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リハ、神秘体験、リハ

もう一月も終わろうとしているのに、今年の抱負も纏めぬまま月日は流れ…
テクニカル虎舞竜、じゃなくてトラブルのためブログの更新もままならず…
見たい・聴きたいライブも山ほどあるのに、なかなか足を運べない…
そんなジレンマを抱えつつ、塞ぎつつ、それでも色々な内的発見もありつつ、
今に至ります。


1/23 
2/6のライブに向けたリハーサルを、ピアノの岡野勇仁さんと。
セットリスト候補すべての曲をさらう時間はなかったものの、ワタシのオリジナル曲は9曲しっかりリハできた。
やっぱりピアノはイイなあ!!(ここのスタジオは生ピアノなの)
岡野さんのピアノプレイはゴージャス!
リハ音源を何度も聴きなおしましたが、え~~かんじです。
自分でいうのもなんだけど?とくにラテンものは岡野さんピアノが映える~♪
このブログにも載せてますが、南インドの「リズム道場」で習ったリズムをもとに作った曲も初演しますよ。

岡野さん作曲の楽曲にワタシが詞を(なんとか)つけた曲や、MPB定番曲(にこれまたワタシが日本語詞をつけたものとか、、、)や、その他にもいろいろ、趣向の違う曲を用意しています。
カラフルに濃ゆいライブになりそうです!

ところで、去年の夏にせっせと作成した譜面も、自分以外の人に読んでもらって初めて見つかる間違い(コードとか)がチラホラ…。
何事も実践、そして無駄に案じず外にでて、人と関わることですね。
ライブ当日は、ハイパーグルーヴ・パーカッショニストの飯島ゆかりさんと三人でタップリ演奏します!

よろしくお願いします!


1/24
「東京のホーメイ(ホーミー)vol.2 チャーリー・ウィリアムスmeets 梅木秀徳」を聴きに、人形町Om Chan Toneへ。

ツイッターにも書きましたが…
「モンゴルホーミー協会認定・プロホーミー歌手」の梅木秀徳さん、す・すさまじいパフォーマンスでした…。
時間の感覚を忘れるというか、時空がゆがむというか、、、
とにかくすさまじい倍音…
ライブ後は会場のみんな、なんだかフワ~っとして(笑)湯あたりしたかのような妙なテンション。
「天国の階段あわらる」、そんな神秘体験でした。
瞑想状態に入るというか、脳波が?特定のチャンネルにチューニングされるような?(あくまで想像)
神(or宇宙)との交信、というか、トランス状態。
モンゴル本国では、ホーミーは神聖なものとされ、ホーミー歌手に対して聴衆は拍手のかわりに両手を合わせて拝むそうです。
うんうん、なっとく。


1/29
チャーリー高橋さん宅にてリハ&打ち合わせ。
チャーリーさん宅に歌い手として定期的に通い始めてもう半年くらいたつけれど、なんだかリハに挑みにいく!というより親戚のおじさんちに定期的に遊びにいくというような感覚です。

この日のために、ワタシは三線であの曲もこの曲も、こんなアレンジで…とムフムフ考えて準備してきたのに、数日前に女弦(=一番音の高い弦)が切れてしまい・・・
ネットで調べつつ弦を張りなおしてみたものの、、、うまくできずヤケクソで(いらちです)無茶苦茶に結んで張ってみたのだけど、調弦しようとすると一瞬ですっぽ抜けてしまい・・・
仕方ないので、昨日は残った弦だけで弾ける曲だけ練習しました。

とはいえ、色んなアイデアがカタチになりそうで、これからもムフムフです。

そんなチャーリーさんとのライブですが、
『ヤングと私 (「ぺ」はつかない)~2014年 チャーリー高橋タレントキャラバン 「新人さん、いらっしゃ~~い」』

という長ったらしいタイトルにて、3/22、3/29と二週に渡ってお送りします。
場所は、おなじみ深川・そら庵です。

このタイトルはもちろん、プレゼンターであるチャーリーさんが考案したものですが、
「ヤング」という言い様が、現在のヤング層に伝わるかどうか憂慮されておりました。
(わざわざ、「ぺ」はつかない、と注釈をつけるほどに)

ワタシがこのタイトルに対して詩的だなぁ!と思うのは、
「いらっしゃ~~い」といえば、の六代目桂文枝(三枝)の決め技、というのはみなさんご存じかと思いますが、
その文枝師匠が70年代に司会を担当し高視聴率をたたいた「ヤング・おー!おー!」という番組がかつてあり…
「ヤング」と「いらっしゃ~い」はちゃんとリンクしているのですよ。
北海道出身のチャーリーさんは「ヤング・おー!おー!」のことはご存じなかったようなので、
人智を超えた引き寄せの法則がチャーリーさんの脳内で働いたのかもしれません。

(はい、口から出まかせ言ってます。)

タイトルの「いらっしゃ~~い」のニュアンスとしては、言わずもがなかと思いますがこんな感じです。↓
リハ、神秘体験、リハ_e0303005_1634625.jpg

by agatha2222 | 2014-01-30 16:18 | Other | Trackback | Comments(0)
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