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感想ともつかない呟き:昨晩のライブ鑑賞

好奇心は 瞳に宿る

好奇心を失うか 殺すかしたら

残るのは退屈と服従

ブレない軸さえ持っていれば

この手に何を掴んでも この手をどう動かしても

ぐるんぐるん回転できる

ブレても 倒れても

また戻ってくればいい 自然と戻ってくるでしょう

ブレることを批判する人がいても それはそれで好くて

自分のことは自分が決めたらいい

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昨晩、「徳久ウィリアム&助川太郎 歌&即興Duo @平井Time After Time」という稀有なライブを観に聴きに行きました。

そこでウィリアムさんが「僕たち好奇心が強くて…etc.」、と言うてはりました。

なんだか、久しぶりに「好奇心」という単語を聴いた気がする。
好奇心が強いのはええこっちゃ、「節操ない」とか思わんでええ、と思った。

そして好奇心は伝染する。

…そのライブの具体的な感想として「あの曲がどうこう」等と書くのがめんどくさくなるくらい幅広いパフォーマンスでした。平井Time After Timeという空間もス・テ・キ。

彼らのユニットP口琴ラボの最大のヒット曲、「倍音のバイオン」を朝から聴いていたら仕事中も頭のなかでローテしていて、、、このリズムに乗って仕事を片付けることにした。
右手だか左手だか両足だかでリズムを刻みながら何か別のことをする(別のリズムを刻むとか歌うとか)、という芸当は音楽家ならできて然るべきなので、我ながらいい思いつきではないかと。頭でバイオン打ちながら仕事、エクセル計算。
by agatha2222 | 2013-01-31 13:16 | Other | Trackback | Comments(0)
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