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いよいよラスボス登場!

5/22
今日は2015年から続いたプロビー(Project Beatlish)最後のゲストレコーディング、
バーンスリー奏者の寺原太郎さんにお越しいただきました!
いよいよラスボス登場!!!!

いよいよラスボス登場!_e0303005_018337.jpg



曲はビートルズのオリジナルアルバム「リボルバー」に収録されている、
"And Your Bird Can Sing"。
プロビーではGREEN EP に収録予定です。
"and your bird is green but you don't get me~"(歌詞ね)だからね、
GREEN EPへの追加曲にしました。


いよいよラスボス登場!_e0303005_0304959.jpg


で!寺原さんが譜面への書き込んだメモも偶然にも緑色!!
=ラーガの名前が書かれてあります
そう、最近のテーマカラーは緑。


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まさにBird's eye(飛ぶ鳥の目線)で、
ラーガの風にのって新緑の五月をすいーっと通り抜けてゆくよなイメージ・・・
リハ―サルから聴いてて最高でした。
バーンスリーの竹のいい香も相まって・・・

あーはやくお聴かせしたい!!!
ジョン・レノンにも聴いてもらいたい!!!



ちなみに今日はまず午前中から、同曲の鉄弦ギターを録りなおし。
(いやぁ我ながらズルするのが巧くなったなー)
なんだけど、昨晩も何度も弾いたので、左人差し指の弦を押さえるラインが紫色に内出血して痛い。。
(普段ナイロン弦/コイル弦しか弾かないのでたまの鉄弦が痛い!)
分厚いからいけるかも?と傷パワーパッドを貼ってみたら意外と功を奏した。
(それでも痛いよ)
シタール演奏にかかる指の痛みに比べたらこんなのは準備体操くらいのものなんだろうけど…
(さいきんはシタールと聴いただけで指が痛むような気がする)


で、原曲はこちら(毎度ながら原曲と今アレンジは似ても似つかぬ感じ)




"And Your Bird Can Sing"は14歳の頃、通っていたヤマハのエレキギター教室で、
たぶん初めて譜面を持って行った曲。
ツインギターでハモるメロディーが好きでね~
弾きたいけど一人じゃハモれないので、先生と一緒に、と。
教室は一年くらいでやめちゃったけど、青じょっぱい思い出が色々あります。


こちらも余談ながら、
イギリス英語で"Bird"(鳥)には「女の子」という意味もあります。
"Baby"とか"Chick"(ひよこ)とかと同じようなニュアンスかな?
最近知ったのですがアメリカでは全くそういう使い方はしないそうで
(杉山ハリーのラジオ番組でゲストのShellyが言ってた)
"Norwegian Wood (This Bird Had Flown)"の"Bird"も同じ使い方ですね~

追記:後に読んだ資料によると、ここでの"Bird"とは、
ボブ・ディランの曲(ミスター・タンブリンマン)でデビューしたアメリカのフォークロックバンド、"the Byrds"のことを指している…という説もあるらしい。
なるほど、ジョン(歌詞の殆どを書いたとみられる)が親しかったディランに対して、
「お前んとこのバーズは歌えるんだって?でも俺の言うことは解らないみたいだな…」
、と毒づいてると読むとさらに面白さが増す…私はこの説を支持するよ…


Bird といえば"Blackbird"も2015年プロビー第一弾EPとしてリリースしておりました。
(さりげなく宣伝)
まだプロトゥールス導入以前(TASCAMのMTR使用)でもあり、たった一年と少し前の録音とはいえ様々な未熟っぷりに我ながら「これはまだ、デモでしょ?」とつっこみそうになる...
申し訳ない...
恥ずかしい…
でもまあ、仕方ない
(きりかえ)





ここからうんと前進しました"CANTATA BEATLISH edition RED/BLUE/GREEN EP"の3枚は、
6/12、ライブ@喫茶茶会記にてリリースです!
よろしくお願いいたします。
https://www.facebook.com/events/1562886347343899/
by agatha2222 | 2016-05-22 23:13 | Project Beatlish | Trackback | Comments(0)
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