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セルフライナーノーツ「ラーフラ」

迫る11/15のソロワンマン「弦のかきみしる会 アローン」に向けて、なんやかや書いていこうと思います。何せ出演者は自分だけなので、自分のことしか書くことがないのですけど。

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今日は、会場の「古書カフェくしゃまんべ」でも販売して頂いております、拙アルバム「ラーフラ」のセルフライナーノーツをひとつ。(以前ここで書いた内容とも一部重複します。)

まずタイトルの「ラーフラ」ですが、これは釈迦の実子の名前で、パーリー語、サンスクリット語で障碍、足枷、または月蝕や日蝕という意味があるそうです。一国の王子であった釈迦が悟りを求めて出家を決めた頃に妻の懐妊を知り、出家の妨げになるその子には「ラーフラ」とでも名付ければよい!、と言い放ったとか。ラーフラの名付けについては諸説あるそうですが、私は小学五年の頃に手塚治虫の漫画でこのシーンを読んで、なんだかとてもショックを受けて、「ラーフラ」という名前が何か触れてはならない恐ろしいものとして記憶されていたようです。で、このラーフラ、父親に拒絶されたからかどうかは知らないけれど、母のお腹の中に六年間居座り、父親(釈迦)が悟りを開いたその日にやっと産まれたという。そんなエピソードが、過去に作った曲達を少しでもアルバムにまとめて出したいと願いながら、なかなか製品として出すまでに至らなかった、その難産もしくは便秘具合と、出されないままの過去の曲達が自分の足枷のになっていると感じながらも棄てられもしないという私のジレンマを代弁してくれているように思ったのです。あと、こういった「名付け」に関するエピソードには個人的に興味を惹かれるところもあって。

それにしても、どえらい重い名前を付けたもんやで!釈迦の子の名前て、あんた何様?とは思いますよ。でも、ピッタリきちゃったんだからしょうがない!音感も字面も申し分ないし。武田尋善さんに制作いただいたアートワークも、この上なく素敵だし。運命だったのよ。で、その中身である9曲の歌についても少々。

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まず①ナイショノハナシ。これは「どうかどうか内緒にしておいて」というリフレインがジャムセッション中に出てきて、そこから、そんなに内緒にしておいて欲しいことって何だろう?と考えてでっちあげたものです。もとは男の子だった女の子の話ですが、テレビでタレントのはるな愛が涙ながらに語っていたエピソードを思い出して、参考にしたかもしれません。自分ではどうしようもないこと、後ろ暗い(と自分で思っている)こと、それを知ったらこの人は去っていくのだろうか?という恐れとやりきれなさをこの主人公に投影して、私は歌っております。

②モラル。「誰かの誰かを奪ってもかまわないんだ」と言ってますが、不倫(未遂)とかじゃないんですけど、そういう葛藤に苦しんだことが嘗てあったのですね(遠い目)。で、清廉潔白な私としては正しい判断をして目先のイイ感じを諦めたのですが、その慰みに口から出てきたと言えましょう。同時に、その頃は宗教トラウマというものについて詰めて考えていたこともあり、って考えても何も出てこなかったんですが、そういうわけで「モラル」というテーマでまとめたのでした。

③猫。これは20歳くらいの頃にピアノで書いたワルツです。楽曲としては良く出来ていると思うんですよね…。その頃「ラーメンズ」のガチファンだったのですが、何かで彼らが猫を飼っているとか読んで、猫は猫なだけで可愛がられてええのお!とか思った、その発想から書いたと記憶しています。この曲に限ったことではないですが、もうその頃の思考が悲観的というか…いま歌うのは正直、恥ずかしいというか辛くもあります、でもね、楽曲としては良く出来ているんですよ…。

④流れる雲のマルシャ。「流れる雲の形を見届けるスピードで歩いたらあるいは思い出せるかもしれないのに」というフレーズとともに曲だけ先に出来ちゃった系です。マルシャのリズムで書いてみよー!ということで。後から歌詞だけ書く、というのは私にとってはなかなか困難で、もうそれっぽいセンチメンタルなかんじを連ねただけです!何も言いたいことありまへん!でもね、効果的なパーカション群とフルートのハーモニーのおかげで、ひなびた田舎町のカーニバルの感じが醸し出されててとっても映像的な小品に仕上がっておりますのよ!

⑤よるのひるね。ここ数年のうちに書いた曲です(なので何の言い訳もしまへん!)。夜中のへんな時間に目が覚めて、ふらふらと大通りを散歩に出かける、そのひとりぼっちの自由さと、濃縮したような寂しさについて。曲は、壊れたエアコンの修理を済ませて解放感に溢れた夏の日に、久しぶりにピアノに向かって出てきたものです。録音では、月明かりのような笙の音が優しくて救われる思いです。

⑥乾いた風のムビラ。これも③と同じ時期に書きました。アフリカはショナ族のムビラ(カリンバと呼ぶ地域もある)のCDがお気に入りで、そのフレーズをピアノでなぞりながら出てきたものです。若さゆえの焦燥について(遠い目)。

⑦狗。これも③と同じ時期に、③と対になる小品としてピアノで書きました。狗というのは、ゲーテの「ファウスト」に出てくる悪魔メフィストフェレスが扮する黒いムク犬のイメージです。これもまた手塚治虫の漫画で「ネオ・ファウスト」という未完の作品がありますが、高校の時の友人がこれを下敷きに演劇をやりたい!と言い出して読んでみたのですが、(その企画というか思いつきは当初の予想通り実現しなかったのですが)「ネオ・ファウスト」ではメフィストが女なんですね。女が誘惑して契約を迫る、というあたりのアイデアを拝借し、悲しい夜鷹の歌になりました。雌犬のことをビッチ(bitch)と言うのも面白いかなと思って。ちなみに戯曲の「ファウスト」の方は20ページくらいしか読んでいません。

⑧ナダイ。これも割と最近、というか自分としては30代からが「大人」という感覚なので、大人になってから書いたものです。南インド音楽のリズムと、打楽器等を習得する際に憶える口三味線=コンナッコールを学ぶワークショップに参加した後、この「ナダイ」というリズム(コンナッコール)が頭から離れずギターに転用してみました。リズムからできた曲らしく、言葉は語感優先でなんとなく出てくるままに任せましたが、なんとなくでも自分の世界の見方とか死生観とかが現れるなあ、というか、表したいんだろうなあと思います。「レナータ、生れてくるな」とか言ってるんですが、(アルバムタイトルのラーフラに通じるところがありますが)まあ酷いこと言うなー!って思います。そんな酷いこと歌でくらいしか言えないでしょ?っていうわけで。アルバムを聴いた私の母に「あれは誰に対して言っているの?」と訊かれましたが、もちろん誰に対してというわけでもありませんのよー。

⑨コハクノヒトミ。24歳の頃、徳島県に合宿免許を取りにいったドライビングスクールの教官の瞳の色が薄い琥珀色だったことから始まっています。それは別に恋とか呼べるような強度のないささやかなひっかかりに過ぎないのだけど、拡大解釈するならば、自分が望む望まないに関わらず、外の世界を生きていれば思いがけず穏やかでない感情に邪魔されることがあるものだと。穏やかでない胸の内が苦しいから、麻痺させよう、あるいは、溺れてみよう、そういうアンビバレンス。

以上、なんとなくシンメトリーにならべた9曲となっております。アルバムのリリースに寄せて、モールシン奏者の竹原幸一さんに「極めて私的で密やかな、それなのにあからさまな九曲」(一部抜粋)とのコメントを頂いたのですが、自分でもその通りだと思います。もしちょっとでも気になったら、各種配信サービスでも聴けるので、音を聴いてみてください。いや、CD買って下さい!くしゃまんべで買えますから!!!



by agatha2222 | 2018-10-31 17:22 | Project RAHULA | Trackback | Comments(0)

「ラーフラ」販売情報

アルバム「ラーフラ」、ディスクユニオンでも取り扱いいただいております!
なにとぞよろしくお願いいたします~!!!





ちなみに月刊「ラティーナ」8月号にもレビューを載せていただいております!
ウェブからも読めますよ~!!!





by agatha2222 | 2018-10-17 13:59 | Project RAHULA | Trackback | Comments(0)

すべて大丈夫(めいくわんし)

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(↑ブルース・リーのポーズらしい。左から、メヘンディ・アーティストのAzkov Binduさん、ダンサーのトモコさん、私、武田さん、インド・ムービーダンス「サンドーシャン」のみかんさん)



9/1
拙アルバム「ラーフラ」のジャケット画を制作してくださった、武田尋善さんの個展「ひとつ星の記憶」にて、「ラーフラ」原画を背景にミニライブでした!
たくさんのご来場ありがとうございました~!

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(photo by keiko okanoさん)



ギャラリーで演奏させていただくのは初めてでしたが、壁に掛けられた作品たちの凝縮された物語が唄とギターに対して我も我もと呼びかけてくるようで、お客さんの温かさとあいまって、とっても自由に演らせてもらえました。
楽しかった!
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武田さんは毎年この時期に、ここ四谷アートコンプレックスセンターで個展を開かれていますが、五年前「とりのつえ」展で初めて来たんだよなぁーなんて話をしつつ、(ブログにも書いてるけど、五年も昔のブログは読み返すもんじゃない!笑 のでリンクはしない…)
マッハ君(久野隆昭さん)のリズム道場!で一緒にガタム(南インドの素焼きの壺状楽器、というか壺)たたいたねぇ~、という話をしつつ。

↓エア・ガタムを叩いているところ
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(photo by keiko okanoさん)




そして、本日!!!
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「ラーフラ」の原画が届いた~!!!

家宝にいたしまする~!!!

(同じ画が欲しい!!という方は、この作品は銅版画&手彩色ですので、受注生産可能とのことです!武田さんのホームページからコンタクトとってみてくださいね~!)



原画のキャプションには、「生まれ出て存在すること すべて大丈夫」と添えられていて、あ、アルバムの最後に収録した曲の最後の歌詞が「大丈夫 すべてはうまくいく」だったなぁと思いだし…
ここに救いがあるなぁ等と思ったり。(これはアルバムの話ね)

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新作画集「ひとつ星の記憶」とてぬぐいもゲットしました!
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画集は、イラスト&サイン入り!
ギターを弾く子!
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実は、今回の個展のタイトル「ひとつ星の記憶」と、タイトルを象徴している作品たち、作品に添えられたストーリーが、私が次のアルバムのテーマについて以前から考えてたことにシンクロしていて(それについて詳しくは、まだ自分の中に留めておく)、ああやっぱりこの道で良いのだっと確信したり、楽しくなったり…。
まだうまく書けないけど、新作から頂いたたくさんの言葉にならないものをタプタプさせて、しばらく遊びたいと思います。

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あとね、アルバム「ラーフラ」、ありがたくも武田さんに「個展期間中、売ってね~!」と言っていただいていたのに、個展前に現物を届けるのをすっかり忘れていて…個展始ってから気付いたもののバタバタと忙しく郵送することもせず。。。(あかんなぁ…)
CD欲しいと言って下さったのに現物が無くて買えなかった!という方、ほんとうに申し訳ありません。。

もしよかったら、↓のネットショップからお申し込みくださいませ。


もしくは、メール&銀行振り込みにて直接オーダーいただけます。
この場合は、送料180円は無料とさせていただきます。
agathabeatle☆gmail.com (☆を@にかえてください)

各種配信サービスでもお聴きいただけます!


と、いうわけで宣伝もしっかりしつつ(しっかりもし切れてない悲しさよ…)、次への展開もちらり見えてきておりますよ!
よろしくドーゾ!!!



by agatha2222 | 2018-09-04 13:18 | Project RAHULA | Trackback | Comments(0)

うちの子が…

ラーフラ」がラティーナ8月号で紹介されています!
「ラーフラ」がラティーナ8月号に載ってるんです!!
「ラーフラ」がラティーナ8月号におるんです!!!!


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いいレビュー書いて下すってる!!!
(さすがに文面の写真はのせられないけど)
ラティーナのウェブ版にも載せてくだすったよ!読めます!

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月刊ラティーナ8月号は昨日(7/20)発売ですよ~!
「ラーフラ」は各種配信サービスでも7/15にリリースされておりますよ~!
sportifyにもあるよ~。
配信派のアナタはぜひともお使いのサービスで検索してみてくださいませ。
アーティスト名「あがさ」で居ります!!



by agatha2222 | 2018-07-21 23:18 | Project RAHULA | Trackback | Comments(0)

『ラーフラ』の配信リリース等

アルバム『ラーフラ』の配信リリース日は2018年7月15日に決まりました。
iTunesとかsportifyとかAmazonでダウンロードおよびストリーミング再生できるようになる、はず。
配信派の方はどうぞよろしくチェケラッチョしてみてください!


CD(現物)の方は既にAmazonでも検索できるようになってます!
、、、欠品状態ですが、、数日中には解消される、はず。


とはいえ、同じネットでご購入頂くのであれば自身のオンラインストアからご購入頂いた方がより!有り難い、というのが本音であります。(ロゴをクリックしたらサイトに飛びます飛びます)




というわけで!!!

モールシン(南インド口琴)奏者の竹原幸一さん、編集者の須川義行さん、そしてイベントbudspackersでもお世話になっているSHINCHANGという贅沢なお三方に、リリースに寄せたコメント&ライナーノーツを書いていただいたのでご紹介いたします!!!
嬉しいやら勿体ないやら!!!


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彼女の極めて私的で密やかな、それなのにあからさまな九曲。九つの瞬間が集まって、それがまたひとつの瞬間になる。それがまたいくつも集まって…覚めない白昼夢みたいな、不思議な一枚です。聴き終わってもずっと聴き終わらない。(モールシン奏者 竹原幸一)



あがささんがたどってきた旅の記憶が地面に水のようにしみこんで、そこから芽ぶいた生まれたての音たちが耳もとでぱちんぱちんと弾ける。楽しくて、切なくて、ときにメランコリー、でも気持ちいい。旅から還ってきたばかりの音楽家は、いつも人をわくわくさせる。(編集者 須川善行)



進化論とは突然変異と自然淘汰である。キリンは高い木の葉を食べるために首が伸びたわけではなく、突然変異で首の伸びたキリンが産まれて高いところの木の葉を食べることができたから生き残った。洞窟の中の魚は暗いから目が退化したのではなく、突然変異で目のない魚が産まれて目に費やすエネルギーがいらなかったから生き残ることができたのである。

発明は好奇心の産物と言われる。蓄音機は音楽の録音再生の目的で生み出されたものではなく、エジソンの好奇心によって偶然発明された。白熱電球もランプの代わりに発明されたのではなくこれもまたエジソンの好奇心によって偶然発明されたのだ。

私が初めてシンガーソングライターのagathaを観たのは西麻布にある音楽実験室新世界だった。まるでこれから舞台が始まるかのような空間にagathaはひとりのタップダンサーとこじんまりとしたステージに立っていた。agathaの音楽とそのタップダンサーの織り成すステップは今までに見たどのライブとも違うもので、その空間を彼らはひとつのインスタレーションにしていた。聴衆はその瞬間を目撃し、新世界はその名の通り我々に新しい世界を提示していた。私はすぐに彼女にライブのオファーをした。

私は普段は音楽イベントのオーガナイザーをしている。いつもはテクノやハウスのDJをしていてagathaとはまったく違うジャンルの曲を作っているのだが、以前彼女は私にドラムビートを組んでくれと楽しそうにお願いをしてきたことがある。そして私が彼女の曲にビートを入れて返すと、そのビートを聴いた彼女がガラッとアレンジを変えて曲を送り返してきた。彼女にとって音楽とは突然変異であり発明なのである。彼女の身体と好奇心がこの音楽を作っているのだ。

最近届けられたこの新しいCDを聴いてこの原稿を書いている。もう何回も流している。日常的には私はレコードばかり聴いているのだが、レコードとレコードの間にふとこのCDを取り出して聴くことが多くなった。いっときはこのCDが私の家を明るく彩ってくれることになりそうだ。
(SHINCHANG a.k.a. 坂本親一/イベントbudspackers主催 /レーベルTRAM CITY主催)

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6/27
そんなわけで今日は、かわさきFM『野地のハッピーフェイスライフ!』(毎週水曜13時~14時放送)の生放送に出演しました。
ラジオとか初めやってん!
ゲスト(準レギュラー?)のギタリスト/サウンドエンジニア・松本恒男さんと、野地さんご夫妻とおはなしさせて頂きました。巧く喋れたとは思ってませんが、、楽しかったです!
アルバム『ラーフラ』から四曲もオンエアして頂きました。
聴いて下さった方、ありがとうございます。

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というわけで、野地さん(on ベース)のバースデーライブ、7/13(金)@武蔵小山againに私もギター持ってお邪魔することになったよ!
良かったら遊びにきてね。


by agatha2222 | 2018-06-27 22:22 | Project RAHULA | Trackback | Comments(0)

ラーフラうみおとしツアール、始めました

6/10
『DOYASA! RECORDS presents: ’ラーフラ’ うみおとしツアール始め』@喫茶茶会記、無事終演しました!

台風も近づきお足元の悪い中、ご来場まことにありがとうございました!
皆さまのおかげで、共演の梅野絵里さん(梅ちゃん)のおかげで、楽しくリラックスして演れました。あーよかったよかった。。。


こちらは終演後の一枚、茶会記店主の福地さんを囲んで梅ちゃんと。
ハードボイルド風。
…のわりに、うしろの二人とも遠慮して手が肩に触れていないという(笑)
今回の写真は、2014年からここぞという公演で撮影をお願いしているbozzoさんに撮っていただきました!

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(photo by bozzo)


示し合わせたわけじゃないんだけど、梅ちゃんも私も緑色ベースのコーディネート…!
私のはただの個人的趣味(というか偏り)ですが、梅ちゃんは「ラーフラ」のジャケットカラーからイメージしてきてくれたそう!!



チャーリー高橋(師匠)企画イベントの共演や、プロビーや今作のレコーディングでご協力いただいたことはあったけど、弾き語りライブでの梅ちゃんとの共演は初めて。
二人では演奏したのは10曲、その中で梅ちゃんはアコーディオン、ケンハモ&シェイカーにピアノ、だけじゃなくキワどい歌ハモリまで演ってくれたのです!
百人力。かんげき。重唱たのしい。

そうそう、チャーリー師匠の曲も一曲演らせてもらいましたよ!

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(photo by bozzo)



次のアルバムに収録しようかな~?と考えていた曲に乗せてくれた、梅ちゃんのピアノアレンジがこれまた素晴らしくて、まだ「ラーフラ」ツアール(あ、tourのことですよ、念のため)は始まったばかりなのに、次のアルバムの録音手順とか編曲のことばかりに頭がイってます。

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(photo by bozzo)



クラシックギターの人っぽくてこの写真、気に入ってます!ありがとう!

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(photo by bozzo)



一番楽しかったのはやっぱり「やんれ節・鈴木主水白糸くどき」です。
梅ちゃんのヘヴィなピアノのビートが気持ち良いのです。
歌い始めてから、(あ、オハヤシの練習みんなでするの忘れた…)と思いだしたんだけどそこは自主的に!!手拍子とオハヤシが!!
ぷ、プロフェッショナル・オーディエンス…?!

「どーもありがとございますー」
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(photo by bozzo)


和歌山に居た時(もう10年以上前)の音楽仲間が偶然!この日に家族で東京に遊びに来るというのでメッセージをくれて、そんでライブに来てくれたり。
うれしすぎるでしかし。


そして、誕生日のお祝いまでたくさん、、、頂いてしまって(物欲しそうにアピっててすみません)、ほんとうにありがとうございました。
6/10=ムトゥ(踊るマハラジャ)の日は、ジョアン・ジルベルトとギンガとジュディ・ガーランドと喜納昌吉の誕生日なんだよ!(ただの自慢)

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(photo by bozzo)



そして!!!
「ラーフラ」のお買い上げもありがとうございます!
なんという自己肯定感のプレゼントよ。
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(photo by bozzo)



ここで、原画の展示会でも浮上した「鮭に似てる」説を検証してみました。
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どやさ?


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(photo by bozzo)



『ラーフラ』CDは喫茶茶会記にも置いてもらっていますので、福地さん(もしくはお店の人)に一声かけて頂ければご購入いただけます!
http://gekkasha.modalbeats.com/


今のところ喫茶茶会記の他には、「古書カフェくしゃまんべ」にも置いていただいてます。


で、次のわたくしの出番は6/23「たけし楽器音楽会」にて、江州音頭の「中西レモン社中」として、さらにギター弾き語りソロでも15分ほど(ラーフラの営業のために)お時間頂いております!
https://www.facebook.com/events/255100408396849/


あ!その前に!今週は佐渡に行って来ます!
6/15「羽茂まつり」で見世物小屋を、あの!「おじゃるず」と一緒に演ります!
なので、6/14~6/18の間はネットショップでのご注文への対応ができなくなります。
6/19以降の出荷となりますので、恐れ入りますがどうかご了承くださいませ。
https://projectbeatlish.stores.jp/items/5af944075f7866527b0007cc


ではでは


by agatha2222 | 2018-06-11 23:42 | Project RAHULA | Trackback | Comments(0)

『ラーフラ』産まれました

あとチョットで6月8日が終わっちゃう、、
けど今日は拙アルバム『ラーフラ』のリリース日なのです!
密林的な販売サイトや配信サービスでのリリース(来月には…)も手配中&ぽつぽつ馴染みのお店にも置いて貰い始めてる、、ってこういうのはいっぺんにどーん!と宣伝したほうがいいんだろうけど…たいりょくのーげんかい!!(言い訳)、で、取り急ぎ自分とこのネットショップからはお買い求めいただけるようになってます!
あと、もちろんライブ会場とかその辺を徘徊している私に言ってもらえればいつでも!


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無事にプレスされて無事に届きました。


目がちかちかするネットショップ↓


DOYASA! Recordsのウェブサイトもあるざんす


そして日曜日はレコ発ライブです!ついでに私もお誕生日!


で、「ラーフラ」。曲(唄)を書いて、編曲して宅録してカタチにする、ということは中学生の頃からやっていたんだけど、CDにプレスして、製品らしい?製品にするのはこれが初めてなのです。
ビートルズのカヴァーとかはこの数年の間に沢山、録ったけど、オリジナルを作るなら、なんの言い訳もなくちゃんと、しなくちゃって(上手く言えないってか言う努力をしてないんだけど)なかなか気負いもあり、ちゃんとするなら、今まで以上にたくさん人の力を、技術を借りなきゃできない、借りたなら、やっぱり売らなきゃ・広めなきゃってなる、「わーい☆できた~!」って自己満足だけでは、成り立たない。
だから、何が言いたいかって言うと、頑張ります…!ってのと、もしもその価値があると思ってくれたなら、宣伝にご協力いただきたく、膝まづいてお願い申し上げる次第なのです、、、。


何度かお伝えしてるけど、今作のジャケットは武田尋善さん(タケダワーラー)に銅版画&手彩色で制作して頂き、北野留美さん(オバケダイガク)にパッケージデザインを担っていただきました。何かを褒めるために、何かを貶めるようなことを言うつもりはないんだけどさ、ほんとに、自分の好きなアーティストのどんな素敵なジャケットよりも、良い!!!!!!!って思ってます!クラウス・フォアマンの描いたビートルズの「リボルバー」と並んでても、私はこっちを手に取るわ!!!
何か作る人なら、演る人なら解ってもらえると思うけど、出来あがった作品を見返して聴きかえして、あーこここうすればもっと良くなったよなー、自分のここが至らないなー、ってのは必ずあると思うんだけど、この最高なジャケットがそんな思いは書き消してくれるの!!!


そして、音楽です。
9曲中6曲で、さまざまなパーカッションで世界旅行なアレンジ含めてめっっちゃ協力して下さったのは「ととぅ」で2014年から一緒に演奏してくれてる、自曲を深く広く理解してくれてる、飯島ゆかりさん。
かっっこいい高速パンデイロはビートルズカヴァーでもお世話になった西村誠さん。
思わず踊りたくなるような煽情的なフレーズはチェロの五十嵐あさかさん。
対照的な2曲をカラフルに彩ってくれた宝箱みたいなクロマチック・ハーモニカはマツモニカさん。
ブラジルのマルシャにぴっったりな美しいフルートのハーモニーは石河麗さん。
深煎り珈琲のような低音が魅力的な歌声は赤須翔さん。
曲の情景を魔法のように再現してくれたのは笙の日比和子さん。
何年も前から録音をお願いしたいと夢みていたのが実現したのは(ヴォーカルより前に出したいくらい)エキサイティング&スリリングなタブラの池田絢子さん。
そして、日曜のレコ発ライブでもご一緒してくれる鍵盤奏者の梅野絵里さんには今回、高らかに歌うアコーディオンと沢山のアイデアで、ご協力いただきました。

ヴォーカルの録音と、ミックス&マスタリングは私が最高の敬意を表して「神」と呼んでいる中村公輔さんにお願いしました。
そして、リード曲「よるのひるね」のもう恥ずかしいくらい素敵なMVを作って下さったのは、不思議なご縁で繋がったアレクサンドル・コスマキスさんです。





もう一曲、サウンドクラウドにアップしてます。これはそう、マッハ君(久野隆昭さん)の「リズム道場」に通ってた時にできた曲なんす!




で、えーと。長くなっちゃったけれど、なにはともあれリリースしました!
書ききれないけれど、陰で日向でお世話になった方々も、ありがとうございました!
これからお世話になる方も、ありがとうございます!「ラーフラ」というのは何年もお腹の中にとどまってなかなか出て来なかった、釈迦の子供の名前です!
可愛がって頂けますように、よろしくお願いいたします!


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ラーフラ / Rāhula
full album on audio CD etc.
08/JUN/2018 Release

1. ナイショノハナシ
2. モラル
3. 猫
4. 流れる雲のマルシャ
5. よるのひるね (album mix)
6. 乾いた風のムビラ
7. 狗
8. ナダイ
9. コハクノヒトミ

by agatha2222 | 2018-06-08 23:52 | Project RAHULA | Trackback | Comments(0)

ラーフラの難題(ナダイ)

5/14
アルバムのマスター入稿完了しました。
(え?まだ終わってなかったの?って)
あとは問題なく間違いなくプレスされてうちにやってくるまで、入稿完了してかなりマイルドにはなった胃痛とのつきあいです。
DOYASA! Recordsは独りでやってて寂しいもんなので、表も裏もなくこういうところでボヤいていく所存であります。

というわけで、さっそく一曲アップしました!!
アコーディオンは梅野絵里さん(旅猫油団、他)、タブラは池田絢子さん
ヴォーカル録音とミックス&マスタリングは中村公輔さんの御技であります「ナダイ/Nadai」、聴いていただきましょ~!!




そう、これはマッハ君の「リズム道場!」に通っていたときにできた曲なんだよ!
そう、ブリッジのところでコンナッコールが入るの。

南インドのリズム口三味線(と呼んでしまってよいのかどうかは…)、「コンナッコール」。北インドの音楽だと、「タブラボル」に相当するのかな。
タブラボルといえば、今回タブラで参加してくだすった池田絢子さんが声の出演しているこのCMが好きよ。




「ナダイ」は女の子が踊りまくるPV撮りたいな~と数年前から考えている。
(と、言ってしまえば実現するような気がするので書いてみる。)


そして、(ハルモニウム風?)アコーディオンで参加してしてくだすった梅野絵里さんにはレコ発ライブにも出演していただきます!
昨日はそのリハーサルだったんですけど、ピアノにアコ、ときにケンハモ、小物パーカッションから難儀な歌ハモリまで八面六臂...!
とくにピアノが素晴らしくて、この曲、こんなにええ曲やったんか、、と新しい扉を開いたような感覚にふるえました。
アルバム収録曲に留まらずいろいろ演ります!
よろしくどーぞ!というわけで一瞬宣伝さして!↓


2018年6月10日(日)
DOYASA! Records presents
『'ラーフラ' うみおとしツアール始め』

場所: 綜合藝術茶房 喫茶茶会記(四谷三丁目)
住所: 〒160-0015 新宿区大京町2-4 1F
電話: 03-3351-7904
メール: sakaiki@modalbeats.com

時間: 19:00 開演 18:30 開場

料金:2,000円(1ドリンク付き)

出演:
あがさ(vo/gt 他)

ゲスト:
梅野絵里(accordion/pf)
....
東京音楽大学でピアノを故 浅野義明氏、作曲を堀井勝美氏、小六禮次郎氏らに師事。大学在学中よりキー ボーディストとして活動を開始、これまで様々なアーティストと共演。無声映画の生伴奏付き上映会や朗読とのコラボレーションなど多様な分野で演奏・作曲活動中。 ラジオ体操に夢中。

予約: agathabeatle@gmail.com (あがさ迄)

☆Facebookイベントページ
https://www.facebook.com/events/2028817267366817/

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で、アルバム。
どこで買っていただけるかを明記しないといけませんね。
ライブ会場とか通りがかりに言ってくれればもちろんですが、とりあえず私に言ってくれれば郵送します。
agathabeatle@gmail.com 迄)
カード使いたい人はここからも変えたりします:
https://projectbeatlish.stores.jp/
(目がちかちかするネットショップ)
そのうちAmazonにもおろします。
あとお世話になってるお店でも買っていただけるようにしたいなと・・・。


配信はどないすっかねー。
アマゾンプライムとかスポルティファイとかアポームジークとかでも聴けるように、音楽配信サービスの仲介業者(そういうのがあるんですね)に登録しようかなと思ってたんだけど、
「あがさ」っていうアーティスト名が既に使われていて登録ができない。
弱った弱ったヨーワーマイサンシャイン。
いまさら苗字とかつけるのも違うしねーって友達に相談したら、「あがさの後に ☆ とか ♪ とか付けなよ!」とか、トゥイットゥーでぼやいたら、∞(インフィニティ)とか「ちゃん」とか「。」とか付けなよ!とかてきとうなこと言ってくれて本当にありがとうございます。
まあどうしたって、アルバムに印字される名前とは齟齬が出のでねー、と保留。
もう「宇宙軒あがさ」にしようかな。。
なにか良い智恵があったら賜りたく候!!!



by agatha2222 | 2018-05-15 23:57 | Project RAHULA | Trackback | Comments(0)

『ラーフラ(Rāhula)』

2018年6月8日に自主レーベル・DOYASA! Recordsより9曲入りのオリジナルアルバム『ラーフラ(Rāhula)』をリリースします!
どこで買えるか?等は(全国流通しまっせ!)また追ってお知らせいたします。

アルバムジャケットのアートワーク(手着彩の銅版画)は武田尋善さんに、
パッケージデザインは北野留美さん(オバケダイガク)にお願いしました。
めっちゃええやろ!!!!
どないやねんな!!!!
想像を絶しまくってるわ!!!!

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基本的に「宅録」ですが、ボーカルのレコーディング、ミックス、マスタリングを中村公輔さん(深海スタジオ /a.k.a. Kangaroo Paw)にお願いしました。
(ちなみに中村さんの著書「名盤レコーディングから読み解くロックのウラ教科書」が来月出版されます!)

ご協力いただいたミュージシャンは、飯島ゆかりさん(各種パーカッション)、西村誠さん(パンデイロ)、五十嵐あさかさん(チェロ)、マツモニカさん(クロマチックハーモニカ)、石河麗さん(フルート)、赤須翔さん(ボーカル)、日比和子さん(笙)、池田絢子さん(タブラ)、梅野絵里さん(アコーディオン)、という9名の素ん晴らしい面々…。
録りはじめてから結局、1年くらいかかってしまったわけだけど、時間をかけた甲斐があったと感じております。


で、リリース日を6月8日にしたのはアレですよ、釈迦の息子である「ラーフラ」の誕生日は釈迦成道会(←間違ってたらだれか教えて、、)の12月8日だって話は前にしたけれど
じゃあアルバムも、ハーフお誕生日(そんなんあるんか知らんけど)の6月8日生まれにしちゃえ!ということ。
あと!わたくし自分の誕生日が6日10日なので(さりげにアピってるんですけど)、これより後になると年を跨いでしまう!という私以外誰も気にしないようなことですが、まあお誕生日というのは個人的お正月なわけですから、今期中になんとか収めようとしているわけです。そんなのは裏話で。


というわけで!わたくしもDOYASA! Recordsの事業主になったんやで。(シャチョー?)

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ネットから事業者登録申請した際に不備があったらしく電話がかかってきたんだけど、「ローマ字で”DOYASA”とありますが、どう読むんですか?」とか訊かれて恥ずかしった。
「”Records”は、タワーレコード(ズ)のレコーズと同じですか?」とも訊かれたけど、「DOYASA」については追求されなくてよかった。
「”今いくよくるよ”という漫才コンビが昔おりまして、、」という説明からしなくて済んでよかった。
そのうちウェブサイトくらいは作りたいと思ってるけど…そのうち。


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アルバムからの先行シングルとして「よるのひるね」はこちらで聴けます。









と・と・というわけで!
リリース記念として、自主企画のお知らせその②なのです。(その①はコレ

アルバムのレコーディングにも参加してくれた、大好きな梅ちゃんこと梅野絵里さん(ピアノ・アコーディオン)と特別にトゥギャザーさしてもらいましての生音ライヴです!
よろしくどーぞ!!!(以下宣伝でござい)

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2018年6月10日(日)

DOYASA! Records presents
『'ラーフラ' うみおとしツアール始め』


場所: 綜合藝術茶房 喫茶茶会記(四谷三丁目)
住所: 〒160-0015 新宿区大京町2-4 1F
電話: 03-3351-7904
メール: sakaiki@modalbeats.com

時間: 19:00 開演 18:30 開場

料金:2,000円(1ドリンク付き)

出演:
あがさ(vo/gt 他)

ゲスト:
梅野絵里(accordion/pf)
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東京音楽大学でピアノを故 浅野義明氏、作曲を堀井勝美氏、小六禮次郎氏らに師事。大学在学中よりキー ボーディストとして活動を開始、これまで様々なアーティストと共演。無声映画の生伴奏付き上映会や朗読とのコラボレーションなど多様な分野で演奏・作曲活動中。 ラジオ体操に夢中。


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予約: agathabeatle@gmail.com (あがさ迄)

☆Facebookイベントページ



by agatha2222 | 2018-04-30 21:19 | Project RAHULA | Trackback | Comments(0)

"Rahula"とご対面!

このたび自主レーベル「DOYASA! Records」よりリリースするオリジナルアルバム「ラーフラ」(タイトル表記をカタカナにするか平仮名にするかアルファベットにするか未だに迷っているの…)の、ジャケットに使う画を、南インド料理食べさせまくり&ムービーダンスも踊りまくりユニット「マサラワーラー」でもお馴染みの武田尋善さん(a.k.a.タケダワーラー)に、銅版画で制作していただいちゃったんです!!!!!
わーわーわーわーー!!!
スーーーッパーーーール!!!!

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というわけで、昨日は絵画・版画工房ザボハウスのグループ展@神保町文房堂ギャラリーのオープニングパーティーへ、実物を観に行ってきました!
展示は4/21土曜日まで。
http://www.zabohouse.com/exhibition/zabohouseex/2018/2018zabohouseexhibition.html


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2015年にも同じ顔で写真とってた。笑

武田さんのブログでも素敵にご紹介いただいております!嬉しい!
余談ですが、武田さんのお誕生日はうちの父親のと同じなんですよ~。
あ~、因縁めいとる余談とか、だいすき!




そんでもって!!
6月に来日するインドの吟唱詩人、パルバティ・バウルの新作CDジャケット画も武田さんが描いてらしてて、"Rahula"と並んで飾られているのでござるよ!
嬉しさかさ増しだ!!

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パーティーではタケダワーラーによる美味すぎるミールスもたっぷりいただいてきた。

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いっぱいおかわりもした。(アイフォーンじゃないスマホ写真なので画像がアレですが)

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そんなこんなで、想像を遥かに超える素敵なお顔(ジャケット)で産まれそうなので、お声のほうもバッチリ整えてくださいますようエンジニア・中村公輔氏(a.k.a.神)にお祈り申し上げる次第であります。
アルバム完成まで、もうちょっと待っててね~!
ライブもやるよ~!(←近日中にお知らせします)




by agatha2222 | 2018-04-16 23:05 | Project RAHULA | Trackback | Comments(0)