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ポール祭りについて云々(&レコ日誌)

Project Beatlish、去年からの宿題、ちゃんとやりますよ。
誰かがきっと待ってくれていると信じてるよ。
extra edition、つまりはシアタ~とかカンタータ~とか舞台はやんないけど録りたいからただ録っちゃえ~っ!ていうコンセプトでこさえた「つけたし」編纂、ジョージ祭り、ジョン祭りときてお次はいよいよポール祭りだ!
ポールによる作詞作曲の曲ばっかり取り上げる、それがポール祭りだ!

2016年からREDBLUEGREEN、2017年はORANGE (1&2)WHITISHと続いてきたので必然的にポール祭りはLAVENDER EPとなります。


LAVENDER EP(1)に関しては、2016、2017年に録ったものも合わせての選曲なので、テクスチャ~(というかぶっちゃけ、クオリティ~)のばらつきがEPとしての統一感を乱している感いなめない、ん、ですが、そんなモヤモヤを一掃!!!EPとしてのステ~タスを底上げ!!!すべく、既にデモとしてアップしていた曲をアレンジ新たに、そして強力な助っ人をお迎えして録りなおすことにしたんざます!!


5/20
というのは前置きで、この日は初代ピアノ屋こと岡野勇仁氏においで頂いてのレコーディングでした!

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ひとコード、ガーンと鳴らすだけで、もしくはチャラリーンと鳴らすだけでも、やっぱりピアノ屋さんにお願いするとぜんぜん違います、音楽になります。

普段は絶対撮られることのない(ひとの写真は撮るくせに・・・)なんちゃってエンジニアリング中の写真も。
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沢山撮ってくれるものだから、ほんとはそんなにやることないのになんとなく仕事してるふりしてみました。
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曲は”She's Leaving Home"。
レコーディングの前々日にやっぱり(原曲にはない)ブリッジ部分を追加することにしたり、じたばたしてみた。





素敵に鳴らしてもらって、楽器も喜んでいるはず…!
ありがとうございました!
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で、この後は、事前に仮で録ってあったボーカル群とギターを録り直してミックスして完成となります。
LAVENDER EP(1)、リリースは6/18、すなわちポールの76回目のお誕生日に合わせて、となっております。(間に会うのかしら?)
間に合わせられませんでした・・・延期します。すんまへん。(6/13加筆訂正)



でさ、自分で言っちゃうけどさ、このジャケット可愛くな~い?
ジャケ買いしたくなるレベルで可愛くな~い?
(誰も言わないから自分で言うんです)
ポールの顔、上半分。
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LAVENDER EP(2)のほうは、ラベンダー色のレイヤーを消し消しする位置を変えただけ。(こちらのリリース日は未定。焦らないことにした。)
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ちなみにこちらは、1月のふとした瞬間に描いてしまった本気デッサンのポーリィ。
本気でなんか間違えてるよね。
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いちおうこの動画を見て描いたんだけどね。
バンドではなくソロで初めてステージに立ってめっちゃ緊張してるポール on "Yesterday"。





おまけ:
なりゆきから駅前の吉そばで待ち伏せ中に店内から激写した、吉そばメニューを熟読する岡野さんの顔下半分。
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by agatha2222 | 2018-05-21 23:59 | Project Beatlish | Trackback | Comments(0)

Project Beatlish extra edition - LAVENDER EP (1&2)

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Martha My Dear
- Project Beatlish extra edition - LAVENDER EP (1)


1. Lady Madonna
(Lennon/McCartney)
2. Eleanor Rigby
(Lennon/McCartney)
3. Martha My Dear
(Lennon/McCartney)
4. She's Leaving Home
(Lennon/McCartney)
5. All My Loving
(Lennon/McCartney)


music&lyrics: as credited

piano (track4) : Eugene Okano
all the other instruments, arrangement, mixing etc. : Agatha

recorded on 2016/9/17, 2017/1/12, 2017/Mar, 2018/1/3, 2018/Mar-May

artwork: Agatha

2018/6/18 Release TBD
Project Beatlish Products (2018)




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Can't Buy Me Love
- Project Beatlish extra edition - LAVENDER EP (2)


1. Golden Slumbers
(Lennon/McCartney)
2. Can't Buy Me Love
(Lennon/McCartney)
3. The Fool On The Hill
(Lennon/McCartney)
4. All Together Now
(Lennon/McCartney)


music&lyrics: as credited

sho (track1) : Kazuko Hibi
all the other instruments, arrangement, mixing etc. : Agatha

recorded at Studio Beatlish 2018/Mar -

artwork: Agatha

Release date : TBD
Project Beatlish Products (2018)


****************

THEATRE BEATLISH special edition 9EPs (1/9 - 3/9)

THEATRE BEATLISH special edition 9EPs (4/9 - 6/9)

THEATRE BEATLISH special edition 9EPs (7/9 - 9/9)

CANTATA BEATLISH edition RED EP

CANTATA BEATLISH edition BLUE EP

CANTATA BEATLISH edition GREEN EP

Project BEATLISH extra edition ORANGE EP(1&2)

Project BEATLISH extra edition WHITISH EP

Project BEATLISH extra edition LAVENDER EP



by agatha2222 | 2018-04-08 19:32 | Project Beatlish | Trackback | Comments(0)

春眠あかつきにおぼれる (Golden Slumbers)

半蔵門の翡翠。

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3/29
今日は笙奏者の日比和子さんにおいでいただいてのレコーディングでした。
和子さんにお願いするのは「よるのひるね」でお世話になった、去年の夏ぶり
今回の曲はビートルズの"Golden Slumbers"です。

一年前に、この曲を一緒に演りたいと和子さんに話してた居酒屋のメニューに偶然同じ名前の日本酒(ゴールデンスランバー、単数形だけどーググってみそ)があって、これはもう絶対やらなあかん!!!!と思っていたので、実現してうれしい!


細長い指が沢山生えているようにも見える、フシギな楽器~、笙。
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油断するとコード展開的にどうしても教会音楽のパイプオルガンぽくなるのをどうにか気を確かに保ち楽器のアイデンティティを守らんと…和子さんの提案と演奏の集中力に全面的に頼りつつ、しつこくしぶとく試行錯誤を重ねてみましたが仕上がりやいかに。
花のこぼれ落ちる陽気に燦然とした笙の音を聴き続けて、軽く酩酊状態というか夢見心地でなんかもうよくわからない!てな昨晩でしたが、一夜明けて仮ミックスを聴いてみたらなんとも荘厳でいい感じです!
あとヴォーカルを録り直せば...
鼻水こそ出ないものの、花粉で喉や耳の粘膜がキャ~!ってなってるんですが、スキをみて歌入れもがんばります。
というわけで本ちゃん(デモじゃなくて)の"Golden Slumbers"、仕上がったあかつきには聴いてあげてね~!



かわいいオヤツもいただいちった♪

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落としものも一枚♪

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ちなみに、和子さんの出演する伶楽舎のコンサートが5月25日(金)、四谷区民ホールであります。
実は雅楽って、今までちゃんとまとまって聴いたことがなかったんだけど、これは楽しみ~♪

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by agatha2222 | 2018-03-30 23:41 | Project Beatlish | Trackback | Comments(0)

黄金のまどろみを(Golden Slumbers)

ハイ!!!!
プロビーのポール祭りから、もうひとつ習作をアップしました。
ここからプラスアルファ~して、仕上げたいところですがとりあえず今日明日生き抜くための達成感と交通整理のために~。


Golden Slumbers (the Beatles)



Once there was a way, to get back homeward
Once there was a way, to get back home
Sleep, pretty darling, do not cry
And I will sing a lullaby

Golden slumbers fill your eyes
Smiles awake you when rise
Sleep. pretty darling, do not cry
And I will sing a lullaby

…かつて故郷へと続く道があった
…かつて故郷へと帰るための道が
…眠りなさい、愛しい人、どうか泣かないで
…ぼくが子守唄を歌ってあげよう

…黄金のまどろみが あなたの瞼を満たす
…そして微笑みの中で 目を覚ますだろう
…眠りなさい、愛しい人、どうか泣かないで
…ぼくが子守唄を歌ってあげよう

(以上、訳)
 

昨晩ねむれずで録ったので、声がジャイ子(ホゲー)というかやさぐれていますが、その分良い眠りを切実に欲してる感は醸し出せてるかもしれません、我ながら。
「子守唄を歌ってあげよう」って、そない吼えられたら煩いがな(寝れんわ)!!!ってツッコミを抑えきれないところ無きにしも非ずですがこの辺は御本家ポールの歌い方をそれなりになぞっておりますのよ、我ながら。


2013年のTOKYOツアーのなんだぜ!!!!↓



あ!そういう今日は日付変わりましてジョージのお誕生日ですわね。
昨年はお誕生日イベントに行ったのでしたわ、あら懐かしやな。


by agatha2222 | 2018-02-25 00:36 | Project Beatlish | Trackback | Comments(0)

どんなまどんな (Lady Madonna)

ガットギターは6弦をドロップD(通常のピッチ=Eより全音下げる)に調弦することによって、津軽三味線の二上がり(たとえばD-A-D)のような倍音の下地層が作れるのだ。それはあたかも生野菜にまぶしたオリーブオイルのように、あとには何をかけても味を纏めてくれるのだ。ドロップDくらいの「変則」であれば通常のコードも簡単に応用できるので、展開も無限大なのだ。だからテンションが上がるというものなのだ。ドロップDはそんな舞台なのだ、いや、リングなのだ。リングに稲妻走るのだ。高速ジャブのようなバチーダを、回し蹴りのようなラスゲアードを、親の敵のように繰り出してはあかぎれの指先からは血が出、爪が欠け、その録音を聴いて現実に冷や水を浴びせられる、もともと無い鼻が圧し折られる。嗚呼もう、ずたぼろだ・・・勝っても負けてもずたぼろだ・・・争って良いことなどなにもない・・・倍音のごわんごわんしたところもいまいち集音できてないし・・・

なんの話だったっけ。
プロビーのポール祭りの続きです。


Lady Madonna (the Beatles)





一応これはまだ完成じゃなくってデモ・・・、と言ってもお茶を濁しているだけで、これ以上アレンジを変えたりするつもりもないんだけど、これをこれ以上練習してるバヤイじゃない!
オリジナルの方を急がんとヤバイ!
けどやりかけたものは雑でも何とか出さなきゃこの場の収まりつかない!
ということで、ぷりっと!


オリズナルはこちら。




1968年リリースのシングル。
映像は、ライブツアーの代替として発表されるようになった当時のPVで、この曲のレコーディング中のようす・・・、と見せかけて、この映像で演奏しているのは別の曲で、アルバム「Yellow Submarine」に収録された"Hey Bulldog"です。
"Lady Madonna"のレコーディングが終わった後に、これシングルにするから、やっぱりPV撮っとこう!となって、じゃあビートルズの皆さん、アテレコで演奏する振りして?っと言われてイラチのジョン・レノンが「そんなメンディーことやってられへん!俺の新曲(Hey Bulldog)をこれから録るから、その映像を撮って("Lady Madonna"の)PVに当て込んどいたらえんやんけ?どうせ何の曲やってるかなんか、見てもわからへんのやし!」と提案したとおり、音は"Lady Madonna"、映像は"Hey Bulldog"録音時の楽しげなようすとなっております。

(ちなみにジョンはこの"Hey Bulldog"を、もう録り終えていたポールの"Lady Madonnna"の代わりにシングルA面として推したそうですが、後だしじゃんけんということでワガママは叶わなかったそうです。)


"Hey Bulldog"はこれ。映像同じでしょ。
(アニメ映画"Yellow Submarine"の画のほうを探したけど見つからず・・・)




今年は戌年なので"Hey Bulldog"でも遊びたいなぁ録りたいなぁ、などと考えてもおります。ちなんでるでしょ。

by agatha2222 | 2018-01-18 17:08 | Project Beatlish | Trackback | Comments(0)

嗚呼 こんなにも孤独なひとびとで溢れて (Eleanor Rigby)

"Ah, look at all the lonely people
Ah, look at all the lonely people"


Eleanor Rigby (the Beatles)




ぬるっとポール祭りは再開してしまったのだ。(あ、プロビーの話で・・・)
ある日、頭の中でベースが、私のあの落札価格2800円のIbanezのベースが、昼夜構わず鳴り続けるのでちゃっっと録ってみることにした。
ちゃっっとでは済まなかったが、無理やり済ませたぜ。
ギターソロは・・・、えっと、これ以上は、何も言うまい。


曲は「エリナー・リグビー」




1966年リリースのアルバム"Revolver"に収録、同年に"Yellow Submarine"との両A面シングルとして発表。
こちらのフィルムは1968年のアニメーション映画"Yellow Submarine"のひとコマをデジタルリマスターしたもの。
このアニメのテイストは、後のモンティ・パイソンにも繋がっていくわけです、余談ですが。

作曲者のポールが、ジョージ・マーティンに「ヴィヴァルディ風にしてちょ♪」とオーダーしてアレンジされた弦楽四重奏、
ふつうのクラシック音楽の録音では絶対にやらないようなオンマイクで(=楽器にマイクを近づけること)録ることで得られた(ミュージシャンもエンジニアも嫌がったそうですが)、生々しいというか荒々しいというかエッジの利いたサウンドが、緊迫感をかもし出しているように思います。

歌詞については「孤独な人々」として、架空の人物について語っています。(詳しくは、ウェブで♪)
ポールは「自分ひとりで書いた」と話しているみたいですが、ジョンに言わせると「あいつは2,3行だけ書いてあとは俺とマル(=ビートルズのロードマネジャー)にマル投げしたんだ!」だそうですが、真相やいかに。(あ、余談ていうか、しゃれ)

お正月という日常の切れ目に、もしくは居心地の悪い実家で面倒くさい親戚や仲の悪い両親に挟まれて、この歌に歌われているような心象に共感する人も案外多いのではないでしょうか。
とかなんとか、今日もちなんでみたんですけど。
今年もどうぞよろしくお願いいたします。
(早く曲をアップしたいがための、取り急ぎのご挨拶で)


追記:
名前を出したところで、今日は(1/3)故ジョージ・マーティンのお誕生日だったのですね~。
つい数日前は某る人との会話でビートルズの話が出て、その人が「エリナー・リグビー」は最高だと語っていたり(特にいまレコーディングをしているという話はしていないけど)、なんかこういう偶然は、好きですね~。


by agatha2222 | 2018-01-03 18:35 | Project Beatlish | Trackback | Comments(0)

ブンブンセブン

今日、2017年7月7日はリンゴ・スターの77歳のお誕生日なんだよ、すごいフィーヴァー感じゃない?
さらに七夕生まれで名前が「スター」って(芸名だけど)凄くない?
...っていう話を3回別々の人にした。さすがにもう言わない。
とか書いているうちに日付も変わったんだけど、、、
それはさておき、ここ何年かでは久しぶりにお天気にも恵まれ、織姫・彦星の逢い引きも叶って良い夜でしたね、あなたの願い事も叶うかな?
...とかは一ミリも思ってないんだけどね。
(思ってないことについて考えてみました)


で、久々に数字の話でもしようかなと…。
「数字の妙」、というよりは単に私個人の「数字への執着」といったほうがいいのかも。
7です、7、ラッキー・セブン。セブンス・ヘブン。セブンイレブン。
私のブログで公開してない方のメールアドレスには数字の7が入っているんですが、これにはちょっとした思い入れが。
プロビー関連で登場させすぎて恥ずかしさもある(今さら言うか?)私の父の名前に、漢数字で「七」が入っていて(島田洋七とちゃうから)
彼は自分のメールアドレスにローマ字で名前をあてて、「七」の部分は数字で「7」としていて。
で、父が亡くなった後、しばらくそのメールアドレスとPCを兄が引き続き使っていて、たまに連絡事項で兄からメールが来ると、死んだ父から手紙がきた?!と一瞬どきっとしたりして…。
で、兄もそのプロバイダのドメインがついたアドレスを使わなくなって、「あーバーチャルな方のお父さんも死んでまうんか…」みたいな微かな未練があったのか、私自身が新しくメールアドレスを登録した時に父の「7」だけ貰っておいた、というお話。

で、その「七」のつく父の名前も、昔々は家の屋号にちなんだ襲名で(逆かな?)、父に名付けた誰かの気まぐれで昭和の時代に一部アレンジを加えて復活したものらしく、ということはウチの看板みたいなもんなのかな、とコレを書きながら考えた。
まあそれだけの話なんだけど…「血族や故郷への執着心」に対しては、自分のことに関してのみならず一般に嫌悪感をしつこく残していながらもやっぱり離れられない、ほんとは繋がれていたい、ギブミーもやい!と、「7」から始まってそういう思考に落ち着くのです。


で、ついでに言うとなんだけど、プロビー企画も来年以降のことをぼやっと考えたりしていて(考えるのだけはレジャーだから…)、
「(カヴァー曲の通算を)単純に100まではやる、としたら、ポール祭りを終えたらあと28曲あるから、EPってことにすると7枚か?まあ良い数字だし…」、という思いがあったから、
微かに繋がったような気もしてるんですよ。
さー、どうなるかな?まあこれについては今から詰めて考えるつもりはないけど…
28曲もしんどい…

なんとなく続く。

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(ネットの拾いものだけど、懐かしのコレを↑)

by agatha2222 | 2017-07-07 23:16 | Project Beatlish | Trackback | Comments(0)

家出少女 (She's Leaving Home)

プロビーより、習作です!


She's Leaving Home (the Beatles) DEMO20170629



by agatha2222 | 2017-07-06 13:58 | Project Beatlish | Trackback | Comments(0)

いとしのマーサ (Martha My Dear)

いろいろ書きたいことは溜まっているんだけど、、
とりあえずこれだけは言っておかねばならぬ、、

ポールはぴばー☆

というわけで、Project Beatlishはお休み中なのですが、
ポール生誕75周年を祝して本日(6/18)、次のEPから一曲お先にリリース。


"Martha My Dear"




今年の一月に録ってたものに歌入れ等して、仕上げました。
今回は珍しく?原曲に忠実に(でも楽器はギターで)アレンジしました…
っていうか、嘘!ほとんどアレンジしてない!
実はYoutubeでこんなスゴいおじさん(以前の投稿でも紹介した)を発見してしまい、
この"マーサ"、完璧やがな、、と思ってギターはこちらの動画からほぼそのままコピーさせてもらいました。
他の曲もビートルズカヴァーに限らす素晴らしいので、ギター好きはチェケラ!

ビートルズのオリジナル"マーサ"はYoutubeに落ちてなかったので、知らない人はsportifyとかitunesとかAmazon PrimeとかTSUTAYAで借りるとか中古レコード掘るとかして聴いてみてね!
収録アルバムは"the Beatles"(通称ホワイトアルバム)だからね!





で、ジャケ画のポール、描くたびに可愛くなる!
3年前は「ほぼガチャピン」だったのに。(我ながらヒドイ)

↓愛犬マーサと、ポール、
これは"Mad Day Out" (1968)フォトセッションの時のスーツね。

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せっかくなので旧作ポール(2014©あがさ)も晒しましょうかね。

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ガチャピンというより水木しげる風味?いずれにせよヒドイね!
Pって頭につけなきゃ(つけても?)誰かわかんないね!
ここで止めなくてよかったよ!




by agatha2222 | 2017-06-18 00:01 | Project Beatlish | Trackback | Comments(0)

おコショーさん

サージェントペパーズ50周年記念盤(アナログ)届いた!

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ジャイルズ・マーティンええ仕事しとるがな~!!!
す・べ・ての楽器がクリヤ~に聴こえて、鳥肌みのるわ~
特に、Within~のシタールとかGood Morningのギターとか、She's Leaving Homeのハープとか、土に埋もれていたお宝が発掘されてキラキラ輝いてるってかんじ。

あと、↓にも書いてあるけど、生き返ったドラム!!

http://sp.ro69.jp/disc/detail/161461?rtw


ヴォーカルはもう手の届くとこでPやJやGが(あ、Rも)歌っているような臨場感…
まあ今まで持ってたのが90年代?に出たステレオCD(ビートルズはモノに比べてステレオバージョンが超テキトー)ってのもあるけど、これは世界中が興奮するのも解るわ~。
なんていうか、パリパリの「新譜」としてこのアルバムを手にしたような…乙女かっちゅうようなフレッシュな感動でこの投稿を打ってる指も震えるというもの。(ドンダケ)50年待ったかいあるわ。産まれる前から待ってたのね。「ビートルズ以後」の我々世代にとっては特に大きな贈り物かと。


でさ、ストロベリー~/ペニーレインのシングル盤もリイシューされるんだよね?(まだ発売前??)サージェントペパーズの次は、マジカルミステリーツアーも再ミックス、やってくれるのかしら?(マジカル~も1967年発表よ)アビーロードも?リボルバーは何でやってくれなかったの?(あと10年?50年待てば出る?)←サージェント~ほど音数がないからやらんでもええってか?
あー踊らされてる、欲にまみれる、っていうか期待は膨らみます。ビートルズは孫の代まで事業計画があるといわれてますから、ま、まだまだ色々売りつけてくれるのでしょう。


で、うちのスピーカー、ラックの上に左右並べて置いていたのを(収納スペース効率的にはココがベスト)やっぱもっと音を良くしたい、と床に置くことにしました。こうすると部屋全体が鳴りますね。オーディオマニアでもなんでもないのですが、「可能な限り最高な音響環境で聴きたい」と思わせる作品があって初めてモノグサな私も動きました。OH This is love.


あー、ビートリッシュの続き録りたいな~、、だけど今は逸れずにオリジナル頑張るよ~!(と最後は自分の話でおわり)


by agatha2222 | 2017-06-03 23:30 | Project Beatlish | Trackback | Comments(0)