多様性の極致(からのトゥバ民謡)

チャーリー高橋企画・松島理恵子個展クロージングライブ・徳久ウィリアム一門会@江古田フライングティーポッド、無事終演しました。
ご来場頂きましたみなさま、フラティーの目黒さん、松島理恵子さん、そしてウィリアムさんはじめ共演者の皆さまありがとうございました。

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photo by 前田康之さん

チャーリー・ウィリアムス、Tokyo Voiz Choir、そして我々アガリアム合唱団、それぞれのユニットに、それぞれのメンバーに確かな進化を感じたライブでした。
「声の表現」に特化して、ここまで色々できるのか?
(アガリアム合唱団のレパートリーだけを見てもかなり多様というか多民族的だと思う)

ワールドワイドに、トライバルに、ハードコアに、アバンギャルドに、ファニー&エンターテイニングに、ポリフォニックに、ゲット・ワイルドに(だんだん適当になってきましたわたしルー大柴)魅せる・聴かせるウィリアムさんの多様性の極みをみたようなイベントでした。

そして、前座枠の方々(ウィリアムさんの個人レッスンを受けている方の出演もありました)も含めて、出てくる人カルグラ・ホーメイ、特にカルグラの上手いひとばかり…
カルグラ出来ない人(私とか)の方が少ないような…
すこし悔しかったので帰宅後コソ錬(5分)してみたらすこーしカルグラっぽいものが出た!
やっぱり物事の習得にはなにより「模範」を記憶することかと…(と話が逸れ)

ナチュラルボーン・カルグラびと、中村隼人さんを新メンバーに加えたアガリアム合唱団も、ほぼ自己ベストなパフォーマンスができたんじゃないかと思います。
よく頑張った。私も頑張った。

チャーリーさん企画の「徳久ウィリアム一門会」も今年が三年目、
思えば二年前の第一回目ライブにて私ははじめてチャーリーさんの曲を歌わせてもらったのでした。
そして昨年が、「アガリアム合唱団」と名付けてから初めてのライブ、デビュー戦
こうやって節目をみていくと、「こんなふうにやれたらいいな、きっとやれるはず」とイメージしたことが実現できているんだと気付く。
まったくもってお陰さまです。
来年は「アガリアム合唱団」、どうなっているかな?
武者震いです。
ウィリアムさんのブログでもレポートがアップされています。



さあ、そして!!!!
いよいよ来週は自主企画、初めての試みです。

昨日のライブでもソロで数曲演奏した、トゥバ(ホーメイのふるさと、ユーラシア大陸の中央に位置するロシア連邦トゥバ共和国)の民謡ばかりを色んなアレンジでお送りするライブです。

12/6 「みょうなトゥバみんようの会」
-Progressive Tuvan Folklore Night-

https://www.facebook.com/events/448200602032954/

共演はホーメイ・イギル(トゥバの擦弦楽器)演奏家、鎌田英嗣さんです。
今日もみっちりリハをやりました。(今わたしデガラシ)

こちらもなかなかに多様性に富んでいて、面白いのではないかと思います。
時に大胆な解釈やリズムアレンジを加えつつも原曲の持つ歌詞の世界を大事に、今年の夏から少しずつ編曲してきました。

どうか聴きにきて頂きたいです。
ご予約お待ちしております!!
(agathabeatle@gmail.comまで)

で、当日お配りするプログラム用に、、とせっせと挿絵を描きました。
(カッコ内はトゥバ民謡の曲名)

「カルダック・ハマル」
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「ランチュー・ボーム」
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「エキ・アッタル」
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「ウスケス・ボドゥム」
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「ダングナ」
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「チラホール」
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by agatha2222 | 2015-11-30 00:36 | Agalliam | Trackback | Comments(0)
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