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おとなのこどものひ

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オバケダイガクの「おとなのこどものひ」@門前仲町Chaabee、満員御礼で終了しました!
沢山のご来場ありがとうございました!
踊ってもらえて、ばっちりオハヤシもかけてもらえて、楽しかったよ~!!

写ったってもええで~、という皆さまと最後に記念撮影。↓
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オバケダイガクこと北野さん(自称:江州音頭通信講座・モノガタリ宇宙の会 末端構成員←末端というと大きな組織なように聴こえるコレは実はレトリックか?!)が、どういうわけだか江州音頭に夢中になり、抑えきれないときめきを皆とシェアして楽しもう!っていう主旨(というのはあくまで私が個人的に感じ取ったものの解釈です御免)で、
我々は「モノガタリ宇宙の会」として、15時~の「盆踊の時間だよ!」に参加さしてもらいました。



前半は北野さんと、ゲストの小野和哉さんの盆踊りにまつわるトーク、
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後半が中西レモンさんによる江州音頭のオハヤシと踊りのレクチャー、
サングラスはハート型(あやしいを通り越してアブない)
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5月5日ということで、鯉のぼりスーツを着てくれました(なつかしい)。
寸法きっつきつで作ってしまったらしく、一度着ると座ることが出来ないらしい。

ちなみに後ろはこうなっている。
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かーらーの生音頭で踊るタイム!!
にゃんとこさんが動画あげてくれてます!)
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音頭ギャルズ(響きが古い)では歌い継ぎに初挑戦したのだ!(photo by 猫村さん)
気分は世界陸上400Mリレー決勝だ!
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っというわけで、描いてみたのだ!似てるかどうかは知らん!
(そのうち何かに使いまわす)


ゆみ(立石さん)
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るみ(北野さん)
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ワシ
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こどもの日にしか食べることができないという鹿児島のおやつ、「あくまき」は北野さんのお手製。
木灰の灰汁(強アルカリ)に餅米を漬け込んで作るそうで、こんにゃくのような不思議な触感がワンダラスです。
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オバケダイガク瓦版「江州音頭ってナンジャイナー」
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ちなみにこちらはゆるキャラ、「デロレンくん」(たぶんコピーライト:北野さん)
(デロレンくん=絞った雑巾疑惑うずまき中)

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デロレンとは音頭の途中に挿入される口三味線パート?の文句のことで、(デロレーンデロレーンって歌うとこがあるの、Hey Jude で言うなら、最後のナーナーナーナナナッナーみたいなやつよ、ってちょっと違うか)このパートは「貝」と呼ばれます。
じゃ、なんで「貝」と呼ばれる?
それは江州音頭の音頭取りを象徴するアイテム、そう、錫杖(しゃくじょう)と並ぶ重要アイテム・・・!(ひみつのアッコちゃんで言うなら、魔法のコンパクト的な)、すなわち法螺貝(ほらがい)を用いる「貝祭文」「デロレン祭文」からきていると思われ。

こちらは↓先日の江州音頭初級講座「デロレンスペシャル!」@王子くしゃまんべにて、ゲストの上島敏昭さんが見せてくれた、小澤昭一さんの形見の品という法螺貝。

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法螺貝、これをどうやって使うの?
って、デロレ~ンとかデレレ~ンとか云いながらメガホンのように口に当てることで声色を変える作用がある(たとえばカズーみたいに)・・・っとかって言われてたりするそうですが、江州音頭のキモである「祭文」(さいもん)という節(ふし)が修験者由来であるところから、そのシンボルというか、どちらかというと楽器というよりは装飾具(コス?)としての意味合いが強いんじゃあないかとかなんとか、、まあ昔々のことでよくわからないそうです。


とかなんとかかんとか、こんな枯れ声の若輩者ってか初心者のくせにこんな濃ゆい音頭の場に加わらせてもらえて幸せな(おとなの)「こどもの日」でありました。多謝。
そして夢はさらにと広がってまいります。

で!!!!次は6月23日(土)に高尾のひょうたんハウスにて、我々も音頭をとらせて頂く場があります。
詳細わかり次第またお知らせしますので、こちらもよろしくデロレン!

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by agatha2222 | 2018-05-11 20:18 | Ondo | Trackback | Comments(0)

春のはじめに 音頭のあれこれ

こないだね、お気に入りのムーミンマグを、床に落として割っちゃったの。

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あたし、とっても悲しかったから、
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すぐに新しいやつ、買ったの
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それはさておき。

今夜は1月に買った着物を着る練習と、着て歌う練習を少々…。
おお肋骨がくるしい…。
安物のぺらぺらでも、生地の色合いとか肌触りとか、樟脳のいいにおいとかに(いやコレもしかしてピレパラアース?)ときめいたりもするけれど、つまるところは着飾ることに対するばつの悪さよ!


振袖は子供のころ一回だけ、着せてもらったことがあるのだ。

すでに着崩れているなかで、謎のポーズィング。
(どうだ、かわいいだろう!)
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はい、というわけで江州音頭関連、今月もてんこ盛りです。(以下宣伝)
去年11月につづいて今月も大阪から先生がいらっしゃいます!

(以下、モノガタリ宇宙の会Facebookページからコピペ)↓


...............

三月の練習会は、辺高正さんをお招きしての特訓会です!

基本となる節を声に乗せて喉に体になじませる猛特訓!
始めてでもご興味のあります方、よろしくご参加くださいませ~。


初代桜川唯丸江州音頭通信講座・モノガタリ宇宙の会
春の音頭集中特訓!


講師 辺高正
監修 初代桜川唯丸
2018年3月11日(日)
開場 16:30  開始 17:00
参加費 2,000円+1ドリンク
会場 古書カフェくしゃまんべ(王子)
東京都北区豊島1-7-6
http://ryodan.com/kmb/j_index.html
主催 初代桜川唯丸江州音頭通信講座・モノガタリ宇宙の会
予約・問合せ gohsyuondotokyo@gmail.com (中西)


*なお、4月の練習会は18日(水)19:00~。
いつも通り古書カフェくしゃまんべにて、1000円+1ドリンク。

この日は上島敏昭さんをゲストスピーカーに迎え、江州音頭の成立に於いて必ず語られる「デロレン祭文」についてのお話しを予定しております。

...............


こちらは1月の大阪合宿時の「特訓」のようす(師匠方を前に本気だす中西レモン)

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↓そんでこちらのライブもよろしくどうぞ!

...............

『民謡と江州音頭の夕べ』

場所: 綜合藝術茶房 喫茶茶会記 (四谷三丁目)
住所: 〒160-0015 新宿区大京町2-4 1F
電話: 03-3351-7904
メール: sakaiki@modalbeats.com

2018年3月13日(火)
時間: 開演 19時
(お店は15時より喫茶営業しています)

料金: 2,000円(1ドリンク付)

出演:
*菜の花楽団
さとうじゅんこ (vo)
チャーリー高橋 (g)
岡野勇仁 (kbd)

中西レモン (江州音頭)
北野留美、あがさ (オハヤシ)

ゲスト:
小日山拓也(現代地口行燈公開制作

Facebookイベントページ:

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...............

私は前回と同じく、北野さん(a.k.a.オバケダイガクさん)とともにレモンさんのお囃子をやります、つまりはバックコーラスです。ほんのちょっこと前座的に歌わしてももらっちゃったりなんかして!


「描いてみた」シリーズ:北野さん
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by agatha2222 | 2018-03-02 22:44 | Ondo | Trackback | Comments(0)

おんど合宿

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週末はモノガタリ宇宙の会のみんなで大阪へ音頭合宿!!!
まずは初代桜川唯丸師匠に年始のご挨拶、課題の相談など珈琲を啜りつつ。

初代桜川唯丸師匠については、とりあえずこちらをお聴きになって。
91年リリースの名盤「ウランバン」by 初代桜川唯丸 with スピリチュアル・ユニティ より:





「食ぅて寝て起きてまた食べて 同じことして死んでいく 
人の命の寿命は 鯨尺でもメートルでも 
測る長さに変わりはないが とおり相場で八十年
よしや百まで生きたとて 中風で手脚が自由にならぬ 
入れ歯で香コ噛むようじゃ 恋も未練もなんのその 
落ち着く先は三途の川のステーション 乗り換えなしの特急で 
片道限りで 往復切符がアノ間に合わぬ イェ~
長い浮世に短い命 始末始末で金貯めて 
財産税に取られるよりも 年に一度か二度三度 
桜川唯丸でも呼んできて 江州音頭でも聴こう 
これがこの世のアノ極楽じゃ イェ~」

このアルバムジャケットだけでもかなり期待してしまうところですが、
唯丸師匠ご本人の筆による冒頭の口上、初めて聴いたとき私はこのオープニングのワンフレーズでひきつけをおこしそうに笑いましたね・・・はい、胸ぐら掴まれました。


夜は天光軒夢月さんのお店で宴会、たいそうなご馳走を頂き、
あとには高正さんの太鼓に乗せて師匠の前でそれぞれ音頭を披露・・・緊張で脚が震えました。
その後スーパー銭湯で緊張をほぐしてから皆で高正さんのお宅へ、夜中まで江州音頭の秘蔵?音源等を聴く二次会というか研究会!という旅程でございました。
(写真を撮るのを忘れた、というよりも諸々ありがたすぎて写真なんか撮れず。。。)


翌朝は四天王寺のがらくた市へ。(やっと写真を撮る余裕が)
今回の旅を全てコーディネートくださった、高正さん

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菓子の木型に見入る皆さん@がらくた市

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「人前で音頭やりたいんやったら、ゆくゆくは着物も自分で着られるようになっとかんとなぁ・・・着物どこで買えばいいんかなぁ・・・(あー不得意分野、メンディー)」等とちょうど考えてたところで、安い古着物の山に遭遇!
同行の女子(立石さんと北野さん)に相談しながら、きゃぴきゃぴと沢山買ってしまいました。
(帯はまた別の機会に落ち着いて選ぼうと思って買わなかったの)

北野さんと高正さん曰く「アホみたいな着物」
(これまたちょうど、この後母に会ったので着方を教えて貰えた)

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こっちはマトモでしょ。(帯は旅館の浴衣のやつで間に合わせ)
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この後、私は皆と別れて和歌山へ下ってそこから熊野へ・・・。
(次の投稿につづく)



江州音頭のお勉強、昨年は11月と年末、二度もチャーリー高橋さんの企画ライブに雑ぜていただき、オハヤシ担当といいつつ私もすこし歌わせてもらったり有難い機会を頂きました。

こちらは昨年12/29のライブでの様子@新宿ナベサン
(岡野さん@菜の花楽団が見切れてしまっていますが・・・)

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と、いうような恵まれた機会を生かして自身の成長に繋げられたかどうかは、どうぞ次回の興行にて見届けていただきたい・・・
ってわたくしのことはさておき、江州音頭と日本の民謡にご興味のある方は是非お越しください!(宣伝)

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3月13日(火)『民謡と江州音頭の夕べ』

場所: 綜合藝術茶房 喫茶茶会記 (四谷三丁目)
住所: 〒160-0015 新宿区大京町2-4 1F
電話: 03-3351-7904
メール: sakaiki@modalbeats.com

時間: 開演 19時
(お店は15時より喫茶営業しています)

料金: 2,000円(1ドリンク付)

出演:
*菜の花楽団
さとうじゅんこ (vo)
チャーリー高橋 (g)
岡野勇仁 (kbd)

中西レモン (江州音頭)
あがさ (オハヤシ)

Facebookイベントページ:

by agatha2222 | 2018-01-24 13:30 | Ondo | Trackback | Comments(0)

節のモー特訓!

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投稿が前後しますが、先日は『初代桜川唯丸江州音頭通信講座・モノガタリ宇宙の会 - 音頭集中特訓!』@王子くしゃまんべ、
大阪から辺 高正(ほとり・たかまさ)先生に熱血ご指導いただきました!

江州音頭のなかでも最も重要と言われる節、「祭文(さいもん)」(ポールじゃないよ)を重点的に徹底的にこと細やかに、ときに身体全体を使ってダイナミック教えていただきました。

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高正さんをお迎えするのは今回で四回目ということですが、わたくし個人としては初めて。
講座前後のお話タイムも含めて、こんなに惜しみなく与えてくださるええ先生がおるんか?おるんやな・・・!と感激しましたよ・・・。
高正さんによる同講座はまた来年春に開催予定とのことですので、ご興味のある方はぜひお越しください。
どなたでもご参加いただけます。

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で、あれこれと思うこと考えることはあるのですが、ねー、ちょっとでも真面目にやろうとするとねー、やる前にがたがた言うのはちょっと・・・ってなるでしょー、
だからあんまり書けることがないのであります!
かならずやいつの日か、櫓の下でお会いしましょう。



by agatha2222 | 2017-12-06 23:26 | Ondo | Trackback | Comments(0)

江州音頭がくるよ

先日のレコーディングでね、マーヴィン・ゲイの"What's Going On"のボーカルだけのトラックを聴かせて貰ったんですよ(あとフレディ・マーキュリーの"Bohemian Rhapsody"も・・・)、
それが凄くてね、アカペラボーカルだけで「踊れる」「リズムが見える」。
アーティキュレーション(音量の強弱とか声色とかスタッカートとかスラーとか)でリズム感を出してるってことだと思うんだけど、いやー凄いですね、って話をしてね、
そういえばついこの前、音頭取りは踊り子さんらを踊らすために、節でリズムを聴かせんといかん、というような話を聞いたばかりだったので、
特に感じ入ったところがありまして、
いま取り組んでいる江州音頭の練習曲にも、そういうところを強調してみたというか気合がはいったというかなんですけど、
先日の江州音頭初級講座の時間前にレモンさんに稽古をつけていただいたところ、
どうもそういうところ(どういうところ?)についてはどうもやりすぎ(コージー)っぽくて、
あくまで「コブシ」で語を滑らかに繋げていかないといかんと。
師匠の音源を聴いて真似しているつもりでも、まだ聴こえていないところがあるんですね(聴こえたとしても真似できませんけどね)、自分にとって馴染みのある部分はよく耳に入るけれどね。
とすれば、今まで良かれと思って(歌の表現技法?として)やってきたことはとりあえず捨て置かないと、新しいものを憶える余裕がないなと。
うまく言葉にできないのだけど、何をわざわざ書きたかったかというと、
アーハー、これは脳の新しいところに切れ目が入ったぞ、という話でした。
勉強させてもらえる環境に在るのは幸せなことです。
思い詰めずにゆっくりまったりやっていきたいです。


というわけで、11月は江州音頭三昧!
今日は宣伝をば2件ほど失礼いたします。
11/17はわたくしもお囃子で出ます!



チャーリーさんのブログからコピペ)↓

11/17(金)19:00~
『中西レモン with まりこ(vo)+チャーリー高橋(g)』
ドリンク+投げ銭
カフェ・バー稲(INE) 03-3844-1464
台東区雷門1-9-4

江州音頭ってどんなものか聴いてみましょう。オープニングでまりこさんも歌います
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で!!!!

モノガタリ宇宙の会Facebookページからコピペ)↓

江州音頭集中特訓のおしらせ☆

初代桜川唯丸師匠門下にて江州音頭の研鑽を積んでこられた辺高正(ほとりたかまさ)さんを講師にお迎えして勉強会を行います。

『初代桜川唯丸江州音頭通信講座・モノガタリ宇宙の会...音頭集中特訓!』
講師 辺高正
監修 初代桜川唯丸

2017年11月26日(日)
開場 16:30  開始 17:00
参加費 2,000円+1ドリンク
会場 古書カフェくしゃまんべ(王子)
東京都北区豊島1-7-6   http://ryodan.com/kmb/j_index.html

主催 初代桜川唯丸江州音頭通信講座・モノガタリ宇宙の会
予約・問合せ gohsyuondotokyo@gmail.com (中西)

当日は、参加者全員で実際に声を出しながら、江州音頭を構成する主要な節の演習を行います。しかも猛特訓!前回参加者のなかからは「音頭スパルタ講座」との感想も。
こんな講座なかなかありませぬ!
ご興味をお持ちの方、宜しければご参加ください。

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by agatha2222 | 2017-11-13 17:30 | Ondo | Trackback | Comments(0)

「ゴーシューと申しましてもオーストラリアではございません」

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この日は中西レモンさんが世話人というか実質先生を務めなさる江州音頭初級練習会@王子くしゃまんべ、へ。

「幕末から明治期に滋賀県下で生まれた叙事詩を唄いあげる江州音頭」、かっこいいです、楽しいです。楽しいは一番だいじ。
超絶複雑な節回し、コブシの応酬、でも(何スケールというのか判らないけど、、)流れるような歌いやすさ心地よさはあって、声の襞のなかに襞(の中にまた襞・・・)を発見していく楽しさ、そんでクールに口説き、ストーリーテリング、しかも日本語・上方語・・・外国語のストレスがないのが最高!
…とかはじめたばかりでは充分にも正確にも言い表せないのですけど。

来月の練習会は9/10(日)の開催だそうですので、ご興味ある方はぜひ。
レモンさんがめっちゃ面白いので、話聞いてるだけでも健康増進に良いですよ!笑


というわけで、最近のお楽しみはもっぱら新しい唄を覚えることです。
なんかね、12、3年前にMPB(ブラジルのポップス)の歌とギターを覚えようとしてた頃の感じ、意欲の密度?に近くて
さらにその12年前はギターで何が出来るのか探り始めた時期(イギリスの90'sロック・ポップスをなんとなく聴き始めて)で、人生の周期のようなものさえ感じる、そんな私は、今年年女…。そういえば厄年?

新しいことをはじめる前には必ず、その前にやっていたことが出来なくなったりだとか(物理的and/or心理的理由で)、どん詰まりの停滞感があったりだとか、人や物事との生き別れ死に別れがあったりして。うむ。

で、唄を覚える・練習するときにはどうもジッとしていられないので、ヘッドフォンしながら歩き回ったりするんだけど、そんなことでこないだ雨の日に滑って転んで肘を思いっきり打ったとか。(内出血も大方治ってきましたが)
加減ができない子なもんで聴きすぎて耳がアレだとか。(耳にも夏休みをあげないと…)
さらに大まかでも節を覚えてくると、今度は4度下、または5度上か4度上の平行和音で歌いたくなるのは何の病気でしょうか。
あ、でもこれには「お手本をしっかり聴きながらも自分に合うキーで唄って練習できる」という利点もあるので、あくまで練習方法としては良いかも、慣れれば。
新しいことはじめましたよ~!ってことを書くと、後々にその成果というか進歩した様子を示さないといけないようなプレッシャーを 負ってしまうもので、ここに書くことが暫く憚られたのですが。
まあ、いろいろと、頑張らない程度に頑張りますことよ、えぇい皆様、ステイチューンド。


(タイトルはここからのぱくり)


by agatha2222 | 2017-08-21 12:58 | Ondo | Trackback | Comments(0)