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2014年9月のライブスケジュール

あがさpresents、「ビートルズ企画」!
タップダンサー、ダンサー、そして唄ギター(+α)のワタシ、三人による、
ビートルズの楽曲たち×様々なアレンジ×パフォーマンスな「劇場空間」
一生のうちに何度もやれないから、ぜひ来て!!!↓

9/2(Tue) "Theatre Beatlish シアター・ビートリッシュ"
場所:音楽実験室 六本木新世界
住所:〒番号106-0031 港区西麻布1-8-4 三保谷硝子B1
(最寄り駅:日比谷線六本木駅2番出口)
電話:03-5772-6767

出演: 

宝栄美希(dance,etc.)、
米澤一平(tap,ect.)、
あがさ(vo/gt,etc.)

開場:19:30
開演:20:00
予約:2500円+ドリンクオーダー
当日:3000円+ドリンクオーダー

ご予約は下記メールアドレスか(☆をアットマークに替えてください)
Facebookイベントページで参加ボタンを押していただき、
コメントにお名前と人数を添えてください
もしくは直接、出演者までご連絡ください

mail: agathabeatle@gmail.com

Facebookイベントページもご覧下さい↓
https://www.facebook.com/events/673116136070317/?ref_dashboard_filter=upcoming&source=1


"人類への贈り物のような
ビートルズの楽曲たちを
色彩とりどりに歌い奏でます

シンガーソングライター、
タップダンサー、
ダンサー、
異色の三名が
ビートルズ語で演じる物語

ようこそ、
シアター・ビートリッシュ"


自作フライヤー↓
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無事終演いたしました。ありがとうございました。









北千住のアットホームなカフェバーで、「ととぅ」ワンマンライブ!「民謡シリーズ」もやってみます♪↓
9/14(Sun) あがさゆかりのととぅ in 北千住
場所:北千住BarEAST
http://bareast.cocolog-nifty.com/
時間:18:30 open 19:00 start
料金:1500円+ドリンクオーダー
出演:あがさゆかりのととぅ
…あがさ(vo> ) & 飯島ゆかり(per)

Facebookページもご覧ください
(お席に限りがありますので、なるべくご予約ください)
by agatha2222 | 2014-09-30 16:44 | Live Schedule | Trackback | Comments(0)

振り返って・そして次と、その次と

先週、9/2『シアター・ビートリッシュ』の記録映像(DVD)が手元に届き、ひとりで観ました。
不思議なことにどの録音よりも音が良く、凹んでいた私の在る部分が元の形を取り戻したような…
(客席の一番後部で撮影していたからでしょうか?)

映像で本番のパフォーマンスを確認できることは本当にありがたいです。
どこをどう修正すべきか、改善すべきか、何を削るべきか、加えるべきかがはっきりとわかりました。
次はもっとよくなりますよ。
来年には再演を予定しています。

とはいえ、充分なリハーサル時間も取れず、通し稽古は端折りながら前日のただ一度できただけで、演技の部分の多くは本番で各自に任せるといった状況で、これだけの世界が作れたことには満足しています。
リハでは見せない本番だけの気迫・入りこみ様、臨機応変さは、出演してくれた宝栄美希さん、米澤一平さんともに素晴らしく、本番中にも感心しつつ、絡みの場面では私も大いに楽しむことができました。
各自の専門職(ダンスと、タップ)の技術・表現力のみならず、二人ともなかなかの役者だなぁと、二人とも、沢山の舞台の現場をくぐってきたのだものなぁと、
自分のキャスティング・センスにも自信がつきました(笑)


来年は、9/2『シアター・ビートリッシュ』の演目の再演に加えて、新しい企画もやろうと思っています。
完成版でなく"work in progress"的なものになるかもしれませんが。
9/2を終え、すぐさま次は何をやるか、(通常の音楽ライブでなく、シアター的なもので)考えた時は、ビートルズとは関係のない(それも壮大な)ことをイメージしていたのですが、
結局また(というかまだ、)ビートルズでやっておきたいことがあるなぁという結論に落ち着いています。

9/2の世界観とはまた違うジャンルというか、表現の形態をフィーチャーしようと考えています。
演目の縦軸である楽曲のアレンジ、は前々から思いつくままに手がけていたのですが、
これらを統合した一つの作品として演るぞ、と覚悟を決めると、意識が広がるように感じます。

9/2の第二部=セカンドセット(新作)の構想を始めたのも、第一部を初演した2/28 『あがさpresents:ビートルズ狂時代@下北沢rpm』を終えた直後だったのですが、
まあ無駄なこと(ほんとは無駄ではないと思いますが)も含めてまあ、色々考え、やってみました。
その試行錯誤が私にとっては一番の楽しみでもあります。
クレイジーですが。クレイジーさに不安にもなりますが。


そして今回もまた、色々とリサーチをはじめました。
本を読んだり、ネットで調べたり、展覧会に出向いたり、映画を観たり、音楽を聴いたり、絵を描いたり、贅沢なひとりの時間です。
余談ですが、絵を描くことは、イメージにあるものを絵で表現することは私にはできないと子供の頃から感じていました。
(おちょくった漫画絵なら描けますが…)
今回はビジュアルアートの要素をふんだんに織り込みたいと考えているのですが、
誰かに助けてもらわないとなぁと…


(といいつつ、変えるかもしれないけど。)


このカオス状態のイメージ、アイデアがどう繋がるのか、統合されるのか(されうるのか?)まだわかりませんが、湧くものがある限りは、ちゃんと統合できるのであろうと、言いたいことがあるのだろうと、思っています。

どうぞお楽しみに、どうか、よろしくお願いいたします。
by agatha2222 | 2014-09-30 02:59 | Project Beatlish | Trackback | Comments(0)

9月の白眉シーン

今月もいろいろと舞台や展示や映画などに触れる機会があったのですが、
中でもとくに心に響いたものを備忘録がてらご紹介します。

まずは、タップダンサー・熊谷和徳さんのソロ公演【Hear My Sole】@オーチャードホール(9/12)。

今年から私が共演させてもらっているタップダンサー・米澤一平くんのお師匠さんでもある熊谷和徳さんは、日本人で初めてタップ界のアカデミー賞とも言われるフローバート賞を受賞された、名実共に世界のトップに立つ(というか踏む)タップダンサーです。
今回、念願かなって観に行ってきました。

舞台上には板と、モニター用スピーカーのみ、ただ独り、
最小限の音源に合わせてタップを踏む音は、姿は、空気は毎秒毎秒が新鮮で、多彩な音はまるで映画作品のような奥行がありました。
パフォーマンスを観る(聴く)というだけでなく、その人(の人生)に出会いにいくということ自体に大きな意味が有るというか、たくさんのものを受け取ったような気がします。
ここまでくると表現のジャンル等は関係ないような。


そして、アップリンクで上演中のホドロフスキー新作映画【リアリティのダンス】。

カルト映画の鬼才、ホドロフスキーの映画は実は初めてみたのですが、(今回、話題になるまで知らず)
自伝的・自己治癒的作品ということもありホドロフスキー本人の心に寄り添う(もしくはこちらの心に寄り添われる)ような時間でした。
これはすごい。
こんなん好きや・・・


最後に、もう何度も繰り返し観たウディ・アレン監督の映画【インテリア】。

アレン作品の"シリアス・サイド"(コメディでなく)です。
・・・登場人物の家族それぞれが、それぞれに問題を抱えていて、何かに囚われていて、それぞれを思いやっているにも関わらず、それぞれ傷つけあってしまう、、、外から眺めていると、みんな幸せに過ごすことは"気の持ちよう"次第で簡単なことなのに、と思ってしまうけど、自分の身に置き換えて考えてみると、そう簡単にはいかないよね、と・・・
みんな愛おしい。

ところで私が初めてウディ・アレン作品に出会ったのは16歳くらいの時、深夜映画で「バナナ」を見た時でした。

今まで観た映画とは全然違う種類の面白さを感じてドキドキした記憶があります。
「このブサイクな(失礼)ジョンレノンみたいなおっさん誰だろう?!」と新聞のラテ欄でタイトルを探し。
(今考えたらメガネをかけているということ以外何も似ていませんが)
その頃はまだインターネットも普及しておらず、自力で得られる情報も限られており
かつ和歌山市内のレンタルビデオ屋ではほかのウディ・アレン作品は見つけられず、19歳で上京したときにいっぺんに観たものです。

(それだけの話です。写真はハクビシン)

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by agatha2222 | 2014-09-29 18:50 | Other | Trackback | Comments(0)

"東東京ラブストーリー"

「パラレル・ワールド」を信じるか
それはきっと存在する


『東東京ラブストーリー(仮)』


監督:  日本堤幸彦


出演:

ヒロイン: 北綾瀬はるか

ライバル: 東大島優子

留学生:  吉祥寺ハリスン

学級委員: 北千住真理子

韓国語教師: 錦糸町ヨンピル

その妾:   楽天地真理

時代遅れの男: 三河島英五

英語教師:  中央エイブラハム林間

はるかの曽祖父:    東村山富市

真理子の父:  北千住ゲンズブール


(思いつく限り出演者は追加ーギャラ発生しないのでね)


制作しない企画制作: DaJaans
by agatha2222 | 2014-09-13 17:48 | Prose/Lyrics/Stories | Trackback | Comments(0)

『バベル』ふたたび

『シアター・ビートリッシュ』本番の直前だけど、シディ・ラルビ・シェルカウイの「Foi(信仰)」、「Myth(神話)」、に続く三部作の集大成「BABEL(words)」を夏のおわりに観に行った。
実は二回目。
鑑賞後ツイッターでボソボソと想いを綴ったので、自分のための記録としてブログにもまとめておきます。

会場は、渋谷のシアター・オーブ。


去年、遠出して観に行ったときのあれこれもブログに書きまくっています
「バベルの旅 そのニィ」


かつ、この「バベル」の振付を振付家(シディ・ラルビ・シェルカウイとの共同)自身=ダミアン・ジャレから学ぶetc.ワークショップにも体を張って参加したんです
「ダミアンといっしょ⑥ "end of one movement/start of another"」


8/30

武田尋善さんの個展も、Tokyo Electrock Stairsの公演も、バレエリュス展も行きたかったけど、8月末は自主企画公演に集中するために我慢、というより余裕ができなかった、、が「バベル」だけは観に行った。去年観たときよりさらに素晴らしかった。

自分の中に大風が吹いて(自主企画の直前に)まとまらなくなると困るなあと心配したけど、風は吹いたけど、それ以上に学ぶことが多く、それは自分の芯に訴えるもので、やはりこのタイミングで観られてよかったかも。シディ・ラルビ・シェルカウイの作品・表現はいつも芯に訴えてくる。

膨大な情報料、一つのテーマから幅広く深く思索がなされており、スピーチ部分も多い。音楽も和太鼓から中世の古楽からインド(南っぽい)声楽からハンマーダルシマーまで、ダンサーもミュージシャンも声を合わせて歌ったり、多様に美しい。そしてなんといってもダンス。

様々な国籍・バックグラウンドをもったダンサー一人一人が目を見張る、、特にシェルカウイらしい手・腕の複雑な動きで魅せる・伝えるダンスは美しく新鮮で、オリジナル。深いテーマを扱っていながら笑いの要素も沢山ある。アンソニー・ゴームリーによる美術はダンサーによってパズルのように

組み替えられ、塔になり檻になり船?になり額縁になりタイムトンネルにもなる。こんなに沢山の要素を盛り込んでいても伝えたいメッセージが明確だから散漫なところは全くない。客を煙に巻かず明確にメッセージを出す姿勢が好きでたまらない。


**************
「milonga」、「Genesis」、今秋新作の「shell shock」、現在製作中という「Fractus」も観たい。特に観たい。
by agatha2222 | 2014-09-09 07:17 | Dance | Trackback | Comments(0)

9/2 『シアター・ビートリッシュ』ご感想まとめ&フォトアルバム

9/2 『シアター・ビートリッシュ』終演後、ご来場いただいたお客様よりアンケート、SNS、メールなどで嬉しい感想をいただいております。

感謝感激!!!!!

一部、(ご了解を頂いた上で)こちらに掲載させていただきます。

また、"Bozzo"こと、写真家の森英嗣さんに撮影していただいた写真をFacebookのアルバムにまとめております。
よかったら見てみてくださいませ。↓

https://www.facebook.com/agathaakiko.iwasa/media_set?set=a.330605057109153.1073741833.100004789830654&type=3


ご感想まとめ


『昨夜の西麻布新世界のステージ拝見した者です、
「なんか見たこと無さそうなイベントやってるな!」と、フラッと立ち寄ったので、鉛筆を持っておらず!アンケート書かずに持って帰って来てしまいましたので、メール送らさせてもらいます。

アンケートの回答です。

(料金設定について)
安い。入る時はちょっと高い?と感じましたが、終わってみたらスゴク安かったと感じました。

(面白かったか、という問について)
面白かった。というか、感動しました。初めて見た芸術のジャンルでした。

(印象に残った曲)
終盤の宝栄さんのダンスで泣きました。

(このようなイベントが今後開催されるとしたら、また観たいですか?)
また観たい。昨夜の続きがみたい。

僕は普段、音楽もよく聴くし、たまに芝居も見るし、新世界へもちょくちょく言っているのですが、昨夜のような光景に触れたのは初めてでした。音と歌と踊りに感情が揺さぶられ、ホント涙が出ました。曲の合間に訪れる一瞬の静寂も相まってとにかく、最高でした。エネルギーもらえました。ありがとうございました。』
(K.Y.さま)



『実に興味深い舞台でした。
一番に感じたのは、あがささんの、ビートルズに対する、愛!愛!愛!です。
とにかく愛にあふれていた、、、
表現豊かな歌と、柔軟で繊細なアレンジが素晴らしかったです。
それに加え、人と人が、音と動きと表情で、板の上でこすれ合っているような、キュッキュッと音がするような、そんな感じがしました。
あと個人的に、ホワイトアルバムからの曲が多かったのが嬉しかったですー(^ν^)』
(シンガー、クドウアイコさま)



『光り輝く物体がこっちに向って来るのを目撃したことが、2回あります。
1回目は、小学生の時に見に行ったコンサートが終わった後、客席で私の前を通り過ぎていった矢野顕子さん。
2回目は、自由劇場による映画、上海バンスキングの上映を高校の制服姿で見に来た私をみつけ、あら、あなた、来てくれてありがと、とにっこり微笑んだ吉田日出子さん。

そう、才能は光を放つ。
今週火曜に新世界で行われた、シアター・ビートリッシュでは、光輝く3つの物体が、みんなを釘付けにしていました。
ビートルズを解体して再構築。
本当に緻密なものは、実はとても自由なのですね。
とかくその場で何とかすることがその人の底力として評価されがちですが、計画だて、緻密に構成した世界を伸びやかに見せるということがどれほどの労力を必要とするか。
そういう作品に時間もお金も費やしたいと思いました。
満席の客席。こういう舞台を望んでいる人たちがたくさんいて、舞台上で輝く出演者をまっすぐに見ていた素敵な夜。
あがささん、宝栄美希さん、米澤一平さん、素晴らしい作品をありがとうございました。そして片付けお疲れ様!

シニード・オコナー、PJハーヴェイ、80-90年代の英国POPSを思い出しつつも、アルゼンチンとかメキシコの夜みたい。黒い鳥のうた、ありがとう!!とても良い時間でした。

印象に残った曲: 黒い鳥 Hello Goodbye』
(シンガー・ソングライター Yukari Aguavivaさま)



『シアター・ビートリッシュ。
観ました。
すごく楽しくて、無邪気で、せつなくて、たまらなく愛しくて。
無垢で、痛々しくて、哀しくて、でも・・やっぱり、どうしようもなく、どうしようもなくいとおしい。
言葉。痛み。ぬくもり。すれちがい。もどかしさ。
そして、結局捨てきることのできない愛しさ。

プロットもろくにわからないまま、
引き込まれて、なぜだか涙が止まらず。

あの涙は、いったいなんだったのだろう。
この気持ちはいったいなんなのだろう。

とか、そんなことをぼんやり考える帰り道です。

英語もわかんないし、ビートルズも知らない、曲名もろくにわからない。
でも。

観にきて ほんとにほんとによかった。
心につきささるすばらしいパフォーマンスでした。
期待以上。
またぜったい観に行きたい。

なんだかビートルズ、たまらなく聴きたくなっちゃったよ。
いまもまだ、胸があつい。

あんなに深いとこを揺さぶられるなんて正直思ってもみなかった。
これからもずっと大切に記憶に残していきたい。とても素敵なライブでした。
ほんとにありがとう。』
(S.T.さま)



『私もわけのわからぬ涙が出てきた。まだ言葉にできないでいるーー。

いろいろ考えてたくさん積み重ねてきたのがすごく伝わって、感動した

(印象に残った曲:・・・全部よかった!!!!けど、ブラックバード、泣いた。)
素晴らしかった!ちょう感動した!
みんなスバラシイーー!!!!!宝栄美希ちゃん、カワイすぎっっ!!!!ホレタ!!!
表情がスゴイ。
三人のバランス感サイコー!!!ちょっと言葉にしきれない。』
(シンガーソングライター mueさま)



『火曜日の夜は六本木で"Theatre Beatlish シアター・ビートリッシュ"
ビートルズの歌でタップにダンスにお芝居(´∀`)
Don't let me downではじまって、Black birdでおしまい。白あがさと黒あがさ。
帰ってから久々にWhite Albumをきいた。』
(A.S.さま)



『お疲れ様でした!パワーアップされたこと感じましたよー
アガサがあんなにダンスも上手だとは知らなんだ。
昔、ラーメンズだっけ?舞台に足しげく通われていたのを思い出した!
ビートルズっていいながらのひとつの舞台というか、世界が面白かったよ。多才だ!アガサ。

黒鳥の彼女も可愛かった!ヤンリーピンの孔雀おもいだした踊りでした。素敵だったよ。

一緒にいった友人も興味しんしんで次の日朝早かったから1部で失礼しようとしたんだけど、この後どうなるか観たいから、2部までいていいですか?と言ってくれたのでいることにしたんだよ。

アガサの民謡とか、日本の歌とか、ボサノバもききたい!
渓流が流れる感じのアガサのギター、そして歌、聴いていたいと思いました。』
(Y.Y.さま)



『昨日のビートリッシュシアターお疲れ様でした。
胸が一杯になって、アンケートを書かずに帰宅したのでメールします。

素晴らしかったです。歌もギターもダンスも演技も。
あがちも一平くんも宝栄さんもブラボーでした。
観客はみんな激賞してましたよ。

特に、あがちの歌が素晴らしかった。メジャーでも通用すると思ったよ。
歌やルーパーの使い方がビョークを想起させたけど、あがちその人の歌声は強かった。
私はレノン&マッカートニーの声はあんまり好きではなくてビートルズに興味が持てなかったのだけど、あがちで聞くと「ビートルズいいかも」って思ったよ。』
(A.T.さま)



『昨日のパフォーマンス、ほんとにすばらしかったです。
神話のようなストーリーの中で、よく知っているビートルズの曲がまた別の輝きをみせてくれました。
今日は朝からもう一度昨日登場した曲を聴き直しています。
タップとダンスもとてもすばらしくて、いくつかの場面の残像が今も残っています。
ビートルズ、汲めども尽きぬ泉というか、こんな喜びを与え続けてくれる作品群があることがうれしいです。
素晴らしいパフォーマンス、心から楽しみました。ありがとうございました。

あたらしいビートルズ、知らなかったビートルズに出会うことができました。
物語がとてもよく伝わってきました。
ぜひまたみたい、ききたいです。
とっても充実した、中身の濃い時間をすごしました。ありがとうございました。

印象に残った曲:
Dear Prudence, Don't Let Me Down, Across the Universe黄色い花の中のダンス、Blackbirdのダンス、全部すごかったです』
(S.M.さま)



『今日のライブはハマった。
まるでバグダッドカフェかツインピークスの世界に迷い込んだようになった。
他にはないパフォーマンス
(印象に残った曲:どれもよかった)』
(DJ: Budspackersさま)



『自由な魂に触れた気がしました
いい気持ちになった
自分もこんなふうに歌えたらと思いました。とっても楽しかったです』
(G.O.さま)



『印象に残った曲は、
Yesterday
後ろのhello goodbyeが流れるのが良かった!

Across the universe
菜の花の黄色と、ジャヤグールデーバ〜の兼ね合いが幻想的でした。
素敵な解釈やなぁと。

ダンサーの方の服の色が2部の最後に変わるのも印象に残ったよ。』
(T.M.さま)



『ひとりきりの寂しさから出会いの小っ恥ずかしいほどのCuteさへ、
これまた小っ恥ずかしい仲直り、初々しい♥ 
(印象に残った場面)
白と黒のダンス、男女の掛け合い、葛藤、駆け引き~のホワイトな前半のダンスと歌が、第三者の存在でSMちっくな葛藤のダンスに変貌する黒の鮮やかな邪悪さと切なさに唸った!
また来たい。音楽もダンスもお話も大好き!
表情豊か、でも抑制を感じさせる。奔放なのにクール(?)なパフォーマンスに、その”力”はどこからくるのか、つらつら考えてましたです☆』
(H.M.さま)



『"シアタービートリッシュ"と言って、ビートルズの名曲の数々にのせて
ダンスあり小芝居あり、すげえ楽しかったぁ。

一平ちゃんのタップもだし、みっきーのダンスもだし、
そんであがささんの歌、アレンジ、演奏、すべて超絶にステキだった。。

これやばいわ。観て良かったぁ。。またもガシガシ刺激頂きました!!

だがしかし、普通に「長くても1時間半くらいかなぁ」とか思ってたら、
ガッツリ2時間半もあったので、疲れちまって終わってすぐ帰ってきちゃった。。

ビートルズ聴きながら帰りました。』
(ダンサー・加藤律さま)



『相乗効果が高いユニットに思えてとてもよかったです。
コストパフォーマンス高い!と思いました。また観たいです。
ボイスマシンもユニークでした』
(映像作家 佐々木想さま)



『あがささんのビートルズナンバーのアレンジ、スゴイな〜!!素晴らしい!!あと、やっぱりビートルズナンバーは普遍的なんだな〜と感じました。

今日のあがささんのライブを観て、音楽と踊りが密接な関係にあるのを改めて感じた!そして今日はwithタップダンスだったから、フラメンコにも通じるな〜と。しかも物語の構成があり、お芝居もあって…。こういう風な切り口でビートルズをカバーする人を観たのは初めて。天才〜♪♪

あがささんがライブ中で使ったルーパー・エフェクターも効果抜群だったし、面白かった!!あがささんは声を重ねて、ボイスパーカッションのようにも使っていて、それがとても自然で使い方が上手かった〜!!やっぱり天才です(笑)!!!

あがささん、天国にいるジョンも喜んでますよ!刺激的なアレンジかつ、俺よりもギター上手いなって(笑)。ビートルズを自分のものにしてて、素晴らしかったです!もっともっと節操なくて構わないんで、面白い切り口を今後も楽しみにしてます!!!』
(LimPatteaux さまより ツイート)



『白あがさ/黒あがさ
エンジェルあがさ/デビルあがさ

みんな、あがさに恋するよ。』
(yas24さまよりツイート)



『ビートルズカバーとタップダンスの共演は実に新鮮かつ、アツい部分が多かったです。

何より面白かったのはセリフのないところでのあがささんの表情と動作の表現力の豊かさ。
ところどころかなり笑わせてもらいました。

タップダンスの方の情けない感じのキャラも笑えたし、宝栄さんは可愛い過ぎでしょう。』
(Tokyo Voiz Choir 小池万蝉さま)



『昨日の企画/演出/出演をあがさちゃんが担当したシアター・ビートリッシュを観た人は途中から楽曲が全てカバーとは思わなかったのでは。
普通楽曲に喰われると思うけど、あがさちゃん×米澤一平さん(tap)×宝栄美希さん(dance)はそれ以上のパワーと質と心意気でした。素晴らしかったなー』
(Tokyo Voiz Choir 愛の伊豆さまよりツイート)



『THEATRE BEATLISH
面白いタイトルですね、見てきました。ビートルズは愛を根底のテーマとしてたと思います。2014/9/2の西麻布 新世界には愛が溢れてました。あの場にいたすべての人達による愛だったと思います。BEATLISHという言葉にはビートルズは一つの言語であるという意味が込められているのかな、と思います。愛を語るのにピッタリな言語ですね。          
THEATRE BEATLISH、今後も続けていってもらいたいです。
(印象に残った曲:Don't Let Me Down, Across The Universe, Hello Goodbye)』
(写真家・田中哲夫さま)



『六本木で"Theatre Beatlish シアター・ビートリッシュ"を観てきて只今、帰宅。 感動する素晴らしいライブ! 演出からステージング、演奏、その他虚実ない交ぜのパフォーマンスに脱帽でした。』
(SA/DA DxDさまツイート)



『最高のイベントだったと思います。ありがとうございます。
(印象に残った曲:全部。ルーパーの使い方がかっこよかったです)
本当に楽しかった。ステキなライブでした。

素敵なライブをありがとうございました。 私自身が楽器演奏する人間として、感銘を受けるステージでした(一発勝負の現場で、あそこまで作りこめるのは脱帽の一言です)。 
次回お会いしたときにでも感動を伝えさせてください。』
(S.Y.さま)



『タップの人、凄すぎでしょう?
舞台の真下で見ていて釘付けでした』
(K.S.さま)



『アレンジ、コラボすべて良いでーす!!
音楽もダンスも大好き。出演者の気合がいい
ギターのうまさ、すごいです。本当にすばらしい
(印象に残った曲:5拍子のアイフィールファイン)』
(U.N.さま)



『あがさちゃん演出公演、面白かった。全編、ライブでありながら、舞台音楽として成立させていて、素晴らしー!ループマシンて、こういう使われ方を、待っていたんじゃないか!?巧妙!画としてもとても楽しめた、一平ちゃんも美希さんもよかった、どこ取っても良い画だった☆

すばらしい構成力と歌の力に刺激を受けました!
あの場所にもすごくあっていて観てて楽しかったです!おつかれさまーッo(^▽^)o』
(シンガーソングライター/ピアニスト 柳本小百合さまツイート)



『あがささんの愛に溢れた舞台でした〜!人類への贈り物としてビートルズの楽曲を愛でて、「愛」にまつわるストーリーで再構成、ビートルズの歌の世界がどれだけ奥深いかを魅せてくれました〜。一平ちゃんも美希さんもダンスだけじゃなく、物語の登場人物として振る舞っていて、とてもアットホームな雰囲気。客席と舞台が一体になった、素晴らしい公演でした〜!
それにしてもあがささんの、技術に裏打ちされたビートルズの楽曲たちは見事でした〜!サンプラー巧み〜!クリエイティブって胸が空くね〜!』
(撮影協力いただいた写真家 森"Bozzo"英嗣さま)



『ライブハウスで踊らせてもらうのはまだ2回目、劇場とは違うお客さんとの距離感、ダイレクトに伝わる反応。今回あがささんのおかげで好評を沢山戴けたけど、もしこんな場所で失敗したら立ち直れないな。何はともあれ、無事終演。緊張したー!

つらい事も経験して、それでもやりたい事を続ける意味って何、っていう質問をする必要も打ち消せる程のパワーを感じました。思いがけないほどの収穫、ありがとうございました。』
(出演者 宝栄美希ちゃんよりツイート)



『本日シンガーソングライターあがさ主催演出の『シアター・ビートリッシュ』終演致しました。稽古スタートはと言えば二月からなので結構長い月日からの実現でした。あがさの懸ける想いは共演者から立場から見ても凄かったので彼女にとって大事なビートルズの音楽を一緒に共有させてもらって光栄でした!

御客様にとても好評な演出と音楽だったようで改めてあがさのセンスの良さを実感した。私もリハは大変だったけど本番は大分自由に踊らせて戴き、大好きなBlackBirdをあがさががアレンジ演奏し、共演者のダンサーの宝栄美希が踊るラストシーンが本当に綺麗でとても良かった!良いライブだった!

振り返ってだけど昨日のシアタービートリッシュで宝栄美希と謎にいちゃつくシーンがあったのだけど彼女が舞台上で突然取り出した干し梅を私が食べさせられていたことは誰にも伝わってなかったろうな。そんなに酸っぱい訳でもなかったからリアクションも出来なかったし。振り返ると多分未だ色々とある。』
(出演者 米澤一平くんよりツイート)

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by agatha2222 | 2014-09-08 22:44 | Project Beatlish | Trackback | Comments(0)

『シアター・ビートリッシュ』終演しました

9/2【シアター・ビートリッシュ】無事終演いたしました。
ご来場いただいた皆様、新世界、各種スタッフとしてご協力いただいた皆様、
出演者の宝栄美希さん、米澤一平さん、応援してくださった皆様、ほんとうにありがとうございました。

終演後、片付けが尋常でない作業量であったため、皆様にご挨拶できずに大変失礼いたしました。
(新世界の皆様、ごめんなさい、、、ありがとうございました。)

アンケートへの記入ご協力もありがとうございました。
ご記入いただいたアンケートや、一日おいてメールやSNS等で嬉しいご感想を沢山いただいております。
総じて大好評を頂き、感激しております
追って、こちらのブログにも一部掲載させていただきたいと思っております。
今後も、ご感想などいただけるととても嬉しいです。


個人的には演奏面・主催者としてのオーガナイズ面でも至らない箇所多々ありましたが、
お客様を前にした本番でしか味わえない自由をおおいに楽しみました。

そして、共演の米澤一平くんのタップ、宝栄美希ちゃんのダンス、最高にすばらしかった!
新世界のあの劇場空間で、あの物語の中で、それぞれに積み上げてきたものが弾けたようなパフォーマンスに、隣で弾き歌いつつ感激しました。
この二人と同じ舞台に立てたことに感謝します。


今公演と同じことはできませんが、まだまだ私のビートルズ道は続きます。
かつ、シンガーソングライターとしてのオリジナル曲中心のライブ活動や「アガリアム合唱団」、チャーリー高橋師匠とのライブも「ほころび組」も米澤一平くんとのコラボレーションも並行してがんばりますが、
また時間をかけてシアターパフォーマンスも作りたいと思っています。

いろいろ失敗もありますが、どうぞ今後とも宜しくお願いいたします!!!
重ね重ね、ありがとうございました!



ご来場いただいた方にはパンフレットをお配りしましたが、
セットリストを掲載します。



[THEATRE BEATLISH : シアター・ビートリッシュ]
2014/9/2 音楽実験室 新世界

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Program: 1st set "A Story around LOVE (dedicated to Julia)"

出演:米澤一平(tap, etc.) あがさ (guitar, voice, etc.)


* Don't Let Me Down
* I Will (振付:あがさ)
* Why Don't We Do It In The Road?
* Sexy Sadie
* Here, There And Everywhere
* Come Together (振付:米澤一平)
* Hello Goodbye
* Yesterday
* Help!
* ”いちめんのははのな ”
(作詞 あがさ 山村暮鳥”いちめんのなのはな”より引用)
* Julia
* Across The Universe



Program: 2nd set "White Baby, Blackbird (from Julia to Prudence)"

出演:宝栄美希(dance, etc.) 米澤一平(tap, etc.) あがさ (guitar, voice, etc.)


* I'm Looking Through You (振付:あがさ)
* I Am The Warlus
* Cry Baby Cry (振付:あがさ)
* Dear Prudence (振付:あがさ/宝栄美希/米澤一平)
* Happiness Is A Warm Gun (振付:米澤一平/あがさ)
* Yer Blues
* One After 909
* Julia/Do You Want To Know A Secret/”くろつぐみ”
(一部作詞作曲:あがさ 振付:宝栄美希)
* "Assum Preto" .... (作詞作曲:ルイス・ゴンザーガ)
* Blackbird (振付:宝栄美希)

(二部本編終了後番外編)

* I Feel Fine
* Girl (振付:あがさ/宝栄美希/米澤一平)
* Honey Pie

(アンコール)
* For No One


注釈外全曲作詞作曲:ジョン・レノン/ポール・マッカートニー

全編曲・演出: あがさ


注:" " 内の曲はビートルズ以外の曲
by agatha2222 | 2014-09-03 23:07 | Project Beatlish | Trackback | Comments(0)

いよいよ明日!!

いよいよ明日!
9/2 『シアター・ビートリッシュ』@音楽実験室 新世界(西麻布)です!
https://www.facebook.com/events/673116136070317/

本日は最後のリハーサル敢行!

ダンスのために演奏をするのは楽しい!

そして、改めてこの演目のイメージにピッタリの出演者たちだ!と思った!

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歌にギターにタップにダンス、小芝居?合唱?なんかよくわからないものまで物語の中で色々やりますが、ぜーんぶビートルズの曲!


リハーサル後、開場である新世界へ、主にタップ板などの荷物の搬入へ。
配送サービスを利用しましたが、まあ、、、大変でした(笑)

大掛かりです!!

どうぞこの機会をお見逃しなく!
ご予約・ご来場お待ちしておりますー!!

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by agatha2222 | 2014-09-01 19:58 | Project Beatlish | Trackback | Comments(0)