カザフから北綾瀬まで

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『弦のかきみしる会』@古書カフェくしゃまんべ(王子)、終演しました!
ご来場ありがとうございました!

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似てる?
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たっさん(中村達さん)は4千年の歴史を誇るカザフの伝統楽器、ドンブラの演奏から。
カザフスタンでは小学校で週に一度、ドンブラ演奏の授業があるくらい、みんな持ってる楽器だそう。
弦は二弦で、ペグ(頭のところの糸巻き)に巻き付けた弦(ナイロンかな?)をおしりのところにひっかけてまたもう一個のペグに巻きつけている=つまり繋がっている一本の弦を折り返して張っているらしい。
演奏は二声のハーモニーでまさに掻きみしるというのがぴったりくるような激しいストローク、ときに弦と一緒にボディを爪で叩いたり。
楽器を持たせてもらうと、ボディは(不安になるくらい…)軽くて、やっぱ遊牧民の楽器?とかって思ったり(あくまで私の想像です)。

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最後に、カザフの民謡をドンブラで弾き語りもしてくれました。高揚感のある旋律!
たっさんは「江州音頭初級講座」にも来て下さってるんですが、声の底からの響きが、迫力がとびぬけて素晴らしいのです。




つづいて、こひやま氏(小日山拓也さん)の登場。
王子の公園でひとりリハ中のこひやま氏を第一発見:

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近づいてみる。
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しつこい?



ライブではバッハの組曲をギターアンプで音色を変えつつ、流麗に披露してくださいました。

珍しい楽器コーナーでは、スウェーデン製と思われる「チットラ」を紹介。修理を請け負われたとのこと。ラブリーな見た目。
で、この衣装?
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この日は、こひやま氏主演のショートフィルムの撮影(千住の「路地の映画祭」への出品作品だそうです)も兼ねており、この衣装。


最後は、ネット上に生息する北綾瀬のゆるキャラ、「北綾瀬はるか」のテーマソングとそのスピンオフ作品、自身の45歳の誕生日に仲間が作詞してくれたという「ここここひやま」をメドレーで合唱。

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で、わたくし。
だいたいいつも通り、ビートルズ("Lady Madonna"はお初)とトゥバ民謡とオリジナル曲と、先月に引き続き"やんれ節"を…いちおう「弦をかきみしる」系なのを意識して演りました、
が!!!めっちゃくちゃ緊張してもうたんよ…。


しぶい顔。
(photo by ねこさん・いつもありがとう)

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『弦のかきみしる会』は今後、いろんな演奏家をお呼びする形で会を重ねていけたらいいな~と考えております!むっふ。次はどうしよっかな~。




by agatha2222 | 2018-05-20 15:59 | Live Report | Trackback | Comments(0)
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