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2014年4月のライブスケジュール

フライヤー制作と、『ほころび組』での賑やかし参加決定!↓
4/5 (sat) チャーリー・ウィリアムス ワンマン with シュトカプー!

『チャーリー・ウィリアムスの久々のワンマンライブat曼荼羅2!
今回はゲストに、チャーリー高橋さんも所属するスーパーグループ「シュトカプー」を迎えます!』

場所:MANDA-LA2
住所:〒180-0003  東京都武蔵野市吉祥寺南町 2-8-6 第18通南ビル地下
TEL/FAX:0422-42-1579

開場:19時 開演:20時 終了:22時
料金:前売り 3300円 当日 3500円
※メルマガ登録割引あり。登録先 http://william.boo.jp/mm3.html
※このチラシ持参で100円引き
問合せ・予約:voizchoir@gmail.com

出演: チャーリー・ウィリアムス (徳久ウィリアム vo, チャーリー高橋 gt)

ゲスト: シュトカプー(岩原大輔 (ジャンベほかパーカッション) 近藤治夫  (バグパイプ, 笛,
ほか) 赤羽美希 (アイリッシュハープ, ほか))

スペシャルゲスト:mue (vo)
踊り子:ほころび組(酉子&あがさ)


フライヤーを描かせていただきました!↓
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Facebookイベントページはこちら:
https://www.facebook.com/events/697102140340788/?ref_dashboard_filter=upcoming




タップダンサー米澤一平くんとのデュオ、共演二回目です!(私はギターと唄)↓
4/12(Sat) 『TAPPERS RIOT PRESENTS "TRIAL@ATLIER KK"』第1回
ATELIER K.K.
東京都目黒区上目黒1-5
OPEN 18:30 START 19:00
CHARGE :1,500円

☆要予約です

予約/お問い合わせ:riot@kaztapstudio.com
イベント詳細:http://kaztapstudio.com/riotlive.html

(怖れ多くもゲストとしてこちらのタップダンススタジオ主宰イベントに出ます!↓)

『TAPPERS RIOT PRESENTS "TRIAL@ATLIER KK"』・・・
毎月一度、KAZ TAP STUDIOから発信するパフォーマンスイベント。
熊谷和徳が主宰するカンパニー『TAPPERS RIOT』のメンバーが
それぞれのやりたいことをおもいっきりぶつけていきます。
毎月どんなイベントが出来上がっていくのかは、まったくの未知。

第一回4月12日(土)
出演: 
☆米澤一平 with guests : あがさ(singer-songwriter-guitarist)
☆村田正樹 with guests : 山田俊二(piano)

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七弦ギター、山崎岳一さんと初共演はポルト初出演!↓
4/17(Thu)あがさ&山崎岳一 Duo
@日暮里Bar Porto
ご予約:03-3891−6444

OPEN:19:00 START:20:00
MC:¥2,000+drink order

出演:
あがさ(vo/gt)
山崎岳一(7st.gt)
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ポルト初出演は7弦ギターの山崎岳一さんに誘っていただきました!(感謝感激!)
ギター2本、弦13本で、ワタシのオリジナル曲と、MPB、サンバなどブラジルの音楽を演奏します。
どんなアレンジになることやら?あ~楽しみだ~♪♪♪
山崎岳一さんのブログでもご紹介いただいております →
「Porto初出演、オリジナルからブラジル音楽、ロック、沖縄民謡まで多彩なレパートリーを誇る注目のシンガー、"あがさ"と初共演。あがさのあふれ出る個性に山崎の7弦ギターが彩りを添えます。」
ブログはこちら☆


Facebook:イベントページはこちら↓
https://www.facebook.com/events/775260845830883/?ref_notif_type=event_mall_reply&source=1

あがさのMPB弾き語りって??という方に…デモ録音をSoundcloudにアップしました↓
https://soundcloud.com/agatha-akiko-iwasa/menino-das-laranjas-demo-cover



『あがさゆかりのととぅ』初ライブ!!↓
4/19(Sat)ブラ女子RANMAN!
@大森 Ain't No#
時間:20:00~

出演:
Reiqo (vo/gt)
☆あがさ (vo/gt) & 飯島ゆかり (per)

料金:投げ銭制(お食事をお楽しみください!)

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Reiqoさんは、つい先日初・アルバム"Lembranca do Rio"(なんとブラジルでの録音!!)をリリースしたばかり、ブラジル音楽のなかでもノルデスチ(北東部)の楽曲をギターで弾き語る、ブラジルとシマシマ(ボーダー)を愛するマクロビ女子!
無垢でキュートな歌声がたまらなく魅力的です!
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そして、ワタシはというと!!
昨年、逗子の海の家「ピレキーニョ」でのライブイベントでお会いして以来、
ずっと共演を夢見てきた飯島ゆかりさんとの初DUO!

「うれしいです。おかあさま、ワタシは幸せよ」

そんな幸せを画にしてみた↓
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あいあいがさ (みちゆき♪) 

あ、もちろん傘は、あ「がさ」からとって、
葉っぱみたいなのはユーカリの葉っぱですよ~

(3/9 Reiqoさんも描いてみた…↓)
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注意:関西のおっさんはアイスコーヒーのことを「冷コー(レーコー)」と呼びます

Facebookイベントページはこちら↓(素敵なお店の写真もあるよー)
https://www.facebook.com/events/638641149507189/?ref_dashboard_filter=upcoming



チャーリー高橋さんとの『アガチャータカ』で参加!(タイトル紛らわしいですがあまり気にしないでください)↓
4/26(Sat) ニセ赤旗まつり
Cafe☆Lavanderia
開演:19:00
投げ銭制

出演:
☆アガチャータカ
チャーリー高橋vo, g/あがさvo, 三線)
☆Trio Los Merry Chan
中西レモン
☆Sonido La Bomba  feat. Hanakito

われわれ「アガチャータカ」は21:15~22:00の演奏時間を予定してます。

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(しつこいようですがタイトルは気にしないでください あたしノンポリよ)
by agatha2222 | 2014-04-30 13:04 | Live Schedule | Trackback | Comments(0)

Cafe☆Lavanderia リターンズ!

まずは…

4/26 "ニセ赤旗まつり"@新宿 Cafe☆Lavanderia 、ディープにホットに終了いたしました!
お越しいただいたお客さま、藤本さんをはじめ、Lavanderiaの皆さま、DJのSonido La Bombaさん、タイバンの中西レモンさん、Trio Los Merry Chanの皆さま、チャーリーさん、ありがとうございました!


Lavanderiaの藤本さんによるリズムDJ(とかって言うのかしら)と中西レモンさんの音頭(with津軽三味線)は激かっこよく、

Trio Los Merry Chanの切実な日本語歌詞×キューバ音楽×ゆるふわ(笑)トークになごみ、

DJタイムに流れる(ミラーボールの煌めきつき)キューバやアルゼンチン、コロンビアの音楽に踊りまくり、

そんな盛り沢山の後に私が出てきてもよいのかしら、、、という一つまみの怖れもありつつ、
三線のチューニングにも不安を感じつつ、
(キー高めのチューニングに合せる時はいつもひやひやするのです。弦が切れたらどうしよう、、という、、、)

はじまりました、「アガチャータカ」命名後、初ライブ。

"ニセ赤旗まつり"(あくまでニセ、だからね)の課題曲、というかテーマソングが幾つかあるので、メドレーで歌わせて頂きました。
こういう機会に、今まであまり聴いたことのなかったタイプの唄に出会えるのは有り難いです。
日本の古いフォーク(フォークロアじゃなくてフォーク)って、殆ど聴いたことがなくて。

で、一番大きな不安について…

ライブ前のリハーサルでは笑わなかったので、
(←チャーリーさんと演奏すると笑いのツボにハマってまうという呪いにかかってしまっているのです)
今日は大丈夫!と思っていたのに、"Sail Away"演奏中にチャーリーさんが先に笑うものだからつられてしまいました…。
(チャーリーさんが笑った理由は、リフがかっこいい!という感動によるそうです)

いいかげん、このままではいけないと、落ち込むんですけどね…
笑いにも悲しみの涙にもつられやすいのですよ、
好きな人の喋り方とか仕草とか直ぐ移るのですよ、(移っていることは認知してますが)
これらの特性にはいい面も大いにあるのですよ?(負け惜しみ)
嗚呼

嗚呼

笑いすぎることに対して情けなく悲しくなるというのはなんと複雑な事態であろうか。
精神的・肉体的に自分をコントロールできるようになるために尽力すべきときなのだという、宇宙からのメッセージかもしれません。(前向きなわたし)
殆ど、役者になるための訓練かもしれません。

まあ、ひとつには「慣れ」がものを言うので、
落ち込まず開き直らず、くじけず浮足立たず、実践を積むべく、また次のライブに挑みたいと思いまーす。


ライブのフィナーレは、3月の「ヤンわた!」に続いて「豊年の唄」と「ドンパン節」を中西レモンさんと三人で。
レモンさんのトレードマークのサングラスを真似て(って私は日常的に身体を守るために着用しているやつですが)私もサングラス着用で。(夜なのに)

(Lavanderiaのブログより拝借↓)
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あともうひとつ、きょう嬉しかったことは…
中西レモンさんとシディ・ラルビ・シェルカウイの話ができたことです!(日本では初)


歌いながら笑ってしまったり、そのせいで喉が緊張してしまったり、毎度ながら慌ただしくグダグダだなぁ、、とそれなりに落ち込みそうな私に嬉しい言葉をかけてくださった皆々さま、本当に感謝です。。。

上手くいかないなあという点は、質量的には膨大で、高評価を頂いた喜びを凌駕してしまいがちなのですが、
まああまり真面目にならないことですね。
それなりに自分も頑張っているのだから。(自問自答)
自分をちゃんと褒めてあげることって、けっこう難しいと感じる。
とても重要なことなのに。

なにはともあれ、

Lavanderiaよ、永遠に!!!

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チャーリーさんのブログにもレポートがあります。

で、セットリストです↓

2014/4/26 アガチャータカ@Cafe☆Lavanderia

Bandiera Rossa ~ 満鉄小唄 ~ Police and Thieves
教訓Ⅰ
 (以上、課題?曲メドレー)
Sail Away ~ 奴隷船のボレーロ*
与那国の猫小
かわいがらんせ
タタールの歌*
ハイサイおじさん
安里屋ユンタ (初演)
人間不信ワルツ*
ブリヤートの歌*
身の軽さよ*
豊年の歌 (feat.中西レモン)
ドンパン節(実録あがさ編) (feat.中西レモン)

*=作詞作曲 チャーリー高橋



終演後、貴重なショットが撮れました(スクープ)
ミラーボールの光をうけて謎のポーズをとる、中西レモンさんとチャーリー高橋さん↓

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by agatha2222 | 2014-04-27 05:56 | Live Report | Trackback | Comments(0)

ブラ女子RANMAN! in the 森の木陰(じゃなくてAin'tNo#)

ご報告が遅れましたが…、

4/19 自主企画"ブラ女子RANMAN!" @大森の隠れ家的Bar Ain'tNo#、大盛況で終了しました!

お越しいただいたお客さま、エイントのひとみさん、タイバンのReiqoさん、我が徒党(ってかバンド)の飯島ゆかりさん、ありがとうございました!!

Ain'tNo#は、幻想的なライティング(ひょうたんライト)に、蛙や鳥、馬など動物をモチーフにしたオブジェやペインティング、たくさんのグリーン(観葉植物)にこれまた鳥やキノコのかわゆいオブジェがセンスよくディスプレイされていて…

まさに"森の木陰でドンじゃらほい!"なステージで楽しかった!!

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タコライスも絶品!!

パーカッション奏者・飯島ゆかりさんとのデュオ「あがさゆかりのととぅ」(絶賛売り出し中)でのライブは初でしたが、ゆかりさんと二人だと緊張もなく(いや、リズムが怪しくなりそうな曲は緊張する…)、曲間の喋りもたのーしくできました~

ReiqoさんのCD"Lembranca do Rio"もやっと入手!!!
Reiqoさんの透明感の中に芯がある歌声には胸がきゅんきゅんします!


こちら、大森Ain't No#にて「あがさゆかりのととぅ」、またライブをさせて頂けることになりました!
次回ライブは7/19(土)を予定しています。
タイバンには私の尊敬するシンガーソングライター、mueさんをお迎えします!!
楽しみすぎる!!!!!!!!


というわけで、セットリストを~

20140419 "あがさゆかりのととぅ"Setlist @大森Ain'tNo#

1) 桜の雨
2) ナダイ
3) Expresso2222*
4) 狗
5) 猫
6) ナイショノハナシ
7) モラル
8) 今年の夏は暑すぎる
9) 流れる雲のマルシャ

enc.) かわいがらんせ*


ライブに来て下さった銅版画家の松本里美さんが、Facebookに動画をあげてくださいました!
(観られるかな?)

「今年の夏は暑すぎる」
https://www.facebook.com/photo.php?v=727586590597632&set=vb.100000388941770&type=2&theater

「Expresso2222」
https://www.facebook.com/photo.php?v=727565393933085&set=vb.100000388941770&type=2&theater


最後に(何故か)変顔で記念撮影。
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by agatha2222 | 2014-04-25 23:04 | Live Report | Trackback | Comments(0)

私のライムライトと影

まっしろな薄い鬱、その居心地の悪さ、じたばたして、
ただの(精神的・肉体的)疲れだとはわかっていても、
無為に時間を過ごしていることへの焦りと、
対照的にこのタラタラした時間と心のデコボコ感こそが創造性の発揮される素地だと期待する気持ちと、
そして思いつき、ホントにいいのかな?という不安を抑えて機を逃さぬよう直ぐ関係者に連絡相談、曲のアレンジや詩を書いたり、、、
あれれ、という間に広がる。

とはいえ物事は落書きを仕上げるようにはトントン進まないで、
どこかでその流れも止まり、滞り、
(もうちょっと、出来たことにたいして自分で喜んで上げるべきなのだろうが)
頭の中のあちこちから現実の問題ふくめ色んな事が叫ばれて囁かれて混線していて、、
そんなのは日常茶飯事?
春だからか、ここのところ色々詰め込んでいたからか、
それなりにライブへのプレッシャーもあるのか、、、

先週から(完全に油断でしかないのだけど)ひきかけた風邪もあって、
ライブやリハやらは楽しくありつつも、
ここ数日はほんと久しぶりにイライラしたり悲しくなったりした。
そんな時、心は必ず着地点を求めるもので、
ずっとずっと昔、子供の頃の悲しみや寂しさのタネみたいなものを思い出す。
思い出したいから思い出しているのだろうけど、
あとどれくらい、同じような思考パターンを繰り返すのかしらとか考える。
それらに対峙することで、いったい私に何を学ばせようとしているのかと。
対峙すること(こだわること)から解放される(される、というより、解放する)ことが目標だけど、
まあそんなに一足飛びに大人になれないので、できるだけ笑える環境に、状態で居ようとしているのですよ。

それに、そんな心の波もいずれ止むことは解っているので大丈夫なんだけどね。
書きかけのブログ投稿もいくつかあるのだけど纏められていない。
そのうちにアップしてスッキリしたい…(どれも自分にとっては大事な話なので)


さて、先週から楽しい!!ライブが二本あったのです。

4/12 Tapper's Riot presents: "Trial" @ Atelier K K

世界が喝采を贈るタップダンサー・熊谷和徳さんが主宰する、中目黒にある"Kaz Tap Studio"というタップダンススタジオ、
そこ所属のパフォーマンス集団"Tapper's Riot"による記念すべき第一回目のスタジオイベントに、米澤一平くんのゲストとして呼んで頂きました。多謝!!

「ビートルズ狂時代」での共演はありましたが、私のオリジナル曲では初めての歌ギター×タップのパフォーマンス。楽しかった!
これからもっともっと、音楽的にもシアター的にも育てていこうと思っています。
期待しててね!

この日は、久しぶりに自前のアンプ(AER のBingo2)でギターも声マイクも出力したんだけど、これが非常にやりやすかった。
Bingo2、なかなかやるなあ!

米澤一平くんとタイバン?のタップダンサー、村田正樹さんと、ピアニスト山田俊二さんのパフォーマンスも、独特の世界観で引き込まれるものがありました。

「あー私もダンサーならよかったのに」
なんて子供じみた?ことを考える瞬間は(あくまで瞬間)今まで何度もあったけれど、
音楽も、踊りも、全て自分ひとりではできないからこそ、みんな互いを必要とするわけで、
わーい、ギター弾けるようになっといてよかったー♪
という感慨に少し浸ってもいるのです。

まあ、ダンサーならよかったのに、、といいながらも、
好きで踊るぶんには特別な訓練もいらないし、エブリバディーズ ア ダンサーですけどね。

Setlist:20140412 @Atelier K K with Yonezawa Ippei(tap)

モラル

ナダイ
指名手配犯峰不二子
かわいがらんせ**


** =カヴァー曲
それ以外 =あがさオリジナル

終演後記念撮影(なぜか三枝のポーズ)
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4/17 "13弦のDuo"@日暮里Bar Porto

普段は主にブラジルのインスト音楽"ショーロ"を7弦ギターで演奏されている山崎岳一さんに誘っていただき、あこがれのBar Portoに初出演!

リハではじめて音を出してみて、この日初めてほんとうに目が開いたかのような感激…音がいい!
音に感激して視界が広がるって面白い現象です。
(自分の出している音がよく聴こえない、特にギター、音質が良くない、とやっぱりいい演奏は難しいのです)
this is オアシス

ライブ録音を帰宅後に聴き直してみましたが、やっぱり音がいい…
こんなん初めて…
あー、これであそこミスってなかったら… 何かに使えそうなのに…

ところで、ライブ録音のMC部分を聴いていて思ったのは、 
標準語を喋っているつもりでもやっぱり自分のイントネーションはフレットレス(例えば関西弁みたいな)だなーということ。とくに江戸っ子の岳一さんの喋りと比べるとはっきりとわかる。

Setlist:20140417 @Bar Porto with Yamazaki Takekazu(7gt)

Help!* (あがさsolo)
狗 (あがさsolo)
Travessia(日本語歌詞ver.)**
Samba do Aviao**(乗り物メドレー 空)
Corrida de Jangada**(乗り物メドレー 海)
Expresso2222**(乗り物メドレー 陸)
ブレックファスト
今年の夏は暑すぎる
かわいがらんせ**

Happiness Is A Warm Gun*(あがさsolo)
ナイショノハナシ (あがさsolo)
Lisboa Cidade**
Menino das Laranjas
モラル
Todo o Sentimento**
流れる雲のマルシャ
イパネマの娘(feat.江の島のチャラ男)**


* =ビートルズ曲(課題)
** =カヴァー曲
それ以外 =あがさオリジナル


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*************************

ライブ後、ライブ中、色んな事を考えた。
自分のやりたい音楽をどういうカタチで発信していったらよいのだろう、私の場合…
CDは作らないと、いかんな。やっぱり。やっぱり。
あとは、お金や時間をどれくらいかけるか?ということが要熟考ってとこだなー


ところで表題の「ライムライト」ですが、
大好きなチャーリー・チャップリンの作品です。
たくさんのwisdomや、人の美しさがつまっていて、音楽も素晴らしい(ワンフレーズで泣けるぜ)のだけど、中でも、

「人生は願望だ、意味じゃない」

という主人公の言葉がよく頭に浮かぶ…

意味、とは対外的に持っておこうとする、左脳がでっちあげるだけのことで、
内から沸いてくる願望こそが、人生を運ぶエネルギーであり光であると…

意味なんか考えなくていいから、やりたいと閃いたことは大事に、ぜったいやろう。

ぐだぐだつぶやきましたが、上記ライブに誘っていただいた方々、素敵・快適な場所を提供してくださった方々、聴きに来て下さったお客さまさま、ありがとうございました。
また必ずや、どこかでお会いしましょう!
by agatha2222 | 2014-04-18 03:40 | Other | Trackback | Comments(0)

結び目たちを臨んで(乱文)

Kate Bushが35年ぶりにライブを演るそうですね。

シディ・ラルビ・シェルカウイのインタビュー記事を読んで思ったことをダラダラとツイッターに書いたので、纏めつつ(嘘、纏まってない)加筆します。
前にもこんな話は書いたと思うけど…


思えば私が一番初めに、「ポップミュージック」に惹きつけられたのはKate Bushがきっかけだった。

中学生の姉がたくさん聴いてた90年代の主にイギリスのポップス/ロックの中で初めて『これずっと聞いてたい』と強く興味をもったのが、Kate Bushの"the Red Shoes"という曲だった。

歌のなかに全てが、物語が(あとから知ったが)ダンスがあって、小学生の私がそれまでに知ってた、カッコつけてるだけ(に思われた)和洋のポップスとは違うと感じた。
英語はまったく読めなかったけど。

その後、17歳になって昔のクラスメイト(高校は既に退学)から、『題材はなんでもいいので演劇のための脚本をかいて』と頼まれて、これまたKate Bush のデビュー曲のタイトル(=題材)である『嵐が丘』で演劇をつくると決めた。エミリー・ブロンテの原作を読む前に(だって長いんだもん)。
結果は、70分の舞台で、音楽は一部除いて全て生演奏で、スコアも全部作った。
それだけ換気させるパワーをもった楽曲というのがすごい。

その後月日が流れて30歳になって、音楽から離れていた時に#SidiLarbiCherkaoui の『TeZukA』(コンテンポラリーダンスシアター作品)を観て、自分の中で眠っていた情熱が起き出したような(=いくぶん不安な)気もちになった。

そのCherkaoui がKateBushの長年のファンだと知った時は、、
なんか、嬉しかったなあ。11歳の頃までタイムスリップしたような。

11歳、小学五年くらいの頃って、自分の中で一つの区切りだったように思う。
大人の階段のぼりはじめた、とでもいうか。
小学五年の11月にそれまで習っていた(練習しなかったけど)バイオリンの発表会を終えて、レッスンも辞めた(どうせこれからも練習しないから…)ことで、

さあこれでさらに思う存分、音楽で遊ぼう!と(バイオリンの練習という義務はなくなったので。あってもやらなかったけど…)、ピアノを弾いたり家にあったボロいクラシックギターを触り始めた。
姉が好きだったイギリスのバンドの物まね(もちろん空耳アワー英語で)をしたり、
ギターで「コード」のようなものを発見したり、、

自分で歌を「作ろう・作りたい」と思ったのはその後、中学二年生でthe Beatlesに出くわしてからだ。


音楽のほかには、11歳から水泳を始めて、14歳(で挫折する)まで頑張って取り組んだ。
始めたのが遅かった分(6歳の時に一度始めたものの、中耳炎が治らずにすぐ止めた)、根性の入れようはハンパなく...
思い返すと、自我の目覚めのような時期だったのかな~11歳。



脱線したが話をKate Bushに戻すと、
音楽から離れていた時に、その代替にと習い初めたバレエも、イメージは『the Red Shoes』(同名のバレエ映画も有名)の中にあって、もしバレエを始めてなかったなら、ダンサー/コレオグラファーであるシェルカウイに出逢うこともなかったかも。

こういうコネクション(=結び目)を臨み見てみるとおもしろい。
初めからシナリオがあったかのようにも錯覚する。


さらに、バレエからつながったことは計り知れないほどにある。
とくに身体への意識、身体と精神の繋がりに対する認識は驚異的に深まった思う。
もう殆どレッスン等はできていないのでおおいにたるんでいるのだけど、
一度身に着いたことは消えない、という自信も身に着いたんだなあ。

シェルカウイはインタビュー記事のなかで、「ここ数年ピアノを練習してて、Kateの曲の弾き歌いを試みてるよ」と語ってた。そういうのステキだよなー。


そんな呟きでした。(ごめんあそばせ)
by agatha2222 | 2014-04-09 15:23 | Other | Trackback | Comments(0)

法界節(替え歌あがさ編)

法界節(ホーカイ節)
(feat.歴代名横綱)

兄弟子に 
隠れて筋トレ 厠にて
膝がとれても 逃げやせん
ここ カッカイ
(コイズミ感動) 
稀代横綱 貴乃花
ふしゃくーしんみょー (不惜身命)

親方に
騙され上京 漁師の子
肩がとれても 負けやせん
ここ カッカイ
(ウルフスペシャル)
一代年寄 千代の富士
たいりょくー げんかーい (体力の限界)
by agatha2222 | 2014-04-09 14:10 | Prose/Lyrics/Stories | Trackback | Comments(0)

ばべる

かんぺきだった世界を 別ち
ばらばらと 落ちてきた
この世は 原子炉
わざわざ そうすることを選び
寝た子を 起こしたのは
あなた自身
生きることとは
おとなになるまでの道のり
by agatha2222 | 2014-04-08 16:42 | Prose/Lyrics/Stories | Trackback | Comments(0)

あほみたいに正直に(というステイタス)

4/6 昨夜の興奮さめあらぬまま、夜通し落書きを描いたりなんやかんやで翌昼まで。(いったい何をしていたのかよく思いだせない…)
ブログに書きつづるなりして纏める作業もしないと、精神が空中分解してしまうのでは(しないけど)と不安になる。

次の大イベント『チャーリー・アガサ・ウィリアムスpresents:おっさんと私の生誕祭』のためのフライヤイラストを描いたり。↓はボツ案!

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松平健寄りのマハラジャふう(実際画像検索しました)の徳久ウィリアムさんと、エリザベス女王ふうのワタシが手にもっているのはゴーダチーズではなくて歳の数だけ蝋燭を立てた(ゆえに燃え盛っている)お誕生日ケーキです。真ん中のチャーリー高橋さんはアラブの石油王ふうです。

ボツ案をしのいだバージョンは、もうちょっと現代風というかアダルトな(「おっさん」と私、だからね~)雰囲気のイラストになりました!
こうやって自宅でひとりでゲラゲラ笑いながら描くことで、「思い出し笑い」の種を自分で撒いてるからここぞという時に芽がでて困るんだよなぁと思いながら
(でも昨日の歌では笑わなかった!やっぱりちょっと恐縮してるくらいがいいのかも)


夕方から、パーカッションの飯島ゆかりさんと初のリハーサル。
オリジナル曲を丁寧に作り込んでいく、、、なんとも贅沢な時間です。有り難すぎる!
素晴らしいミュージシャンと合わせてもらうと、自分に足りていないことが明確に浮かび上がってきます。
あまり「やらなくちゃ!」と焦るつもりはないけど(焦ってきばっても続かない、ということは個人の歴史が証明しています)、ぼちぼち頑張る~
ライブは4/19@Ain'tNo#が初、ですがすでに嬉しがってバンド名!(仮、だけど)もつけました☆


4/7 昼から、タップダンサーの米澤一平くんとリハーサル。
前回はビートルズ企画での共演でしたが、今日はワタシのオリジナル曲ばかりを。
デュオとしてはまだまだこれから、なものの、去年数回合せてみた時より(ブログにも書きました)も断然に具体的なイメージをもって意思の共有が図れていると思う。(よしよし)
で、こっちでもやはり自分に足りてないことに気づかされる、、
音楽的なアドバイスをもっと明確に、ワタシができればと思うのだけど、、
ドラムや特定のパーカッションだったらこう叩くとかもっと把握できてればと思うのだけど、、
思うのだけど~~~♪
まあこちらも焦らず、楽しんでやっていきますよ。
もう一回リハやって、本番は今週末

で、練習のあとしばし歓談。
ビートルズ企画の続編、さらに(ちゃんと伝えきれていなかった)前作のプロットとその元になった思索の過程についてベラベラとまくし立てる(時間があまりなかったので)
内情?について、正直に語るのは、かいつまんでとはいえ結構はずかしい。
が、このあたりまでイメージを誰かと共有して、ブレインストーミングして、作品を創っていく、ということは、ずっとやりたかったことです。
(いや、作品を創るため、でなくても。)
なのでこれから楽しみだ!!


で、その後、チャーリー高橋さん宅へ移動してリハ、、、
ではなくて今後の音楽的発展?のために膨大な資料を聴かせていただく。(レアもの含む)
チャーリーさん宅に定期的に通うようになって、ま~だまだ薄いながらもワタシの中にもチャーリー学の素地(のようなもの)ができてきたのか、以前は「なんじゃコレ…」と感じてた種類の音楽も、面白いと思えるものが増えてきたような。

中でもこれはカヴァーしたい!と思った今日のヒットが、ベトナムのフォルクローレ!

あと、これらのCDも貸していただいた!
アカペラグループ、King's Singersはスゴいヤヴァい

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帰宅したらもう23時近く。そこから事務作業のあと、
以前からなんとなくやりたいなと思っていた幾つかの既存曲のメドレー化or交配?をやってみる。
日本語で歌詞をつけてみる、、、(まだイメージどまり)
そしてイメージに没入して悲しさでいっぱいになる…(うえーん)
歌の中で誰かの声を代弁する(=歌詞を書くための一つの手法)ことって、憑依されにいくみたいなもんなんだよね。

つづく
by agatha2222 | 2014-04-07 03:04 | Other | Trackback | Comments(0)

あほみたいに正直に(8月までの目標)

4/2 旅から帰ってきました。
そして長旅の汗くさくさのまま仕事へ…。

5泊7日、実働4日、その間もアムステルダム→アントワープ→キューケンホフ(ロッテルダムからバスで)→アムステルダム→ティルベルフ(オランダ南部)→アムステルダム(空港)、、と動きまくりの旅でしたが、
やっぱり無理して行ってよかった。

(詳しい旅行記、舞台の感想等はまた改めて記しておきたいのですが…)

今回の目当て、"D'Avant" @deSingel と"4D" @TheaterTilburg 、Eastman(シディ・ラルビ・シェルカウイのカンパニー)の2つの作品が素晴らしかったのは言うまでもなく、、
憧れのダンサー達と会えて(再会できて)、もうともだちか?というほどお話させてもらって、
憧れのシェルカウイにも再会できて(大忙しなのに)、伝えたいことをバーッと話すことができて、
(我ながらよく端的に纏めて英語で話せたものだと思う…)
自分の中で(自分が勝手に作っていた)「壁」が溶けていくのが実感できた。

そして、良くも悪くもないけど「欲」のなかった私に大きなモチベーションが生まれた。
彼らは8月末に、"Babel(words)"の公演で札幌、東京にやってくるので、
その時には新しくレコーディングした私のCDを渡すから!!と皆に約束した!
、、ので、もともとは「シンプルな弾き語りで、プロモ用にとりあえず録音できれば」くらいに考えていたレコーディングだけど、
いやいや今回が本チャン、、、全身全霊でいいものを創りたいという気持ちになってきた。
あーどうしようどうしよう。
でも、アファメーションっていうか、「意思設定」って凄く大事だと思うから、
私が大好きで尊敬する彼らに気にいってもらえる作品(CD)にしよう、と。
これ以上、"純"な動機てったら、ないよ。
遠くまで(外国とか)連れて行って貰える作品って、やっぱりCDしかないものね。
Youtubeとか動画は、どうしても音がしょぼくなるし、「ライブのサンプル、劣化版」という印象であまり積極的に活用しようという気にはならない、、
(というのは嘘で、動画編集のやり方が判らないというか面倒くさがっているだけでもあります)

...自分のオリジナル曲には自信があります。
自分の色んなところがダメだ、、唄もギターももうちょっとなぁ、、と思うことは多々あるけど、
何の言い訳も要らないくらい自信を持って発表できる曲達が居ます。
(それだけは断言できる、さらに二回も言っちゃう)

というわけで、春から夏にかけての私のミッションは、
まずレコーディングが一件。


そして、2/28に初演した"Beatlish Theatre(ビートルズ劇場)"企画の再演と、続編(新作)を夏にやろう、、とずっと考えていたのだけど、
昨日やっと、続編に出演して頂きたいダンサーさんに思いきって連絡をして、快諾をいただいた!
人を巻き込んだところからが本当のスタート、
思いをカタチにしていきますよ。
続編は三人態勢でいきますよ。

というわけで、夏を目標に自主企画、『Beatlish Theatre 第2.5部 "from Julia to Prudence"』が一件。

そして、先日のブログにも書きましたが(日程変更になりそうです!)、6月には、これまた憧れの(憧れとかいいながら毎度しつれいな絵を描かせてもらってますが、、、)チャーリー・ウィリアムスとの合同企画、『チャーリー・アガサ・ウィリアムスpresents: おっさんと私の生誕祭』、に全身全霊で臨みたいと思います。


...そんなチャーリー・ウィリアムスのワンマンライブwithシュトカプー、スペシャルゲスト:mueさんのライブ@Manda-la2に、「ほころび組」(チャーリー・ウィリアムス押しかけ専属バックダンサーユニット)も出演させて頂きました(4/5)。
こんな日記の数行でちょろっと言及するにはもったいないほどのもりだくさんの一夜となりました!
おのおのに「スペシャルで幅広くて面白過ぎる!」プレイヤー・アーティストの集まりである、「チャーリー・ウィリアムス」と「シュトカプー」という二つのバンドが合体したのだから、、、物凄い凝縮度でした。
そんなライブで我々も踊らせて頂いて…ウケて頂いて…感謝感激…
(これでウケなかったらさぶいで~~)

実録「ドンパン節」(アガサver.)も、「ヤンわた!」で中西レモンさんに歌っていただいたのに続き、徳久ウィリアムさんにもあの凄みある声で歌って頂いて、なんというか感無量です。
この実録?は私の家族ならみんな知っている話なのですが、
オカンに聴かせたら何と言うだろう…と思う…
「はずかしよー!」といいつつ、きっと大笑いしてくれると思うのだけど。

…思えば、チャーリー・ウィリアムスに初めて会った(ライブに行った)のは一年前の2月4日、新宿のCafe☆Lavanderiaでした。
あの日から一年、こんなに濃ゆく関わらせて頂くなんて想像できませんでしたよあの時は(でも夢はもってたな~、夢って大事だな~)

そのCafe☆Lavanderiaで、私もチャーリーさんとのユニット"アガチャータカ"として4/26に初出演させて頂きます!こちらもよろしくお願いします!

「ほころび組」の振付レパートリーもぞくぞく増えてきています。
シュトカプーのレパートリー曲では、近藤治夫さんの"カーサ・ロサーダ"と、アイリッシュな楽曲"てふてふ"にも振りつけて観ましたー
"カーサ・ロサーダ"は"ハイハイハイ"と同じく、複数名でラインダンス風に踊りたいので(って見たことある人にしか判らない言いようですが)、「ほころび組デラックス」(←メンバーが酉子さんと私の二人より増えると、デラックスと名称が変わります)で踊って、河原とかで撮影したいなー

(夢は口にだしましょう、ネットに書きましょう、コミットするのです)

4/5 『チャーリー・シュトカプー・ウィリアムス @Manda-la2』最後に記念撮影(photo by Josan)
(ほころび組の衣装は、チャーリー・ウィリアムスTシャツです)
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あ、あとミッションもう一つ…
シェルカウイのwikipediaページ、日本語版はおろか英語版もないので、(フランス語・オランダ語・ドイツ語・ロシア語はある)日本語ページを投稿しちゃおう!!と思ってます。
思ってるだけになる可能性も…(なんか非常に面倒くさそうで…←wiki投稿)
by agatha2222 | 2014-04-06 03:42 | Other | Trackback | Comments(0)

Travelling with Eastman2014

わたしの「シェルカウイ(&そのカンパニー、Eastman)追っかけの旅その③は、
"D'Avant"@deSingel と"4D"@TheaterTilburgを観にアムステルダム→アントワープ→キューケンホフ(ロッテルダムからバスで)→アムステルダム→ティルベルフ(オランダ南部)→アムステルダム(空港)、と5泊7日の旅程。


トランジットのコペンハーゲン(デンマーク)にて
すべてがデカい。ABBAっぽいひとがいっぱい。
レッドブルもデカい。
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は~るばる~きたっでオ~ランダ~♪
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さ~かまっく~波をの~りこっえって~♪
(アムステルダムの水路)
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アムステルダム(オランダ)は自転車天国
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そしていざ、聖地アントワープ(ベルギー)へ・・・
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ルーベンスの絵@アントワープ大聖堂、圧巻
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疲れたよ、パトラッシュ…
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偽ミニ―とか
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ピアノ弾き語り
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もしも~ビールが~のめ~た~なら~♪(わし下戸なの)
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街並みはこんなで
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おりしも桜の季節で
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いざ!!!!
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"d'Avant" 終演後
大好き。素晴らし過ぎて不十分な言葉で感想を書くのも嫌…(逃げ?)
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二日目(二回観た)の終演後、シェルカウイご本人やEastmanのダンサーたちに会えた!
昨年ワークショップ@東京に来てくれた(満身創痍になりつつ1週間のWSに私も参加しました、詳しくはその時のブログで…)、ダミアン(Damien Jalet)とエイミリオ(Aimilio Arapoglou)や、昨年の旅でお会いした上月さん達にも会えた!ひゃっほう

これまた去年観に行った(ぶっとんだ)"Babel(words)"にも出演のダリル(Daryl E Woods)と
"Babel(words)"は今年八月に東京で上演されます!@オーチャードホール
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そしてシェルカウイ(Sidi Larbi Cherkaoui)と!!
私にやけすぎ
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終演後、沢山の訪問者の相手をしながらも(会場のアートキャンパス、deSingelはEastmanの本拠地で、一階にはバーカウンターもあるラウンジスペースがある)私の相手をしてくれました。。。
思ってることベラベラ喋ってしまいました。(我ながらよくこんなにベラベラ喋れるなと思うが、、)
あー、たからもの。


翌日、次の公演(別の作品)のためにオランダへ戻る
一日ヒマだったので、キューケンホフへ
チューリップあほほど
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それはもう、あほほど
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ゴッホ博物館にも行ったで
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オランダの南、ティルベルフへ
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"4D"を観る!!
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4D is 4 directions, 4 duets, 4 dances...
シガー・ロスの”Valtari" に振り付けたPVも観られました
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終演後、素晴らしいダンサーたちの雄姿!!
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もいっちょ!
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わざわざ日本から(Eastmanの公演のためだけに)来たと話したら、皆「クレージーだねぇ~」と目を丸く
みんなフレンドリ~
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上月さん(ダンサーかつ数々のシェルカウイ作品でアシスタント・コレオグラファーを務めておられる)に、「ラルビ(シェルカウイ)から」とプレゼントを頂いた!!
バレエ・リュス100周年を記念したミックスト・ビルのDVD(サドラーズウェルズ劇場制作)
シェルカウイはニジンスキー振付/ドビュッシー作曲「牧神の午後」を新しく振付

this is 家宝(きゃっほう)
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たくさんのエネルギーを与えてもらいました。
私もがんばる。
by agatha2222 | 2014-04-05 02:03 | Travel (Dance) | Trackback | Comments(0)