人気ブログランキング |

カテゴリ:Other( 161 )

どうでもいい夢の話 #3

書けないような負の感情に満ちた夢の話が溜まってきたが現実のほうが悪夢的だと感じる。もう何が中止になってもがっかりしない(その代わりレコーディングをするんだもん)。皆が無事で生きていてくれさえすればと思ってる。「今年の予定」「今年の方針」は大きく方向転換せざるを得ないだろう。でも、既に予定している自分の企画ライブは自粛しない。(内容変更はするかも。ってその時点で自粛になるのかな)仕事だから。約束だから。お店は営業するから。と、しかいいようがない。自粛をお願い💛するなら、飲食店、ライブハウス、クラブ、だけじゃなくてオフィスワーク、パチンコ店、満員電車も自粛をお願い💛してください。補償してください。税金返してください。差し押さえた税金かえしてください。
それでも、みんな家に居た方がいいと思う。自分が感染していて誰かにうつしたら、それで誰かを死なせたら、どうしよう、と泣きながら判断している。(自宅でPCR検査できるようにしてほしい)そういうリスクがあると自覚の上で開催する。ジレンマの中でもポジションをとるしかない。みんなそうやって悩んでいるだろう。それぞれの判断を尊重する。もちろん、このハードな時期に、出演者にもお客さんにももっとも安全で幸せな方法を考えている。先日メウノータでやった(というより全部やってもらった)配信投げ銭というのは、イケるんじゃないかと思った。今まで配信ライブには実は懐疑的なとこもあった。いや、単に自分に自信がないだけです。素敵に撮ってもらったミュージックビデオも、薄目開けて一回半しか観れなかった(それ以降観てない)チキンだから。酉年だから。なんだか話が散漫になってきた。夢っぽくなってきた。どちらが夢かわからない、胡蝶の夢?チキンの夢。跳べないチキンの夢。


3/29
神社の境内、地下鉄の入り口の手前に大きなベッドがあって、その布団をかぶって身を隠している。ちかくには白いジェリービーンズみたいな頭の形のエイリアンが居る。おそらく避けるべきはそいつか。何となく空間がゆがんでいる。虚空より現れて、私より先に地下鉄の駅に降りるエスカレーターを滑り落ちていくおじさん。挟まれたりしないかと最悪の事態を想像して私は悲鳴を上げる。いわゆる死亡フラグが立っているおじさん。群がる人々。その直後、ものすごいスピードで私もエスカレーターを滑り降り、地下鉄南北線のどこかの駅の改札を飛び越えて、階段を駆け下りて、いつの間にかバカ殿かパタリロ殿下になったつもりで、果てしなく続く駅のホームか空港の長い廊下を走り続ける。逃げている。逃げおおせようとしている。逃亡の為には偽造パスポートが要るだろう、その為の金はどう工面するか、考えながら走り続けている。

その夢から醒めたのか’(接続部分がぼやけているが)、実家の部屋。のっそりとベッドから起き上がると白いズボンがいっぱいの血で汚れている。ひとことでいうと絶望的な気持ち。リビングに出ると、カウンターの横に母親が、そのすぐ傍のソファーのひじ掛けのところにもたれかかるような横たわるような、父親。父はパッケージされた卵黄のようなものをスポイトで少しずつ吸っている。インターホンが鳴ったので母親は階下へ降りてゆく。父が、(インターホンを鳴らしたのは)二軒先の〇〇さん、唄のことで何か、というので、私の声が煩いとかクレームかなと不安になるが、そういう話ではないらしい。卵黄のようなものはまた何かの病気に効くという健康食品なのかな(カウンターの上にそれらしきカタログがある)と思って、何の病気かと心配になる。母が戻ってきて、話をする。どういうわけか、私は以前、境界性パーソナリティー障害の人との間にあったトラブルについて話す。母は共感するように、色々詳細を訊いてくる。あ、親にでもこう、色々と打ち明けて放せば心はやっていけるのかもしれない、と思った。一度部屋に戻り、箪笥を開けて、「着替えてちゃんと」しようと思った。

どうでもいい夢の話 #3_e0303005_17311269.jpg


現実の話、志村けんが亡くなりました。八百屋お七と志村けんの命日(ついでに言えばアストラッド・ジルベルトの誕生日)はもう忘れないと思う。(ついでのついでに言えばアストラッド・ジルベルトの夫/離婚したけど/のジョアン・ジルベルトの誕生日は私のんと同じで年齢は50年ちがいなんですよそれがどうした)おそらく今後会うことも無い人なのに、なぜにこんなに寂しいのかねと思ったら多くの人が同じ気持ちなのね。これからもっと沢山亡くなるんだろうという不安とブレンドされてね。面白いが一番偉いと思っていたから。喪失感が大きいね。でもよく考えたら、志村けんが面白い凄いってわかるようになったのは小学校高学年か中学生か、いや、もっと後だったかもしれないな。ドリフはリアルタイムでみた記憶が無いけど、土曜日の加トちゃんケンちゃんはいつも楽しみにしていたな。「加トちゃん」は「カロトちゃんってなんなん?なでカトちゃんじゃないん?あのロはなんなん?」って思ってたな。カトちゃん派だったけど。幼児にはわかりやすいからね、あのとぼけたかんじが。29日はバカ殿になったつもりで走っていたけれど(夢の話)、そういえばバカ殿はむしろ嫌いだったな。女の人が上半身裸になって追いかけまわされるとか、そんなことがどうして許されるのだろう?って思ってたな。観たくなかった。犯罪ちゃうんって。変なおじさんは、普通に怖かったな。しつこいし。変質者だからね。不気味だったな。ひとみ婆さんが出てきたときに、私の心に中でブレークしたな。でも総じて、ドリフ・カトケン以降の志村けんは子供にとっては不気味で、(性)犯罪の匂いがして、良い印象はなかったかもな。もっと大人になってから、変なおじさん(の汚いメイク)が怖くなくなってからだな、面白いと思ったのは。







by agatha2222 | 2020-03-31 01:57 | Other | Trackback | Comments(0)

どうでもいい夢の話 #2

気ぃ滅入る。気ぃ滅入るわ。昨今の状況、ライブハウスいじめ。ドタマ来るわ。でも気ぃ滅入るのはいつものことやから、本当のところそのせいにも出来へん。もうこの際ゆうとくわ。めっちゃ気ぃ滅入るんよ。まあ、そうゆうこともあらな。


3/5
どうやらこれから、もう顔も見たくない人たちと気の重い会議に出なくてはならないらしい。ああ嫌だと思っていたらそこに母と姉が現れ、「(板チョコは店に)在ったら買うてまうわりに冷蔵庫に入っててもいっこも食べへん、食べたならへん」という話をし始めて、私としては同意しかねる。そこでイメージの中の、成城石井とかで売ってそうな海外産のいろんな種類の板チョコと、それを食べたくならない複数の理由を、つまり形在るものと形の無いものをいっしょくたに、私が整理して文章にまとめることが求められていると感じた。その後、スマホが振動しているような気がして(あのiPhoneの不穏なリズム)目が醒めたが電話はかかってきていなかった。振動音はその後も耳の中で鳴り響いていた。ほんのりとホラー(リアルな部分が)。また寝た。

小高い丘の上にある大きな家、先日京都で知り合った人の家らしい。好きに立ち寄ってくれてよいとのこと。その上、昨今手に入らない消毒液も貸してもらえるという。ありがたい。私はいくつか用があって、このリゾート地か楽し気な田舎のような丘の上に来たようだ。その用のひとつは、わだこちゃんに訊くことがあって(リアルな話)探しに来たのだが、彼女とは吉祥寺のいい感じのバーで逢えて、要件を済ませ、消毒液と家の話も彼女から訊いた。
その家は山の斜面に建っているため、丘の上からでは家の(およそ)三階の部分が入り口になっている。家、といっても南国風というか、ほとんど骨組みくらいしかなく、大きく開放された口から中に入り、家の中を階下に降りていこうとするが、それも古い階段があったりなかったり、時に床に開けた(梯子をかけるような)戸を開けて下の階の床まで飛び降りなくてはならなかったり。それは良いが、階下に降りるにつれ家の中には洞窟のように水が溜まっていて、それも黴かなにか、私が「ピンクスライム」と呼んだねちょねちょした汚らしいものが砂の上に貼りついていて気持ちが悪い。ほとんど廃墟だ。いよいよ出口だというところで、ピンクスライムに覆われた土砂が天井より30センチしたくらいのところまで積もっていて、この間をすり抜けると衣服が汚れるから無理だなと諦め、やっぱり入口まで戻ってそこで外に出よう、外の道を通って丘を降りようと決める。が、階段のないところでは、降りるのは降りられたが登る方はどうしたものかと。飛んだり跳ねたり、天井にどうにか手がかからないか試みるが無理そうだ。困った。そうこうしているうちに地面に手が触れて、「ピンクスライムが手についた」と言った。そこで目が醒めた。まあまあ夢でよかった。



そして夢とは関係ない落書き。
ファ〇マの店内ラジオで耳に入ったフレーズ「カッパドキア」。

どうでもいい夢の話 #2_e0303005_02051976.jpg




by agatha2222 | 2020-03-06 02:06 | Other | Trackback | Comments(0)

どうでもいい夢の話 #1

だいたい毎日夢をみます。ツイッターに内容をメモったりしてます。あんまり長いと(誰も読まんやろう…/あんまりヒマや思われても嫌や)とか自意識が邪魔したり単に面倒くさくて書かないけど。気まぐれに書いてみようかなと思ったのさ。あくまで夢です。

3/2
以前からライブを聴きに行きたいと思っていた(けど実際にはまだお会いしたことがない)某ミュージシャンの一週間をドキュメンタリー番組のように画面(夢には画面があるだろ)左上で見守っている。彼は咥えタバコで鍬を振り上げ自分の墓穴を掘ったり、クスリをやったり。

その後シーンは一変、どこか外国の部屋の中、これから家族で日本に戻るらしい。どうやらこの時点で、私はなにやら人殺しに加担しているらしいが(詳しいとこ失念)、バレないように祈っているか、その不安を(まるで納税に対するリアルな不安のように)心の中心から追いやろうとしている。それはさておき、持って帰る荷物を纏めなくてはならないのに、鞄の中身はぐちゃぐちゃでチビた鉛筆や紙切れとかしか入っていない。納屋に入るとラックの上に母親のポシェットがポツンとあるだけで、これを借りようと中を開けると、大きめの五百円玉かウォンか、(ビール瓶の蓋の)王冠かコインチョコのようなものが何枚か入っていた。そうしていると兄が馴れ馴れしく肩を組んできて、(英語の通じる確率が)5%くらいの場所にも行くべきだ、世界中を旅するんだとか言ってくる。この期に及んで何を寝ぼけたことを言っているんだろう、ただの逃避だと思う。荷造りへの焦りと無視しきれない(殺人)罪の不安を抱えつつ朝マックしようかとカウンターでメニューを見るが、今はお腹はすいていない思いとどまる。
駅ビルを下って外に出ると、夜、ここはパリか?しかし和歌山城の入り口(なんちゃら門)のような景色が見える。石垣とオーバーラップして、風船で作ったような、風船というよりも巨大な八朔の粒々でつくったようなワニ。ディズニーランドのパレードとかそういう感じか。黄緑色のお堀を隔てて、小舟に乗ってそれを眺めている。小舟は少しずつ和歌山城から離れてゆく。写真でも撮っておくかと思って、スマホを忘れてきたのではと不安になるが、コートのポケットにちゃんと入っていた。よかった。そしたら一度目が醒めた。また寝た。

憶えているのは、これまた八朔の粒々のようにとんがった小石の敷き詰められた道をミニバンで走って、八朔の粒々のような(というか油絵みたいといったほうがいいのか)レンガ造りのジブリ臭漂う家に着く。運転してくれたおばあちゃんは気が付いたら運転席ではなく私の後ろに座っていて、なんでもハンドルなどは使わず(なにか理由があるらしいが)両足だけで細やかに操作して運転できるらしい。感心する。
その家の中は迷路のように入り組んでいて…、二階三階の各部屋に上がるのに、狭い滑り台を匍匐前進?でよじ登って行かねばならず、ちょっと太ったら閊えてしまうな、と思う。降りるときはウォータースライダーのように滑り降りたりするみたいだ。幼い頃遊びに行った秋葉山公園の滑り台を思わせる。なんとか狭い入口を潜り抜けて、広い和室に出る。休憩所というか支度場。自分の「出番」までまだ時間があるとタカをくくっていたら、もう時間だといわれる。まだ着物着ていない!ってか着物着なきゃいけないとか忘れていた!例のミニバンが何組もの出演者らを乗せて収録現場まで送迎してくれるらしい。相方にも手伝って貰ってとにかく雑でも着物を着ようとするが、補正下着を持ってくるのも忘れて、帯を締めてもすぐほどけてしまう。焦っているうちに着付けの順番とかも忘れてしまってわやくちゃ。相方がインターフォンでミニバンの運転手に連絡をして、あと五分待って下さいと引き留めてくれるが、結局彼女も先に行ってしまった。とにかく一人で着るしかない、がさっき締めていたはずの黄緑色の帯が見つからない。ここは支度場なのでいろんな人がいるけど、誰か持って行ってしまったのだろうか。困る。マジックテープで留めるような簡易的な帯や温泉旅館の浴衣についてくるような細い帯はその辺に転がっているがこれではどうにもならない。辺りにいた男性がガラスのショーケースから柄物の帯を出して「これは良いモノだけで作った上物ですが特別に250万で…」とか言いただしたが勿論そんな金はない。プリンセステンコーが自分の衣装を、赤紫のベルベッドのスーツを、北朝鮮の最高指導者が着てそうな形のスーツを着せてくれたが、いややっぱりここは着物でないとおかしいと思ってご好意に背く。(もうこれ着て出とけばよかったと後で思う)姿見にうつる自分の顔を見ると、化粧のみだれたプリンセステンコーその人だった。もうどれくらい遅刻しているのかわからないが、今回はどうやら「収録」なので、時間をずらすなどして対応してもらえるだろうと期待もしている。とにかく混乱していて、着物を着なくちゃならないのは自分なのに、どこからともなく現れた細身のモデルさんに何か着せたり。そのうち、頼りになりそうなお姉さんが「もうこれは(まともな帯が無いから着物の上に)スカートを履こう」と言って隣の部屋へ何か取りにゆく。「袴ではだめですか?」と訊くが、「袴はダメ」と言われる。さっきは薔薇模様の小紋を着ていたはずなのに、姿見の前に立つとオレンジ色のトラ柄(ケロッグのトニーみたいな)の着物を羽織っている。あのお姉さんがどうにかしてくれるみたいだから、もう安心だとちょっと余裕が出てきた。誰かに「師匠のどこが好きですか?」みたいなことをインタビューのように訊かれて、「ロックなところが好きです」とかなんとか頭の悪そうな回答をしている。そのあたりで目が醒めた。夢でよかった。

プリンセス・テンコーに恩義を感じるこんな日は(そういえば祖父の誕生日だった)雨。

どうでもいい夢の話 #1_e0303005_23290283.jpg

by agatha2222 | 2020-03-02 23:30 | Other | Trackback | Comments(0)

Eテレ シャキーン「まつりばなし」#2

先日、馬喰町バンドのレコーディングに声でちょっこと参加さして貰いました、Eテレ シャキーン!の人気コーナー、絵と音楽による日本まつり紀行「まつりばなし」の新作が、いよいよ放送されます!
これは傑作ですよ~!!!

8/27(火)朝7時から、Eテレ シャキーン!観てね観てね~!!

Eテレ シャキーン「まつりばなし」#2_e0303005_21133326.png


証拠写真その①↓

Eテレ シャキーン「まつりばなし」#2_e0303005_21131769.jpg


証拠写真その②、馬喰町バンドの武徹太郎さんビデオ越し!

Eテレ シャキーン「まつりばなし」#2_e0303005_12590060.jpg


by agatha2222 | 2019-08-26 21:11 | Other | Trackback | Comments(0)

さぶろうたの"Portrait"

旅するクマのぬいぐるみ、"さぶろうた"のニューアルバムが6/19にリリースされました!

さぶろうたの\"Portrait\"_e0303005_17383115.jpg


私は、↓のトレーラー動画でもちょこっと聴ける、「かぞえうた」という行川さをりさんボーカルの曲でコーラス参加さしてもらいましたよー!これが、心の琴線に、触れまくる名曲なのです。






購入方法は、さぶろうたのページにメッセしてね!(全7曲、2500円也)


6月30日までにご購入、ご予約いただいた方には、スペシャル特典として、旅するさぶろうたの開運ブロマイドがついてくるそうです!

さぶろうたの\"Portrait\"_e0303005_22495725.jpg

詳細は、さぶろうたの協力者、梅ちゃん(梅野絵里さん)のFacebookアカウントから↓


沢山のひとの耳に届きますように!!



by agatha2222 | 2019-06-20 17:38 | Other | Trackback | Comments(0)

6月のみっちり(あれこれ)

6月、またひとつ歳をとりました。
もはやぜんぜん嬉しくありません。
私がジョン・レノンだったら…あと2年ほどしか残ってない…(計算してネ)と思うとそれは困る…でも私はジョン・レノンじゃないし、やっぱり困るネ!
とか言いつつ、リハーサルでうちに来てくれたもみちゃん(大江友海さん)が「キャンドルでたまには女子ってね!」と素敵なプレゼントを下さったので、前言てっか~い!やっぱり嬉しいです。
わーい!あがっちゃんおめでとう!わーい!

6月のみっちり(あれこれ)_e0303005_15013434.jpg


で、そんな先週からなんだか色々あったのでまとめちゃうヨ!




6/7
この日は練馬区にある野中さんのレコーディングスタジオ「響き工芸」へ。
チャーリー高橋さん(作詞作曲・ギター)と大江友海さん(うた)のデュオで先月レコーディングした音源のミックス現場になぜか遊びに行きました。
(チャーリーさんは今は札幌の地に…)
珠玉のうたの数々。
この音源はCD化されるかもヨ…?!

かっこいい仕事人(野中さん)の背中を盗撮。

6月のみっちり(あれこれ)_e0303005_20404372.jpg




6/8
そしてこの日は!拙アルバム「ラーフラ」のお誕生日です!
リリースから一年、早いような、やっと一年なような。
まだまだCDうちに沢山ありますので、よかかかかったら、かかかかかか買ってね!(ってか各種配信でも聴けますヨ!)






はい、「ラーフラ」の行商生活?二年目に気合を入れて宣伝さしてもらったところで、この後はここらへんであれこれあって、ほんでもって、




6/11
この日は6/28㊎「弦のかきみしる会 vol.4」の初回リハーサルをもみちゃん(大江友海さん)と。
主にわたくしの書いた曲をもみちゃんに歌ってもらうというライブですよ。
初回リハーサルということで、半分以上おしゃべり。
各調のもつ固有のイメージについてとか、あともちろん音楽以外のことについてとか、面白かった!
歌わないでギターだけ弾いてるとこれまた笑えてくるというか、笑えてきてヤバいね!
自分から出たものが他者の身体を通るのを聴くことで初めてみえる己の特徴とか、あるね!
ライブ来てね来てねめっちゃ来てね~!

6月のみっちり(あれこれ)_e0303005_01413946.jpg

『弦のかきみしる会 vol.4』

2019年6月28日(金)
時間:開場 19時  開演 19時半
場所:古書カフェくしゃまんべ(王子)
https://cafekmb.jimdofree.com/
住所:東京都北区豊島1-7-6

料金:1500円(+1ドリンクオーダー)
予約:agathabeatle(at)gmail.com (あがさ)
定員:20名

出演:
大江友海(うた)
あがさ(ギター&ちょっとだけ うた)

Facebookイベントページ:


6月のみっちり(あれこれ)_e0303005_01474045.jpg




6/12
この日は浅草雑芸団の上島団長、神楽ジョッキー/音楽家の三上敏視さん、ダンサーの竹林まりさんとリハーサル。
さて、何をやるのでしょーか?!?カポーレー!
それはなんとなく謎に包んだまま、カポーレー!
ヒント:上島団長は歌い、まりさんは踊り、三上さんは太鼓を、私はギターをかきみしります。
本番は7/12㊎浅草木馬亭!

6月のみっちり(あれこれ)_e0303005_01412118.jpg

今年のテーマは願人坊主、インチキ坊主の唄と踊りの道化芸!
民俗芸能・雑芸・大道芸のお好きな方は特に、どうかお見逃しなくー!


『浅草雑芸団・日本の大道芸探訪プロジェクト第13弾
 願人坊主、いざ推参!カポレ カポーレ!』
2019年7月12日(金)
時間:18時開場 18時半開演
場所:浅草木馬亭
住所:東京都台東区浅草2-7-5

料金:予約 2000円(当日 2500円)

予約・問い合わせ:
zatugeidan@hotmail.co.jp *メールは本名でお願いします

出演:浅草雑芸団
ゲスト:竹林まり、佐藤みゆき、あがさ

企画・制作:浅草雑芸団
website:http://zatugeidan.web.fc2.com/
https://www.facebook.com/zatugeidan/
協力:古書カフェくしゃまんべ


6月のみっちり(あれこれ)_e0303005_05321421.jpg

6月のみっちり(あれこれ)_e0303005_05355929.jpg



ほいでもってこの日の夜は、馬喰町バンドのレコーディングに声で参加さしてもらいましたよー!
これは名曲ですよー!仕上がりめっちゃめっちゃ楽しみだー!!

6月のみっちり(あれこれ)_e0303005_01480276.jpg


仕事を終えて、馬喰町バンドの武徹太郎さんとモニター(通称ビデオ1)越しに記念撮影。
テツandトモみたいな色合いに。
(…はっ!テツ、てつたろう…)

6月のみっちり(あれこれ)_e0303005_01481512.jpg


このようにみっちりとした日が続いた後は、当然のようにしかばね2デイズ。
うーん、でもシカバネでもいられない!がんばらなくっちゃ!




by agatha2222 | 2019-06-17 01:23 | Other | Trackback | Comments(0)

春のJAM

今年に入ってからのあれこれ、そして4月のあれこれ(音源制作とライブ)とが終わって、また次、録りたいこと・憶えたいこと・弾けるようにならなければヤバいこと等、いろいろあるものの、疲れがあるのか、寒の戻りにもほどがある天候のせいか、いまいちやる気の出ない今週、毎朝夢を見れば、「私は余命いくばくか」とか「次に死ぬのは私」とか、やたらと死にそうなんだけど、まあ、それはつまり、ひとつの節目というような意識があるのかな、と思ったり。あ、そういえば平成最後の…とか言ってみようかな…平成最後の一週間、無意識に影響されてるのかな、夢のことは、とか。そんなこんなで、自己を追い込む気合もないまま(って何時も無いか…)、いろいろ遊びに出かけたのでたまにはそういう話もしようかな。



4/27
この日は生島翔さんと手代木花野さんのダンス・ワークショップシリーズ「空中分解」の(ワークショップ後の)JAMセッションに、ゲスト講師のタップダンサー・米澤一平くんのお供で音出ししました!
プログレ・パンクバンド「うしろ前さかさ族」のギタリスト、渡辺周さんもともに、ギターは無いけどまさかのカルグラなどでトゥギャザーしました。
カルグラ(=ホーメイ・喉唄・倍音唱法の一種)はもはや紳士淑女の嗜みの一つなのかしらと思ってしまうわ。

春のJAM_e0303005_02233919.jpeg


タップのソロ回し等で伴奏するほか、皆でコンナッコールやったり、動きながら声も出してもらって即興で曲を付けてはいい感じのハーモニーな瞬間があったり、後半は江州音頭も踊ってもらって楽しかった!(しかし踊りながら歌うのはとても大変ね)

春のJAM_e0303005_02185498.jpeg


今度は自分も踊りたいなー。

春のJAM_e0303005_02353485.jpg


一平くんとも久しぶりに合わせられて、楽しかったなー!
また何か、一緒にパフォーマンスできるといいなー。

春のJAM_e0303005_02201092.jpg




4/28
ほいで翌日は吉祥寺バオバブにて、「こでらんに~」さんの「民謡 de NIGHT!秋田~東北編」を聴きに行きましたよ。
「こでらんに〜」は民謡クルセイダーズのヴォーカル、フレディ塚本さんと津軽三味線の秋山和久さんの民謡ユニット。
真室川音頭も聴けてよかった〜!

春のJAM_e0303005_02375491.jpeg



ゲストはアラゲホンジの齋藤真文さん、三味線とギターの弾き語りで、民謡とオリジナルを。
佐渡おけさ、良かった〜!

春のJAM_e0303005_02395901.jpeg


最後は皆さんで秋田音頭やどんぱん節など、約半数?1/3?はフォーリナーなオーディエンスもオハヤシで声だして盛り上がりました!
それぞれの、ええ声~~!を堪能した夜でした。
わたしも自分のええ声、みつけたいわー。

春のJAM_e0303005_02380573.jpeg


ちなみに!
バオバブでは6/2(日)の「フォルクローレナイト!」に、佐藤みゆきさんとのデュオで出ますよ~!
アンデス音楽の「アンデスナンデス」さんとツーマンなんですよ~!
来てね来てね、めっちゃ来てね~!!!

春のJAM_e0303005_02273338.jpg



4/25
遡ってこの日は、おともだち(画家の森ちゃん)がラジオ番組の抽選で当てたチケットを譲っていただいて、ローリングストーンズ展へ。
ストーンズ展に来たというのに、8割がたビートルズの話をしていました!

春のJAM_e0303005_02240501.jpeg


ロニー・ウッドの描いたセットリストとか。

春のJAM_e0303005_02354223.jpeg


ジャケットのアートワークとか。

春のJAM_e0303005_03012781.jpg

うん、やっぱりビートルズが、好きです!




4/29
3月の「クイーン・ヒストリー 1973-1980」(2005年制作の、リバイバル上映)に引き続き、続編「クイーン・ヒストリー2 1980-1991」を観にアップリンク渋谷へ。
全編通して、音楽(スタジオワークとライブ)そのものと当時のリスナーの反応にフォーカスされてて良いドキュメンタリーだった。
後半は映画音楽やファンクへの傾倒など、試行錯誤を重ねながら生き延びた80年代のクイーンを振り返る。

春のJAM_e0303005_02344584.jpg


ショウ マスト ゴー オン


鉦 増すと 轟音



4/30
っちゅうわけで暇なのがバレたところで、平成最後の日!はモノガタリ宇宙の会の「江州音頭初級講座」@古書カフェくしゃまんべ、でしたよ!
ご参加いただいた皆さま、ありがとうございました。
現在は、初代桜川唯丸師匠の音源をもとに「伝承江州音頭 花尽くし」の練習に取り組んでおります。
次回は5/24(金)ですので、気になる方は遊びに来てねー!怖くないよー!

春のJAM_e0303005_03130829.jpeg


モノガタリ宇宙の会【江州音頭練習会 初級】
日時 5/24(金)19:00〜21:00(18:30 開場)
会場 古書カフェくしゃまんべ(王子)   
住所 東京都北区豊島1-7-6   
料金 1,000円+1ドリンク   
予約・問合せ gohsyuondotokyo@gmail.com (中西)

...初代桜川唯丸の口演をお手本に江州音頭の基本的な節を声に出しながら音頭に親しむ会です。資料を実費にて希望者に配布可。どうぞ気兼ねなくご参加くださいませ。





by agatha2222 | 2019-04-30 13:38 | Other | Trackback | Comments(0)

さぶろうた

4/2

旅する子熊、「さぶろうた」のアルバムレコーディングに合唱で参加しました!

われわれメルヘン合唱団。
左から、和太鼓グループ "GOCOO"リーダーの浅野Kaolyさん、わたくし、さぶろうたのお友達のはるちゃんとみゆきさん、作詞作曲家で歌手の石川晃士郎さん、おなじみパーカッション奏者の岩原大輔さん。

さぶろうた_e0303005_01340100.jpeg
(photo by うめちゃん)



今回まぜてもらった曲は、歌が行川さをりさん、サックスは藤枝伸介さん、ピアノは梅野絵里さん(うめちゃん)による演奏です。
これがめっっっちゃ良い、、、曲でアレンジで唄で演奏なんです!
参加できて私はとても嬉しい。
合唱は楽しかった。
人の(っていうか熊の)レコーディングにまぜてもらうのは楽しい。
楽しくてまた録音中に笑いそうになりそこは必死に必死に堪えた。

さぶろうた_e0303005_01341580.jpeg

(photo by うめちゃん)



プロデューサーのさぶろうた氏(真ん中)と、おともだち。↓

さぶろうた_e0303005_01412600.jpeg


アルバムは6月にリリース予定とのことです!
楽しみだ楽しみだ!!!!
聴いてね聴いてね!!!!






by agatha2222 | 2019-04-06 01:33 | Other | Trackback | Comments(0)

平家物語の子どもたち

3/31
昨晩は声明・白拍子パフォーマーの桜井真樹子さん率いる日本文学クリエイト委員会による「平家物語の子どもたち」世界初演を、高円寺グレインで拝見。
6歳の安徳天皇と8歳の平能宗、源平の戦に巻き込まれた子供らの物語を、子供らの立場に立って描きなおし、琵琶、琉球の組踊、能、浪曲のオムニバスで演じられました。

写真は終演後。
左から東屋孝太郎さん(浪曲)、新垣俊道さん(三線)、桜井真樹子さん(声明・白拍子/脚本)、吉松章さん(能ワキ)、守矢真衣さん(筑前琵琶)、アイケイイチさん(ギター)。
…桜井さんと章くんは前半の色鮮やかな衣装から着替えられていますが、、

平家物語の子どもたち_e0303005_19505569.jpeg


配布されたプログラムの序文には、

『(略)‥日本古典文学のフィクション「創作」ものに、なんとも言い難い不快感を覚える「子どもや女の悲劇」を、それぞれの立場の人と同じ気持ちで作品を書くのはどうでしょうか?
彼らの目から見える文化や社会を、自分の立場を捨てて、その人になりきれる時間を作るための作品として、日本の古典文学をクリエイトしてみようじゃありませんか?(後略)』

とあって、私個人としてはよくぞやってくれました!もっとやってください!、と両手にポンポン持って踊りたい心地です。



守矢真衣さんによる筑前琵琶の弾き語り、新作「先帝御入水(せんていごじゅすい)」から始まった前半は、6歳の安徳天皇の物語。
「沖縄平家物語」は、壇ノ浦の戦いに敗れ「波の下にも都がございます」と言う祖母の腕に抱かれ入水自殺(心中)した安徳天皇の後日談を、海底の竜宮城に暮らす安徳と友達のジュゴンの物語として現在辺野古の地で起きている現実と重ね合わせての歌舞。
琉球語でうたうジュゴンの母(桜井真樹子さん)と、猩々となった安徳天皇(吉松章さん)が金武節の唄三線(新垣俊道さん)にのせて共に舞う場面で締めくくられました。

「涙よりほかに 云言葉やないらぬ 
 つめて別れじの 近くなれば 
 また拝む事の 節よ待たな」(金武節)



後半の「副将被斬」は、同じく壇ノ浦の戦いにて海に落ちるも源氏に引き揚げられ別々に捕らえられた宗盛と能宗(副将)親子の再会と処刑の談を、新作浪曲として東家孝太郎さん、曲師・水乃金魚さんによる熱演。
物語の流れにどのような節付けが聴き手の涙を誘うのか、(音頭の勉強をしている身としてはとくに)とても興味深く聴き入りました。



最後はスザンヌ・ヴェガの"Luka"とマイケル・ジャクソンの"Heal the World"の合唱でフィナーレ。
この流れで英語の歌は違和感無きにしも非ず?とも思えるけれど、古典の世界と現在とを結ぶ意味で必要なピースであるのかも。
台本を読まないと解せない能や琵琶の弾き語りに対して現代英語のストレートな表現は最後の仕上げによく刺さる。
個人的には、"Heal the World"は姉がマイケルのガチファンだったため10歳〜の当時、よく聴いていて‥、懐かしさのせいなのか判らないけれど、泣けましたねー。






とにもかくにも、自分もおもしろいことがんばろー!と思いました!!!
ちなみにフライヤーを描かせていただきましたのですわ。

平家物語の子どもたち_e0303005_19542753.jpg


平家物語の子どもたち_e0303005_19544207.jpg

by agatha2222 | 2019-04-01 12:55 | Other | Trackback | Comments(0)

お正月の祝福芸

1/2
浅草雑芸団さんのお正月の大道芸、祝福芸にちょっことまぜていただきました!
ところは井の頭自然文化園にて。

目のチカチカする集合写真(笑)

お正月の祝福芸_e0303005_18541759.jpg



午前中は園内をチンドン隊が練り歩きまして、
(左から、ゆきさん、ねこさん、ともこさん。)
お正月の祝福芸_e0303005_18392116.jpg


お正月の祝福芸_e0303005_18495928.jpeg



午後、いよいよ「飴や踊り」踊りました!
生歌に合せて、頭の上に載せている飴の入ったザルを乗っけて踊ります。
上島団長の説明が終わってからザルを頭に乗っけるのですが、この大きなザルを持っているのが辛い。二の腕がかなりプルプルきています。

右端の青い着物の人、なんか神々しくなってる。

お正月の祝福芸_e0303005_18245747.jpg
(photos by クララ)



上島団長。

お正月の祝福芸_e0303005_18321414.jpeg


頭の上に載せている飴の入ったザルは、固定しておらずただのっけているだけなのだ!
ゆえに落とさないように、みな必死。
掛け声にも力が入ります。
「よっしゃーよっしゃで ゼニもってこい!」

お正月の祝福芸_e0303005_18280280.jpg
(photos by クララ)



右端の青い着物の人、踊ってるとこを撮られた写真をみるといつも半テンポほど動きが早い。
お正月の祝福芸_e0303005_18252267.jpg
(photos by クララ)





他にも、ガマの油売り、春駒、獅子舞、大黒舞いに一粒万倍、、などなど、おめでたい祝福芸の数々を(オーディエンスとして)堪能いたしました!

こちらはバナナのたたき売り。
飛ぶように売れました。

お正月の祝福芸_e0303005_18115588.jpg


口上みごとな若林さんの手縫いの半被がいかしてます。
お正月の祝福芸_e0303005_18164891.jpeg



まりえさんお手製のヘッドアクセが凄いクオリティ。
薔薇(まりえさん)と、鹿(ゆきさん)。

お正月の祝福芸_e0303005_18440221.jpg


というわけで、お陰さまでめでたさいっぱいの中で新年を迎えることができました。
今年も笑えること面白いことを沢山やっていく所存ですので、皆さまよろしくお願いいたします!



by agatha2222 | 2019-01-05 18:58 | Other | Trackback | Comments(0)