カテゴリ:Live Report( 49 )

ナーガの頭

12/2
日が空いてしまいましたが、自主企画「月蝕の空に浮かぶ星」@喫茶茶会記にて鍵盤奏者の梅野絵里さんとのデュオライブ、終了しました。
ご来場の皆さま、気にしてくださった皆さま、茶会記の福地さん、そして梅ちゃん、ありがとうございました~!
梅ちゃんはアツい演奏のひとなので私もアツくなりました~!
江州音頭もろもろも、やれてよかった~(笑わなくて良かった~)!
当日まで歌詞の完成しなかった曲も、なんとか初演?出来てよかった~!
あと、これまでの反省も踏まえて今回はたくさんお喋りしました。しゃべりすぎか?


終演後に記念撮影。
インドっぽいポーズ、というより、お金ちょーだい!ってかんじ?

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なんでオセロー(とデズデモーナ)みたいな服装のとりあわせになってるかというと、
タイトルのイメージを拝借した武田尋善さんのこちらの画から、梅ちゃんが「モノトーン」にビビッときた!ということで。

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この画を見るまでは、このフライヤーのとおり赤白しましまのタイツをネットで探してくれていたそうです<梅ちゃん。赤白しましまタイツもいつか履いてみたいね!

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以前ご説明したとおり、今回のライブでは、今年リリースしたアルバム「ラーフラ」からの曲と、次のアルバムに収録したいと考えている曲などを中心に構成したのでした。


で、「ラーフラ」という名前について、もう少し考察。
一般的に広まっている説(仏典に書かれてある)では、「障碍」や「月蝕」という意味があり、修業の妨げになるものとして釈迦が名付けた、ということですが、他の説も調べてみると…(って言ってもネットでだけど…)、

こちらのサイトによると、やはり一国の王子に「障碍」や「月蝕(悪魔)」と名付けるのはいくらなんでもおかしいし、さらには釈迦の父もその名を喜んでいるといえば、さらにおかしい。
おそらく仏典が編集された時代には、もはや「ラーフラ」の意味するところが解らなくなっていたのでは?と。
シャカ族のトーテムはナーガ(竜)であり、インドの古代占星術ではナーガ(竜)の頭を「ラーフ」、尾を「ケートゥ」と呼ぶことから、「ラーフラ」という名前は「ナーガの頭」、つまり一族を率いる頭、といった意味が込められていたのではないか、と。
(詳しくは引用元のサイトを読んでね)

確かに、その説のほうが現実的であるように思います。
釈迦にしてみれば、世継ぎが生まれたから自分は出家できるのだし、そもそも世継ぎが生まれて困るのならば、つくらなければいいだろうという話で。
でもエピソードとしては、スキャンダラスな名前を付けられた可哀そうな王子...!!!というほうが惹きつけられますね。。。
仏典に採用?されたのも、そういう理由からだったりして。

(ちなみにアルバム「ラーフラ」の名付けについては、このへんと、このへんに、書いてます。)




はい。
というわけで、お決まりの宣伝タイム!
次回の自主企画は『弦のかきみしる会』にて生音弾き語りです。
トゥバと倍音と相撲と盆踊りをこよなく愛する女流ホーメイジ、「わだこ」さんを京都よりはるばるお招きしてのツーマンです。
映画「ボヘミアン・ラプソディ」も全国的に全世界的に盛り上がっているようだし、いよいよクイーンのカバーとかわたくしめもやっちゃったりしようかな、と試していますが、、
いや、先日見た「ムトゥ踊るマハラジャ」(@新宿ピカデリーは今週が上映ラスト!いそいで!)のサントラに脳内ジャックされているからここから何かやりたいなぁとか…(でも難しすぎるな…でもいつかは…)
そんなこんなで、ご予約お待ちしております!!!!



『弦のかきみしる会 vol.3』
日程:2019年1月10日(木)
時間:開場 19時  開演 19時半
場所:古書カフェくしゃまんべ(王子)
http://ryodan.com/kmb/j_index.html
住所:東京都北区豊島1-7-6

出演:
*わだこ(ホーメイ&イギル/チャンズ)
*あがさ(ギター&ヴォーカル)

料金:1,500円(+1ドリンクオーダー)
予約:agathabeatle(at)gmail.com もしくは あがさまで直接

Facebook イベントページ:

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by agatha2222 | 2018-12-11 20:35 | Live Report | Trackback | Comments(0)

あんぽんたん(新橋)

11/30
昨日のチャーリー高橋企画ライブ@喫茶茶会記、無事終了しました。
ご来場ありがとうございました。
なんだかこの写真もチャーリーさんに強烈なハイライトが…笑

右から、Eri Liaoさん、ユッキーさん、チャーリーさん、私、赤須翔さん。
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まずは安定のユッキーさんとチャーリーさんデュオ、「家族シリーズ」を中心とした名曲揃いのプログラムです。
ユッキーさんは高熱をおしての出演で辛そうでしたが、本番はそんなことは微塵も感じさせない迫力と、いつも通りのポジティブなエネルギーに満ちた唄声でした。
(写真はチャーリーさんの口元から察するに「ごはんのあとのお茶」演奏中、ですね)

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次にわたくし。
チャーリーさんとランディ・ニューマンの"Sail Away”のデュオと、ソロ弾き語りで5曲やりました。
江州音頭「花尽くし」~やんれ節「鈴木主水」のメドレー初演、なんとかやれてよかったです!


最後は台湾の少数民族、タイヤル族をルーツに持つジャズ(とかいろいろ)シンガーのEri Liaoさんと、アルバム「ラーフラ」でも歌唱参加頂きましたシンガーソングライター・ギタリストの赤須翔さんのデュオ。
三線やマンドリン、フルアコにのせた捻りを効かせたジャズナンバーとオリジナルは、さすがジャズミュージシャンというか自由自在で素晴らしくって、ライブの後も楽器をあれこれ鳴らして遊んでいました。
最後に歌ってくれた台湾の掛け合いの唄も、また聴きたい!
(ある村からある村へ向けて全速力で走り、その向かってる先の村からも走ってくる人と出会ったらお酒を一気飲みする、それを繰り返す、その間ずっと歌っているという唄だそうです。私の記憶が正しければ、、)
またの共演を待ち焦がれるよ!

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と、とっても楽しく盛りだくさんな一晩だったのですが、今回一番のレアアイテム?というか沸いた時間は、チャーリーさんメインボーカル(しかもギター無し)に据えた、チャーリーさんが演歌を意識して作ったという「新橋」だったと思います。
熱で辛いユッキーさんを気遣ってのメインボーカルってところがまた泣かせるじゃありませんか。
歌い手女子三名は後ろで適当に踊るという展開。





オーラスは赤須さんのマンドリンとEriさんの三線も交えて、皆で「山越えの阿弥陀」を斉唱して締めくくりました。
めでたしめでたし。



というわけで、
次回チャーリーさんの企画では1/18@門前仲町Chaabeeにて、戦前のジャズや歌謡曲を奏でるトリオ「2525稼業」と江州音頭の「中西レモン社中(モノガタリ宇宙の会)」のタイバンで出演します。
(詳しくはこの投稿の最後に…)


そして、ちょっと先ですが3/1にはまたも茶会記にてEri Liaoさんもご一緒して、いよいよ!?ランディ・ニューマン特集をやるそうです。(速報)
ランディ・ニューマン特集は確か、2014年頃からやろうやろうってチャーリーさんは話していて…
Eriさんもランディ・ニューマンが大好きだということで、チャーリーさんの背中を押したのかな。笑


で、なつかしのこのイラスト。
活用できるときがやっと来たか。
チャーリーさん、ずいぶん髪が伸びたから描き直しかな…

「ランディにゅうめん と 私」
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そして、1/18ライブの概要です↓↓


2019年1月18日(金)
『はじめて会ったのはたぶん小金井のアートランドで…』
時間:開場 18時半  開演 19時
場所:Chaabee(門前仲町)
住所:江東区福住1-11-11

料金:2,500円+ワンドリンク

出演:
*2525稼業
平山亜佐子(vo/鍵盤ハーモニカ)
川沙羅(vo/鍵盤ハーモニカ)
チャーリー高橋(gt/vo)
ガットギターと鍵盤ハーモニカでアレンジした戦前のジャズ歌謡を中心に演奏します。


*中西レモン社中(モノガタリ宇宙の会)
今もなお歌い継がれる滋賀県発祥の盆踊り唄、江州音頭は初代桜川唯丸節を唸ります。




by agatha2222 | 2018-12-01 01:41 | Live Report | Trackback | Comments(0)

かきみしりアローン

11/15
「弦のかきみしる会 アローン」という名のソロワンマンぼっちライブ@古書カフェくしゃまんべ、皆さまに温かく見守られて終演いたしました。
ご来場、誠にありがとうございました。謹んで御礼申し上げます。

記念撮影は、アローンではなんか寂しいので、くしゃまんべの竹内店長と。
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前回の「弦のかきみしる会」でめったくそに緊張してしまった反省も踏まえ、今回はタイバン無しということもあり、出たとこ勝負!じゃなくてちゃんと精神集中してその場に臨むことをテーマとした(って当たり前のことかもしれないが…)、二年半ぶりのソロワンマンでした。
独りでお客さんに向かって演奏するのは、二人や三人で演奏するときの心持とまったく違うもんなんです。
一緒に演奏する人が居れば、目の前にお客さんが居るか居ないかはあまり気ににならないんです。お金を貰ってわざわざ来てくれた人に「聴かせる」為に演るというより、「この共演者と一緒に音楽をやる」ということが先にあるから、視られている聴かれている、というプレッシャーも薄まるというか、それほど感じずに済むというか。
独りじゃないって、すてきなことね!(アマチマリ)
それが、独りぼっちだと剥きだしです!ヒッリヒリします!
しかも自分で書いた歌を演るとか基本的に恥ずかしかったり責任を感じちゃったりもするんです!
ちゃんと集中できていないと、演奏しながらも色んな要らんことが脳裏に浮かんできます。だいたいはネガティブなこと。ミスるかも、、とか、あ、ミスった、とか、お客さん退屈してるんちゃうやろかとか…。あと視られてる聴かれてるというプレッシャー、つまり人の評価が気になって仕方ないわけですね。剥きだしのフリーソウルを発露せんとのソロライブなのに、これじゃあレコーディングして整えた音源を聴いて貰うほうがよっぽど良いわけです。自分の身体感覚に集中して(自分の要らん思考から)結界を張らなくてはいけません。

で、上手く行ったんかどうかは、、恐ろしくてまだ録音も聴けてないのでよくわからないんですけど、集中したかどうかで言えば最近の自分の中では良い方だったとも思うけど、後半はその集中力も切れてきちゃった。(集中できてないと、後半のほうが良くなってくるけど)
やっぱりこういうのは定期的にやって訓練しないとあきませんね。

で、今回に限らずだけど、独りだとMCの時のテンションが低すぎる(普段しゃべるときはそんなんじゃないのに)って言われるので言い訳しときます。
人と喋るときって基本的には相手に照準を合わせている(言い換えるとそれなりに気を使っている)けれど、演奏するときは、自分以外の存在を意識から締め出して(ノイズキャンセリング機能みたいに相殺するためのエネルギーを放出するイメージです)自分のイマココに集中しなくてはいけない、、。(って書くとなんか大袈裟なんだけど…もちろん気楽にいける曲もあるわけだけど…)
器用にモードを切り替えられればよいのだろうけど、集中する方もままならないから、もう喋りは諦めております!喋りより演奏の方が大事やろう!
MCの時に関西弁になる(最近はそれ以外でも地でいくようになってきてますが)のも、意識的に「わたしは人に合せません!!!今は人に合せません!このままの私で何が悪い!」と自分に言い聞かせているという部分もあるわけです。

一歩引いて考えると、それってどうんだろー?ライブってコミュニケーション!っていう人も要るのに…もっとパァッと人に対して開いて明るいエナジーを発せられればいいのに…とかって考えなくもないんだけど、人間の成長にも段階というものがあります。一足飛びには何事も叶いませんし、そもそもの性質というものもございますから、何が言いたいかと言うと、まあ出来ることしか出来へんってことですけど、かつ、人に対してどんな影響を与えるか(もしくは全く与えないか)ってのは結果でしかないから、とりあえず考えるのは止そうかと。テヘペロ!
人を楽しませるために演奏する人、舞台に立つ人、私は尊敬しますけれども。
とかなんとか、グダグダと書かなくてもいいようなことを吐露してみました。

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(photo by 竹内さん)



で、終演後にやっとありついた美味しい思い出も。
くしゃまんべ特製、佐渡の無農薬無花果コンポート&チーズトースト。
気前良すぎる無花果にチーズの塩味が絶妙!
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また別の日にはホットサンドも頂きました。
チキン、チーズ、トマト、マスタードという具の四天王っていうかビートルズみたいなハーモニーで完璧な美味さ!
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めっちゃまいうう。



と、いうわけで。
次回の「弦のかきみしる会」@くしゃまんべはvol.3、京都よりトゥバと倍音と相撲と盆踊りをこよなく愛する女流ホーメイジ、「わだこ」さんをお招きしてのツーマンでの開催となります。

ご予約お待ちしております!!


『弦のかきみしる会 vol.3』
日程:2019年1月10日(木)
時間:開場 19時  開演 19時半
場所:古書カフェくしゃまんべ(王子)
http://ryodan.com/kmb/j_index.html
住所:東京都北区豊島1-7-6

出演:
*わだこ(ホーメイ&イギル/チャンズ)
*あがさ(ギター&ヴォーカル)

料金:1,500円(+1ドリンクオーダー)
予約:agathabeatle(at)gmail.com もしくは あがさまで直接

Facebook イベントページ:

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ところで。
話が前後しますが、11/7には野地義行さんの「ハッピーフェイスライフ」@かわさきFMラジオに出演させていただきましたので、こちらもご報告を。
今回はギタリストの松本恒男さんも一緒に。
先月に続いて生演奏では、「やんれ節」とポール・マッカートニー来日記念!と称して「Blackbird」にアルバム「ラーフラ」からは「ナダイ」を。
聴いて下さった方、ありがとうございました!

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by agatha2222 | 2018-11-20 17:41 | Live Report | Trackback | Comments(0)

チャーリー観音

11/2
「タカハシ・ガールズ・コレクション☆お~たむ2018」@門前仲町Chaabee、終了しました。ご来場ありがとうございました~!
今回は特に、個人的にはあれもこれもやって、共演者のみなさまは素晴らしくって、楽しかった!

最後にお決まりの集合写真。
チャーリーさんに後光が射して観世音菩薩みがでている。
(ちょうど最後の曲は「地獄めぐり」だったしね。)
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左から、大江友海さん、クドウアイコさん、チャーリー高橋(師匠)、桜井真樹子さん、わたし。


フライヤーと比較検証。
大江さんのフライヤー完コピ具合がすごいでしょ!
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この日の初っ端は、まだまだ稽古中の身なれど、わたくしめの江州音頭、叩き語り?から。
(先週のヤマちゃんコンサートの興奮のあと風邪が治らず、お聴き苦しい所も多々あったかと思いますがというか風邪だからとかいうわけでもないですね!)
喉を弛めて歌えるよう、いつものキーより全音下げくらいでやろうと思っていたのですが、特に音を確認せず始めたら結局いつもと同じキーになってしまいました。
よく言う「本番だと(はりきって?緊張で?)キーが高くなっちゃう」ってのはこういうことね、と解った次第…。
もうどんどんやってくっきゃありません!
とにかくこのような実演の機会を頂けて有り難い限りであります!
11/10「モノガタリ宇宙の会の音頭会」もよろしくね!
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そして大江友海さん&チャーリーさん。
チャーリーさん作詞作曲の「穴」「ダムに遠足」「ひとりがすき」、ヴォカリーズの「東京」など音域も広く音もとりにくい特に難しい曲群を、表情豊かに愛おしげに歌われます、大江さん。
最後はみんな知ってる「紅葉」でほっこりと。
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お次はクドウアイコさん&チャーリーさん。
北原白秋へのオマージュだという「待ちぼうけ」に、「ララバイ」などチャーリーさんの曲と、小笠原諸島の伝承歌「レモン林」~"My Bonnie"のメドレー、さらにチャーリーアレンジの昭和の歌謡曲メドレーなど、アイコちゃんならではのラインナップ。
クールさと凛々しさと(心強さと)、無垢な感じを併せ持った歌声です。
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次に、わたくし。
まず三味線の弾き語りで高田瞽女の門付歌「かわいがらんせ」を。
この曲は、チャーリーさんがボサノバ風にアレンジしたバージョンを、ときにハモリ入れつつ2013年からわりと毎回演奏していたのですが、今回は去年から練習を始めた三味線で杉本キクイさんの弾き語り音源を耳コピしてみたのを、厚顔にも…。
(声真似はとうていできませぬー)

続いてチャーリーさんのギターと三味線で、下座音楽の竹に雀~千鳥を初披露。
更に、ランディ・ニューマンの"Sail Away" や"タタールのうた"などお馴染の曲をやりまして、合唱コーナー。

ちなみに4月のライブの時の"Sail Away"音源はこちら…。
この日は特にチャーリーさんのシャウトが熱くて…。




まず、クドウアイコちゃん加わって、天草キリシタンの歌オラショ「ぐるりよざ」。
途中からですが、ドーゾ。




かーらーの、台湾アミ族の伝承歌にチャーリーさんが日本語の歌詞をつけた「帰り道~からっ風」。



さらに大江さん加わり、「近江の海」(曲:ハワイ民謡? 詞:柿本人麻呂&阿倍仲麻呂)

ボトム:大江友海
ミドル:クドウアイコ
トップ:あがさ
ギター:ちゃ~たか



さらに「常盤炭坑節」美陽空ひばりバージョンを。
(この曲はわたくしめがいろいろわかりやすくミスってしまっているので動画はUPしません!Why not 自分本位)
この三人でのハモリが楽しく、声の感じもうまく混ざるようだったので、三人ハモり曲は今後増やしていく所存であります!("ぐるりよざ"は実は三声でアレンジしてあるのだ!)嬉しいな!
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ほんでもって、3曲ほどわたくしめのギター弾き語り。
(わしばっかり何度も出てきてほんますんません!)
今年の夏に書いたばかりの初めて演る曲も合せて2曲のオリジナルと、
ポール・マッカートニー御大(いままさに!)来日記念!!(今年はチケット買わなかったんですブ―)ということで、ビートルズのポール曲、"Blackbird"を。
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最後に、一昨日の新バンド「アラブ白拍子計画」のコンサートも素晴らしかった、桜井真樹子さんの登場。
「ひさかたの」、「小町」、「オムマニ」、「うぐいす」、「田の神様」、「西行」などこちらも桜井さんならではの選曲。
特に、天台声明の「げはく」で聴ける一節の音色の変化や力強さは圧倒的で、
今様(=12世紀日本の流行歌?)の「びんたたら」の歌い舞いには見入ってしまいます。
(曰く、公的な催しで歌い舞われる歌を、アフターパーティーの場で可愛い女の子らに歌い踊らせたヴァージョンだそうです、鬢たたら、とは可愛いお下げ髪、みたいな意味だそう。)
桜井さんが広島県の「花田植え」で採取した歌にチャーリーさんがギターアレンジを施したプログレッシブ(←西洋ポップス的な視点で言えばですが)な歌も初披露されました。
もっかい聴きたい!
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(花田植え、ってコレかな…?↓)



最後は桜井さん歌の「地獄めぐり」with わしらバックコーラスでぶちあがりました!
お客さんとの歓談もたのしく、またの機会を楽しみに、帰りはモスバーガーでそそくさと打ち上げて帰りました。


そうそう、お店のChaabeeもほど近い、深川を舞台にした映画「小名木川物語」の出来たてほやほやサントラCDもゲットしました!
作編曲等は初代ピアノ屋こと岡野勇仁さん。
テーマ曲が特に素敵です!
そら庵ファミリーの才能と情熱が結集しています。
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ほい、そんでもって次のわたくし企画ライブは今回とはうって変わって完全ぼっち(ソロ)ライブです。
ひとりは寂しいけんど、喋るんも下手だけんど、ひとりでしかできないこともあるのだ!
ご予約お待ちしておりますー!
ぷりぷりぷりーずー!



『弦のかきみしる会 アローン』

日程:2018年11月15日(木)
時間:開場 19時  開演 19時半
場所:古書カフェくしゃまんべ(王子)
http://ryodan.com/kmb/j_index.html
住所:東京都北区豊島1-7-6
出演:あがさ(ギター&ヴォーカル)
料金:1,500円(+1ドリンクオーダー)
予約:agathabeatle@gmail.com もしくは あがさまで直接

Facebook イベントページ:

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by agatha2222 | 2018-11-04 17:38 | Live Report | Trackback | Comments(0)

「ステージはほぼ成功(パウコ)」

10/19
「(ひがし+あがさ)× ゆかり」@武蔵小山アゲイン、無事に?終了しました。ご来場のみなさま、ありがとうございました!

東さんがガン飛ばしてますが…(笑)
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(photo by 黒木さん)




二枚目の写真は、おしゃれ?照れ隠し?おもむろにタオルを頭に巻いて演奏を始める東さん。
歌詞が泉のように湧いてきた!というジルベルト・ジルのパウコがめちゃ面白かった。
しっとりと聴かせる小雨降る午後のようなジンジもよかったな~。

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スケッチタイトル:ときおり放たれる東輝美の眼光
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ゆかりさんのパンデイロ叩き語り&東さんのギターによるサンバ "Sem Compromiso"も素敵だった。ギターソロを挟んでからの転調、スリリングな展開。
ゆかりさん唄もめっちゃ巧いんや!

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わたしたち「あがさゆかりのととぅ」は、アルバムを売りたいのにアルバムからの曲は少なめで、、初めて演る曲が二つ。
お店が貸してくれた足台が過去最高に良い塩梅でした。(写ってないけど)
…普段は商品の入った缶のランチボックスを足台に、というか足蹴にしています…組み立て式の足台って片足用でしょ?ときに私は両足を載せたいのだ…ひざ下があと10センチも長ければ、こんなものは要らないのかもしらないが…

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(photo by 黒木さん)



最後は三人で。
Renato E Seus Blue Caps(ポルトガル語の歌詞で歌うビートルズのカバーバンド)が泣くほど大好きという東さんの"You Won't See Me"のボサノバアレンジな弾き語りに、私は英語歌詞とコーラスやらで参加。
…"You Won't See Me"は去年のポール・マッカートニー@東京ドームでもアコースティックバージョンで演ってたなぁ…(反芻)。




さらにアンコール(感謝、、)ではトリステ―ザを、私、東さんそれぞれの日本語詞で、リフレインはお客さんも一緒に。楽しかった!
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(photo by 黒木さん)


この三人では、一年に一回くらいなんかやれたらいいねー♪と話しておりますので、その折にはまたご案内させていただきます。




ほんで!
次の(ギター弾いて歌う系の)ライブはこちら…宣伝さしてくさい。↓
チャーリー高橋プレゼンツ「タカハシ・ガールズ・コレクション」が還ってくる!
豪華出演陣による全部のせライブです。

2018年11月2日(金)
『タカハシ・ガールズ・コレクション☆おーたむ2018』

場所:Chaabee(門前仲町)
住所:江東区福住1-11-11
時間:19:00開場 19:30開演
料金:2,000円+1drink

出演:
チャーリー高橋(gt/vo)
桜井真樹子(vo/声明)
クドウアイコ (vo)
大江友海 (vo)
あがさ (vo/gt)

Facebookイベントページ:

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はい、こちらのフライヤーはもちろん、前回の同シリーズの流れを汲み、

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さらに、桜井真樹子さん(画ではチャーリーさんの右隣)のカッコ良さはこの辺の写真を参考にいたしました。(真ん中のひとはゴルチェ??)

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by agatha2222 | 2018-10-20 13:10 | Live Report | Trackback | Comments(0)

どやさ!爆発しました

9/7
「チャーリー高橋プレゼンツ:どやさ!爆発」@門前仲町Chaabeeにて、「菜の花楽団」とのツーマンライブ、いい感じのイクスプロージョン(爆発)で終了しました!
ご来場下さったの皆さま、Chaabeeのミミさん、藤田さん、そしてアルバム発売のお祝いにと企画して下さったチャーリーさん、並びにじゅんこさん、岡野さん、DOYASA! を応援してくれるどなたもこなたもありがとうございました!!

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(菜の花楽団とわだす)



ライブのラインナップは、まずチャーリーさん&わたくしのデュオで編曲チャーリーの民謡コーナーがありまして、ごぜの門付歌「かわいがらんせ」でじゅんこさんにハモって頂くという贅沢もありましてから、お待ちかね、新ネタもふんだんに、「菜の花楽団」の登場。
岡野さん&じゅんこさんのデュオコーナー、圧巻のアルゼンチンタンゴは振りつき!のシアター仕様で、
じゅんこさんによるジャワのプシンデン(女性独唱)は変性意識状態へといざなうやつ…!
王様を褒め讃える内容の祝い唄を聴かせていただき、ありがたさ・めでたさ百万倍です。

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そしてわたくしソロ。
ソロ、ですがここでもちゃっかり、「やんれ節」では岡野さんにエレピで、じゅんこさんにお囃子で加わっていただくという贅沢というか役得というかごめんあそばせ。
7月の大盆踊り会で献灯した「どやさ提灯」もさりげなくフレームイン。

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(photo by じゅんこさん)



改めて、お祝いされるのって、いいものですね(笑)
お祝いってことでこの日はチャーリーさんがなんだか物凄く私のことを褒めて下さって(ちゃんと録音してある)嬉しかったです。
お客さまのご感想も含め、これからの糧としまして、DOYASA! は歩みつづけます…!



と、いうわけで、
来月のDOYASA!は企画ライブです。(にわかに宣伝ターイム)

ブラジル&日本育ちのシンガーソングライター、ポルトガル語のリズム感で日本語をのせる抜群のセンスに炎のごときバチーダ(ギター)もむせび泣くようなバラードも素晴らしい、東輝美(ひがし てるみ)さんとのツーマンに、
東さんも私もいっつもお世話になりまくっている八面六臂なパーカッションの飯島ゆかりさんとの共演です。
東さん&ゆかりさん、あがさ&ゆかりさんデュオのタイバンってかんじになる予定です。
これは、ぜし、体感していただきたい…!
なんか、ゴリゴリしてると思います。


『(ひがし+あがさ)× ゆかり』
https://www.facebook.com/events/237753213558813/
場所:LiveCafe Again(武蔵小山)
http://www.cafe-again.co.jp/
住所:〒142-0062 品川区小山3-27-3 ペットサウンズ・ビル B1F
日程:2018年10月19日(金)
時間:19:00開場 19:30開演
料金:2,000円

出演:
東輝美(Vo & Gt)
あがさ(Vo & Gt)
飯島ゆかり(Per & Cho)

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で、このフライヤーなんですが…
東さんと初めてのツーマンってことで、色々描いてみたのですが、もうね、毎度おなじような構図でギターとか楽器弾いてる人の画ばっかり…ヘタな画ばっかり…かといって巧く描くための努力もこれっぽっちもしたくない…なんか、なんか案はないものか…、と悩んだ挙句、衝動的に遮光器土偶のイラストが採用されました。
(今のところ)誰も「なんで土偶やねん!」とかって言わないからみんな好きよ!

色々描いてみた(一部)、ひがしさん↓
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さ、ら、に、
話題は前後しますが、9/5は7月に続いてかわさきFMにて野地義行さんの番組「ハッピーフェイスライフ」に生出演しました。
アルバム「ラーフラ」から3曲、オンエアして頂きましたよ~!
なんとなくギター弾いたりなんかもして…
Yesterdayとか歌ったりして…
そんでミスったりして…
ついに「DOYASA! Records」の「どやさ」って何ですか?って訊かれちゃったりもして…

10/3(水)13:00~、にもまたまたお邪魔することになりましたので、よろしくです!
(お邪魔しすぎ?)
次回は生放送ライブ中心になる、、予定です。
(緊張しちゃうよ~うわ~ん)

↓ネットでもこのへんから、聴けるようです。よろしくどうぞ!
http://csra.fm/blog/author/kawasakifm/
http://listenradio.jp/

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(photo by リヤンさん)

by agatha2222 | 2018-09-14 21:55 | Live Report | Trackback | Comments(0)

深川お化け縁日

8/25-8/26
深川お化け縁日@深川江戸資料館にて、神農研究社の見世物小屋。
4月の深川美楽市6月の佐渡・羽茂まつりに続く三度めの興行にしていちばんの大入り!
足を運んで下さった皆さま、スタッフの皆さま、誠にありがとうございました。

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両日とも物凄い人出だったようで、開場前から館の外何十メートル?もの行列が出来ていたとか。
見世物小屋も急きょ整理券を発行して対応するなど。

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関連ツイートをTogetterでまとめてみましたので、こちらもドーゾ!
動画もあります。




今回、皆さまに見ていただいたのは、
うたう猫娘、うなるツチノコ、おどる河童にオオイタチ、カマイタチ…
(レモンさんの描いた妖怪絵の前で開演前に笛を吹く上島さん)

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小名木川で捕獲された、河童の「しんちゃん」。
とても凶暴です。

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猫娘も当日は、マユラさんにお世話いただきました。
https://www.facebook.com/magicalfacepaint/

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二日目の猫は…、えっと、グレた?(ガルボ?)

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両日とも最終回のみの特別編として、皆様のご健勝をお祈りして唱えましたる仏説阿呆陀羅経は、ツチノコの鱗、べな、木魚、猫三味線に合せて上島敏昭、中西レモン、竹内正則のスター口上師総出演の大円団となりました。

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見世物小屋の隣では「お化けの棲み家」やら面白そうな展示や出店が盛りだくさん、、だったのですけど、覗きに行く余裕はなく…(まあ猫やし)

神農研究社の見世物小屋、次回の興行予定は未定ですが、また何かしら人外魔境の珍獣・奇獣をお見せする次第であります。
よろしくドーゾ!!!!




by agatha2222 | 2018-08-31 20:44 | Live Report | Trackback | Comments(0)

ひと夏のツアール<前編>

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(左から、マスターの岡さん、キーボードの直子さん、私、一緒にバンドやってたベースのチャボさん、ギターの高田さん)


8/10
和歌山Jazz Inn Take-5(テイクファイブ)にて「ラーフラ・レコ発帰郷ライブ」終了しました。ご来場の皆様、店主の岡さん、ヨーコさん、ありがとうございました。CDもお買い上げくださり、感謝感激!

テイクファイブに定期的に(49日に一回というペースを守っていました)出演させてもらっていたのは今から11年前までの2年間ちょい?のことで、今回はそれ以来ということで、楽しみである反面、なかなかビビリの私は受け入れて貰えるのか等それなりに不安がありましたが、それは杞憂というもので。
とっても!演奏しやすかったです。

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11年ぶりに再会した音楽仲間たちが、それぞれに変遷をたどりながらも11年前と変わらず溌剌としていて、(正直なところ、それなりに老けとるやろなーと思ってた!ごめんね)これはいったいどうしたことかと…不思議だねえ。
私の方はというと、11年前よりも演奏もうまくなった・角が取れて?人当たりよくなった・しゃべりやすくなったと言ってもらえて、ひじょうに安心しました。
角、あったかもね~、昔は、ライブ中にでも、イライラしたりしてたかもねえ。。。

演奏しやすさと(MCの)喋りやすさをいいことに、予定になかった曲もちらほら演ってみました。
お盆is coming to town!ということで、チャーリー(高橋)師匠の「地獄めぐり」を初めて演ってみたり。
「ポルトガル語の曲はもう演らないのか(ブラジルのね)」と聴かれたので、久々に「イパネマの娘 featuring江の島のチャラ男」を演ってみたり。

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(photo by 高田さん)



この日は東京から移動する道中から、すでにスリリングでした。
新幹線(指定席)を乗り間違えそうになったり。
(まったく同じ時間に出発する「のぞみ」があったものだから…、ってホームで待ってても他に誰も来ないし…、電光掲示板には表示あるのに…、あれは幻だったの??)
大阪から和歌山へ移動する特急くろしおの網棚(←お決まりの!!!)に、楽器を忘れそうになったり。
(たまたま隣の席に座っていた人も同じ駅で降りるらしく、降車のためにデッキに並んでいたら「あんた、アレ(楽器)は?」と教えてくれて事なきを得ました。)
あ!あと新幹線のるときに天童よしみを発見…!
(これは幸先のよいこととして)

さて、ひと夏のツアール、この後は大阪へ参ります!(つづく~)


by agatha2222 | 2018-08-19 23:33 | Live Report | Trackback | Comments(0)

カザフから北綾瀬まで

5/18
『弦のかきみしる会』@古書カフェくしゃまんべ(王子)、終演しました!
ご来場ありがとうございました!

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似てる?
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たっさん(中村達さん)は4千年の歴史を誇るカザフの伝統楽器、ドンブラの演奏から。
カザフスタンでは小学校で週に一度、ドンブラ演奏の授業があるくらい、みんな持ってる楽器だそう。
弦は二弦で、ペグ(頭のところの糸巻き)に巻き付けた弦(ナイロンかな?)をおしりのところにひっかけてまたもう一個のペグに巻きつけている=つまり繋がっている一本の弦を折り返して張っているらしい。
演奏は二声のハーモニーでまさに掻きみしるというのがぴったりくるような激しいストローク、ときに弦と一緒にボディを爪で叩いたり。
楽器を持たせてもらうと、ボディは(不安になるくらい…)軽くて、やっぱ遊牧民の楽器?とかって思ったり(あくまで私の想像です)。

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最後に、カザフの民謡をドンブラで弾き語りもしてくれました。高揚感のある旋律!
たっさんは「江州音頭初級講座」にも来て下さってるんですが、声の底からの響きが、迫力がとびぬけて素晴らしいのです。




つづいて、こひやま氏(小日山拓也さん)の登場。
王子の公園でひとりリハ中のこひやま氏を第一発見:

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近づいてみる。
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しつこい?



ライブではバッハの組曲をギターアンプで音色を変えつつ、流麗に披露してくださいました。

珍しい楽器コーナーでは、スウェーデン製と思われる「チットラ」を紹介。修理を請け負われたとのこと。ラブリーな見た目。
で、この衣装?
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この日は、こひやま氏主演のショートフィルムの撮影(千住の「路地の映画祭」への出品作品だそうです)も兼ねており、この衣装。


最後は、ネット上に生息する北綾瀬のゆるキャラ、「北綾瀬はるか」のテーマソングとそのスピンオフ作品、自身の45歳の誕生日に仲間が作詞してくれたという「ここここひやま」をメドレーで合唱。

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で、わたくし。
だいたいいつも通り、ビートルズ("Lady Madonna"はお初)とトゥバ民謡とオリジナル曲と、先月に引き続き"やんれ節"を…いちおう「弦をかきみしる」系なのを意識して演りました、
が!!!めっちゃくちゃ緊張してもうたんよ…。


しぶい顔。
(photo by ねこさん・いつもありがとう)

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『弦のかきみしる会』は今後、いろんな演奏家をお呼びする形で会を重ねていけたらいいな~と考えております!むっふ。次はどうしよっかな~。




by agatha2222 | 2018-05-20 15:59 | Live Report | Trackback | Comments(0)

見たところから見たところまで

4/22
だいぶ日が経ってしまいしたが、こちらもご報告を。
見世物小屋@深川美楽市、無事終了しました!
千客万来!ご来場ありがとうございました!

葛飾北斎が江戸護国寺で見世物披露(ライブペインティングっちゅうんか)した大達磨を元に、中西レモンさんが描いた看板絵をして「見世物」復活となりました。

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当日午前中の小屋掛けから、正午より休憩を挟んで4時間ほどのローテーション興行、
たいへんだったけれどもめっちゃ面白かった!!


口上師のお三方、左より上島敏昭さん、竹内正則さん、中西レモンさん。
(photo by Yamadaさま)
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香具師の守り本尊、「神農皇帝」は背景幕、これもレモンさん作。(本番前撮影)
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小屋の中の写真、興行中のも頂いたのだけど、「見世物」はやっぱり小屋に入って実際に見て(聴いて)もらってこそよねってことでここには晒さないでおくわ。(決しててぬきブログではない)


お品書き?はこんなかんじよ。↓
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ろくろくび?
つちのこ?
鎌いたち?
べな???

気になるやろ?
気になるやろ。
気になるやろが!!!!



そして先日はさっそくの反省会、映像を確認しながらブレインストーミング。
みなさん真剣です。(私はゲラってます)
文献にしか残されていない見世物(ネタ)の再現とかなんとか、これからもっと面白くなってきそうですよ!
次回興行をお待ちくださいませよ!!!!

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by agatha2222 | 2018-05-08 19:15 | Live Report | Trackback | Comments(0)