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5月末までのライブ情報(随時更新)

5/5 (日)【ほ~ら!やっぱりブラじる♪】
場所・西荻窪Zizi Annabelle
http://www.ziziannabelle.com/

Open 18:00 Start 19:00 
Charge:1,500円+Drink Order

出演者(出演順):
1. ビーグル
2. リン・パテュー (Vo. Gt.)
3. Reiqo (Vo. Gt.)
4. ちっち (バンド)
5. あがさ (Vo. Gt.)

1人当たり持ち時間30分、入れ替え時間10分ほどです。
ブラジル音楽祭り、です。


5/11 (土)【タルティーニの夜】
場所・銀座Trill
http://ginza-trill.jimdo.com/

Open 18:30 Start 19:00
Charge 2,000円 (2drinks+お菓子込)

出演者(出演順)

1. 水谷共晴 (Gt. Vo.)
2. あがさ (Gt. Vo.)
3. 大坪良一 (Gt. Vo.)
4. 広瀬俊行 (Pf. Vo.)

1人当たり持ち時間30分、弾き語りばかり四組出演のタイバンライブです。
ワタシの出番は二番目、19:40位からスタート、の予定。
銀座の海の底のようなラウンジバー。グランドピアノもアリます!


5/26(日)ガールズフェス
場所・西荻窪Zizi Annabelle
http://www.ziziannabelle.com/

Open 18:30 Start 19:00
Charge 1,500円 +order

(出演者・出演順)
1, クレメカフェ 7時~7時半
2, ジャスミンしょうこ&ヴォルケーナまり 7時40分~8時10分
3, 叶じょい 8時20分~8時40分
(休憩)
4, 福澤真里恵 9時~9時半
5, あがさ 9時40分~10時20分
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*****************


その他詳細、新しいライブスケジュールが決まり次第、随時更新します。
by agatha2222 | 2013-05-31 23:27 | Live Schedule | Trackback | Comments(0)

バベルの旅 そのニィテンゴ

昨晩、Youtubeで見たカポエラの回し飛び蹴り等を家で練習していたら、案の定、脛が筋肉痛、というかホカホカしている。
別にちょっとくらい、傷んでもイイけどね、それにしても身体が重い。
身体が重いのに跳躍なんてするもんじゃない。
ぼちぼちバレエのレッスンは続けてるんだけどね。
何においても、身体を使う際にキモになるのはハラヂカラ(腹筋群)かと。
水泳でも、泳ぐ前にピラティスのような(これも一種の神経トレーニング)腹筋運動をちょっとやるだけで、腕肩脚の筋肉が楽になる。
跳ぶ前にまずハラヂカラを起こすべし!

なんて、のうがき。

いろいろと迷い事と考え事の多いこの頃を過ごしていて、
せっかく考えたのだからそれを整理して、生かせるようにしたいと思うのだけど、
最終的に決断を下すには勇気も必要で、
その勇気がきっと足りないものだから、曖昧なままでやりすごしたくって、
そんなエゴに足をひっぱられたまま甘んじて、ダラダラと混沌の中にいる。
気がコロコロ変わって、もう自分が信用できない。
そういうわけで6月はライブの予定を入れず、混沌としたままでも新しい試みを、ということで、「ひとり弾き語り」の枠を出て素敵な方々とリハーサルを予定しています。
こちらは楽しみだ!!

考えすぎて自分がバラバラになりそうなときは、とにかく身体を使うことをして、意識を身体感覚に引き戻してやったほうがいい、
さらに面白そうなことはなんでもやってみたらいい、

というわけで、回し飛び蹴りの練習なんてしてみたわけです。
腰を捻ってもよいグランロンデジャン(バレエの)だと思えば、回し蹴り、楽しい!
シェルカウイのダンスを観てるとね、カポエラっぽい動きもあるので、解析してみたくなったのです。

「バベルの旅」から帰って、その影響が強く残っていて(そのせいだけじゃないけど)、
天才を観て「うわぁい!!」という興奮の後味、深い憂鬱が胸の中、一部を占めています。

ワタシが自分で、「何か面白いことがしたい」(弾き語りというカタチでもいいけど)、と思い始めた上で、
「Babel(words)」みたいなすっごく面白いもの、美しいもの、プロフェッショナルな身体表現、純度が高くて、社会的意義も大きいもの、、現代の天才を目の当たりにすると、、
そうそう「面白い」ことなんて(自分じゃ)出来ない、どうせつまらないから、やめとけば?と失望してしまいそうになる。

「面白いことするぞ!」という強い目標を持ってしまうと、
面白くないイコール、死、くらいの危険な価値観に自分を晒すことになる。

そう、こういう気持ちは、ずっと昔には、よく悩まされた。
だから、ずっと昔、フツーに就職したときに、欲をかかず、枠を決めて、生活のバランスの中に音楽活動をうまく治めてしまったわけだけど、
その時は楽しかったな、、、。やっと、楽しくなった、ともいえる。

自分の枠を決める、ということ。
欲をかかない、ということ。
これらが自分を守ってくれたわけだけど、

今はあえて、枠を決めたくもないし、ある意味、強欲??でもありたいと思っている。
なので、自分がバラバラ、ダメになりそうな怖さも凄くあるのよ。

生活のバランス(仕事とか睡眠とか、、)はもちろん大事にしないと、とは思っているけど、
そのバランスが大きく変わろうとしているので、
何か一番、大事なこと、支えみたいなものが自分の中にないと怖くて、
だから「面白いことしよう」というワクワク感を支えにしようとしているのだけど、
それは諸刃の剣だ、ということヨ!!

だからホドホドにしとけヨ!とも思う。
どっちやねん!

自分は自分の出来る範囲で、自分が楽しめることをやればいいのよ、
(ってかやりたくなければ勿論やらなくてもいいのよ)
ということを基本にもっておきたい、とは思う。
どーせ自分なんて、無いも同然なのだから!というスタンスで(決して卑屈というわけではなく)。

でも、シェルカウイみたいな天才を相手に「自分なんてどーせツマラン」なんてガキっぽく落ち込んでしまうのは、、、なんでだろう、でも落ち込んでしまうね。
それでも、じゃあ出会わない方がよかったか?なんて言うと絶対そんなことはなくて、
出会ってない方が、サブいで、自分!とも思うの。
だから、バベルの次も、観に行くよ!
さあ、このお話は「バベルの旅 ビヨンド」に続くヨ!!

(↓ちなみにシェルカウイはこんな人アルヨ!自分のブログには自分の好きな絵をペタペタ張ってくことにしたヨ!こちらは、少林寺の僧達を起用した作品、"Sutra"のリハ風景かしら)

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by agatha2222 | 2013-05-29 17:41 | Travel (Dance) | Trackback | Comments(0)

タハリール、クレズマー、リズムキャラヴァン、そして金粉ショー

排水溝が匂うようになってきました。
毎日暑くなってきました。
もうすぐ梅雨みたいですね。
未だに羽毛布団をかぶって寝ているのですが、そろそろ限界です。
羽毛布団とタオルケットの間のものが家にないから、仕方ないのです。
この羽毛布団は、冬に電気ストーブで軽く焦がした羽毛布団で、
焦げて開いた穴を繕っても繕っても隙間から羽根が出てきて困っています。

梅雨を超えれば、そこは夏!
早くスイカを飲み物のように食べたい!

というわけで、「バベルの旅」前後に観たパフォーマンスの記録を。
(箇条書きのところだけ敬称略。)


5/16 「歌とピアノと太鼓とクレズマー?」
ビロビジャン×トシバウロン×徳久ウィリアム×岡野勇仁@そら庵

ユダヤの音楽、クレズマーを生で聴いてみたいなぁと思っていたら、北海道のクレズマーデュオ、ビロビジャンさんが深川(ウチから近い)にやってくる!ということで、しかも徳久ウィリアムさんの唄も聴ける!ということで、「バベルの旅 inソウル」の前夜にも関わらず!馳せ参じた。

一部は徳久ウィリアムさん(声と口琴)、トシバウロンさん(バウロンというフレームドラムと、何やら新手の?オモチャ他)、岡野勇仁さん(エレクトリックピアノ)による、唄モノアンサンブルや、デュオ、ソロ演奏。
最初の曲(多分、最初の一曲だけだと思う、そう願う)に間に合わなかったのだけど、2曲目(多分)はこちらもかねてから聴きたいと思っていた、アラブのタハリールという唱歌。
喉を転がすような独特のコブシと、アラブの言葉(ペルシャ語?アラビア語?)の響きにシビれる。
トシバウロンさんは、文字通り全身を使ってまるで踊るようにバウロンを叩く。
踊りたくなるねぇ~~!

二部は、ビロビジャンさん(ハンマーダルシマーの小松崎さんと、クラリネット&バスクラリネットの長崎さん)とトシバウロンさんの演奏。
クレズマーにとどまらず、アイリッシュやブルーグラスなどの楽曲も。
クレズマー、もっと聴きたい!!
覗きこんだら髪をむんずと掴まれた(クレズマーに、)ようなかんじです。

ところでハンマーダルシマー(写真)と口琴は、「Babel(words)」の舞台でも登場して(もちろん生演奏)、改めてイイ音色だなぁと思った。

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5/19 「Tapper's Riot - Rhythm Caravan」@日暮里D倉庫

初めて観た、タップダンサーばかりの舞台、迫力満点で素晴らしかった。
同じタップの言語で、同じ振りを踊っていても、ダンサーそれぞれ、全く違うなあ!という点が印象深かった。
当然、といえば当然なのだろうけど。
身体の使い方、や体つきの違いもあるけれど、各ダンサーの美意識の違いが大きいように思った。
何をもって「カッコいい」か、は、ダンサーに限らず、ホントに人それぞれだよな~。


5/23 「おひとりさま、+α ダンス委員会 vol.1」@サラヴァ東京

主にコンテンポラリー、のパフォーマンスイベント、5組出演、ゲストに元・大駱駝艦の向雲太郎さん。
多種多様な「ダンサー+α(=ミュージシャンなど)」による、色んなカタチの表現。

様式美に頼らない、創作・コンテンポラリーパフォーマンスで、息をのむような「面白い」モノを見せるのは、本当に難しいことだな、と改めて思った、というのが正直な感想。
それはシェルカウイの舞台を観た後だから、よりシビアに感じる。

その点、様式美、Tradition(伝統)はやっぱり強い。
振付が創作、でも、traditionが身体に入ったダンサー(たとえばバレエとか、タップとか)は美しい。
何を表現するか、ということも大事だけど(大事かどうかは表現者が決めることですが)、
単純に美しいかどうか、ということも、やっぱり外せない、、
美しい身体も、やっぱり強い。
美しい身体と、「存在感」という物質だけではない何か、、
生まれ持った骨格とか体質とかだけでは、決してないよな、とも思う。

そんな思いを、自分に対しても(ダンサーじゃないけどさ)重たく投げかけてしまった。

そして、ゲストの向雲太郎さん。
初めて観る、「金粉ショー」でした。
金粉ショーって何かと言うと、文字通り金粉を溶かしたものを身体に塗りたくり(皮膚呼吸ができなくなる)、舞踏を繰り広げるという命がけの芸!!

正直言って、始まる前、準備段階の印象は「グロそう、怖そう」だったのだけど、
これが始まったら面白い!!げらげら笑ってしまった!!
そして、金粉で誇張された筋肉の動きが、美しい!!
ワタシは、鍛え抜かれたバレエダンサーであろうとも男子にはちゃんと服を着て踊ってもらいたいと思うタイプ(裸鑑賞の趣味はない!)なのだけど、
いっさいの無駄をそぎ落とされた、金色に輝く雲太郎さんは可笑しくも美しかった!
芸に生きる男、というかんじで。なーんて、語るのは野暮ですわ。

↓燦然と光り輝く雲太郎さん。
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by agatha2222 | 2013-05-24 23:08 | Other | Trackback | Comments(0)

バベルの旅 そのニィ

5/17、観たよ。
"Babel (words)" by Eastman - Sidi Larbi Cherkaoui@Arko Art Theatre, Seoul

わざわざソウルまで行って、良かった。
キレずに済みました。
鑑賞後の胸の内、今も続くざわつき、ココロの澱が掻き乱され、深淵をのぞきこむような怖さ、「ブラボー!」と叫びたくなるような(叫んでももう届かないけど)興奮などは、
簡単に言葉に表せないけど、
自分の思考を整理するために、「バベルの旅 そのサン」で書くことにします。
「そのニィ」では、どうでもいい?サイドストーリーというか、一部、旅行記を。

ホントの事をいうとね、日帰りがよかったのよ。
でも、そんなツアー、無いから、早朝出発、夜帰りの一泊二日。
旅行って、本当に正直にいえば、そんなに好きじゃない。
特に海外旅行。
日本より過ごしやすい国なんて、、、あんまり、、、
それでも「経験」は何ものにも代えがたい、というのも事実で、
しんどかったけど振り返れば面白かったナァというかけがえのない思い出も沢山ある。
だから、ストレス覚悟で、経験を買いにいく、ようなものだと思っている。
そんな自分の神経質さは、どうにかしたいと思っているんだけど、
「感じ方」って操作できないよな、と諦めてもいる。
「感じた」上で、「やだ!!」という思いに囚われるのではなく、その感じを受け入れる、ということは練習である程度、できるかもしれないけど。

それに今回は独り旅、しかも空港前ノリのため寝不足で到着時から疲れている、
そんでもって韓流スターにもコスメにもエステにも焼き肉にも興味が無い、というのが正直なところで、
もう時間が本当に長く感じた。。。
しかも、ガイドブック以外の本を一冊も持ってこなかった。(忘れた)
歩き疲れてカフェに入ってすることは、ひたすら考え事と、現地ピープルの観察と、ガイドブックの熟読。
話し相手さえ居れば、もうちょっと楽しいのだろうけど、、いや、それなりに楽しくもあるのだけど、、、
「今回はバベルを観に来たの、バベル、バベル、ばべる」と心の中で呟いて気を確かにする。

開演前、とりあえずミョンドン(最大の繁華街)に行って徘徊。
ショッピング街なのだが、何も欲しいものは無い。
「いやげもの」(みうらじゅん命名)は買って帰りたいのだけど、そういう店も見つからない(ちゃんと探してないからでしょうが…)。
この日はとてもいい天気で、まあ、暑い。
歩きまわって、そろそろ良いだろう、とコジャレたカフェに避難。
ニンジンジュースと、ソウルでポピュラーなスイーツらしいかき氷(パッピンス)を注文。
疲れきっていて思考能力が低下していたのだが、注文後にかき氷が約1500円もすることに気づく。
時すでに遅し…、、、
で、運ばれてきたかき氷は特大。これは独りで食うサイズではない!
独りで食うサイズではないかき氷を独りで食う、、、寂しさの上乗せ…。
抹茶アイスが4スクープも乗っかっている。
これを全部食べたら色んな意味でヤバイなと思ったが、自制せずとも全部は食べられなかった…。
氷部分を半分も食べたら体内が北極に。寒い!!
かき氷は好きなのだけど、溶けると嫌なので、どうしても早食いしてしまう。
1500円も払ったのだし、カフェでゆっくり休憩しまくるつもりが、あまりの寒さに日に当たりたくなってさっさと店を出る、という本末転倒ぶり。

(コレ↓四玉のうち、三玉のアイスは控え選手としてベンチへ、出番なし。)
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、、、、、、、

17時、目当ての劇場に着いてから、やっと気持ちが明るくなる。
小さな劇場だからか、本番前に見知った出演者たちがロビーをウロウロしている!
予約しておいた座席も凄く良い席。
シェルカウイとの共同制作者、ダミアン・ジャレが二列目の席に座っている。
わーいわーい!テンション上がるぜ~~

、、、、、、、

で、観終わった。(感想は別途。)
去りがたい。
本番後も、出演者がロビーに出ていた!
ミュージシャンのお二人と、話すことができた!
主要キャストのダリル・E・ウッズも外でタバコを吸っている!
一緒に写真を撮ってもらえたら、今回の旅の一番の記念になる、、と思ったけど、
なんかこういう時に、ミーハーになりきれず。
いや、鑑賞後で気持ちがナイーブになっていたこともあり。
チャンスを逃してしまった。
それが、今でも悔やまれる…。

(撮った写真は後日載せまーす。)

↓真ん中のスレンダーな兄さんが、ダリルです。
もちろんこの写真は、ワタシが撮ったのではありませんよ。
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(おまけ、帰国日、市場でピビンパを食うの図。何種類の”オカズ”をオバちゃんがごはんの上にのっけてくれたのだけど、ワタシの後から来た客のオバサンとオッサンによそったオカズの量の方が、ワタシのより明らかに多かった!!人をみて決めやがって!!と不穏に感じつつもそういう欲張りな自分をたしなめるのであった。)
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by agatha2222 | 2013-05-20 02:22 | Travel (Dance) | Trackback | Comments(0)

フォーリンラブ

閑話休題、今晩のちょっといい話。

区民プールで泳いで、歩いて帰ろうとしたら雨が降り出して、
傘を持っていなかったのだけど、どうせ帰宅したら直ぐ風呂に入るし、と思って濡れるままに歩いていたら、
自転車の美少年(高校生くらい)が、わざわざ過ぎた道を戻ってきて、持ってた傘を差し出してくれた。
もう家も近かったので、お礼を言って断ったものの、
軽く恋に落ちました。(笑)
タラララ~~♪

小さな親切、といえば、
「バベルの旅 in ソウル」からの帰り、入国審査の列に並んでいたら、
日本人専用の列に、ワタシの後ろにどうみてもインド人なおっちゃんが立っていた。
ゆっくりと三度見くらいして、逡巡して、
「ここは日本人オンリーの列だよん」(和訳)と声をかけたら、
「だいじょぶ、判ってる。日本人、帰化したの。この顔、どうみても日本人じゃないよネ」(in 日本語)との答え。
その後、並んでいる間じゅう、おっちゃんのサクセスストーリー?を聴くことに。
、、、、、
こういう状況、つまり相手は知らない人なんだけど、(相手が気づいてないかもしれない何かを)言ってあげたほうがいいのか、放っておいたほうがいいのか、迷うことって、たまにある。
迷った挙句に放っておいて、後でうっすら後悔することもあるので、
このおっちゃんには声をかけたんだけどね。
結果的には失礼になっちゃったけど、まあ向こうは気にしてないだろう。

親切自慢、ではないけれど、
今回、羽田空港行きのモノレールに乗った時も、終点で眠りこけてるおっちゃんが居たので、起こしてから足早に立ち去った(一応、リスク回避)。
「乗り過ごし予防活動」はできるだけ、実践するようにしている。
昔、自分が浜松町から羽田行きのモノレールに乗って、眠っているうちに羽田に着いて戻って、目が覚めたらまた浜松町で結果的に飛行機に乗り損ねそうになったことがあるので・・・。

タラララ~~♪
by agatha2222 | 2013-05-19 23:04 | Other | Trackback | Comments(0)

バベルの旅 そのイチ

5/17 2:00am
眠い。ちょーぜつ眠い。
羽田空港国際線ターミナルに来ています。
朝6時発のソウル行きに乗るのです。
待ち合いのシートでごろ寝してるのですが、この明るさと、床磨きカー(とは呼ばんでしょうが)の徘徊ノイズが煩くて眠れそうにもないので、スマホからレポートしています。
うそ、レポートだなんて。ただの暇潰しじゃっ。
書きかけの投稿もほったらかして暇潰しです。
眠れぬ夜に考えてることなんてたいていろくなもんじゃないです。
シリも滅裂になります。
床磨きカーよ、そんなに同じところを何度も巡る必要があるのか?十分キレイだよ、そのままで、君はそのままで、いいのに。

何のためにこんな思いをしているかというと、今までさんざん徒然てきた、シェルカウイ様の舞台を観に行くため、だけ、です。
それは、バベル!!
旅のしおりを作るぞー、とか書いてたんだけど、
、、、
舞台観賞以外は全くの無計画です。
ま、小さなガイドブックは買ってあるから、それでなんとかなるでしょう、、
、、そう、ワタシは結局そういう奴なんだ!
めんどくさがりの極致ダ!
準備が悪くて損をするタイプだ!
でもカンとハナは効くのだ!

バベル、については過去に触れたので割愛します。
シェルカウイ本人は出ないんだけどね。
はじめての韓国。
独り旅はどうしても割高になる。
なのでこんなマエノリしなきゃいけないような早朝便を選んで、節約したつもりなんだけど、
体力と健康も目減りする財産なので、総合的に考えると、もうちょい払って午後に着く便にすればよかったんじゃ?と思うンだけど、後の祭り。
背中いたいよー。
これで舞台がおもんなかったら、キレるでしかし?ってとこですが、
面白くないわけがない、とワタシのカンは、ゆーとる。
万が一面白くなかったとしても、観なくてはならないと思うのだ。
バベルのコンセプトは、シェルカウイ様のインタビュー映像や、過去の作品からの流れで察することしかまだできないが、今のワタシに必要な鍵となるような、気がしているのだ。

んなこと言ってて、そーでもなかったら?
もーピビンパとソルロンタンやけ食いして帰ってくるわ!

ただの暇潰しの独り言です、すんまへんなー。

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by agatha2222 | 2013-05-17 02:14 | Travel (Dance) | Comments(0)

「タルティーヌの夜@銀座Trill」ありがとうございましたetc.

5/11(土)、銀座は今日も雨だった@海の底のようなラウンジバー、Trill(トリル)にて、四組のシンガーソングライターによる恒例イベント「タルティーヌの夜」、大騒ぎで終了いたしました!
ありがとうございました~~。

ライブ終了後は、ビートルズ・セッションで遊びまくらさせていただいた。
「心の師」となったオモロすぎるピアノマン/シンガーソングライターの広瀬俊行さんには、沢山学ばせてもらった。
ワタシも、もっと新しい曲を書こうという気持ちに。
どうにかして、そういう環境に自分を置こうと思う。


5/12(日)は、夏のような日差しの中、熱射病にも負けず「アフリカン・フェスタin横浜赤レンガ倉庫」へ。
午前中のダンスパフォーマンス等も観たかったのだけど、スケジュール的に都合がつかず、午後からのライブパフォーマンスを主目的に、(あと食べ物)総武快速で横浜まで錦糸町からぶっとばして30分。意外と横浜、近い!

アフリカンのリズムと、声にとっぷり酔いしれながらも、
基本的にヘタレなので、この暑い日に野外フェスは正直かなり疲れたー。
でも野外フェスならではの楽しさを味わえた。
こういう類の楽しさは久々だった。

先日読んだ本に書かれていた、「アフリカ系民族は知能的にも身体的にも非常に優れた民族である(だから奴隷にされてしまった、、)」という一節が頭に浮かぶ。
身体のバネがすごいなー。
声が柔らかくて深いなー。
いいなー。でもワタシは縄文人なんだなー。

そんなこんな、今日はシンプルなつれづれ。
最近頭の中がごちゃごちゃしていて、うかつにブログが書けない。
うろうろ迷っていても、季節は流れて何時の間にやら夏モード。
バテ果てても夏が好き。
これから色んなことが動いて、栄えていくはず。
なんて、つれづれる。

↓アフリカ料理。
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by agatha2222 | 2013-05-13 15:07 | Other | Trackback | Comments(0)

予感ストリーム

(今日は、今日も?読みづらい、つぶやきです。あしからずぅー)

予感、つかみどころのない感じ、大事にしよう。
なにもないところから歌を作るようなかんじだ。

「ワタシはこうだ、これが好きなんだ、今までこうやってきたんだもん」という記憶が、
可能性を、視野を狭めてしまうこともある。

先日、風邪ひきとプライベイト激震?状態(メーデーに離婚しました)、
サナギの苦しみ(日本語変だね)状態のところ、
友人達にリーディングとヒーリングを施してもらった。

いわゆる「スピ系」臭のするモノにはとりあえず懐疑的な態度でのぞむワタシですが、
彼らのリーディングやヒーリングには、これまでの経験から絶大な信頼をおいているのです。

リーディングでみてもらったのは主に、引っ越し先等と、
これから「音楽活動」やらを、どうしていったらいいんだろうなー、というところ。

ワタシのマインドでは、「きっとこのまま音楽活動が枝葉も幹も育ってくんだ、勢いに任せてやればいいんだ」という結果(=目に見えない何かが教えてくれるアドバイス)が出るはずだと期待していたんだけど、

どうやら、こういうことらしい。
「音楽だけに集中しないように、でもワタシのやりたいことは成就する、音楽以外のことも?」
そういうことだ、と言われたら、そういう脳が開けてくる。
いかに自分で、いつも、制約をつくっているか、だ。

昔から、「シアター」には興味があった。
(演劇、よりむしろ、シアター。舞台モンひっくるめて)
観るのも、演るのも。
演る、といっても、機会は限られていたけれど。
気づいたら、今もわざわざチケットをネットで予約購入して馳せ参じているのは、
外タレのコンサート、ではなくコンテンポラリーダンスやバレエ(最近は自粛)、ミクスチャーなシアターもの(カンパニー・デラシネラとか)ばかりだ。
結局、そういうのが「楽しい」んだよな。
小学校から高校まで、文化祭では「演劇」をつくってた。
サントラとしてスコアも書いて、生演奏と合わせたりもした。
そういうのがとても楽しかったんだ。

そういう自分の嗜好性はきっと、弾き語りをやっていても出るのかもしれない。
うん、ワタシの弾き語りは芝居がかっている、と思う。
ウザいくらい芝居がかっていると思う。
ウザくてもそれが自然なの。
それで自分を滅することもできる。
聴いてもらったダンサーさん達からは「何か一緒にやりましょう」と有り難くも声をかけていただくこともあり。
難しい、けど面白そう。
その、「まだ生れぬ闇のようななにか」に首を突っ込んでいっても、いいんじゃないかな、
と、そういうアドバイスなんだよね、、、、
いや、もうワタシが自分でそういう気になってるから、きっとそうなんだよ。

音楽活動、をどう発展させていったらいいのか?は正直、よくわからないところもあったのよ。
だんだん、自分のやりたいことがクリアになってきてる、のかな。
リーディングのおかげで、自分のことが見えたのかな。

弾き語りは自分の軸というか、自分の言語(とはいえ誰かのスタイルを習ったことはないので、言語というより念力・・・?文法とか無いから、、、)として止めないで続けたいと思うし、
ギターもチョットでも上手くなりたいし、新しい曲も書きたい、と思う。
でも独りでやってても、つまんないのーー!!
なので、ぼつぼつセッションに参加したり、ライブでミュージシャンの方々と共演させて頂く、という機会も作っていこうと考えている。
加えて、気の合いそうなダンサーさんとコラボ?しようねーという話も既にあり。

まあ、全部やってみればいいんじゃない?(時間のゆるす限り)
今の段階でいえるのはそれだけ、それだけで十分っしょ?
と言えばそれまでなんだけど。

あ、弾き語りといえば、5/26のライブ@ガールズフェスでは、曲の総入れ替えをやりますヨ!!!
オリジナル、カヴァーともに3月~5月のライブで演ったことのないモノを用意します。
(あくまで予定、、、←保険)
今まで既に何度かワタシのライブに足を運んで下さったビューティフルピーポー(?)が飽きないように、切磋琢磨しまっせ!!
(以上宣伝でした)

話は戻って、
シアター、といえば、ブログカテゴリ"Project”でつらつら訳のわからんことを書いているのですが、このプロジェクトとやらもシアターものなんです。
いつか、実現させようと思っています。
今はまだ期が熟していないのでできませんが。

音楽は、、、独りでやるだけではつまらない、とはいっても、
具体的にバンドがやりたいなぁという気も無い、のが正直な気持ちで。
こんな編成でこの曲をやったら楽しいだろうなぁと思うことはあっても、
やっぱり「バンド」って特別なものだから。
(自分にとって)特別な仲間をみつけて、、、まるで結婚みたいなものだとおもうから。
やすやすとは出来ないよねぇ。

レコーディングしたい、という気持ちも、今さらというか今のところ、無いし。
うん、そうする意味がないんだよな。

そんなかんじ。
風邪は全然、治らない。
風邪が長引くと、妙に食欲が出て、しかも運動はできないので太りそうだ。
来週末はシェルカウイの「Babel」(こちらで何度も書いてましたが)を観にいくのだ!
だから、それまでは、風邪を治すためにも、頭のなかをまとめるためにも、懐を引き締めるためにも、いろいろ慎むのだ。(←アファメーション)
by agatha2222 | 2013-05-08 00:14 | Other | Trackback | Comments(0)

風邪ひきライブ、ありがとうございました&すんませんでした

5/5 「ほーら、やっぱりブラジル」@ZiziAnnabelleにお越しいただいた皆さま、ありがとうございました!

、、、昨日も言いわけしまくりましたが、「マジ風邪」ライブとなってしまいました。
、、、「普通に喋り声は出るし、なんとかなるやろー」とタカをくくっていた(というかこの期に及んだらそう思うしかないしー)のですが、夜が更けるにつれておよそ熱が出てきたみたいで、九時半から自分の演奏を始める頃には意識がぼおっとして、、、。
声だけでなくギターも間違えまくった、というより頭がぼやぼやしたままスタート。
声は、喉・鼻・気管が腫れているようで、細かいコントロールはまるで出来ず、とりあえず出せるだけ出す、ような状態。
ごめんなさい~~~~~。ああごめんなさい~~~。

なのですが、それでも盛り上がって盛り上げてくださった皆さま、重ねて、ありがとうございました。

一夜あけて風邪はもちろん治らず、このGWは寝GWで終わるのか、、いや、寝込むほどではないけど長々と治らない、というのが今回の風邪の特徴で。(風邪5日目)
去年年末~正月にかけて風邪をひいたときも、二週間くらいずっとだらだらとしんどかったなぁ。。。
普段は、一年に一度くらいしか風邪はひかないのだけど。
ひきそうになっても、葛根湯呑んで一晩のんだら治る、か、
鼻だけ垂らし続けるタイプの風邪か。
やっぱりアレか、免疫力の低下?

そんなダラダラグダグダ、でした。
日本語がお粗末なのは、頭がぼおっとしているからデス!!

次は5/11@銀座Trillでライブ!
なんだけど、それまでに風邪治せるか??
もう今週は夜遊びしないぞ!

********************
先日のライブの帰りに、ある人にお勧めいただいた本「ブラジル紀行 バイーア・踊る神々のカーニバル」(板垣真理子著)を、読んだ。そして、同じ日にお勧めいただいたアルバム「ヘファべーラ」(Gilberto Gil)がベストなタイミングで届いた(というかそのタイミングで購入しただけだが)ので、聴いた。
昨日は移動中一日中、聴くに聴いた。
このアフロ感、これこそワタシが求めていたものだよ!!
このアルバムから何か、カヴァーするよ!!
「ブラジル紀行 バイーア・踊る神々のカーニバル」を読んだ後だったので、歌詞の内容もある程度、判る。
お勧めありがとうございます~~

バイーアのカーニバル、カンドンブレの神々、オリシャたち、
そして「リグ・ヴェーダ」に出てくるインドの神々、
チベットの砂曼陀羅、
極彩色の世界が入り乱れてこのところ頭の中でマーブルです。
ガンジーの息子たち。
そして今月、来月はシェルカウイの追っかけ旅を実現させるのだ!
支離滅裂!眠い!頭痛い!

ちなみにジルベルト・ジルはこんなかんじの人です。↓(怒らないでー)
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そして↓は、ワタシが11歳の時に某音楽雑誌(ロッキングオン)に投稿したレニー・クラヴィッツの似顔絵です。
基本的に20年間で画力に変化ありません。
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by agatha2222 | 2013-05-06 11:30 | Other | Trackback | Comments(0)

みずのまりも「音楽室」

ワタシの大切な友人である、和歌山市在住のクロマチック(ボタン式)アコーディオン奏者「みずの まりも」ちゃんが、アルバムを作りました!!
クロマチックアコーディオンといえば、フランス映画「アメリ」で聴かれるミュゼットが代表的ですが、こちらのアルバムは全曲、まりもちゃんによる作曲、全ての楽器の演奏、多重録音による多彩な音楽世界が聴かれます。
まさに「音楽室」というタイトルがピッタリの、おもちゃ箱をひっくり返したような、どこか懐かしい景色が観えます!

拘りぬいた音響は、曲ごとに趣が異なり、ワタシは聴いてて飽きることがありません!!

これは是非、たくさんの人に聴いてもらいたいです。

まりもちゃんのウェブサイトから、視聴、購入できます。

http://blog.goo.ne.jp/mizunomarimo/e/6f1b3e762a03a68be20c9bc0672d9f96

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by agatha2222 | 2013-05-04 15:05 | Other | Trackback | Comments(2)