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はじめまして!わたしがあがさよ!


ぞうも!

ここはシンガー・ソングライター あがさのブログです。
そして私はあがさです。平仮名で、あがさ です。
英語で書くならAgathaです。
苗字は付けてないんです。付けとけばよかった。


以下、ネット上に散らばるいくつかの窓たち(リンク)。


あがさ主宰レーベルDOYASA! Recordsのいろいろ体裁を整えようとしているウェブサイトはこちら:



CDなどもろもろお買い上げいただけるオンラインストアはこちら:



…ソロアルバム『ラーフラ』、好評発売中!!!

はじめまして!わたしがあがさよ!_e0303005_01260547.jpg



…アルバムは各種ストリーミングでも聴けます(CDのほうが素敵なジャケットも手に出来るし歌詞もついてるしそりゃぁいいわよ!)これはSportify





Project Beatlish 関連(更新止まってますが)専用ウェブサイトはこちら:




音源ダウンロードできます、Bandcampはこちら(2020/5/1, URLを変更しました!):






SoundCloudにもどかどかと音源アップしてます:





Youtubeチャンネルはこちら:







あとツイッターインスタフェイスブックといつも感じているあなたへと向かっております。

よろぴく!






by agatha2222 | 2021-12-31 01:07 | Other | Trackback | Comments(0)

DOYASA! Recordsよりお知らせ

6/21
DOYASA! Recordsオンラインストア および Bandcampにて、【みよこさま】EP/ 中西レモン(4曲入り東北民謡集) および【Progressive Tuvan Folklore】/あがさ(アレンジしたトゥバ民謡6曲入り) の2タイトル、ダウンロードでの発売に続いてCD-Rでもリリースしました!

(あがさ母含め、ダウンロードでは聴けないわ、、という方が結構いらっしゃったので、、)


【みよこさま】EP/ 中西レモン



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【Progressive Tuvan Folklore】/あがさ




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いち早くダウンロードしたのに!出すならCD-Rのほうが良かったな!という方は、ダウンロードとCD-Rの差額250円+送料(180円)でCD-Rをお届けします!!
下記URL☟のアイテムを「購入」し備考欄にダウンロードでお買い上げ頂いた際のメールアドレスと商品名(みよこさまEP)を明記してください。
尚、この対応は6/30までとさせて頂きますので、お求めの方はどうかお早めに!






by agatha2222 | 2020-06-21 17:26 | Other | Trackback | Comments(0)

#うたつなぎ

DRIED BONITOのヤスヨさんからツイッターで #うたつなぎ のバトンを受け取りましたので、奄美の糸繰節をニ声で歌ってみました。
何故か左右で鏡みたいになっちゃったけど‥。

お次は独創的で素晴らしいテルミン弾き語りの賃貸人格さんに繋ぎたいと思います!





全編Youtubeにアップしてみました。(5/16追記)
目つきの悪さがきにかかる。






まだ殆ど告知もしていませんでしたが、5/30㈯にナツメグカフェ@三浦海岸にて予定していた我らが「ととぅ」と「Dried Bonite」のツーマンライブ【nutmeg beat pops】は、緊急事態宣言の延長によりお店の判断で延期となりました。
で、振替日程は7/4㈯に決定!!!!
7月にはライブ出来たらいいな。
夏の三浦海岸。行けたらいいな。

#うたつなぎ_e0303005_20201434.jpg


【nutmeg beat pop】
日程:2020年7月4日㈯
場所:ナツメグカフェ(三浦海岸)
https://nutmegcafe.jimdo.com/
住所:〒238-0101 神奈川県三浦市南下浦町上宮田3418-4
電話:046-807-2077
時間: 18時半開場 19時開演
料金: 2,800円(1ドリンク込み)

出演:
☆ととぅ
...あがさ(vo/gt)& 飯島ゆかり(per/vo)
2014年始動。ワールドミュージックのエッセンスを注入しつつドラマティックに展開するあがさオリジナル曲から、アレンジを効かせたビートルズ、江州音頭まで多彩なリズムでゴリゴリ聴かせます!

☆DRIED BONITO
...ヤスヨ(vo/ピアニカ/トランペット)&潮田和也(gt)
2003年結成。ヤスヨの自然体ながら高度なテクニックを併せもつ歌声と、潮田のアコースティックギターをメインにしたサポートによるユニット。
http://www.driedbonito.com/





by agatha2222 | 2020-05-16 20:35 | Other | Trackback | Comments(0)

#7daysbookcoverchallenge

美術家で南インド料理ユニット・マサラワーラーのtタケダワーラーこと武田尋善さんからFacebookでバトンが回ってきました、「読書文化の普及に貢献するためのチャレンジで、好きな本を1冊、7日間投稿する」という企画。
七日間やりました。せっかくなのでここにも残しておこうと思います。
(以下、コピペ)

***************
ルールは
1)本についての説明はナシで表紙だけアップ
2)スルーOK & 次の人を指名するかどうかも気分次第でOK
#7days #7bookcovers #7daysbookcoverchallenge

これは読書文化の普及に貢献するための課題です。
参加方法は, お気に入りの本を7日一冊投稿することです。
あなたは本についての説明なしで唯一のカバー画像をアップロード
***************

…っちゅうことらしい。
私は気が短い&ルールを遵守しないことが得意なのでいっぺんに7冊分アップしようかなー?とも思ったけれど、やっぱりそういうもんじゃないと思い直したので一日ずつやります!
で、本です。最近はめっきり本が読めなくなった、、、のと、モノを増やさないように読みたいものは密林ワンクリックでKindle、が定着してる。それに部屋に楽器が増えるごとに本棚を処分せざるを得なくなり、、つまりあんまり本が無い。今うちにあるのは、わりと新しくて且つまた読みたいなと思える本か、買ったけど読んでない本(たぶん一生読まないけどかしこそうだから捨てられない本)。読んだ方の本の中からコレというものを選びますよ!



📙DAY 1 📓

「猫楠(南方熊楠の生涯)」水木しげる

タケダワーラーもさっき「墓場鬼太郎」を紹介してたし、私もいきなり漫画にするわ!
南方熊楠のバイオグラフィとしてとてもわかりやすく楽しく読める。もちろんフィクションな部分もありますが。方言(和歌山県の田辺)も正確で親しみやすい。神坂次郎の「縛られた巨人(南方熊楠の生涯)」もイイけどやっぱここは水木マンガね!うちの父親の実家が熊楠が田辺に定住した家の隣だったことから、また私の出身小学校(和歌山市)も熊楠の母校だったこともあり親近感と興味をもって熊楠に関する本はいろいろ読んだ…って読んでも難しいことはわからんけどね。時系列を追ってその頃のことを想像してみたりした。

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📙DAY 2📓

「リアリティのダンス」アレハンドロ・ホドロフスキー

前日からのバイオグラフィつながりで、今日は奇才ホドロフスキー(御年91歳!)の壮絶な自伝本を。2013年に渋谷アップリンクで、この自伝をもとに創作を加えた(自らを癒すための物語を書き加えた)、全5部作を予定している映画の第一部である「リアリティのダンス」を観てホドロフスキーのファンになったYO!この映画はホドロフスキーの少年時代が舞台になっており、現時点では今月から第三部「サイコマジック」が先行オンライン上映中!(そうだ、観るん忘れてた。)「アートは人を癒す力がある」というホドロフスキーの信念、スタンスに、泣きたくなるほど依りかかりたいと思った。

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📙DAY 3📓

「子は親を救うために「心の病」になる」高橋和巳

昨日のホドロフスキーからの流れで。精神科医の高橋和巳さんの著書はどれもそれまで自分が思いもよらなかった視点が提示されていて勉強になる。カウンセラーをトレーニング?する現場について書かれた「生まれ変わる心」もお気に入り。細かい説明は割愛。

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📙DAY 4📓

「愛するということ」エーリッヒ・フロム

ついにきました、世界の名著。いろんなことを真剣に考えていたこともあった。考えるのをやめない限りわからないこもあるとその後わかった。いまはあまり深く込み入ったことは考えられない。本の中で特に印象に残っていた箇所を探そうとしたけれど見つからなかったので引用はやめとく。自分以外の何者かを「愛している」と思っていたこと、それは拡大した自己愛と利己主義でしかなく、風向きが変われば空しいものだとわかった。だから、みんなのこと、心配だけど、とても大事に思ってるけど、それぞれの幸福と成長を望んでいるけど、誰のことも愛してないんだ!さあ歌おう!

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📙DAY 5📓

「夜と霧」ヴィクトール・E・フランクル(池田香代子・訳)

今日も世界の名著を。精神科医で心理学者の著者がナチスの強制収容所で過ごした実体験をもとに書かれた作品。
ナチスの強制収容所での日々と、現在のコロナ禍を比べることはできませんが、ってか比べるべきものでもないと思いますが、行く先不安な今のこの状況で、さてどう生きるのか、泡のような希望に縋るのではなく、自分の信念を支えにしていく必要があると考えると、この本が思い浮かびました。というか一時期SNSでもよく取り上げられていた。

…クリスマスには解放されると信じていた人が収容所の中に沢山居たが、その期待が裏切られたとき、希望を抱いていた人の殆どが歳を越せず亡くなってしまった、、という部分と現在を重ね合わせて。
紹介はしたものの、こんな話つらすぎるから読み返したりしない!
漫画しか読みたくない!赤塚不二夫作品無料配信中!

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📙DAY 6📓

「Paul McCartney - Many Years From Now」Barry Miles

重たい作品が続いたので今日は楽しい本を。ってこれもバイオグラフィか。バリー・マイルズによるポール・マッカートニー伝説。この本、自立します。(本は重たいです)

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📙DAY 7📓

「奇跡の脳」ジル・ボルト・テイラー


最後の一冊、どれにしようかと迷っていたら日が空いてしましましたが…七日目。

TEDにも出てる著者は脳科学者で、30代で脳卒中を経験、左脳に位置する言語野や運動野にダメージを受け、8年に及ぶリハビリを越えて復帰。最も印象的だったのは、左脳に損傷を受けたことで代わりに右脳が活性化されると、言葉は喋れない・動けないけれどそこはピースフルでハッピーな極楽浄土のような世界だったらしい。「もうこのままでいたいわ~」という右脳と、(脳科学者だから自分の身に何が起こっているか良く判っている・でも「判っている」部分が壊れていく過程で)どうにかしなきゃいけない、と頑張る左脳の葛藤が、興味深いよ。脳卒中は、怖いけど。


というわけで7daysおしまいける!


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by agatha2222 | 2020-05-08 03:57 | Other | Trackback | Comments(0)

4月のらくがき

ライブも無くなると画を描く必要もなくなる。
それは寂しいので、頼まれもしないのに勝手に描くシリーズ。


背後には中秋の名マンホール。
竹内店長は文集オンラインに記事も書いちゃうマンホーラーの中のマンホーラー。
宇宙に轟く謎のサウンド、ゴゴゴ

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改名おめでとうございます。ヴォードヴィリアンの上の助空五郎くん
3月末の「上の助サタデー」は楽しかったなぁ…
あれ以来誰かとリハでもライブでも演奏してないよ。
ちなみに、とても描きやすかったです。
ウクレレの弦は身体を貫通しているの?とか気にしちゃだめ!

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あと、最近SNSで流行っているリレー形式のやつ。
画家の松島理恵子さんから #好きな映画を4枚貼って4名指名していくリレー のバトンを頂いたので、画にしてみた。

「ライムライト」チャップリン
チャップリン大好き。

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「私の中のもうひとりの私」ウディ・アレン
ウディ・アレン大好き。

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「エターナル・サンシャイン」ミシェル・ゴンドリー
夢見がちな私としては夢の描写が楽しい。素敵なラブストーリー。

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「アウトレイジビヨンド」北野武
ヤクザ映画だけど痛いシーンがネチネチ引っ張らずギャンッと進むのがよい。
あとこないだツイッターで流れてきた松村邦洋がひとりアテレコしてるが面白くて10回くらい再生しちゃったので。

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by agatha2222 | 2020-04-30 08:31 | Other | Trackback | Comments(0)

どうでもいい夢の話 #3

書けないような負の感情に満ちた夢の話が溜まってきたが現実のほうが悪夢的だと感じる。もう何が中止になってもがっかりしない(その代わりレコーディングをするんだもん)。皆が無事で生きていてくれさえすればと思ってる。「今年の予定」「今年の方針」は大きく方向転換せざるを得ないだろう。でも、既に予定している自分の企画ライブは自粛しない。(内容変更はするかも。ってその時点で自粛になるのかな)仕事だから。約束だから。お店は営業するから。と、しかいいようがない。自粛をお願い💛するなら、飲食店、ライブハウス、クラブ、だけじゃなくてオフィスワーク、パチンコ店、満員電車も自粛をお願い💛してください。補償してください。税金返してください。差し押さえた税金かえしてください。
それでも、みんな家に居た方がいいと思う。自分が感染していて誰かにうつしたら、それで誰かを死なせたら、どうしよう、と泣きながら判断している。(自宅でPCR検査できるようにしてほしい)そういうリスクがあると自覚の上で開催する。ジレンマの中でもポジションをとるしかない。みんなそうやって悩んでいるだろう。それぞれの判断を尊重する。もちろん、このハードな時期に、出演者にもお客さんにももっとも安全で幸せな方法を考えている。先日メウノータでやった(というより全部やってもらった)配信投げ銭というのは、イケるんじゃないかと思った。今まで配信ライブには実は懐疑的なとこもあった。いや、単に自分に自信がないだけです。素敵に撮ってもらったミュージックビデオも、薄目開けて一回半しか観れなかった(それ以降観てない)チキンだから。酉年だから。なんだか話が散漫になってきた。夢っぽくなってきた。どちらが夢かわからない、胡蝶の夢?チキンの夢。跳べないチキンの夢。


3/29
神社の境内、地下鉄の入り口の手前に大きなベッドがあって、その布団をかぶって身を隠している。ちかくには白いジェリービーンズみたいな頭の形のエイリアンが居る。おそらく避けるべきはそいつか。何となく空間がゆがんでいる。虚空より現れて、私より先に地下鉄の駅に降りるエスカレーターを滑り落ちていくおじさん。挟まれたりしないかと最悪の事態を想像して私は悲鳴を上げる。いわゆる死亡フラグが立っているおじさん。群がる人々。その直後、ものすごいスピードで私もエスカレーターを滑り降り、地下鉄南北線のどこかの駅の改札を飛び越えて、階段を駆け下りて、いつの間にかバカ殿かパタリロ殿下になったつもりで、果てしなく続く駅のホームか空港の長い廊下を走り続ける。逃げている。逃げおおせようとしている。逃亡の為には偽造パスポートが要るだろう、その為の金はどう工面するか、考えながら走り続けている。

その夢から醒めたのか’(接続部分がぼやけているが)、実家の部屋。のっそりとベッドから起き上がると白いズボンがいっぱいの血で汚れている。ひとことでいうと絶望的な気持ち。リビングに出ると、カウンターの横に母親が、そのすぐ傍のソファーのひじ掛けのところにもたれかかるような横たわるような、父親。父はパッケージされた卵黄のようなものをスポイトで少しずつ吸っている。インターホンが鳴ったので母親は階下へ降りてゆく。父が、(インターホンを鳴らしたのは)二軒先の〇〇さん、唄のことで何か、というので、私の声が煩いとかクレームかなと不安になるが、そういう話ではないらしい。卵黄のようなものはまた何かの病気に効くという健康食品なのかな(カウンターの上にそれらしきカタログがある)と思って、何の病気かと心配になる。母が戻ってきて、話をする。どういうわけか、私は以前、境界性パーソナリティー障害の人との間にあったトラブルについて話す。母は共感するように、色々詳細を訊いてくる。あ、親にでもこう、色々と打ち明けて放せば心はやっていけるのかもしれない、と思った。一度部屋に戻り、箪笥を開けて、「着替えてちゃんと」しようと思った。

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現実の話、志村けんが亡くなりました。八百屋お七と志村けんの命日(ついでに言えばアストラッド・ジルベルトの誕生日)はもう忘れないと思う。(ついでのついでに言えばアストラッド・ジルベルトの夫/離婚したけど/のジョアン・ジルベルトの誕生日は私のんと同じで年齢は50年ちがいなんですよそれがどうした)おそらく今後会うことも無い人なのに、なぜにこんなに寂しいのかねと思ったら多くの人が同じ気持ちなのね。これからもっと沢山亡くなるんだろうという不安とブレンドされてね。面白いが一番偉いと思っていたから。喪失感が大きいね。でもよく考えたら、志村けんが面白い凄いってわかるようになったのは小学校高学年か中学生か、いや、もっと後だったかもしれないな。ドリフはリアルタイムでみた記憶が無いけど、土曜日の加トちゃんケンちゃんはいつも楽しみにしていたな。「加トちゃん」は「カロトちゃんってなんなん?なでカトちゃんじゃないん?あのロはなんなん?」って思ってたな。カトちゃん派だったけど。幼児にはわかりやすいからね、あのとぼけたかんじが。29日はバカ殿になったつもりで走っていたけれど(夢の話)、そういえばバカ殿はむしろ嫌いだったな。女の人が上半身裸になって追いかけまわされるとか、そんなことがどうして許されるのだろう?って思ってたな。観たくなかった。犯罪ちゃうんって。変なおじさんは、普通に怖かったな。しつこいし。変質者だからね。不気味だったな。ひとみ婆さんが出てきたときに、私の心に中でブレークしたな。でも総じて、ドリフ・カトケン以降の志村けんは子供にとっては不気味で、(性)犯罪の匂いがして、良い印象はなかったかもな。もっと大人になってから、変なおじさん(の汚いメイク)が怖くなくなってからだな、面白いと思ったのは。







by agatha2222 | 2020-03-31 01:57 | Other | Trackback | Comments(0)

どうでもいい夢の話 #2

気ぃ滅入る。気ぃ滅入るわ。昨今の状況、ライブハウスいじめ。ドタマ来るわ。でも気ぃ滅入るのはいつものことやから、本当のところそのせいにも出来へん。もうこの際ゆうとくわ。めっちゃ気ぃ滅入るんよ。まあ、そうゆうこともあらな。


3/5
どうやらこれから、もう顔も見たくない人たちと気の重い会議に出なくてはならないらしい。ああ嫌だと思っていたらそこに母と姉が現れ、「(板チョコは店に)在ったら買うてまうわりに冷蔵庫に入っててもいっこも食べへん、食べたならへん」という話をし始めて、私としては同意しかねる。そこでイメージの中の、成城石井とかで売ってそうな海外産のいろんな種類の板チョコと、それを食べたくならない複数の理由を、つまり形在るものと形の無いものをいっしょくたに、私が整理して文章にまとめることが求められていると感じた。その後、スマホが振動しているような気がして(あのiPhoneの不穏なリズム)目が醒めたが電話はかかってきていなかった。振動音はその後も耳の中で鳴り響いていた。ほんのりとホラー(リアルな部分が)。また寝た。

小高い丘の上にある大きな家、先日京都で知り合った人の家らしい。好きに立ち寄ってくれてよいとのこと。その上、昨今手に入らない消毒液も貸してもらえるという。ありがたい。私はいくつか用があって、このリゾート地か楽し気な田舎のような丘の上に来たようだ。その用のひとつは、わだこちゃんに訊くことがあって(リアルな話)探しに来たのだが、彼女とは吉祥寺のいい感じのバーで逢えて、要件を済ませ、消毒液と家の話も彼女から訊いた。
その家は山の斜面に建っているため、丘の上からでは家の(およそ)三階の部分が入り口になっている。家、といっても南国風というか、ほとんど骨組みくらいしかなく、大きく開放された口から中に入り、家の中を階下に降りていこうとするが、それも古い階段があったりなかったり、時に床に開けた(梯子をかけるような)戸を開けて下の階の床まで飛び降りなくてはならなかったり。それは良いが、階下に降りるにつれ家の中には洞窟のように水が溜まっていて、それも黴かなにか、私が「ピンクスライム」と呼んだねちょねちょした汚らしいものが砂の上に貼りついていて気持ちが悪い。ほとんど廃墟だ。いよいよ出口だというところで、ピンクスライムに覆われた土砂が天井より30センチしたくらいのところまで積もっていて、この間をすり抜けると衣服が汚れるから無理だなと諦め、やっぱり入口まで戻ってそこで外に出よう、外の道を通って丘を降りようと決める。が、階段のないところでは、降りるのは降りられたが登る方はどうしたものかと。飛んだり跳ねたり、天井にどうにか手がかからないか試みるが無理そうだ。困った。そうこうしているうちに地面に手が触れて、「ピンクスライムが手についた」と言った。そこで目が醒めた。まあまあ夢でよかった。



そして夢とは関係ない落書き。
ファ〇マの店内ラジオで耳に入ったフレーズ「カッパドキア」。

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by agatha2222 | 2020-03-06 02:06 | Other | Trackback | Comments(0)

どうでもいい夢の話 #1

だいたい毎日夢をみます。ツイッターに内容をメモったりしてます。あんまり長いと(誰も読まんやろう…/あんまりヒマや思われても嫌や)とか自意識が邪魔したり単に面倒くさくて書かないけど。気まぐれに書いてみようかなと思ったのさ。あくまで夢です。

3/2
以前からライブを聴きに行きたいと思っていた(けど実際にはまだお会いしたことがない)某ミュージシャンの一週間をドキュメンタリー番組のように画面(夢には画面があるだろ)左上で見守っている。彼は咥えタバコで鍬を振り上げ自分の墓穴を掘ったり、クスリをやったり。

その後シーンは一変、どこか外国の部屋の中、これから家族で日本に戻るらしい。どうやらこの時点で、私はなにやら人殺しに加担しているらしいが(詳しいとこ失念)、バレないように祈っているか、その不安を(まるで納税に対するリアルな不安のように)心の中心から追いやろうとしている。それはさておき、持って帰る荷物を纏めなくてはならないのに、鞄の中身はぐちゃぐちゃでチビた鉛筆や紙切れとかしか入っていない。納屋に入るとラックの上に母親のポシェットがポツンとあるだけで、これを借りようと中を開けると、大きめの五百円玉かウォンか、(ビール瓶の蓋の)王冠かコインチョコのようなものが何枚か入っていた。そうしていると兄が馴れ馴れしく肩を組んできて、(英語の通じる確率が)5%くらいの場所にも行くべきだ、世界中を旅するんだとか言ってくる。この期に及んで何を寝ぼけたことを言っているんだろう、ただの逃避だと思う。荷造りへの焦りと無視しきれない(殺人)罪の不安を抱えつつ朝マックしようかとカウンターでメニューを見るが、今はお腹はすいていない思いとどまる。
駅ビルを下って外に出ると、夜、ここはパリか?しかし和歌山城の入り口(なんちゃら門)のような景色が見える。石垣とオーバーラップして、風船で作ったような、風船というよりも巨大な八朔の粒々でつくったようなワニ。ディズニーランドのパレードとかそういう感じか。黄緑色のお堀を隔てて、小舟に乗ってそれを眺めている。小舟は少しずつ和歌山城から離れてゆく。写真でも撮っておくかと思って、スマホを忘れてきたのではと不安になるが、コートのポケットにちゃんと入っていた。よかった。そしたら一度目が醒めた。また寝た。

憶えているのは、これまた八朔の粒々のようにとんがった小石の敷き詰められた道をミニバンで走って、八朔の粒々のような(というか油絵みたいといったほうがいいのか)レンガ造りのジブリ臭漂う家に着く。運転してくれたおばあちゃんは気が付いたら運転席ではなく私の後ろに座っていて、なんでもハンドルなどは使わず(なにか理由があるらしいが)両足だけで細やかに操作して運転できるらしい。感心する。
その家の中は迷路のように入り組んでいて…、二階三階の各部屋に上がるのに、狭い滑り台を匍匐前進?でよじ登って行かねばならず、ちょっと太ったら閊えてしまうな、と思う。降りるときはウォータースライダーのように滑り降りたりするみたいだ。幼い頃遊びに行った秋葉山公園の滑り台を思わせる。なんとか狭い入口を潜り抜けて、広い和室に出る。休憩所というか支度場。自分の「出番」までまだ時間があるとタカをくくっていたら、もう時間だといわれる。まだ着物着ていない!ってか着物着なきゃいけないとか忘れていた!例のミニバンが何組もの出演者らを乗せて収録現場まで送迎してくれるらしい。相方にも手伝って貰ってとにかく雑でも着物を着ようとするが、補正下着を持ってくるのも忘れて、帯を締めてもすぐほどけてしまう。焦っているうちに着付けの順番とかも忘れてしまってわやくちゃ。相方がインターフォンでミニバンの運転手に連絡をして、あと五分待って下さいと引き留めてくれるが、結局彼女も先に行ってしまった。とにかく一人で着るしかない、がさっき締めていたはずの黄緑色の帯が見つからない。ここは支度場なのでいろんな人がいるけど、誰か持って行ってしまったのだろうか。困る。マジックテープで留めるような簡易的な帯や温泉旅館の浴衣についてくるような細い帯はその辺に転がっているがこれではどうにもならない。辺りにいた男性がガラスのショーケースから柄物の帯を出して「これは良いモノだけで作った上物ですが特別に250万で…」とか言いただしたが勿論そんな金はない。プリンセステンコーが自分の衣装を、赤紫のベルベッドのスーツを、北朝鮮の最高指導者が着てそうな形のスーツを着せてくれたが、いややっぱりここは着物でないとおかしいと思ってご好意に背く。(もうこれ着て出とけばよかったと後で思う)姿見にうつる自分の顔を見ると、化粧のみだれたプリンセステンコーその人だった。もうどれくらい遅刻しているのかわからないが、今回はどうやら「収録」なので、時間をずらすなどして対応してもらえるだろうと期待もしている。とにかく混乱していて、着物を着なくちゃならないのは自分なのに、どこからともなく現れた細身のモデルさんに何か着せたり。そのうち、頼りになりそうなお姉さんが「もうこれは(まともな帯が無いから着物の上に)スカートを履こう」と言って隣の部屋へ何か取りにゆく。「袴ではだめですか?」と訊くが、「袴はダメ」と言われる。さっきは薔薇模様の小紋を着ていたはずなのに、姿見の前に立つとオレンジ色のトラ柄(ケロッグのトニーみたいな)の着物を羽織っている。あのお姉さんがどうにかしてくれるみたいだから、もう安心だとちょっと余裕が出てきた。誰かに「師匠のどこが好きですか?」みたいなことをインタビューのように訊かれて、「ロックなところが好きです」とかなんとか頭の悪そうな回答をしている。そのあたりで目が醒めた。夢でよかった。

プリンセス・テンコーに恩義を感じるこんな日は(そういえば祖父の誕生日だった)雨。

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by agatha2222 | 2020-03-02 23:30 | Other | Trackback | Comments(0)

Eテレ シャキーン「まつりばなし」#2

先日、馬喰町バンドのレコーディングに声でちょっこと参加さして貰いました、Eテレ シャキーン!の人気コーナー、絵と音楽による日本まつり紀行「まつりばなし」の新作が、いよいよ放送されます!
これは傑作ですよ~!!!

8/27(火)朝7時から、Eテレ シャキーン!観てね観てね~!!

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証拠写真その①↓

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証拠写真その②、馬喰町バンドの武徹太郎さんビデオ越し!

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by agatha2222 | 2019-08-26 21:11 | Other | Trackback | Comments(0)

さぶろうたの"Portrait"

旅するクマのぬいぐるみ、"さぶろうた"のニューアルバムが6/19にリリースされました!

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私は、↓のトレーラー動画でもちょこっと聴ける、「かぞえうた」という行川さをりさんボーカルの曲でコーラス参加さしてもらいましたよー!これが、心の琴線に、触れまくる名曲なのです。






購入方法は、さぶろうたのページにメッセしてね!(全7曲、2500円也)


6月30日までにご購入、ご予約いただいた方には、スペシャル特典として、旅するさぶろうたの開運ブロマイドがついてくるそうです!

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詳細は、さぶろうたの協力者、梅ちゃん(梅野絵里さん)のFacebookアカウントから↓


沢山のひとの耳に届きますように!!



by agatha2222 | 2019-06-20 17:38 | Other | Trackback | Comments(0)