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ギターのおけいこ(溜息)

エレガットが脱腸。
ジャック差し込み口(と呼べばよいのでしょうか?)が、ヘコヘコギシギシ言ってる。
アンプに繋ぐと素直に音がでず、ボスっとノイズが…
一難去ってまた一難というかんじで、もー面倒くさい。

(念のために説明すると、「エレガット」とはナイロン弦を張ったギターで、アンプに繋いで電気を使って音をデカくできる楽器のことです。)

そんなトラブルでテンション下がるが、今日はしっかり新曲の練習。
私にとって新しい「奏法」なので、慣れるためにひたすら、やる。
右手つかれる。肘から先、肩甲骨の外側、地味に痛い。
左手はいわゆるボサノバコードではなく、シンプルなもんでセーハばかりでむしろ疲れる。
これが普通にサンバを刻むだけなら、二時間くらい弾いてもたいして疲れない。
結局「慣れ」の問題か。
歌いながら弾けないと意味ないので、声も出す、口がまわらない、声もつかれる。

…先日、初めて会った人とUKロックの話になり、その気になって昔々に作った唄とかやりたくなる。
ものものすごく久しぶりにアコギ登場。
(私がアコギと呼んでいるのはナイロン弦ではなくスチール弦を張ったギターのことです。)

昔は色々と鳴りものを所有していたのだけど、引っ越しの際にたくさん処分、日銭に換えてしまったので、残しているものはそれなりに思い入れの強いものたち はした金でも売れなさそうなものたち。このアコギは多分15歳の時に買ったもの。
一年くらい前に張りなおしておいた弦は、ちゃんと綺麗に鳴る。
しかしピックというものが家じゅう捜しても一枚も見つからない。
仕方ないので、「人差し指表爪」弾き。(そんな名前の奏法は多分ない。)

久しぶりにフォーク・ロックのようなストロークをやると、これまた疲れる。
というか、リズムにならない。ずれる。
いや、ピックが無いから疲れるやりかたでしか弾けないのだな、そうだ。
すぐ飽きる。
片づける。
やはり「エレガット一本、さらしに巻いて」でいいなと思う。
by agatha2222 | 2013-01-31 23:32 | Other | Trackback | Comments(0)
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