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7月末までのライブ出演情報

7月のライブ予定です。(随時更新)
6月のライブ予定はありません。
(充電したり油さしたり行方をくらましたりしてます。)

7/7(Sun) Pilequinho2013
http://aparecida.pokebras.jp/e239104.html

西荻窪Aparecidaの毎年恒例、逗子は海の家Pilequinho(ピレキーニョ)で開催される、Palco(ブラジル音楽のオープンマイクイベント)の拡大版!

ワタシは15:20からの出番を予定しています。
持ち時間は10分。
弾き語りも含めて、出演者は31組!
七夕は昼間っから呑んで歌って踊ろう!

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7/26(Fri) 平山満"Longing for RIo" Live
@桜木町ルタンペルデュ
http://www.letempsperdu.info/

open 18:00 start 20:00
charge: 投げ銭

川久保典彦.p
鷲尾広太.gt
平山満.sax/fl
あがさ.vo/gt (ゲスト)

ベルギービール専門店にて、ジャズトリオによるショーロとMPB
ワタシはゲストとして参加させていただきます。
どの曲にしようかな~~?ちゃんと歌えるかな~~?(どきどき)
横浜方面お住まいの方、ぜひ!!
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7/31(Wed) "Absolutely Mutably!" @荻窪Velvetsun
住所:杉並区荻窪3-47-21 サンライズ ビル1F
http://www.velvetsun.jp/main.html

open 19:30 start 20:00
charge 2,000yen (+one drink order)

出演者(出演順)
1.あがさ(Vo. Gt)
2.イシダとコイケ(仮)(Comp.石田多朗/Vo.小池一樹)
3.CharlieWilliams (Vo.徳久ウィリアム/Gt.チャーリー高橋

大好きな"CharlieWilliams"の前座を演らせていただきます!!
浅草観音さんにお願いしていた願い事が叶う!
願えば叶う、だから願い事は慎重に!
イベント主催は、小池一樹さん、
小池さんとワタシは徳久ウィリアムさんのボイトレ門下生(?)です!
始動したてほやほやのユニット、(始動したてにつき、ユニット名未定)こちらも凄く楽しみです!
ワタシの演奏時間に間に合わなくてもいいけど、みんなに聴きにきてほしい!!
びっくりマークばかりでウルサイ!
そしてこちらは、うるさいフライヤーだッ!!↓
(改めて見ると字が汚いよ~ウワーン)

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https://www.facebook.com/events/382007121921378/
by agatha2222 | 2013-07-31 17:59 | Live Schedule | Trackback | Comments(0)

「愛こそはすべて」

7/27、ヌカパラ!による初公演、「愛こそはすべて」を観に神楽坂へ走る。
昨日の今日、でグダグダに疲れていて、電車に乗ってから「あ、遅れそう」と気づく。
飯田橋駅に着いてからも迷いまくり…、冒頭10分ほど遅れて会場へ。

面白かった!!
家族劇、たっぷりなダンス、印象的な生ウタ、
飽きさせない展開で、テーマが明快で、好きな演出だった。
振付の荒悠平さんの、超人的な動きがひときわ目を引いた。
出演されたダンサー、みんなそれぞれ素敵だった。

タイトル通り、公演後の会場ではビートルズの「愛こそはすべて=All You Need Is Love」のさまざまなカバーバージョンが流れていて、改めていい歌だと思い…、
お祭りで湧く神楽坂のメイン通りを避けて、寄り道しながら、
胸の奥の温かさを保ったまま帰った。

(↓「ヌカパラ!」photo by bozzo)
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7/28、案の定寝不足ながら(先週はサボってしまった)アスティエのクラスのため、朝たたき起きる。"寝技"ではそのまま寝てしまいそうに…、、集中力も無く、かなりダメな生徒ぶりだったけど、それでもクラスの後は身体がほぐれる。来月からはコンスタントにクラスに来られなくなってしまうのが、残念。

その後、7/31ライブ@ヴェルヴェットサンの為の衣装?を一部調達に、浅草を徘徊。
一度帰宅して、久しぶりのGAGAクラス(3回目)を受けに移動。
疲れているし、無理して行くこともないのだけど、なかなかチャンスもないし、予定遂行。
GAGAは心と身体が自由になる。
GAGAを受けて、初めて「自分の好きなように」(つまりインプロ、、というほどのもんでもないが、、)踊れるようになったと思う。心の障壁が一枚、はがれたというか。
まあ、普通に生活していると(ダンスクラスに通っていても)、他人のいる場所で、自分の好きなように踊る、って機会は殆どないからなあ。
ライブ会場等、踊れる場所はあるにせよ、サンバならサンバ(もしくはそれ風なもの…)、以外の何かは堂々と踊れない。
周りの皆と調和して踊ることが楽しみでもあるから、それはそれで勿論いいのだけど。

帰宅後、東インド古典舞踊オリッシーを観に、また移動。
福島まゆみさんが主宰するオリッシーダンスクラス、Suryaの発表会、とのこと。
…乗り慣れない路線で、キャラメルをもぐもぐ食べている間に乗り換えをしくじり、大きくタイムロス。申し訳程度に走ったものの今日もまた30分ほど遅れて入場…(スミマセン)。

公演は、素晴らしかった。
惹きこまれました。
頑張って行ってよかったです。
ほんとに良かった。

曼荼羅美術館という空間も、ぴったりだった。
生演奏・生歌と色とりどりのお衣裳(サリー)、銀色のキラキラアクセサリー、天井や壁に描かれた/掛けられた天女の絵や、極彩色の曼荼羅、手足に塗られた赤いインク(アレ何ていうのだろう)、複雑・妖艶に舞うムドラ、舞う目玉、神々の恋物語、
目がくらみそうでした。

公演の後半は、福島まゆみさんによる、般若心経(サンスクリット語)や、クリシュナとラーダの恋物語、のソロ。
椅子に座って、語りながら、主に上半身での表現(マイム、と呼んでいいのかしら?)、、、
"神への愛"を観たような。
"神への愛”はこの世のすべてへの、愛、か。

音楽もそうだけど、踊りは生で(そして近くで)観るのが一番…、
映像では伝わらないものが沢山、あるのだよなあ。
インドの古典舞踊は、色々な種類があるけれど、どれも観てみたい!(フガッ)

思いがけず、会場では知人にも沢山会えた。
ある人と、「また観たい・聴きたい・習いたいと思わせるアーティストは、技術だけではなく愛がある」、というような話をした。
愛がテーマの夏の週末でした。

そんなこんなで、これを書いている翌日は眠くて身体が痛くて石になったようです。
7/31(ワタシにとっての)夢の共演、に向けて(やっと)カウントダウン開始です。
ここまで来るのに、色々な人との出会いが、計らいが繋いでくれたのだなあと改めて感じます。
どうお礼を言っていいのかわからないのだけど、
そんな話は無事にライブが終わってからにすればとも思うのだけど、
とにもかくにも、ありがとうございます。
by agatha2222 | 2013-07-29 13:30 | Dance | Trackback | Comments(0)

未題

ガラス玉 シャボン玉
まだらに乱れた 夜の間々
うすれば 溶けようか
それとも このまま 消えようか

ともしびは 夢の中
戯れに 揺れながら

 砂に落ちた 楕円の影を
 何処へ 運んで行こうか
 寄るべなさに 放った声は
 伽藍に 響き合うだけ

まぼろしか 蟲の羽根
闇夜に広げた 星の屋根
さようなら さようなら
風には 言葉が 届くなら

ともしびは 胸の中
この息が 絶えようと

 巡り続ける この空に
 淡い眠りを あげよう
 愛するとは 許すことだと
 闇の中で 聴こえたんだ

*************
何年も前に作った曲(ルンバ調?)に、やっと歌詞が充てられました。
何時かライブでやります~~♪
by agatha2222 | 2013-07-28 00:26 | Prose/Lyrics/Stories | Trackback | Comments(0)

ミュージシャンみたいな一日

7/26、今日はいい日だった!もりだくさんだった!
自分も良く頑張った!
でも、なにより人から与えられたものが大きかった!

まずは、Le Temps Perduでのライブにお越し下さった皆様、ありがとうございました!
マスターのイクオさん、共演させていただいた平山さん、川久保さん、鷲尾さん、ありがとうございました!

詳しくはまた後日、とりあえず寝てから、振り返りたい&反省したいと思いますが、
際立って嬉しかった話など、、、

Le Temps Perduにお越しいただいたお客さんが、偶然Facebook上で(友達の友達で)ワタシのことを見て下さり、ブログやSoundcloudに置いた音源も聴いて下さり、気にいってくれたというお話を聞かせてくれました!(自慢させておくれ!)
こういう風に、繋がれることもあるのですよね、ソーシャルメディアの良いところ。
Soundcloudの音源も、具体的に感想を下さって、嬉しいかぎりです。
そう言って下さる方がいるなら、最近ちょっとヒヨってたけど、もっとアップしていこうと思います。
(-> とりあえず4曲追加しましたっ)

ライブのリハ中には、インターネットテレビ?の取材ということで、撮影もして頂きました。
ワタシのオリジナル曲、「指名手配犯峰不二子」を四人で演奏しているものです。
使われるかどうかは未定だけど、何か判ったらまたお知らせいたします~。

ライブ本番は、まあワタシ個人的にギターを間違えたり、、色々、、はありましたが、
お喋りも含めて、始終楽しく演らせていただけました。
ワタシ以外のお三方で演奏された、ブラジリアン・ジャズ、ショーロもキラッキラで素敵でした。

で、この日はLe Temps Perduでのライブ前に、7/31ライブの合同リハーサルを、「チャーリーウィリアムス」のチャーリー高橋さん宅で行いました。
いやぁ、こちらも楽しかった。刺激的でした。
そして、共演させていただく曲の練習(初披露)も終えて、踊り(?)も踊って、
承認を貰ったような、宿題を終わらせたような、安堵感も(笑)
チャーリーさん宅は、風が通り抜けてすがすがしい空間でした。
唄も、いつもより素直に上手く歌えたような…。
空間マジック?ヒト・マジック?
有り難いです。嬉しいです。
7/31本番にむけて、もっと「面白い」お祭りにできるよう、もう一案練ってみますよ!

というわけで、昼間に文京区でリハをしてから、横浜は桜木町へ移動、直前リハ(二回目)をし、一曲は撮影もしてもらい、2セットライブのあと皆で呑み、終電で帰る、、という一日でした。
今日だけまるで、"ミュージシャン"みたいだと思った。(笑)
楽しいけど、毎日はとても無理だー(仕事があったとしても、、)
プロミュージシャンは、改めてすごいと思う。

ところで、ギター等荷物の運搬には、キャリアーを使ってみました。
エレベーターの無い駅はちょっと大変だけど、首が回らなくなるよりはこちらのほうがいいかな。

さあ明日からももりだくさんだ、
やまもりだ!てんこもりだ!
この夏は頑張るよ!
by agatha2222 | 2013-07-27 02:29 | Other | Trackback | Comments(0)

8.31ライブフライヤー作成中

一年で最も切ない日、あさりちゃんのお姉ちゃんの誕生日、
夏休み最後の日!
元気に弾き語りライブやります~。

で、早速フライヤを描いてみたんですが、うーんぼやけてるなあ。
左右のバランスが悪すぎるなあ。
端っこが全部キレてるなあ。
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悩ましいのは、

①スキャンすると、必ず端っこがキレてしまうというのに、
いつも紙のキワキワまで描き込んでしまう…。
学んでおくれよ…。
しかし、何故キレてしまうのかな。

②自宅のスキャナは、A4が読み取り可能な最大のサイズだというのに、
細かい絵を描くからとはりきってA3で原稿を描いてしまい、
結局、コンビニでA4に縮小コピーしてから、さらにスキャナで取り込んだので、
解像度がだだ下がり…。
計画的に作業しておくれよ…。

③ライブのお話を頂いた直後に、「前回のフライヤは他出演者のみなさんを描かせてもらったけど、今回は独りかも?寂しい…、、じゃあワタシを沢山描いてしまおう!」と思いついたため、
結局はNovaBossa Mikiさんとタイバンさせて頂くことになったのに、
自分の顔ばっかり、という厚かましい感じに…。
(でも思いついたらカタチにしたいー)

④だいたい、アイデア段階でさらさらと描いている(清書よりももっと)下手くそな絵の方が、笑えたりする。
整えて描こうとすると面白くなくなる…。うーむ。
サンバカーニバルのダンサーにふんした人の顔が気に入っていないのだけど、
下絵を描いて一気に色を塗ってしまった。
省ておくれよ…。

⑤自分の顔、といいながら、似てないです。
自分の顔ってどう描けば似るのか、わからないのです。
客観的になれないのかな?
なので、ニヤニヤ顔で誤魔化しているわけですが、
自分で描いた絵に似るようにせいぜい普段からニヤニヤしておこうと思います。

おまけ↓

昔の職場で配った、団扇のイラスト…。(モデルは実在の方々)
夏の間に、夏らしいことをしよう。

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by agatha2222 | 2013-07-24 22:47 | Live Schedule | Trackback | Comments(0)

シェルカウイ大学への道(思ひ出プラス)①

以前の記事で、アガサ大学・シェルカウイ学部(もちろん架空の存在ですよ、)に入学したと書きましたが、文言が長いので、「シェルカウイ大学」に変えました。
ま、誰も文句ないとは思うけど…。

また長い話になりそうです。
誰に話すこともない思いの丈をぶつける場所であるココに書かずして、どこで言語化するのだ?どうやってアタマの整理つけるのだ?
というわけで、しつこいけど、また寝言ゆうとるわ、くらいにお付き合い頂くか、すっとばして頂ければ、と思います。

ワタシ、何処を切っても金太郎飴かっちゅうくらい、シェルカウイの名前を出していますが、それくらい今のワタシの「テーマ」というか、もしくは隠された「テーマ」に深く絡み合って伸びつつ、彼の存在はワタシを導いてくれているのです。
心の師、というよりは、親近感から言うと、魂の兄妹、くらいに(勝手に)思っています。

では「ワタシ」をどこに導いて欲しいのか、というと、
ワタシは今、自分が人生で何をするべきか、人生の宿題はなにかと、モーレツに答えを、目的地を捜しているわけです。
人生を、終わりの方から眺め始めたとも言えます。
20代初めの頃は、始まりの方から見ていました。
可能性は無限、と信じていたのでしょうね。
今は、終わりの方から見つめたほうが効率が良いと考えるようになりました。
終わりが在る、ということを受け入れられるようになった(そう思ってるだけかもー)からかもしれません。


ではここで、インタビューを:

…この大学の志望動機ですか?
シェルカウイとの出会いについて?
そうですね、初めてその憶えにくい名前を知ったのは、2012年のお正月のことでした。
元・東京バレエ団プリンシパルのダンサー、首藤康之さんのドキュメンタリーフィルム「今日と明日の間で」を映画館に見に行ったのです。
そもそも首藤さんについても、有名なので名前だけは知ってましたが、その活動については殆ど知りませんでした。
この映画の宣伝の為にテレビに出演されていたご本人を初めて目にして、「うわー、なんか光り輝いている人だ、ふつうじゃない!」と思って、映画を観ようと思ったわけです。

それまでは、自分も習っていたこともあって、ダンス鑑賞といえば主にクラシックバレエを観に行くことが多かったのですが、それも芸術的視点でというより、アスリートを、自分の技術向上のためにお手本を見に行くといった目的の方が大きくて、(芸術への憧れはこのころ、あえて抑えていたというか、、)
必然的に女性ダンサーにばかり注目して、男性ダンサーには興味がなかったのです。

で、映画で観た首藤さんの存在にはハートを射抜かれたのですが、
映画内で、過去に出演されたダンス作品(マシュー・ボーンの(男ばかりの!)「白鳥の湖」や、中村恩恵さんとの「時の庭」、小野寺修二さんの「空白に落ちた男」など)のメイキング映像の抜粋が流れたのですが、その中にシディ・ラルビ・シェルカウイの「アポクリフ」もありました。
ちらっと流れた映像だけで、これは絶対に観たい!!と惹きつけられました。
正直なところ、「コンテンポラリーダンス」の多くは、ワタシにとっては表現が抽象的すぎて、よくわからない、、とその頃思っていたのですが、
「アポクリフ」は違いました。

その後、「アポクリフ」は来日公演も数年前に終えていて、生で観られる機会はもうないかなと諦めていたところに、新作「テヅカ(TeZukA)」@渋谷オーチャードホールの情報を得ました。
気になるシェルカウイが、手塚治虫をテーマに作品を作る?!
手塚治虫をテーマになんてできるのぉー?何を外国人が(失礼)…とちょっと思いながら、
チケットも安くないしなぁ、まあもういいかな、忘れようかな、とも迷いながらも、
キャストに森山未来さんが加わるということも後押しして、独りで観に行くことにしました。
それが、二月。

色んな意味で、(ワタシにとって)新しい、というか、今まで観たパフォーミングアーツのどれとも違う、と思いました。
大いに泣けました。
独りで見に行ったため、語り合う相手もおらず、感激後数日は心が乱れたことを覚えています。
そのくらい衝撃的だったのです。(乱暴という意味ではなく)

その内容について、一点だけ挙げるとすれば、
(東京でのクリエーションの真っ最中に、シェルカウイのチームは3・11震災を体験した)
震災と、それに次ぐ原発事故について、しょっぱなから語り始めたということ。
何をも避けずに、現在進行形の問題に真向から立ち向かっていた、のです。
それが、ちゃんと「パフォーミングアーツ」として感動を呼ぶ形になっていた、という点でも、
日本人として、「手塚」をテーマに作品を作ってくれて有難う、嬉しい!(でも問いを投げつけられたという意味では、悲しみや困惑を含んだ複雑な気持ちにさせられましたが、)
という思いが湧きました。

その頃は前知識がなかったので、舞台上のたくさんのパフォーマーの中に、写真で観ただけのシェルカウイの姿を捜しましたが、カーテンコールで振付・総合監督の彼が挨拶に現れて、あ、出てなかったのか、と思ったものです。
長い長いカーテンコールでした。
多種多様なバックグラウンドを持つパフォーマー達も素晴らしかった。

…で、その後、このような見応えのある「コンテンポラリー」作品をもっと見てみたいと、
前評判がよいものや、スゴいダンサーが出演している、若手振付家の作品を色々と見に行き始めたのですが、
シェルカウイの「テヅカ」ほどの深みと広がりを持ったものには出会えず。
じゃあやっぱり、シェルカウイの作品がいいなぁと思って、過去作品等を調べてみると、DVDが何本か出ていた(しかも、かなりの高評価)のだけど、輸入しなきゃいけないし、リージョンフリーじゃないし、ちょっと高くつくなぁ、、、と、いったんは諦めていたのです。
この頃は、「面白い芸術作品」に出会うことよりも、自分の(バレエの)技術をなんとか向上させることを優先させていたので…。

で、その後、「人生の方向転換」がありまして、
(本当は)観たいと思うもの、なんでも観よう!と思い直して、
まず「ゼロディグリー」と「スートラ」のDVDを買いました。
それが2013年の初め。
これはブログに書きましたが、欧州まで足を運ぶほどの熱狂が続くことを予見するかのように「ワタシの中でこの出会いは歴史的」と興奮気味に書いてます。
アホほど観ました。
セリフ部分のディクテーションまで(なぜか)しました。

その後も、ドキュメンタリーやメイキングDVD、英語で書かれたインタビュー冊子、Youtube動画など、可能な限りの情報を得て、
シェルカウイその人と、その世界観、作品の作り方、作品のメッセージ、、等について理解を深めていったのです。

とくに、ドキュメンタリーフィルムである「Dream of Bable」では、初めてシェルカウイその人に、自分の心(もしくはソウル)がリンクされた…

(長々と、長々と、つづく。)
by agatha2222 | 2013-07-24 13:27 | Other | Trackback | Comments(0)

メッタ刺し

昨日の朝、起きたら、首・肩・背中がバキバキ、、、
いわゆる「首がまわらない」状態で、少しでも上半身を動かすと痛い。
万年・寝違え気味ではあるけど、ここまで酷くなることは珍しい。
お爺ちゃん・お婆ちゃん方って毎日こんな辛い思いしてるのかな(身体が自由に動かないという意味で)、と日頃の五体満足に感謝しつつ、心の中で痛切にクライ・フォー・ヘルプ。

夜、そろりそろりと鍼ウチに。
…いつもお世話になっているこの鍼灸院だけど、
来月引っ越ししたら、もう来られないだろうなぁ…(惜)。

最も信頼している先生に、短刺(キメウチ治療)で丁寧に打ってもらうものの、
なかなか痛み・硬さがとれない。
このへんがまだ、、頭を上げるとここが痛い、、とコール&レスポンス(言葉の使い方が間違ってるけど)で根気よく治療は続く。

(先生)「ここかー、もうメッタ刺しってかんじなんですけどねぇ」

メッタ刺し…、、いい表現だ、、、。
確かに鍼からの帰宅後、背中の具合を鏡でみてみたら、プスプスの痕がたくさん。
いや、昨日の刺し心地はプスプスってもんじゃなかった、
ぐりぐりぐり、むぎゅ~~、うわーん(泣)、というかんじ。

前にもこんなこと、書いていたような気が…。
ギター(プラスアルファ)担ぎが続くと、このようなことに…。
痛みの記憶は、すぐ忘れるんだから…。
やはりキャリアー(コロコロ)を活用するべき?
でも、それで会社に来るとちょっと大げさ、というか目立つなぁ…。
皆、苦労しているのだよなぁ、楽器の運搬は…。
答えが出ないなぁ…。
by agatha2222 | 2013-07-24 12:20 | Other | Trackback | Comments(0)

ハズしてばかりの日

今日はハズしてばかりの一日。

昨晩は、「暗闇のボイストレーニング」第三回目(全・三回)を終え、安くて美味しいピッツァを若くて可愛い女の子と一緒に食べてから大いなる満足のうちに帰宅、、
そのあと、てろっと寝られずまた徹夜してしまい、、

今朝のアスティエ・レッスンを眠いからといってサボり、
そしたら先生から、「今日は(ワタシ)一人しか参加予定でなかったのにっ(つまりマンツー)」
と連絡があり、無理やりでも行くべきだったと後悔し、、

午後は、ひとつ行きたいライブがあったのだけど、
こちらも捨てがたい、とブラフェスにふらりと赴き、
すごい人・人・人で、探し回ったにもかかわらず友達、誰にも会えず(カナシー)、
あまりの日差しの強さにに帽子も被らず(用意悪し)ひとり踊っているのも嫌になり、、

カポエラだけは見られて良かったものの、(カッチョイー!)
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熱中症になりそうなので、ルアン・サンタナも観ず早々と帰ってしまった。
これなら、行きたかった夕方からのライブに行って、
そのあと日が暮れてから元気があれば、代々木公園にも寄るってことにすればよかったなぁ。
しかも行きたかったライブ、のタイバンは最近興味シンシンだったフラメンコ?(スパニッシュ)ギターだと、、

計画性の無さゆえの失敗。
いや、基本的にいつも、計画はギチギチに立てるんだけど、、。
い、計画性なんてなくても、当たるときは当たる(直感?)んだけどなぁ、、
探し人見つからず、待ち人(それはワタシの方だ)現れず、
今日はハズす日だったみたいです。

期待していたとおり、サンバを(上手な人を盗み観ながら)踊りまくれなかった分、
帰宅後、好きな曲とアタマの中で育てていたイメージで、踊ってみた。

理想の身体の使い方はやはり、このヒト


昨日見つけたての動画!
かるーくてれっと踊るだけでも、やっぱりイイなぁ。。。
好き嫌いが分かれそうですが、ワタシにとっては美と知の極みです。
ピンクのパンツがちょいと気になりますが。

自分で踊って観て、振付というものが(ギャグ以外で)可能かどうか検証しようと、
動画にとってみた。(もちろん、それはお見せできませんが、、、)
偶然だけど、↑の動画のシェルカウイと良く似た服装であることに気づく…
(ズリ下がりカーゴとピンクパンツ含め…)
無意識のうちにマネをしているー。

踊りまくってイメージふくらませて、心身ともに満足できたので、
ハズしっぱなしで今日を終わらせることにはならなかったかな…。
(動画の埋め込み術も体得できたし…今日はこのくらいでいいさ、頑張ったさ…)
あ、選挙にはちゃんと行って、投票もハズさなかった!
わーい安心して寝よう~。
by agatha2222 | 2013-07-22 00:16 | Other | Trackback | Comments(0)

Soundcloud はじめました

はじめた、というかその手があったか!と今さらながら気づきました。
昔(1997年~2007年まで)の音源を、ぽつぽつアップしていこうと思っています。
まだ使い方がよくわかってないのですが、ぼちぼち上手く整理していきます。
よろしくお願いします。

こちらをチェケラ!

、、、そう、そして今日、ブログに「リンクを張る」という妙技も憶えたのだよ…。
しかし、動画を埋め込むにはどうすればよいのだろうか。
教えてください…。
→わかった!!!!

......(言い訳を追記、、)
最新にUPした曲がTOPに表示されるのをどうにかしたいんだがなぁ。。。
言い訳をさせていただくと、、これから新しく撮ることがない限り、
Soundcloudに置く予定の音源は、

①16歳~20歳ころまでに作詞作曲・録音(ほぼ宅録)した、ポップス?オルタナ?曲達
宅録イコール一人でどの楽器も演奏しているので、ヘタ…、、
楽器よりもきっついのが、歌の下手さ、、、
そのヘタさゆえに、UPするのを躊躇っております。

②18歳のときに作成した、演劇「嵐が丘'99」(Kate Bushの楽曲に触発されて、監督・脚本・演出・音楽を担当しました)の為に書いた曲を後日「サントラ」として録音した曲たち

③地元に帰っていた3年間の間に撮った弾き語りのデモ音源(23歳~25歳ごろ)

④地元で組んだMBP&オリジナルバンドでのLive音源(24~25歳ごろ)

、、です。
全部はUPできるクオリティとはいえませんが、録音しているだけで200曲以上あるかと…。
26歳から5年半の間は音楽から離れていました。
で、今32歳になりましたがだいぶ声も違うしパフォーマンスも違うし、、、
10代のときとはさすがに歌のかんじも違うし、、
つまり昔の音源なので、コレ=ワタシだと認識されることに少し心配もあり…。
大きな声で、せめてここで、言い訳さしてください。
妹たちみたいなもんです。
妹のやったことだから、大目にみてあげて~~
by agatha2222 | 2013-07-21 06:07 | Soundcloud etc. | Trackback | Comments(0)

ガタモンとリズム道場

7/15、荻窪で催された「リズム道場」にて楽しいお稽古。
ガタムを愛でる数多くのガタマー達が南インドのリズム、コンナッコール、
ガタム叩きを学びに集合。
今回、ワタシは2月、4月に続いて三回目。
着実、堅実に進級してますヨ。
ガタムとの再会に嬉々として、むやみに触りまくる。

ガタムたち。↓
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そして、こちらは、ガタムの妖精?妖怪?ガタモン

ガタモンの可愛さの秘密について、考える。
秘密はそのシェイプにある…?
「節電ポスター」の電球のヒトとか、
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「古墳GALのコフィー」ちゃんとか、
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幻のパペットアニメ、「ピコピコポン」に出てくる「手のヒト」(名前なんていうの?)とか、
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ピコピコポンはちょっと類が違うか…

ちなみにガタムはこんなふうに叩くのです、、ん???↓

by agatha2222 | 2013-07-20 16:18 | Other | Trackback | Comments(0)