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「あがさ」と「アガタ」について①

私の名前は「あがさ」です。
ニックネームです。

名前の由来を尋ねていただく機会があったので、まずはその解説を。

昔々に自分でつけました。19歳くらいの時に。
まず私、本名が「アキコ」というクラスに必ず同じ名前の子が居るくらいありふれた名前なので、識別しやすい芸名が要るな、ということで。

まず本名の頭文字の「あ」という字面が好きだったので、アタマは「あ」にしたいな、と。

さらに、海外の文化に憧れが強かったので、日本人とも何人ともとれる響きがいいな、と。

そこに思い出したのが、昔に観たテレビ番組。
音声学?かなんかの偉い人が、日本語の母音の中で最も発音しやすく、ゆえに発声した際に最も気持ちいのが「あ」音だ、と言っていた。
「貴乃花ぁ~~」と叫ぶ方が、「千代の富士ぃ~~」と叫ぶよりキモチいいのです、その点で貴乃花は四股名すら素晴らしいとかなんとかかんとか言ってた。
なるほどこれはうなづける。赤ん坊は皆「おぎゃぁ~」で生れてきて、そのあとは「マンママンマ」とか言ってる。「イェイイェイ、ウォウウォウ」とは言わない。明らかに不満げなときは「ウーウー」言ってるな。

この「キモチよさ」を採用して、「あかさたな~」から三つ選ぼうと、適当に濁音入れてアタマから三つで「あがさ」でええやん、と。

無理に漢字を充てると「族」っぽくなるので、もうかわいらしく平仮名で。

というわけで、アガサ・クリスティには縁もゆかりもありません(笑)
強いていうなら、ミュージカル「アニー」に出てくる意地悪な孤児院の女史「アガサ・ハンニガム」の方が、思い入れはあります。
いずれにせよ、「アガサ」という響きは少し知的な雰囲気を持っていると思っています。
そこにはあやかろうかと。

…一度、夢をあきらめて田舎に帰った時、こんなイチビッた名前は抹殺しようかとも考えたけれど、
そうすると自分の過去のみならず、その名で呼んでくれていた人の存在をも消してしまうように感じて、捨てられず。
恥ずかしさもありつつ、それで名乗り始めたら、
案外、自分のほかにも本名とかけ離れたニックネームを使っている人はまわりに沢山いて。
もう「あがさ」が当たり前になりました。

これは余談ですが、最近某コミュニティスペースにて、私の「ブラジル名」を考えよう!とみなさん頭を絞ってくださいました(笑)
「あ」「A」にこだわるのなら、、ということで出てきた名前が、

アガサ・アントーニア・アキコ

うーん、めっちゃ強そう。
ステージよりリング上で輝きそう。

以上、「あがさ」についてでした。
次は、最近出会った「アガタ」について。
by agatha2222 | 2013-02-13 14:17 | Other | Trackback | Comments(0)
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