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ただのつれづれのだらだら

建国記念日の昨日は完全休養の日…。
昼近くまで寝て、起きて、入浴して、本など読み散らかして、また昼寝して、起きて、アクティブ・レストということで少し散歩に出て、適当に食べて、それでもまだまだ眠いままギター弾いて、また入浴して、ストレッチして早めに寝るという素晴らしく自堕落な一日。

本は、チビチビ(主に入浴時に)読み進めてきた「ベロニカは死ぬことにした」(パウロ・コエーリョ 作・江口研一 訳)をやっと読み終えた。パウロ・コエーリョの作品は昔、姉が好んで読んでいて、私も勧められたのだが「ベロニカは死ぬことにした」というあまりに陰気なタイトルに今まで読んでみる気になれなかった。
去年年末に再び某る人から勧められて、「二人から勧められたら読まないわけには」ということで中古本を購入した。読み終えた感想は、うーん、簡単には出てこないなぁ~。

ギターについては、またしても生爪のラインぎりぎりのところから綺麗に爪が剥けてしまった右手中指に合わせて、他の指の爪も削ってみる。爪で弦を引っ掛ける弾き方に慣れていると、急に爪が短くなったので指の腹で弦を弾く、ということがなかなか難しい。弦に対して指を深めに差し込むことになるので、指が引っかかる。
しかし、こんなに何時も爪の具合いに左右されているのなら、爪に頼らない弾き方に慣れたほうが良いのでは?とやっと気付いた。
親指以外は、生爪から一ミリ位を丸く綺麗に残して(これでは割れようもないだろう)削ってみる。
各指の爪の長さが揃えれば、弾きやすさに関しては爪が短くなっても意外と直ぐに慣れた。
音触に関しても、、むしろこちらの方がいいかも。

昔、バンドでエレガットを弾いていた時は、ドラムの音に負けない「通る」音を出そうと、爪による硬い音触を求めていたように思う。音触だけでなく、音量も。あまりに爪がやられるので、付け爪も試してみた。付け爪を付けていると自前爪をもっと傷める、ということも解っていたのだが…。ライブ中に付け爪が吹っ飛んで焦ったこともある。。。
独りで弾く分には必要のないことだ。

あと、弾く時の姿勢についても考える。
両肩甲骨が自然な「在るべき位置」に収まったまま弾くのが、もっとも疲れない・どこも傷めない姿勢なのかな?と考えて、ギターの抱え方を色々試してみるが、右側を楽にすると左側にしわ寄せが、その逆もまた然り、という感じで、結局今まで通りの抱え方に収まる。
馴染みの鍼灸院の先生には、すでに(ストラップでギターを吊り下げている)左肩が下がっている、肩甲骨の位置が変わってると言われる。
在る程度は仕方ないのかなー、できるだけ前後にそのあたりの筋肉を解してやる、しかないのかなーと思う。

エトセトラ、エトセトラ。
by agatha2222 | 2013-02-12 13:54 | Other | Trackback | Comments(0)
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