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トゥバとアラブとどこかの邂逅(ウスケス・ボドゥム)

5/30
今日はパーカッション奏者の立岩潤三さんにおいでいただいてレコーディングでした!
じゃじゃじゃじゃーん。

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この曲を2015年の夏にアレンジしたところから、HUUN HUUR TUのCDを元ネタに、ほかにも沢山アレンジしてみたトゥバの曲を一度ライブでやって、やったっきりじゃあ勿体ない気がするから、録音してみよう!と(トゥバ語はまるで解らないまま…)始めたレコーディングのプロジェクトで、かなり息の長いことになっていますが、あとこれのほかにも2,3曲録りたいなぁというところで、いよいよ本丸!な一曲です。


soundcloudのプレイリストから、デモやライブ録音も合わせてお聴きいただけます!

Progressive Tuvan Folklore:




立岩さんには、フレームドラムの一種で裏側に持ち手のついた、アイルランドの楽器、バウロン(写真真ん中)、またの名を「天下泰平バウロン」(先日の「高橋まつり」でチャーリーさんの曲「天下泰平」をこの楽器でティンパニーっぽさを醸しながら演奏されていたので局所的にそう呼ばれています)を中心に、
リング(じゃらじゃら)のついたイランのダフ(←そう、このじゃらじゃらを振り慣らしながら石造りの家の中で女性らの歌う映像を昔なにかで、ヴィンセント・ムーンの映画かな?なんせなにかで観た記憶があって、どうしても入れたかったのです~!)、
そしてイランのトンバクと演奏いただいて、レコーディングは超つつがなく終了。
想像も及ばぬ豊かな音色とリズムで、梅ちゃんのアコーディオン多重録音と合わさって、曲全体がぐっと立体的に立ち上がってきました。
あとは私の歌を…どうにかしないと…どうにかするぞ!

トゥバとアラブとどこかの邂逅(ウスケス・ボドゥム)_e0303005_16103927.jpg


イランのトンバク、英語名はゴブレット・ドラム(酒杯のような形をしているため)。
演奏前には皮を乾かして張りをよくするため、電気あんか?や電灯で中から温めます。
スモーキーなええ音です。

トゥバとアラブとどこかの邂逅(ウスケス・ボドゥム)_e0303005_16114879.jpg


というわけで、完成どうぞお楽しみに~!!
HUUN HUUR TUのライブ映像↓





by agatha2222 | 2019-05-31 22:04 | Progressive Tuvan | Trackback | Comments(0)
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