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トゥモロネバノウズ聖歌?

CANTATA BEATLISH edition EPs からRED/BLUE/GREEN の3枚リリースを6/12の自主企画イベント に間に合わせるべく、パッケージづくりもちゃくちゃくと進めています。


ちゃくちゃく

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あ、ちゃくちゃく
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ほーれ、ちゃくちゃく

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で、こちらの"Tomorrow Never Knows"(BLUE EP) のタイトル文字、
このウニョ~っとした字面もあり、ネウマに見える!!とツイッター上で盛り上がり…

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「テネーテおかわりメディオクリテルおかわりスルスムスルスムおかわり単独クィリスマクリヴィスエクワリテルエピファヌスエクワリテルスルスムクラモールクリヴィスおかわり単独クィリスマスルスム」

と、その気になれば読めるそうです。
(翻訳 by サリクス・カンマーコア主宰の櫻井元希さん)
勝手に載せてすみません...おかわりって何?


...トゥモロネバノウズ声明があるんだから、トゥモロネバノウズ聖歌(グレゴリオ聖歌ならぬ)があってもいいかも…
あ、トゥモローネバーノウズ声明というのは、そのむかし桜井真樹子さんの声明合宿で修業したウィリアムさんに「声明っぽさ&チベット声明っぽさのハイブリッド」でねつ造していただいた産物で、
去年のライブ"CANTATA BEATLISH -re(in)carnation-"に取り入れました。
なにそれ!?!?
あやしい!!!!
BLUE EPでもちょっと聴けるよ!!!!

しかしそもそも"Tomorrow Never Knows"は、ジョン・レノンが「チベットの死者の書」からインスピレーションを得て書いた曲で、
ジョンのイメージは「数千人のラマ僧によるお経の大合唱」だったそうで、
あいや遠からずな解釈、いや、これ以外に何があるよ?というアレンジなのです!!!!


原曲のアレンジも、まさに音楽・録音実験しまくりな(ビートルズのアルバムはどれもそうなんだけど特に)アルバム、「リボルバー」の最後の一曲を飾るに相応しい作品で、
サンプリング&ループの手法を取り入れたり、
"Rain"で導入した逆回転録音をさらに進化させたり、
ジョージ・ハリスンのインド音楽への傾倒からタンプーラが使われたり、
ジョンは自分の声を「山頂からお経を唱える僧侶っぽくする」ため、ハモンドオルガン用のレズリースピーカーを通してドップラー効果を狙ったり、
したらしい。
リンゴ・スターのドラムパターンもフツーじゃなくていかす。

これこれ
(映像はアップした人の趣味かと)



アラニス・モリセットによるカヴァーもカツコイイな~



これはフィル・コリンズによるカヴァー



こんなのも。すごい…にしてもこの楽器…
途中で"Norwegian Wood"を挿入してくるあたり多大なるシンパシーを感じる



この曲をカヴァーできて嬉しいです。
しみじみ。
by agatha2222 | 2016-04-29 01:52 | Project Beatlish | Trackback | Comments(0)
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