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and my bird can sing

you can not possess anything

everything you may think you own
you share with otheres
do not take it for granted
do not try to trap it in a cage

when the bird is broken and stop singing
no need to cry
other bird may be singing
you can share it's song with your friends and enemies

and also you can be a bird and sing too
then vibrate someone's strings somwhere
either your song is about joy or sorrow
sharing is releasing
to be free
free as a bird

...
...on my journey with my LANGUAGE
it makes me so free and safe

what is my mother tongue in music world?
probably i speak Beatles
this is not a declaration
just a tweet, you know.
by agatha2222 | 2013-02-28 14:25 | Project Beatlish | Trackback | Comments(0)

ただのつれづれでゴチャゴチャをほどく

4月は今のところ二本、ライブが決まりそうです。
有難いことに呼んでいただけました。
こんなに嬉しいことはないです。
詳細決定次第、アップします。

最近書いていることの続きなのだけど、
マインドが自由になっていくと、どこまでも自由になっていってしまって、
どこまでいくのか、少々怖くなることもある。
それの何が問題か、例えをあげると、行動が子供っぽくなる。
俯瞰してみている自分も居るので、
他者からどう見られているかを全く考えていないわけではないです。
でもそれを気にしすぎると、自分を否定したり縛ることにつながるので、
息苦しいし、大した閃きは生まれないようにも思う。

通常とは違うようなテンションだからこそ見つかる表現もあると思うので、
何か書くにも演奏するにしても、「これはカッコ悪いかな」とか
創作の初期段階から妙に客観的になっていてはだめだと、、
、とも考えている。
とはいえ、一歩家から出たら、そのあたりの調整はうまくやらないと、
社会生活に支障をきたしかねない。
他者からドン引きされる、というリスクだけでなく、体調も崩しかねない。

ドン引きされるリスクを承知で書けば、
いいライブやパフォーマンスを体感したり、いい出会いやいい閃きに巡り合うと
テンションあがって、帰りの道すがら無駄にジャンプしたりしてる。
(階段あと残り2段とかで)
私の脹脛のゴリゴリパンパンが治らなくて、やばいのは
踊りのレッスンのせいというよりは、
レッスンでない場面で、準備できていない身体で勝手に跳んだり回ったり(家で)しすぎだからだ、と最近気づいた。
今日の鍼でそのゴリゴリがさらに悪化していることを痛感したので、
しばらく「ジャンプ」禁止とすることにしました。
さびしいなあ。

子供なら動きまくっても身体はすぐ回復するけど、
もうトシ(ちゃん)だからなー。
マインドはフォーエバーヤングで大いに結構だけど、
ボディーはフォーエバーヤングでいようと思えばそれなりにケアしないと。
夜は早く寝付かないと、成長ホルモンがもっとも沢山でる「ゴールデンタイム」を逃してしまうので、(踊るための)身体のコンディションを保ちたいなら、
寝る時間を1時間遅らせて、ストレッチとかやってるより、
1時間早く寝ろ、と言われたこともある。
ごもっともよ。
でもさー、さっきも書いたけど、音楽聴きに行ったり自分も演奏したり、、とかなんとかやり始めるとどうしても宵っ張りになるよねぇ。
夜にイイ思いするとコロリと寝付けないのよねぇ。

踊りについては、グダグダここで書いてきたとおり、諦めがついてきたけれど、
今度はさらに音楽の重要性が自分の中で膨らんできて、
仕事との両立がきつくなってきている。
そのへんをどう対応するのか、
それが課題。
辞めてしまうわけにもいかない。

まだ構想段階で語るのは野暮なのだけど、
普通の弾き語り/バンドライブとは違うチョイと面白いことをやろうと計画していて、
その実現のために何が必要かを考えると、
今はできるだけ沢山、ライブがしたいな、と。
人前でやることに慣れたいから、演奏が上手になりたいから、
ただ自分の作ったものを誰かとシェアしたいから、
という素朴なモチベーション以外に、
大きなモチベーションが生まれたので、
「仕事と体調と、うまくバランスとって疲れない程度に」
なんてノリじゃなくなってきた。

それは、いいことなのだろうか?
(「それは、いい、ことーだろぉ?by井上陽水の傘がない」、、意味なし)

何が自分にとっていいことなのか、
幸せなことなのか、
バランスってなんなのか、
よくわからないけど、
ごちゃごちゃ考えているヒマもなくて、それはそれで幸せかなぁというのが最近の話。

たまにプスーっと抜きたくなるので、
鍼を打ちまくって(打ちまくればいいというものでもないが)
眠りまくりたくもなる。
あとは、何かなー、、
美味しいお好み焼き食べたいなー。
休日の昼に営業している旨いお好み焼き屋、できれば新宿より東側の東京エリアで、あったら、教えてくださいー。
by agatha2222 | 2013-02-27 17:02 | Other | Trackback | Comments(0)

限界を知って安堵

昨日は「息苦しいほど寝不足」とか言いながら、どうせ早く家に帰ってもそのままおとなしく早く寝るなんてできなさそうだったので、夜はコンテンポラリーのクラスを受けに三田のスタジオへ。

スタジオでの~びの~びとアップしてると、生き返るような。
うん、アタマがごちゃこちゃしているときは、のびのび動いたほうが、いい。
それと、ここのスタジオのチケット有効期限を考えると今日行っとかないとモトがとれないし、、、
ってのと、今日の先生は、先日劇場で初めて観て、その「忍者みたいな」瞬発力・跳躍力が凄かった森川弘和さんだったから。
(…って誰に言いわけしてんだか。)

先日観た舞台、というのはコレ↓ カンパニーデラシネラ「異邦人」

http://www.onoderan.jp/website/?cat=1

森川さんはフランスのパントマイムの学校で学ばれたということで、さらにカンパニーデラシネラ特有の、演者の役割や空間の上下前後左右がくるくると入れ替わる独特な世界を構築するムーブメントの要素を、何か見せてもらえるのかな、どんなアプローチなんだろう、という興味もあり。

結果としては、とても面白かったです。そして、やはり、かなり身体はダメージを受けました、、、

ポイントは二つ、
①前半のキツかったボディワーク
②後半の二人一組になって行う、手のひらからの圧力だけで他者を動かす・動かされるワーク

①前半、、、
何かに「入隊」したかのようなキツさでした…
たとえば、柔道の「エビ」みたいなのを足裏で押すの無しでやるとか、体育座りから腕で床を押して身体を浮かせて移動する(絶対無理…)、とか、、
上手くサボりサボりやったものの、床に当たる関節が痛い…

私は骨格的なことから、腕立て伏せや逆立ち等で腕で体重を支える動作が苦手で、
どうしても手首や肘に大きな負担をかけてしまう。
(いわゆる猿腕で、さらに肩関節も緩くてその分床を押し返すための筋力が必要)

コンテンポラリーダンスだと、今日のクラスにかぎらず、腕に体重をかける動きがでてくるので、上手くやるコツはあるにせよ、怪我のリスクを考えると(ギター弾きたいし)、やっぱり諦めようかなぁ、、という気になった。。。
関節を守るためにムキムキ鍛えたくはないし。

②後半、、、
これはとても面白かった。
最近、意識していた「神経ワーク」にも通ずる。

たとえば、
二人一組で手のひらどおしを合わせ、「リーダー」が「フォロワー」を、手のひらの圧力だけで動かしていく。
螺旋状に。
「フォロワー」は、立ってる場所からなるべく動かないように上手く全身を使う、もう無理というところで一歩踏み出す。目を閉じている。
次は「リーダー」「フォロワー」をあらかじめ決めず、互いの手のひらから互いの意思を読み取り、「リーダー」「フォロワー」を決め、それをスイッチさせていく、
などなど。

他者との交信?が面白い。

以上。

で、もういいや、コンテンポラリーは、継続して上手くなろうとか思わず、
でもたまに面白そうな先生が来たときには行ってみようかな、ってくらいのスタンスで、
と諦めの気持ちが固まった。
何回も言ってるけど。
限界を知って、やっと手放せる、安堵感。

...今朝は早くからシディ・ラルビ・シェルカウイ、アクラム・カーン、シルヴィ・ギエム等のシアターフィルムDVDを繰り返して観る。
ブレインストーミング。

....その後、主にビートルズ曲の弾き語りアレンジ等を延々と。
ジル様のコピーも少し。
身体は満身創痍というか痛くない・硬くないとこが、ない。
床に寝そべると、身体の角という角が痛い(笑)
やっと手放せる、安堵感。マゾか、自分?
by agatha2222 | 2013-02-23 15:17 | Dance | Trackback | Comments(0)

ただのつれづれのボケボケのワクワク

今日は2/22か、アヒルが三つ、ドイスドイスドイス(ポルトガル語)あ、あと一個足りない、、
あの子とあの子と誰かのお誕生日。
子供のころからなぜか好きな数字が「2」。
べつに「私は二番目でいいの、サブでいいから」という意味合いは全くないんだけど。

色んなことがいっぺんに起こっていて
(というか、いっぺんに自分で首を突っ込んでいて)
首突っ込んで何かをインプットすると、アウトプットも必要で、
その流れでアタマが活性化されて、、というのはいいことなのだけど、
時間には限りがあって、夜のあとには朝がくるので
今日は息苦しいほどに寝不足、、
それでも流れは止めたくなくて、

アタマがココではないどこかに飛んでいると、色々ボケたことをしてしまう。

朝、寒さで早く目覚めてしまい、(いつも眠るときには必ず切る)電気ストーブをつけて二度寝して、また目覚めたらかなりヤバい匂いがしていて、
即ストーブを消して、なんの匂いだ?と調べたら、掛布団が焼きすぎのトーストのように焦げていた・・・。
でもまだ目は醒めきってないので、その匂いに包まれたまま布団に包まれて音楽を聴く。
朝の為の音楽を。

本当に目が覚めてもう一度調べたら、ああ、、、布団カバーのみならず中身の布団までちょっとやられてる、、、マンションの部屋中匂いが、、、結構危なかったのかなぁなんて思いつつ、
朝のルーチンを済ませて、会社に持っていく自分の餌を用意して紙袋に入れて、
駅のホームまで歩く、
家のドアからホームまで20分、
ホームに着いて「おなか空いた」と気づき、餌のジュースを飲もうとして、紙袋を忘れたことに気づく。
、、、遅刻という時間でもなかったので、それからもう一度20分かけて家まで歩いて、
土足(秘儀・かかと歩き)で家に上がって忘れ物をとって、
また駅のホームまで20分かけて歩く。
朝っぱらから一時間あるいたことになる。
心ここにあらず、、、でもアタマの中で事が進んでいるので、細かい失敗は許してやろうと、、
でもちょっと、もうちょっと気を付けないと、そのうち怪我するなぁ。

会社について、セーターが後ろ前だと気づく。
直す。

会社のパソコンにログオンしようとする。
できない。パスワード間違えている。
IT担当に電話する、問題解消。
ヴーン。

仕事は、まだらに集中力を発揮して、やる、
でも基本的にはかなり、、、ダメなかんじ。

でも物語は、つづく。
by agatha2222 | 2013-02-22 19:21 | Other | Trackback | Comments(0)

Odile

black is the colour that takes all
putting on those feathers
my flesh glitters even more

I am here to disappoint you
charm you then disappoint you
what I eat is
spoiled child's distorted fantasy
then I spit it out on hell's ground

now, kiss me on my left hand
that's it!
it's gone

you cannot see who I really am
such a fool
you should know
I am a demon's girl
by agatha2222 | 2013-02-22 00:03 | Prose/Lyrics/Stories | Trackback | Comments(0)

雑文 そしてこれからの展望

東京というのは刺激的な街ですな。
刺激的な街に居て、かつ自分ももうソコソコ大人なので、どこへでも行ける、誰にでも会えるチャンスがある。
同じような環境を与えられても、見えるものが10年前とは全然違う。(同じ部分もあるけど)

…「本当にやりたいことを、やろう!」という決意のもと、蓋が開いてしまうと、あれもこれも、欲深く興味が行き来して、色々調べては教わったり。歩きながらさっきまであれを考えていて、次はこれを調べて、あ、あの人に返信しよっと思い出して、これまた思い出したようにCDをかけて、小躍りしてみたり、何か書いたり、読んだり、ウェブ上を泳いだり、連想ゲームのような。あ、でも来週勉強会(某コミュニティスペースのオープンマイクイベント)だからアレを詰めておかないと、あ、昨日ギター弾けてない、今日こそ練習だ、神経集中、ナームー、、、

とか、かなり分裂気味になる。
でも、ちゃんとそれぞれはそれぞれで繋がっているし、(繋がらなかったものは、それまでのご縁ということで自然淘汰)纏めるタイミングは自分で決めて、そこに持っていける、って思ってる。
だから、疲れはするが、時には、それ(分裂気味)でもいいんじゃないかと。
ぐじゃぐじゃびじゃびじゃの沼の中で遊んでいるような。
サラリーマンとしての(ハケンだけどね)仕事にはかなり悪影響を及ぼすが。。。

...15歳くらいの時に観たテレビで、キダタロー(浪速のモーツァルト、ヅラで有名)が言ってたことを思い出した。
「音楽家っちゅうのは、意識が散漫なくらいがええんですよ、ドラマーなんて、両手両足別のことやるわけでしょ、、etc.」

「散漫」という言葉の意味を改めて調べてみたら、

1 ちらばり広がること。
2 まとまりのないさま。集中力に欠けるさま。「―な話」「注意力が―だ」

、、、とある。
2、はネガティブに聴こえるけど、1は別に悪くもないね。

このキダタローの話を聴いた時は、「はっ、それでいいのか、それでいいのだな」とちょっと嬉しかったんだよね。
作風のバラバラな自作曲、バラバラと散る興味、「部分的に」マニアック(だから堂々と「オタク」とも自称できない)、自分の性格の二面性というか多面性(明るいのか、暗いのか、他者に与える印象として)、そういった「まとまりの無さ」が自分のネックだと、考えていたから。

「散漫」と「集中」という対極な状態は、必要な時に自分で作ればいいのだ。
それでーいいのだー。

(注)キダタローをご存じない方は、是非「アホの坂田行進曲」(放送禁止歌)をYoutube等で聴いてみてください。


で、これからの展望を少し、「まとめて」見ると、、、

1. 4月アタマに面白そうなイベントに参加させて頂きます。詳細はこれから!

2. パソコン音痴ですが、なんとか頑張って昔々に宅録した楽曲をYoutubeにのっけて、成仏させます。(ネガティブコメントを受け付ける覚悟があるかどうかは、まだ判らない)

3. できるだけ沢山、そしてこぢんまりと、弾き語りができる機会を得ようと活動中です。決まったらブログカテゴリ「Live Information」から大声で叫びます。

4. ずーっと先になりそうですが、、私が「やりたいこと」全てを合わせて凝縮したようなショウをやります。まだ遠い道のりが待っていますが、イメージが出来ています。


以上、「言葉の力」を信じて、出してみました。
夜露死苦!!
by agatha2222 | 2013-02-20 16:07 | Other | Trackback | Comments(0)

クリシュナづいてる

先日観に行ったGeorge Harrisonのドキュメンタリー映画「Living in the Material World」(後々ブログに書きたい)の中で、ゴスペル調の名曲・My Sweet Lord(ビートルズ解散直後の大ヒット曲)を久々に耳にして、そのサビは欧米のポップシーンに出したシングルにもかかわらず「ハレ・クリシュナ」、、

去年年末にゲットした、CharlieWilliamsのファーストアルバムに入っている「電飾のクリシュナ」という曲が凄く好きで、(他の曲も好きやけど)よく頭の中で流れてて、

これまた最近ハマっている、ダンサー・振付家 Akram Kahnがその作品「Sacred Monsters」の中のダイアローグで、「(幼少期からインドの民族舞踊であるカタックを学んでいたが)僕は、青年期に入ると髪が抜け始め、豊かな巻き毛を持つクリシュナのイメージを、カタックダンサーとして僕は体現できないと悩んだ」と語っており、ダイアローグの後に彼が踊ったクリシュナのカタックダンスはハハハッとするほど中性的な美しさで、

で、話が戻るがGeorge Harrisonの映画の中で、ジョージが懇意にしていたRavi Shankar(シタール奏者の中のシタール奏者)とジョージの共演映像が、さらにラヴィの言葉が印象的で、ああ生シタール聴きたい、、と思ってたら、

2/20(今日)、新宿の「クリシュナ」というお店でヨシダダイキチさん(シタール)×助川太郎さん(ギター)のデュオが演奏するという。で、行くのだー!はははー!

というわけで、最近クリシュナづいてるなぁと感じる。

神を何という名前で呼ぼうとその人の自由、
ただ神とは、信じなさい、と誰かに教わって信じるものではなく、
自分で感じるものではなかろうか、
と考えていた今日このごろ。

余談だけど、バングラデシュ系イギリス人であるAkram Kahnは、カタック(インドの、ヒンズー教の神様を体現したりする踊り)をルーツにもつコンテンポラリーダンサー・振付家でありながら、自身はムスリムなんだってね。

 理想はボーダーレス・ワールド
 混沌に苦しんでも異なるもののミクスチャーからモンスター(芸術)が生まれる
 ピンっとつながった時のひらめき

宗教は、ある人にとっては、世界を、人を区切って壁を作ることに繋がってしまうのかもしれない。
我々の神こそが最高、我々が正しい、我々以外は間違っている、と。
…軽々しくは決して語れないテーマ、タブー、とてもリスキー。

幼いころは、「親は何でも知っているはず」と思ってたけど、ある時「そうでもない」と気づく。
それでも、世の中の仕組みは、脳みその仕組みは、生きることと死ぬことの意味は、マコトのコトワリは、すべて既に誰かが解明済みで、本に残したりしているはず、
と子供のころは考えていた。
でもやっぱり、「そうでもない」と気づく。
手垢の付いた言葉ですが、「探しつづけるしかない」のでしょうな。
自分の指針というものを。
それを宗教と呼んでもいいのかもしれない。
(ああ、リスキーなこと書いているな…)

ともあれ「クリシュナ」で今夜はトリップしてくるのら~~♪
by agatha2222 | 2013-02-20 11:56 | Other | Trackback | Comments(0)

ゼロディグリー

生と死は もしかしたら 同じ点
ひとしずくの 涙のように 産み落とされて
はじまりは 全てを 忘れること
誰ともシェアできない この意識を
孤独という アウトラインを 憶えて

それでも 見えるよ
はっきりと 見えるよ
その瞳をみつめれば

瞳の色は 海の色
ママンの 海の色
みんな そこに居るんだ
いずれ そこに帰るんだ

フリッパー達と泳いだ 夏の日
ペンギンの滑る 碧い氷
一周すれば また同じ景色
同じ景色 違う 僕

日が陰り 海も凪ぐ
それでも 決して静止することなく
誰かが育って 老いてゆく
前後左右の無い 暗闇の中で

でも 大丈夫だよ
地図は 要らないよ
この瞳が見つめれば

闇も光も 海の色
ママンの 海の色
僕はそこへ帰るんだ
そして 飛び込んだんだ
by agatha2222 | 2013-02-17 23:27 | Prose/Lyrics/Stories | Trackback | Comments(0)

3月末までのLive Infomation (随時更新)

Saravah東京さんのShow Caseというイベントに出演させて頂けることになりました。
パフォーマンス時間は一組10分、私の出演時間は未定です。
10分に気合い込めてまいりたいと思います。

3/26(火) 19:00 open 20:00 start
charge: 1,000 yen (incl. one drink)


Saravah東京@渋谷↓
http://l-amusee.com/saravah/

イベントの概要↓
http://l-amusee.com/saravah/schedule/log/20130326.php

すっごくステキなお店です!!!
私も、色々観に、聴きに行きたい。。
by agatha2222 | 2013-02-17 16:36 | Live Schedule | Trackback | Comments(0)

食生活

最近、ビミョーに増量中なんですよね、体重が。
いや、ビミョーでもないか、この二週間で1.5~2キロほど。
しかも体脂肪率も上がっています、これは運動量が減ったら仕方ないかなと許容できるんですが、
2キロの体重増加はもちろん体感できるし、はっきりと重い。。
これでポワント(トゥシューズ)なんて履きたくないです。

増えた体重の数割は、単に張った腸と、張った脚が重いのですが。
まあ、バイオリズムで体重の増える時期もあるので、最初はそのせいよーと目をそむけつつも、
もうそろそろ目をそむけてられないと。

ちゃんと身に憶えはあるのです。

バレエを踊るためと言わずとも、エネルギー値を上げて、限られた時間の中で沢山のことをこなそうと思えば、
食べるものは滋養のあるものを選び、かつ「少食」でいつことが大切、
いや、「少食」をそれほど意識せずとも、お腹の声をきいて、ちゃんとお腹が「満足」したら食べるのを止められる、
そうすれば無駄食いもあまりしなくてすむ、とは常々考えてたんですけど。

少食で、食べ物が身体の中で停滞しないように努めていたら、睡眠時間も短くてすむし、
(夜に食べなさすぎると逆に寝付けないor空腹で早く目覚めすぎて結局一日眠い、、ということもありますが)
身体も頭も「冴える」。

わかっちゃいるけどぉー。

「身に憶えのある」失敗原因は、
最近の寝不足と、頭に血がのぼったまま食事をしていたこと、、かしらと思う。
寝不足だと、胃腸も元気がなくなるんですが、それとはアンバランスなことに妙に食欲がでる。
「グレリン」というホルモンの作用だとかなんだとか。
ホルモンが出てるという実感は得られないけれど、
ただ眠い時になんとかシャキーンとして仕事しようとか、
「いやだいやだ眠いよ仕事したくない」という気持ちから逃げたいときは、
カフェインと、あと甘いものが食べたくなったりたってしまう。

あと、何か別のことを考えながら食事していると、
良く噛まないで早食いになるってこともあるし、(満腹中枢のなんとかかんとか)
やっぱりちゃんと「食べた、頂いた」気がしないのよね。
だから必要以上に食べ過ぎると。
よく噛まないと消化にも悪いので、より停滞する。つまり腹が張る。
昨日受講した「快楽ボイストレーニングゼミ(パートトゥー)」でも「マインドフルネス」という言葉がでてきたんですが、
「マインドフルに食べる」ということが大切なんだよね、と。

あと単純な話、夜にバレエのレッスンに行くと、
前後にはあまりモノを食べられないので、
昼食にしっかり食べて(同僚に、高校の運動部員?言われるほどの「タッパ」の数とオヤツも)
レッスン前は最低限の血糖値を維持できるくらいのものを補給、
(腹にモノがたまってると腹筋などがちゃんと使えないので)
レッスン後は時間も遅いし、運動後すぐは食欲なくなるので(いや、猛烈に腹が減る時もありますが)
あまり胃が膨れさせることもなく就寝できる、
そのおかげで翌朝はスッキリ目が覚めて、さー一日頑張るべー!という気持にもなれる。
食べ物の「消化・吸収・排泄」に必要なエネルギーは膨大だそうで、
その負担を軽くしてあげれば、仕事やその他もろもろに使えるエネルギーが増える、と。

その「夜にバレエ」を最近サボっているので、
(いや、サボっているのではなく休むことを選択している、のですが)
夜に食べる時間がある、しかも「マインドフル」に食べていない、
だから食べ過ぎる、睡眠時間も多く必要になる、朝もダルい、エネルギー値が下がる、寝不足でグレリン出る、また妙に無駄食いしたくなる、
あく、じゅん、かーん!

これでは、身体が重くて単純に嫌、とか、見た目が嫌、とかいう前に、(それもあるけど)
頭も身体も鈍るし、やるべきことがこなせなくなってしまう。
いっかーん。

なので、基本に立ち返って食事と、それにつられる生活態度を改めようかと。
毎朝ジュース絞って飲む。昼夜はロー・マクロビあたりの食養生法を意識しつつ、ストイックにならずに「本当に食べたいものを」マインドフルに食べる。(ながら食い禁止)ボリューム的には昼メインで、夜は安眠のためにも軽めに。でも基本は、食事を楽しむこと。

でっきるっかなぁー、、、
でも意識して身体を整える、ということができないと、声もちゃんと出ないし。
やるしかないよー。
やればできるよー。
by agatha2222 | 2013-02-16 08:57 | Other | Trackback | Comments(0)