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2013年4月末までのライブ まとめ(随時更新)

4/5 (金) "西荻ヴォードヴィルvol.2"
場所・西荻窪Zizi Annabelle
http://www.ziziannabelle.com/

Open 19:00 Start 19:30
Charge 2,000円(1Drink込)

出演(出演順):

opening.
kokoko(ポエトリーリーディング)

●演奏●
1.大須賀聡(Gt) 宇田川朝子(Vo)
19:30~

2.壱 -ichi- (Gt&Vo) UZAM(per)
20:20~

3.あがさ(Gt&Vo)
21:10~

●絵画●
後藤環
(それぞれのオリジナル曲からインスピレーションを得て、後藤環さんが書いてくださった絵を展示します)

4.●即興ダンス×ギター×フルート×ポエトリーリーディング●

叶じょい (dance/performance)
kokoko(poetry reading)
大須賀聡(Gt)
Techii (Fl)

ワタシの出演予定時刻は21:10から45分です。
環さんが絵を描いてくださることもあり、オリジナル曲多めで、MPB一曲くらい?を予定しています。


4/28 (日) "Jovens Talentos"
場所:西荻窪Aparecida
http://aparecida.pokebras.jp/

"Jovens Talentos"とは、Aparecida恒例の若手タイバン企画!

Open 18:00 Start 19:30 
Charge:1,500円+Drink Order

出演者(出演順):

1. 今井 歩 (Vo. Gt)
2. あがさ (Vo. Gt)

今井歩さんは、ブラジル音楽と日本美術をこよなく愛する、深い声とギターの音色が魅力的なブラジリダージ弾き語りすと!!
去年年末、AparecidaのPalcoイベント(オープンマイク)でお会いして、一緒にやりましょう!!と言っていた話が実現します!

「落書き」フライヤー↓
ポルトガル語の綴りを間違えている箇所がありますが、ご愛嬌。
この原稿、コピーとともにおそらく「配布」しちゃったみたい…。
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4/30 (火) ゆるーい投げ銭ライブ@IRAベジ・ナイト
場所:IRREGULAR RHYTHM ASYLUM
http://a.sanpal.co.jp/irregular/cont/about_us.html
〒160-0022 東京都新宿区新宿1-30-12-302
Tel/Fax: 03-3352-6916
…レコード/CD、本、Tシャツ、その他ラディカル・グッズを扱っているお店です。
毎週火曜日は「ベジナイト」として、ロカキッチンさんがベジタリアン料理を出してくださるそうです!普段はインターナショナルなお客さんが情報交換に集まる場所だとか。(わくわく)

Open 13:00 Start 19:00
(ワタシは19:30くらいから)

ボーカルマイク無し、ギターはミニアンプのみ、の環境で弾き語りやります。
ワタシの他に、西荻窪のヴィンテージショップ"omnivague"の"ヴィンテージ"店長、木間由一さんも弾き語ってくれます^^
ていうか、木間さんが「勝手に」ライブの話をつけてきてくれました(笑。感謝!!)
「中学生が友達んちにギターもってきましたー、ちょっと聴いてみてー!」
というノリでやろうと勝手に考えていますがいかが。2セット制。(たぶん)

「ヴィンテージ」店長こと木間さんと、ワタシ(写真、小さくしたいんだけどやり方が判らない。どあっぷ過ぎてちょっとアレですが)↓
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by agatha2222 | 2013-04-30 21:58 | Live Schedule | Trackback | Comments(0)

「光」であれば、軽いのだ①

期が熟して、やっと、「門」の前まで来たような、感じがしています。
自分の、人生の「門」。
感覚的な話です。

「どうして生きているのだろう」「何のために生きているのだろう」「何故うまれてきたのだろう」
そんなことは、誰でも考えたことがあると思います。

その昔、中学生だった一時期、きっと退屈だったのだろうけど、そんなことを真剣に考えていました。
ワタシという存在は、何なのだろう。
この意識と、思考のことなのか。
その意識と思考に閉じ込められて、一人ぼっちで、これからもずっと生きていくのだろうか。
この中は曇っていて、暗くて、恐ろしい。
外に出てクラスメイトとワイワイやったところで、結局ひとりぼっちじゃないか、と。
はっきりと線引きされたワタシという存在(意識・思考・精神)と、他の存在を繋ぐ橋になればと、言葉を駆使しようとしても、たいていはウザがられるだけ。
同じニオイのする存在とは、話して話して話しつくしても、互いの哀しみや閉そく感を確認しあうだけ、救い合えないね、と確認しあうだけ。
ワタシという存在がパンパンに膨れ上がって苦しくなり、身体とも仲が悪くなり、
そんな「永遠の問い」のように思える寂しい考えから逃れるために、何か夢中になれることを求めていました。
求めなくても、やりたいことは、あったのだけど。(音楽など)
あったのだけど、24時間ずーっとそれに従事していられる集中力はないから、
寂しさはついてまわった。
「寂しいことがあたりまえなのだ」と受け入れるべきか、
「寂しくない生き方があるはずだ」と探すべきか、
考えていた。それは、10代までの話。
西洋・東洋の哲学書なども読んでみたけれど、
字は読めても理解はできなかった。
精神医学についても読んでみたが、
これは理解できた(と思う)けど、
今から思えば、本当の解決(寂しくない状態)には結びつかない、
ただの「慰め」のようなものだったと思う。

それから時は流れて20代後半、
「腑に落ちる」実感を伴って解ったことは、
ワタシだと思っていた「意識・思考・精神」は、本当のワタシ、ではないということ。
それらを本当のワタシ、だと思いこんでいるから、
さまざまな苦しみや寂しさが生まれるのだということ。
解ったところで、すべての煩わしいことが解決する、というわけではないけれど、
その気づきは、自分にとってとても大きかった。

では本当のワタシ、とは何なのか。
言葉にすると、色んな言葉で表せるのだろうけど、
活字にすると何ともアヤシイので少し躊躇われる。
「意識・思考・精神」がココロであるなら、本当のワタシは、タマシイ。
もしくは、愛、光、神、真我、この世の唯一なる存在。
(ああ、アヤシイ。)

アナタもワタシも、出所はひとつ、同じ海(タマシイ)の一滴、だと思えば、
人を上だ下だ、右だ左だ、正だ邪だ、と分け隔てて争ったりすることは無意味だと解る。
元々は皆ひとつなのだから、寂しいわけがないと解る。
その実感を得るには、ココロを少し脇に置いてみる、
自分のココロ(の輪郭)を認識して、静かにさせてみる。
瞑想とか、座禅とか、そういうことかと。
by agatha2222 | 2013-04-29 10:16 | Other | Trackback | Comments(0)

「Joven Talentos 今井歩 vs あがさ」ご来場ありがとうございました

4/28(Domingo!) ライブ「Joven Talentos 今井歩 vs あがさ」にお越しいただいた皆様、ウィリーさん、クミさん、ありがとうございました!!

タイバンに誘っていただいた、今井さん手持ちのAKBじゃなくてAKG?のコンデンサーマイク等、上質のPA環境のもと、気持ちよく、楽しく演奏させていただくことができました。

ライブ録音は、もうお役御免となったアホンホー(iphone4)でとっていたつもり、、なのですがバッテリーがバッチリなくなっていたようで5秒もとれていませんでした。
でも今回は、これまた今井さんが映像も撮ってくださっていて!!
もうおんぶにだっこライブな一日でした。
録音も手元にないし、全体的に(MCでもそんなに話したいこともなく、、)突っ走り気味で予定にない曲を挟んだりとセットリストさえちゃんと憶えていないのですが、ライブも、ライブ後の歓談も楽しく、今夜も出し切った感でいっぱいです。
帰り道、コンビニでおむすびを買ってむしゃむしゃ食べました。

、、、で、帰宅後、フェイスブックの書き込みでQueenのライブ&ドキュメンタリーがBSで放映されていると知り、大急ぎで録画・視聴。
クイーンは大好きです。インタビューとか、もう泣けてきます。
まだ10代のころ、ブライアン・メイ(クイーンのギタリスト、We Will Rock You作った人ね)と同じ髪型にしようと生まれて初めてくるっくるにパーマをかけてみたのですが、数日で「ふやけたカップ麺」みたいにだらしなく解けてしまった苦い思い出があります。

、、、そんなとっても若いころは、「あからさまに男くさいマッチョな」ロックバンドとか、嫌いだったのですが(音だけならいいけど映像を観るのは耐えられない、とか。思春期はね、女の子はね。)、フレディ・マーキュリーもその見た目(タンクトップ、もしくは上半身裸に胸毛)だけでヒいていたのですが、17歳の時に友人にもらったオムニバス・テープに「We Are The Champion」が収録されていて、最初はそれも「ああ、聴くだけで恥ずかしい、この歌いあげ感!」と思っていたのに、回を重ねるごとに虜になり...

、、、なんてのはちょっとした思い出話なのですが、

今夜、優しげなジョン・ディーコン(クイーンのべーシスト)や、ステージ上とは全く印象の違うフレディのインタビュー映像を観ていて、今日一日でお会いした方々の顔を思い浮かべて、会ってなくても色々と気遣いを頂いた方々のことを考えていて、

ああ優しさに包まれているなぁ(ユーミン??)、と思うのでした。

色々と、書いておきたいことがあるのですが、それはまた後日。

、、、クイーンのドキュメンタリーの後は、「BS洋楽グラフィティー70's」というのが流れてます。
曲は知ってても初めて観る映像がほとんど。おもしろい。
こうやって70sってかためて観ると、なんかみんな同じ髪型してて可笑しいね。

*********
今日のうろ覚え・セットリスト(オリジナル曲のみ)

指名手配犯峰不二子

流れる雲のマルシャ
ノーザン・スター
モラル
(その他、カヴァー5曲)

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by agatha2222 | 2013-04-29 03:27 | Other | Trackback | Comments(0)

雨と曇りのつれづれなど

4/24
三軒茶屋オブサンズへ、こちらのライブを聴きに馳せ参じる。↓

【潮先郁男トリオ / Ikuo Shiosaki Trio】潮先郁男(G) 加藤崇之(G) さがゆき(Vo)

お三方の仲の良さが伝わってくる。とても楽しいライブだった。
また、聴きに伺いたい。

雨に濡れながら、夜遅くに帰宅後、近くのコンビニに買物に出る。
鍵を持って出なかったことに気づく(オートロック)。
今の住居に引っ越してきて四年、初めて締め出される。
うっかり八兵衛。
しかたなくロビーで誰か他の住人が帰ってくるのを待つ。
ヒマなので鼻歌。
このヒマをあえて与えられたと考えて、鼻歌。
ほどなくして女の人が帰ってきたので、入れて貰う。
「鍵を忘れて締め出されてしまって、すみません入れてください。怪しいものではないのでー」
と言った後で、怪しいかどうかはワタシが決めることじゃないよねーと自分にツッこむ。


4/23
「人生を変えるセッション」(?)の後、銀座あかね画廊へ、松本里美さんの銅版画を観に馳せ参じる。↓

http://eggdays.exblog.jp/20345850/

二次元に込められた物語にココロ踊る良い時間だった。

・・・ところで最近、執拗に聴いているCDは、ジルベルト・ジルとジョルジ・ベンのジャムセッション・アルバム「Gil e Jorge」の完全盤、と、ストラヴィンスキーの「ペトルーシュカ」(オーケストラ)。

「Gil e Jorge」はワタシが理想だと思うセッションのカタチ、、、もう楽しくってしょうがない。
音楽に求めるものは、自意識からの解放。

「ペトルーシュカ」はバレエ音楽。
アタマの中で振り付ける。アタマの中でなら、どんな難しい振りでだって踊れる。
拍をとりながら聴くと、改めて驚嘆する所多し。
by agatha2222 | 2013-04-25 23:49 | Other | Trackback | Comments(0)

無題

音楽は すでに在る
ワタシがそれを創るんじゃない
ワタシはそれに出会うだけ
ましてや ワタシが音楽になるのでもない
自我を 取り置いて
純粋な音楽を 迎え入れられるように
いざや 天竺へ
by agatha2222 | 2013-04-24 13:52 | Prose/Lyrics/Stories | Trackback | Comments(0)

安定感、ポッファボール

最近録音した自分の弾き語り音源を確認していて、いや、録音を聴きなおすまでもなく、ライブやセッションでの演奏中にも自分で感じていることは、
ギターの、テンポ・リズムキープ力の弱さ。
安定していない。
曲が盛り上がってくるにつれて少しずつテンポが上がってくる、、、とかならいいんだけど、
単に「苦手」な個所で、主に「走って」しまっている。
セッションで、安定したパンデイロと合わせてもらうと如実に判る。
判っていても、すぐには直らない。

どうしたらいいの?
(正しいやり方で)練習するっきゃないんじゃないの?

以前のブログに「基礎錬やるんだモン!」とか鼻息荒い感じで書いてましたよね、ワタシ、
最近まったくやってませんでした。
だから前腕とか、全く痛くないもの…。

ギターだけの練習、をちゃんと日常のスケジュールに組み込んでやるぞーと決めたりやってみたりはしたものの、そうすると他のことをやる時間が…なくなる…
、なんて言いながらも、夜な夜な、ダラダラとネット観たりしてる時間もあんじゃん?と諫めてみたり。

ギターはさぁ、まあさぁ、そんなに難しいことを出来るようになろうなんて思わなくていいからさぁ、最低限このくらいのことは、向上させる努力ができないと、何時まで経っても胸張ってライブできないよ??

最低限このくらいのこと↓ だがこのくらいのことが難しい
①安定したリズムキープ
②汚くない音を出す(フィンガーピッキングの精度)
③コードのバリエーション

①と②は、まあ練習しかないよね。
神経を研ぎ澄ました状態で、基礎錬だよね。
楽器の練習って、大変だよね。
ヘタレ全開なんだけどさ、もう先生について継続的に「習う」自信がないもの。
そのプレッシャーをあえて自分に課し、モチベーションに繋げるためにも、むしろそこをつついたほうがいいのかしら?
でもさ、子供の時に楽器をならってた時も、本当に練習が嫌で嫌でさ、好き勝手弾くのは好きだったんだけどさ、それで毎週のレッスンが嫌でさ、ズルばっかしててさ、どっこいさ、
、、、、筋トレとかストレッチとかなら、毎日ちゃんと続けられるのになあ。
このムラ、性格なのかなぁ、

とグダグダ言いわけと泣きごとを書いたところで、行動します。
そう、なぜなら今日、私の人生は変わったのだから。
↑これについてはまた後日談を待たれよ!!
by agatha2222 | 2013-04-23 20:39 | Other | Trackback | Comments(0)

かみのけ(ばり)

伸びてきました。
切りにいかなくちゃ。もう限界。
(しょうもない話です。)

自分の髪質、頭蓋骨の形状、生活の癖、等から最適な髪型というのはおのずと決まってきます。
いわゆるショートボブ~ボブくらいの長さ(=ほぼ鬼太郎)が自分には合っていると思っているのですが、それでも毎度悩むのが前髪の処遇です。

「長めで横に流す」というのが定番なのですが、
中途半端な長さだとパサパサ落ちてきて視界が悪いし、
(自分の前髪を人影だと勘違いしビクっとしたり)
結局は伸ばしても短くてもピンで留めるなりして超ダサな七三分け、もしくはポンパドール風?にして日々の大半を過ごすことになる。
ポンパドール(デコに近い部分の髪の毛を集めてひねりあげて後方に持っていきピンで留める)もずっと留めていると頭皮が引っ張られて痛いし、マジで禿げる。

かといってパッツン短くするのは、似合わない。

ワックスとか付けるのも、どうも好きじゃない。(べたべたするし、匂うから)
基本、ウォッシュ・アンド・ゴーがいい。

以前バレエに熱を上げていたころは、髪のことが一番、嫌でした。
舞台に出たいなら、シニヨン(お団子)が結える長さに髪を伸ばしておかないといけない。
少なくとも、後頭部の高い位置で髪をまとめ上げるだけの長さは必要。
(団子の中身はアンコを入れることも可。)

ヒトによっては、ボブくらいの長さでも器用に髪をまとめ上げられるのですが、
ワタシの場合、①髪質(根性ありすぎ)②毛量(売るほどある)③頭蓋骨の形状(後ろアタマがデカいので円周?が長い、幼稚園の帽子は特注サイズだった)④襟足(襟足も長すぎて首までケが生えているのでもはや剃る)等の悪条件から結構な長さまで伸ばす必要があり、
似合わないとわかっているけど「万年伸ばし中」にしていた。

長さがあっても上記の理由で纏めづらく、
実家に住んでいた16歳位まで毎朝髪を結わえるのは母にやってもらっていたこともあり、
普段からオシャレにセットするとか、まず無理。
三つ編みすら、できない。

…10代の頃はほんと、髪はキレイだったよなぁと思う。
髪型がどんなでも、髪そのものがツヤツヤして、それだけでオッケー!と今なら言ってあげられるよ。
街角で制服姿の児童~高校生を見かけると、目に入るのは髪のツヤ。
大人になって、さらに「なるたけ身体に害のないタイプの」シャンプーを選ぶようになって、まあツヤなんてものはなくなりましたなぁ。(相変わらず根性はあるけど)

…て、そんなことはどうでもいいのだけど、、、
散髪に行かなきゃなぁという、話でした。
どう切ってもらうか、美容師さんにどう伝えるか、ちゃんと考えていかないとなぁ、と。

だから、しょうもない話です。

(何の関係もないけど、今夜のボリウッド映画「恋する輪廻 オーム シャンティ オーム」鑑賞後のもよう↓)
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by agatha2222 | 2013-04-17 17:07 | Other | Trackback | Comments(0)

ごっつぁんです!(出稽古)

4/15
ブラジル音楽の老舗・プラッサオンゼのマンスリーセッションに初参加。
序二段くらいの自分が、幕内の関取(ちょープロ)に稽古つけてもらうような、そんなイメージです。
が、「敷居が高い」とかいう感じは全くなくて、ちょー楽しかったです。
ちょー楽しかったけど、ちょーイケてない(自分の)加減、反省・改良すべき点が多々見つかり、
これからも通うっきゃないな、という結論に。
つまり総じて収穫大なのであります。

あえて言えば、「敷居が高い」と言われる理由の一つは、ちゃんと譜面を用意する必要があるということか。
オープンマイク、パゴージ、とかと違って「セッション」だからね、当たり前なのだけど。
次回はちゃんと、自分が初見で演奏させられる(できないけど)身になって、伝わりやすい楽譜を書いて挑みたいと思います。

関取の凄さにうわわわ~~っと舞い上がっちゃって歌い出しの音すら判らなくなったり。
自分の音が聞こえなくてビビったり。
これだから、一人でやってる(弾き語り)だけじゃぁ、進歩しないっつーのよねー。
ごっつぁんですわー。
短いけど今日は以上です、ドスコーイ
by agatha2222 | 2013-04-16 02:02 | Other | Trackback | Comments(0)

シタール&タブラ、そしてガタム、そしてギター&アンプ、ガネーシャ

4/12 夜
先日ギター(ネック)を調整に出して以来、変則チューニングにすると如実にネックが曲がることが気になってきた。
今までも「あまり良くないだろうなぁ」とは思っていたけど、もはや怖くなってきた。むー。
「無理させてすみません、すぐ戻すから、ちょっと我慢してもらえます?」
という低姿勢で挑む。

4/13 昼
やっとバレエのレッスン。
幼稚園の先生のような、常に弾けるような笑顔で、歌うような高い声でイメージを与えてくれる、エネルギーに溢れる先生。
ミュージカル等も教えているらしい。(海外からの招聘講師)
こういう先生が、好き。生徒も自然と笑顔になる。
モノを教わるときは、肯定的な言葉で導いたり正したりていもらうほうが、絶対に効率は良いと思う。

4/13 夜
友人の紹介で、アミット・ロイ(シタール)、オビジット・ベナルジー(タブラ)のコンサートを聴きに行く。
何か、聴き手の心を「開く」要素があるのだろうか。色んなことが思い出されて涙がでた。
乾いた涙で顔がヒリヒリ痛かった。
コンサートの前に友人と話していた内容も、心を開かせていた。
最近色んな偶然が、偶然のように見える必然が、私に出会いを与えてくれていると感じる。

...芸術表現はその人の心、魂そのものを映し出す、と思っている。
アミットさんのシタールを聴いて、私は母のことを思い出した。
とりたてて何に優れているわけでもない、学があるわけでもない、ただ心と魂が美しい、私が誇れる母のことを。
私はただ、誠実でありたいと思う。
歌を歌うなら、歌っていない時も何時も、状況の許す限り誠実でありたいと思う。
誠実でない心は、歌えばバレる。
色んな感情はあるけれど、あっていいけれど、ちゃんとみつめて、誠実で、フェアでありたい。

4/14 昼
楽しい「リズム道場」に参加、二回目。進級して今回はひよこ組!
南インドのリズム、その仕組み・概念について学び、ガタム(壺)を叩くワークショップ。
「壺に惚れたら女は地獄」(フレーズ気にいったので多用)と思っていたけれど、
一回目の時よりも手や腕やらは痛くならなかった。
パンデイロやタンボリン等、左手で楽器を持って支えなくてはいけないモノより、手首の捻りも使わないし、安全?かも。

数字の美。図形の美。そして音楽の美、みんなひとつ。
混沌としているようでスッキリ一貫性がある。
その気持ちよさは聴き手にちゃんと伝わる。
不思議だねぇ、音楽はふしぎだねぇ。
こんなことを学べる日が(それも楽しく気軽に)来るとは、感慨深いです。

4/14 夜
リズム道場の後、自宅近所の楽器屋にてミニ・アンプを購入。
よしよし、これでPAの無いどんなとこでも出張・生声ライブできる!うわーい。

…の後、(まだあるのか?)友人宅での夕食(菜食)会へ。
夕食会っていうか、全面的にご馳走になる。
ブラジル音楽のDJつき!貴重なレコードを色々聴かせてもらう。
(貴重なレコードなので、チキチキワーワー=スクラッチは無しですよ)

翡翠のガネ―シャ像を(象の像ww)譲っていただく。
巡り巡って私の手元に。
ありがとう。
ありがとう。

2月の「リズム道場」たまご組 の模様↓
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by agatha2222 | 2013-04-14 17:07 | Other | Trackback | Comments(0)

若旦那・完全復活、ワタシは半泣き

4/11 ネックの調整に出していたギターを引き取りにメーカーを再度訪問。
朝は晴れていたのに電車に乗っている数十分の間に雨が降り出した。
渡されたギターを確認、担ぎ込まれたときよりはもちろんいいのだけど、「元通り」という感じでもない、不満が残る。
その旨、職人さんに伝えたら、あちらも不満そうに、「これが(ネック)まっすぐの状態ですよ」、、でもなんか違う。
出会ったころとは違う。自分の感覚に不安になりつつも、ぶつぶつ言いながら首を捻りつづける、、やっぱり違う。

職人さん 「普段ネックが反った状態で弾いてたとかですか?まあ楽器が安定するまではちょっとの天候の変化でも変わりますからねぇ」(と言ってしょうがねぇなぁという風にワタシから再度ギターを受け取る)

ワタシ 「あ、そういうえば今も雨降ってるからかなぁ(自信なさげ)」

職人さん 「え、雨降ってます?あ、(ネックを目視)だからだ、二時間前に調正した時から変わってる。新しい楽器はねー、ネックで天気予報ができるんですよー(と言って再調整)」

ワタシ 「あ、そうなんだ、よかったー」

再調整してもらったギターのネックはばっちり、「出会ったころのような」カンケーに元通り。

最初は「うるせぇ客だな」と思ってたに違いない(←ただのワタシの思い込み)職人さんも、「こいつちゃんとわかっとるやんけー、さっきは疑ってすまんかったのー」と言わんばかりに(←思い込み)愛想が良くなり、「弦張り替えるときとか、また調子変わっちゃったりしたら何時でももってきてくださいよー、すぐ治しますんで!(ニカッ)」と。

ふふっ、不安になりながらもちゃんと違和感を主張してよかったと一仕事終えた気分。

木の楽器は(他の楽器もそう?)鳴らしてないでほったらかしておくと良くない、というのは、木に振動が加わることで水分が飛ぶから、だそう。存じ上げておりませんでした。
楽器倉庫ではガンガンにクラシック音楽をかけて良く鳴る状態を保っている、とか。
早く楽器を安定させたかったら、ステレオのスピーカーの前に楽器を立てて、音楽かけ続けておくとよい、と。
ステレオの体力に自信がないので(なんせ古い)やんないけど。。。

というわけで一件落着。
ギターを担いで、仕事へ。

前回の記事に書いたとおり、ギター担ぎ痛が背中を祟っており、
背中の硬さが前腕や脛にまで広がってきて、夜も良く眠れないのでここ数日、とっても具合が悪かった。
寝不足とだるさで頭が回らないので仕事が進まない。
眠気を飛ばすためにコーヒーばかり飲んでいたら胃が痛くなる。
昼間コーヒーばかり飲んでいたので余計に夜は寝付けない。
うわぁぁぁぁぁん、と半泣き。

帰宅後、早くお風呂に入ってストレッチとかすればいいものの、半泣きなのでお気に入りのDVDを観る。
今年になってからコレ、もう10回以上観たかも。
何度観ても新しい発見がある。
身体が自然に動きだす。
半泣きから元気がでてきたので、調整されたばかりのギターを弾く。(あくまで練習、ではない)
ご機嫌ななめが真っすぐに!!
by agatha2222 | 2013-04-12 22:22 | Other | Trackback | Comments(0)