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カテゴリ:Project Beatlish( 173 )

ビートルズカヴァーばっかひたすらやる会(配信観てね!)

4/17
四谷三丁目は喫茶茶会記より全世界にむけて無観客配信ライブ【あがさがビートルズカヴァーばっかひたすらやる会】、無事終了しました。無政府主義?の喫茶茶会記は四月ももりもり営業中。
配信ご視聴下さった方ありがとうございました。さっそくご支援くださった方も、ありがとうございました。
Facebookライブの動画は一週間(4/24まで)残しておきますので、引き続きよろしくお願いいたします!
投げ銭は永遠に受付けております!

ビートルズカヴァーばっかひたすらやる会(配信観てね!)_e0303005_22081520.jpg



‥心がまとまらずミスばかりしてしまいましたが、、茶会記店主・福地さんのお陰でなんとか最後まで出来ました。ひとりでただカメラに向かって喋るのはこれ、とても無理だと思った…。
ビートルズカヴァーをやり始めたきっかけや茶会記との思い出も含めて、沢山喋りました。というか喋り過ぎた…(お客さんの目がないものだから調子に乗る)端折った曲もあるのに2時間近くになってしまいました!




セットリスト:
1. Strawberry Fields Forever
2. Lady Madonna
3. The Fool On The Hill
4. Don’t Let Me Down
5. For No One
6. And Your Bird Can Sing
7. Hey Jude
8. Two Of Us
9. Honey Pie
10. I’m A Loser
11. I’ve Just Seen A Face
12. You Can’t Do That
13. Blackbird


未発表の3曲目(次のEPに収録予定)以外の宅録バージョンは全て、こちらのサウンドクラウドからお聴き頂けます。




各EP(CD-R)はこちらからご購入いただけます!



オンライン投げ銭受付方法:
☆投銭下さる際には4/17ライブへの投げ銭だとわかるように、何らかの形でメッセージを添えてください。(お名前がこちらで判る場合はこの限りではありません)連絡先:agathabeatle@gmail.com

①お振込み:
三菱UFJ銀行 和歌山支店 普通 4839767 フクダアキコ

②PayPal.Me(支払うのに登録が必要ですが直ぐできます)
paypal.me/doyasarecords (メールアドレスは:akiko7iwasa@gmail.com)

PayPal の登録はここからできます:

③CDをお買い上げ頂くのも大歓迎です!

あがさネットショップ:https://projectbeatlish.stores.jp/
あがさBandcamp(データダウンロード):https://agathaakiko.bandcamp.com/

メールから直接オーダー&お振込みもOKです。その場合は送料(180円)無料とさせていただきます。
連絡先:agathabeatle@gmail.com


ビートルズカヴァーばっかひたすらやる会(配信観てね!)_e0303005_22110247.jpg



前回の単品ライブ以来、2週間ぶりに喋った。人と喋るの2週間ぶり。人以外とも喋ってない。ひとりでも全然楽しく(演奏)できんねんでー!ってとこみせたかったけど、正直に言うと難しかった。高円寺メウノータでみんなで楽しくライブしたのはもう3週間前、あれ以降のリハ、打ち合わせ、遊びの予定も全て中止になった。こんな時でもできること、こんな時だからやるべきこと、あるけどやっぱり、活力が枯渇してしまう。なんだかずっと胃のあたりが痛い。これからどうすればいいのか、具体的にはわからないけど、助け合って生きたい。

茶会記店主、福地さん。さっそくこの日の記事 もアップしてくれてる。照れますが。

ビートルズカヴァーばっかひたすらやる会(配信観てね!)_e0303005_16044308.jpg



最後の曲だけYoutubeにもアップしてみました。(配信のとは別撮り)
iPhoneに繋げるよさげなマイクとか、導入したほうがいいかな~、、その辺も今後の課題。





…洋服が真っ赤なのは、真っ赤ートニーに敬意を表して、だから…!(ちゃうわ)






by agatha2222 | 2020-04-19 22:09 | Project Beatlish | Trackback | Comments(0)

#オーイェーつなぎ

Twitterで流行ってるリレー形式のやつ、楽しそうだなと思ってたら私のとこにもバトンが回ってきたよ!オーイェー!
曲はビートルズの"I've Got A Feeling"だよ!一部歌詞変えてるよ!オーイェー!
観てねオーイェー!



by agatha2222 | 2020-04-13 16:54 | Project Beatlish | Trackback | Comments(0)

ひっしのぱっち(Can't Buy Me Love)

来週4/17に四谷は喫茶茶会記で予定しておりますソロライブ【あがさがビートルズカヴァーばっかひたすらやる会】ですが、疫病蔓延のリスクを抑えることを優先し、お客さまに会場まで足を運んでいただくことは諦め、ライブ配信のみとしました。
お客さん数人くらいならいいんじゃないか…?とか、なかなか煮え切らず考え続けましたが、今この状況でできるベストの選択だと思っています。
(Facebookライブ、自分ではやったことがないから、本番までにテスト配信やってみなくちゃ。アーカイブ暫く残せるようにするつもりです。)
配信をご視聴くださった方、楽しんで頂けましたらどうか投げ銭もよろしくお願いいたします。
そのお金でお客さまの代わりに私がジュースとコーヒーとビール(のんある)うんと飲ませていただきます。

…ビートルズばっかひたすらやる、と言ったものの、これはなかなか大変です。ギター一本でサマになるネタ、振り返れば沢山あるけども、厳選したものを除いて殆どライブでやってないからめっちゃ練習せな、、というかどうやって弾いたか思い出せない曲、部分が多々ありもう必死のパッチなう!こんな泣きたい状況でもビートルズはいつだって最高!


【あがさがビートルズカヴァーばっかひたすらやる会(配信のみ)】
日程:2020年4月17日㈮
場所: 綜合藝術茶房 喫茶茶会記(四谷三丁目)
http://gekkasha.modalbeats.com/
時間:19:00ごろ開演
出演:あがさ(gt/vo)

Facebookライブで配信予定:

オンライン投げ銭受付方法:
☆投銭下さる際には4/17ライブへの投げ銭だとわかるように、何らかの形でメッセージを添えてください。(お名前がこちらで判る場合はこの限りではありません)連絡先:agathabeatle@gmail.com

①お振込み:
三菱UFJ銀行 和歌山支店 普通 4839767 フクダアキコ

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あがさBandcamp(データダウンロード):https://agathaakiko.bandcamp.com/

メールから直接オーダー&お振込みもOKです。その場合は送料(180円)無料とさせていただきます。
連絡先:agathabeatle@gmail.com

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さて、この企画。ビートルズカヴァーをやるようになったいきさつ、Project Beatlish ここまでの経緯、会場である茶会記とのさまざまな思い出、そして現在、世界を、特にこの国を取り巻く状況について、思うところはアホほどあるのですが、まずはお知らせまで…。

新しい音源も録っています。わたしも急にヒマになっちゃったからね…(4月末から5月にかけて出演8本なくなった/なくなりそう)もうこれはレコーディングするっきゃない!!と、あれこれ制作中です。
というわけでプロビー(Project Beatlish)からも1枚、ことしもポールのお誕生日(6/18)に向けて作るよ。
憶えてる人いるかな。LAVENDER EP(2)を2年前から出す出すといっていて出ていないことを。

ポール喜寿記念(塀、十度)を挟んで2018年より止まっていたLAVENDER EP(2)を4/17ライブの日までに完成さして一連のぽうる祭りはおしまいける(the END)、ここまでで計75曲。で、来年ぽうるは数えで80歳!だから80曲までやろかな。傘寿記念!さんじゅ!わたしは来年よんじゅうやけどな。

タイトル曲はこれ。
たんぴんライブの翌日にアレンジしてすぐ録ったよ。


Can't Buy Me Love




原曲はこれやんな。
映画「ビートルズがやってくるヤァ!ヤァ!ヤァ!(A Hard Day's Night)」で4人が非常階段を駆け下りて広場で跳ねまわるシーンやんな。






by agatha2222 | 2020-04-11 14:33 | Project Beatlish | Trackback | Comments(0)

77(Hey Jude)

6/18

2019 年6月18日、ぽうる(Paul McCartney)の77歳のお誕生日、喜寿をお祝いして、予告どおりProject Beatlishからぽうる作詞作曲の曲ばかり、3曲入りのEPをリリースしましたよ~!
18日の23時55分にミックス完了な、滑り込みちょっぱや仕上げ~!
(イギリス時間ならぜんぜん余裕だったけどね)

リード曲の"Hey Jude"と二曲目の"Two Of Us"はメドレーとなっておりますので、ぜし続けて聴いてみてね!
リードオルガンをフィーチャリングしてみたよ!


Hey Jude
- Sir Paul's 77th Birth Anniversary EP





いつもの家内制手工業。

77(Hey Jude)_e0303005_03170610.jpg


"Hey Jude"、原曲はこれね。↓
これは割とピアノで弾き語るのが易しいので(あとオアシスの"Don't Look Back In Anger"とかもね)、ヤングガールの頃に弾き語りたおしたよね。

改めて観ると、ぽうるのカメラ目線がなんか恥ずかしな。



1968年にシングルとしてリリースされたこの曲のエピソードとしては、ジョンが最初の奥さんと離婚することになり(オノ・ヨーコと暮らすために)、残された5歳の息子、ジュリアンを不憫に思ったポールが彼を励ますために書いたという話が有名です。
ジュリアンの愛称、ジュールズ、だと言いづらいから、もしくは特定の誰かをの名前じゃマズいから、ジュードに変えた、とか。

"The movement you need is on your shoulders.(=お前に必要なムーブメントはお前の肩にかかっとんねんで…ってうーん直訳しかできへん…)" という飾らない歌詞について、ポールはジョンに曲を聴かせながら、「ここは後で書き直すから!(ダサいのはわかっとんねん!書きなおすねんて!)」と言ったら、ジョンは「何言ってんだおまえ!このラインこそこの曲で一番イイとこじゃんか!」と答えたので、そのまんまにしたとか。
うん、恥ずかしいくらいストレートな言葉の方が、すーーーーっと心に入ってくるということは、ありますねぇ。

で、ジョンはジョンで、この曲は彼のお気に入りらしく、特に歌詞の "You have found her, now go and get her.(=彼女のこと好きなんやろ?じゃあ行っとけやぁ!)" からも伺えるように、「ヨーコとの関係をどうするかで悩んでいる僕を後押しするためにポールが書いてくれたんだと思う」と後に語ってたとかで(細部誤りがあったらすみませんマニアな方)、ほほえましくも自己中~!(お前のためとちゃうがな~!)っていうか。
でも、ファンとしてはそういう二人の友情…!みたいなものを感じてみたいという願望はありますね。ほんまのとこは、知らんけど。



で、二曲目は "Two Of Us"。



"Two of Us" だから「僕ら二人」ということで、1970年リリースのラストアルバム"Let It Be"に収録された「ゲットバックセッション」の音源では、ジョンとポールが仲良くハモりて連れもて歌う、牧歌的な曲です。
"You and I have memories, longer than the road that stretches out ahead. (= お前と俺にはようけ思い出があるんや、この目の前に伸びる道よりも長い歴史がな)"あたりの歌詞からも、(グループ存続の危機にある今となって)ジョンとの日々を感傷的にイメージしての歌なのかなと思いきや、ポール御大ご自身は「リンダ(嫁さん)との思い出について歌っとんねん」と語っておられます。
まあ、創作だからね、歌だからね、そのへんミクスチャーなんちゃうんかなって思うわ。知らんけど。



三曲目はおまけ、1964年リリースのアルバム”HELP!"から、"The Night Before"。



アルバム"HELP!"と同名の映画、"HELP!"の中に演奏シーンあります。(ストーンヘンジで撮影されたそうです。)
どうでもいい話だけど、"The Night Before" は「一昨日の夜」っていう意味で、
同アルバム"HELP!"にはポールのかの名曲"Yesterday(きのう)"も収録されていて、
あ、ただそれだけの話なんだけど…後ろ向きなタイトルが並んだなぁって、それだけ。
コール&レスポンスが印象的な一曲です。




by agatha2222 | 2019-06-19 04:07 | Project Beatlish | Trackback | Comments(0)

ポール御大の喜寿を祝して(塀、10度)

先週、新しくビートルズのカヴァーアレンジしてみましたんですよ。
こういうのは、夢見るように、夢見てるはずの時間帯にできたりする。
もっと練ってから録ろうと予定して(もう手作りジャケに曲名も入れて印刷まで済んでる)いるものが何曲か残っているのを差し置いて(そう、LAVENDER EP(2)ののこり3曲)、こころ奪われて鳴り続けている。確か5年位前に試しては曲ができかけて諦めた調弦(オープンチューニング)で。こう、使い物にならないと思われた部品が身体のどこかに残っていて時が経ってまた取り出されることがあるのですね。

で、曲は、もうこれは、メロディーが完璧?すぎるし、カヴァーのやりようないでしょーと思っていた”Hey Jude"。
それも、sportify(音楽ストリーミングサービス)で、ビートルズコンピ(This Is Beatles)聴こうとすると、これが一曲目にきたりしてて、やっぱ世間では一番人気なんやなー、、と頭の片隅にあったからだろう。夢をみる仕組み?と似てる気がするわ。






で、なんとなくジャケットの画を考えて、江戸の変体仮名(くずし字)で、あのしつこいアウトロの、永遠に続くアウトロの、nananananananaを表してみたんですよ。
ジャケまで考えたらやっぱり録ってリリースすっきゃないな、そういえば来月はポールの誕生日だし、それに合わせて…?とか考えてて、
一方、”Hey Jude” に繋げて、同じくポールの曲 ”Two Of Us" アレンジも流れるままできたし、この二曲だけでも(なんなら他の曲とも抱き合わせで…)リリースしようと考えてたら…、ポール、来月で77歳(喜寿)じゃん!
で、77ってことは、「なななな」じゃん!
すごくない?(ついてきてますか?)

これはやはり、やるしかないのだと思いました。
予告していたLAVENDER EP(2)はさておいて(って気にしてくれてる人が…一人か二人は居ると信じてますが)、お祝いの、臨時版として出します!

2曲でEP(Extended Play)とは言わないか…、シングルだよな…、まあ、いいでしょ。
→後日、もう一曲追加しました!(2019/5/21 加筆)

ポール御大の喜寿を祝して(塀、10度)_e0303005_16063987.jpg


喜寿のお祝いには濃紫~濃紺のちゃんちゃんこを着るらしいので、そういう色にしてみました。↑
…まるでラベンダー色(LAVENDER)を煮詰めたような色じゃないか!
そしてタイトル文字”Hey Jude"は、傾けてあります。もちろん、10度。
(↓は大好きな「レコスケくん」から、「ビートルさん」の回。)


「塀、10度!!」
ポール御大の喜寿を祝して(塀、10度)_e0303005_16114091.jpg


もしくは、「屁、10℃!!」
ポール御大の喜寿を祝して(塀、10度)_e0303005_01373165.jpg


"Two Of Us" 原曲。





原曲に関してはまた、リリースが叶ったあかつきに喋りたおそうと思います。
「ビートルズしかやりたくないトゥナイト」ライブも、またやりたいなぁと夢想する今日この頃。
リリースはこんなかんじで予定!

ポール御大の喜寿を祝して(塀、10度)_e0303005_21305138.jpg


Hey Jude
- Sir Paul's 77th Birth Anniversary EP

1. Hey Jude
(Lennon/McCartney)
2. Two Of Us
(Lennon/McCartney)
3. The Night Before
(Lennon/McCartney)


music&lyrics: as credited
all the other instruments, arrangement, mixing etc. : Agatha

artwork: Agatha

2019/6/18 Release
Project Beatlish Products (2019)



****************

THEATRE BEATLISH special edition 9EPs (1/9 - 3/9)

THEATRE BEATLISH special edition 9EPs (4/9 - 6/9)

THEATRE BEATLISH special edition 9EPs (7/9 - 9/9)

CANTATA BEATLISH edition RED EP

CANTATA BEATLISH edition BLUE EP

CANTATA BEATLISH edition GREEN EP

Project BEATLISH extra edition ORANGE EP(1&2)

Project BEATLISH extra edition WHITISH EP

Project BEATLISH extra edition LAVENDER EP(1&2)

Sir Paul's 77th Birth Anniversary EP


by agatha2222 | 2019-05-19 01:42 | Project Beatlish | Trackback | Comments(0)

Sir Paul's 77th Birth Anniversary EP

Sir Paul\'s 77th Birth Anniversary EP_e0303005_21305138.jpg



Hey Jude
- Sir Paul's 77th Birth Anniversary EP

1. Hey Jude
(Lennon/McCartney)
2. Two Of Us
(Lennon/McCartney)
3. The Night Before
(Lennon/McCartney)


music&lyrics: as credited
all the other instruments, arrangement, mixing etc. : Agatha

artwork: Agatha

2019/6/18 Release
Project Beatlish Products (2019)



****************

THEATRE BEATLISH special edition 9EPs (1/9 - 3/9)

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CANTATA BEATLISH edition RED EP

CANTATA BEATLISH edition BLUE EP

CANTATA BEATLISH edition GREEN EP

Project BEATLISH extra edition ORANGE EP(1&2)

Project BEATLISH extra edition WHITISH EP

Project BEATLISH extra edition LAVENDER EP(1&2)

Sir Paul's 77th Birth Anniversary EP

by agatha2222 | 2019-05-15 15:58 | Project Beatlish | Trackback | Comments(0)

ねれん(Golden Slumbers)

年末は家でひたすらレコーディングとその為のもろもろモローです。振り返れば2014-2015年の年末年始から毎年そのようです。もっと言えば15歳から21歳くらいまでは年末に限らずいつもそうでした。いろんな時期にいろんなことがありましたが、子供の頃からやっていることはあまり変わらないかもしれません。というわけで2018年のラストスパート、ひとつ収穫したらふたつみっつ苗を植えるといった具合に、オリジナルアルバム用以外のものに掛かっています。
3月末に笙演奏家の日比和子さんにレコーディングに来て頂いた案件も仕上げました。いや、もう全部録ってふんわりミックスも終えていたけれど、ヴォーカルがマズいなぁとそのまま寝かせること9カ月、改めて聴くとまあいいじゃん♪って思えるんですねぇ。と言いつつ、今日そのヴォーカルも録り直したんですが。あくまで私の場合ですが、行き詰ったものからいったん離れて、ずっと後からまた手を入れるといったやり方は結構アリのようです。一曲にかかって、ずっといじくりまわして聴き続けていると、もうアラというか悪いところしか見えなくなりがちなのね。あと、ひとつのイメージに固執してしまって他に楽な方法があるのに(たとえば唄い方とか)気付かない、とか。

ともあれ、寄ってらっしゃい聴いてらっしゃい!
プロビー(Project Beatlish)のポール祭りの続き、LAVENDER EP(2)は"Golden Slumbers"です!
ババババーン



"Golden Slumbers"
A track from
"Can't Buy Me Love - Project BEATLISH extra edition LAVENDER EP(2)"

music&lyrics by Lennon/McCartney
sho (japanese reed pipe) by Kazuko Hibi
arrangement & all the other instruments by Agatha

DAW (Pro Tools Express)electric gut guitar (Super Wood K-3), voice


ねれん(Golden Slumbers)_e0303005_18391392.jpg

この(とても可愛い)ジャケットについては以前に書いたような気がするので省きますが、というか丁寧にイチから説明しだすとなんだか恥ずかすぃー!気がするので今までの経緯を皆さんがご存じという前提で書きますが、RED/BLUE/GREEN/ORANGE/WHITISH、かーらーのーLAVENDER なんですが、ね、"LAVENDER"には"END"が隠れている…!ということはこのEPをもって長かったプロビーも終わるのです…。(という大喜利のようなことを、ビートルズの曲でやり続けてきたわけです)まあ、一応は。
が!!!憶えておいででしょうか?ORANGE EP(1&2)のジョージ祭りから、各EPの最後の曲名にはかならず "ALL" という単語が入っていることを…。
次にリリース予定のLAVENDER EP(2)のファイナルトラックもその例にもれず、なんですが、、
ここまでやったところであと一曲!タイトルに "ALL" のつく今日が残っているのですねー。
それはまるで、図ったようにジョン・レノンの曲…。どちらかというと、存在感の薄い曲…。
やれということでしょう。きっと、やれ!ということでしょう。
そう、WHITISH EPは一枚5曲しか出してないからね(だってその前にさんざんジョンの曲は録ったから)、ちょうど良いっちゃ、ちょうど良いのです。
とかなんとか、道を命を繋げながら今年も暮れてゆきます。
アディオス2018!!


by agatha2222 | 2018-12-31 18:46 | Project Beatlish | Trackback | Comments(0)

足掛け2年と4カ月(She's Leaving Home)

12/24
半年ほど、、予定より遅れてしまいましたが、最後の一曲仕上げました!
プロビーのポール祭り、すなわち "Martha My Dear - Project BEATLISH extra edition LAVENDER EP(1)" リリースです!
あがっちゃんからのクリスマスプレゼントだよ!

最後の一曲は"She's Leaving Home"。




"She's Leaving Home"
A track from
"Martha My Dear - Project BEATLISH extra edition LAVENDER EP(1)"

music & lyrics by Lennon/McCartney
piano by Eugene Okano
arrangement & all the other instruments by Agatha

DAW (Pro Tools Express)
piano, electric guitar(squire telecaster), voice


足掛け2年と4カ月(She\'s Leaving Home)_e0303005_13130957.jpg



去年の年末~今年の年始もポール祭りの曲を録ってましたね。
懐かしいです。


LAVENDER EP(1)のフィジカル(現物)はCD-Rにて、ライブ会場か、こちらのサイトからご購入いただけます。
よろしくどーぞ!




家内制手工業。

足掛け2年と4カ月(She\'s Leaving Home)_e0303005_20330845.jpg

by agatha2222 | 2018-12-25 04:17 | Project Beatlish | Trackback | Comments(0)

ポール祭りについて云々(&レコ日誌)

Project Beatlish、去年からの宿題、ちゃんとやりますよ。
誰かがきっと待ってくれていると信じてるよ。
extra edition、つまりはシアタ~とかカンタータ~とか舞台はやんないけど録りたいからただ録っちゃえ~っ!ていうコンセプトでこさえた「つけたし」編纂、ジョージ祭り、ジョン祭りときてお次はいよいよポール祭りだ!
ポールによる作詞作曲の曲ばっかり取り上げる、それがポール祭りだ!

2016年からREDBLUEGREEN、2017年はORANGE (1&2)WHITISHと続いてきたので必然的にポール祭りはLAVENDER EPとなります。


LAVENDER EP(1)に関しては、2016、2017年に録ったものも合わせての選曲なので、テクスチャ~(というかぶっちゃけ、クオリティ~)のばらつきがEPとしての統一感を乱している感いなめない、ん、ですが、そんなモヤモヤを一掃!!!EPとしてのステ~タスを底上げ!!!すべく、既にデモとしてアップしていた曲をアレンジ新たに、そして強力な助っ人をお迎えして録りなおすことにしたんざます!!


5/20
というのは前置きで、この日は初代ピアノ屋こと岡野勇仁氏においで頂いてのレコーディングでした!

ポール祭りについて云々(&レコ日誌)_e0303005_01303313.jpg


ひとコード、ガーンと鳴らすだけで、もしくはチャラリーンと鳴らすだけでも、やっぱりピアノ屋さんにお願いするとぜんぜん違います、音楽になります。

普段は絶対撮られることのない(ひとの写真は撮るくせに・・・)なんちゃってエンジニアリング中の写真も。
ポール祭りについて云々(&レコ日誌)_e0303005_16173517.jpg


沢山撮ってくれるものだから、ほんとはそんなにやることないのになんとなく仕事してるふりしてみました。
ポール祭りについて云々(&レコ日誌)_e0303005_16172370.jpg



曲は”She's Leaving Home"。
レコーディングの前々日にやっぱり(原曲にはない)ブリッジ部分を追加することにしたり、じたばたしてみた。





素敵に鳴らしてもらって、楽器も喜んでいるはず…!
ありがとうございました!
ポール祭りについて云々(&レコ日誌)_e0303005_01324840.jpg



で、この後は、事前に仮で録ってあったボーカル群とギターを録り直してミックスして完成となります。
LAVENDER EP(1)、リリースは6/18、すなわちポールの76回目のお誕生日に合わせて、となっております。(間に会うのかしら?)
間に合わせられませんでした・・・延期します。すんまへん。(6/13加筆訂正)



でさ、自分で言っちゃうけどさ、このジャケット可愛くな~い?
ジャケ買いしたくなるレベルで可愛くな~い?
(誰も言わないから自分で言うんです)
ポールの顔、上半分。
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LAVENDER EP(2)のほうは、ラベンダー色のレイヤーを消し消しする位置を変えただけ。(こちらのリリース日は未定。焦らないことにした。)
ポール祭りについて云々(&レコ日誌)_e0303005_13391471.jpg


ちなみにこちらは、1月のふとした瞬間に描いてしまった本気デッサンのポーリィ。
本気でなんか間違えてるよね。
ポール祭りについて云々(&レコ日誌)_e0303005_13394014.jpg


いちおうこの動画を見て描いたんだけどね。
バンドではなくソロで初めてステージに立ってめっちゃ緊張してるポール on "Yesterday"。





おまけ:
なりゆきから駅前の吉そばで待ち伏せ中に店内から激写した、吉そばメニューを熟読する岡野さんの顔下半分。
ポール祭りについて云々(&レコ日誌)_e0303005_01402144.jpg

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by agatha2222 | 2018-05-21 23:59 | Project Beatlish | Trackback | Comments(0)

Project Beatlish extra edition - LAVENDER EP (1&2)

Project Beatlish extra edition - LAVENDER EP (1&2)_e0303005_19544019.jpg


Martha My Dear
- Project Beatlish extra edition - LAVENDER EP (1)


1. Lady Madonna
(Lennon/McCartney)
2. Eleanor Rigby
(Lennon/McCartney)
3. Martha My Dear
(Lennon/McCartney)
4. She's Leaving Home
(Lennon/McCartney)
5. All My Loving
(Lennon/McCartney)


music&lyrics: as credited

piano (track4) : Eugene Okano
all the other instruments, arrangement, mixing etc. : Agatha

recorded on 2016/9/17, 2017/1/12, 2017/Mar, 2018/1/3, 2018/Mar-May

artwork: Agatha

2018/12/24 Release
Project Beatlish Products (2018)




Project Beatlish extra edition - LAVENDER EP (1&2)_e0303005_19550574.jpg

Can't Buy Me Love
- Project Beatlish extra edition - LAVENDER EP (2)


1. Golden Slumbers
(Lennon/McCartney)
2. Can't Buy Me Love
(Lennon/McCartney)
3. The Fool On The Hill
(Lennon/McCartney)
4. All Together Now
(Lennon/McCartney)


music&lyrics: as credited

sho (track1) : Kazuko Hibi
all the other instruments, arrangement, mixing etc. : Agatha

recorded at Studio Beatlish 2018/Mar - 2020/May

artwork: Agatha

Release date : 2020/06/18 Release
Project Beatlish Products (2020)


****************

THEATRE BEATLISH special edition 9EPs (1/9 - 3/9)

THEATRE BEATLISH special edition 9EPs (4/9 - 6/9)

THEATRE BEATLISH special edition 9EPs (7/9 - 9/9)

CANTATA BEATLISH edition RED EP

CANTATA BEATLISH edition BLUE EP

CANTATA BEATLISH edition GREEN EP

Project BEATLISH extra edition ORANGE EP(1&2)

Project BEATLISH extra edition WHITISH EP

Project BEATLISH extra edition LAVENDER EP


by agatha2222 | 2018-04-08 19:32 | Project Beatlish | Trackback | Comments(0)