いぬねこサーペパ

8/5
オリズナルアルバムのゲストレコーディング!

今回は、素ん晴らしいクロマチックハーモニカ奏者のマツモニカさんにお願いしました!感謝!
「猫」と「狗」という対照的なカラーの2曲を、7時間(って半分以上喋ってたんですが...)、粘って色々試しつつ。きわどい和音に唸りつつ。
テイクを重ねる度に様々なアプローチで素敵なフレーズを紡ぎだしてくださるので、ついつい何度も演ってもらいたくなってしまいます。
自分のプロジューサーとしての進め方には毎度反省点が多々あるものの、おかげさまで彩り豊かなトラックにまとまってきましたよ~!

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というわけで、のろのろながらちゃくちゃくと、一曲一曲、だいぶカタチが整ってきた&見えてきました。
(レコ日誌、は随時トゥイットゥーでつぶやいております)
あとはヴォーカル録りを残すのみ、というトラックが積みあがってきたわけですが・・・
歌難しいよ~しんどいよ~、舌割悪すぎるよ~、、とかいつもボヤいていたんですが、
昨日、録り終えた仮ミックス達をかためて聴いていると、「この子らの親は私しかいないのだから、ベストの状態で日の目を見られるように、私がしっかりしなくてどうする!(この子らを)愛さなくてどうする!」
・・・みたいな親心が芽生えてきたので可笑しなもんです。


で、話は戻して、マツモニカさんのレコーディングの後は、お楽しみサージェントペパーズ2017アナログ鑑賞会
板張りの床に正座して(@スイートスポット)、嘆息しつつシンガロングしつつ聴きます。

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で!
"シーズ・リーヴィング・ホーム”のテープスピードが上がってるのにマツモニカさんが気づく。
確かに、聞き慣れたステレオCDに収録されてるものと比べて半音も高くなってる!
何故こんなことに???!!!

、、、って騒いでいたら、Wikiに答えが書いてあるってトゥイットゥーで教えてもらった。
...リリース当初からもともとモノミックスはこの(2017ステレオ・リミックヴァージョンの)テンポ&キーで、ステレオ・ミックスよりも速いテープスピードだったと。
今回のリミックスはステレオだけどモノミックスのバージョンに合わせたと。
知らんかったと。(人に訊ねる前にWikiくらい見ろと。)





で!
この曲はマツモニカさんとギタリストの長澤紀仁さんのデュオ、「もにじん」のセカンドアルバムにもカヴァーヴァージョンが収録されているのでした!(おおシンクロニシティ☆)
これまた泣いてまう珠玉の音楽なので、ぜひ聴いてみてほしい!

II

もにじん/monijin Records

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私も先日カヴァーヴァージョン(まだデモだけど)を録ったところで、おおタイムリー☆
http://agatha2222.exblog.jp/25896274/


by agatha2222 | 2017-08-08 14:00 | Project RAHULA | Trackback | Comments(0)
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