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2014年2月のライブスケジュール

2/6(Thu)LIVE!Eugene & 友人ズ
場所:大塚エスペートブラジル
http://www.espetobrasil.jp/

開演:19:30

料金:2000円

出演:
あがさ (vo/gt)
岡野勇仁(pf)
飯島ゆかり(per)

※2/5 追記:
出演を予定していた飯島ゆかりさんは、諸事情により出演できなくなりました。
代わりに多鹿大介さんがパーカッションで共演してくださいます!


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”超絶トランス・ピアニスト”岡野勇仁、
”ハイパーグルーヴ・パーカッショニスト”飯島ゆかり、
”ブリット狂meetsパンクラテン系シンガーソングライター”あがさ、
の三名が初共演☆☆☆☆☆

”喜怒哀楽が渦巻く”あがさオリジナル曲を中心に、岡野さんの楽曲(あがさ作詞のもありんす)、ブラジルMPBから数曲を演奏します。
会場、Espeto Brasilの美味しいブラジル料理にぴったりな濃ゆい音模様を楽しみにいらしてください~♪



2/8(Sat)Goraku Live vol.17
場所:高円寺traghetto
開場:19:00  開演:20:00
料金:投げ銭

出演:
☆ 太一(vo/gt)
☆ あがさ(vo/gt)
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なにかしら弾き語る予定~
投げ銭なのでお気軽に☆

*大雪のため、ライブは中止になりました。


2/15(Sat)歌声喫茶&チャーリー・ウィリアムス@北千住EAST
お申込みはこちら

チャーリー・ウィリアムス専属?バックダンサー「ほころび組」として、こっそり踊るのです。
お客さんいっぱいで場所がなかったら踊らないかもしんない…
唄声喫茶、楽しみだ~~♪

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2/28(Fri) ビートルズ狂時代 vol.1
場所:Music Bar rpm(旧・下北沢Colored Jam)
住所:東京都世田谷区北沢2-7-5プラッツ下北沢B1
電話:03-5454-0179

時間: 19:00 OPEN 20:00 START
料金: 1,500円

出演:

20:00~
☆ のぼ(vo/gt)

20:45~
☆ ザ・ピートルズ
 (ジョン:杉山慶太 ジョージ:二宮純一 ポール:福島幹夫 リンゴ:金沢沙織)

21:30~
☆ あがさ (vo/gt/etc.) meets 米澤一平(tap/etc.)

...初めての自主企画です!
あがさプレゼンツ 「ビートルズ狂時代」とは?
ビートルズ縛り、あとは何でもあり!
3組の「ビートルズ狂」たちが、それぞれのアプローチでビートルズの名曲たちを奏で、歌い、踏み、舞い、ハートを熱くする夜です。

「ビートルズはひとつの言語である」

…ビートルズ語で、わたしたち(あがさ meets タップダンサー:米澤一平)はある物語を現そうともくろんでいます。

その他詳細、出演者紹介等はこちらのFacebookページにもアップしていきます。

COME ON COME ON!!!

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こちらは当日お配りする予定のリーフレット↓
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by agatha2222 | 2014-02-28 23:00 | Live Schedule | Trackback | Comments(0)

書きたいことを書いてみる

ブログのプロフィールの文句を修正した。
「わざわざ誰にも言えないくだらないことを書いていきます」としていたのを、「くだらない」を外した。
わたしが「くだらない」というから「くだらなく」なるだけ。
ちょっとした「守り」のつもりで付け加える、自分や自分のすることを軽んじるような発言はやめよう。

ちいさなことからこつこつと。
しつこく、あきらめず。
自分にかける言葉を変えていこうと。

ここ数日の間に、「長いこと考えていたけど、これからこうしていこう」と決めたことが幾つかあるので、簡単にまとめてみる。

ひとつは、
自分がずっと抱えてきた問題や、
そのために悩みつつ辿ってきたことについて、書いてもいいかな、
書くべきかな、ということ。(今すぐというわけじゃないけど)
告白というか。
シェアというか。
レッツ・コミュニケート、というか。
「これさえ無ければ」という問題こそ、今世での課題なのだと認める気になってきた。
そして、自己完結は良くない。

それは、自分がそういう他の人の(アーティスト含む)「告白」に救われてきたから。
自伝的な本や、インタビューなどの読み物で。

自分がどうしようもなく一人ぼっちだと感じているときには、
そういう言葉の中に自分とのコネクションを見つけることが救いである。

自分もいつか、自分の言葉で(誰に、どこで、は判らないけど)話すのかな、
それがもしかしたら自分の使命かもしれないぞ、
とはずっと若いころから考えることがあったけど、
「自分なんかが話したところで」という思いが壁になっていた。
あと、勇気もなかった。

その思いを棄てようかと考えたのには、去年の末に友人に言われたことがとても大きい。
(詳しくはまた今度書きます)


もうひとつは、
もった能力はじゃんじゃん使うべき、ということ。


最後に、
人の評価を気にしない(最も大事なのは、自分の自分に対する評価)、ということ。

これはすこし語弊があるのだけど、、
ライブをやって、お客さんに楽しんでもらうために最善を尽くす、というのはもちろん在るべき姿だし、
楽しんでもらえたか、の評価は気にするし、気にして当然、、、

気にしたくないのは、「人として」の方。(はっきり分けられるモノでもなかろうが…)
「この人に好かれたい・嫌われたくない」と思うことは、誰にでもあると思うけど、
(まったくなくなると、人生つまらなくもあるのだけど)

その思いのせいで、自分の中でなにかがねじれたり歪んだり、好ましくない変化が起こるのなら、
不安が増えるのなら、
そんな執着は手放したほうがいい。

たまに剃髪しようかとさえ、ちょっと思う(0.001%くらい)

でも、まったく逆のことも考えたりもする。(なんのこっちゃ)

ひとつ言えるのは、「誰のためでもなく、自分のために生きていくのだ」ということ。

ちょっと言葉足らずですが。
なにぶん疲れているので…


…などと纏めて書きたくなるほどに、腹が据わってきたかな~と思うのは、
やはりこの一年くらい?温めてきたビートルズ企画をやっと実現できるからでしょう。

3月の末に、ムリヤリ(ダミアン先生に約束したけんね)またシェルカウイの舞台を観にアントワープへ行くことにしたのです。
ほんと、無理やりというかギリギリというか(大丈夫だろうか)…
ずっと前に、たまたまWEBで見つけた公演(初演は10年前のロングラン、本人が踊りまくりさらに歌いまくる?という、テーマ的にもめっちゃ観たいと思ってた演目)、チケットが無くならないうちにとりあえず買っていたのだけど…
色々条件がそろって、なんとか行けることになった。
まだパスポートも更新(10年経った!)してないんですけど。

で、その前に、便秘状態の企画を一個出してしまおうと思ったわけ。
年末から調子が悪かったけど(正直に言うと年末年始に世を支配する家族団らんムードは、頑張っても滅入ります)、決めたからには責任果たすべくやるしかない、ということで動いていたら、
「動いてるしかないんだよね」「動いてるとまわりも動く」と、腹が据わってきたというか。

まあ、「腹が据わってきた!」とは今まで何度も言ってて、行ったり来たりしてるんだけど。
こういう変化って、大きな会社で「新しいシステムをロールアウトするとき」と似ていると思う。
一度講習会をやって、「さあ明日からこのシステムで」と言って、すぐ順応する社員はごく一部。
補習や実践、修正を重ねて、段階を経て少しずつ他の社員も付いていき、数年たってやっと標準化する、
みたいな。

書いてることは実現する、
らしいので、
書いてみた。
by agatha2222 | 2014-02-23 23:30 | Other | Trackback | Comments(0)

ザッキザッキ

2/20先日の「チャーリー・ウィリアムス歌声喫茶@北千住EAST」の動画を見せていただいた。
というか、送って頂いていたものを、意を決してやっと見た!
爆笑再来ww
また次回開催の折には、みなさんとこの楽しさをシェアしたいです。

なんですけど、いつも感じることだけれど、
自分が動いて喋ってる映像を見るのって、不思議な感覚なんだよなー。
まだまだ慣れていないだけなのかしら?
顔もしゃべり方も、昔からあまり変わってないので、「意外」な点などどこにもないのだけど、
なんだか自分とは全く関係のない誰かのようにも見える。
「みんなの中に居る自分」を見ることが、とくに不思議なのだな。
振付動画とか、参照用に自分で自分を撮ったものを見るのとは全く違う感覚だ。

2/21
で、そんなチャーリーさん宅で今晩はリハ。
Duoとしての地固め(土木作業!)、ということで片っ端からアイディアを試していく。
かなり面白いことになってますww

なかでも特にえーかんじなのが、(名称はイメージです=アレンジ名)
「安いブルガリアンボイス(50円)」
「インチキ・沖縄民謡」

とか。

そしてチャーリーさんに、「これは大きな収穫だね!」と言っていただいたのが、秋田民謡「ドンパン節」の替え歌、叙事詩編!!!(実話)
いつかどこかで語りたい(わたしが語らずに死んでしまったら、もう誰にも語られない、、)と思っていた話を歌にして、そしてみんなで歌えたらサイコーです。

それにしても、私の三線プレイはインチキにもほどがあるので、今年じゅうにはちゃんと先生に習おうと思っています(めざせ有言実行)。

2/22
相談事で、ある人に会う。
自分の中でもやもやと考えていたことは「それでイケ」とハンコをおされ、「こうしたいのにできない」と思ってたことは「やんなくてもいい」と判り、晴れ晴れとした気分。

使命。
自分にも使命があるのでしょう。
なんて。

そのほか、
次の"Beatlish Theatre"(=ビートルズ劇場、と名付けます!)、テーマは何にしようかな~とか、考えてます。

作ったりコラージュしたりするのが一番楽しい。

雑記でした。
by agatha2222 | 2014-02-22 15:49 | Other | Trackback | Comments(0)

Let's talk in BEATLISH

『2/28 ビートルズ狂時代vol.1』にて配る、リーフレットを作成しました。

ビートルマニアな貴方なら、これを観て何の曲をやる予定か全てわかるはず(hush!)
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ストーリーというか、テーマというか、そういうものを現したつもりですが、
こういうのを考えるのは楽しくて、、
楽しいっていうか、そこに集中したら自然と答えがでてきて、前日は白紙だったところ(ミッシングリンク)もちゃんと繋がったりする。
勝手に繋がる、、、

楽しいんですけど、ふと我に返ると、「ひとりよがりではないか?これって中二病ってんじゃないのか?」という思いが沸いてくるのだけど、、
我に還ってはいけないのです!
やるならトコトンやらねば!

今も昔も変わらない、変える必要のない部分を、
またビートルズでフル稼働させるのです。

なんて、
なんのこっちゃわからんこと言ってますね。
疲れてますね。
焦ってますね。

ところで、初めて自主企画!(音楽etc活動再開して一年三カ月にして)ということで、不器用にも広報活動を頑張らなくちゃというところなんですが、
ライブのお知らせにかこつけて、お久しぶりな方々にメッセージを送ることの嬉しい副作用を感じている今夜…。

ライブのお知らせを送るのって、(フェイスブックのイベントとかもそうだけど)シロートな私なんかは「押しつけがましいカナー」と考えて、躊躇があるのだけれど、
(自分がお知らせを頂くのは大歓迎なんですけどねー)
いざエイヤッとお知らせを送って、お返事もらって、久々のコミュニケーション、、、実際に会っているわけではないにしろ、やっぱり嬉しいです。

ほんで、自分でライブをすると、ひとのライブにももっと足を運ぶべきだ、、と思うのですね。。。
by agatha2222 | 2014-02-20 01:34 | Project Beatlish | Trackback | Comments(0)

包帯まきまき包帯まきまき轢ーて轢ーて豚豚豚(トントントン)

2/18 本日リハ三回目!(ビートルズ狂時代)
残すところリハもあと一回、キャー!!
ウハー!!
不安だー!
誰か来てくれー!

今朝はなるべく本番に近いかたちでリハ、ということでミニアンプやマイクやらをスーツケースにつめて大荷物をうんとこしょどっこいしょ。
駅前で配ってたティッシュを貰いたかったのだが両手が塞がっていたのでとっさに口をパカッと開けようかと考えたけど

やめといた。

しつこいけれど登場人物を紹介します。
まずは、(イメージ/楽器)

耽美?/足・カナモノ 担当 米澤一平(タップダンサー)

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そして

ディズニー?/喉・弦 担当 あがさ(シンガーソングライター)

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一平氏は、タップダンサーでありながら、演出家の視点でパフォーマンス全体を見て考えるタイプ。
私がアイデアに煮詰まったところにサラっと使える提案をくれます。

私はこの一週間で二度、東急ハンズに足を運び地味に工作・実験・ボツ!を繰り返しています。
さー、そろそろギターの弦張り替えとくか!

2/28、来てね☆うふ
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓

2/28(Fri) ビートルズ狂時代 vol.1
場所:Music Bar rpm(旧・下北沢Colored Jam)
住所:東京都世田谷区北沢2-7-5プラッツ下北沢B1
電話:03-5454-0179

時間: 19:00 OPEN 20:00 START
料金: 1,500円

出演:

20:00~
☆ のぼ(vo/gt)

20:45~
☆ ザ・ピートルズ
 (ジョン:杉山慶太 ジョージ:二宮純一 ポール:福島幹夫 リンゴ:金沢沙織)

21:30~
☆ あがさ (vo/gt/etc.) meets 米澤一平(tap/etc.)

...初めての自主企画です!
あがさプレゼンツ 「ビートルズ狂時代」とは?
ビートルズ縛り、あとは何でもあり!
3組の「ビートルズ狂」たちが、それぞれのアプローチでビートルズの名曲たちを奏で、歌い、踏み、舞い、ハートを熱くする夜です。

「ビートルズはひとつの言語である」

…ビートルズ語で、わたしたち(あがさ meets タップダンサー:米澤一平)はある物語を現そうともくろんでいます。

その他詳細、出演者紹介等はこちらのFacebookページにもアップしていきます。

COME ON COME ON!!!

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by agatha2222 | 2014-02-18 23:23 | Project Beatlish | Trackback | Comments(0)

デビュー戦@歌声喫茶

2/15 チャーリー・ウィリアムス歌声喫茶@北千住EAST、大雪の翌日にも関わらず、満席・大盛り上がりで終了!

前半は「歌声喫茶」ということで、歌詞カードを観ながら和やかに大合唱。
粋なアレンジの童謡メドレーで一年を巡ったり、チャーウィー曲(略称)で盛り上がったり、秋田民謡があったり、、、
皆で歌うのは楽しい!
歌声は人それぞれでほんとに面白い。
子供の頃に還ったような楽しさがあります。
色んなところで勝手にウケてナチュラルハイでグッタリしました。

後半はチャーリー・ウィリアムスの完全アンプラグド(マイク無し)ライブ!!
安定の、否、進化を続ける素晴らしさ、面白さ。

で、我々のデビュー戦でもありました。

宴会芸的(おしかけ)ダンスユニット、酉子とあがさ「ほころび組」↓
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はじめは「よろこび組」と名付けようと思ったんだけど「ヤダ!」と言われたのでちょっと変えてみました。

踊ったのは「電飾のクリシュナ」と、キラーチューン「地獄巡り」(ある意味already killed)、
本番はやらなかったけど、リハでは「フリーター小唄」も観てもらいました。

さらに「ハイハイハイ」(インスト曲)を、お客さんみんなで踊った…
突然の"ミニ・ワークショップ"?でみんなに振りを憶えてもらって感謝!

あと、恥ずかしすぎて(私にも羞恥心はあります)今回はいいや、、とおもってた「トカゲのしっぽ切り」眼球運動編も、ウィリアムさんにふっていただいたので羞恥心かなぐりすてて演らせて頂きました。
完成度低くてすみません。

アバンギャルドとかプログレッシブとか変態とか、褒めそやして頂いて勿体のうございます☆

(ムリヤリ)付き合って頂いたお客さま、EASTの皆さま、主催の伊原さん、チャーリーさん&ウィリアムさん、相方の酉子さん、ありがとうございました。
あたしは しあわせ death...

最後に、毎度爆笑を誘うチャーウィーMCより、昨日のチャーリーさん迷言:

チャ:「あの勝手に歌ってくれるやつ」
外野:「ボーカロイドの初音ミクですね」
チャ:「そう、初音ミツ」
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by agatha2222 | 2014-02-16 07:39 | Live Report | Trackback | Comments(0)

雪に閉ざされて 目指せダヴァーン

さっき「雪がインスピレーションくれる」系なことを書いたばかりですけど(前記事)、
ウソ!!オオウソ!!オオサンショウソ!!
寒いのも、出かけられないのにも辟易する。
もう夜も22時をまわっているので、部屋の中での音出しも…NG。
カラオケ屋に練習でも行こうかな…
(チョコレートを食べたのでエネルギーが有り余って困る)

ビートルズ狂時代vol.1、あがさ&タップダンサー:米澤一平組、
いちおう作品のタイトルを考えてみました。

"Dedicated to Julia : Stories of Love"

みたいな。

まだ出演者ふたりとも、それぞれにシナリオどおり動けてない個所や(一平氏への私の無茶ぶりがひどいのですが)、ココどう動くか?答えが出てないところもあるんですが、
本番にはバッチリ決める予定。

そしてもうvol.2のことも考えている…。
こういうパフォーマンス、ジャンル的に何と言えば良いのだろう?
"歌"に比重をかけた、シアターもの、かしら。

いわゆる演劇、でも、ミュージカル、でもない、シアターパフォーマンス、
私の一番好きなシディ・ラルビ・シェルカウイの作品みたいな(ある方法論として)。

私はダンサーではなく、ダンスの好きな素人で、一番得意というか核になってるのは歌を作ること、シンガーソングライター的なとこだと思うので、、、
その辺が自然と真ん中にくる、
みたいな。

で、そういうパフォーマンスのなにが面白いかって、
(作る側の自分にとって)
歌や音楽を素材にしつつ、
言葉や概念、解決したい問題?やらなんらかのテーマを浮き掘りにしつつ、
必要な演出を加えてく、
必要であれば新しい分野にも挑戦する、、
そういう側面が面白いのかな。

学校時代(高校まで)は毎年、自分がとりしきって演劇をやってました。
とくに17~18歳のときに演った「嵐が丘'99」は、Kate Bushのデビュー曲「嵐が丘」に異常に?ハマったことからやることになった…
やっぱり「歌」にひっぱられたのだなぁ。
すべて生演奏で、作曲もしました。
宅録サントラも作ったので、ご興味のある(きとくな)方は声かけてください。
手焼きで焼いてさしあげます。

サンプル曲はSoundcloudに上げてます。

Staring at the Illusions
Ray of Light


("Ray of Light"はエンディングテーマ的に?ピアノ&フルートで演奏しました。)

...もちろん、普通に(普通にって言うのも変だけど)今まで作ってきた自分の歌を演ることもやってきたいのだけど、これからはユニットっちゅうかバンドでやりたいなぁ、、っとずっと考えて水面下で動いてます。
独りでやる良さ、も沢山あるけど、やっぱりツマランとこもあるし、
基本的にだらしのない人間なので、独りでやるには相当のモチベーションを要するのです。
そしてなんといっても、寂しい。

あ、脱線した!
by agatha2222 | 2014-02-14 22:14 | Project Beatlish | Trackback | Comments(0)

白いなのはな

ビートルズ狂時代Vol.1、えーかんじに頭を支配してます。
そりゃあと2週間だからね、締まっていこー!なんですけど、
ぼや~ふわ~っとイメージを膨らませたりするのが、醍醐味。
アレとコレとのリンクを見つけて素早くキャッチして、(チャーリーさん的に言うと"DJ状態"というらしい)、、
その糸口をつかんで未知の領域まで掘り進める。
自分に甘くないとできないですね、こういうのは。
規則正しい生活、責任の重い仕事、節制、心の平安、
そういうものとの両立は難しい。(いつか両立させたいけど)
だから色んなことがぐちゃぐちゃになる?けれど、
こうやって作ってる時間がもっとも迷いがなく(ある種の迷いはいつもあるが)、幸せなのだと思う。


「ビートルズは言語である」
と書きましたけど、ほんとそうです。

そしてわたしたちは、言葉でできている、と言ってもいいくらい、
言葉からイメージをもらっている・・・
イメージがないと、(私は)何もできない。
できないっていうか、スイッチが入らない。


今日は(2/14)先週にひきつづき雪が降っているので、
雪のイメージも入り込んできた。

*"*"*"*"*"*"*"*"*
誰かを呼び求める声
意味のない言葉たち
びりびりと破られる手紙
しんしんと降りつもる
寒さの中でうづくまっても
気がつけば ある日に春
いちめんの花の色
あたたかな花の色

いちめんのなのはな
いちめんのなのはな
いちまんのなのはな
いちめんのなのはな
いちもんのなのはな
いちめんのなんのはな?
いちめんのはなのな
いちめんのははのな

いちめんのははのな
*"*"*"*"*"*"*"*"*

ビートルズと菜の花と、なんの脈絡もないようですが、、

私、菜の花畑の風景が凄く好きなのです。
好きと言うか、憧れのような強い印象が心の中に残っているのです。

中学に入学したばかりのとき、オリエンテーション合宿とかなにかで、グリンピア南紀(今はもう無い、和歌山県那智勝浦町・太地町にあるリゾート施設)に一年生全員で行って(飯盒炊爨とか宝探しwwとかやった)、潮岬の水平線が望める菜の花畑で、仲良しのクラスメイトと写真を撮った思い出がある。
この世のものとみまごう程の美しい風景だった。
そして私たちはまだ、子供で居られた…
いい時代だった…

美しさとは、対象を美しいと感じる心(審美眼)と対になって存在できるのだと思う。
そしてその心、というのは複雑な配線が絡み合っていて不思議なものだ。

菜の花、転じて?「母の名」とは、ジョン・レノンが書いた"Julia"(ホワイトアルバム、に入ってます)にちなんでいるのですが、
…母の名(ジュリアというのはジョンの亡き母の名)を歌にするって、よく考えたらすごく大胆だなぁ、と昨日、ふと思った。

↓なんの関係もないリハ風景
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by agatha2222 | 2014-02-14 17:48 | Project Beatlish | Trackback | Comments(0)

マタギ・ドンパン・ビートルズ

眠いよパトラッシュ…
さっき「ドンパン節(替え唄あがさ編)」を書いたんだけど、
誰かに怒られたりしないか、ほんのり不安があります。

2/12
チャーリーさん宅でリハ&打ち合わせなど、みっちり。
(前回、ダラダラしたからね…)
今日は色々とこちらからプレゼンするネタもあり、三線にもちゃんと三本・弦が張られてあり、3/22「ヤングと私(ぺは付かない)」ライブのプログラム決めもあり、シュトカプーや「うたの住む家」のアルバムを聴かせていただいたり、、、もりだくさん。

先日、さとうじゅんこさんのボーカルでレコーディングしたばかりという、秋田民謡「ドンパン節」サンババージョンをやってみる?という有り難いハナシが出て(原曲もチャーリー'sヴァージョンもめっちゃかっこええ!)、

「民謡ってのは正式な歌詞、というのがあるわけでなく、色んな人が勝手につけた歌詞があるんですよ」
とチャーリーさんがおっしゃるので、じゃあ自分で書いてみようかなと思い…

…だってよ、
「うちのオヤジはハゲ頭 隣のオヤジもハゲ頭 
ハゲとハゲとがケンカして どちらも怪我ね(毛がない)でよかったね」
とかいう歌詞なんだもの、、こんなんやったら自分でも書いたろぅ思うやろ…

ドンパン、、でピンと来た実話を題材に書いてみた。
(ドンパン→ヤクザという連想)
歌詞にしてしまえば何でも言える・歌えるの~


2/13
そして翌朝、骨折…

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カラクイ(ギターでいうとこのペグ)の頭の方がボキリと折れて、足の方はまだちゃんと弦を支えたまま、しばらく弾きました。
首を切られてもしばらく走り続ける鶏の絵が浮かぶ。
コレ欲しいな~
チューニング、一曲終わらないうちから狂ってきちゃうので、どうにかしたい。

夜、仕事帰りに再び練馬のお店へ。(入院)

2/11
日付が前後しますが、祝日。
ビートルズ狂時代の為の準備と、やっと弦が三本揃った三線で(翌日リハなので)一夜漬け的ながら少し練習。

ビートルズ狂時代、については前日のリハでだいぶ見えてきたので、工作など。
こういう時間が、もっとも幸せかもしれないな~
また後で創作・妄想?日誌を書きます。

夜は音まち千住の会の皆さんの新年会におよばれする!

主に、マタギのお話と、合コン・ライブ企画(シングルさん、いらっしゃ~い!)の話で盛り上がる。

出会いに感謝です。
by agatha2222 | 2014-02-13 03:28 | Other | Trackback | Comments(0)

ドンパン節 (替え唄あがさ編)

秋田民謡 ドンパン節
(feat. 小山のハゲ三郎)


ドンドン パンパン ドンパンパン
ドンドン パンパン ドンパンパン
ドド パパ ドド パパ ドンパンパ

あれは小山のハゲ三郎
ヤクザを手なずけのしあがり
いろいろ悪さをさしてから
冥途の支度もしてもろた

殺した犯人は捕まらぬ
どうせくだらんチンピラよ
ヤクザもケンケーもギンコーも
仲良しこよしがおるのでね

うちのオヤジの言うことにゃ
ケンカは法廷でするもんだ
睨みを決して外すなよ
背中を見せたら刺されるぞ

キツネとヤクザにゃ頼るなよ
後から祟るでおとろしよ
飼えると思たら間違いで
飼われておるのはアンタだよ

あれは小山のハゲ三郎
不正融資の代名詞
私腹を肥やしてえばっても
ジューダン四発であの世逝き
by agatha2222 | 2014-02-13 02:48 | Prose/Lyrics/Stories | Trackback | Comments(0)