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I am a singer-songwriter/trackmaker/performance director based in Tokyo.
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# by agatha2222 | 2017-12-31 23:36 | Live Schedule | Trackback | Comments(0)

2017年8月の出演予定

2017/8/30(水) 『この宇宙の片隅に』

場所: Chaabee (チャービー)
https://www.facebook.com/Chaabee-1591663487794135/?fref=ts
住所: 〒135-0032 東京都江東区福住1-11-11
電話: 080-5409-5099

時間: 19:00開場 19:30開演 

要1ドリンクオーダー&投げ銭制

出演:
ポスポス大谷 (vo/g)
あがさ (vo/g)


Facebookイベントページ:

# by agatha2222 | 2017-08-31 14:32 | Live Schedule | Trackback | Comments(0)

「ゴーシューと申しましてもオーストラリアではございません」

8/6
この日は中西レモンさんが世話人というか実質先生を務めなさる江州音頭初級練習会@王子くしゃまんべ、へ。

「幕末から明治期に滋賀県下で生まれた叙事詩を唄いあげる江州音頭」、かっこいいです、楽しいです。楽しいは一番だいじ。
超絶複雑な節回し、コブシの応酬、でも(何スケールというのか判らないけど、、)流れるような歌いやすさ心地よさはあって、声の襞のなかに襞(の中にまた襞・・・)を発見していく楽しさ、そんでクールに口説き、ストーリーテリング、しかも日本語・上方語・・・外国語のストレスがないのが最高!
…とかはじめたばかりでは充分にも正確にも言い表せないのですけど。

来月の練習会は9/10(日)の開催だそうですので、ご興味ある方はぜひ。
レモンさんがめっちゃ面白いので、話聞いてるだけでも健康増進に良いですよ!笑


というわけで、最近のお楽しみはもっぱら新しい唄を覚えることです。
なんかね、12、3年前にMPB(ブラジルのポップス)の歌とギターを覚えようとしてた頃の感じ、意欲の密度?に近くて
さらにその12年前はギターで何が出来るのか探り始めた時期(イギリスの90'sロック・ポップスをなんとなく聴き始めて)で、人生の周期のようなものさえ感じる、そんな私は、今年年女…。そういえば厄年?

新しいことをはじめる前には必ず、その前にやっていたことが出来なくなったりだとか(物理的and/or心理的理由で)、どん詰まりの停滞感があったりだとか、人や物事との生き別れ死に別れがあったりして。うむ。

で、唄を覚える・練習するときにはどうもジッとしていられないので、ヘッドフォンしながら歩き回ったりするんだけど、そんなことでこないだ雨の日に滑って転んで肘を思いっきり打ったとか。(内出血も大方治ってきましたが)
加減ができない子なもんで聴きすぎて耳がアレだとか。(耳にも夏休みをあげないと…)
さらに大まかでも節を覚えてくると、今度は4度下、または5度上か4度上の平行和音で歌いたくなるのは何の病気でしょうか。
あ、でもこれには「お手本をしっかり聴きながらも自分に合うキーで唄って練習できる」という利点もあるので、あくまで練習方法としては良いかも、慣れれば。
新しいことはじめましたよ~!ってことを書くと、後々にその成果というか進歩した様子を示さないといけないようなプレッシャーを 負ってしまうもので、ここに書くことが暫く憚られたのですが。
まあ、いろいろと、頑張らない程度に頑張りますことよ、えぇい皆様、ステイチューンド。


(タイトルはここからのぱくり)


# by agatha2222 | 2017-08-21 12:58 | Other | Trackback | Comments(0)

フタがあるなら あけてみな

浮かばれる、とはどういうことかしらん。
私は自分のことをもっと正確に詳細に知りたい(知った上で乗り越えたい)と思っているけれど、自分でああなるほど、と思えればそれで充分なのかしら?
こうして誰かが読むことを前提に書くことも含めて、外の世界となんらかの関りを持ちつつ展開していくことを「表現」とするのなら、、、表現してナンボ、自分の中から取り出して形にしてナンボ、とも思う。

でもね、わかってもらいたい病というのがあるでしょう、はたからみててイタいやつ。
あー、これ、イタいのかなー、イタいと思われるの、いやだなー、とか、いちいち(今更?)考えたりもする。

と、なんやかんやゴチャゴチャと、こうした前置きを安全装置がわりに、自分語りをするのであります。
そもそも、誰にもウザがられる心配なく自分語りをするためにブログを開設したというのに、いまだ二重三重に言い訳をしたくなるのは、見せ掛けの奥ゆかしさのせいか、もしくは。


私(達)は、誰に望まれたからでもなく、自らの意思で、あの人とあの人を選んでやって来たのだと、思ってるんです。
それは、数年前に生前記憶を持った子供たちを取材したドキュメンタリー映画(「かみさまとのやくそく」)を観たことと、
30歳くらいのとき母に「よく3人も子供を産もうと思ったね?」と訊いた答えが、「三人目(=私)は計画外!笑」だった、ということに因る。
そのカミングアウト?を受けて、もう子供じゃないので傷つきはしないけど、なんとも言い難いビミョウな気持ちも沸きつつ、むしろ納得というかしっくりきたところもあって。
以下、ビミョウな気持ち
(別にさ、そんなこと言う必要ないよね?いや、でもそう開けっぴろげに話してくれる母は好き、ってか私が訊いたのか。あとこういう話を対等の目線で出来る歳に私もなったってことは喜ばしい。事実については、まあそういうこともあるわいな、でも?本当はデキてくれて有難う~♪♪って思われていたかった?当然のようにそうだと思ってた?いや、そんなことどーでもよくね?ううん、どうでもよくないのかも…←それは子供の気持ちね、子供ならね、でももう子供じゃないし、屁でもねぇわ云々)


はじめは、幼いころから解消されきれない僻む気持ちがわらわらと揺らいでいたのだろうけど、時間とともにそれらの滓が沈んだところで、大事なことに気がついたような。
きっと全部、自分で決めてきたのだと。

自分の命の起源みたいなところに想いを馳せるのは気色悪いもんですけど
親の意思に関係なく着床してやりました!ということについては我ながら頼もしさを覚えたり。
(我?我はどこからが我?いつからが我?)
しかも産まれたときのサイズが産院の記録破り、4.4キロ、55センチというふてぶてしさよ。
まさに、「なまずのように貪欲」←チャーリー高橋地方の慣用句


元々誰の期待も負って生まれてきていないの、
自分のすべきことは自分にしかわからないの、だから、
やりたいようにやったらええんじゃ!!!
と再確認、した。

誰それにこう思われたらいやだ(からこれはしない)、受け入れられないかもしれないから働きかけない、相手がこうしてくれるなら、私はこうしよう…
という思考は、商売がらみはさておき、状況をコントロールしようとしているようで、結局他人に自分の行動をゆだねている、もっと言えば自分の人生の舵取りを他人に(もしくは想像上の他人に)任せているということになる。
傍からみたら、私はけっこう「やりたい放題ちゃん」に見えてるのかもしれないけど、、プライベートマターに関してはそういう傾向があって。臆病者。
他人がどうでるかはその人の問題で、私の問題ではない、から、自分の望み通りにならない結果をも受け入れる勇気をもって、私は私のやりたいようにやる、、
その勇気なくして自由は得られないのだと。
(人の気持ちを慮らなくてもいいとかいう話ではなくて。)
だからさ、やりたいようにやるんじゃ!!!
セルフ・リライアンスじゃ!!!
まあ、去年流行ったアドラー心理学の受け売りも大いにあるのですが、今年の前半はそういう覚悟が訪れたことによって結果的に人と接することとかが楽になってきたように思う。

で、ええと、今日はこんなことを書きたかったわけじゃなかったんだけど、、まあいいや。
本題はまた今度。


# by agatha2222 | 2017-08-18 13:00 | Other | Trackback | Comments(0)

そのひぐらしのなんとやら

8/14
今日はね、
の音がね、
うちに来たんだっちゃ!!!!

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というわけで、昨日は笙奏者の日々和子さんにご来訪いただき、アルバム収録曲「よるのひるね」のレコーディングと後のお楽しみ。
コンサート等で何度か聴いたことのある笙だけど、今回もっと近くで聴かせてもらって、その表現の豊かさにうるうるきた。
油蝉や蜩、鈴虫の声に聴こえる瞬間もあって和子さんにそう伝えると、「それは狙って(この楽器は)作られている」とのこと。
ヒェッッッッ
奈良時代に想いを馳せちゃうよー。

この曲は二年前の夏に書いたものなんだけど、これまたキーが笙とうまい具合にハマったのです。
近藤治夫さんのバグパイプ(on "Within You Without You")のときもそうだったけど、やはり「びいとるずの神」が…(以下省略)

和子さんの曲に対するアプローチと、笙の音色・細やかな表現が素晴らしくて、
声・笙・ピアノ(あとピアノのノイズとか)の他に何の音を足すべきかと悩んでいたのが吹き飛んで、もう声・笙・ピアノだけで仕上げようと思えた。

和子さんが帰られてから、自分の(今年の3月から放ったらかしになっていた)ピアノパートの録り直しなどをして、仮ミックスをして、こう、なんと言いますか、とてもイモ~ショナルに纏まってきたものを前に胸がいっぱいに。
これら、歌の世界にの内側に(テントみたいなかんじ)入ってしまえば、心地よく歌う準備が出来るみたいなんだけど、入る前にはそこに入るのが躊躇われる、というのが、今の、もしくはここ数年の正直な気持ちです。
この心理的ブロックというか、嫌悪感(実際には、愛憎関係)のようなものは、いったいなんだろうか?と考えるんだけど、たぶんまあ、「個人の情感がなんぼのもんじゃい(なんぼのもんでもないわ)」というところに私自身たどり着いてそこそこ久しく、もう騙せないってことかしら。
歌が悪いわけじゃないのですよ、もちろん。
ちっぽけな自分の、さらに実体の無い情感とは関係のない歌を(どうせ歌うなら)歌いたいと思うのね。
(と、言いつつもそんなにキッパリ出来ないよね、とも思うんだけど。)
だからアルバム作りは最後に残った宿題。
ホエホエ。






# by agatha2222 | 2017-08-15 13:00 | Project SOLOR | Trackback | Comments(0)