蠢いてる

「春」の地の下で「虫」たちがもぞもぞ、蠢いているようです。

最近、思いがけない色んな人が誘ってくれては、今の自分にちょうど必要と思われる何かを与えてくれたりすることが続いています。
これは、あれか、自分が「やる」と決断したら、そのために必要な助けがやってくるという・・・
求めよ、さらば与えられん、
なのか。


なにを「やる」のかというと、オリジナル曲のレコーディングです。
(地味に制作発表・・・)
もともとは去年の夏から、ライブもお休みしてやるぞ!と思っていた矢先に突発性難聴になったりと出鼻をくじかれていたのですが、
まあ耳のアレコレ不自由なことも、自分の心が作り出しているんだろうな、という自覚もあったくらいで、
去年の休養、つまり閉じた(=安全な)ところで、ずっと先送りにしていた自分の個人的な課題にゆっくり向き合ったりという時間が必要だったのだと、振り返ったり。
2016は、さなぎイヤーね。

それと、この前も書いたけど、この2年間、主にビートルズのカヴァーばかり熱心に録ってきて、宅録のよい練習にはなったと思う。
(練習というとびいとるずの神に失礼な気もするけど、それは結果的にということで)
オリジナル曲のアルバム(またはEP)となると、ちゃんとプレスに出してしっかりしたパッケージにもしたいし(つまりお金をかけたい)、
ヘタはできないぞ、という重たい気持ちもあって、今までとりかかる気にならなかったのかもしれない。
宅録スキル的にもようやっと準備ができた(かな?)、と。


でも本当のところ、「やる気」と「勇気」は体力が少しずつ回復してきたことに拠るところが大きい。
実は、糖質制限食を続けてもうすぐ一ヶ月になります。
10年くらい前から、(マイナーな変化はあったものの)肉類はあまり摂らない食生活だったのが、
米、パンや麺類ほか粉もん、芋類、甘いものを一切摂らないように変えてみた。
最初はお腹が詰まって苦しかったけど、貧血が改善されたようで、あれこれやる体力的な余裕がでてきた。
(まだ睡眠の問題が残ってますが・・・)
このあたりのことはまた詳しく書こうかな・・・と思ったり思わなかったりですが、
もしコレがさしたる問題もなく続けられたなら、自分にとっては大きな大きな変化だと思う。
ただし、食餌療法について何か特定の方法を人に勧める気はありませんよ。
(人それぞれ体質も生活も宗教観・倫理観も違うしね)


というわけで、ジョージ特集(ORANGE EP)から始まったプロビーの"extra edition"企画は、ジョン特集のWHITISH EPを3/25にリリースしたところでいったんお休みです。
このあとさらにポール祭りと続く予定なのですが、ひとまず延期ということで・・・
(いっぺんに全部できないからね!)
とはいえ、ここで会ったが19年目!のポール来日ライブに行ったら、また考えが変わったりして。


最後におまけ:
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ジョージ・ハリスン怒濤のリイシューからまず買ったのは、先日のCRTイベント「ジョージ・ハリスン生誕祭」では冷遇されてたサントラ盤「不思議の壁」の、英国初回盤LPを再現したミニチュア紙ジャケCD。
これは今まで一度も買ってなかったから。
中学生の時、これと迷って「エレクトロニック・サウンド」を買って猛烈に後悔したので取り返した?気分…。
ミニチュア紙ジャケのおかげでかさばらないLPを所有してるようなわくわく感ある。
パッケージによるわくわく感て大事やなと改めて思い。
中身もかなり好きなやつ。
7割がたインド音楽!
by agatha2222 | 2017-03-14 17:24 | Project RAHULA | Trackback | Comments(0)
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