思い出はベルサンとともに "Charlie Williams vs Tap'n'Song Heikes"

4/25 "Charlie Williams vs Tap'n'Song Heikes" @荻窪ベルベットサン、無事終演しました!!
ご来場いただきました皆様、ベルサンのノイズ中村さん、たくみさん、共演者のみなさま、ありがとうございました!!!!

記念撮影をまたしても忘れたので、MC中のお気に入りの一枚を。
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チャーリー・ウィリアムス、との初めての共演(というかタイバン)は2013年の7月、場所はおなじく荻窪ベルベットサンだったのでした。
あのときから考えると、今はこんなに濃いーく関わらせていただいていて、感慨深く、感謝です。。
今夜の共演、チャーリーウィリアムスのさまざますぎるさまざまにマニアックな名曲に、米澤一平くんのタップが凄く映えていて、ほんとに良いコラボレーションだったと思います。

とくに四人でやった「見返り柳」は濃かった!!
宮古節音階×転調の嵐!の難曲に、それぞれの声質が絶妙に交ざるハモり、毎度ながら編曲の素晴らしいチャーリーさんのギター、に一平くんの「春に風が吹き草木がさざめく」感じのタップが溶け込んで、ちょっとトリップ。


あと、「Blackbird」の一平くんの舞い踏み、も特によかったな~
曲のもってる世界観、メッセージがひしひし伝わるパフォーマンス、コレオグラフィーだと。

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チャーリーさんソロの「や行のドナ・リー」は、三コーラス(&ソロ?)の大サービス!!
私は笑いが止まらない。。
この日のチャーリーさんはいつもに増して、沢山喋ってくださいました。

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Political Science (ランディ ・ニューマンのカバー)でのウィリアムさんの表現力は圧倒的でした。




一平くんのチャーリーウィリアムスへのリクエスト曲でもあった「地獄めぐり」は、三声でのハモりもよく馴染んでゴスペル感が増してきたような。


秋田民謡「実録 ドンパン節 feat 小山のハゲ三郎」では一平くんアイデアの小芝居付き。
で、当日出演をお願いしたにもかかわらず、さすがの演技&キャラクターで会場をシメて下さった「チンピラ役」ノイズ中村さんに感謝!!
(実は、この曲で入るはずだった一平くんのタップソロをすっとばしたり、、私は色々ミスってしまったのですが、、)

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Tap'n'Song Heikes (っぽく読むと、"タッペンソン エイケス"ですが長いのでヘイケス、でいいですよ)のオリジナル曲、「ナダイ」はサンプラーを導入、ひとつチャレンジをクリアできて個人的には一安心です。
さて、次はHeikesで何やろうかな。
考えるのが楽しいです。


↓セットリスト
(C=チャーリー高橋 W=徳久ウィリアム A=あがさ P=米澤一平)

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チャーリーさんもブログにレポートを書いてくださいました。


このあとは、6/14アガリアム合唱団のワンマン@四谷喫茶茶会記、
そして6/18(ポール・マッカートニーの誕生日!)のビートルズカバーだけをやるソロワンマン@日暮里バーポルト、
まで私のライブ出演はありません。
現在、四枚目まで完成しているビートルズカバーCDの、のこり五枚の制作と、
「シアター・ビートリッシュ」に続く新作、
「カンタータ・ビートリッシュ」のデモ音源、スクリプト(脚本)、美術制作?など準備のためにしばし引きこもりつつ、
上記、六月の二つの企画ライヴに向けて頑張ります!
by agatha2222 | 2015-04-26 23:34 | Live Report | Trackback | Comments(0)
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