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かみのけ(ばり)

伸びてきました。
切りにいかなくちゃ。もう限界。
(しょうもない話です。)

自分の髪質、頭蓋骨の形状、生活の癖、等から最適な髪型というのはおのずと決まってきます。
いわゆるショートボブ~ボブくらいの長さ(=ほぼ鬼太郎)が自分には合っていると思っているのですが、それでも毎度悩むのが前髪の処遇です。

「長めで横に流す」というのが定番なのですが、
中途半端な長さだとパサパサ落ちてきて視界が悪いし、
(自分の前髪を人影だと勘違いしビクっとしたり)
結局は伸ばしても短くてもピンで留めるなりして超ダサな七三分け、もしくはポンパドール風?にして日々の大半を過ごすことになる。
ポンパドール(デコに近い部分の髪の毛を集めてひねりあげて後方に持っていきピンで留める)もずっと留めていると頭皮が引っ張られて痛いし、マジで禿げる。

かといってパッツン短くするのは、似合わない。

ワックスとか付けるのも、どうも好きじゃない。(べたべたするし、匂うから)
基本、ウォッシュ・アンド・ゴーがいい。

以前バレエに熱を上げていたころは、髪のことが一番、嫌でした。
舞台に出たいなら、シニヨン(お団子)が結える長さに髪を伸ばしておかないといけない。
少なくとも、後頭部の高い位置で髪をまとめ上げるだけの長さは必要。
(団子の中身はアンコを入れることも可。)

ヒトによっては、ボブくらいの長さでも器用に髪をまとめ上げられるのですが、
ワタシの場合、①髪質(根性ありすぎ)②毛量(売るほどある)③頭蓋骨の形状(後ろアタマがデカいので円周?が長い、幼稚園の帽子は特注サイズだった)④襟足(襟足も長すぎて首までケが生えているのでもはや剃る)等の悪条件から結構な長さまで伸ばす必要があり、
似合わないとわかっているけど「万年伸ばし中」にしていた。

長さがあっても上記の理由で纏めづらく、
実家に住んでいた16歳位まで毎朝髪を結わえるのは母にやってもらっていたこともあり、
普段からオシャレにセットするとか、まず無理。
三つ編みすら、できない。

…10代の頃はほんと、髪はキレイだったよなぁと思う。
髪型がどんなでも、髪そのものがツヤツヤして、それだけでオッケー!と今なら言ってあげられるよ。
街角で制服姿の児童~高校生を見かけると、目に入るのは髪のツヤ。
大人になって、さらに「なるたけ身体に害のないタイプの」シャンプーを選ぶようになって、まあツヤなんてものはなくなりましたなぁ。(相変わらず根性はあるけど)

…て、そんなことはどうでもいいのだけど、、、
散髪に行かなきゃなぁという、話でした。
どう切ってもらうか、美容師さんにどう伝えるか、ちゃんと考えていかないとなぁ、と。

だから、しょうもない話です。

(何の関係もないけど、今夜のボリウッド映画「恋する輪廻 オーム シャンティ オーム」鑑賞後のもよう↓)
かみのけ(ばり)_e0303005_0471449.jpg

by agatha2222 | 2013-04-17 17:07 | Other | Trackback | Comments(0)
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