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2015年6月のライブスケジュール/活動予定

主にホーメイ等、特殊な民族歌唱法を駆使する「アガリアム合唱団」、初のワンマンライブを、生音の音響がすばらしい喫茶茶会記(四谷三丁目)にて行います。各人のソロ、徳久ウィリアム&あがさのデュオもある、てんこ盛り!↓
6/14(日) アガリアム合唱団 独演会(アガリアムの怪)
場所:四谷喫茶茶会記
http://gekkasha.modalbeats.com/
住所:160-0015 新宿区大京町2-4 1F
電話: 03-3351-7904
メール: sakaiki@modalbeats.com

時間:
開場 19:00 開演 19:30

料金:
予約 2,500円(1ドリンク付き) 
当日 3,000円(1ドリンク付き)

ご予約先: agathabeatle@gmail.com(あがさ)
(限定25名・予約優先)


出演:
アガリアム合唱団
...徳久ウィリアム (vo)
...あがさ (vo/gt)
...アイケイイチ (vo)
...津田健太郎(vo)
...吉松章(vo)
...タケダット・カーン(vo)

ゲスト: 
クドウアイコ(vo)

https://www.facebook.com/events/1006565789359533/

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"Project Beatlish"(=あがさのビートルズ企画シリーズ)の一環として、ポール・マッカートニーのお誕生日(73歳!!)にソロライブやります!アレンジしたおしたビートルズばかりをお届けします。↓
6/18(木) "I don't want to sing anything but the Beatles tonight" 
邦題:あがさのビートルズしかやりたくないトゥナイト(ときめきは無し)

場所:日暮里Bar Porto
住所:東京都荒川区東日暮里5-40-8
http://barporto.cocolog-nifty.com/
電話:03-3891−6444(BarPorto)

時間:
19:00 open
20:00 1st set start
21:00 2nd set start
22:00 finish(予定)

料金:1,800円(要ドリンクオーダー)

出演: 
あがさ(vo/gt/etc.) from Project Beatlish

予約方法:
03-3891−6444(BarPorto) もしくは

agathabeatle@gmail.com(あがさ) もしくは

こちらのFacebookページで「参加」ボタンを推し、コメントで人数をお名前を記載ください
(予約無しでもご入場いただけますが人数把握のためご予約頂けると助かります)

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by agatha2222 | 2015-06-30 00:30 | Live Schedule | Trackback | Comments(0)

I'm Looking Though You(すべてまるっとお見通しだ!)

今日は、プロビー8枚目のCD-R(=THEATRE BEATLISH (2015) special ediition 9 EPs)に収録する曲、"I'm Looking Though You"のパーカッションパートのレコーディングでした。

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「あがさゆかりのととぅ」でお世話になっている飯島ゆかりさんに、
トリアングロ(=トライアングル)と、
ザブンバにみたてたタンタン(=どちらもブラジルの太鼓)を演奏していただきました!
。。。レコーディング中、あまりに必死だったため今日は写真を撮るのを忘れた。。。

と、この楽器のチョイスからうかがい知れるとおり?、
ビートルズの"I'm Looking Through You"(アルバム・"ラバーソウル"に収録)をブラジル北東部の伝統音楽、フォホー風にアレンジしましたよ~




こちらの8枚目のEP(=CD-R)、諸事情により、シリーズ7枚目より先に、
7月上旬の完成を予定しております。
他の曲でも色々楽しいコラボレーションが目白押し。
また追ってご報告させていただきます!

で、そんな我々「あがさゆかりのととぅ」、次回ライブは7/11(土)、
大森の隠れ家的bar、Ain't Aint No# (エイントナンバー)にて

https://www.facebook.com/events/1384236265239726/

タイバンは、「チャスチャイクスキシュ」「トスデール」
(「トスデール」のお二人に田村さんが加わると「チャスチャイクスキシュ」になります)
ロシア連邦トゥバ共和国に伝わる民謡の素朴で美しい主旋律を出来るだけそのまま紹介しようと試みるユニット。
ゴリゴリのホーメイと世にも美しいイギル(=倍音豊かな擦弦楽器)が聴きどころ!
投げ銭制ですので、お気軽にいらしてください。

エイントナンバーは、グリーンカレーやタコス、タコライス等々、美味しいお料理がリーズナブルな価格で頂けますよ~

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by agatha2222 | 2015-06-29 00:26 | Project Beatlish | Trackback | Comments(0)

7/8 『スイスヨーデル入門(ワークショップ&ミニライブ)』

先日、ヨーデル歌手・伊藤啓子さんの率いるバンド”Amsle Jodel Quantett" のライブにアガリアム合唱団のメンバーと行ってきました。
超絶技巧のヨーデル、「声」にぐーっと引きこまれ、
注文した料理が減らない(食べてる場合じゃない)。。。
多彩な楽曲達に、多彩なアレンジ、
とくにジャズのテイストが効いたアレンジにのせたヨーデルはもう美しくて美しくて…
暮れゆく太陽のようでした(あくまで私が観た景色)
そんな伊藤啓子さんに、ヨーデルを教えて頂く貴重な機会です!!

https://www.facebook.com/events/1393853047611554/

初心者大歓迎。
もちろん、アコーディオン等の生演奏にのせ、ライブも披露してくださいます。

定員20名、現在半分ほど埋まってきています。
どうぞご予約はお早めに!
agalliam@gmail.com

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『スイスヨーデル入門』 (ワークショップ&ミニライブ)
アガリアム合唱団企画勉強会vol.4


日程:2015年7月8日(水)

時間:19:00~21:30

場所:そら庵(深川)
(地下鉄「清澄白河」「森下」駅歩7分)
http://www.sora-an.info/access.html
住所: 〒135-0006 東京都江東区常盤1-1-1
電話:050-3414-7591


料金:
予約 3,500円
当日 4,000円

定員20名

※要1ドリンクオーダー
※ペア割制度有り(おひとりにつき-200円)



特別講師: 伊藤啓子

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プロフィール:
立教大学法学部卒業。高校時代にスイスで出会ったヨーデルに魅せられ、マリーテレーズ・フォン・グンテンなどヨーデルの第一人者に師事。
スイスで3年に一度開催される 「連邦ヨーデルフェスト」に日本人として初め出場が認められ、2005年より4大会連続で出場、最高ランクの評価を受ける。
2009年、マリーテレーズ・フォン・グンテン率いるヴェーバーコーラス・ベルンを招いてのコンサートツアーを、また2014年2月、日本・スイス150年記念イベント“SwissDays”のために来日したクヴァンテンシュプルングとのツアーを成功させる。
同年6月、スイス・トッゲンブルクで開催された「Klangfestival Naturstimmen」に檜山学とのデュオとして招待されスイスツアーを行う。折しもスイスを公式訪問中の皇太子殿下ご臨席の150周年記念イベント開会セレモニーにて演奏を行う。
檜山学とのデュオのほか、『スイスアンサンブル エンツィアン』 『アムスレ ヨーデル クヴァンテット』 『東京ようでる合唱団』を主宰し、それぞれ異なるスタイルのスイス民俗音楽の演奏活動を行っている。毎日新聞「ひと」にとりあげられるほか、NHK「すばらしき地球の旅」、日本テレビ「世界一のSHOWタイム」等出演、CMにも声を提供している。
これまでに檜山学とのデュオによるCD「Kotoba-asobi」の他3枚のCDをリリースしている。伝統の枠にとらわれない新たな声のパフォーマンスが期待されている。

オフィシャルウェブサイト:
http://www.jodel.tokyo/
http://www.enzian.jp/

予約: agalliam@gmail.com
http://agalliam.jimdo.com/
by agatha2222 | 2015-06-27 17:10 | Agalliam | Trackback | Comments(0)

THEATRE BEATLISH special edition 9EPs (7/9 - 9/9)

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Come Together -
THEATRE BEATLISH (2015) special edition EP 7/9


1. Sexy Sadie /
Here, There And Everywhere
(Lennon/McCartney) / (Lennon/McCartney)
2. Come Together
(Lennon/McCartney)
3. I've Just Seen A Face
(Lennon/McCartney)
4. Revolution 1/Talkin' Bout A Revolution*
(Lennon/McCartney) *(Tracy Chapman)

music&lyrics: as credited
arrangement, guitars, piano, melodica, kalimba & voice: Agatha
human-beat-box (track1): M-OTO
mixing & recording engineer: Agatha
recorded at Studio Beatlish

photo: Bozzo
artwork: Agatha
Model: Ippei YONEZAWA

2015/8/15 Release
Project Beatlish Products (2015)




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I'm Looking Through You -
THEATRE BEATLISH (2015) special edition EP 8/9


1. I'm Looking Through You
(Lennon/McCartney)
2. I'm Only Sleeping
(Lennon/McCartney)
3. I Will
(Lennon/McCartney)
4. I'm Happy Just To Dance With You
(Lennon/McCartney)

music&lyrics: as credited except for
lyrics in Portuguese (track 4) as “Sou Feliz Dançando com Você”: Lilian KNAPP
arrangement, guitars, piano, melodica, cutlery & voice: Agatha
triangle, tantan & woodblock (track 1), voice (track 2): Yukari IIJIMA
voice & frenzy (track 2): Xeiichi AI & Kentaro TSUDA
voice (track 2&4): Lico
mixing & recording engineer: Agatha
recorded at Studio Beatlish

photo: Bozzo
artwork: Agatha
Model: Miki HOEI & Ippei YONEZAWA

2015/7/15 Release
Project Beatlish Products (2015)




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Let It Be -
THEATRE BEATLISH (2015) special edition EP 9/9


1. Mother
(Lennon)
2. Let It Be
(Lennon/McCartney)
3. Get Back
(Lennon/McCartney)
4. Please Please Me
(Lennon/McCartney)

music&lyrics: as credited
arrangement, guitars, sanshin, ghungroo & voice: Agatha
igil (track 2): Eiji KAMADA
voice (track 4): Xeiichi AI
mixing & recording engineer: Agatha
recorded at Studio Beatlish

photo: Bozzo
artwork: Agatha
Model: Miki HOEI

2015/8/15 Release
Project Beatlish Products (2015)

Purchase at https://projectbeatlish.stores.jp/



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THEATRE BEATLISH special edition 9EPs (1/9 - 3/9)

THEATRE BEATLISH special edition 9EPs (4/9 - 6/9)

THEATRE BEATLISH special edition 9EPs (7/9 - 9/9)

CANTATA BEATLISH edition RED EP

CANTATA BEATLISH edition BLUE EP

CANTATA BEATLISH edition GREEN EP

Project BEATLISH extra edition ORANGE EP(1&2)

Project BEATLISH extra edition WHITISH EP

Project BEATLISH extra edition LAVENDER EP(1&2)



by agatha2222 | 2015-06-22 00:59 | Project Beatlish | Trackback | Comments(0)

ポールはぴばー!にちなんで/6枚目リリース

先日(6/18) "I don't wanna sing anything but the Beatles tonight" (邦題:あがさのビートルズしかやりたくないトゥナイト(ときめきは無し))@日暮里バーポルト、
つまりビートルズだけ演る、という弾き語りワンマン、
無事終了いたしました。
お越しいただいたお客様、ポルトの伊藤さん、ありがとうございました。

https://www.facebook.com/events/1529217264025713/

(演者の視点)
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(セットリスト)
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そして、このポール・マッカートニーのお誕生日に合わせて、
プロビー( Project Beatlish) 六枚目のミニアルバム、すなわち、
Don't Let Me Down - THEATRE BEATLISH (2015) special edition EPs 6/9」(ろくぶんのきゅー)
が、ひっそりと産まれました(ホギャー)。

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(それにしても、諸々のタイトル、題名、いつも長ったらしくなってしまうのどうにかならんかいな・・・)


これは難産だった、、というか、五月初旬には「半分」くらいできていたのに、そこからなんだかダラダラと時間がかかってしまって・・・
でも、時間がかかっただけあって?リリース済みの六枚のうち、もっとも凝った編曲・録音となりました。
(特にトラック2・3・4)

今回のゲストは、「あがさゆかりのととぅ」でお馴染、グルーヴ感抜群のパーカッショニスト、飯島ゆかりさんと、
何度か共演させていただいている、情熱的な即興演奏が魅力のジャズ&ブラジリアン・フルート奏者、北沢直子さんです。

音源はフライングで?プロビーのウェブサイトの載っけています^O^
http://agathabeatle.wix.com/projectbeatlish#!soundcloud/c1q5x


そして今日は、同シリーズ、8枚目に参加していただく、ブラジル音楽を中心に歌う抱擁感(っていう単語ありますか?)いっぱいのシンガーLicoちゃん宅にお邪魔して、レコーディング前のリハーサルを行いました。

ビートルズのあの!!甘酸っぱい曲を!!
ポルトガル語&英語のバイリンガルバージョンで、
Lico & Agathaのツインボーカルで、
妙にハモりつつ(妙なハモり、は私のスペシャルティです)演ります!!
いつかタイミングが合えば、ライブでもやりたいな。

そして今夜は念願の!Licoちゃん手料理を頂きましたー ほくほく
(私の写真はいけてないので、いや、私のスマホがいけてないので、Licoちゃんの写真を拝借)

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ごっつぁんした!!
by agatha2222 | 2015-06-21 00:17 | Project Beatlish | Trackback | Comments(0)

アガリアム合唱団 独演会終了

アガリアム合唱団 独演会@喫茶茶会記、満員御礼で無事終了しました!
ご来場頂いたお客さま、茶会記の福地さん、ゲストで出演してくれたクドウアイコちゃん、共同主宰のウィリアムさん、団員のみんな、ありがとうございました!!!
心より御礼申し上げます。

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合唱団、それぞれのソロやデュオ、初めてとは思えないほど、みんなほんとに良かった。そして何より、沢山笑って楽しかった。。
お客さまからも好評を頂き、記念すべき初ワンマンを気持ちよく終えることができました。


個人的に、今回のライブで果たしたかったことには、新しいメンバーが加わってのアガリアム合唱団としての初ライブ、の他に、
自身のビートルズ企画、11/1に予定している公演「カンタータ・ビートリッシュ」で演る曲を何曲か(work in progressながら)、11/1の出演メンバーで演る!ことがありました。
どれもとても難しい編曲でしたが、、上手くいってよかった!!!


会場である茶会記は音響がすばらしく、PA無しの完全生音ライブでした(なので、普段ライブでは使わない図体のデカいほうのクラシックギターを使用)が、とても気持ちよかった!
部屋全体が、身体から発せられた声をさらに響かせる増幅器になっていたように感じました。

ホーメイの発声(カルグラや喉詰め)によるハーモニーが作る多層な(ミルフィーユてきな)響きはずっしりとして逞しく、
アイコ&アガサの女性2人による重唱は、切なさを含んで冬の冷たく張りつめた空気を震わせるようで、
ウィリアムさんのタハリール(ペルシャの伝統歌唱)は人生のすべてがそこに在るようで、
ビートルズの四重唱(A Day In The Life)は各個性が際立ちつつ影響しあう、まだまだ未知を含んでいてぞくぞくするし、
アイ&津田デュオのホーメイはびっくりするほどの完成度で(めきめき、音をたてて良くなっている!?)、
最後に歌ったトゥバのパーティーソング(というか民謡)は顔芸?のサービス??つきで、楽しかったです。

写真はセットリスト
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さて、そんなアガリアム合唱団は、メンバーを随時募集しております。
月次練習会は体験参加(要予約)もできますので、どうぞお気軽に!
詳しくはウェブサイトをご覧ください。
http://agalliam.jimdo.com/

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追記:

喫茶茶会記・店主の福地さんが、私の活動についてご紹介くださいました

gekkasha.jugem.jp/?eid=954784

さらに茶会記レギュラー?として迎え入れてくださいました!光栄かつ恐縮でごわす!

http://gekkasha.jugem.jp/?eid=954640
by agatha2222 | 2015-06-15 08:19 | Agalliam | Trackback | Comments(0)

コンプリート33ってなんやねん (パート・ニャン)

数えの歳と、満年齢を勘違いしていたようです、前投稿。
34歳になった、ということは生まれてからきっちり34年経ったってことじゃんね!
ま、33と34と二つの数字が在ることには変わりないので、イイけど。

気付きに溢れる明晰さはどうやら誕生日一日限りのものだったようで、
ここ数日は一週間治らない舌先の潰瘍が煩わしく、人格は劣化
喋り方は中島らも
前投稿でいろいろ個人的なことを書いたりして恥ずかしいー
と妙にマトモになり下がったり
いや、恥ずかしくなるくらいの勢いが必要ですよ、何か変えるにはね

勢いをもってひとつ、決めたことは、
現在メインのレパートリーとしてライブで歌っているオリジナル曲(の多く)について、歌うことを辞めようと。
これはずっと前から考えていたことだけど、これをやらないことには音楽活動も始まらなかったので、
数年間ありがとうございましたということで。
別に「昔の曲だから」歌いたくない、というわけではなくて、(いいかげん飽きた、ということはあるけど)
昔からのシニカルな考え方とか感情の在り方の「型」みたいな歌に今の自分を押しこむのが嫌だし、
嫌なことを広めている、ことはもっと好ましくないし、
エネルギーをもって口に出すことを変えずにどう自分の中身を変えられるのかと!(反語)
変えて人生を進めたいのですから。
せっかく評価されはじめた?曲を演らない、のはもったいない気もあったけれど、
もはや断捨離の対象というか、ベテランになって久しいのに代表を退かないチームスポーツの選手みたいなもので、ずっと持ってるから新しい歌をつくることへの意欲も興味も沸かないのだと思う。
同じような曲を次から次へと作ることには興味がないし。
同じ歌を歌い続けることで得られることは沢山あると思うけど、(上手くなるとか)、
(弾き語り)が上手くなるために注力するより、やっぱり新しいことがやりたい。
わくわくできることを考えたい。
ビートルズ以外でも、カヴァー(というかまずはコピー)してみたい名曲はたくさんあるし、
その為には自由な時間が必要…

演らないと決めた曲については、限りなくシンプルな(=お金をかけない)方法でレコーディングはしておこうと思う。
ちゃんとカタはつけておきたい。
プロモーション(=ライブ)しないで売るのは難しいだろうけど、ポイントはそこ(売ること)じゃないから、気にしない。

今年いっぱいは、ライブやイベントなどのスケジュールがほとんど決まっているので、
来年からは何をしようか?
ダンスとのコラボレーションをもっとやってみたいなー
あと、また自分も各種ダンスを習ったりもしたい。


セルフ誕生日プレゼントその①
シェルカウイのフォトブック!!!
高価なうえにフランス語なので読めない!!
でも嬉しい!!!

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by agatha2222 | 2015-06-13 05:07 | Project Beatlish | Trackback | Comments(0)

コンプリート33 (パート・ワン)


今日から34歳です。

お祝いのメッセージを頂く喜びを別にすれば、「誕生日の特別なかんじ」もしくは「ひとつ歳をとることに関する何らかの感情」はずいぶん前から無くなっていると思っていたけれど、
今日この日は怒涛のような気づきに溢れた日だった。

数字遊びと、
私と私の家族の関係と、
私の「企画」の新作「CANTATA BEATLISH」(=11/1上演予定)のクリエーションに深く絡んで、

「何故今頃気づいたのだろう?=今まで気づかなかったのだろう?」
と思ってしまうようなことが沢山沸いてきたので
備忘録に書いておこうと思う。
あくまで備忘録なので、説明不足は顧みない。

とても個人的な話をも含むが、書き記し公開することに意味があると思う。
信念あるダンサーなら、必然性があれば裸ででも踊るでしょう。
(私はダンサーではないのでもちろん無理)
ダンサーでないのなら何なのか?実はよくわかりませんが、
「作品を上演」する者として精神的には裸で書こうと思いますし
これを阻む理由もありません。

まず数字について

33という数字が好きでした
ゾロ目が好き(縁起が良いので)・3の倍数が好き(美しい)という理由ですが、
今日、「コンプリート33歳」記念に改めて考えてみると、

三十三観音信仰、というのもあるし
33歳とはキリストが十字架の上で死んだ歳(そして復活)であると

なるほど私も生まれ変わったような気分であるし
それは信念新たに、ということでもあるし
生れ変わりたい(というか変わりたい)とずっと思い続けてきたわけだから。

「誕生日の前、一カ月くらいは運気が下がる」
と昔、母から聞いた憶えがあるが、
(先日このことを母に話したら案の定、彼女は忘れていた、というかそんな話は知らないと言った)
先月は、自業自得なこと・巡り合わせなこと・必要悪・ただの災難としか思えないこと含め、辛くヘビィな出来事が続き、
心は重く、進めようと計画していた作業は進まず(というかやりたくない)、
失敗を恐れた新作「CANTATA BEATLISH」も規模を縮小しようかと考え始めていた。
(、というような事は去年の誕生日にも書いた。)

と、落ち込む一方で、
こういう下降線をたどる時期というのは一定の周期で必ず訪れるものだと知っているので、そのうち(多分誕生日がくれば)明けるだろう、
それまでは休暇だと思って(最低限の仕事以外)「何もしない」ことにした。
何もしたくなかった、が、何もしないではいられないので、
映画を沢山観た。

今年一月に引っ越した際、テレビを売ってしまったので、
パソコンでDVDを観るのは気がすすまないし、
どうせ(レコーディング等で)ヒマな時間もあまりないし、
と数カ月の間、家でDVDを観ることが無かったのだけど、
この機会に気になっている作品を手当たりしだいに借りた。
ちなみに引っ越し後の最寄TSUTAYAが思いがけず広大で、
以前は見つけられなかった作品も観られたのが良かった。

(映画の話になると脱線が長くなるので割愛)

そう、つまりはかなり弱気になっていたのだけど、
人と、仲間と、友人と話すことで、
また先述の「映画休暇」の流れで、アレハンドロ・ホドロフスキーの自伝的著書を読んだことで、
じわじわと元気に、
また煮詰まっていた「CANTATA BEATLISH」の一場面についてアイデアを得たり、
疑い始めていた自分の信念を取り戻した。
「CANTATA BEATLISH」の制作は、今の私(の人生)にとって最重要課題であるから、
作品が動く(進む)ということは、私の人生も進んだ、ということだ。
これら、落ち込ませる出来事が起きなければ、成されなかった(かもしれない)

と、「この世に起こることは全て必然で自分が望んだこと」だと再確認したところで
数の話に戻ると


調べると 33 は数秘術では「愛」や「神性」を意味するらしい。

なるほど、私の「企画」の前回作品「THEATRE BEATLISH」のテーマは「愛」であったし、
もっと言えば2013年の年初に構想を始めた当初のタイトルは
"Love is God, is it true?" だった。(と言うとなんだか恥ずかしい)

なるほど。
(雷は怖いねぇ、鳴る程)

出演者は3名だったし、
3 は「子供」という意味もあるらしい。
出演してくれた2人は成人でありながらも「子供」特有の美しさを持ち合わせていると思っていた。

この作品(THEATRE BEATLISH)を33の歳に作れて良かったと思う。

...ではこの作品のスピンオフ企画?である9枚のCD制作についても、
33に何かを収めたほうが良いのか?と迷い始める。
一枚4曲入りで9枚なので、合計36曲、発表する予定なのだけど、
(今のところ5枚=20曲発表済み)
33曲に減らすとか…
ちょうど数曲だけ、アレンジとゲスト選びに悩んでいる曲があることだし…
でも9枚、にはこだわりたい。
、というのは余談...


「THEATRE BEATLISH」の流れを組んで、
でも別の登場人物・別の物語として作る「CANTATA BEATLISH」の出演者は、
3から4に増える。
上演は34の歳に取り行う儀式のようなものかもしれない。

4 という数字には「父性」の意味があり、
前作と同じく「母」が登場するものの、
この作品は、ジョン・レノンのスピリットに寄せた、
私の父のための、私の物語、なのです。

これらシンボル的な一致は、私が(意識的に)図ったわけではない。
もともと、「CANTATA BEATLISH」の創め、強くイメージにあったものは「死」であった。
カタチが出来てくるにつれて、そのテーマからは離れて言ったけれど、
最近、戻ってきた。
違う所から見ていた「死」がやっぱり必要なものとして違う形で戻ってきた。
それは、「死」んで生まれ変わる、再生のための「死」という概念


昨日から、11年前に亡くなった父のことを考えていて、気づいたことや思い出したことがある。
昨日と言わず、「CANTATA BEATLISH」制作を始めるにあたって、
父のことを私なりに理解したいと思っていた。
去年の暮れ、父の母に会いに行こうかと思い立ったが、3年前に亡くなっていたことが判った。
年齢的にそういうことはあり得ると思っていたけれど、残念だった。

父と娘の私は、似ている部分が多い。
兄妹3人居るが、私だけが父と「対決」した。

昨日、気が付いたことは、
一連の数遊びで、父の運命数(生年月日の数字を全て足し、二桁になったらその二つの数字も足して割り出されるというカバラのあれ)を調べたら、私の数字(8)と同じだった。
ちなみに12月8日はジョン・レノンの命日であり、私の母の誕生日でもあり、この日付には非常に拘っている。

私が思うに8は3と3を合わせた形であるし、(つまり33の別のカタチ)
無限のマークを縦にした形であるし、
漢字にすれば末広がりの「八」は日本でも縁起が良く
中国では繁栄を意味する数字として扱われる

(どこかで「だから何?」という声がする)

あともう一つ。
私の本名は父が付けた名前なのだけど、
その名前が、幼少の父から両親を奪った(極悪な)女の名前と似ていて、
命名当初は父のたくさんの叔母達から「その名前は止めろ」と言われたらしい。
その話は子供のころから知っていたけれど、今まで全く気にしていなかった。
が、今、改めて思う、
何故その名前をわざわざ選んだのか?
おそらく無意識で?

このことは、ホドロフスキーの自伝を読んでいて気がついた。
「...神経症の霧のなかで、私は息子に二つの名前をつけた。
私の人格(アレックス)の正確な模倣となるようにアクセル、
そして新世界を発見するようにクリストバル・・・
アクセル・クリストバルはこの二つの願望のもと、二つの人格を抱えて育ったようだ」(p.422引用)

「子供に不吉な名前が、たとえば生まれる前に亡くなった兄の名前や、
自死した親戚の名前が、知らないうちに与えられている場合、
改名を助言する」(p.426引用)

だとすれば、私が19歳のとき、芸名として新しい名前を自分に与えたことは正しかった。
「あがさ」には、音声的に「あ」の母音は発音しやすい、という理由でつけたまでで、
何の意味も付与されていない。
私を表す以外には何の意味もない。


ところで、数秘術のような、オカルト的・スピ系(と呼ばれる)の話をすることには、少し葛藤がある。
自分にそれほど知識がないということもあるが、
「スピ系=女々しい、
女々しい=恥ずべき」
という固定観念が私の中にあるようだ。

纏まらないけど、この話はまだ続く。
まだまだつづく。
by agatha2222 | 2015-06-10 23:21 | Project Beatlish | Trackback | Comments(0)