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2014年7月のライブスケジュール

ほころび組も踊る、かも?↓
7/11(Fri) チャーリー・ウィリアムス2ndアルバム『いろいろのうた』レコ発ライブ
場所:アサヒアートスクエア(浅草)
住所:東京都墨田区吾妻橋1-23-1 スーパードライホール 4F

時間:18:00 open 19:30 start

何と投げ銭!!!!

詳細:すみだ川アートプロジェクト
http://ab-srap.com/?p=4451






鋭意売込み中の「あがさゆかりのととぅ」、"森の木陰でドンジャラホイ"な大森Ain'tNo#に還ってきます!今回は、大好きなシンガーソングライター、mueさんとともに!↓
7/19(Sat)Live!@Ain'tNo#
場所:大森 Ain't No#
http://aint-number.blogspot.jp/
時間:19:00 Open 19:30 Start

投げ銭制

出演:
mue (vo/gt)
☆あがさゆかりのととぅ
…あがさ(vo/gt) 飯島ゆかり(per)

Facebookページはこちら

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この日はまさかのダブルヘッダーです!「千の声・千年の声」を持つボイス・パフォーマー&講師、徳久ウィリアムさん率いる新たな軍団、"特殊発声合唱団カルグラ隊"の一員としてこちらのレクチャー&コンサートで発表会的に2曲ほどみんなで、すごい声で、歌いますよ!大人気の講座なのでご興味ある方は早めの予約を!↓
7/19(sat)世界の民族音楽を聴く—レクチャー&コンサート—【世界の声を体感する】
日 時:7月19日(土) 14:00~16:30(開場13:30)
会 場:明治大学 駿河台キャンパス グローバルフロント1階 グローバルホール
料 金:明大生、リバティアカデミー会員:無料/一般:1,000円
申 込:事前予約制です(全席自由、先着150名)
    ※リバティアカデミー事務局までお申し込みください。
     academy.meiji.jp/course/detail/1632/
by agatha2222 | 2014-07-31 00:00 | Live Schedule | Trackback | Comments(0)

マゴロシマボロシ

まことマボロシ
馬子とマゴロシ
みてみぬふりにて みをまもり

マロはマゴロシ
あいやオトロシ
ミタマみずから みをけずり

見ざる 聴かざる
身をば 着飾る
対岸の火事みて
大輪の花火

おろかオトロシ
マロはマゴロシ
はくちはくち
白痴美のくに
by agatha2222 | 2014-07-29 02:54 | Prose/Lyrics/Stories | Trackback | Comments(0)

合唱団・あがゆかみゅー・ビ同

なんやかんやと忙しくなってきて
ライブレポートもおろそかになってきましたこの夏

もっとも忙しく(というか気忙しく)させている原因は9/2の自主企画「シアター・ビートリッシュ」でありますが、
それと並行して、また新しい動きがでてきています。
せっかくできた良い流れを止めてしまう理由はありません、やりたいことならどんどんやるのであります!

さて、お仕置きと前置きは短いほうが良いといいますのでこのへんで本題に


7/19、この日はダブルヘッダー

まず、特殊発声合唱団「カルグラ隊」の一員として初舞台
「カルグラ隊」のリーダー、ボイスパフォーマーの徳久ウィリアムさんが講談に立つ、明治大学リバティアカデミーでのレクチャー・ライブに参加しました。

「カルグラ隊」の伊原さん、津田ちゃん、アイくん、風人くん、コイケちゃん、野島さん、酉子さん、胡舟さん、丹治さんと私の総勢10名で、
ホーメイの"Prayer”と、
サルデニア合唱(途中まで)の二曲を披露

初ライブのクセになんとも贅沢なホール、音響、聴衆の数、でした!

(証拠写真はこちら


さて、この特殊発声合唱団「カルグラ隊」、「アガリアム合唱団」と名前を変えて、
8月より練習会をスタートします。
(詳しくは前のブログか、Facebookページをご覧ください)

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(注:画像はイメージです)

団員大募集中!!!
もちろん、ちょっと覗いてみたい、、という興味本位でのスポット参加も大歓迎です。



で、夜は自主企画、『あがさゆかりのととぅ×mue LIVE!@Ain'tNO#』
あがさゆかりのととぅ、大好きなシンガーソングライター、mueさんと初タイバン!

mueさんと私、共通の「心の師」??であるチャーリー高橋さん作詞作曲による名曲、「地獄巡り」をmueさんが弾き語り、私がその横で踊るという展開もあり
(もうお前のその踊りは見飽きた、という方、すみませんね)

そしてステージの最後には3人で"ビートルズ"セッションも




おきゃくさまがYoutubeに動画を載せてくださいました!
わたくしタップリ間違いをやらかしておりますもうしわけございません

ちなみに、"BEATLES Medley ポール来日記念編2013"の中で、途中「ワン、トゥ、スリー、フォー!」と威勢よく唱えているのは、ビートルズのファーストアルバム"Please Please Me"の一曲目、"I Saw Her Standing There"のポールのカウントの真似と(そのスジの人にはわかる)、チャーリー高橋さんの不動のカウントの真似(知ってる人は知っている)を掛け合わせたハイブリッド物まねのつもりだったのですが、肝心のカウントのテンポがリハより速くなってしまいmueさんからゲキが飛びあとからテンポ修正しております。


この日は、「せっかく来たのに満員だったから一度帰った」といって終演後飲みにきてくれた大森ジモティなミュージシャンの方が居たり、、となんと満員御礼。。
本当にありがたいことです。

ありがたくてなんだか緊張しちゃいました。
(一曲目は崩壊するか?!!!崩壊しちもーりーか!?!?と冷や冷やしたけど、お馴染みの曲である4曲目くらいからは"もうこっちのもの"モードに…でもやはり間違えまくった・・・)


そしてそして、最後の最後は、21日にお誕生日を迎える飯島ゆかりさんへのサプライズ演出!
エイントのひとみさん、粋なお心づかいをありがとうございました!!
終演後、3人で特大タコライス(ケーキ風)を頂きました。


『あがさゆかりのととぅ』セットリストはこちら
2014/7/19(sat) @大森Ain'tNO#

1.桜の雨
2.ピアスホール
3.ブレックファスト
4.ナダイ
5.今年の夏は暑すぎる
6.かわいがらんせ
7.ナイショノハナシ
8.流れる雲のマルシャ


(ここまで読み返してみると、自分"間違えまくった!"ばっかり書いてますね。免罪のつもりでしょうか。)


この3人(あがさゆかりのととぅ×mue)で、また面白いことやろう!!と早速たくらんでおります。
mueさんとは、"ツイン・ギター&ボーカル"ならではのアレンジで、もっと色々と"ビートルズ"をやろう!と定期的にリハにはいることに
名づけるならば"ビートルズ同盟"、略して"ビ同"、略しても使うとこないですが
どうぞ、お楽しみに!!!

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by agatha2222 | 2014-07-25 22:51 | Live Report | Trackback | Comments(0)

特殊発声合唱団 『アガリアム合唱団』 団員募集!

特殊発声合唱団 『アガリアム合唱団』

団員募集中!


(詳しくはFacebookページもご覧ください)

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いろいろな声で、いろいろな歌を合唱しよう!
場の力で、いろいろな声に挑戦しよう!
参加し続けることで、自然といろいろな声がでるように
有志による発表会も予定しています。

お問合せ・お申込みはこちら
voizchoir@gmail.com

練習日時:全6回

8月7日(木) 19:30~22:00 場所:江東区
8月24日(日) 14:00~17:30(予定) 場所:目黒区

9月11日(木)、9月21日(日)

10月9日(木)、10月26日(日)

会費:

全6回一括払い 15,000円(2,500円/回)
1回分 前売 3,000円 当日 3,500円


(特殊)発声講師:徳久ウィリアム
http://william.air-nifty.com/
プロフィール:
ブラジル出身。
声を使った音楽的表現で、ヒトのココロと身体と、自然の原理・原則の体現を志向するボイスパフォーマー。
モンゴルやトゥバの倍音唱法「ホーミー」「ホーメイ」、モンゴルのオルティンドー、イラン/ペルシャのタハリール唱法などの民族音楽的発声から、デスボイス、独自のノイズボイスまで、特殊発声を得意とする。
声を通して、ヒトのココロと身体の原理/原則を体感し、未知の可能性を追求するレクチャー・ワークショップにも力を入れている。
参加ユニット:チャーリー・ウィリアムス、滞空時間、クラヤミノtones
リーダーユニット:Fujin-Raijin a.k.a Garganta del Diablo、Tokyo Voiz Choir、Taikan Works


編曲:あがさ
by agatha2222 | 2014-07-22 12:35 | Agalliam | Trackback | Comments(0)

シアター・ビートリッシュ【出演者紹介③】

シアター・ビートリッシュ【出演者紹介③】


シンガーソングライター/ギタープレーヤー:あがさ


和歌山県和歌山市出身1981年生まれ
5歳までピアノ、11歳まで(申し訳程度に)バイオリンを習い、
その後独学でギターを弾きはじめる
基本、耳コピなので楽譜はあまり読めない(書けますが)
姉の影響で90年代のブリットポップに親しむ
11歳から(クビになるまで)3年ほど水泳でアスリートの生活
なんとなく家にあったボロいクラシックギターを弾き始める
13歳でビートルズの洗礼を受け、15歳からソングライティング、MTR(YAMAHA MD4/MD8)を用いて宅録をはじめる
16歳でLiverpool Institute for Performing Artsのサマースクールに参加したことをきっかけに、高校中退、英国へ15か月留学
18歳、級友と演劇「嵐が丘'99」制作。脚本・演出・音楽・美術(一部)担当、サウンドトラックCD-R作成
19歳で上京、作詞作曲宅録、レコード会社にダメだしを貰うの繰り返しと、バイトの生活、基本的に鬱
20歳よりボイストレーナー(プロデューサー志向)に習うもここでもトレーニングをさしおいてプリプロ、"J-POP"研究、ジレンマの日々

23歳、帰和、父親の死と"アート人格の死"、"まとも"になることに決める
演奏する楽器をギター(ガットギター)に絞り、"宅録"をやめて"弾き語り"を巧くなろうとブラジル音楽をお手本に練習をはじめ、地元でライブ活動開始、就職
24歳、オリジナル曲とブラジルのMPBを演奏する3ピースバンド「スラップスティックス」を結成(初めてのバンド活動)。歌ギター、ドラム、コントラバスで地元ライブハウスやジャズバーで演奏
26歳、結婚に伴い18か月間のシンガポール移住、バンド解散、まさかの銀行員になり、しばらく音楽から離れる
28歳、帰国、音楽の代わりにとクラシック・バレエを習い始める、人生二度目のアスリートの生活
31歳、離婚、仕方がないのでまた音楽活動を始めることに


5年間のブランク後、2013年より音楽活動再開
オリジナル曲、ブラジルのMPB等をガットギターで弾き語る、パーカッショニスト・飯島ゆかりとのデュオ「あがさゆかりのととぅ」、
知る人ぞ知るシンガーソングライター・チャーリー高橋(gt/vo)と、日本/世界各地の民謡やチャーリー高橋の作による名曲を三線&ギターで歌う二人組「アガチャータカ」、
タップダンサー・米澤一平との"TAP&SONG"をテーマに活動する「平家ギャルソン」として音楽活動中。
気鋭のボイスパフォーマー・徳久ウィリアム率いる"特殊発声合唱団"「カルグラ隊」に参加。
2014年、ビートルズの楽曲をもとにシアターパフォーマンスを展開する企画を展開中
その他、チャーリー・ウィリアムス専属宴会芸的バックダンサーユニット「ほころび組」を主宰
たまに振付、似顔絵描き、フライヤ作成を興味本位で提供
尊敬する現代のアーティストはシディ・ラルビ・シェルカウイ(振付家・ダンサー)


動画は「あがさゆかりのととぅ」初ライブより↓




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by agatha2222 | 2014-07-16 14:49 | Project Beatlish | Trackback | Comments(0)

かえりみち

電車のなかでチャーリー・ウィリアムスの新譜『いろいろのうた』を聴いていた。
心の中の遠くて深いところまで浸透して、涙を湧かせる名曲がずらり、だ。
目の前に顔のよく似た母娘(8歳くらい)が座って話していた。
幼い頃、自分がどれほど母親のことが好きだったか、恋しく思っていたか(一緒に住んでいるのに)を思い出した。
その事を思い出すといつも涙が出てくる。
幼児の主観でいえば、ほとんど片想いのような恋心だ。
家庭に母親はひとり、それを遠慮しながら喧嘩しながらコソコソしながら奪い合う。
眠れない夜中に、母親の寝ている部屋のドアの鍵穴から中を覗いて、思案していた4、5歳の頃のことをよく覚えている。
夜中に目が覚めて、自分だけ起きているという状況はなぜだかよく解らないけど恐ろしい、
かといって兄姉を起こすわけにはいかない。
母親のそばにいたいけれど、兄姉の手前、自分だけ甘えられない。
ジレンマをのみこんで、結局自分の寝床に戻る。
大人になって、日本語も堪能になり?、何でも話せるようになっても、子供の頃の片想いだけは消えないような気がする。
そんな寂しさを、大事に抱えている。
手放せないのか、手放したくないのか、よくわからないけど、
アホか、と思う。


by agatha2222 | 2014-07-14 01:37 | Other | Trackback | Comments(0)

シアター・ビートリッシュ【出演者紹介②】

シアター・ビートリッシュ 【出演者紹介②】


タップダンサー/コレオグラファー: 米澤一平(よねざわ いっぺい)


1989年東京都生まれ。
幼少より母親の影響で映画、演劇、舞踏などの舞台芸術と日常的に触れる環境に育つ。
15歳よりリズムタップを始める。熊谷和徳に師事。二か月後に初舞台。
17歳でJapan Tapdance Scholarship Program (日本タップダンス奨学生制度)第一期生として渡米、
21歳で単身ニューヨークへ渡り、数多くのタップダンサーに学ぶ。
熊谷和徳主宰のタップダンスカンパニー<TAPPER'S RIOT>メンバーとして多数出演、同氏主宰Kaz Tap Studio(中目黒)講師も勤める。
米国より帰国後、音楽家、画家、俳優、ダンサー、映像作家、写真家、大道芸パフォーマーなど多種多様な表現者とのコラボレーションを精力的に行う。
総合藝術喫茶茶会記(四ツ谷三丁目)にて定期的に自主企画公演を展開中。ホラーが好き。

参加ユニット: タップダンサー集団<TAPPER'S RIOT>、大道芸ユニット「マカロニと世界」、ドラム×和太鼓×タップ「DTT」、TAP&SONG「平家ギャルソン」、クリエイティブワークプロジェクト「くくる」

出演PV: cannon EOS Special Movie『Tap on the Door』


動画は和太鼓(古立ケンジ)&タップダンス(米澤一平) @有末剛プロデュース企画


米澤一平blog: http://ameblo.jp/konoashi-tomare/




…(以下あがさ筆)

私が一平さんに出会ったのは2013年の3月、渋谷にあるサラヴァ東京主宰イベントでのことでした。リハーサルの空き時間、ホールの隅で、30センチ四方程の小さな板を敷いてスニーカーのままずっとカタカタカタカタとリズムを刻んでいる子がいる、高校生くらいかな?(当時23歳)と思って見ていたら目が合って、ニヤリとしたら彼もニヤリとした、というのが最初のこと。
それまで私自身、色んな種類の"ダンス"に興味があって、自分もクラシック・バレエを4年習っていて、色々と観ているつもりでいたけれど、"タップダンサー"に出会ったのは初めてでした。
そこで私が弾き歌ったブラジルの音楽やオリジナル曲を彼が気に入ってくれ、その後、リハセッションをやったり彼の舞台を私が観に行ったりと交流が続いたのだけど、歌ギターとタップで何ができるか?と具体的にすぐには見えてこず、2013年は暮れゆき…。
共演は2014年2月、あがさ自主企画「ビートルズ狂時代」から。

パフォーマーとして一平さんが稀有だと私が思うことは、15歳から世界屈指のタップダンサー・熊谷和徳氏(2014年、日本人として初めてFlo-bert賞を受賞)に師事し、国内外の数々の舞台出演で培ってきた高い技術を持ちつつ、
一プレーヤーとしてだけではなく演出家として舞台全体を見渡す目を持っていることと、
一般的な価値観に押し込まれることを許さない密度の濃い美意識と、表現したいものを持っていることです。

彼が表現したいことが何なのか、その美意識がどういうものなのか、もちろん私にはわかりません。
が、ぜんぜん似ていないようで実は共通する部分もあるように思え、
それが何なのか、これから見つけていけたら面白いなあとも期待しています。

今作では、先述の「ビートルズ狂時代」にて演じた40分ほどのメドレーを第一部で、
第二部をダンサー・宝栄美希さんも交えて60分ほどの新作に出演して頂きます。
タップはもちろん、タップ以外にも踊りやあれやこれや…かなりの無茶を強いていますが(笑)、
一平さんなら当日ばっちりキメてくれるはず。
今作では、他でのパフォーマンスとは違う、いろんな米澤一平が観られます、聴けますよ!

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by agatha2222 | 2014-07-10 18:45 | Project Beatlish | Trackback | Comments(0)

シアター・ビートリッシュ【出演者紹介①】

シアター・ビートリッシュ 【出演者紹介①】


ダンサー/コレオグラファー: 宝栄美希(ほうえい みき)


1986年石川県生まれ。
幼少よりモダンバレエを石田翔湖に師事。
2008年日本女子体育大学にて舞踊学を修了。体育教員免許取得。
卒業後一年間国内外でフリーのダンサーとして活動、その後Laban Center(イギリス)に留学。
GYROKINESIS認定トレーナー 。


活動歴:
2007年、Japan Festival(フランス・パリ)、Roma Europe Dance Festival(イタリア)にて自身振付ソロ作品『Line』を上演。
2008年、横浜ソロ×デュオコンペティション2008にソロ作品『Line』で出演。審査員賞・MASDANZA賞を受賞。
その他音楽との即興パフォーマンスや、また絵画とダンスとのセッションを企画・発表するなど在学中ダンスにおいて多方面で活動。
日本女子体育大学卒業後、コンタクト・インプロヴィゼーション(Contact Improvisation)のテクニックを応用したダンスパフォーマンスグループ「CI部」を立ち上げ、
2008年8月CI部project#1『gather』として自主公演を行う。
10月スペイン・カナリア諸島のダンスフェスティバルMASDANZA13にソロ作品『Line』上演。 ベストダンサー賞受賞。
11月デザイン・フェスタ2008にCI部で出演。その他CI部員でもある手代木花野と覆面ダンスインプロパフォーマンス等を発表。
2009年2月愛知アーツチャレンジ2009にて新作ソロ『Mole of wrist』発表。
9月、Laban Center(イギリス)へ留学。
2010年帰国、7月横浜赤レンガ倉庫にて『Mole of wrist』上演。
9月金沢21世紀美術館にて石川県人公演『ふと..』主催。
2011年2月横浜ダンスコレクション2011受賞者公演にてCI部♯3『catch』発表。



動画は 横浜ソロ×デュオコンペティション2008にて出演・審査員賞・MASDANZA賞を受賞した自身振付作品『Line』(後半部分)


宝栄美希Website: http://hoeimiki.jimdo.com/



…(以下あがさ筆)

私が今回、宝栄さんに出演を依頼しようと決めるまでに彼女に会ったのはたったの二回、それも最初に会ったときは挨拶程度の関わりでした。
最初に会ったとき、「この人が踊るところを見てみたいな」と思ったんです。何故かと、一言で言うと"カッコイイ"からです。
一本気な性格と、地に足をつけて強く生きる姿勢を現したかのような立ち姿と、儚げな印象の容姿と、そのギャップもイイんです。美しいんです。
そして、いったい何を考えてるのかわからない??雰囲気も含めて、独創性に富んだひとだと興味をひかれ、今回思いきって出演をお願いしたのです。
彼女がそのずば抜けた身体性でもって、”ビートルズ × 私のアレンジ”をどう踊るのか、これからリハーサルに入るのが楽しみです!


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by agatha2222 | 2014-07-10 03:04 | Project Beatlish | Trackback | Comments(0)