「ヤング」はつづくよどこまでも

4月前半のライブ二本、アガリアム合唱団企画勉強会(ワークショップ)、Project Beatlishのゲスト・レコーディング一件が終了しました。

まず、4/5 「あがさゆかりのととぅmeetsマツモニカ」@渋谷ノース・マリン・ドライブ

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いろんな意味で頼りになります(頼りにしてます、、)、パーカッション奏者・飯島ゆかりさんとのデュオ、「あがさゆかりのととぅ」(通称:ととぅ)も、この4月でライブデビュー一年、ということで、
世界屈指のクロマチックハーモニカ奏者・マツモニカさんと満を持しての初共演でした。

音楽家の中の音楽家、の中の音楽家の中の、、(あと何重かする)
、というのはマツモニカさんのことだ!と思った渋谷の夜。
(そんなクドい慣用句は無いですが)

わたしももっと、練習とか、新曲とか、でもあくまで自由奔放に、あれこれやらなくちゃ、、

数々の駄洒落(駄にあって、駄にあらず!)にも感動しっぱなし。
中でも、自作曲のタイトルに言及した「ピ・アスホール」はこれからずっと、私の脳裏に付きまとうことでしょう。
(駄洒落ですので、詳しく説明するといった野暮なことはいたしません)

沢山ご来場いただいたお客さま、ノース・マリン・ドライブの東野さん、マツモニカさん、ゆかりさん、本当にありがとうございました。

2015/4/5 Setlist@North Marine Drive

1st set:

Blackbird
ナイショノハナシ

ムビラ
かわいがらんせ
Todo O Sentimento
流れる雲のマルシャ

2nd set:

ナダイ

ピアスホール
嵐が丘99
モラル
Travessia
今年の夏は暑すぎる

enc) Honey Pie




そして、4/12 チャーリー高橋プレゼンツ「ヤング・ヤンガー・ヤンゲスト!」(やんけ)

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"ジーニアスなシンガーソングライター・チャーリー高橋のプロデュースするヤングな女性シンガーをフィーチャーしたレジェンドなイベント「2014年チャーリー高橋タレントキャラバン『ヤングと私(ぺは付かない)』新人さん、いらっしゃ~い!」から一年、進化した彼女たちが深川のディープスポット・そら庵にカムバック!!"

(というルー大柴ふうのキャッチコピーを書きましたが、、)

汲めども尽きぬ泉のような巨泉のような(ちょうどこの絵は巨泉っぽい、、ほんとは秋元康をイメージしたんだけど)チャーリー高橋師匠の数々の名曲・美曲・珍曲を六名の女性シンガーがいれかわりたちかわり歌うというハーレムイベント。

Yukkiyさん、新見桂子さん、まりこさん、クドウアイコちゃん、それぞれ個性の光るチャーリー高橋大学同窓生(←チャーリー高橋研究家である岡野勇仁氏の言葉を借りると)シンガーのみなさんも素晴らしく。
そして皆、以前聴いたときよりもずっと進化していて、私もおおいに刺激を受けました!
ぞわぞわ

今回わたくしのチャレンジは、クドウアイコちゃんとの二重唱4連発。
「ブルガリア民謡」、「かわいがらんせ」、「帰り道~からっ風」、「「ぐるりよざ」、
さらに、新見桂子さんも加わってもらって、(これはアガリアム合唱団でも歌わせてもらっている)「ひさかたの」をチャーリー師匠と四重唱バージョンで歌いました。

去年の「やんわた」で懲りて、「もうぜったいヤダ!」と言っていた「進路指導風フォーメーション」が今回もとられたのですが、ココがわたくしの成長ポイントで、笑わずに歌いとげることができました。
(目を瞑りましたので)



二重唱シリーズから一部、soundcloudにアップしています。
「帰り道~からっ風」



ギター:チャーリー高橋
パーカッション:渡邉ボブ達弘
ボーカル:クドウアイコ&あがさ


台湾のアミ族の民謡にチャーリーさんが歌詞を書き、ギターコードをつけて編曲した曲です。
それを、二重唱にしてみました。
これからもっと精度を上げていきたい!!

ちなみにこの曲は「チャーリー・ウィリアムス」のセカンドアルバムに収録されてます。
聴き比べてみるとおもしろいかも。
http://charliewilliams.jp/category/product/


「ヤングと私(ぺはつかない) 新人さんいらっしゃ~い!」、「おっさんと私の生誕祭」、「ヤング・ヤンガー・ヤンゲスト!」と続いて、まだこの「ヤング」シリーズは続きます(ひっぱります)。
どうぞご期待ください!!

*主催のチャーリーさんのブログにセットリスト付きレポートが掲載されております~
by agatha2222 | 2015-04-15 02:35 | Live Report | Trackback | Comments(0)
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