カテゴリ:Prose/Lyrics/Stories( 28 )

20180721





すべてゆめならば おわりさえつげずに 
いつかさめるまで しばらくのおわかれ 
あいのことは なんにもしらない 
ほしとほしのきょりほど とおくて 
そらをみあげれば だれかのともしび 
とわのかがやきに あなたのなまえを 
嗚呼



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(1986 大阪・淡輪)





by agatha2222 | 2018-07-23 23:10 | Prose/Lyrics/Stories | Trackback | Comments(0)

がらんどうのわたし

ここに さびしいひと
むこうに さびしいひと
たくさん ひとは いるのに
さびしいひとは ずっと さびしい
なぜって
こころを とざしているから?
とざしたこころのなかで
ひとりぼっちだから?
いいえ
ひとりぼっちじゃない
とざしたこころのなかで
じぶんじしんにも であえていない
いないぼっち
むじんぼっち
だれもいない おるすのこころ
その がらんどうが
しずまりかえらないように
しずけさがきこえないように
うごきまわって
やまいを こさえて
おせじを あつめて
ぎらぎらを おいかけて
つかれきって
もう むり というときに
みつめられるといいね
その がらんどうを
どうせ もう ほかにやることもないし
おしゃべりを やめて
みみを すませて

じぶんじしんが みつかれば
ひとりは みんなで
それが わたしのせかいだと
わかる
そしたら
さびしさは ひつようなくなる
by agatha2222 | 2015-08-20 03:02 | Prose/Lyrics/Stories | Trackback | Comments(0)

ひさしぶりのうた

今日は朝から壊れたエアコンの取り換え。ありがたい。
が、思ったより時間がかかり今日はもう夏休み、にしちゃえ!!
で、久しぶりに冷えた頭で前から頭にあった新しい曲を仕上げた。
編曲はさておき、作詞作曲は久しぶり。
で、調子にのってピアノの蓋を開けたら上に乗せてた貰ったばかりのエアコンのトリセツやらがピアノの裏に落ちました。
どうしようどうしようどうしよう、まあ要らないから、いいけど…

録ったデモをアップしました。

「よるのひるね」



つまんない(かもしれない、、)けど正直な歌を作りたい、日記のように、で、作ったら記録しておく、、とおもうきょうこのごろ。恐れはある。何に対して?要らないものです。


「よるのひるね」

first demo recoridng 2015.7.24
music&lyrics: Agatha


よるのひるねのとぎれめ
よるべなきみのたれるゆめ
よみのたみにはあるまいが
よみびとしらずのあいのうた

a handful of babies
we're somebody's babies
who grew out of the babies

あさのひるねのかれるころ
あさましきかなこころがわり
あせのにおいがからまれば
あせるやみほどはなじらむ

a handful of babies
we're somebody's babies
who grew out of the babies
still somebody's babies

ひとみのなかをおよいで
かぜのなかをおよいで
だれにもであうことはない
それでもしあわせだ




**************

English translation
『night nap』

in the interval of night naps
I drop a dream of the unfriended
could be a love-song, author unknown
or by someone from the underworld

...a handful of babies
...we're somebody's babies
...who grew out of the babies

when a morning nap runs dry
isn't it a shame, a change of heart
as the sweaty smell clings over
just like the fading dark, it turns me off

...a handful of babies
...we're somebody's babies
...who grew out of the babies
...still somebody's babies

swimming among those eyes
swimming among the wind
I won't encounter anybody
but I am happy with it
by agatha2222 | 2015-07-24 23:00 | Prose/Lyrics/Stories | Trackback | Comments(0)

よるのひるね





よるのひるねの とぎれめに
よるべなきみの たれるゆめ
よみのたみには あるまいが
よみびとしらずの あいのうた


あさのひるねの かれるころ
あさましきかな こころがわり
あせのにおいが からまれば
あせるやみほど はなじらむ

etc.
by agatha2222 | 2015-07-16 08:44 | Prose/Lyrics/Stories | Trackback | Comments(0)

"東東京ラブストーリー"

「パラレル・ワールド」を信じるか
それはきっと存在する


『東東京ラブストーリー(仮)』


監督:  日本堤幸彦


出演:

ヒロイン: 北綾瀬はるか

ライバル: 東大島優子

留学生:  吉祥寺ハリスン

学級委員: 北千住真理子

韓国語教師: 錦糸町ヨンピル

その妾:   楽天地真理

時代遅れの男: 三河島英五

英語教師:  中央エイブラハム林間

はるかの曽祖父:    東村山富市

真理子の父:  北千住ゲンズブール


(思いつく限り出演者は追加ーギャラ発生しないのでね)


制作しない企画制作: DaJaans
by agatha2222 | 2014-09-13 17:48 | Prose/Lyrics/Stories | Trackback | Comments(0)

マゴロシマボロシ

まことマボロシ
馬子とマゴロシ
みてみぬふりにて みをまもり

マロはマゴロシ
あいやオトロシ
ミタマみずから みをけずり

見ざる 聴かざる
身をば 着飾る
対岸の火事みて
大輪の花火

おろかオトロシ
マロはマゴロシ
はくちはくち
白痴美のくに
by agatha2222 | 2014-07-29 02:54 | Prose/Lyrics/Stories | Trackback | Comments(0)

法界節(替え歌あがさ編)

法界節(ホーカイ節)
(feat.歴代名横綱)

兄弟子に 
隠れて筋トレ 厠にて
膝がとれても 逃げやせん
ここ カッカイ
(コイズミ感動) 
稀代横綱 貴乃花
ふしゃくーしんみょー (不惜身命)

親方に
騙され上京 漁師の子
肩がとれても 負けやせん
ここ カッカイ
(ウルフスペシャル)
一代年寄 千代の富士
たいりょくー げんかーい (体力の限界)
by agatha2222 | 2014-04-09 14:10 | Prose/Lyrics/Stories | Trackback | Comments(0)

ばべる

かんぺきだった世界を 別ち
ばらばらと 落ちてきた
この世は 原子炉
わざわざ そうすることを選び
寝た子を 起こしたのは
あなた自身
生きることとは
おとなになるまでの道のり
by agatha2222 | 2014-04-08 16:42 | Prose/Lyrics/Stories | Trackback | Comments(0)

ドンパン節 (替え唄あがさ編)

秋田民謡 ドンパン節
(feat. 小山のハゲ三郎)


ドンドン パンパン ドンパンパン
ドンドン パンパン ドンパンパン
ドド パパ ドド パパ ドンパンパ

あれは小山のハゲ三郎
ヤクザを手なずけのしあがり
いろいろ悪さをさしてから
冥途の支度もしてもろた

殺した犯人は捕まらぬ
どうせくだらんチンピラよ
ヤクザもケンケーもギンコーも
仲良しこよしがおるのでね

うちのオヤジの言うことにゃ
ケンカは法廷でするもんだ
睨みを決して外すなよ
背中を見せたら刺されるぞ

キツネとヤクザにゃ頼るなよ
後から祟るでおとろしよ
飼えると思たら間違いで
飼われておるのはアンタだよ

あれは小山のハゲ三郎
不正融資の代名詞
私腹を肥やしてえばっても
ジューダン四発であの世逝き
by agatha2222 | 2014-02-13 02:48 | Prose/Lyrics/Stories | Trackback | Comments(0)

Painter's Blues (リクエストにお応えして♪)

Painter's Blues
(written by Agatha, on 2nd July 2001)

I've been waiting for my painting to dry
a big smile of my daddy who's snoring somewhere now
i don't believe in heaven stuff
no place can be better than our sweet home

is a paintbrush mightier than a sword?
is a canvas wider than a world?

oh wind, come along and blow me away
blow my memories away

Once you told me that a painter was a weaver
who collects light and shadow
glory and sorrow
now i know what he really dose
i bought a silver frame
i'm sure you'd like it

will the blue soothe you when i'm far away?
will the red light up when it's cold and grey?

oh wind, come along and blow me away
blow my weekness away

you were my only hero
and will be the one forever
daddy, i don't wanna trick myself
but every line i draw seems to
have the curve of the unreal
i have no confidence
so give me confidence

now that little scrawling girl is a student
goes to art collage, hangs out with fun friends
but my future is yet to be seen
who's gonna be painted, will he be with me?

is my paintbrush mightier than a sword?
or the blank space brighter than a word?

oh wind, come along and blow me away
blow me away.
by agatha2222 | 2013-12-02 23:25 | Prose/Lyrics/Stories | Trackback | Comments(0)