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ラーフラうみおとしツアール、始めました

6/10
『DOYASA! RECORDS presents: ’ラーフラ’ うみおとしツアール始め』@喫茶茶会記、無事終演しました!

台風も近づきお足元の悪い中、ご来場まことにありがとうございました!
皆さまのおかげで、共演の梅野絵里さん(梅ちゃん)のおかげで、楽しくリラックスして演れました。あーよかったよかった。。。


こちらは終演後の一枚、茶会記店主の福地さんを囲んで梅ちゃんと。
ハードボイルド風。
…のわりに、うしろの二人とも遠慮して手が肩に触れていないという(笑)
今回の写真は、2014年からここぞという公演で撮影をお願いしているbozzoさんに撮っていただきました!

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(photo by bozzo)


示し合わせたわけじゃないんだけど、梅ちゃんも私も緑色ベースのコーディネート…!
私のはただの個人的趣味(というか偏り)ですが、梅ちゃんは「ラーフラ」のジャケットカラーからイメージしてきてくれたそう!!



チャーリー高橋(師匠)企画イベントの共演や、プロビーや今作のレコーディングでご協力いただいたことはあったけど、弾き語りライブでの梅ちゃんとの共演は初めて。
二人では演奏したのは10曲、その中で梅ちゃんはアコーディオン、ケンハモ&シェイカーにピアノ、だけじゃなくキワどい歌ハモリまで演ってくれたのです!
百人力。かんげき。重唱たのしい。

そうそう、チャーリー師匠の曲も一曲演らせてもらいましたよ!

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(photo by bozzo)



次のアルバムに収録しようかな~?と考えていた曲に乗せてくれた、梅ちゃんのピアノアレンジがこれまた素晴らしくて、まだ「ラーフラ」ツアール(あ、tourのことですよ、念のため)は始まったばかりなのに、次のアルバムの録音手順とか編曲のことばかりに頭がイってます。

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(photo by bozzo)



クラシックギターの人っぽくてこの写真、気に入ってます!ありがとう!

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(photo by bozzo)



一番楽しかったのはやっぱり「やんれ節・鈴木主水白糸くどき」です。
梅ちゃんのヘヴィなピアノのビートが気持ち良いのです。
歌い始めてから、(あ、オハヤシの練習みんなでするの忘れた…)と思いだしたんだけどそこは自主的に!!手拍子とオハヤシが!!
ぷ、プロフェッショナル・オーディエンス…?!

「どーもありがとございますー」
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(photo by bozzo)


和歌山に居た時(もう10年以上前)の音楽仲間が偶然!この日に家族で東京に遊びに来るというのでメッセージをくれて、そんでライブに来てくれたり。
うれしすぎるでしかし。


そして、誕生日のお祝いまでたくさん、、、頂いてしまって(物欲しそうにアピっててすみません)、ほんとうにありがとうございました。
6/10=ムトゥ(踊るマハラジャ)の日は、ジョアン・ジルベルトとギンガとジュディ・ガーランドと喜納昌吉の誕生日なんだよ!(ただの自慢)

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(photo by bozzo)



そして!!!
「ラーフラ」のお買い上げもありがとうございます!
なんという自己肯定感のプレゼントよ。
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(photo by bozzo)



ここで、原画の展示会でも浮上した「鮭に似てる」説を検証してみました。
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どやさ?


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(photo by bozzo)



『ラーフラ』CDは喫茶茶会記にも置いてもらっていますので、福地さん(もしくはお店の人)に一声かけて頂ければご購入いただけます!
http://gekkasha.modalbeats.com/


今のところ喫茶茶会記の他には、「古書カフェくしゃまんべ」にも置いていただいてます。


で、次のわたくしの出番は6/23「たけし楽器音楽会」にて、江州音頭の「中西レモン社中」として、さらにギター弾き語りソロでも15分ほど(ラーフラの営業のために)お時間頂いております!
https://www.facebook.com/events/255100408396849/


あ!その前に!今週は佐渡に行って来ます!
6/15「羽茂まつり」で見世物小屋を、あの!「おじゃるず」と一緒に演ります!
なので、6/14~6/18の間はネットショップでのご注文への対応ができなくなります。
6/19以降の出荷となりますので、恐れ入りますがどうかご了承くださいませ。
https://projectbeatlish.stores.jp/items/5af944075f7866527b0007cc


ではでは


by agatha2222 | 2018-06-11 23:42 | Project RAHULA | Trackback | Comments(0)

『ラーフラ』産まれました

あとチョットで6月8日が終わっちゃう、、
けど今日は拙アルバム『ラーフラ』のリリース日なのです!
密林的な販売サイトや配信サービスでのリリース(来月には…)も手配中&ぽつぽつ馴染みのお店にも置いて貰い始めてる、、ってこういうのはいっぺんにどーん!と宣伝したほうがいいんだろうけど…たいりょくのーげんかい!!(言い訳)、で、取り急ぎ自分とこのネットショップからはお買い求めいただけるようになってます!
あと、もちろんライブ会場とかその辺を徘徊している私に言ってもらえればいつでも!


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無事にプレスされて無事に届きました。


目がちかちかするネットショップ↓


DOYASA! Recordsのウェブサイトもあるざんす


そして日曜日はレコ発ライブです!ついでに私もお誕生日!


で、「ラーフラ」。曲(唄)を書いて、編曲して宅録してカタチにする、ということは中学生の頃からやっていたんだけど、CDにプレスして、製品らしい?製品にするのはこれが初めてなのです。
ビートルズのカヴァーとかはこの数年の間に沢山、録ったけど、オリジナルを作るなら、なんの言い訳もなくちゃんと、しなくちゃって(上手く言えないってか言う努力をしてないんだけど)なかなか気負いもあり、ちゃんとするなら、今まで以上にたくさん人の力を、技術を借りなきゃできない、借りたなら、やっぱり売らなきゃ・広めなきゃってなる、「わーい☆できた~!」って自己満足だけでは、成り立たない。
だから、何が言いたいかって言うと、頑張ります…!ってのと、もしもその価値があると思ってくれたなら、宣伝にご協力いただきたく、膝まづいてお願い申し上げる次第なのです、、、。


何度かお伝えしてるけど、今作のジャケットは武田尋善さん(タケダワーラー)に銅版画&手彩色で制作して頂き、北野留美さん(オバケダイガク)にパッケージデザインを担っていただきました。何かを褒めるために、何かを貶めるようなことを言うつもりはないんだけどさ、ほんとに、自分の好きなアーティストのどんな素敵なジャケットよりも、良い!!!!!!!って思ってます!クラウス・フォアマンの描いたビートルズの「リボルバー」と並んでても、私はこっちを手に取るわ!!!
何か作る人なら、演る人なら解ってもらえると思うけど、出来あがった作品を見返して聴きかえして、あーこここうすればもっと良くなったよなー、自分のここが至らないなー、ってのは必ずあると思うんだけど、この最高なジャケットがそんな思いは書き消してくれるの!!!


そして、音楽です。
9曲中6曲で、さまざまなパーカッションで世界旅行なアレンジ含めてめっっちゃ協力して下さったのは「ととぅ」で2014年から一緒に演奏してくれてる、自曲を深く広く理解してくれてる、飯島ゆかりさん。
かっっこいい高速パンデイロはビートルズカヴァーでもお世話になった西村誠さん。
思わず踊りたくなるような煽情的なフレーズはチェロの五十嵐あさかさん。
対照的な2曲をカラフルに彩ってくれた宝箱みたいなクロマチック・ハーモニカはマツモニカさん。
ブラジルのマルシャにぴっったりな美しいフルートのハーモニーは石河麗さん。
深煎り珈琲のような低音が魅力的な歌声は赤須翔さん。
曲の情景を魔法のように再現してくれたのは笙の日比和子さん。
何年も前から録音をお願いしたいと夢みていたのが実現したのは(ヴォーカルより前に出したいくらい)エキサイティング&スリリングなタブラの池田絢子さん。
そして、日曜のレコ発ライブでもご一緒してくれる鍵盤奏者の梅野絵里さんには今回、高らかに歌うアコーディオンと沢山のアイデアで、ご協力いただきました。

ヴォーカルの録音と、ミックス&マスタリングは私が最高の敬意を表して「神」と呼んでいる中村公輔さんにお願いしました。
そして、リード曲「よるのひるね」のもう恥ずかしいくらい素敵なMVを作って下さったのは、不思議なご縁で繋がったアレクサンドル・コスマキスさんです。





もう一曲、サウンドクラウドにアップしてます。これはそう、マッハ君(久野隆昭さん)の「リズム道場」に通ってた時にできた曲なんす!




で、えーと。長くなっちゃったけれど、なにはともあれリリースしました!
書ききれないけれど、陰で日向でお世話になった方々も、ありがとうございました!
これからお世話になる方も、ありがとうございます!「ラーフラ」というのは何年もお腹の中にとどまってなかなか出て来なかった、釈迦の子供の名前です!
可愛がって頂けますように、よろしくお願いいたします!


***********
ラーフラ / Rāhula
full album on audio CD etc.
08/JUN/2018 Release

1. ナイショノハナシ
2. モラル
3. 猫
4. 流れる雲のマルシャ
5. よるのひるね (album mix)
6. 乾いた風のムビラ
7. 狗
8. ナダイ
9. コハクノヒトミ

by agatha2222 | 2018-06-08 23:52 | Project RAHULA | Trackback | Comments(0)

ラーフラの難題(ナダイ)

5/14
アルバムのマスター入稿完了しました。
(え?まだ終わってなかったの?って)
あとは問題なく間違いなくプレスされてうちにやってくるまで、入稿完了してかなりマイルドにはなった胃痛とのつきあいです。
DOYASA! Recordsは独りでやってて寂しいもんなので、表も裏もなくこういうところでボヤいていく所存であります。

というわけで、さっそく一曲アップしました!!
アコーディオンは梅野絵里さん(旅猫油団、他)、タブラは池田絢子さん
ヴォーカル録音とミックス&マスタリングは中村公輔さんの御技であります「ナダイ/Nadai」、聴いていただきましょ~!!




そう、これはマッハ君の「リズム道場!」に通っていたときにできた曲なんだよ!
そう、ブリッジのところでコンナッコールが入るの。

南インドのリズム口三味線(と呼んでしまってよいのかどうかは…)、「コンナッコール」。北インドの音楽だと、「タブラボル」に相当するのかな。
タブラボルといえば、今回タブラで参加してくだすった池田絢子さんが声の出演しているこのCMが好きよ。




「ナダイ」は女の子が踊りまくるPV撮りたいな~と数年前から考えている。
(と、言ってしまえば実現するような気がするので書いてみる。)


そして、(ハルモニウム風?)アコーディオンで参加してしてくだすった梅野絵里さんにはレコ発ライブにも出演していただきます!
昨日はそのリハーサルだったんですけど、ピアノにアコ、ときにケンハモ、小物パーカッションから難儀な歌ハモリまで八面六臂...!
とくにピアノが素晴らしくて、この曲、こんなにええ曲やったんか、、と新しい扉を開いたような感覚にふるえました。
アルバム収録曲に留まらずいろいろ演ります!
よろしくどーぞ!というわけで一瞬宣伝さして!↓


2018年6月10日(日)
DOYASA! Records presents
『'ラーフラ' うみおとしツアール始め』

場所: 綜合藝術茶房 喫茶茶会記(四谷三丁目)
住所: 〒160-0015 新宿区大京町2-4 1F
電話: 03-3351-7904
メール: sakaiki@modalbeats.com

時間: 19:00 開演 18:30 開場

料金:2,000円(1ドリンク付き)

出演:
あがさ(vo/gt 他)

ゲスト:
梅野絵里(accordion/pf)
....
東京音楽大学でピアノを故 浅野義明氏、作曲を堀井勝美氏、小六禮次郎氏らに師事。大学在学中よりキー ボーディストとして活動を開始、これまで様々なアーティストと共演。無声映画の生伴奏付き上映会や朗読とのコラボレーションなど多様な分野で演奏・作曲活動中。 ラジオ体操に夢中。

予約: agathabeatle@gmail.com (あがさ迄)

☆Facebookイベントページ
https://www.facebook.com/events/2028817267366817/

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で、アルバム。
どこで買っていただけるかを明記しないといけませんね。
ライブ会場とか通りがかりに言ってくれればもちろんですが、とりあえず私に言ってくれれば郵送します。
agathabeatle@gmail.com 迄)
カード使いたい人はここからも変えたりします:
https://projectbeatlish.stores.jp/
(目がちかちかするネットショップ)
そのうちAmazonにもおろします。
あとお世話になってるお店でも買っていただけるようにしたいなと・・・。


配信はどないすっかねー。
アマゾンプライムとかスポルティファイとかアポームジークとかでも聴けるように、音楽配信サービスの仲介業者(そういうのがあるんですね)に登録しようかなと思ってたんだけど、
「あがさ」っていうアーティスト名が既に使われていて登録ができない。
弱った弱ったヨーワーマイサンシャイン。
いまさら苗字とかつけるのも違うしねーって友達に相談したら、「あがさの後に ☆ とか ♪ とか付けなよ!」とか、トゥイットゥーでぼやいたら、∞(インフィニティ)とか「ちゃん」とか「。」とか付けなよ!とかてきとうなこと言ってくれて本当にありがとうございます。
まあどうしたって、アルバムに印字される名前とは齟齬が出のでねー、と保留。
もう「宇宙軒あがさ」にしようかな。。
なにか良い智恵があったら賜りたく候!!!



by agatha2222 | 2018-05-15 23:57 | Project RAHULA | Trackback | Comments(0)

『ラーフラ(Rāhula)』

2018年6月8日に自主レーベル・DOYASA! Recordsより9曲入りのオリジナルアルバム『ラーフラ(Rāhula)』をリリースします!
どこで買えるか?等は(全国流通しまっせ!)また追ってお知らせいたします。

アルバムジャケットのアートワーク(手着彩の銅版画)は武田尋善さんに、
パッケージデザインは北野留美さん(オバケダイガク)にお願いしました。
めっちゃええやろ!!!!
どないやねんな!!!!
想像を絶しまくってるわ!!!!

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基本的に「宅録」ですが、ボーカルのレコーディング、ミックス、マスタリングを中村公輔さん(深海スタジオ /a.k.a. Kangaroo Paw)にお願いしました。
(ちなみに中村さんの著書「名盤レコーディングから読み解くロックのウラ教科書」が来月出版されます!)

ご協力いただいたミュージシャンは、飯島ゆかりさん(各種パーカッション)、西村誠さん(パンデイロ)、五十嵐あさかさん(チェロ)、マツモニカさん(クロマチックハーモニカ)、石河麗さん(フルート)、赤須翔さん(ボーカル)、日比和子さん(笙)、池田絢子さん(タブラ)、梅野絵里さん(アコーディオン)、という9名の素ん晴らしい面々…。
録りはじめてから結局、1年くらいかかってしまったわけだけど、時間をかけた甲斐があったと感じております。


で、リリース日を6月8日にしたのはアレですよ、釈迦の息子である「ラーフラ」の誕生日は釈迦成道会(←間違ってたらだれか教えて、、)の12月8日だって話は前にしたけれど
じゃあアルバムも、ハーフお誕生日(そんなんあるんか知らんけど)の6月8日生まれにしちゃえ!ということ。
あと!わたくし自分の誕生日が6日10日なので(さりげにアピってるんですけど)、これより後になると年を跨いでしまう!という私以外誰も気にしないようなことですが、まあお誕生日というのは個人的お正月なわけですから、今期中になんとか収めようとしているわけです。そんなのは裏話で。


というわけで!わたくしもDOYASA! Recordsの事業主になったんやで。(シャチョー?)

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ネットから事業者登録申請した際に不備があったらしく電話がかかってきたんだけど、「ローマ字で”DOYASA”とありますが、どう読むんですか?」とか訊かれて恥ずかしった。
「”Records”は、タワーレコード(ズ)のレコーズと同じですか?」とも訊かれたけど、「DOYASA」については追求されなくてよかった。
「”今いくよくるよ”という漫才コンビが昔おりまして、、」という説明からしなくて済んでよかった。
そのうちウェブサイトくらいは作りたいと思ってるけど…そのうち。


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アルバムからの先行シングルとして「よるのひるね」はこちらで聴けます。









と・と・というわけで!
リリース記念として、自主企画のお知らせその②なのです。(その①はコレ

アルバムのレコーディングにも参加してくれた、大好きな梅ちゃんこと梅野絵里さん(ピアノ・アコーディオン)と特別にトゥギャザーさしてもらいましての生音ライヴです!
よろしくどーぞ!!!(以下宣伝でござい)

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2018年6月10日(日)

DOYASA! Records presents
『'ラーフラ' うみおとしツアール始め』


場所: 綜合藝術茶房 喫茶茶会記(四谷三丁目)
住所: 〒160-0015 新宿区大京町2-4 1F
電話: 03-3351-7904
メール: sakaiki@modalbeats.com

時間: 19:00 開演 18:30 開場

料金:2,000円(1ドリンク付き)

出演:
あがさ(vo/gt 他)

ゲスト:
梅野絵里(accordion/pf)
....
東京音楽大学でピアノを故 浅野義明氏、作曲を堀井勝美氏、小六禮次郎氏らに師事。大学在学中よりキー ボーディストとして活動を開始、これまで様々なアーティストと共演。無声映画の生伴奏付き上映会や朗読とのコラボレーションなど多様な分野で演奏・作曲活動中。 ラジオ体操に夢中。


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予約: agathabeatle@gmail.com (あがさ迄)

☆Facebookイベントページ



by agatha2222 | 2018-04-30 21:19 | Project RAHULA | Trackback | Comments(0)

"Rahula"とご対面!

このたび自主レーベル「DOYASA! Records」よりリリースするオリジナルアルバム「ラーフラ」(タイトル表記をカタカナにするか平仮名にするかアルファベットにするか未だに迷っているの…)の、ジャケットに使う画を、南インド料理食べさせまくり&ムービーダンスも踊りまくりユニット「マサラワーラー」でもお馴染みの武田尋善さん(a.k.a.タケダワーラー)に、銅版画で制作していただいちゃったんです!!!!!
わーわーわーわーー!!!
スーーーッパーーーール!!!!

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というわけで、昨日は絵画・版画工房ザボハウスのグループ展@神保町文房堂ギャラリーのオープニングパーティーへ、実物を観に行ってきました!
展示は4/21土曜日まで。
http://www.zabohouse.com/exhibition/zabohouseex/2018/2018zabohouseexhibition.html


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2015年にも同じ顔で写真とってた。笑

武田さんのブログでも素敵にご紹介いただいております!嬉しい!
余談ですが、武田さんのお誕生日はうちの父親のと同じなんですよ~。
あ~、因縁めいとる余談とか、だいすき!




そんでもって!!
6月に来日するインドの吟唱詩人、パルバティ・バウルの新作CDジャケット画も武田さんが描いてらしてて、"Rahula"と並んで飾られているのでござるよ!
嬉しさかさ増しだ!!

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パーティーではタケダワーラーによる美味すぎるミールスもたっぷりいただいてきた。

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いっぱいおかわりもした。(アイフォーンじゃないスマホ写真なので画像がアレですが)

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そんなこんなで、想像を遥かに超える素敵なお顔(ジャケット)で産まれそうなので、お声のほうもバッチリ整えてくださいますようエンジニア・中村公輔氏(a.k.a.神)にお祈り申し上げる次第であります。
アルバム完成まで、もうちょっと待っててね~!
ライブもやるよ~!(←近日中にお知らせします)




by agatha2222 | 2018-04-16 23:05 | Project RAHULA | Trackback | Comments(0)

ふぁいなるレコ日誌

4/3
今アルバムの最後の歌録り2曲@深海スタジオ、終わりました。なんやかやあってリスケしてもらったりして、やっと終わりました。それに関して言いたいことはもう、アヘアヘ~~っくらいしかないです。最後なので、うず高く積まれたヴィンテージ機材たちとともに「いえ~い!」って写真の一枚も撮らしてもらおうとカメラも持っていったのに、そんな余裕もなかったわけです。
録りが終わり!といっても、まだここからやることはあるわけですが、おおかたは「やってもらう」ことで、わたくし自身の技量が問われる作業は終わり!!!!!!!!なわけですから、プレッシャ~から開放されまして、いい気になって、もうまた次のアルバムの選曲とか楽器編成とか考えたりして・・・。
ねえ、売ることを考えると、なんだか凄く真面目な振りを?しなくちゃいけない気にもなるんですけど、まあ、真面目じゃなくても、好きに生きていけるなら好きにすればいいと思うんですけど、ねえ。結局、評価されようとされまいと、自分のしごとをするしかないんですよね。あ、そんな、リアリティ~は、脇においておけばいいじゃないとりあえずは・・・



「アンダ~・プレッシャ~」(ご参考までに)





というわけで、アルバムの名前は「ラーフラ」です、
DOYASA! RECORDSから輩出されます、ラーフラです。
リリース情報もろもろはまた、追って・・・(もったいつける)。


で、これだけではブログの投稿として華がありませんので、「あがさのどやさ劇場」にお付き合いください。


「あがさのどやさ劇場」
~人生はどやさとともにあり~


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おまけ

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by agatha2222 | 2018-04-06 20:19 | Project RAHULA | Trackback | Comments(0)

永い永い臨月

アルバムのタイトルは、「ラーフラ」にしました。
ラーフラ、パーリ語とサンスクリット語でRāhula、
日本語だと「羅睺羅(らごら)」と呼ばれてます、釈迦の実子で弟子のひとり。

なんと大それた名前をつけたもんだ!(どんだけ!)とは、自分でも思いますけど。
もともと別のタイトルを考えていたんだけど、それも人の名前だったりするんだけど、あるときふっと思い出してね、「ラーフラ」という名前を。それでアッと思ってググったら、知らなかったエピソードを見つけて、なんか我が子(あ、アルバムのことで)にぴったりくるんじゃないかと思っちゃって。

小五のときに初めて読んだ手塚治虫の「ブッダ」(たぶん、1巻)にあるシーンでね、
出家前のシッダールタに嫁のヤショーダラが懐妊を告げたところ、その時にはもう家も国も(王子なので)捨てて真理を求めて修行するぞ!(修行するぞ!修業するぞ!)と決めていたシッダールタが、「子供ができただなんて、ラーフラ(障碍)だ!その子にはラーフラ(障碍)とでも名付けるが言い!」とかなんとか言い捨てるとこがあるんだけど、
子供心に「ええええー!?」て思ってね、ショックでね。
えーそらあんたからしたら邪魔ものができた!ってかんじやろけど、嫁ひとりで子供こさえたわけちゃうやろ~(具体的にどうするかは多分その頃まだ知らなかったと思いますが)、子供はなんも悪くないのにー、ひどくなーい?ひどくなーい?シッダールタ、ええ奴ちゃうん?主人公やろ、ええもんやのに、コレはアリなん?
、、とかって大いにざわついて、心に深く刻まれたのでした。その時。
(ラーフラ名付けの由来については、他にも「月食」という意味であるとか、諸説あるようですが。)

そんで、腹の中のラーフラが、父親に拒絶されたからかどうかは知らないけど、腹の中に6年もとどまって、シッダールタが菩提樹の下で悟りを開いてブッダとなった日にやっと産まれた、という。

私のことに話を戻せばね、なんかね、このアルバム、ほんまに出せるんやろか?えらい長いこと中におるけども…録りはじめてから、というだけでなく、作ろうと思ってから、さらに曲を書いたころからで言えば、10年20年近く経ってるのもあるし、永い便秘でもう何も食べたくないわ(比喩ですよ念の為)、、みたいに思ってた時があって、去年の初秋のころ。腹の中に何年も居る、居座る、産まれるの拒否ってます!というエピソードと繋がった感があって。
歌がなかなか歌えないし、歌う気になれないし、なら作らなくてもいいじゃない?って言われそうなんだけど、自分としては、出さないといけないっていうか、できてしまったものは、途中で棄てるとか体内吸収(同化?)とか出来ないししたくないし、やるしかない重たい宿題、のようなもので、出せなたら自由や軽さが手に入るんじゃないか、また書きたいものが見えるようになるんじゃないか、と。もう、言葉は悪いけど、障碍とか足枷とか、そういうニュアンスがぴったりくる。歌われている内容も、そんなかんじだし。

あと、曲の中にも、いくつか、重なるなぁと思うフレーズとかあったりしてね。
だからもう、これっきゃないだろうと…。

で、じゃあ産まれたのはいつなんだろう?釈迦成道の日?
ってこないだ調べたら、知らなかったんだけど、成道会(釈迦が悟りを開いた日)って12月8日なのね…。
ジョン・レノンの命日やないけ!
そんで私のおかんの誕生日でもあって(真珠湾攻撃開始の日でもありますが)、わたくし個人的にこの日付に拘り続けていたはずなのに見落としていたわね…っていうか因縁めいとるやないけ!

因縁ついでに話してしまうと、
ラーフラ(障碍)と名付けられて、本人、おまはん、どうよ?どう思うよ?とか、つい考えてしまうんだけど、翻って私自身の未消化のエピソードも思い出されたりして。
私のほんとの名前(「あがさ」じゃないんですけど)、父親が付けたと聞いてたんです。小一の最後に文集をつくるってんで、「わたしがうまれた日」みたいな作文を書かなくちゃいけなくなって、親に聞きこみ調査をしたときに。梅雨の晴れ間だったので明るい子、とかなんとか。で、その名前が、祖父の後妻、これが極悪だったんですけど、つまり父から家族を奪って行った女の名前と似ているというので、大叔母連中からは止めとけ!と猛反対されたのに、コレが良いって、付けたと。そのことについて、子供の頃も大人になってからも、何も思うことはなかったんです。
が。2年くらい前に、ホドロフスキーの自伝(リアリティのダンス)を読み返していて、「意識的にせよ無意識にせよ、子供に亡くなった家族と同じまたは寄せた名前をつけることは、その亡くなった家族の生き方を子供に押し付けることになるからよろしくない(私自身もー神経症の霧の中でー間違いを犯した)」みたいなことを書いてるのを読んで、あ、そういえば?って初めて思った。(ってこの話、前にもちょっとした気がする…)父と私は衝突することが多かったし、我々ははじめから「敵同志」と宿命づけられていたのか?とかなんとか、ちょっと匂ってきたわけ。

なので、その後、その疑問?が晴れないかと思って、母に(父はもう生きてないので)自分の名付けについて聞いてみた、太地町から和歌山市に帰る電車の中で。
そしたら!ぜんぜん違う話が、返って来た…。まず、名前を付けたのは母だと。母が子供の頃、近所に○○ちゃん、▲▲ちゃんっていう姉妹がいて、可愛い名前だと思っていて、自分の子供には(女の子なら)その名前をつけようって思ってたんだ、っていう話に変わっていた。
母は意図的に嘘を言っている?やさしいうそを?という可能性もなくはないけど、どれも嘘ではない、ってことかもしれない…だいたいこういう話は曖昧…。お母さん、ちょっとぼけている?まあどっちかというと、昔からぼやけたところのある人ではある。その後姉にこの話をする機会があったけど、姉の方もそんな話=母による新出逸話は初耳だって言うし、まあ私自身の記憶がねじ曲がっているわけでなければ特に心配することはないんだけど。
ま、嫌な名前に似ているといっても、子供の頃に家で呼ばれるのは殆どあだ名だったわけで、そうしたら音感とか全く違うし、こういうことみんな、考え過ぎなんだろう。
が!因縁めいた話やこじつけ・拡大解釈が大好きな私としては考えちゃうよ~!
あれですね、母の口から私の記憶と違う話が出たってのは、「もうそういうことは考えなくてもいいから~」という意味だったのかなとか思った。

今日はこんなとこで。名付けにまつわるお話でした。


by agatha2222 | 2018-03-24 17:03 | Project RAHULA | Trackback | Comments(0)

ナイショにしておいてって

書き始めたはいいけれど、どうにも考えが纏まらなくってほったらかしたまま時間がすぎ、話題の旬も過ぎ、発信することの自分にとっての意義のようなものさえ雲散霧消し、けっきょく投稿ごと葬り去る・・・ってのはままあることですが、今回はムダに根性だしてなんとか纏めたいと思います。
予告通り、アルバムに収録予定の一曲について。

「ナイショノハナシ」
2007年か2006年くらいに書いた曲なんだけど、女の子になった男の子のお話です。そういうふわっとした言い方を、しておきます。(アルバム出来たら聴いてね!)具体的なモデルがあったわけではなくて、ただ成り行きでそうなったんですけど。ある大晦日の夜、珍しく夜中までセッションに参加して、てきとうにジャムるというか歌っていたら、リフレインが「どうか、どうかナイショにしておいてー!」となって、後からこのラインを使って曲にしてみよう、と思って、じゃあ、そんなに内緒にしておいてほしいことってどんなことだろうか?と思い巡らしたら、そこに在ったテーマというか。音楽的には、その頃ジョアン・ボスコの弾き語りライブ盤を聴いては興奮していた影響が出ているかと思います。
和歌山でバンドをやってた頃や「ととぅ」では頻繁に演っていたんだけど、「この歌を私が歌ってもいいんだろうか、資格があるのか?」という迷いがあって、(あと体力的に演るのがけっこうしんどいのもあって)あまり演らなくなって・・・。
資格があるのか?と問うても、歌の中に流れている感情みたいな部分は、自分の中にあるものでないやっぱり出てこないし歌えないわけで、そこに嘘はないと思うんですけど。
いったい何に、拘っているんでしょうねー。


で、ところでなんですけど、最近読んだ本で興味深かったのが:

女装して、一年間暮らしてみました。

クリスチャン ザイデル/サンマーク出版

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TVプロデューサーとして名を馳せた著者(ドイツ人)が、交通事故で九死に一生を得たことから自分の生き方を省みるようになり・・・ある日、「ズボンだけじゃ寒すぎるが、ズボンの下に股引を履くと暑すぎる、ならば(女性用の)ストッキングを履いたらちょうどいいじゃないか!」とデパートの女性服売り場に足を踏み入れたところから始まる、タイトルどおりの体験談。
まあ、エピソードとしてちょっと出来すぎやしないか?と感じる点もあるんだけど、「女性の格好をすることで、今まで押し殺してきた自分の中の女性らしさに気づき、大いなる安心感を得られた(かといって女性になりたいわけでもなく、男性としての自分には満足しているし、女性のパートナーも居る)とともに、女性のことをより深く理解できるようになった」という著者の勇気ある実験による発見は、面白いっていうか、私にとっては、好物っていうか、フリーダム、イェー!!って加勢したくなるっていうか(意味わかりませんね…)。


あと関連してこちらも:

ありのままの私

安冨 歩/ぴあ

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安富歩さんは「女性装の東大教授」として有名(なんですかね?)、2013年にグザヴィエ・ドランの「わたしはロランス」って素敵な映画を観たんですけど、その紹介文を書かれているのを読んで、あー日本にもこういう人が(権威のある立場の人で)いるんだ、とちょっと興味を抱いたりしてた。
こちらの場合は、ダイエットで痩せたことを期に女性ものを着るようになった、体型的に女性用のズボンのほうがピッタリフィットしたから、ということがきっかけだそうですが、先述のザイデルさんとは違って、「自分はやっぱり女だった」と性自認というのでしょうか、これが転換したというか、気付いたと。(ちなみにザイデルさんと同じく、女性のパートナーがいらっしゃるとのこと)
着るものが、考え方・感じ方にまで影響する、というのはお二方とも書いていたことですが、それは私もめっちゃ思うなー、ちなみに。

両方とも読みやすい文章・ボリュームなので、興味ある方は読んで頂ければ…というわけで読書感想文はさておいてですね、まあ、自分はどうなんだろうか、とかって考えるわけです。性自認の根拠てなんなんだろうか、とか…。私の場合では、女の身体に違和感がなければ、女ということになるんだろうか。女らしさ、とか、男らしさ、とか、何が先天的な性質で、何が後天的なものなのか…。
違和感、というか、特に悩みは無いんですよ、わたしは。ただ、できあがった「自分」の出来あがる課程に、今でも興味があるっていうだけで…。細かく思い出せば、まあ、小さな葛藤は色々とあったかもなぁ、と。そういうことを誰かと話し合えたら、面白いかなぁとか思ったり。小2まではスカート履くのが嫌だったなぁ(めくられて・もしくは・めくれてパンツが露わになってしまうことへの予期不安などから)とか。「女」にはなりたくない(かといって男になりたいわけでもない)、ってはっきり思ったこともあったなぁ、とか。だって、お母さんやお姉さんとか、看護婦さんとかの属性も、固有の名前も剥がされた「女」という言葉には、ネガティブな印象しか育たなかったのよ。かといって、「母親」にもなりたくなかった。っとかなんとか、あんまり書きすぎると後で後悔するんだけど、まあどちらかというと、自分は「男らしい女」なのかなとは思うんですの。いや、それも、ケースバイケースなんだけど…(流動的というか)。
知り合いになったある人(女性)が「子供の頃から20代のはじめまでは男装ばかりしていて、自分は男勝り、なんだと思っていたけど、ある時、ほんとはそうじゃなくって、自分は男の人が大好きで、憧れて真似してたんだって気がついた」って言ってたんだけど、頷けるところはある。小4の時に、二歳上の背の高い男の子のことが好きで、真似して背中を丸めて歩くようになったり(背はあまり伸びなかったが姿勢の悪さは癖になった…)。一方で、同じころ二歳上の女の子のことも好きで…(いずみちゃんと言って名前も可愛かった)この場合は真似しようとか思わなかったんだけど…。なんかよくわからないな…。


って、とりとめもなく思い出話というか打ち明け話がしたいだけなのかもしれないけどね。
基本的には、一般論とかはどうでもよくて、誰しもできる範囲で好きなように生きたらいいやん(だから悩むことはないんです)と思ってるんです(悩まないけど考えるのはまあレジャーなんです)。
そもそも、何が男らしさで何が女らしさ?という線引きも、誰が決めたの?ってかんじなんだけどね。男性脳とか女性脳とかいう脳の「性差」も、有るという研究者も居れば無いという研究者も居る、そうですね、まあよく判ってないってことよね?よく言われているのは例えば、論理的思考や空間認識が得意なのは男性脳で、共感性に優れているのが女性脳だとかっていうのもあるけど、そういう性質というか能力も、だいたいみんな両方兼ね備えつつ程度に差が在るってもんだから…二種類に分けることに、果たして意味があるのかって…、考えれば考えるほど、あーもーどっちでもええやん!っていう結論に(結論っていうかナゲヤリ)至る。まあ、トイレとか浴場とかはもちろん男女区別してもらわないと困るんだけど、そういう話じゃなくてね。

とはいえよ、一般論はどうでもいい!とか言えるのも、女の私が男装(もしくは男性装)して(つまりズボンとシャツとか身につけて)外を歩いたところで他人に指さされるってことは無いけれど、逆のパターンだと大きなリスクが、あるもんね、今でもまだまだ…。(私も、指はもちろん指さないけど、見ちゃうもんなぁ…セーラー服着たおじさんとか見つけたら…省みるべな。って、男性の女装趣味、と、身体は男性だけど心は女性として女性装をすることもまた、別なんだけど)
私が、ザイデルさんや安富さんの立場だったら、どうだろうか、そのリスクを冒してみる勇気があるだろうか…とか、考えるわけ。女の男らしさ、よりも、男の女らしさ、の方が、やっぱり、抑圧されていることが多いんじゃあないかしら?!どうよ!?
実はさいきん、そんな「勇気」を出してみようとしている人の話をたまたま聞くことがあったので、特に深く考えてみたくなったのでした。


「ナイショノハナシ」録り、自分の分、全然すすんでなくって、、、っていうか、さいきん頑張れなくって、、、主に泣いてます(嘘)。



あ、何か写真がないとつまんないんで、本題とは関係ないものの先日連れて行ってもらった徳丸の田遊び@板橋区、のようすを最後に。

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うし~~!!
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ヤングパワー
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ぐるぐるまわる
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しし~!!!
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テンションさいこうなおっちゃん~!!
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by agatha2222 | 2018-02-14 00:23 | Project RAHULA | Trackback | Comments(0)

あさかとあがさのレコ日誌

2/8
今日はチェリスト/コンポーザーの五十嵐あさかさんにお越しいただき、オリジナルアルバム用のレコーディングでした!
あさかさん、仕事はやい。
かつこいい。
演奏きもちんよい。


曲はひき続きの「ナイショノハナシ」で、打ち合わせからの録音はチョーつつがなく終了。
つつがなさはんぱなし。

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というわけで、昨年五月から続いた一連のゲスト・レコーディングもこれにて終了、
あとは私ががんばるだけ…ってアッハハハハ、うえーん



もう一枚、あさかさんのサービスショット☆は、はじめてのお三味線☆と。

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はじめて、とはいってもあさかさんは高橋竹山が大好きで、じょんがら節をチェロで演奏されたりもしているそう。それ聴きたし!!!
他にもチェロを弾きながらホーメイを繰りだしたりされるそうで…
うん、名前だけでなく興味も似ていて楽しい(笑)
(そういえば別の曲でご協力いただいた赤須(あかす)さんも名前が似てるよね…なにか関連が…ないか。)


つぎは曲にまつわるお話とかしようと思います。


by agatha2222 | 2018-02-08 18:52 | Project RAHULA | Trackback | Comments(0)

海鮮番長とレコ日誌

アルバムのレコーディングも残すところあと二曲、それも最初と最後に収録予定の、つまりオープニング曲とエンディング曲とあっては、うーんもっと頑張らなくっちゃって、慎重になっているわけです。まあだいたい、何もかもが、難しいのです、私にとっては、演奏は。飲みこめないホウレン草をずっとくちゃくちゃ噛んでいるように、あーだこーだと編曲に悩み脱線して他のことをやったり、ギターの練習したりサボったりサボってる間に振りだしに戻ったりでいたずらに時間が過ぎて行ってしまうのも、我が子(=アルバム)可愛さ・手離したくなさ故のこと…、なのかどうかは、判らないのですが。
(ホウレン草が飲みこめず何時間もくちゃくちゃやっていたのは幼かったウチの姉のことです、ちなみに。)


1/8
新年一発目のゲスト・レコーディングは、パンデイリスタ・西村誠さんにお願いしました!
曲は「ナイショノハナシ」。

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楽器選びからリハと録音、さくさく進めてくださいました。

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西村さん、またの名を海鮮番長。
懐かしい画が出てきたので再掲(2014/12/14)

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そう、何を隠そう、西村さんには、プロビーでもプロツールス(DAW)を使い始めた初期の頃にご協力いただいておるのです!
うーん、これも懐かしい…
聴くとミックスやり直したくなっちゃうけど…


Help! (the Beatles)




そしてナイショノハナシは後へとつづく。


by agatha2222 | 2018-01-19 23:25 | Project RAHULA | Trackback | Comments(0)