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帰ってきたヤングたち、終演

12/10
チャーリー高橋プレゼンツ「ヤング・ヤンガー・ヤンゲスト~帰ってきたヤングたち」@喫茶茶会記、無事終演しました。お越しいただいた皆さま、茶会記ならびに共演者の皆さま、ありがとうございました。

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今回は、自分としては意外ととても良かった…。
歌って自分から出てくるものじゃないのだなと思った。
(家じゃほんとに声が出ないんだけど…)
クドウアイコちゃんコーナーでユニゾンで歌わせてもらった「イカロスの墜落」(チャーリーさんの曲)を歌い始めると、なんだかとても温かい気持ちが胸に沸いてきて、なんか今日は大丈夫だと思えたんだな~


アンデスも無事デビューしました。
マエストロの助手?も楽しいです。
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チャーリーさんにはリハの時から、「千葉から戻って以来歌い方が変わった、角がとれて聴きやすくなった」と言って頂いたんだけど、確かに良い意味でいろんなことがどうでもよくなったというか、今まで我を張りすぎてたなと思う。
疲れるほど我ん張りすぎてたというか。
優しく綺麗に作らず謙虚に歌いたいと思いました~。


(写真はリハ中)
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共演のクドウアイコちゃん、まりこさん、新美桂子さんの歌もそれぞれに素晴らしくて進化していて、
少なからず影響を受けたし、今後もっとお互いに絡んで愉しくなっていく気がする。
あと、チャーリーさんの曲とギターアレンジには毎回感動する、、ほんとは全曲コピーしたい、、。
このメンバーでの「ヤングシリーズ」、さらに練って次は来年四月あたりにまた演る予定です!


(写真いただきました~)
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最後に、今回のライブでも演奏した「ドンパンサンバあがさ版」(僭越ながら、チャーリーさんがそう呼ぶ曲のタイトルに倣って、、)について、旧「そら庵」オーナーの東海さんが解説を書いて下さったり、嬉しいので紹介しちゃいます!

(以下、東海さんのFacebookより了承を得て転記します~↓)

「この歌はこの数年ではいちばんびっくりした歌でした。
西日本のある銀行である背任事件があり、ある幹部が、ある広域団体に殺害されるという事件を題材にしています。
題材というか、当事者に極めて近いところにいたシンガーが20年の時間をへて、替え歌戯れ歌の性格が強い秋田ドンパン節に、「バブル崩壊直後の実録ポップス」をのせたいうオンリーワンの楽曲です。

ちょうど遅ればせながら白石和彌監督の『凶悪』を見ていて、「資本主義システムと強欲と狂気と殺人」ということを、日本では懐かしさ、世界的には同時性を感じたりしてしましました、

社会部経験者でもなんの事件かは、なかなか見つからないと思いますよ。
でも「資本主義と殺人」というテーマは残虐な普遍性を持っています。しかも曲が明るいし。」

(引用終わり)



というわけで、ヤングはつづくよ、どこまでも、いつまでも?
フォーエバー・ヤング!

↑ボブ・ディランのこの曲、ヤングシリーズが2014年に始まって以来、この企画のテーマソングになってるんです、一応、まだ誰もちゃんと歌えてないけど…



by agatha2222 | 2016-12-11 11:12 | Live Report | Trackback | Comments(0)
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