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11月末までのライブ情報(随時更新)

11/25(mon)  松島理恵子 個展クロージングライブ
 「チャーリーウィリアムスと徳久ウィリアム一門会」

場所:江古田フライングティーポッド
http://www.geocities.jp/flyingteapot1997/
住所:東京都練馬区栄町27-7. 榎本ビルB1.
(西武池袋線江古田駅・歩5分. 西武有楽町線新桜台駅・歩5分(副都心線直通). 都営大江戸線新江古田駅・歩10分.)
電話:03-5999-7971

時間:19:00

料金:1,000yen + one drink order

出演:チャーリーウィリアムス with guests
  チャーリー高橋(gt, vo)
  徳久ウィリアム(vo)
  関島岳郎(tuba,etc.)
  渡邊達弘(per,etc.)
  
 
 
  行川さをり(vo)

  ノイズ合唱団
  徳久ウィリアム(vo)
  カゼヒトノイズ(vo)
  マリコノイズ(vo)
  愛の伊豆(vo)
  小池万蝉(vo)

  石田多朗+小池一樹
  インガ・ペルセフォネー(vo)
  マリコ(vo)
  あがさ(vo)

  zampano
  NG(gt/vo)
  馨子(vo) 

フライヤ「異種格闘技・乱闘編」↓
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こちらはボツ案、というか、先走り作成案。

ちなみにチャーリーウィリアムス・ファーストアルバムに収録されている「地獄巡り」に振り付けをしています。(勝手に)レッツダンス!

by agatha2222 | 2013-11-30 20:55 | Live Schedule | Trackback | Comments(0)

短い曲を書きました

月のひかりに 滲む面影よ
追いつけないのは わかっているのに
憧れや夢を 胸に隠してる
あなたは波のようです

お入りなさい
他には何処へも 行き場がないのでしょう

鏡の中の 面差しに問うた
あなたはどうして 繋いできたのか
憧れや夢に うちくだかれても
わたしは波に揺られ

お入りなさい
汝が定めなら
両手で迎え入れよう

お入りなさい
汝が定めなら
両手で迎え入れよう
by agatha2222 | 2013-11-28 23:19 | Prose/Lyrics/Stories | Trackback | Comments(0)

11/25 「チャーリー・ウィリアムスと徳久ウィリアム一門会」終了:ありがとうございました

11/25
チャーリー高橋プレゼンツ・松島理恵子 個展クロージングライブ・ 「チャーリー・ウィリアムスと徳久ウィリアム一門会」@江古田カフェフライングティーポッド、
熱狂・盛況のなか無事終了いたしました!
お越しいただいたお客様、共演者の方々、お店の方々、そして松島理恵子さん、ありがとうございました!

椅子が足りなくなる?ほどのお客さんに来ていただき、
ライブは出演者が盛りだくさん、ということもあり19時過ぎから22時半までノンストップ、
しかも全組、それぞれハイテンション、
大トリのチャーリー・ウィリアムスが出てきたら「徳久ウィリアム門下生」たちがデス色の歓声、野次(?)、シングアロング、
さらに(インガさんの衣装の一部)羽根を振って踊るという大騒ぎ。
頂いた感想の、「まさに終日やってる地方のお祭り感覚」という表現がぴったりの楽しい会となりました。

とりあえず、当日のラインナップはこんなかんじ↓


1) 菊池びよ (声と舞踏)

2) マリコ (vo) & チャーリー高橋 (gt/vo) & 渡邊"ボブ"達弘 (per/鍵ハモ)

3) あがさ (vo) & チャーリー高橋 (gt/vo) & 渡邊"ボブ"達弘 (per/鍵ハモ)

4) インガ・ペルセフォネー (drag queen :dance)
(途中、コイケ万蝉・乱入)

5) ノイズ合唱団 (noise voice)
…カゼヒトノイズ、マリコノイズ、愛の伊豆、コイケ万蝉

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6) zampano
  ...馨子 (vo) & NG (gt/vo)
  (一曲だけ、コイケ万蝉・召喚)

7) 行川さをり(vo) & チャーリー高橋 (gt/vo) & 渡邊"ボブ"達弘 (per/鍵ハモ)

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8) チャーリー・ウィリアムス
...徳久ウィリアム(vo) & チャーリー高橋 (gt/vo)
with special guests...関島岳郎 (tuba/recorder etc.) & 渡邊"ボブ"達弘 (per/鍵ハモ)
 (一曲だけ、あがさ・合唱)

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9) (オマケ)ウィリアムモンカセイズ(仮称) (folk dance)
with チャーリー高橋 (gt/vo) & 渡邊"ボブ"達弘 (per/鍵ハモ)

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ひきつづき、写真等アップします~。
by agatha2222 | 2013-11-28 08:35 | Live Report | Trackback | Comments(0)

これからライブわんさかわんさ

さあ、来週からライブが続きます。
まだ増えるかもしれない。
お馴染みのソロだけでなく、
念願のアンサンブルも。
チャーリー高橋さんとの新しい試みも。

正直なことを言えば、
これからのライブ三昧に対して、楽しみな気持ちの反面、ごく最近までは大きな不安も感じていました。
本当に、気力体力ともに充実して、満足のいくパフォーマンスができるだろうか、
少なくとも、今の自分のベストを尽くせるだろうか、
だらけずにちゃんと努力できるだろうか、と。
それも、なんだか覚悟が決まってきた。
いろんな人の、発言の、影響もあって。

もっと、人に出会わなければ。
もっと、人と関わらなければ。
それは、喜ばしいことであるとともに、
不器用な私にとっては、大変なことでもあるけれど。

ずっとやりたかったことを、やろう。

3ヶ月計画、を立てはじめました。
音楽を、再び自分の人生に迎え入れようと決めたのは、今からちょうど一年前のこと。
振りかえって、これからのことを考える良い時期だと思います。

ライブ活動などを少しずつ始めてから、
沢山の人たちと出会い、
その繋がりでライブに誘ってもらったり、
また新しい人たちに出会ったり、
そうやって活動して(遊んで?)きたのだけど、
自分自身で責任をもって企画して、ブッキングして、
ということは殆んど、やっていなかった。
やれる自信もなかった。
とりあえずは、弾き語りをまた人前で出来るようになる、ということが、はじめの一歩だったから、
それはそれで良かったのだけど。

散漫になりつつも、混乱に落ちつつも、
音楽だけでなく、好きなダンス公演を観に行ったり、
ワークショップにも参加してみたり、
興味のおとむくままに視野を広げ、手を伸ばしていくことを許していく時期でもあった。
消化吸収しきれない膨大な情報や、恋い焦がれるような気持ちに、時に泣きそうになりつつ、
相当なインプット量だったかもしれない。

もうそろそろ、
自分も主体性を持ってやってこうと思う。
アウトプットを、です。
自分から新しいお店に出向いて、
自分が尊敬するミュージシャンの方々に胸を借りて、
まずは自分がずっと若い頃からひとりで育ててきた歌を、
そして新しい歌も、音楽を、
作りたい、体現したい。
音源も残したい。

そのためには、
今のままの練習態度/方法や、ライブ運営に対する責任感ではまったく足りないだろう。
時間も上手く使っていかなきゃなんないだろう。
強靭な肉体を養う努力が、規律が必要だろう。

本当に正直に言うなら、
せっかく音楽活動を再開して新しい仲間ができたにもかかわらず、今年は精神的にキツイ時期も長かった。
あるまじきことだけど、ライブに行くのが怖くて仕方ないこともあった。
(行ってしまえば、いつもどおりヘラヘラと楽しんでいるんですが、、私のヘラヘラに決して嘘はないのですが)

プライベイトで色々なことがあった一年だったので、
自分が大人として(恥ずかしい言い回しだけど)生きていくために、必要なことを体得したいとも強く思っていた。
心の持ちようも、含めて。
考えぬいた結果、気づけたことも多かった。
いや、考えるだけでは、本質的には変われないのかもしれないが。

自己評価を厳しくしすぎては、結果的にはやる気を削いでしまい、かえって行動は自分に甘くなる、ということにも改めて気づいた。。。
理想を高くもつのはよいが、不安をのりこえて 頑張って成したことに対して、もっともっと喜んであげればよいのだろう。
自分が種を撒いて、育て、ちゃんと花がさいたら、
ちゃんと喜んであげればよいのだろう。。

これは子供の頃からの性格なのかもしれないが、
「ここまでやったんだから、これくらいの結果はでて当然、
全然褒めるに値しない、むしろ足りない、、」
と言う評価を下す癖がある。
それが無意識下でどれだけ、自分にストレスをあたえていることか。
そうやってると、次第に中のヒト?がふてくされちゃって、
いつの間にか気力を失っていくことになるのに。

最近、徳久ウィリアムさんがツイッター書かれていたことに、
ハッとしてグッときて(古い?)
目が覚めた、かもしれない。

、、、
ときに、ほんとに正直に、思いの丈?を書きつらねたくなることがある。
だから、「片道書簡」なのです。
でも、書きすぎても後で赤面?なので、このへんで。
でもでも、こういうことを書きたくなるだけ、
自分の意志がひとつの方向へ集約されてきたということは、とても良いことだ。

まあ、ライブを増やした結果、疲れきってまた違うことを思うかもしれないけど、、

とにかく、なんか、みんな、ありがとうございます。
ライブもよろしくお願いします、ね!!!
by agatha2222 | 2013-11-21 03:24 | Other | Trackback | Comments(0)

スイート能弁婆の日記(前半の後半)

...使いたおしているリュックサックの底が、もうボロボロに崩れてきて、
あちこちにカスを撒き散らしている。
そのうち、穴が空くな~どうしよう~

11/9
夜は12/7「ライブ付き角煮会」に向けたリハーサル一回目。
初顔合わせも多く、みんな緊張気味。
ワタシの用意してきた曲はなんか、どれも難しくて、、、反省。
同じくボーカルの、大学生・新城陽子ちゃんの歌が魅力的すぎる!
惚れてもうた。。。
そういえば最近は、ノリノリのブラジル音楽ライブとか、とんと行ってない。


11/10
日曜日、今日も寝不足なのに、朝からアスティエ、バレエ、さらにはGAGAと動きまくり…
(まるで腹いせのように)
やるべきことから逃げている時に湧いてくるやらなくてもよいことに向けられるエネルギーのすさまじいこと。

こういうとき、思い出すのは、
小学校中学年くらいのころ、バイオリンのレッスンに行くのが嫌で、
(練習ちゃんとやってないもんで)、
出発時間のぎりぎりまで、テレビで「アンパンマン」を観ていたこと。
(せめてぎりぎりまで練習やれよ)
小学校中学年にとって、「アンパンマン」は全く面白くないし、
むしろその頃は「絵が嫌い」と思ってたのだけど、
レッスン前にすがりつくように見ている「アンパンマン」は別なのですね~
天丼マン、いつも楽しそうでうらやましい!助けて!(テーンテーンドーンドーンテーンドーンドーン)
助けてアンパンマン!
バイオリンの先生が急用とかでレッスン無しにして!
ワタシも食べたい、アンパンマン!
と思ってました。


夜は、渋谷Uplinkで「マイク・ミルズのうつの話」を観た。
東京で撮影されたドキュメンタリー、五人のうつ患者(抗鬱剤を飲んでるひと)が登場する。

うつ患者、といってもその生活や、闘病?の取り組みもさまざま。
五人の中で、ワタシが最終的に一番考えさせられたのは、一見すると一番変わった人の話だった…。

趣味でSMショーにM役として出演している、コンピュータープログラマー(男性)の話。
普段着は、「スギちゃん」みたいなデニムのチョッキ?に、女物と見まごうほどに丈の短い(ホットパンツみたいな)ジーンズ、そして女物のハイヒール。
本人によると、「恥ずかしいことが快感につながる」らしい。
そして、休みの日になると彼は「縛り教室」(緊縛・宙吊り?)に通う。
縛られてつられると、「こころが満たされる - 解放される」、らしい。
それは「よろこび」であり「希望」、、、
、、、
これって、音楽や踊りに「よろこび」を見出すことと、同じなんだよな、と思った。
能動的か受動的かという違いはあるにせよ、
身体をつかって、身体の感覚を通じて得られる喜び、、という意味では同じだ、と思うと、
親近感すら湧いてきたというか。
この人は「よろこび」をちゃんと見つけているから、大丈夫だろう、なんて思ったり。
、、、
まあ、いろいろ思うのだけど。


11/13
夕方からチャーリー高橋さん宅へ。
リハーサル、というより茶話会?
3時間半ほどお邪魔していましたが歌を歌っていた時間はたぶん20分くらい…

今回も、さまざまな雅楽、東南アジアの伝統音楽など、貴重な音源を聴かせていただいた。
中でもヤバいのが、ピグミー族のポリフォニー

しあわせ、と、よろこび、のための行為だ。
by agatha2222 | 2013-11-14 01:31 | Other | Trackback | Comments(0)

スイートノーベンバーの日記(前半)

あーれー、もう11月。

日記を書いておこうと思ってたのに、自宅Wi-fiが使えなくなってしまい、
色々なことを試みてもダメで、数日間、放置を決めこみ、もろもろの作業が停滞。
その後、机の上の紙類を整理していたらNTTの請求書が!!!
発掘!!!
お金払ってなかっただけでした。(引き落としにしたはずなんだけど~)

11/2
ライブ「男の花道」(出演:東京縄文ボーイズ …チャーリー高橋、岡野勇人、小日山拓也/ 矢野忠)を聴きに、そら庵へ。
来年、「新春深川芸術祭」で共演させていただく予定の「東京縄文ボーイズ」さんとの打ち合わせ&顔合わせも兼ねて。
飛び入り?でワタシも2曲、歌わせていただいた。
「卑弥呼の恰好で歌えば?」という褒め言葉(?)を頂く。

矢野さんの弾き語りに心を打たれる。
こちらも飛び入りの、五錦さんの三味線、どどいつも素晴らしい。
ライブのあとは、そら庵の東海さんたちも一緒に連れだって錦糸町の夜の街へ消えました。

イラストは、「新春深川芸術祭」フライヤー用のスケッチ・・・
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来年は午年なので、馬をいっぱい描こうと思っています。
昨今はネットでいくらでも参考画像がパクれるから便利です。

11/3
徹夜明けで朝からアスティエやバレエと運動しまくり。
最後に、池袋あうるすぽっとへ、「スガダイロー 五夜公演 『瞬か』 ×バレリーナ 酒井はな」を観に行く。
孤高のピアニストvs 至高のバレリーナ(なんかタイトルが美味しんぼみたいになった)による、顔合わせもリハも一切無しの完全即興、とのこと。

酒井はなさんは、居るだけで美しい。
クラシックだけでなく最近はコンテンポラリーのフィールドでも活躍されているので、即興でどんなに踊るんだろう?と思っていたのだけど、
完全即興というよりは、コスチュームも含めて、色んなピース(役・おどり)の抜粋を次から次へと繰り出してゆく、というかんじだった。
キトリ、椿姫、瀕死の白鳥、シルフィード、アルトノイの新作(たぶん)、、and more
まさに「酒井はな七変化」というか、クラシックバレエダンサーとしての魅力を120%魅せてくれたとおもう。
「あ、今この役だな、こんな音を欲しがっているのでは」と、勝手ながら気持ちが伝わってくるようだった。
ただ、「即興共演」というタイトルがもたらす期待からすると、踊りの世界とスガダイローさんのピアノとのインタラクティブなスパーク(?)がもっと欲しかったような。
もちろん、すべて、美しいのですが。

バレエに馴染みのないお客さんにとっては、舞台上でバーレッスンしたり、練習用のチュチュを点けたり、ポワントを履いてならしたりする場面も面白かったと思うな。

最後の最後は、「瀕死の白鳥」(サンサーンス作曲)の後ろ向きパドブレで酒井はなさん、登場し、
「これで終わりにすっからネ!」と押し切ったような。
オリジナルの「瀕死の白鳥」では、曲が終わると同時に白鳥が息絶えるという踊りなのです。

五夜公演の、別の回も見てみたかったなー。
本番中に破壊された?ピアノが劇場ラウンジで展示されていました。

11/4
さすがに疲れたよ、パトラッシュ…
しかも苦手な低気圧到来。
チェコの映画ポスター展」を観にいくにはちょうどいい、疲れ具合と「やること溜り」具合だと思ったものの、
まさかの休室日。(振替休日なのにー)

頭の中がチェコ・アート・リバイバル状態になったので、
(昔、ヤン・シュバンクマイエルやイジィ・トルンカ、イジィ・バルタ、ブジェジスラフ・ポヤルなどのアートアニメーションが好きで東京さ出てきたときに漁るように見てたの)
またDVDを借りようと渋谷ツタヤに行ったが、
無い!!!
まことに遺憾です。

代わりに?スタジオジブリ推薦の海外アートアニメのコーナーがあったので、何本か借りる。
ずば抜けて面白かったのが「ベルヴィル・ランデブー」。

11/8
「ノイズ合唱団」の若い衆4(フォー)と、11/25のライブに向けたリハーサル。
何をやるかはヒ・ミ・ツ♪ですが、ワタシの妄想の具現化のために皆様ひと肌脱いでくださり、本当にありがたいです。
ゲラゲラ笑って楽しかった~
こんなこと、なかなかやれる機会ないので、ぜひ11/25、観に来ておくんなまし~

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(つづく)
by agatha2222 | 2013-11-11 03:26 | Other | Trackback | Comments(0)