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12月末までのライブ情報(随時更新)

12/1(Sun) 「平成ミンストレルSHOW♪」
場所:下北沢カラードジャム
住所:東京都世田谷区北沢2-7-5プラッツ下北沢B1
電話:03-5454-0179
時間:open 18:00 start: 19:00
料金:1,500円+1order

出演(出演順):

★ 矢野忠NewBrassSwingTrio
★ あがさ
★ Froggy Bottom

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…ソロで弾き語りやります。
先日、そら庵でお会いした矢野忠さんに誘っていただきました^^

…何人かの人に「この曲やって!」と言って頂いていた曲も(MPBカヴァー)やってみようと思います。おくちが縺れてままならないですが強行突破します。
さらに、チャーリー高橋アレンジの日本の古い曲も1曲か2曲しのばせようかと思います。先日ライブで初めて歌ったものの音を外しまくったヤツとか、、、再チャレンジ(フガッ)
ともあれ、明日久々の弾き語りでブチキレるのが今から楽しみです!


12/7(Sat) mini Boil PRESENTS ライブ付角煮会
場所:下北沢Cafe Kick
https://www.facebook.com/CafeKick
http://love-shimokitazawa.jp/shops/detail/01453
料金:1,500円+2 drink order (おいしい豚の角煮付き!)

出演:

新城陽子 vo
大矢真由香 vo
あがさ vo/gt

原田ありさ tp
田尻智大 ts
飯田竜司 gt
高橋英樹 perc
荒田洸 ds

星野パンダ泰晴 key
サニーササキ bs
鈴木彩乃 vib
(from Boiled Corner)

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…井の頭線沿線・浜田山某所にて「角煮会」なる集まりがありまして、
(豚の角煮をおうちで食らい語らう会)
その「角煮会」メンバーが中心になって結成されたバンド、Boiled Cornerによる、
「ライブ付き 角煮会(忘年会)」に参加させていただきます!

日本中を股に掛けるスッテキ!なクラブシンガー、まゆかさん、
アパレシダでもお馴染、驚異の女子大生歌姫、新城陽子ちゃん、
そして、ア・タ・シ(苦笑)
三人娘!?が、それぞれ「ええ こえ~~♪(おかけんたゆうた、より)」で歌います☆

ライブ冒頭、ソロで弾き語りの時間も頂いてます。

アンサンブルでは、ワタシはとっても難しい曲を選んでしまいました(笑)
だってせっかく、バンドなんだもの!!
享楽的に踊りまくりながら歌いますので、ご都合の許す方はどうぞ、宴にいらしてください!!

下北沢カフェキックにて、美味しい角煮とともに待ってます☆
(ワタシは煮られてません、生で待ってます☆)
きてねー☆☆☆


12/22(Sun)和歌山アグレッシブ in TOKYO
http://www.bfrec.com/wakayamaggressivea.html
場所:渋谷FACTORY 渋谷区宇田川町37-18 トツネビル1F
電話:03-6825-5502
時間:18:00開場開演 / 21:00終了予定

料金:予約 2,000円(みかん付)/当日 2,000円(みかん無し)
出入り自由です。

グッドアグレッシブ者(出演者)...
・あがさ(ガットギター弾き語り、和歌山市出身)
・北岡恵里香(ダンス、御坊市出身)
・口琴ナースステーション(口琴、1名が和歌山市出身)
・杉田亜紀(ダンス、岩出市出身)
・ヨシダダイキチ(シタール奏者)
・中川貴雄(ライブペインティング,御坊市出身)

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...「出たい!」とつぶやいたら(念じたら)出られることになったよ!
ワタシの出番はたぶんトップバッター(50音順)なので、18時アグレッシブにスタート!
和歌山濃度の濃いアグレッシブな夜にどうぞご一緒しましょう。
合言葉は「みかんは飲み物です!」
プロフィールも載せていただきました^^

で、ワタシの意気込みを落書きで現すとこうなります↓
(弁慶がなぎなたで突き刺しているのはもちろん、奇襲難勾配、じゃなくて紀州南高梅の梅干しで、乗っかっているのは尻ではなく青梅、です。色塗らないと、まったく判んないな…)

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12/29(sun) Festa de Sayonara 2013
場所:Aparecida
住所:東京都杉並区西荻南3-17-5-2F
TEL:(03)3335-5455

18:00 オープン、フリータイム
19:00 DJ花田
19:30 Show 森&ハファエエル
20:00 Show あがさ
20:30 Show 飛び入り
21:00 DJ松澤
21:40 DJ堀井
22:20 DJ谷口
23:00 カオス・タイム

アパレシダの忘年会に予告済み?飛び入り!

******************************
by agatha2222 | 2013-12-31 23:30 | Live Schedule | Trackback | Comments(0)

液化する妄想 からの アパリング

もう一年を振り返る時期なのか…
全然そんな雰囲気、ないんだけどな。
明日から和歌山なんだけど、今回も帰省、というより旅をしにいくという感じよ。

中掃除(大掃除というほど頑張ってない)を挟みつつ、昨晩から2/28「ビートルズ狂時代」の構想・振練習・と音作りをしてます…
やっと妄想が外に出る…か。
自分が人前でまだやったことのない、もしくは人にやってもらったことのない"はじめて"要素がもりだくさん。
それらのクオリティはともあれ(?)、全部出せれば、分散した自分の志向(嗜好)性の断片たちが寄せ集まって、whole beingとして表現出来るような気がする…。
なんてね。
まるで百鬼丸…

とはいえ、表現の手数だけ増やしても、まあそれはそれで"飽きさせない"目的ではいいのだけど、やっぱり大事なのはテーマ、なのです。
ワタシにとっては。
この一年くらい、断続的とはいえずっと考えてきたなあ。
で、行き詰ったかと思ってたら、あるところに着地して…それはワタシの実生活に密着しているのです。
テーマ、といってもまだぼやっと、のっぺらぼうな感じだけど、
だいたい人型に(ひと??)なってきた、かんじだ。
まるでぬっぺふほふ…

とまあ、クリエーション(あえてカッコつけてクリエーションと呼ぼう)の最中にその内容について語るのは、野暮なんだけどねぇ。
まあ、言わして…。
しかしあと2カ月しかないんだよな…
どうか実現しますように…
まるで…(もうない)


ところで、12月もいろいろと濃いイベントに参加したので一部、備忘録を~。

12/15 初の口琴WS&ライブ@そら庵 (あ、とうとう"こうきん"と打ってちゃんと変換されるようになった…)に参加。講師は徳久ウィリアムさんに、”モールシンズ”女子部(?)から、キョウコさんとアヤノさん。
他参加者(常連さん)のマニアックぶりに気圧され?ながらも、オープンマイクにジャムセッションまでみんなでフィーバー…怪しすぎる光景。
モールシンズ女子部による”秘技”も、ワタシは集音係として間近で堪能。
ベトナム珈琲のごとく濃ゆい午後(時間も打ち上げも入れると6時間ほど…)になりました。

その前には、そら庵ちかくの現代美術館で”クリスタライズ展”を観た。
物理化学の技法?から自然へ分け入るアートというか。

12/18 チャーリーさん宅でリハなど。(ライブは1/11)色々と遊びが入って、楽しくなりそうだ。ワタシはハモり好きなんだなと改めて思う。

12/21 カンタブラジウ!@Alvorada…これは前に書いたな。
イベント主催、高橋兄弟の呼びかけとギターにより、”ふるさと”のみんなで大合唱したのだけど、
この音源をアップしました。↓(最初キレてるけど…ワタシの声がでしゃばってるけど…)

ふるさと @CantaBrasilToquio 20131221 (期間限定)

12/22 は、和歌山アグレッシブinTOKYO (これも書いた~)

12/23 Jai Bajarang+寺原太郎@音や金時
…待ってましたのJai Bajarang、一年くらいこの日が来るのを待っていた!!
素晴らしすぎて、どんぴしゃに好き過ぎて、下手な形容や感想は書きたくありません。知らない人は体験するがよろし!
よろし!!!!

まだまだあるが、つづきはまた明日~。

あ!今日は(12/29)アパレシダはFesta de Sayonara 2013に予告済み?飛び入りでブラジル曲を演るよ~!!
ところで先日、"あがささん(のパフォーマンス)は珍しいラテンパンクだ"と言っていただきました。(嬉しい!)
パンクのなんたるか、本当のところはワタシはよく判らないのだけど、
”パンク=反抗的悪ガキ”と訳してみました!
悪ガキはいたずらもするし遊びもするし泣きもするし、たまにはしおらしくもなる!
ラテンパンクで2013年は歌いおさめでございます~

あ!そうそう、アパレシダのテーマソングを勝手に作ったんだった(here we go↓)

♪ ムケッカ ムケッカ おいしそう~
直火だ 直火だ 肉を焼け~
アーパろうか アパろうよ~
ステキなDJ 勢揃い~♪

(山茶花 山茶花 咲いた道~♪のメロディで)

注意:ちなみに「アパる」とは東京都杉並区の方言で、用法としては①アパレシダに遊びに行く②アパホテルに泊る の二つがあります。
ちなみに(パートトゥー)ワタシは今夜はアパり(用法①)、明日もアパる(用法②)予定です。
by agatha2222 | 2013-12-29 15:52 | Other | Trackback | Comments(0)

ビートルズ狂時代とは

自主企画、第一弾は泣く子もだまるビートルズで。
(泣く子それはワタシ)

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ライブは2/28 in 下北沢です。
詳細は、詰め次第お知らせします。
ワンマンではなくゲストを2組(もちろんビートルズカバーで)、お呼びしてます。

…他にもたくさんやりたいこと- ライブで演りたい曲や新しく吸収したい音楽があるのに、何故そこまでビートルズにこだわるか?
説明しよう。

それはある意味、ビートルズがワタシのホームだから。
ビートルズなら自分の言語になっている、と言えるから。
ビートルズが素材ならば、他よりも自由に、クリエイティブに、自分の表現を拡張できると思うから。

それに、ワタシには特に、「これを(いちずに)学んできました」「この先生に長く師事しました」
「この学校を出ました」「私の基礎はこれです」
と、自信もって言えるものが無いので、
「迷ったときに自分が帰ることができる場所はどこだろう?」と考えた時に、
まず思い浮かぶのがビートルズ。
ああ、我が青春ビートルズ。
歌えない曲はないよ。(歌詞はさすがに全部覚えてないけど…)
知り尽くしている、とはとても言えないものの、我が血肉になっている、そして十分なリスペクトがあるからこそ、大胆なリ・アレンジや素材の使い方もできる。
これがほかのアーティストだったら、「もっともっとよく知ってる人に怒られちゃうかな…浅い!と思われるかも…」という遠慮・気おくれが出てきそう。


...一回目は、タップダンサーの米澤一平くんとデュオでやりますよ。
彼のパフォーマンスはすごいです!
シニカルな妖精のような存在です。

やってみたいこと全部ぶち込もうと思っています。
技術的なことは、これから頑張る…

(厳密には一回目、ではなくて昔にやってみたことがあるのですが。)


おまけの落書き↓
(絵というより歌詞うつしただけだけどね…妄想の中で…)
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by agatha2222 | 2013-12-25 08:28 | Project Beatlish | Trackback | Comments(0)

コンデンス和歌山の夜 etc.

12/22 和歌山アグレッシブ in TOKYO、無事終了いたしました!
お越しいただいたお客様、渋谷アップリンクスタッフの皆様、共演者の皆様、そしてプロデューサーのたむらひろしさん、ありがとうございました!

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こちらにレポートを載せていただきました^^

当日は、またも電車を乗り間違えつつアップリンクへ向けて出発。
15時過ぎより設営作業スタート。

お客さんが両サイドに設置したひな壇に並ぶ、
その間に流れる河のようなパフォーマンススペース。
ポツネン弾き語りのワタシは、例えるならその河を独りでクルーズしつつ、沢山の人が堤からこちらを観ている気配を感じている、、
そんな新鮮な感覚を味わいつつ、イベントのトップバッターを務めさせていただきました。

今回、"和歌山アグレッシブ"ということで、和歌山をアピールできる衣装をと考えていたのですが、
持参していた「南方熊楠直筆 粘菌Tシャツ」にはけっきょく着替えませんでした…。
(なんというか、それがウケそうな、くだけた空気ではなかったので~)

他には、和歌山市内にあるスイミングクラブの選手ジャージ(昔持っていたの~)を着ようかと考えたのだけど、
さすがに所属していないクラブのジャージは買えないということで断念…。
このジャージ、テーマカラーが和歌山の花「つつじ」色(=えんじ色)、差し色が和歌山が誇るミカンと柿の「オレンジ」色なのですよ。

(まあこれも、無理して入手・着用しなくてよかったとの結論…)

セットリストは↓

☆指名手配犯峰不二子
☆Expresso2222*
☆Menino das Lajanjas* (ミカン売りの悪ガキ)
☆狗
☆かわいがらんせ*(高田ごぜうた)
☆モラル
(*はカバー曲)

…アグレッシブな曲が多めになった。
(まあ"和歌山アグレッシブ"だから…)
…慢性化した風邪が治らず、喉が残念なでこぼこ道だったので、
声が一色刷りのようになってしまったな、と反省。
同じこと前にも言ってましたね、情けなし…。ごめんなさい。
このあたりが、これからの、というか永遠の課題です。
(永遠の課題についてはまた、後日、こっそりお話します。)


12/21 カンタブラジル(ブラジル音楽をみんなで歌おう奏でよう=オープンマイクイベント)@吉祥寺Alvorada"高橋ひで生誕祭!"に出席。
毎回大盛り上がりの”カンタブラジル”、この日も超満員!

MPBやBossaNova等の新曲もいろいろと仕込んでも、なかなか演奏する機会がないのでここぞとばかり歌いましたの~こんなメニューで↓

☆Samba do Aviao ~ Corrida de Jangada (空と海との乗り物メドレー)
☆Travessia (自作日本語バージョン

今回も主催者・ひでさんのギターをお借りしました。
普段、自分のギター(ボディ薄め)を弾くときは、ストラップで肩から提げて弾いてるので、
(←肩は凝るが楽器はもっとも安定するかと。膝で支える必要もないので脚を組んで腰を捻ることもない。
ワタシみたいなオーバーアクション系?にはこれが一番)
たまにノーマルなクラシックギターを抱えて弾く、とフォーメーションに失敗する!
組んだ下の足が地につかずつま先立ち状態になり、ずっとプルプルして辛かった…
みんなどうやって座っていたの?

カンタブラジル!の皆さま、来年もよろしくお願いいたします~

そんなこんなで、なんか自分のことしか書いてないけど、singing two nightsの日記でした~。(英語にする意味は無いです~)
来週、年末年始には和歌山は高野山&熊野~那智勝浦に行ってきます~。
ここのところ、そんなかんじで和歌山濃度が高くて、自家中毒ぎみです~。
by agatha2222 | 2013-12-24 23:32 | Live Report | Trackback | Comments(0)

和歌山アグレッシブinTOKYO と みかんのお話

明後日に迫った「和歌山アグレッシブ in TOKYO」、
ふるまい酒ならぬふるまい”みかん”が届いたとのこと!
普通のみかんじゃございません!↓

「当日のみかん協賛は、和歌山県有田地方の幻の品種と言われる「金八みかん」です。
赤ちゃんでも食べられるほど果実を包む皮が薄く、濃厚な味と食感の良さが特徴なのだそう!」


…というわけでミカンにまつわる思い出話を。

薄皮が薄い、というのは重要ですね。
子供の頃、冬にミカンが箱単位でストックされているのは和歌山県民なら普通のこと…
居間のこたつの上の(籠の中の)ミカンがなくなると、廊下に置かれたミカン箱(たいてい買わずとも誰かが送ってくれる)まで年少者(ワタシ)がとりに走るという日常。
ミカンを食うのは愛煙家がタバコをすうように、「食事」とか「おやつ」とかいう特別なものではなく、なにげなくも当たり前の行為…。

母親が、ミカンを食べる際に薄皮をいちいち口から出していた光景が思い出されます。
消化に悪いからと、薄皮をヒトデ型に剥いた外皮の上に出す。
子供心に、「口に入れてから出すとか、アリ?その食べ方、合法?」と疑問に思ってました。

で、大人になって…
「ミカンの薄皮は消化に悪い」という感覚が身に沁みてわかるように…(とほほ)

まあ、東京ではミカンを買うのも高いので、今ではたまにしか食べないですけど。
薄皮を出さずに食べるとお腹がキャーッになりますね。(一気食いするからかしら)


↓ミカン狩る少女たちの図。
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お待ちしています!!!

12/22(Sun)和歌山アグレッシブ in TOKYO

場所:渋谷FACTORY 渋谷区宇田川町37-18 トツネビル1F
電話:03-6825-5502
時間:18:00開場開演 / 21:00終了予定

料金:予約 2,000円(みかん付)/当日 2,000円(みかん無し)
学生料金設定しました!↓
当日、学生証提示で、予約・当日共 に1,000円(みかん付)です。
出入り自由です。

グッドアグレッシブ者(出演者)...
・あがさ(ガットギター弾き語り、和歌山市出身)
・北岡恵里香(ダンス、御坊市出身)
・口琴ナースステーション(口琴、1名が和歌山市出身)
・杉田亜紀(ダンス、岩出市出身)
・ヨシダダイキチ(シタール奏者)
・中川貴雄(ライブペインティング,御坊市出身)


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by agatha2222 | 2013-12-20 23:33 | Live Schedule | Trackback | Comments(0)

オブリガーダ☆ライブ付き角煮会 

もう一週間以上経ちますが、12/7 "mini boil presents ライブ付き角煮会"@下北沢CafeKick、無事終了しました!お越しいただいたお客様、ハリーさんはじめお店の方々、そして今回誘っていただいたBoiled Cornerの皆さま、他共演者の皆さま、ありがとうございました!

"美味しい音楽"がコンセプト、ということで、プログラムならぬ"Menu"もつくりました♪

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(読めるかな?)


ワタシのセットリスト(1st set):

☆シェフのおまかせアペリティフ盛り合わせ(あがさ弾き語り)
・・・・・Menino Das Laranjas/狗/ノーザンスター

☆Samba Do Aviao (Tom Jobim)
~サウダージ薫る二色のジョビン蒸し~

☆Balafon (Gilberto Gil)
~素材を生かした唄にカメルーンの砂をまぶして(不味そうとか言うな)~

☆Extraordinary Machine (Fiona Apple)
~ディズニー産メルヘンのシトラスゼリー寄せ~

☆Sai Dessa (Elis Regina)
~ブラジル風ファンクをレジスタンスのソースで~


Gilberto Gilの"Balafon"は、Gilがアフリカ大陸への長期滞在を経て作られた、アフリカーン色の濃い名曲です。
これを選ぶのは無謀か?とも思われましたが、果敢に挑戦しました(笑)
まゆかさん、よこちゃんにもコーラスに入ってもらって、三人で歌えたのが楽しかった!!

"Sai Dessa"と"Samba do Aviao (Gilberto Gillのバージョンを目指して)"は、ホーンズがかっこよかった~。

最後に皆で集合写真。
Akiyoshi Toshinobuさんがライブフォトを撮ってくださいました!↓
(わたし先週の別ライブと同じ服着てるようにみえますが同じように見える別の服ですそうQ太郎みたいな)

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アンコールでクリスマスソングを皆で歌いました~↓

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by agatha2222 | 2013-12-17 02:06 | Live Report | Trackback | Comments(0)

はみだしものたちのどんづまりの愛

あ!!!!!!!!!!!!
という間に今年もあと2週間チョイ。

コーインヤノゴトシ…
ゴーインデモクラシ…
歳を重ねるごとに一年が短く感じられるのは、
自分が経験したマックスの長さ(←年齢)という分母が年々大きくなるから当たり前、らしい。
だからワタシやアナタの一年が短くなっちゃったわけではない、安心して!

それはさておき。

終了したorこれからのライブの話もしたいのだけど、
頭の中のごちゃごちゃを少しでも解いていきたい(さてうまく解けるか)。
だいたい上手く文章で表現できないから、歌にするんじゃないの?と居直る自分も居りつつ。

まずは、

最近観た「わたしはロランス」という映画が素晴らしかったと先日書きましたが、
これは前々からとっても観たかった映画…。

そのテーマ・内容だけでなく、俳優さんの演技、ポップ&シュール?な映像で現された心理表現など、
映画として総合的にも素晴らしい作品だと思います。
監督はまだ23歳とかそこいら?だとか…末恐ろしいですね。

以下、ネタバレありなのでご注意ください。

あらすじは、
「女になりたい」彼(ロランス)がある日、「もうこれ以上自分を偽って生きられない」と、
最愛の恋人(=フレッド/女性)に告白し、
悩んだ末、フレッドも彼の「女性として生きていく」新しい出発を応援し、ともに生きていくことを決意するが…
やはり耐えられないと、彼の元を去る…
そして…(どうなることやら!!)

…どんづまりの愛、
そういう印象を、ワタシは持ちました。


ロランスがフレッドと出会えた(恋仲になれた)のは、
ロランスが「自分を偽って」いたからで、
でも、ロランスはそうしないと生きていけなかったのだから(十分に苦しみつつ)、
それはロランスの精一杯の結果で、ロランスは悪くない。
でもフレッドからしたら、
「騙したのね!」という気持ちも当然にあって、
でもロランスの気持ちもわかる、ずっと(自分を偽って生きることで)苦しんできたのだと思うと痛い、
それに、もう何年も愛してきて、ここにある愛、をなかったことにはできない
ジレンマ。
彼の助けになろうと決意しても
ロランスはある意味では変わらず、フレッドの愛した「ロランス」であり、
ある意味ではフレッドの愛した「ロランス」ではない
ロランスという男はもういない、
喪失感。
それだけでなく、「自分を偽らない」いばらの道を選んだロランスの
苦痛をも肩代わりしていかなくてはならない毎日。
まるで、
ロランスを愛することで、フレッドは自分を虐げているようにみえる。
だとしたら、この拘りはフレッドにとっては愛ではないかもしれない
男としてのロランスへの思い(執着?)を捨て、
女としてのロランスだけを受け入れることができないのは
自分の器が小さいからだろうか、努力が足りないのだろうか、
努力でどうにかなるものだろうか、、
悩むでしょうなあ。
結果としてフレッドは逃げ出したけれど、
ほんとうの幸せ、は得られなかった。
でも、ほんとうの幸せってなんだろうか。
「愛」は幸せをくれるんじゃなかったの…!?

…等とぐるぐる考えるも…
まあ正解、なんてないですよね。
…っとか言ってるのは青いですかね。
青は好きな色なので、いいのです。


フレッド役の女優さんの、ブチ切れる演技が真に迫ってました。
「女性になった」ロランス役の俳優さんの演技も、良かった。

...大学教授のロランスは「自分を偽るのを止め」、女性の恰好で出勤するようになったことが原因で、大学をクビになってしまう。
その後、詩人としての活動を始める。

詩人としてのロランスが放つ言葉の数々が、心に残りました。

「僕らはお互い、はみだしもの同志だ」 
(はみだしもの、って久しぶりに聞いた…)

「自分を最下層に置いている全ての人達へ」

…数々が印象に残ったとか言いながら、もうあんまり覚えていないのだけど…
(is this 老化?)

「はみだしもの」、
ワタシ、自分も、はみだしものなんだよな、ああそうだった、忘れていたと思った。
(こんなこと言うと逆に?カッコつけていると思われてしまうかしら)
そして、はみだしものが、幸せに生きるための絶妙なバランス・ポイントはどこにあるのか、
とよくよく(もしくは、くよくよ)考えている今日この頃なのです。


もやもやを解こうと考え込んでいると、
色んな立場から色んな見方ができて、
色んな人が(自分の中の)色んな事を言うのだけど、
だんだん自分が誰かわからなく(自分が自分のモノでないような)感じがしてくる、
、、ことがある。
一生懸命に考えて、少し昨日よりも前進したような気になってみても、
翌日には「一生懸命に考えて」いたことすらアホらしく・恥ずかしく感じられたり…
考え、もしくは妄想、とは、
朝の光をパァーっと受ければすべて消えてしまう、亡霊?みたいなものかもしれない。
亡霊たちと遊んでいるだけかもしれない!
そんなときは明日に向かって走れ!

(…こんなことをわざわざ書きたかったのだろうか…? くよくよ)
by agatha2222 | 2013-12-13 23:29 | Other | Trackback | Comments(0)

ROLL OVER BEETOVEN

引っ越したい。
何故、楽器or声楽OKの物件を選ばなかったのか...
半年前の自分の横っ面を殴ってやりたい。

宅録ばかりやってる→人と関わらなくなる
という過去の経験を言い訳に、「弾き語り」以上の複雑?な音楽制作を避けていたのですが
(機械とか線=シールドとか一杯居るしー、つまり始めるまでが面倒)
やっぱり限界が…
誰かと共演する、としても土台となる音楽は作っていかないといけないし。
soundcloudに上げている録音はほとんどが97年~2001年くらいに撮ったもので
きっと使用していた機材類もいまどき、うわぁアナログ!!と言われそうなものばかり
15歳のときに買ったYamaha MD4とか…
パソコンで編集とかできない
い・ま・ど・き!!

デジタルな録音環境(そういう漠然とした言い方しかできない)を整えれば
もっともろもろ楽にできるんだろうけど
何をどうすればよいかよく判らなくてイライラしてくるところで思考停止
とりあえずヨドバシで相談?
無料音楽編集ソフトでもそこそこ使える?
それともやっぱり壊れたYamaha M8(18歳のときに買ったMTR)を修理にだす?

まあ何をするにも金がかかるので、最終的に「考えなかったこと」して新しい一日を始めるという今日このごろ
(ところで)フライヤ作り(趣味でしかないけど…)のために、イラストレーターくらいは使いたいとも思うのだけど

まあそれもこれもどれもあれも、
自分ちで音が出せないと始まらないのだ!!
(今の部屋に引っ越して4カ月、こないだとうとう階下の大家さんにウルサイと静かにマジギレされ)
どうしよう。。。
頭の中を部屋に移したい or i will explode

最近よく聴いているのが、
ピグミー族のポリフォニーと
Patrizia Bovi (Ensemble Micrologus)の中世ヨーロッパの音楽と
いまさらマイブームなミルトン・ナシメントと
こちらも再燃中のフアナ・モーリア
とか。

共通点は「ポリフォニー」かしら

志向性はけっこう昔から変わってないと思う
Kate Bushの「病的」とか言われるほどに執拗な?多重録音とか好きだったな~

...Ensemble Micrologusはシェルカウイ(Sidi Larbi Cherkaoui)と何度も共演している
パトリツィアさん(Patrizia Bovi)はわたしが5月に観に行った、"Babel(Word)"にも出演されていて、終演後にお話することもできたんだけど、とても温かいオーラをもったおひと♪
最近入手した、2007年のシェルカウイ作品"Myth"のサントラが素晴らしすぎる...
「江戸の子守唄」(ねんねんころりよ~)やベトナムの子守唄?が入っているのも面白い。

この曲↓をコピろうと、採譜の訓練も兼ねて音をとってみたのだが...
本来はこれ、現代の記譜法とは違う書き方で残されている、んだよね?
拍子とかつけられないよね、つけなくていいんだよね…(正解がわからないと訓練もヘッタクレもないような)




...ところで、昔の音源をせっせとSoundcloudにあげているのは
ダンシャリというか身辺整理?的な意味もあり

…頭の中がごちゃごちゃしすぎて カタコトでしか文章が書けません…oh no

そんなごちゃごちゃを視覚化すると、いろんな色の絵具が混ざりきらずマーブルになってて
色の濃いところがあったり、澄んだところがあったり、
綺麗なところがあったり、汚い所があったり
時間と共に流れてうごいていて、
ある色は淘汰or吸収合併?されて
ある色はずっと在りつづけるというような
何かにたいする集中力もそんな風にまだらにやってくる
これは日頃の行い(生活態度)が悪いせいかもしれないな

いっぱいやりたいことあるんだけど
考えてるだけじゃ後悔や焦りも交じって頭がかわいそうなので
夜明けを待っています(けっきょく待っているのか!?)
ミュートしてギター弾いてます

題名のroll over beethoven(ベートーベンをふっとばせ!)はチャック・ベリーのロックンロールナンバーですが、
先日観に行った「わたしはロランス」という映画でベートーベンの「運命」が使われていたのと
その「運命」のレコードをがんがん部屋でかけたい(でもできないというジレンマ)という思いと
ベートーベンは引っ越し魔だったという子供の時に伝記漫画で読んだことを思い出したので
借用しました

「運命」が戸を叩く音、デデデデーンッ
by agatha2222 | 2013-12-11 23:44 | Other | Trackback | Comments(0)

いちめんのははのな

いちめんのなのはな
 いちめんのなのはな
  いちまんのなのはな
   いちめんのなのはな
    いちもんのなのはな   
  いちめんのなんのはな?
 いちめんのはなのな
いちめんのははのな

いちめんのははのな

Julia
___Julia
______ocean child
_________calls me
______________so i sing a song of love

_________________________________Julia

...Julia.. jUlia.. juLia.. julIa.. juliA...
Julia..ulia...lia....iai....ail...ailu..ailuJ
 
her hair in floating sky is shimmering
_.. _.. _.. _.. _.. _.. _.. _grimmering in the



.................................sun................................


          さんさんとおひさま
          さんぜんとなのはな
          さんざんなこのざま
          かあさんはなのはな
          さんまんにさまざま
          さんさんとははのな




(引用:山村暮鳥「風景」/JohnLennon "Julia")
by agatha2222 | 2013-12-09 23:32 | Project Beatlish | Trackback | Comments(0)

12月5日に

もう一粒の呟き(前投稿参照より)、、
考えたことを、書こうか、やっぱり個人的すぎるし書かない方がいいかな、
と思って躊躇したんですが、

ある方からメッセージを受け取って、
やっぱり書いておこうと思いました。
個人的だと思ってることは、実は普遍的だったりするからです。

昨日はわたしの父親の誕生日でした。
毎年、死んだ親の歳を数えて、自分も歳とったなと感じるのです。

先日12/1、下北沢カラードジャムでのライブで、
Soundcloudに載せている私の昔の音源を聴いて下さっていた方からリクエストを貰い、
"Painter's Blues"という曲をライブ終了後に、歌いました。
10年以上ぶりで歌詞がとびとびでしたが、
10年以上前よりも、自分で言うのもなんですが、表現には深みがでてきたのではとも感じました。

歌詞にも興味を抱いて下さったので(ありがたし!!)、
早速ブログに掲載しようと昔の資料をみたら、
Written on 2nd July 2001
とこの曲を書いた日付が書かれてあり、
おお、、シンクロニシティ?(←使い方まちがってる?)
と思ったのです。

7月2日は、父の命日なのです。
父が亡くなるまる3年前に、これを書いた計算になります。

掲載している歌詞は英語(アヤシイ個所もアリ…)ですが、
どんな話か、ちょっと説明させていただくとすれば、、

その頃の、友達をモデルに創作した話なのです。

彼女は、
お母さんがアメリカ人、お父さんが日本人で、
彼女が14歳の頃にお父さん(すでにお母さんとは離婚)が病気で亡くしていました。
彼女は絵を書いていて、今は仕事をしなくちゃならないけれど(わたしとはバイト仲間)、
アメリカの美大で絵の勉強をする目標がある。
(その後、目標は達成)

ある日その彼女から貰ったメールで、
「I'm drying my painting now(今、絵具を乾かしている)」
と書かれていたのを読んで、
「絵具を乾かしている」という一文がとても詩的だと感じて、この曲を書いたのです。

そっくりそのまま、画家になりたい女学生が、
亡き父に語りかける、というような唄です。

その頃のわたしにとっては、まったくのフィクション(自分の父親はピンピンしているし、離れて暮らしていて大して会話もしない)だったのですが、、、。

で、それから年月が流れ、現在。
先ほど述べた、この曲をリクエストして下さった方というのが、若い娘さんを持つお父様で、
父親としての立場から、この曲を聴いて・読んで、共振してくださったというのです。

感慨深いです。

ではわたし自身は、今この曲を歌って(読んで)何を思うか、というと、
(作品としてケチをつけたくなるところもありますが)
先だってからブログに書いたりもしていますが、
「自分がなにものか」ということを考えるとき、
(そんなことを考えるヤツはただヒマなのかもしれませんが)
必然的に親のことを、親とのことを、親が子供だった頃のことを、
思わずにはいられないのです。

Painter’s~の歌詞、ミドルエイトの部分には
"you were my only hero" とありますが、
(正直、なんか歌うの恥ずかしい…)
HEROという言葉はちょっと違うけれど、
大人になっても、いや大人になったからこそ、
「うちのオヤジはスゴイのですよ」と語りたくなるようなエピソードを思い出したり、
わたし自身の言動に、彼に似た部分を見つけた時、
満足感があったり、むしろ積極的に「似ていよう」としているようにも思うのです。

先日のライブのことでいえば、
MCが上手く運んだ(上手くいくときと、全く行かないときがある、、)ときに、
人前での語り口調が似ているなというか、
どこかで手本にしているのかもしれないな、と思った。

、、、、
うまく纏まらないけど、もう寝ないとなので寝ます。
そんな呟き。
by agatha2222 | 2013-12-06 02:24 | Other | Trackback | Comments(0)