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2014年3月のライブスケジュール

3/22(Sat) ~2014年チャーリー高橋タレントキャラバン~
『ヤングと私 ("ぺ"は付かない)』"新人さん いらっしゃ~い!"前編"

場所:そら庵
http://www.sora-an.info/
住所:〒135-0006 東京都江東区常盤1-1-1
電話: 050-3414-7591 
sora_an_111@yahoo.co.jp

時間:18:30開場 19:00開演

料金:ドリンク代500円~+投げ銭制

出演:
高橋裕(gt) ←プレゼンター
赤羽美希(鍵盤ハーモニカ) ←助手
渡邊"ボブ"達弘(per) ←助手

まりこ(vo) ←新人
あがさ(vo/三線)←新人
TVC branch (ノイズ合唱団改め)←フレンド
(TVC branch are:愛の伊豆、カゼヒトノイズ、小池万蝉、マリコノイズ)
乙倉遥(vo)←オープニングアクト
ほころび組←踊り子
(ほころび組 are:酉子、あがさ)

中西レモン (vo/三味線)←ゲスト

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ワタシは出演しませんが、「後編」のフライヤも描かせていただきましたので、情報掲載します。↓↓

3/29(Sat) ~2014年チャーリー高橋タレントキャラバン~
『ヤングと私 ("ぺ"は付かない)』"新人さん いらっしゃ~い!"後編"

場所:そら庵
http://www.sora-an.info/
住所:〒135-0006 東京都江東区常盤1-1-1
電話: 050-3414-7591 
sora_an_111@yahoo.co.jp

時間:18:30開場 19:00開演

料金:ドリンク代500円~+投げ銭制

出演:
高橋裕(gt) ←プレゼンター
近藤治夫(バグパイプ他) ←相棒
岩原大輔(per) ←相棒

新美桂子(vo) ←新人
クドウアイコ(vo)←新人
菊川真紀(vo)←オープニングアクト

行川さをり (vo)←ゲスト

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by agatha2222 | 2014-03-31 20:13 | Live Schedule | Trackback | Comments(0)

これから:Travelling with Eastman

成田空港に来ています。
これから一時間後には、コペンハーゲン経由アムステルダム行きの飛行機に乗ります。
初めての乗ったスカイライナーが高額でビビりました。
いよいよ!という心の準備もなく(いつもこんなもんですね、)こりあえずは空いてるらしい機内でおもいっきりダラダラしたり落書きしたりするのが楽しみです。

五泊七日、実働四日の日程で、シディ・ラルビ・シェルカウイの舞台を二作品、三本見る予定。
ふつうは、こんな旅行『気ぃ狂ってる』って思われるんだろうなあ。
でも、チャンスがあるならあるうちに、本当に会いたい人に会いにきって、本当に関わりたい人たちと本当にやりたいことをやろう、と思う。
安全なところで自分をごまかしてる暇などないんジャッ!

かつ、こんなことでなければ一人旅とかするガラではないの、ワタシ。
ヨーロッパは気候の違いのせいか?色の見えかたが日本にいるときとは違うように感じる。

今回、『これはみておきたい』とまず決めたのは『d'avant』というシェルカウイ自身が踊るもので(さらに歌う)
初演は2002年、シェルカウイとダミアン・ジャレ(去年、WSでお世話になりました)のコンビと、Sasha Waltz & the Guestから二人のダンサーによる共作。
「中世ポリフォニーのボーイズバンド誕生!」ってレビューに書いてるのが気になる。

ではでは行ってきまーす。
by agatha2222 | 2014-03-29 14:03 | Travel (Dance) | Trackback | Comments(0)

『ヤンわた!』の次は・・・

3/26
チャーリー高橋さん宅にて、チャーリーさん、徳久ウィリアムさん(ふたり合せて『チャーリー・ウィリアムス』)と打ち合わせ。

合同企画イベント、ライブ、祭り、やります!!

6月7日(土) ←日程変更するかも!
場所:そら庵 (最寄駅:清澄白川)

『チャーリー・アガサ・ウィリアムス presents:
おっさんと私の生誕祭』


ウィリアムさんと私は6月生まれ、
チャーリーさんは7月の初旬生まれ、
ということで合同お誕生日会で盛り上げまくる!!!

ここに数の妙がありまして、
ウィリアムさん今年40歳(し・そ・じ!)
わたしは今年33歳(散々!!)
チャーリーさんは今年59歳(還暦イヴ!)

というわけで、チャーリー・ウィリアムスは今年で99歳を迎えます!!!
二桁台最後の一年の幕開け!!!
あと一歳で「れいてんいっとんじゃん!」(←あ、これは体重か)となるわけです!

というわけで、99歳のコンビに33歳のワタシが食いこんでのこのお祭り、
詳細はまだこれから詰めるのですが、
かなり面白くなりそうな予感でもう笑いがとまりません。

今日も笑いがとまりませんでした。
(マジ誰か助けて…)

それはさておき、どうか皆様。6/7はとりあえず空けといて!!!
プリーズ!
ポッファボール!
プレゴ!ビッテ!シルブプレ!

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by agatha2222 | 2014-03-27 04:25 | Other | Trackback | Comments(0)

ピナちゃん、モモちゃん、プルーデンスちゃん

ビートルズ(ジョン・レノン)の楽曲、Dear Prudenceでパフォーマンス・小作品を作ろうと、イメージの切れはしを集めて広げて繋げて捏ね捏ねし始めました。
異常なまでに?色に惹きつけられる今日このごろ、舞台セットとして「庭」を作ろうとまたもや内職の日々。
まるで手作業中毒。夜にギターとか弾けなくなってしまったので、その代替か?

こういうのは楽しいけれど、イメージが広がりすぎて膨らみすぎて、自分を見失ってしまいそうでたまに不安にもなる。
早く誰かと話し合いたいな~

そのさなか、今年買ったばかりのルーパーが壊れる。
なんでやねん~


以下、先週の日誌など。

3/17 ドイツ文化会館へピナ・バウシュのドキュメンタリー映画を観に行く。
同じ週にブッパタール舞踊団が「コンタクトホーフ」を上演するのに絡めてのイベントらしい。
2009年に急逝したピナ、ドキュメンタリーの中で語っていた言葉が、
今の自分へのメッセージのように感じた。

3/18 ヒーラーの友人と久々に会って話す。
素のままの自分のことを、建設的に話しあえる友人が居てくれることに感謝。
ゆっくり会える機会はなかなかないけれど、きっとこれくらいの頻度でいいのかもしれないとも思う。
色々と考えていたことについて、覚悟が定まったようなきもちに。
自分の内側からの声に正直に、信じてやろう。

3/19 月末に迫った旅の前に、新たに申請していた10年パスポートの受領。
振り返ればこの10年の間にたくさんのことがあって、色んな場所を訪れたなあ。
10年前の自分を思い起こせば、なんと若くてもろくて世間知らずだったのだろうと思う。
これからの10年に何があるのだろうなんてことは、まったく想像が出来ないし、たぶん「今」の連続を死ぬまで積み重ねていけたらそれが幸せなのかなと思う。

3/20 来月に迫ったBar Portoでのライブのため、7弦ギターの山崎たけかずさんと初リハ。
ワタシのオリジナル曲と、ブラジルのMPB、さらにポルトガルのファドからも一曲。
普段はブラジルの器楽音楽、ショーロを演奏されている山崎岳一さんに、バイシャリーア(ベースライン)をばしばし入れて貰って、もう自分で聞き飽きた(?)自分のレパートリーがまた違う色合いを放つ。
三時間ぶっ通しでやって後は気力体力すっからかんになりました。

3/21 「タップで文学いたしましょう ~書踏」を観に、明大前キドアイラックホールへ。
「ビートルズ狂時代」で初共演を果たした米澤一平くんと、おどるなつこさんとの異色のタップダンサー・コンビがオムニバスで「文学」を演る!ということで、前々からかなり期待していたのだけど、その期待を大きく上回る内容だった。興奮した。
パフォーマー、アーティストという仕事は大変でなかなかに報われないものだけど、このユニークな感動のために在るのだと思えば。

3/22 そしていよいよ、ワタシも舞い?歌うイベント「ヤンわた!!!」(ブログにレポート書きました)

3/23 ライブで騒いだ後の夜は、もれなく眠れないという面倒な気質のため、翌日はだいたい使い物にならず充実感に浸るどころか憂鬱な一日を過ごすのが常である。
非常に盛り上がった「ヤンわた」、意識していなかったけれど結構じぶんの中身を「出し尽くした」のかもしれない。(それは良いことです)

ギターの練習をしなくちゃと思っても身が入らず、思考がまとまらず、そんなときは何もやりたくないんだからゆっくり休めばいい、とは思うもののその休み方というのがわからず、
結局はやることリストの優先順位をすっとばし、聴きに行きたかったライブも辞めて、諦めていた「コンタクトホーフ」(ヴッパタール舞踊団)をやっぱり観よう、という細い直観を頼りに慌てて彩の国さいたま芸術劇場へ。
劇場の端の端の席をなんとかゲットして観劇。

ピナ・バウシュの舞台は。舞台美術や衣装の色彩感覚にとても惹きつけられる。
月末の弾丸旅ではオランダにも入国する予定なので、チューリップ園にも行ってみようかな。


振り返ってみると密度の濃い一週間だったな。
そりゃ疲れるか。そして今日は呼吸筋が凝り固まっているのか、なんとも息がしづらい。

出発を明後日に控えた(え、それマジ??)弾丸旅から戻ったらいよいよ東京は4月、
怒涛の?ライブ4本(+α??)が待っています。
それぞれに内容が違うので、それぞれにリハが2回ほどと、その他に打ち合わせ、、、
いちおう昼間にはおとなしい仕事をしているので、スケジュール的にはけっこう限界への挑戦なのですが、
内容の違うライブだからこそ4回もできるのだし、やりたいのも事実。
弾き語りソロライブを毎週やれって言われると苦痛だろうなあと思う。
by agatha2222 | 2014-03-25 23:15 | Other | Trackback | Comments(0)

ヤンわた!!!!

「2014年チャーリー高橋タレントキャラバン『ヤングと私(ぺは付かない)』新人さん、いらっしゃ~い!前編」(=略して、ヤンわた)@そら庵ライブにお越しいただいたお客さま、そら庵の東海さん、明子さん、前田さん、共演者のみなさま、ありがとうございました!!

そら庵でのチャーリーさん主催ライブとしては過去最多の出演者数、だったそうです。
唄&楽曲提供&ギターのチャーリーさん、
盤石の伴奏はアイリッシュハープ&鍵ハモ他の赤羽さん、パーカッション他のボブさん、
「新人」として、唄で乙倉遥さん(劇団「円」)で俳優活動をされています)、マリコさん(T.V.C.branchとしても出演)、ワタシ、そしてノイズボイスユニットのT.V.C.branch、
ゲストに圧巻の河内音頭・江州音頭で中西レモンさん、
プラス、踊り担当でほころび組(酉子さんとワタシ)。
チャーリーさん曰く「(出演者どおしの)多彩な絡み合いがあって」、東海さん曰く「実に<越境>していた」、実験的でもあり、異常に盛り上がったライブとなりました。

この日のセッティングは、チャーリーさん&助手(赤羽さん・ボブさん)と「新人」が進路指導ふうに対面して歌う、というフォーメーションだったため、
ゲラ(笑い上戸)のワタシにとっては笑いとの耐久レースとなりました。
(なんでかって?み、な、ま、で、言わすな~)
ライブ前に「神経トレーニング」等、声のためにしていた準備などふっとんでしまう、楽しくも苦しい?歌唱タイムでした。(苦笑)
心の地面から噴き出してくる笑い(まるで火山)を堪えるためにそれに負けない自我の上塗り、、がミルフィーユのように層になり、(それでも堪え切れていない)
ワタシの「やりたい放題いいたい放題」ぶりもエスカレートし、なんというか振りきれました。

というわけで、ワタシの唄は音楽的にどうだったのか、、?(声枯れた…)と反省点・改善点はあるものの、
リハでは味わえないシチュエーション(いや、リハでも笑ってばかりなんですけど)で、いつもと違う歌い方になり自分でも「どんなふうにやるんだろうワタシ?」というような感じで面白くもありました。

こちらで約束していたタイトルコール、「いらっしゃ~~い!」(トレビュートto三枝)も、ちゃんと果たしましたよ。
(もうライブも終わりにさしかかってからですけど)
お客さんの数<出演者の数だったけど、みんな大笑いしてくれて、嬉しかったな~~。

中西レモンさんとT.V.C.branchのコラボレーション(作業歌&ノイズボイス)も、これは他では聴けない!!
ボブさん作曲?というかコンセプト作品の<芭蕉めくり>も面白かった!

そんなレモンさんの(雑な)肖像@<芭蕉めくり>はこちら↓
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そして、なんといっても盛り上がったのが、最後の「全員集合歌唱」&「ダンスタイム」!

赤羽美希さん作詞作曲「かかかかまきりの巣」では、T.V.C.branchとワタシでボーカルを分け合い、さらに振り付き。
これはぜひ、またやりたい!!

ドンパン節ではワタシが書いた替え唄歌詞をフィーチャリング・中西レモンさん(レモンさんの声が素晴らしい!!!)、ワタシもデュエットさせていただき、全員でコーラスを歌う(ノイズボイスありww)、さらにアクション付き!



ワタシがいつか、誰かに語りたいとひそかに思い続けていた話を替え唄にして、みんなに歌っていただけるなんてこんな有り難いことはありません!!!

ジューダン(ドンパン=銃声という解釈)によってあの世に強制送還された「小山のハゲ三郎」は、その後「地獄巡り」にでるという流れになりましたね。

「ほころび組」デュオでの踊りも大ウケにウケて有り難かったです!

「フリーター小唄」はこの日初演、ワタシの振付の中ではもっとも難易度が高い?ものです!
こちらも、そら庵の東海さんが動画をくださいました↓



グランドフィナーレは、T.V.C.branch&ほころび組、総勢6人でところ狭しと踊りました。
いやー、楽しかった。ありがとうございました。
ワタシ個人的には、良くも悪くも?ぶっとんでしまったけど、笑ってもらえたからこれでいいのだ!

ワタシのコーナーのセットリストは↓

2014/3/22 Set list

☆Sail Away ~奴隷船のボレーロ *(メドレー)
☆与那国の猫小
☆人間不信ワルツ*
☆東雲節 (添田唖蝉坊ver,)
☆ひさかたの *(リストラされたブルガリアンボイスver.)
☆ブリヤートの唄*
☆タタールの唄*
☆ハイサイおじさん
☆かわいがらんせ(高田瞽女唄)
☆身の軽さよ*
☆豊年の唄(ボーカルbyあがさまりこレモン)
☆ドンパン節(あがさ替え唄ver.)feat.中西レモン

(これより+ダンスコーナー)

☆かかかかまきりの巣** (with T.V.C.branch & ほころび組)
☆電飾のクリシュナ *(dance by ほころび組)
☆フリーター小唄 *(dance by ほころび組)
☆地獄巡り* (dance by ほころび組)
☆ハイハイハイ (dance by T.V.C.branch & ほころび組)

* 作詞作曲(もしくは交配?)by 高橋裕
** 作詞作曲 by 赤羽美希

チャーリーさんのブログボブさんのブログお店のそら庵ブログにもレポートが記載されています。

最後に記念撮影。
T.V.C.branch(T.V.C.=Tokyo Voiz Choir)御用達、「ノイズ!」のポーズ、かけることの「かかかかまきりの巣」から「ドキドキ」のポーズで…
(なんのこっちゃわからんやろう。)
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次回、チャーリーさんとの二人組、名付けて「アガチャータカ」としてのライブは4/26(土)を予定していますので、よろしくお願いしま~す。
対面式フォーメーションはもう絶対にやめておこうと思います!
by agatha2222 | 2014-03-23 23:38 | Live Report | Trackback | Comments(0)

ボイス考など

3/22 (ツイッターに書いたことの纏めと補足-備忘録)

ライブの日は歌うことに備え、徳久ウィリアムさんのWSで習った神経トレーニングを行います。
休憩を挟みつつ一時間もやれば、私の場合、まあまあの状態になれるように思います。
ライブの日にしかやらない、というのはイケてないかもですが、まあそれはおいといて。

2月末の「ビートルズ狂時代」ライブの時も、
前日のリハーサルまでは『こんな声の出しかたではヤバイ』『慢性的に枯れ気味』だったのが、
当日はこれらの準備を行ったため、本番では足の裏からなにかを吸い上げて体を通してハートの辺りから響く、自分が理想とする声が出せたと思います。

音程はずしたり歌詞を間違えたり、というミスがあっても、ちゃんと自分の声が届けられたらそれだけでもいいな、と思ってます(いいのか?)。
反対に、上ずった声、浅い声、苦しい声しか出せないときはライブ中でも切なくなります。
自分の生活態度や精神状態すべてがバレるような気になります。

わたしが人前でまた歌うようになって、1と1/4年程が経ちましたが、
改めて自分の声は『野太い』?のだなと思う。
なぜそうなのか、と要因について考えると、
先天的な遺伝、がまずひとつ、
あと、子供のときに家族の中で最年少だったため、自分の意見は正論であっても聞き入れられず、強く抑えつけられても諦めなかったことに起因してるように思う。
(これはある意味、後天的遺伝、といえるか)
聞き入れてくれない壁が手強いのでこちらの声も太く強くなる。

そのしつこさ、周りは『反抗的』とよんだけれど、反抗、なんだろうか?
偉い(もしくはえらぶった)ヒト/ゴーマンな権力者に対して失礼かと思われる態度をとることが、中学生くらいの頃からはっきりと、好きだったかもしれない。

そして、そこまでしつこくなっても通したかった自分の言い分ってなんだったのだろうと思い返すと、とどのつまり、
『人に順位はないし、暴力は絶対にいけない』ということです。

今でも間違っていなかったと思う。
要領は悪かったなと思うが、まあ幼かったので仕方がない。

自分の言い分、
そんなことを思い出したのは、
(いや、嘘。毎日思いだしています)
自分がこんなにたくさん、歌をうたったりパフォーマンス?のようなことをしたりして、
一体何が言いたくてやってるんだろうか?と考えずにはいられないから。
別に「なにか言いたいことが明確にないのにパフォーマンスやアートを発表してはならない」などとは決して思っていないけれど、
ワタシの中の本質(タマシイとでも言っておきましょうか)が何を言わせたがってるのか、この世でさせたがっているのか、さぐってはいます。

物心ついたときから、「知っている」ことってあるのです。
譲れない好き嫌い、とか。

『人に(生まれながらの)順位はない』と信じていながら、
順位をつけられる(そしてその上位に立ち、他の人にそれを知らしめる)ことを欲したこともあった。
初めての、得意分野での競争、、、
そして2年程で、そんな「虚栄心が原動力となった努力」がいかに苦しくてむなしいものか、気づいてしまった。

それについての話は、いつか話したいと思っているのだけど、
長くなるのでまた今度!
by agatha2222 | 2014-03-23 03:15 | Other | Trackback | Comments(0)

Dear Prudence

___________________ Dear Prudence
_______________________won't
_______________________ you
______________________ come
_______________________ out
______________________ to play?

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______________________ the sun
_________________________is
_________________________up
_______________________the sky
_________________________is
________________________blue
_________________________it's
______________________beautiful
________________________and
______________________so are you
___________________Dear Prudence
________________________won't
________________________you
_______________________let me
________________________see
________________________your
________________________smile?
_________________round_________round
______________round________________round
___________round______________________round
_________round __________Look___________round
_______round____________around____________round
_________round__________________________round
___________round______________________round
______________round________________round
_________________round__________round
_________________________Look
___________________________
___________________________a

___________________________r


___________________________o



___________________________u




___________________________n





___________________________d










(Dear Prudence : the Beatles)
by agatha2222 | 2014-03-18 23:28 | Project Beatlish | Trackback | Comments(0)

狩人

月末わたしはー 
旅にでまっすー
あなたーの知らないー
ワタシひとーりでー
いつかだれーかとー
行けたらいいなー(嘘)
春もう濃ゆいー
フランダース♪

ララミーミーミレドミー 
ミミレドレッシー
ララーミーミー ミレド#ミー 
ミミファーソーラーーレファー 
ファファソラソーレレー 
ソソソファファーミー 
ファーソーラララシラー 
ララーソファミー
(key=Am) 


3月末、強行で旅に出ます。
目的地はベルギーのアントワープと、オランダのティルバーフ(あとたぶんアムステルダム)。
シディ・ラルビ・シェルカウイが創る/踊る舞台を観に行きます。

初演は10年前!という"d'avant"と、

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オムニバス的な"4D"。

この出会いは運命。
by agatha2222 | 2014-03-17 23:25 | Travel (Dance) | Trackback | Comments(0)

涅槃はきっとカラフル

3/15
やりたくないけど、最も優先させてやっておくべきこと、
をじっくりやる、と決めている日に限って、
やる必要のない(けど決して無駄ではない、と思いたい)ことがあれやこれや、すさまじく捗る。
本当はやりたくない、ので、やりながらもすぐ脱線したがって(ほとんど無意識)、
思いつきで絵を描いたり工作したり、曲を書いたり掃除したり…
やりたくないこと、というのは大抵の場合、譜面おこしです。
(とくにカヴァー曲ね)
もちろん最終的にはやるんだけど、脱線時間が長く、偶然?に訪れた集中力でもって片づける…
おかげで一日の密度が濃く、長く、絞られるかんじですが(そして異常に食う)、
気が付いたらなんか一杯進んでたり手をつけたりしている。

ナトリウムとカリウムというか、
ヴァジュラとフルダヤムというか、
縦軸と横軸というか、
甘いお菓子としょっぱいお菓子というか、
、、、
(わかるかな~わっかんねぇだろうな~♪)

何が言いたいかと言うと、
きゅーっと纏める作業(譜面を書いたりブログを書いたりすること)と、ふわ~~っと広げる作業(新しい曲のアレンジとか気ままな落書きとか妄想とか)のどちらか片方では精神的にバランスがとれないので、
どちらかをガッツリやる際には逆側の作業もガッツリ必要になる、という感じだろうか。
自分は、ふわ~~っの方が全般的に得意なので、
きゅーっの作業1に対して費やされるふわ~~っは4くらいですね、割合的に。
もうすこし気を落ち着かせて、さらっとやりたいし日々を平穏に過ごしたいのですけど、
結局こういうふうにしかできないのかもしれない。

あ、譜面書きは一応できました~。
ライブは4/17、Bar Portoでワンマン、7弦ギターの山崎岳一さんとのduoです。
きてね~♪

(脱線行為の産物はブログの最後に)

3/13
ラース・フォン・トリアー監督の話題作「アンチクライスト」をDVDで観た。
「奇跡の海」「イディオッツ」「ダンサー・イン・ザ・ダーク」「ドッグウィル」など、今までラース・フォン・トリアー作品は注目して観ていたのだけど、やっぱり凄い。
切り込まれ感(自分が)が数日残る、というか。
決して幸せな気分にはなれない(むしろその逆になる)けど、、、

ところで、さいきん色にまみれたいという気持ちが強く、
2/28「ビートルズ狂時代」で使用した"おはながみ"を入手して、あれやこれや。
いつかこれらの狂気?も実を結ぶと予想しているので、そんときは観にきてね~♪

3/14 
滞空時間レコ発ライブ@アサヒアートスクエア(=浅草のうんこビルね)を観に行った。

滞空時間、のライブはまさに祭りだ!
ガムラン、非凡な声、踊り、影絵といった要素のハイブリット祭りバンド、、(乱暴な形容ですみません)
素晴らしいです。文句なしに幸せになれるね。
この日のライブは特に、会場全体が影絵に包まれたり、、とスケールがでかかった!

で、会場のそこここで知り合いに沢山会った。
あなたも滞空時間ファンですか~!っかんじね。

で、そんな再会からうまれた「頼まれもしないのに断りもしないで勝手に似顔絵を描くシリーズ」から↓

モールシンズの女子部?、あやのちゃんときょうこちゃん
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滞空時間のボーカリストでもある、菩薩のごとき輝く歌声、さとうじゅんこさん
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このシリーズは誰かに怒られるまで続けようと思います。
by agatha2222 | 2014-03-16 13:12 | Other | Trackback | Comments(0)

『4/5 チャーリー・シュトカプー・ウィリアムス』 フライヤ

これ!
こい!
きな!

しょーきち!(嘘)

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はる!
はる!

春まっさかさま!
(違う)
まっさかり!

はなさかじーさん(by 徳久ウィリアム)、とポチ(by チャーリー高橋)!(敬称略)
ポチ=犬、の衣装としては、いわゆる全身タイツです。(想像して笑おう)
近藤さんがバグパイプを吹けば(あたかもコブラが出てくるように)、小判がザックザク=フィーバー!
岩原さんは役どころとしては通りすがりの大名、だけど、大名というにはワイルドすぎるだろう!?
綺麗どころはアイリッシュハープの赤羽さんと、スペシャルゲストのmueさん!
春の風を頬に感じるゼ!

(わたし、あいかわらず失礼です、ええわかってますよ)

っていうか、イラストのみなさん、いつも切って貼ったような同じ表情(一応ベスト似てるorかわゆい表情っていうのがおのおのあるので…)でごめんなさい!

以下、ライブの詳細でーす♪
楽しみ~~♪

4/5 (sat) チャーリー・ウィリアムス ワンマン with シュトカプー!

『チャーリー・ウィリアムスの久々のワンマンライブat曼荼羅2!
今回はゲストに、チャーリー高橋さんも所属するスーパーグループ「シュトカプー」を迎えます!』

場所:MANDA-LA2
住所:〒180-0003  東京都武蔵野市吉祥寺南町 2-8-6 第18通南ビル地下
TEL/FAX:0422-42-1579

開場:19時 開演:20時 終了:22時
料金:前売り 3300円 当日 3500円
※メルマガ登録割引あり。登録先 http://william.boo.jp/mm3.html
※このチラシ持参で100円引き
問合せ・予約:voizchoir@gmail.com

出演: チャーリー・ウィリアムス (徳久ウィリアム vo, チャーリー高橋 gt)

ゲスト: シュトカプー(岩原大輔 (ジャンベほかパーカッション) 近藤治夫  (バグパイプ, 笛,
ほか) 赤羽美希 (アイリッシュハープ, ほか))

スペシャルゲスト:mue (vo)
by agatha2222 | 2014-03-13 23:57 | Illustration | Trackback | Comments(0)