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メッタ刺し

昨日の朝、起きたら、首・肩・背中がバキバキ、、、
いわゆる「首がまわらない」状態で、少しでも上半身を動かすと痛い。
万年・寝違え気味ではあるけど、ここまで酷くなることは珍しい。
お爺ちゃん・お婆ちゃん方って毎日こんな辛い思いしてるのかな(身体が自由に動かないという意味で)、と日頃の五体満足に感謝しつつ、心の中で痛切にクライ・フォー・ヘルプ。

夜、そろりそろりと鍼ウチに。
…いつもお世話になっているこの鍼灸院だけど、
来月引っ越ししたら、もう来られないだろうなぁ…(惜)。

最も信頼している先生に、短刺(キメウチ治療)で丁寧に打ってもらうものの、
なかなか痛み・硬さがとれない。
このへんがまだ、、頭を上げるとここが痛い、、とコール&レスポンス(言葉の使い方が間違ってるけど)で根気よく治療は続く。

(先生)「ここかー、もうメッタ刺しってかんじなんですけどねぇ」

メッタ刺し…、、いい表現だ、、、。
確かに鍼からの帰宅後、背中の具合を鏡でみてみたら、プスプスの痕がたくさん。
いや、昨日の刺し心地はプスプスってもんじゃなかった、
ぐりぐりぐり、むぎゅ~~、うわーん(泣)、というかんじ。

前にもこんなこと、書いていたような気が…。
ギター(プラスアルファ)担ぎが続くと、このようなことに…。
痛みの記憶は、すぐ忘れるんだから…。
やはりキャリアー(コロコロ)を活用するべき?
でも、それで会社に来るとちょっと大げさ、というか目立つなぁ…。
皆、苦労しているのだよなぁ、楽器の運搬は…。
答えが出ないなぁ…。
by agatha2222 | 2013-07-24 12:20 | Other | Trackback | Comments(0)
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