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2015年3月のライブ/活動予定

昨年7月以来の大森Aint'No#でのmueさんとのタイバンです!皆でセッションもやるよ↓
3/7(土) LIVE! @Ain't NO#
場所:大森 Ain't No#
http://aint-number.blogspot.jp/
時間:19:00 Open 19:30 Start

投げ銭制

出演(出演順):
19:30~
☆あがさゆかりのととぅ
…あがさ (vo/gt) 飯島ゆかり (per)

20:30~
mue (vo/gt) & RINDA☆ (pandeiro)

☆Facebookページはこちら

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3/14(Sat) アガリアム合唱団勉強会 『サルディーニャの音楽文化』
場所:OM CHAN TONE
http://www7b.biglobe.ne.jp/~omchantone/omchantone/toppu.html東京都中央区日本橋富沢町4−11
(人形町駅A4出口より徒歩4分)
TEL:03-6206−2626

時間:13:00~15:00

講師:金光真理子

料金:
予約 3000円
当日 3500円
(アガリアム合唱団・団員割引き有り)
*要ドリンクオーダー

予約:voizchoir@gmail.com まで

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3/28(Sat) アガリアム合唱団月次練習会
場所:目黒区(参加される方にご連絡します)
時間:13:30-16:30
申し込み・問合せ:voizchoir@gmail.com

アガリアム合唱団関連のスケジュールはこちら
☆Facebookページはこちら
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墨田区のアートプロジェクト「39アートin向島」の一環として、今年還暦を迎える奇才・チャーリー高橋師匠のオリジナル曲の数々を披露しつつ、その音楽的方法論と展開を振り返る特別企画!↓
☆こちら満席となりました。ありがとうございます
3/30(月) 『チャーリー高橋の傾向と対策』
場所:両国門天ホール
http://www.monten.jp/

時間: 
18:30 開場
19:00 開演
21:30 終演
(終演後にペーパーテスト??とミニパーティーを予定しています)

料金:

出演:
チャーリー・ウィリアムス
(チャーリー高橋、徳久ウィリアム)
シュトカプー
(チャーリー高橋、岩原大輔、近藤治夫、赤羽美希)
さとうじゅんこ
mue
☆あがさ
☆アガリアム合唱団
司会進行:岡野勇人
エンジニア:山口宜大


☆詳細はこちら
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主催:現代美術製作所
協力:両国門店ホール 39アートin向島参加企画
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by agatha2222 | 2015-03-31 23:59 | Live Schedule | Trackback | Comments(0)

3/30 『チャーリー高橋の傾向と対策 ~その方法の展開と検証~』終了

3/30 『チャーリー高橋の傾向と対策 ~その方法の検証~』@両国門天ホール、内容てんこ盛り、会場は超満員の大盛り上がりで終了しました!

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ご来場いただいた皆様、主催の曽我さん(現代美術製作所)、門天ホールの黒崎さん、音響の山口さんを始め、関わってくださったすべての皆様、
そして贅沢すぎる・ありがたすぎる共演者の皆様、
そしてこれだけの人のエネルギーとタレントを集めるチャーリー高橋さんとその天の才に感謝です。


なかでも、さとうじゅんこさん、mueさんとノリで結成した?「コマドリームシスターズ」(こまどり姉妹とドリームシアターとドリームガールズを足して三で割らなかった)も、ハモリに踊りに叫びに、めちゃくちゃ楽しかった!!

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坂田利夫師匠がピンクレディーの物まねをするその物まねを決行できて、大満足です。
気づいてくれた人、いるかな・・・
写真は、リハに余念がない様子。

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そして我らがアガリアム合唱団も、今回は最少編成での出演でしたが、前日の集中リハが功を奏しとてもうまくいった!
「空と大地をオレ(たち)」な響きをお届けできたのではと思います。

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本番直前のリハの様子をアップしました。のちほどアップします。
(わたくし見切れていますが、途中ふっかつします)



さて、イベントを時系列にみていきますと

主催者・曽我さんの挨拶の後、司会者にバトン(マイク)タッチ。
名司会は、チャーリー高橋研究家でもある初代ピアノ屋、岡野勇仁さん。


トップバッターはお馴染み、チャーリー・ウィリアムス
曲の合間に、(作詞作曲、編曲の)方法について解説を交えつつ。
超マニアック&超テクニカルな声の技を淡々と披露する徳久ウィリアムさんと
同じく超マニアック&超テクニカルな作詞作曲術を悪ふざけのような軽いノリで繰り出すチャーリーさんは、ある意味よく似ているような気がします。
二人の絶妙な歩み寄らなさ?が安定のMCに会場大ウケ。

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チャーリー・ウィリアムスとシュトカプーの共演、
「見返り柳」は、ブラジルの至宝ミルトン・ナシメントが日本の長唄をうたったらこうなった!というコンセプトで作られたそう。
赤羽美希さんのアイリッシュハープと、近藤治夫さんの古楽の横笛がめちゃめちゃはまる。

フォークの神様・の歌詞×モンゴル民謡×ボブ・マーリーの「フリーター小唄」、最高。
岩原大輔さんの様々な効果音的パーカッションが楽しい。
(写真はチャーリーさんをめっちゃ見てる岩原さん)

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そしてわたくしの出番
高田ごぜ唄「かわいがらんせ」を、さとうじゅんこさんにハモって頂きました!!
ううう幸せ。。

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そして、「白峰かんこ踊り」、この二曲を(なんちゃって)三線で。
終演後、多くの方に「歌が(以前よりも)良くなった」と言っていただき、とても嬉しいです。。
やはり音だしOKな部屋に引っ越したことが大きいかも。
もっとちゃんと、音程も発音(滑舌)もコントロールできるようになりたいです!


休憩をはさんで、「ぼくらの傾向と対策」と題しての、トークセッション。
チャーリー・ウィリアムスのチャーリーさんとウィリアムさんを引き合わせた、いうなればチャーウィーのファーザー、元ユリイカ編集長の須川才蔵さんと、岸野雄一さん、そしてチャーリー高橋師匠。
(チャーリーさんの髪がww)

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(この間にアガリアム合唱団のリハ@河川敷をしていたので、トークは聴けなかったの、、、)

そしていよいよアガリアム合唱団!

一曲目は、作詞 紀友則 作曲 チャーリー高橋師匠の「ひさかたの」
「ひさかたの ひかりのどけき はるのひに しづこころなく はなのちるらん」
まさに桜満開!となったこの日にはぴったりの曲だなぁと。

(写真は左から、津田健太郎、徳久ウィリアム、アイケイイチ、あがさ)
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二曲目は、ブリヤート族の歌をチャーリーさんがCDで聴き、それにギターコードをつけ、さらに展開部(Bメロ)を着けたしてつくりかえた楽曲を、ウィリアムさんがモンゴルのオルティンドー風に歌い、さらにそれを聴いたわたくしが(勝手に)東欧風?の和声をつけた4声合唱、「ブリヤートのうた」


そして、mueさんとシュトカプー4による「人間不信ワルツ」「東京」
mueさんの透き通っているけど芯のある、少年少女のような歌声にはいつもココロが洗われる。

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さとうじゅんこさんと、岡野勇仁さんonスタンウェイのグランドピアノで聴く「ひとりがすき」「ダムに遠足」は鳥肌もの、、というか、神がかっている。なみだ。

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そして先述の「コマドリームシスターズ」で大合唱、withシュトカプー4。
チャーリーさんいわく、「世界が破滅する歌シリーズ」より「定点観測」はダイナミック・ロック?な楽曲に重厚な三重唱、ぞくぞくします。
リハでチャーリーさん、「三人で歌うと声でかい!!こんなにデカいとは思ってなかった」との談。

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「サンバのフィロソフィーと江戸っ子気質」の類似性に着目して作詞作曲されたというゴキゲンなサンバ・チューン「身の軽さよ(宵越しの銭は持たない)」、間奏でさとうじゅんこさんがボックスステップを踏み始めるのにならって他のコマドリも踊る。(マツケンサンバではない)

「ほんとは あると思ってただけだったな~♪」
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チャーリーさん最大のヒット曲「地獄めぐり」は徳久ウィリアムさんメインボーカル、コマドリはバックコーラスでゴスペルの高揚感はんぱない。
"Oh yeah!"

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最後の最後は、「春のうららの隅田川」といったら、イマココで歌わずしてどこいつで歌うんや!ということで、滝廉太郎作曲の「花」を、お客さんとみんなで大合唱して終演しました。

終演後はアフターパーティー、お料理は見た目も春らしく、そしてどれも美味しく幸せでした。
(いそいそとカップ寿司を手にとるmueさんとわたくしww)

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今年は、11月にあの伝説のイベント「高橋まつり」も催されるようです。
今年はチャーリーさん還暦の都市、ということで、まさにチャーリー・イヤーですね。
チャーリー・フォーエバー(byセルジュ・ゲンズブール・嘘)

お写真も沢山、ありがとうございました!
by agatha2222 | 2015-03-31 23:57 | Live Report | Trackback | Comments(0)

女子会からのサルディーニャ三昧

ご報告が遅れましたが、3/7 投げ銭ライブ@大森エイントナンバー、おおいに盛り上がって終了しました。
ご来場いただいた皆様、エイントのひとみさん、チャンさん、タイバンのmueさんとRINDA☆さん、ゆかりさん、ありがとうございました!
男前な女子会、お客さんも沢山来てくれて楽しかったな~

最後は、mue、RINDA☆、飯島ゆかり、あがさ四人で、チャーリー高橋作詞作曲「身の軽さよ」と、ブラジル第二の国歌「Tristeza」をポルトガル語と日本語で演りました。


パクチーを添えたタイカレーが美味しくて幸せでした。

次回、「あがさゆかりのととぅ」ライブは4/5@渋谷ノースマリンドライブでワンマン、ゲストに世界的クロマチックハーモニカ奏者、マツモニカさんを迎えてタップリやります。
そして、このあと「ととぅ」ライブは暫く?お休みです。



そしてその次の週3/14は、アガリアム合唱団企画勉強会そのイチ@人形町オムチャントーン

「イタリアにあってイタリアでない」サルディーニャ(サルデニア島)の音楽文化について研究されている金光真理子さんを特別講師にお呼びして、「サルディーニャの音楽文化」についてレクチャー&ワークショップを開催しました。

最後はサルディーニャの伝統的なスタイルで歌って踊ってさらに笑って酸欠で死にそうに。

この日の為に、会場のオムチャントーンが特別に用意してくれたサルディーニャ料理プレート

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魚介のスープがぷりぷりに沁みたつぶつぶのパスタが美味しくて幸せでした。
(あれ、箸の長さが違う・・・)


次回、アガリアム合唱団企画は
4/12「英語の発音を改善する(仮)~ビートルズを歌ってみよう」@そら庵(森下)、

その次は
5/17「(なんちゃって)西アフリカリズム体験(初級)」@荻窪ベルベットサン、

を予定しています。
どしどしご参加くださいネ!!!!



で!そう。
アガリアム合唱団のウェブサイトも作ったのであります。
今後、上記のような勉強会、団員向け(体験参加できます)練習会のスケジュール、ライブ出演情報等はこちらのサイトに載せますので、ご興味のある方はチェックしてくださいませ。

http://agalliam.jimdo.com/



でで!そう。
Project Beatlishのウェブサイトに、先月2/15「シアター・ビートリッシュ アンコール公演」の写真を掲載しました。

http://agathabeatle.wix.com/projectbeatlish#!photo-2015215/c1tb1

写真撮影は初演時とおなじく、Bozzoさんです。
facebookにはアップしていましたが、初演時(2014/9/2)の写真も掲載しております。

http://agathabeatle.wix.com/projectbeatlish#!photo-201492/c3my

初演とアンコール公演では、部分的に演出も、衣装も変えたし、なにより照明デザインを変えたので写真の雰囲気も随分と違っておもしろいです。
観てみてね。

カメラ三台で撮って頂いた映像も手元に届きました。
さてこれをどう料理するか・・・
楽しみにしててね。




ででで!、そう。
レコーディング三昧、いや、九昧です。
"THEATRE BEATLISH (2015) special edition EP"の話はまた次回。

今夜は、今企画初のゲストを招いてのレコーディング!
しかも二人同時録り!
しかも今日初めて合わせる!
しかもプロトゥールス導入後初めて使ってみる!

あーそわそわ。
by agatha2222 | 2015-03-20 14:38 | Live Report | Trackback | Comments(0)

『カンタータ・ビートリッシュ』 プロダクションノート(1)

CANTATA BEATLISH(カンタータ・ビートリッシュ) を制作中です

意識が霧散したり またあるところに集中しすぎて裏返りそうになります

とにかくたくさんの時間と元気が欲しいところです

制作途中で言葉にできることは少ないのですが

ちゃんと作れるのか不安で恐ろしいなどと言いながらも、やっぱりこれでいいのだという確信もあり

いやまあ、これでいい、というほどまだ出来上がってはいないのですけど




こういうの(=今作品の内容)、大っ嫌い、という人が必ずいるだろうなと思いつつ

でも、ほんとうに大事なことなのだと思う

例えハッピーエンドでなくても、希望に繋がるメッセージがこめられるのではないかと

思ったり

思わなかったり

浮かんだり

よろめいたり

内容(スクリプト・編曲・演出・舞台設定)を作っても、それを具現化するためのリハーサルの時間はどれくらいとれるだろうかとも考えたり

(あまり複雑にすると大変・・・)

そのへんの進め方こそが、自分がもっとも試される部分だとは思います




前作「シアター・ビートリッシュ」をご覧になった方から

「ビートルズ愛にあふれた公演でした」という好意的なご感想をいくつか頂きました

ビートルズ、に対しては、まあ恋心まじりの中学生の頃はともかく、

もはや、憧れとかそいういう感じはなく、

自分の基礎みたいになっているわけです、もはや

最早

たとえば彼らの子供たちが何ていう名前だとか、どんな車に乗っていたかとか、

武道館公演は何年の何月何日で動員が何名だったとか、

そういうことは全く知らないし興味もないのですが、

彼らが為したことは、私にとって初めて出会った本当の友達みたいな、そういう存在だったと思います

で、その想いを「愛」と呼ぶならば、「愛」はどうも二層式になっていて

一層目がビートルズのすべてのオリジナルアルバムと映画への入れ込みだとすると

二層目はジョン・レノンの人となりを知った後に築いたコネクションであるといえます



ビートルズ解散後の1970年にリリースしたソロ・アルバム「ジョンの魂」(Plastic Ono Band)、

ビートルズ解散などのストレスからナーバスになっていたジョンが試したといわれている「プライマル・スクリーム」療法で幼少期のトラウマ(5歳で両親が離婚、叔母夫婦に引き取られ、さらに17歳で実母が事故死)と向き合った、その産物のような、そのまんま赤裸々なスクリーム(=叫び)

初めて聴いたときは「なにこれ手抜き音楽!!ビートルズじゃない!!」とも思ったけれど、
もちろん手抜き音楽なんかじゃなかった、そうじゃなかった

その叫びと哀しみに 何故だかよくわからないけど 共感してしまう自分が居て、

その自分はまだそのままここに居て、

この共感って、単なる自分のヒロイン願望の一種のカタチなんではないかと思うとすごく嫌になったけれど

(だって私の親は生きてるし離婚もしてないし)

その哀しみというのは、もしかすると、いわゆる集合意識の、太陽の光も届かない深海のような場所で響いている通奏低音のように目に見えなくとも常にそこには在るものなのではとも思えて、

すくなくとも 私にとっては嘘やハッタリではないわけです




ところで 私の父親も、5歳の頃に両親が離婚し、祖母と従兄弟たちのもとで育った人でした

私も幼い頃はそのことについて全く意識することもありませんでしたが、

ある年齢に達し、むなしさ、寂しさの大きな存在感に気づいてからは、父の生い立ちと、それが与えた影響について考えるようになりました

父親の"記憶"は子に遺伝する、という記事を読みかじったことがありますが(詳しくはサッパリ失念)

そのメカニズムはどうあれ、在り得るかもな、と思っています

実際には、環境的に、まわりまわって同じものを受け継ぐのかもしれませんが

もしかしたら、この哀しみはただの共感力(エンパシー)のなせる業で、生物学的遺伝も環境的背景もなにも関係のないことかもしれません

とにかく、今回のテーマはそのあたりのところです

そもそも何故、こんな哀しみがあるのでしょうか、いやあるべくしてあるのでしょうが



しかし哀しみ、をそのまま「哀しいよう!」と表現するだけでは救われないので

そこからの我々の生き方というか姿勢を見せることに意義があるのかな、と


話を父親のことに戻せば、

生い立ちがどうあれ、大人になった彼の心の中がどうだったのか、まったく判らないわけです

(傍目には、すこし短気であることを除けば なんの陰りもない陽気な人物にみえましたが)

もう亡くなっているので話をきくことはかないませんし、

もしもまだ生きていたとしたら、そもそも今私はこんなことを考えていないかもしれません

そう、こんなことを考えることじたい、「大きなお世話ちゃうか!そっとしといたれよ!じぶんヒマやろ!」と思うこともありますが

この大きなお世話こそが私の「愛」かもしれないなとも思います


つづく
by agatha2222 | 2015-03-05 23:40 | Project Beatlish | Trackback | Comments(0)

9段の『シ』

9段の『シ』
(from Robert, Mary, a girl and that Lucy)


ちをはう つるは へびいちご
ちのいろ ほどに あざやかに
あくいを しらぬ ちのみごの
あかあざのごと はれあがる
(1. Strawrberry Fields Forever)


みわたすかぎりの むなしさに
みほとけ のどけき あかしゃのき
そのきを たおして たきつけろ
そらまで のろしを とどけるぞ
(2. Norwegian Wood(This Bird Had Flown))


いのりか のろいか いかりなら
いんねんまじりの あめがふる
あめもふらねば ながれまい
あぜもほらねば とまるまい 
(3. Rain)


こころは いのちと うらはらに
ここに あらずに くものうえ
きらきらひかる あこがれと
きちがいじみた ひるのゆめ
(4. Lucy in the sky with diamonds)
 

あしたのものは まだないが
あいそはいまにも つきはてる
はじめのおわりを あわせれば
はるかにあそびは ひきつづく
(5. Tomorrow Never Knows)
 

しかしこのみは だれのもの
して とぎれぬ くされえん
やくそくなどは わすれたか 
やまいにやられて いきたえた 
(6. I Want You(She's So Heavy))


あるがままでは おられぬと
あれた おのれを てばなすは
あきらめなのか あいなのか
あなたにきいても わからない
(7. Let It Be)


かぞえきれない あなになら
かるまというじを あてがえる
まぬけなものよ じんせいは
まっかなうそにも かなうまい
(8. A Day In The Life)


もとからあれば いらぬもの
もとめるならば もどられぬ
またなんどでも であうだろう
まるで まいごの まごたちと
(9. If I Needed Someone)


『そういえば今日は20年前にんだ「10年前にんだチチ」のチチの誕生日だった』(3月2日)

『チチのハハの誕生日はシらない、んだ日もシらない』


糾弾の の 九段の詩

9段の4行

3(月)×2(日)×9(段)=6×9

"Rock" for CANTATA BEATLISH

(編集後記)
チをふたつ重ねると、ヂ(orジ?)になるのか。
チチのチチはジジー
by agatha2222 | 2015-03-02 20:42 | Project Beatlish | Trackback | Comments(0)