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もしも霜月のレコ日誌

11/5
この日は中村公輔さんの深海スタジオにて、「乾いた風のムビラ」の歌録りと、「きよしこのよる」の立会いミックス。
山手駅で降車し、Googleマップさんのいうことに従って約15分の山登り、というかクロスカントリーからがはじまりです。(別に他にも楽な道はあるんだけど)
ウォームアップと思ってこなします。

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歌録り直前はほぼ毎回、風邪気味&喉ガレで声でるか?賭けなんですが、ちゃんと段階を踏んで集中すれば大丈夫なのだという自信はついてきたかも、、、まあその前にもうちょっと体調を安定させたいが、、歌録りまでにやっとかなきゃいけないこともあるもんで、、
いやまあ、無理でもせんといつまで経っても終わらんこともあるわよね。
あ、でも集中すれば、と言っても、独りでその状況を作り出すのは無理で、おかげさまなのでありますし、集中できてもコレじゃ一曲録るのが精一杯。
来月は2、3曲一日で録ってしまいたいけど、、、
喉の病院とか行っても、抗生物質出されるだけなのかしらねぇ。

で、私がそういうヘタレ話をするもので、「マイケル・ジャクソンは喉を無駄に傷めないようにあのような裏声喋りにシフトした」、というエピソードを教えてもらう。
たしかに歌ってるより喋っている時間の方が長いしね。
私もこれからミッキーマウスみたいなかんじで喋ることにしようかなとか本気で考えるんだけど、
(翌日、職場で実際そうしてみたら「バカにされているように感じるんだけど」との反応を頂き)
まあ極端に変えると顔を整形手術でガラっと変えてきました!みたいなことになるので、ほどほどに。

あと歌録りの敵、といえば「集中しているわたし」にすきま風のように入り込んで脳裏に影をおとすおもしろ映像。
昨日は録音の合間に参考として観せてもらった(中村さん曰くコレはソウルだ!とのことで)森進一の「おふくろさん」との闘いだった。
いや、泣けるんですけど、凄いんですけど、だからこそ笑うやろ。





なにはともあれ、11月最初の山を越えて、やっと晴れやかな心持ちです。



by agatha2222 | 2017-11-07 19:50 | Project RAHULA | Trackback | Comments(0)
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