カテゴリ:Travel (Dance)( 22 )

佐渡に行ってきました

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6/14~6/18と佐渡ヶ島に行ってきました。
往路のフェリーで酔って泡吹きました。

滞在は「大崎あいましょうハウス」でお世話になりました。
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んでもって、羽茂まつりにて見世物小屋やりました!
今回は「おじゃるず」と共演!

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羽茂まつりとは、佐渡の芸能全部出しフェス!!みたいなやつです(たぶん)。
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前日から建てこみ開始。
竹とよしずで小屋を建てるのあります。

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達磨絵の画看板と神農皇帝の背景幕に加えて、今回あらたに加わったレモンさんの新作は三枚の妖怪画。
かまいたち、むじな、

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そしてカッパ!
ぜひ実物を身に来やしゃんせ。
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風を気にしながら画看板を立てます。
うんとこしょ。
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どっこいしょ。
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年初に大阪で入手した「アホみたいな」着物も初めて着てみたんですけど、ここに並ぶとアホみたいでもなんでもないですね。
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で、「見世物小屋」はまた8月に東京でやるみたいです!
追って詳細アレします。




ところで佐渡でも大人気の「おじゃるず」、
この長い頭に既視感、と思ってたんだけど、、
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チョコリエール?(ブルボンは新潟にあるしね)
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佐渡滞在、最後の日は小木さざえ祭りへ。
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小獅子舞に、
(前日には稽古のようすも見学させて頂きました。)
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つぶろさし、あと民謡&踊りのステージなどを鑑賞いたしました。
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もちろんサザエも食べました。
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その後みんなでお掃除して、フェリーで本土(新潟市)に戻り、
翌朝ブイーンと東京まで車に乗せてもらって帰りました。
楽しかったニャ~~~
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はい!!
こっから美味しい思い出、いくで!!

その① 鮎味噌

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おりしもこの日は鮎漁解禁の日。
焼いた油石(熱に耐えうる石を河原で見つけてくるのが大変だとか)の上に茄子で土手を作り、味噌を盛り、鮎を焼く。鮎の身と肝を味噌に混ぜて、炊きたてのご飯に乗せて食べると何杯でもいけてまうやつ。

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もちろん最後に茄子も頂きました。
茄子に熱い視線を送る竹内さん。

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美味しい 思い出② 
新潟で「へぎそば」を食べました。初めて食べました。
つなぎに小麦粉ではなく布海苔を練り込んであり、ヘギと呼ばれる器に盛って食べるので「へぎそば」と言うそうです。あたくし蕎麦にはちょっとうるさいんですけど(うるさいので吉そばか小諸蕎麦にしか行かないんですけど)これは美味しかったな~。。アゴ出汁のつゆも良し。

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いつも通りのレモンさん。

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美味しい思い出 その③
「大崎あいましょうハウス」の隣に住んでいるイトウくんの「究極のみたらし団子を作る」計画に耳を傾ける皆さん。

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ググったレシピどおりに作ったタレが不味かったそうなので、お団子だけ焼いて頂きました。
ふつうに美味しかったです。
やっぱり佐渡は新潟は米うまい!!!!

東京農大出身のイトウくん。

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by agatha2222 | 2018-06-22 22:00 | Travel (Dance) | Trackback | Comments(0)

おぶり判官

1/21
つづきまして、大阪・天王寺から阪和線で和歌山へ下り、そこから母の車で熊野街道沿いの湯の峰温泉へ。


小栗判官蘇生の地。
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ここのお湯はわりとフツーな硫黄の匂いのする透明なお湯でした。
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翌朝は熊野大社へ詣でまして、
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「幸福おみくじ」が気になりましたが200円が無くて引けませんでした。
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でもソフトクリームを買う350円はありました。
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レモンさんおすすめの「つぼ湯」にも入るぞと思っていましたがうかうかしている間に車で通りすぎたのか見つけられませんでした。
母曰く「死んでないから別に(入らんでも)ええやん、死んでたらどぼんとそこに浸けんならんけど」。
まあまた機会はいくらでもあるでしょうから後のお楽しみにということで。



雨の降るなか墓参りを済ませ、白浜のとれとれ市場で昼食など、
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べにばえ(蜜柑)の間に覗く広告を気にしてみたり、
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大きな水槽にスイミングスクールの思い出を喚起されてみたりしました。
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南方熊楠記念館は海岸沿いの庭の中にそびえるモダーンな建物で、
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昭和天皇が熊楠を思って詠んだ歌。
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水木しげる先生の直筆サインとかも飾ってありました。キタちゃん!
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その後、母の運転する車内でQueenのCD等に併せて熱唱しつつ(音頭の練習やってるのを聴いていると眠くなると母が申すもので)和歌山駅へと戻り、特急くろしおと新幹線を乗り継いで東京へ戻るわけですが、
大阪で唯丸師匠の1982年のライブ音源で「俊徳丸」を聴かせてもらったところだったので、
さっそく説教節の「信徳丸」の解説本を車中で読んでいましたら、

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「…清水の御本尊は、虚空よりまたお告げして、『やあいかに信徳丸、御身がようなる異例は、これより熊野の湯に入れ』と教える。信徳丸は湯に入らばやと思い、四天王寺を出て熊野へ向かう。…」(水上勉『説教節を読む』)


…ってこれ昨日のワシのルートやがな!!!


「小栗判官」のお話もそうですが、「蘇生」または「蘇り=黄泉還り」といえばやっぱり、熊野なんやなぁ、とか改めて思った次第…。(信徳丸は死んでないけど、継母の呪いで両目を潰され四天王寺に捨てられてしまう)


2016年にも熊野を訪れたんですけど(って和歌山に帰省しても他に行くとこがあまりないからしばしば行くんですけど…)、
そもそも、熊野(和歌山)が黄泉の国として、古代の日本人は「一度死んで生まれ変わってくる」覚悟で和泉山脈以南(=闇ニッポン)に赴いた、そして生きて都に戻ってこれた暁には周りの人々はキツネのお面を被って祝いの舞いを舞って迎え入れた…、
みたいな話を(多分だいぶ記憶が捻じれているかもしれませんが…)、旧「そら庵」の東海さんに生前、教えてもらって(適当な手踊り付きで…)興味が向いたってことがあったのでした。
わたくしほんとモノを知らないもので。。。


それでもって東京に戻ったら、四年ぶりの大雪。
帰宅ラッシュのピークを過ぎていたので、電車は楽勝で乗れましたが、最寄駅から雪道をスーツケースを引いて行くのがなかなか大変でした。
四年前のこんな雪の日のことを思い出したり。
まあ、今日のところは思い出話はこんなもんで。











by agatha2222 | 2018-01-25 20:58 | Travel (Dance) | Trackback | Comments(0)

ザ・リターン・フロム黄泉

先月の旧盆あたり、和歌山県南部に行ってきました。
目当てはまず田辺市の南方熊楠顕彰館(=熊楠が米英留学から帰って以来住んでいた家の隣にある。家屋や再現した庭も見学できる)
この家の隣に父の実家があり(今は他人の持ち物ですが)、
ちょうどこの7月は父の13回忌ということもあり来たかったのです。

写真は熊楠の家
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もうすぐ生誕150周年ということでひそかに盛り上がっている熊楠界隈。
熊楠の生まれは和歌山市内で、通った小学校は私の母校でもあり、熊楠の有名なエピソードについては小学校の集会でたびたび聞かされてみんな知ってるといったところ。

出発の日の晩にちょうど民俗・宗教学者の中沢新一さんの「南方熊楠賞受賞記念」出版イベント(講演会)があったので行ってきました。
新刊「熊楠と星の時間」にサインを頂きまして

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その後東京駅から夜行バスで和歌山市まで、10時間、
あまり寝られないし疲れましたが移動そのものが旅の醍醐味かと

翌朝、特急「くろしお」で紀伊田辺へ
弁慶チョーひさしぶりー

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バスの時間の関係で急ぎ足でしたが「南方熊楠顕彰館」へ
熊楠の庭では文字通り耳をつんざく蝉の声、我慢できないほど

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ここから龍神バスで2時間、山道を登り次の目的地、熊野本宮へ
言わずと知れた熊野本宮大社

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平安時代以降、熊野全体が浄土の地であるとみなされ、
中世、人々は「生きながら浄土に生まれ変わること」を目指して熊野詣の道を歩いたそうです。


大斎原(おおゆのはら)は川の中州にあった旧社地

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熊野古道も歩いてみました
発心門王子より初心者用の7キロコース

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山道で独りという気持ちよさ(前後にはもちろん歩いてる人は居るんだけど)

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ゴールしたら八咫ポストがお出迎え(なんかのパクリっぽい)
八咫烏エブリウェア

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いつかは那智の原始林にも行ってみたいなー


今回の旅の目的は、「緑の中で何にもしない」ことなので 
外出に疲れたら宿に帰ってゴロゴロと本を読む。
上記の「熊楠と星の時間」と同じく中沢新一著「チベットの先生」、神坂次郎「縛られた巨人 南方熊楠の生涯」、あと宿に(沢山)置いてあった「星の王子さま」を(つい先日、古本屋で珍しく星の王子さまの英語版絵本を買って読んだばかりだったのでタイムリー)読了。


四日目の朝、まず新宮市に移動
車窓より臨むエメラルドグリーンの川

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さらに紀伊勝浦へ、「ホテル浦島」で家族と合流
(浦島だけあって)ご丁寧に亀のお船がお出迎え


人々の声援のなか到着(亀が)


翌朝は捕鯨発祥の地、太地町へ

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1歳半くらいの時に来たことがある「鯨博物館」へ
懐かし(憶えてないけど)
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白いイルカ
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こちらは珍味、ウツボ
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電車で3時間、和歌山市へ
窓の外の緑を眺めていると飽きません。
以上、緑にかこまれリラックスできた良い旅でした。

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by agatha2222 | 2016-08-14 20:15 | Travel (Dance) | Trackback | Comments(0)

広場舞

姉の家族に会うために北京に行ってきました。
ほんの数日間の滞在でしたが、万里の長城や天安門広場、
故宮博物館など定番の観光地を巡ることもかないました。
(写真は後ほど貼っとこうかと、、)

こちら動画は(横向きになっちった…)、
いま中国で全国的に社会現象となっているらしい「広場舞」の現場を激写したものです。




「広場舞」とは主に時間に余裕のある中高年主婦~シニア世代の間で流行っているらしく、
ところかまわず場所さえあれば団体で音楽をかけて踊る、というもの。
夜のショッピングセンターの前で、昼の観光地のど真ん中で、朝の公園で、歩道で、
パラパラか盆踊りかチークダンスか、ジャンルを問わず(しかし振りは決まってるみたい)
彼女/彼らは表情ひとつ動かさず踊っていた。

道路で踊る場所を確保するために、路上駐車の車を皆で押してどかしたりするらしい。
すばらしい。
by agatha2222 | 2016-05-08 01:51 | Travel (Dance) | Trackback | Comments(0)

アポクリフの旅

ツイッターの自己紹介文に、「シンガーソングライター」に並べて「シディ・ラルビ・シェルカウイの狂ファン」と書き記すほど狂ファンゆえに今年も一発目の旅をしました、二泊四日の旅程で西オーストラリアの都市、パースへ。
移動時間と滞在時間があまり変わらない。
去年はビートリッシュ絡みで忙しく東京を出る機会が皆無だったので、嬉しい。
今回の目的は、4年越しの念願、"Apocrifu"を観ることです。
初演はベルギーの王立モネ劇場で、2007年。
Perth International Art Festivalの一環として今回、2/25~2/27の三日間、上演されました。




数年前にはその「狂ファン」っぷりについてブログに書きまくっていましたが(恥ずかしい)、まあこのところは落ち着き、というか騒ぐのはやめたんです。
(数年前より忙しくなったということもあるけど)

以下、ファン活動の纏め:

2013年はソウルで"Babel(word)"を観て、
パリとルクセンブルグ(マイルのおかげ)では"Play"と"Paz/zle"を。
ついでにブリュッセル&アントワープ(ベルギー)へ巡礼、Eastmanの本拠地を覘きに(侵入)

2014年はアントワープとティルベルフ(オランダ)で"davant"と"4D"。
あと成り行きでアムステルダムでぶらぶら
その時のブログを二年越しで先日やっと書きあげました)

その他、旅をせずとも東京でも舞台を観られる機会はあり
2012年は初めて、"TeZuka"をオーチャードホールへ(森山未来の出演でも話題に)
2014年は前年ソウルで観た"Babel(word)"、これは坂本龍一のキュレーションで札幌芸術祭でも上演
2015年はシェルカウイがダンス部分の振付と、全体の演出を手掛けた演劇作品"Pluto"("TeZuka"に続く手塚治虫へのオマージュ)

さらに2013年にはシェルカウイと数々の作品で共同振付をつとめたダミアン・ジャレが初めて東京でワークショップを開催したのに参加、先述の"Babel(word)"と、パリ・オペラ座バレエ団のために振り付けた"Bolero"から一部分だけとはいえ振付を学ぶ機会を得た。
このまさに夢のような、かつ身体的には地獄のような(全身痣だらけ、足はパンプアップして腫れたような状態…)一週間のようすもブログでガタガタともの申しております。

舞台の他ではダンスシーン等にシェルカウイが振付けた映画"アンナ・カレーニナ"を蒲田の映画館で。
2014年9月、ニック・ケイブ作曲のオペラ"Shell Shock"は期間限定でベルギー王立モネ劇場のウェブサイトで前編観ることができた。
DVDになっているのは"Zero Degree"、"Sutra"、"In Memoriam"、あとメイキングを含む垂涎のドキュメンタリーが3本と、他振付家とのミックスト・ビルの"In the Spirit of Diaghilev"(シェルカウイはニジンスキー/ドビュッシーの「牧神の午後」を振付、タイトルは"Faun")。
サドラーズ・ウェルズ劇場(ロンドン)制作の作品はDVDが出るんだよね~。うーん他の過去の作品もDVDになってほしい。。。

他に英語で読める本は二冊、ドラマトゥルグのGuy Cools(改めて書いてみるとスゲいカッコいい名前だね、クール・ガイだよ、、ガイ・クール。)によるインタビューを含んだ著書。
あと2014年に発売された、2013年までの活動を網羅した豪華なフォトブック!しかしフランス語!
殆ど読めないけどネットにも転がってない初期作品の写真が観られるので善し。

あとはYoutubeで各作品やインタビュー(英語だったりフランス語だったりフラマン語だったり…)の断片を掻き集めてオタクはオタクとなり得る。
うむ、振り返ればけっこう味わえている…が、それ以上に多作なので追いつかない!

と、前置きはこの辺にしておいて、「アポクリフの旅」について。
そもそもの話、
2012年の1月7日(日付まで覚えてる)に東京都写真美術館に観に行った、元東京バレエ団のプリンシパル、首藤康之さん(日本人だけ感覚的にさん付け)のドキュメンタリー映画の中で、首藤さんが出演した幾つかのコンテンポラリーダンス/パフォーマンス作品の抜粋映像が流れ、その中に「アポクリフ」があった。
ほんの短い映像だったと思うけど、これが(おそらくコンテンポラリーダンスというものに私が初めて)非常に魅かれた。
で、この「アポクリフ」を作った振付家/ダンサーの憶えにくい名前を憶える前に、
森山未来が出演するというので話題になっていた"TeZuka"をオーチャードホール(東京)で上演するというので観に行くことにした、観たら「大事件」(感銘をうけたということ)だった、という流れ。


2/25出発、バンコク経由で翌朝パースに到着。
機内で映画を四本観る。吐き気おさまらず、着いたらとりあえず昼寝。
で、昼寝中に観た夢…
シェルカウイ本人にダンスの振り移しをして貰う機会を得て、(特に、あの美しく流れるような手の動きについて)直接教えてもらえる!話しかけられる!という瞬間に歯がボロボロ抜け(しかも抜けた歯がやけにデカい)
口の中が歯だらけで喋れず、ジェスチャーで「すんません」して、中座。
抜けた歯を見ると底側にネジ穴が開いていた。どうやってこの口のなかに生えていたんだ?というようなデカい歯に混じって小粒な歯もあった。
鮫のように何重にも列をなして歯が生えていたらしい。
小粒なのは外側にあったのだ。

歯についてはどうでもいい…
夢とはいえ惜し過ぎる…

で、現実。
パースは昔訪れたこともあり、懐かしくも観光への執着はなく、
二晩、アポクリフを観る(二回観るの。そりゃわざわざ行って、二回くらい観るでしょう)以外は、同じPIAF(パース国際芸術祭)でやってる展示でも観に行けたらいいかなというくらいのユルい計画。


そしていざ、シアターへ

ああああああアガルわ~
劇場すきやわ~
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そして、終演後
(感想をまとめるのは、思いが溢れすぎて困難なのでとりあえず割愛)
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この日はシェルカウイ本人によるアフタートークが在ったのを忘れて帰るところだった…
お客さんの7~8割程は残っていたんじゃないだろうか。
一時間ちかくあったアフタートークは充実の内容で、私にとっては公演本編と同じくらい貴重な体験だった…
(なのに忘れそうになるとかなに)


で、今日はもう十分得るものは得たし(明日も観るし、、)
デマチはせず大人しく帰ろうかなと思ったところで、、偶然?会えた。
前に話したこととか覚えていてくれていて嬉し過ぎる…

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嗚呼。

今回、実はチケットは早々に買っておきながら(おかげで良い席がとれた)、
実際に行くかどうか、飛行機のチケットを買うかどうかギリギリまで迷った。
けれどやっぱり無理しても行って良かったな~
行かなかった人生なんてこの後考えられない~

新しい年が明けてから、あまり元気がなかったんですが、やっとしゃっきりしたかも。
帰国してまだ三日ですが、今のところは。
私の内部で春の嵐が吹き荒れ、砂埃と共に色んなカギが、美しいものが、子供の頃から降り積もってきたものが、舞い踊っているのを静かなまなざしで眺めています。




せっかくなのでこのへんも載せておきましょうかね


え?
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なに?
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ライドオーン
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by agatha2222 | 2016-03-03 05:51 | Travel (Dance) | Trackback | Comments(0)

Travelling with Eastman2014

わたしの「シェルカウイ(&そのカンパニー、Eastman)追っかけの旅その③は、
"D'Avant"@deSingel と"4D"@TheaterTilburgを観にアムステルダム→アントワープ→キューケンホフ(ロッテルダムからバスで)→アムステルダム→ティルベルフ(オランダ南部)→アムステルダム(空港)、と5泊7日の旅程。


トランジットのコペンハーゲン(デンマーク)にて
すべてがデカい。ABBAっぽいひとがいっぱい。
レッドブルもデカい。
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は~るばる~きたっでオ~ランダ~♪
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さ~かまっく~波をの~りこっえって~♪
(アムステルダムの水路)
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アムステルダム(オランダ)は自転車天国
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そしていざ、聖地アントワープ(ベルギー)へ・・・
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ルーベンスの絵@アントワープ大聖堂、圧巻
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疲れたよ、パトラッシュ…
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偽ミニ―とか
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ピアノ弾き語り
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もしも~ビールが~のめ~た~なら~♪(わし下戸なの)
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街並みはこんなで
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おりしも桜の季節で
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いざ!!!!
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"d'Avant" 終演後
大好き。素晴らし過ぎて不十分な言葉で感想を書くのも嫌…(逃げ?)
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二日目(二回観た)の終演後、シェルカウイご本人やEastmanのダンサーたちに会えた!
昨年ワークショップ@東京に来てくれた(満身創痍になりつつ1週間のWSに私も参加しました、詳しくはその時のブログで…)、ダミアン(Damien Jalet)とエイミリオ(Aimilio Arapoglou)や、昨年の旅でお会いした上月さん達にも会えた!ひゃっほう

これまた去年観に行った(ぶっとんだ)"Babel(words)"にも出演のダリル(Daryl E Woods)と
"Babel(words)"は今年八月に東京で上演されます!@オーチャードホール
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そしてシェルカウイ(Sidi Larbi Cherkaoui)と!!
私にやけすぎ
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終演後、沢山の訪問者の相手をしながらも(会場のアートキャンパス、deSingelはEastmanの本拠地で、一階にはバーカウンターもあるラウンジスペースがある)私の相手をしてくれました。。。
思ってることベラベラ喋ってしまいました。(我ながらよくこんなにベラベラ喋れるなと思うが、、)
あー、たからもの。


翌日、次の公演(別の作品)のためにオランダへ戻る
一日ヒマだったので、キューケンホフへ
チューリップあほほど
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それはもう、あほほど
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ゴッホ博物館にも行ったで
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オランダの南、ティルベルフへ
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"4D"を観る!!
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4D is 4 directions, 4 duets, 4 dances...
シガー・ロスの”Valtari" に振り付けたPVも観られました
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終演後、素晴らしいダンサーたちの雄姿!!
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もいっちょ!
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わざわざ日本から(Eastmanの公演のためだけに)来たと話したら、皆「クレージーだねぇ~」と目を丸く
みんなフレンドリ~
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上月さん(ダンサーかつ数々のシェルカウイ作品でアシスタント・コレオグラファーを務めておられる)に、「ラルビ(シェルカウイ)から」とプレゼントを頂いた!!
バレエ・リュス100周年を記念したミックスト・ビルのDVD(サドラーズウェルズ劇場制作)
シェルカウイはニジンスキー振付/ドビュッシー作曲「牧神の午後」を新しく振付

this is 家宝(きゃっほう)
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たくさんのエネルギーを与えてもらいました。
私もがんばる。
by agatha2222 | 2014-04-05 02:03 | Travel (Dance) | Trackback | Comments(0)

これから:Travelling with Eastman

成田空港に来ています。
これから一時間後には、コペンハーゲン経由アムステルダム行きの飛行機に乗ります。
初めての乗ったスカイライナーが高額でビビりました。
いよいよ!という心の準備もなく(いつもこんなもんですね、)こりあえずは空いてるらしい機内でおもいっきりダラダラしたり落書きしたりするのが楽しみです。

五泊七日、実働四日の日程で、シディ・ラルビ・シェルカウイの舞台を二作品、三本見る予定。
ふつうは、こんな旅行『気ぃ狂ってる』って思われるんだろうなあ。
でも、チャンスがあるならあるうちに、本当に会いたい人に会いにきって、本当に関わりたい人たちと本当にやりたいことをやろう、と思う。
安全なところで自分をごまかしてる暇などないんジャッ!

かつ、こんなことでなければ一人旅とかするガラではないの、ワタシ。
ヨーロッパは気候の違いのせいか?色の見えかたが日本にいるときとは違うように感じる。

今回、『これはみておきたい』とまず決めたのは『d'avant』というシェルカウイ自身が踊るもので(さらに歌う)
初演は2002年、シェルカウイとダミアン・ジャレ(去年、WSでお世話になりました)のコンビと、Sasha Waltz & the Guestから二人のダンサーによる共作。
「中世ポリフォニーのボーイズバンド誕生!」ってレビューに書いてるのが気になる。

ではでは行ってきまーす。
by agatha2222 | 2014-03-29 14:03 | Travel (Dance) | Trackback | Comments(0)

狩人

月末わたしはー 
旅にでまっすー
あなたーの知らないー
ワタシひとーりでー
いつかだれーかとー
行けたらいいなー(嘘)
春もう濃ゆいー
フランダース♪

ララミーミーミレドミー 
ミミレドレッシー
ララーミーミー ミレド#ミー 
ミミファーソーラーーレファー 
ファファソラソーレレー 
ソソソファファーミー 
ファーソーラララシラー 
ララーソファミー
(key=Am) 


3月末、強行で旅に出ます。
目的地はベルギーのアントワープと、オランダのティルバーフ(あとたぶんアムステルダム)。
シディ・ラルビ・シェルカウイが創る/踊る舞台を観に行きます。

初演は10年前!という"d'avant"と、

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オムニバス的な"4D"。

この出会いは運命。
by agatha2222 | 2014-03-17 23:25 | Travel (Dance) | Trackback | Comments(0)

新年の実感はじわじわとやってくる

あけましておめでとうございます。

今年の抱負とか目標とかフォーカスとか、
昨年の総括とか反省とかスペシャル・サンクスとか、
いろいろあるのですけど、まだとっちらかっていて整理する気になれないので、

今日は年末年始スペシャル:スピリチュアル(嘘)・ワカヤマー・ツアーのレポートを。
(♪らな~~ らな~ っふぉざ みすてり とぅあ~~♪)

昨年末30日に郷里の和歌山市に入り、
大みそか朝から、和歌山が誇る世界遺産その①、高野山へGO!

この季節、高野山までの道は路面が凍結することもあるので、
天気が悪い場合は諦めよう(フツーのタイヤだからね)と母と話していたのだけど、
この日はとてーも良い天気!

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眩しいほどの雪景色。
寒さすら心地よい。清浄な空間。

こうやくん、可愛い。

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和歌山が産んだゆるキャラ①:こうやくん

お坊さんたちはみんな、お肌もお目目もぴかぴか。
読経のおかげか、声もイイ。
そして、「道」について考える。
自分にも「道」が必要だと考える。

空海が開いた、高野山金剛峰寺

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…この日の宿は、山を下りて花園にて。

宿についても人の気配がなく、

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猪がお出迎え。

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和歌山の特産品:イノブタ=イノシシとブタのハイブヒット!!


元日は世界遺産その②、熊野本宮へGO!
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やはり、空気が違う。
ところでワタシ、今年は後厄。

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(…うるさいわ、にせものめ)

この晩は、串本泊。
、、なのだけど道を(方向を)間違え、なんと奈良県五條まで一時間ほど走ってしまい、大きくタイムロス。
(ワタシは運転できないのでもっぱらカーステ・DJです。免許はあるけどペーパーです。昔、マレーシアでゴルフカートごとプチ・谷底に墜落して以来、二度と運転はしないと決めました)

マグロが美味しかったです。


翌朝は本州の先っちょ、潮岬へ。
前日の高野山とは対照的に、すごく温かい。
(先っちょはさすがに風がびゅうびゅうで、寒いけど)
潮岬:本州最南端=台風がくるときだけフィーチャーされます

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カメラを持ってくのを忘れ、スマホで撮ったしょぼい写真しかありません…

2日には市内に戻り、することもないので映画「かぐや姫の物語」をみる。

…一緒に観に行った母は、「何をそんなに泣くような話やったか?」と言うけれど、かなりブルーになるハナシでした。
色々と考えさせられてよかったけれど、正月早々、厭世感でいっぱいに…。(このさい正直に言おう)
アニメーション映画としては、すばらしい作品だと思いますよ。

他には、ワタシが和歌山出身だと知ってチャーリー高橋さんが貸してくださった、中上健二の小説(「岬」「千年の愉楽」)を読む。
自伝・告白的な部分が大きいかと推測。
胸にぐっと(嫌なかんじの)くるかんじ。
会話が和歌山弁で書かれているので気持ち悪いほどのリアルさ。

あと、こんなカワイイ生き物を発見した:
和歌山のゆる(ゆるくないか・・・)キャラその②:きいちゃん


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ムーミン級の可愛さ!!

というわけで、どうぞ本年も、きいちゃんともどもよろしくお願いいたします。
by agatha2222 | 2014-01-07 13:26 | Travel (Dance) | Trackback | Comments(0)

オカンとペキンでウ・タ・ゲ

9/18 姉の結婚式に出席するため、北京市に向かいました。
羽田→関西(母と合流)→青島→北京という遠回りルート…
自宅から北京の空港に着くまで、合計12時間かかった…。

滞在は二泊ですが、夜便着、朝便発、なので滞在はほぼ、まる一日のみ。
到着の夜に車で通り過ぎた、天安門広場(に掲げられた毛沢東の写真パネル)だけでも観光したことにしておこう!

義兄の実家は、北京でも今や珍しくなった「四方院」と呼ばれるお家。
中庭を囲んで独立した棟が何棟か建っていて、三代にわたる家族が一緒に住めるようになっている。

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翌朝、教会にて挙式。
…友人の挙式に参列した時もボロ泣きしたので、覚悟はしていたのだけど、
前日までの疲れと寝不足のせいで(あと神父さんらが何喋ってるのか解らないのもあり)、始終夢うつつ…。
ホロリとくるどころかコックリコックリしてました…。
ともあれ、姉の晴れ姿は手前味噌ながらとても綺麗でした。
幸せの輝きというのかしら、家族として感慨深いです。

そして挙式のあとは、ウ・タ・ゲ、宴!
中国式に、新郎新婦が何度も何度も来客(親戚or友人)のところへ挨拶に行き、酒を酌み交わす。大騒ぎ。
完全に潰れている方もおられました。(酒、呑めなくて良かった…)

北京の北京語は、耳に快い。
みんな何を喋っているのか殆ど解らないので、音楽を聴いているようだった。

義兄家族の熱烈なオ・モ・テ・ナ・シを受けて、もうお腹いっぱい。
ハイライトはコレ、豚バラのピラミッド。

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勧められるがままに一切れ頂いたのだけど、
この料理、他所のテーブルのものが間違いで運ばれてきたらかった…。

翌朝は、宴!の後の「北京ダックと夕食会」(ワタシは呑んでない癖にヘロヘロになり欠席…)の残り物をお弁当にして、帰路につきました。
姉いわく「魔の中国東方航空」、定刻どおりに飛ばないことなんてザラときいていましたが、ちゃんと飛行機も時間通りに飛んでくれて、無事に帰国。

ところで、母は相手が知らない外国人だろうと、日本語でどんどん話しかける。
話しかけてその後始末は誰がすると思っているのか知らないが…。
by agatha2222 | 2013-09-23 01:53 | Travel (Dance) | Trackback | Comments(2)