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2015年2月以降のライブスケジュール/活動予定

アガリアム合唱団が主催する月次勉強会、2015年第一弾↓
2/1(Sun) 『世界の声を聴く・知る・やってみる~合唱編&アガリアム合唱団新年会』
場所:そら庵
http://www.sora-an.info/
住所:〒135-0006 東京都江東区常盤1-1-1
(都営大江戸線森下駅もしくは都営大江戸線/半蔵門線清澄白河駅ちかく)
電話:050-3414-7591

世界の民族音楽の声の決定版『Voices Of The World』の合唱の部合計1時間強を全部通しで聴く!!
その他、特殊合唱の音源を聞く予定です。

休憩を挟んだ後、アガリアム合唱団の今後の活動について説明をします(デモ演奏有り)


日程:2月1日(日) 

1部 リスニング会 19:00~ 料金 1500円
 ※要1ドリンクオーダー

2部 アガリアム合唱団説明会 20:30~ 無料
 ※要1ドリンクオーダー

予約: voizchoir@gmail.com

Facebookイベントページはこちら

(画像はイメージです)
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主催:アガリアム合唱団
****************************************








2014年9月初演時、大好評を博した「シアター・ビートリッシュ」、再演決定!声・ギター・タップダンス・ダンスが織りなす「愛」にまつわる物語、ぜんぶビートルズの名曲に乗せて演じます!↓↓
2/15(Sun)
Theatre Beatlish encore
『シアター・ビートリッシュ』 アンコール公演


場所:音楽実験室 新世界
住所:〒番号106-0031 港区西麻布1-8-4 三保谷硝子B1
(最寄り駅:日比谷線六本木駅2番出口)
電話:03-5772-6767

出演: 

宝栄美希(ダンス、他)
米澤一平(タップ、他)
あがさ(ボイス・ギター、他)

開場:19:00
開演:19:30

料金:
予約(一般)3,000円
予約(リピーター)2,500円
当日3,500円

*2014/9/2 の初演"シアター・ビートリッシュ"にご来場頂いた方は、予約時にリピーター割を適用させていただきます。

*別途ドリンクオーダーが必要となります。

*当日会場内禁煙


ご予約は下記メールアドレスか
Facebookイベントページで参加ボタンを押していただき、
コメントにお名前と人数を添えてください
もしくは直接、出演者までご連絡ください

mail: agathabeatle@gmail.com


出演者プロフィール:

あがさ  Agatha
シンガー・ソングライター  
和歌山県出身1981年生まれ
幼少時にピアノ、バイオリンを習い、その後独学でギター・作詞作曲・宅録等を始める。
16歳で単身渡英するも英国人にはなれず帰国。その後、演劇制作、ブラジル音楽への傾倒、ダンスとの出会い等紆余曲折を経て2013年より音楽活動を再開。
現在はオリジナル曲中心に演奏する「あがさゆかりのととぅ」(パーカッショニスト・飯島ゆかり)、特殊発声ポリフォニー「アガリアム合唱団」(ボイスパフォーマー・徳久ウィリアム)、世界の民謡と遊び心「アガチャータカ」(シンガーソングライター・チャーリー高橋)、歌&タップの可能性「Tap’n’Song Heikes」(タップダンサー・米澤一平)、宴会芸的ダンスユニット「ほころび組」として活動するほか、自らの原点であるthe Beatlesの楽曲を題材に多様な切り口からパフォーマンスを作りあげる「Project Beatlish」を展開中。
http://agatha2222.exblog.jp/
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(写真撮影 by Bozzo)


米澤一平  Ippei Yonezawa
タップダンサー・コレオグラファー  
東京都出身
幼少より映画、演劇・舞踏等の舞台芸術に親しみ、15歳よりリズムタップを始める。
タップを始めて一年後に師である熊谷和徳の主催する公演に出演、17歳でJapan Tapdance Scholarship Program第一期生として渡米、国内外の舞台に多数出演。21歳よりニューヨークへ留学。帰国後はありとあらゆる表現形態とのコラボレーションを精力的に行う。
タップカンパニー「TAPPER’S RIOT」、大道芸ユニット「マカロニと世界」、ドラム&和太鼓&タップ「DTT」etc.としての活動の他、即興から共同作品、広大な空間から30cm×30cmの狭い足場、どこでも、何とでも踊りまくる活動を展開中。
http://ameblo.jp/konoashi-tomare/
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(写真撮影 by Bozzo)


宝栄美希  Miki Hoei
ダンサー・コレオグラファー  
石川県出身1986年生まれ
幼少よりモダンバレエを石田翔湖に師事。2008年日本女子体育大学にて舞踊学を修了。
23歳でLaban Center(イギリス)へ留学。ダンスパフォーマンスグループCI部主宰、GYROKINESIS認定トレーナー。国内外の舞台出演の他、WSも実施している。
主な受賞歴:横浜ソロ×デュオコンペティション2008にてソロ作品『Line』、審査員賞・MASDANZA賞受賞。同年、同作品にてダンスフェスティバルMASDANZA13(スペイン・カナリア諸島)ベストダンサー賞受賞。
近年の出演は「International Platform for Choreographers 2014」 (ポルトガル)、両国門天ホール主催「橋の上のサーカス」、南弓子企画「ONDOSA#3~黙って、話して~」等。
http://hoeimiki.jimdo.com/

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(写真撮影 by Bozzo)


トレーラー映像です↓

(撮影 by 石尾遼)


"シアター・ビートリッシュとは

ビートルズ語で演じる劇場空間

ビートルズの名曲たちを

大胆な解釈で解体・再構築

歌とギター、タップ、ダンス、

異色の三人が紡ぎ出す物語は

あなたのなかにも あるのかもしれない"

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沖縄出身のシンガー・ソングライター、玉城まさゆきさん主催のイベントにソロで出演させていただきます。おいしい沖縄料理と音楽をお楽しみください!↓
2/27(Fri) 「こだまちゃんぷるーナイトVol.2」
場所:沖縄料理居酒や こだま
(JR小岩駅徒歩4分)
住所:東京都江戸川区南小岩7-27-16 桂昇南小岩ビル2F
電話:03-5668-2098

開場:18:00
開演:19:30

料金:2000円(予約)/ 2500円(当日)

出演:玉城まさゆき/草薙 貴美/わけありブラザーズ/あがさ/ウエチーノ

Facebookページもご覧ください

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主催:RBC'sRecords

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2/28(Sat) アガリアム合唱団体験会
場所:江東区(参加される方にご連絡します)
時間:13:30-16:30
申し込み・問合せ:voizchoir@gmail.com

☆詳細はこちら 
http://william.air-nifty.com/blog/2015/02/post-c138.html
アガリアム合唱団関連のスケジュールはこちら
☆Facebookページはこちら
****************************************
by agatha2222 | 2015-02-28 23:31 | Live Schedule | Trackback | Comments(0)

寝ても醒めてもレコーディング日誌

このところは"THEATRE BEATLISH (2015) special edition EPs"の、9枚のCD制作のことで頭がいっぱいです。
寝ても醒めても、夢にまでみる。

http://agathabeatle.wix.com/projectbeatlish#!theatre-beatish-special-edition-e/cwn9

もう9枚×4曲(一枚あたり)分のアレンジ、誰をゲストミュージシャンにお呼びするか、ほとんど決めました。
スケジューリングは大変だけど、こういうところがもっとも楽しい。
そして実際の録音作業は!!!!!
ミキシングは!!!!
根性の世界です。


2/15にリリースしたばかりの第一弾EP(その実、CD-R)、"Blackbird"には、『シアター・ビートリッシュ』セカンド・セットのクライマックスを抽出しました。
つまり「黒ツグミ」特集から3曲、ブラジルのAssum Preto、イギリスのBlackbird、そして自作の「くろつぐみ」にDo You Want To Know A Secret をかぶせた楽曲。
ジャケットも、『シアター・ビートリッシュ』初演時のBlackbirdダンスシーンです。
加えて、未発表曲を一曲。

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第二段EP”Across The Universe"も、ジャケットのシーンそのまま、『シアター・ビートリッシュ』ファースト・セットのクライマックスをCDにしました。
といっても、ライブそのままのアレンジではありません。
ファースト・セットのキモであった自作の詩「いちめんのははのな」にも曲をつけて、(アンコール公演ではちょこっとだけ演奏もしましたが)そこからJulia、さらにジョン・レノンのMotherとつなげるメドレー曲も収めました。
全体的に、Julia=母の名、からのAcross the universeという世界です。
(『シアター・ビートリッシュ』をご覧になった方にしか伝わらないかもですが、、)
あと、これまたこのシーンには関係のない曲I Am The Walrusを、どこぞの部族の集会風に???歌った問題作も収録。

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と、第一段・第二段はすべて私ひとりの演奏によるEPでしたが、
第三弾からはゲストミュージシャンetc.を招いて、それぞれテーマをもって作っていく予定です。

まず第三弾は、『シアター・ビートリッシュ』にも出演してくれたタップダンサー・米澤一平くんのタップをフィーチャー、ということで曲目も、『シアター・ビートリッシュ』セカンドセットから、黒い妖精?のタップシーンを抜き出して3曲収録する予定です。
加えて、わたくしソロでの未発表曲(=もちろんビートルズ)も納めます。

音楽としてのタップ、をどう録るのか?
課題はありますがやる気じゅうぶん。
録音環境的に一発どり、(一平くんのタップと私のギター等)は無理なので、まずは私のギターをとる予定なのですが、一ヶ月前にズル剥けた左手親指の爪がまだ十分に伸びていないので、特にベースライン(左手の親指で弾く)を強調したこれらの曲はちゃんと弾けない!ので、現在爪待ちの状態です。

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そして第四弾はファースト・セットで演奏したHelp!を表題曲として、
ビートルズのオリジナルアルバム"Help!"に収録されている曲から選曲しよう、というコンセプト。
ファースト・セットで使用した楽曲Yesterdayと、
このためにアレンジした未発表曲Ticket To Rideを収めます。
Ticket To Rideのアレンジは、名付けるならば「幼稚園の思い出、ピアノのおけいこ」といったところです。
同世代の方には伝わると思うのですが、Ticket To Rideはその昔(80年代前半)、朝8時から放送されていたテレビ番組「ポンキッキ」のオープニングテーマに使われていたことから、「朝」というイメージがあるのです。
一週間ほど練習したので、今週末には録音完了させたい!

EP"Help!”では豪華ゲストミュージシャンを二組、お迎えする予定。
どーぞお楽しみに!!
by agatha2222 | 2015-02-28 05:53 | Project Beatlish | Trackback | Comments(0)

ゆめのあと

Project Beatlishのウェブサイト作成しました。

http://agathabeatle.wix.com/projectbeatlish

最新情報・近況の更新は、引き続きこちらのブログメインでやっていこうとおもいます。
ウェブサイトのほうは、ショーケースというかんじですね。
Soundcloudの音源やYoutube動画など、好きにレイアウトできるのが良いです。
まだ作りかけのページもありますが、随時整えて、資料も増やしていきます。


さて、『シアター・ビートリッシュ』アンコール公演からまだ一週間しかたってないのですが、もう遠い昔のことのようです・・・
何が自分の限界なのかなあ、何が邪魔しているかなあ、
あれとこれと、、わかっちゃいるんだけどなぁ、などと考えつつ、
これから暫くは、3月、4月と目白押しのイベント/ライブと、
2015年度から新フォームで展開してゆく「アガリアム合唱団」の活動と、
『THEATRE BEATLISH special edition EPs』のレコーディング等に集中しようと思います。
お客様から頂いたご感想などは、また後日まとめたいと思っています。


「集中しよう」といいつつも、Project Beatlishの新作『カンタータ・ビートリッシュ - CANTATA BEATLISH』の制作も、ひとりでスタート。
多くの曲のアレンジやだいたいの展開はすでに決めていたのですが、
やはりひとつ山を越えると(←『シアター・ビートリッシュ』アンコール公演)、舞台上での景色が具体的に見えたり、見えかけたりしはじめるので、どんどん変更・進化していくと思います。
今回は状況のゆるす限り、出演者と意見交換をもって内容、特にテーマについても考えていきたいなと。

というわけで、出演者のひとりであるエレクトロ・ソウルバンド"Far Farm"のシンガーであり、最近は独自の朗読プロジェクトも始動し、活躍目覚ましいクドウアイコちゃんとミーティング@渋谷。
アイコちゃんとは、私がよくお世話になっているシンガーソングライターのチャーリー高橋さんつながりで知り合った仲ですが、私といろいろと共通点もあり、予想していたよりも沢山、誰にも話さないような自分自身のことを話し合えた。
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思えば、新作『カンタータ・ビートリッシュ』の出演者4名のうち、
3名が6月生まれで、
1名が12月うまれ、
出演は(もちろん)しないけれど、制作の過程で私の頭の中ではおおいに関わっている私の両親が2人とも12月生まれ、
というわけで計算式が(?)

6×3+(6×2)×3 = 6×(3+3×2) = 6×9

ロックですね。
(だから何?)

かつ、9はジョン・レノンのラッキーナンバー(ちなみに息子のショーン・レノンともに10月9日生まれ)であり、『THEATRE BEATLISH (2015) special edition EPs』の枚数でもあります。

タロットで言うと6は「恋人」のカード、
9は「隠者」のカード、

(だから何?)

(よくわからないけど、まあそゆこと。)




新作には(いまのところ)、ダンス等を踊る出演者は居ないので、
「シアター・ビートリッシュ」とはまた別の演出が必要になります。

かつ、新作の主題として選んだ内容が、
「シアター・ビートリッシュ」と同じく、私がずっと昔から自分のために考え続けて、
考えは進化しつつも最後の最後まで「救い」となる答えの出たためしのない事柄なので、
もう、本当にどうなるかわかりません・・・。

もちろん、だからこそ、さらに考えを進める欲求があり、新作のテーマにすえたのですが、
パフォーマンスの中では、なんらかの結論を示したいと思っています。
どんな答えを自分が導き出すのかまったくわかりませんし、なかなかに恐ろしいことですが、
「やる」と決めたことはある意味、宣言、アファメーションですので、
これは自分自身との約束です。
かみさまとの約束です。
(気持ちわるいとか言うな)

恐ろしいながらも、こういう切実なところで考えて絵を作っていくのことが醍醐味でもあります。
切実に考えていることなんて、ふつう誰にも話さないし、
話したところであまり伝わらないし、
伝わらなければ惨めだし、
でもやっぱり独りで生きているわけじゃないから、外に向けて表現したい。
とはいえ、ひとりひとりと向き合って、自分の話をするリスクは負いたくないし、
おそらく誰も向き合われたくも、ない。
ならば、お客さんに必ず楽しんで・何かを受け取ってもらえると約束をした上で、
自分のやりたいように絵を描きたいです。
by agatha2222 | 2015-02-24 02:37 | Project Beatlish | Trackback | Comments(0)

2/15 『シアター・ビートリッシュ』アンコール公演 終演しました

2/15 『シアター・ビートリッシュ』アンコール公演@音楽実験室 新世界、
無事、終演しました。

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ご来場いただいた皆様、
スタッフとしてご協力いただいた皆様、
いろんな形で応援してくださった皆様、
そして、多忙の合間を縫ってのリハーサルと、専門分野以外の要求にまで答えてくれた素晴らしい出演者の米澤一平さん、宝栄美希さん、
本当にありがとうございました。

昨年の初演時と大きく異なったのは、
もちろんパフォーマンスの内容、ダンスの振付や曲間の演出を変更し、無駄な部分はカットし、演技的にも音楽的にも表現を磨いてきたきたこともそうですが、
それよりも、今回は多くの協力者に恵まれたことが大きかったです。
悩みの種だった大荷物のタップ用板・フローリング材の運搬や舞台でのセッティング、
さらなる悩みの種だった、「菜の花/紙吹雪」まみれの舞台の片付け、
それらすべて、事前にお手伝いをお願いしていた方も、お願いしていなかった方もともに素晴らしいチームワークで予測以上に迅速に進めることができました。

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照明も、今回は事前に係をお願いした方と打ち合わせをし、前々日の通し稽古にも参加していただいたことで当日のリハーサルもスムーズに、かつ本番も舞台に絶妙な陰影と魔法を加えてくれたのではと思います。

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一平くんもブログに書いているとおり、設営2時間、リハ&サウンドチェック2時間の体感時間に対して本番はほんとうにあっという間の2時間で、
私自身、お客さんに対峙して演じているという実感もあまりないまま、色んな事が気になりながらも(いつも言っていますが)、ただただ役に入ろうと務めました。
正直なところ、本番までには出演者みな疲れ果てている状態だったと思います。
とはいえ、初演時とは違い、演目の流れを皆充分に把握できている余裕もあり、一瞬一瞬、一曲一曲に入魂しながらもどこか淡々とストーリーを進めた、というような感覚でした。

やりきった、という喜びというか、実感はあまり、ありません。
ただ、これだけ沢山の協力者、理解者の方々に恵まれ、自分の思いつきが具現化できたのだなあという感謝に代えられる言葉はありません。
協力いただいた方々は、私が音楽活動を再開した2013年以降に知り合った方がほとんどで、
この人の繋がりが、信頼関係こそが、私の二年間の成果(というと少し言葉が汚いですが)なのだと思いました。
昨日一日でたくさん「ありがとう」を言うことができました。
ありがとうございます。


アンケートのご記入いただいた方、感想をメールで送って下さった方、SNSに書いてくださった方も、ありがとうございます。
作品の本質を、心の真ん中にある動機を、私の意図するところが、もしくはそれ以上のことが伝わってくれたのだと、本当にうれしいです。

尊敬するボイスパフォーマーで、「アガリアム合唱団」の共同主宰者でもある徳久ウィリアムさんが、ブログに感想を載せてくださいました。
嬉しすぎる…(泣)

http://william.air-nifty.com/blog/2015/02/post-5bdc.html


一方で、全てのお客さまの心に届いたわけではないのだということもわかりました。
もっと集中して、ミスなく演じられれば・演奏できれば、こちらの世界に入ってくれたかもしれない。
もしくはそうじゃないのかもしれない。
ただ、体力的にも心の視野的にも、昨日の結果がい現在の私のせいいっぱいだったと思います。


会場にてCDをご購入いただいた方も、ありがとうございました。
度々こちらに書いておりますが、この"THEATRE BEATLISH (2015) special edition EP"は毎月一枚ずつのペースを目標に、合計9枚をリリース(一枚4曲入り)する予定です。
すべて、ビートルズのカヴァーです。
多彩なアレンジ、シンプルな構成、私なりの解釈で、です。
『シアター・ビートリッシュ』で使用・演奏した曲が中心ですが、未発表のカヴァーや、『シアター・ビートリッシュ』では演奏しなかったけれど普段のライブで演奏しているカヴァーも収録します。
CD制作の中でも、いろんなことに挑戦しようとしています。

オンラインストアはこちら
https://projectbeatlish.stores.jp/


思えばこのCDをつくる計画も、この年末年始に出かける予定もなく時間がたっぷりとあったので、
Photoshopの無料版を自宅PCにインストールし、決まっているライブやイベントのフライヤーをすべて作ってしまい、(もうやることがなくなったので)昨年の『シアター・ビートリッシュ』初演時に写真家のBozzoさんに撮って頂いたムービー写真を素材に遊びでCDジャケットを作ってみたら…
これがとても素敵だから使わない手はない!と思ったことが発端です。

そして、使いたい好きな写真はすべてジャケットにしてしまおう、
ジャケット作った分だけCDを作ろうと、第一弾はなんとしても2/15の会場で販売すると決め・・・
以前から懸案だった音出しOKな物件への引っ越しを果たし、
足りない機材を友人に借り、
サウンドハウスで買い、
新しいアレンジなどに夢中になり(脱線…)声を枯らしながら簡単なMTRで4曲を多重録音。
そのうちの一曲(シアター・ビートリッシュ未使用曲)は、元旦にアレンジした曲です。
なんとか2/15に間に合いましたが、この性急なCD作成計画がなければ、今回の再演までの道のりはこんなに大変ではなかったなとも思います。(笑)


ただ、ビートルズのオリジナル音源を聴くと、わざわざカヴァーとか、なんと虚しいひとり遊びではないか、と思えてしまうこともありますが、
結局のところ、これは誰のために作るわけでも、まして自分のために作るわけでもなく、
ただ作りたいという気持ちがあるだけですので、
やるのです。


そして、『シアター・ビートリッシュ』は、新作 『カンタータ・ビートリッシュ』へと続きます。
2015年11月1日、おなじく音楽実験室 新世界(西麻布/六本木)にて。

(写真撮影:Bozzo)

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by agatha2222 | 2015-02-16 13:23 | Project Beatlish | Trackback | Comments(0)

再演決定!! 2015/2/15 『シアター・ビートリッシュ』アンコール公演

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"シアター・ビートリッシュとは

ビートルズ語で演じる劇場空間

ビートルズの名曲たちを

大胆な解釈で解体・再構築

歌とギター、タップ、ダンス、

異色の三人が紡ぎ出す物語は

あなたのなかにも あるかもしれない"


2014年9月初演時、大好評を博した「シアター・ビートリッシュ」、再演決定!

2015/2/15(Sun)
Theatre Beatlish encore
『シアター・ビートリッシュ』 アンコール公演


場所:音楽実験室 新世界
住所:〒番号106-0031 港区西麻布1-8-4 三保谷硝子B1
(最寄り駅:日比谷線六本木駅2番出口)
電話:03-5772-6767

出演: 

宝栄美希(ダンス、他)
http://hoeimiki.jimdo.com/

米澤一平(タップ、他)
http://ameblo.jp/konoashi-tomare/

あがさ(ボイス・ギター、他)
http://agatha2222.exblog.jp/

開場: 19:00
開演: 19:30

料金:
予約(一般) 3000円
予約(リピーター) 2500円
当日 3500円

*2014/9/2 の初演"シアター・ビートリッシュ"にご来場頂いた方は、予約時にリピーター割を適用させていただきます。

*別途ドリンクオーダーが必要となります。

*未就学児童は入場無料


ご予約は下記メールアドレスか
Facebookイベントページで参加ボタンを押していただき、
コメントにお名前と人数を添えてください
もしくは直接、出演者までご連絡ください

mail: agathabeatle@gmail.com


出演者プロフィール:

あがさ  Agatha
シンガー・ソングライター  和歌山県出身1981年生まれ
幼少時にピアノ、バイオリンを習い、その後独学でギター・作詞作曲・宅録等を始める。
16歳で単身渡英するも英国人にはなれず帰国。その後、演劇制作、ブラジル音楽への傾倒、ダンスとの出会い等紆余曲折を経て2013年より音楽活動を再開。
現在はオリジナル曲中心に演奏する「あがさゆかりのととぅ」(パーカッショニスト・飯島ゆかり)、特殊発声ポリフォニー「アガリアム合唱団」(ボイスパフォーマー・徳久ウィリアム)、世界の民謡と遊び心「アガチャータカ」(シンガーソングライター・チャーリー高橋)、歌&タップの可能性「Tap’n’Song Heikes」(タップダンサー・米澤一平)、宴会芸的ダンスユニット「ほころび組」として活動するほか、自らの原点であるthe Beatlesの楽曲を題材に多様な切り口からパフォーマンスを作りあげる「Project Beatlish」を展開中。
http://agatha2222.exblog.jp/
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写真撮影:Bozzo


米澤一平  Ippei Yonezawa
タップダンサー・コレオグラファー  東京都出身
幼少より映画、演劇・舞踏等の舞台芸術に親しみ、15歳よりリズムタップを始める。
タップを始めて一年後に師である熊谷和徳の主催する公演に出演、17歳でJapan Tapdance Scholarship Program第一期生として渡米、国内外の舞台に多数出演。21歳よりニューヨークへ留学。帰国後はありとあらゆる表現形態とのコラボレーションを精力的に行う。
タップカンパニー「TAPPER’S RIOT」、大道芸ユニット「マカロニと世界」、ドラム&和太鼓&タップ「DTT」etc.としての活動の他、即興から共同作品、広大な空間から30cm×30cmの狭い足場、どこでも、何とでも踊りまくる活動を展開中。
http://ameblo.jp/konoashi-tomare/
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写真撮影:Bozzo


宝栄美希  Miki Hoei
ダンサー・コレオグラファー  石川県出身1986年生まれ
幼少よりモダンバレエを石田翔湖に師事。2008年日本女子体育大学にて舞踊学を修了。
23歳でLaban Center(イギリス)へ留学。ダンスパフォーマンスグループCI部主宰、GYROKINESIS認定トレーナー。国内外の舞台出演の他、WSも実施している。
主な受賞歴:横浜ソロ×デュオコンペティション2008にてソロ作品『Line』、審査員賞・MASDANZA賞受賞。同年、同作品にてダンスフェスティバルMASDANZA13(スペイン・カナリア諸島)ベストダンサー賞受賞。
近年の出演は「International Platform for Choreographers 2014」 (ポルトガル)、両国門天ホール主催「橋の上のサーカス」、南弓子企画「ONDOSA#3~黙って、話して~」等。
http://hoeimiki.jimdo.com/

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写真撮影:Bozzo


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トレーラー映像

映像撮影:石尾遼



by agatha2222 | 2015-02-15 23:59 | Project Beatlish | Trackback | Comments(0)

いよいよ明後日!!『シアター・ビートリッシュ』アンコール公演

泣いても笑っても泣いてももう明々後日です。
ま、だ、、、ご予約受付中です。。

『シアター・ビートリッシュ』アンコール公演
2015/2/15(日)19時半開演
音楽実験室 新世界
出演:宝栄美希(dance) 米澤一平(tap) あがさ(vo/gt)

https://www.facebook.com/events/1507008232918796/


「シアター・ビートリッシュ」の構想練り始めたのが、私が音楽活動を再開した2013年はじめ、
その3月にタップの米澤一平ちゃんと出会い、
年末あたりにもうこれはやるしかないと腹をくくり、一平ちゃんを誘って2014年の二月末、タイバン有りのビートルズイベントを企画、(初めての自主企画)
前半部分(1st set)の45分のみを上演。

上演後、課題がたくさん見えたので、すぐに次を見越して、タップ&歌ギターのアンサンブルを育てるべく、米澤一平&あがさコンビで定期的にライブをいれ、リハを続けました。
さらに作品は続編(2nd set)を作りはじめ、(それまでまともに話したこともなかった)ダンサーの宝栄美希ちゃんにも出演をオファー。
やることは決まったし、早く実現させたいものの、新参者ゆえ肝心の会場がなかなか決まらず(無視される。。)、、、いろんな方の協力を得てやっと憧れの「新世界」での上演が決定。それが昨年9月の「シアター・ビートリッシュ」。

公演は大好評をいただけたけれど、まだまだ良くなる、やっぱり一回きりでは詰められないとこもあった、、ので半年後の再演を決めました。

もうこれが最後、と悔いがないように本番の舞台となるタップ板(フローリング)も追加し、踊る・踏むスペースも広くした。
いろいろと厄介を引き起こす?「菜の花」も狂気の沙汰!よばわりされるほどひとりでアホほどこしらえた。
タップ板の滑り防止のために丸一日を費やした。

それもいよいよ明々後日で終わる…!
さびしいような??
いや、もう次が見えているし、ここから広がった色んなやるべきことがあって、もうやんなきゃ、、て気持ちしかない!
思えば遠くへ来たものだ!
つきあってくれてありがとう!

というわけなのですが、、
さびしいことにまだお席空いております。
(うん、これはさびしい。)
決して損はさせませんので、興味はあるけど迷っているという方、ぜひ観に来てやってください。
ご予約お待ちしております。
ご予約いただいている方、どうぞ、お楽しみに!!!


by agatha2222 | 2015-02-13 01:38 | Project Beatlish | Trackback | Comments(0)

『THEATRE BEATLSIH encore』まえがき&パンフレット

私の出身校はビートルズです

「自分にとってあまりにも特別な"ビートルズ"のカヴァーをそろそろ自分でやってもいいかもしれない」
わたしは2013年の初めより表現活動を再開したのですが、
活動していなかった何年か分、ギターは弾いてなくとも、
ちゃんと歳はとっていて経験もいろいろと積んでいて、
再びギターを抱いたときには自然とそう思えるようになっていました

その頃、シディ・ラルビ・シェルカウイ(ベルギーのダンサー・コレオグラファー)に熱を上げていたわたしは、
ビートルズのメドレーで、タンツ・テアターのような舞台をやろうと思いつき、
自分で歌いたい曲をぱぱっと選んでみたらば
その時、いやその時と言わずに、きっと物心ついてからずっと考えてきたテーマが浮き彫りになって見えたのです
まるでカードリーディングでカードを引くように、選んだ曲たちが繋がって
それがわたし自身に寄り添う物語になりうると気づいた


「愛」って、いったい何だ?
愛する、愛される、とはじっさい、どういうことだろう?
日本人たるもの、子供の頃からその言葉を日常の中で聞く事はなく 
(決して愛されなかった、というわけではないが)
宗教教育とも馴染みのなかったわたしは「神の・神への愛」という概念を知る機会もなかったので
「愛」とは、ただテレビドラマや映画等、虚構の世界で使われる記号のような、
自分とは何の関係もない言葉でしかなかった


愛だ、恋だ、と誰かを求め求められても、
結局すべて自分たちのエゴが見せる幻影に過ぎないのではないのか
かけがえのない家族を失っても、
結局自分は生きている自分のことしかほんとうに大事ではないのではないか
自然を捻じ曲げることは間違っている、では誰のことも求めない、
そうしたら何もかもさほど大事ではない
..."執着"を止めようとすればするほど、生きることには厭気がさしてくる
そうやって考え込むことが自分を"本質"をみることから遠ざけているのだ、とは思う

6年ほど前のこと、「私達の本質は愛だ」と説く人に出会った
およそ愛とは許すことそのものでしかない
自分をも含めて


第一部の主人公は若い娘、恋をして、結ばれて、喧嘩をして…と、ありがちな展開を辿ります
いくらありがち、であっても、彼女自身が辿らなければ、決してその次の問いと答えには出会えない
そうして彼女は問うて、答えを出します

第二部では、その娘が年月を経て母親(ジュリア)になり、娘(プルーデンス)をもうけます
ジュリアは自分もかつて「娘」であったのに、自分の娘に対して支配的な態度をとってしまう
プルーデンスは母娘の葛藤を越えて、なんとか大人になろうともがく
黒服の男は母娘カプセルにとって「外の世界」の象徴であり、
ときに「絶望」であり、「時間」であり、「音楽」になる
娘には娘の人生があり、母には母の思いと事情がある

"Julia"も"Dear Prudence"も、ジョン・レノンが1968年のインド滞在中に作詞作曲したものです
"Julia"は、ジョンが二度も(一度目は5歳で両親が離婚したとき、二度目は17歳で母と良い関係を取り戻しつつあった矢先に交通事故に奪われたとき)失った実母の名前、
その母の名を、妻(ヨーコ)のイメージと重ね合わせて呼ぶ、切実なラブソングです

ほんものの「愛」とは、もともと自分と一体だった「母」に通ずる愛、無条件に照らしてくれる太陽の光のような存在なんだ、
(だから、条件付きで愛そう・愛されようとするな)
という主人公とわたし自身の気づきを、「シアター・ビートリッシュ」では歌います

"Dear Prudence"とは、当時ジョンや他のビートルズのメンバーと共にインドに滞在していた、女優ミア・ファローの妹のことで、
瞑想にのめりこんで部屋から出てこなくなった彼女に呼びかける、そんな歌です
「シアター・ビートリッシュ」バージョンでは、母に囚われたプルーデンスに対して、「そこから脱出するんだ」と呼びかけます

...長々と語ってしまいましたが、本作品の主役はビートルズのメロディと言葉、歌たちです
歌のもついろんな側面を、いろんな表情を、遊び心を出演者の身体を通して楽しんでいただければ幸いです


再演のご挨拶に代えて   
あがさ


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by agatha2222 | 2015-02-11 00:10 | Project Beatlish | Trackback | Comments(0)

リハ!リハ!リハ!

2/15 『シアター・ビートリッシュ』アンコール公演@音楽実験室 新世界(西麻布/六本木)、いよいよ今週末!!

雪の舞い振る先週2/5から、いよいよ3人揃ってのリハーサルを開始しました。
ちなみにこの日は、出演ダンサー・宝栄美希の誕生日!!

演出や、ダンスの振り付けをガラリとかえた演目もあります。
2/15はバレンタインデーの翌日ということで、それっぽいポーズをとるダンサー・宝栄美希&タップダンサー・米澤一平。

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そして本日、2/10はラス2リハ。
踊るのは楽しい!
踊ってるのを観るのは楽しい!!

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まだまだご予約受付中!!
今回限りの演目、どうか見届けていただきたい!

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そして、当日会場で販売する(オンラインストアでもご購入いただけますが、会場で買ったほうがなにかとオトク)CD-Rのレコーディングも、本日やっとこさ完了しました。
ここからミキシングをして、マスタリングして、完成です。

ご購入いただいたかたには先着20名さま限定ステッカーもプレゼントします。
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今週末、六本木の劇場空間、新世界でお会いしましょう!!
by agatha2222 | 2015-02-10 22:35 | Project Beatlish | Trackback | Comments(0)

『THEATRE BEATLISH special edition 9 EPs』 会場購入特典

『シアター・ビートリッシュ』(2014/2/28、2014/9/2、20145/2/15)の公演を記念し、
『THEATRE BEATLISH special edition 9 EPs』と称して、
本公演で使用したビートルズ・カヴァー曲を中心に、数曲ずつ収録したCD-Rを毎月一枚ずつ、
予定では合計9枚リリースいたします。
(そして、プロジェクトはさらに進んでいきます)


第一弾は2015/2/15発売 "Blackbird"
『シアター・ビートリッシュ』アンコール公演@音楽実験室 新世界(西麻布/六本木)でも販売いたします。
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オンラインストアでもご購入いただけますが、

ライブ会場などで直接ご購入いただけるほうが手数料の関係でよりありがたいので、
(本音が過ぎてすみません)

ライブ会場購入者限定特典をつくってみました。
(要らんかもしれないけど・・・)


特典ステッカー
2タイプご用意しております
(ただし20枚限定)

①ホワイトベイビー
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②ブラックバード
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by agatha2222 | 2015-02-06 19:08 | Project Beatlish | Trackback | Comments(0)

実録『シアター・ビートリッシュ』アンコール公演のスベらないミッション

初演のために購入、初めてタップ板として使ってみたフローリング材、
じつはタップシューズがめちゃめちゃスベっていたらしい!
スベると辛いよね!
うん、わかる!

というわけで、2/15『シアター・ビートリッシュ』アンコール公演のため、
タップダンサー米澤一平のスベらないミッション遂行しました。


本番で使用するフローリング材 3畳ぶんをえっちらおっちら運び出し

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広げるとこうなり
(並べ方に性格の違いが:奥by米澤一平 手前byわたし)

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わたくし独りでまずはゴシゴシ汚れをおとし
(奥がビフォー、手前がアフター)

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やっとワックスを塗る
まずは一回目
乾くまでまつ

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一時間乾かし、さらに二回目塗り、乾かし、三回目塗り、乾かして完了
わたくし疲れきる

しかし、ほんとにこれで一平ちゃんのタップシューズはスベらなくなるのだろうか?
「わんにゃんもスベらない!すべり止めワックス!!」って書いてたけど、
タップダンサーについてはわからない
顔芸の滑り止めにはなんといっても適切なツッコミしかないですよそこんとこよろしく


作業完了後、別用から期間した一平ちゃん成果のほどを・・・
ためしにタップシューズで踏んでみます

(写真とらず)

そして成果のほどは・・・

スベらなーい!
スベラなすぎなほどスベらなーい!

束に組みなおし、
またここからえっちらおっちら人力で一平宅まで運び入れてミッション終了

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(疲れた顔してますがクリーニングとワックス塗りやったのはわたくし)

まさに所要時間9時間のジュード・ロウ
(重労働)


その後、フローリング材の下に敷くコンパネ(合板)を追加調達しに、
慣れない町のホームセンターへ

(襦袢兄はコンパネルラを探しにいった)

安いコンパネがなかなか見つからず、毎日のTo Doリストに「コンパネ」と殴り書きされる日々が続き
わたくしの名前はいつしかコンパネルラになった

やっと会えたね!!!

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初演では、2畳分のフローリング(下にはコンパネを敷く)と、さらにパイン材をタップ用・ダンス用の舞台として使用しましたが、
今回はもっと広々と動けるようにするため、フローリング(&コンパネ)を追加したのであります。

というわけで、2/15は大好評の初演よりさらにさらにさらにグレードアップします!

どうぞお楽しみに。

ご予約受付中です!

https://www.facebook.com/events/1507008232918796/

ご予約先: agathabeatle@gmail.com
by agatha2222 | 2015-02-03 23:02 | Project Beatlish | Trackback | Comments(0)