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2015年7月のライブスケジュール/活動予定

7/8(水) アガリアム合唱団企画勉強会vol.4
『ヨーデル入門』ワークショプ&ミニライブ


場所:そら庵(深川)
(地下鉄「清澄白河」「森下」駅歩7分)
http://www.sora-an.info/access.html
住所: 〒135-0006 東京都江東区常盤1-1-1
電話:050-3414-7591

時間:19:00~21:30

料金:
予約 3,500円
当日 4,000円
団員割引 3,000円
定員20名

※要1ドリンクオーダー
※ペア割制度有り(おひとりにつき-200円)


特別講師: 伊藤啓子
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プロフィール:
立教大学法学部卒業。高校時代にスイスで出会ったヨーデルに魅せられ、マリーテレーズ・フォン・グンテンなどヨーデルの第一人者に師事。
スイスで3年に一度開催される 「連邦ヨーデルフェスト」に日本人として初め出場が認められ、2005年より4大会連続で出場、最高ランクの評価を受ける。
2009年、マリーテレーズ・フォン・グンテン率いるヴェーバーコーラス・ベルンを招いてのコンサートツアーを、また2014年2月、日本・スイス150年記念イベント“SwissDays”のために来日したクヴァンテンシュプルングとのツアーを成功させる。
同年6月、スイス・トッゲンブルクで開催された「Klangfestival Naturstimmen」に檜山学とのデュオとして招待されスイスツアーを行う。折しもスイスを公式訪問中の皇太子殿下ご臨席の150周年記念イベント開会セレモニーにて演奏を行う。
檜山学とのデュオのほか、『スイスアンサンブル エンツィアン』 『アムスレ ヨーデル クヴァンテット』 『東京ようでる合唱団』を主宰し、それぞれ異なるスタイルのスイス民俗音楽の演奏活動を行っている。
毎日新聞「ひと」にとりあげられるほか、NHK「すばらしき地球の旅」、日本テレビ「世界一のSHOWタイム」等出演、CMにも声を提供している。
これまでに檜山学とのデュオによるCD「Kotoba-asobi」の他3枚のCDをリリースしている。
伝統の枠にとらわれない新たな声のパフォーマンスが期待されている。


予約: agalliam@gmail.com

Facebookイベントページはこちら:
https://www.facebook.com/events/1393853047611554/



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久しぶりの「ととぅ」はおなじみ、隠れ家的bar、ain't no#(エイントナンバー)にて!スペシャルなコラボレーションも予定しています!↓
7/11(土)LIVE@ain't no#
場所:大森 ain't no#
http://aint-number.blogspot.jp/
時間:19:00 Open 19:30 Start

入場無料・投げ銭制
(要・フードorドリンクオーダー)

出演:

☆チャスチャイクスキシュ
&トスデール
...佐藤詩優子(イギル/ホーメイ/他)
…鎌田英嗣(イギル/ホーメイ)
…田村洋平(ドシュプルール/ホーメイ/他)

...ロシア連邦トゥバ共和国に伝わる民謡の素朴で美しい主旋律を出来るだけそのまま紹介しようと試みるユニット(トリオ/デュオ)


☆あがさゆかりのととぅ
…あがさ (ボーカル/ギター)
…飯島ゆかり(パーカッション/コーラス)

...ビートルズ由来・ブラジルMPB経由なオリジナル曲などを演奏する男前?2人組


☆Facebookページはこちら
https://www.facebook.com/events/1384236265239726/

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7/25(土) アガリアム合唱団月次練習会
場所:目黒区
時間:13:00-16:45

☆体験参加(有料)のお申込みお待ちしています
詳しくはアガリアム合唱団のウェブサイトをご参照ください
http://agalliam.jimdo.com/schedule/
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by agatha2222 | 2015-07-31 13:21 | Live Schedule | Trackback | Comments(0)

8/21 『あがさと私とヤングたち(あがさ含む)』

7/23
昨夜は月いちペースのリハ、というかチャーリー高橋師匠訪問日。
新曲や、新しいハモり曲の練習等、充実の内容。

ライブは8/21金曜日、お馴染み「そら庵」にて。
2014年3月、「2014年チャーリー高橋タレントキャラバン:ヤングと私("ぺ"はつかない) 新人さんいらっしゃ~い!前編&後編」、
2014年6月「チャーリー・"アガサ"・ウィリアムスpresents おっさんと私の生誕祭」、
2015年4月「ヤング・ヤンガーヤンゲスト!(やんけ)」、
と綿々と続く「ヤング」シリーズ(なんやそれ)の一環です。

タイトル付けたのはもちろん、プレゼンターであるチャーリー師匠ですが、
「あがさと私とヤングたち、っていうとあがさはヤングじゃないみたいですネ」と私がつぶやくと
「あ、では"カッコあがさ含む"と付け加えましょう」
とさりげなくもないお気遣いを頂きました。
恐縮。

投げ銭制です。

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惜しまれつつも「そら庵」は、ビルの取り壊しが決まったため9月で閉店してしまうのです。
2014年年初の「深川芸術祭」を皮切りに、たくさんライブやアガリアム合唱団関連のイベントなどでお世話になったほか、「そら庵」繋がりでできたかけがえのないご縁もあり、
「そら庵」店主の明子さんをはじめ、東海さん、前田さんには感謝してもし足りないです。



さて、今回のライブは沖縄曲多めのプログラムになりそう?
なかでも、新曲「張水のクイチャー」のメロディは本当に美しい、、、
さいきんの脳内ヘビーローテーションです。

共演の若きシンガー、クドウアイコちゃんのリクエストで「河内のオッサンの歌」もやることになりました。
メインボーカルとしては初披露です。
自信があります私の関西弁歌唱について(ってか唄といえるのか、、)
「目の前を蝶々がはたはたと通り過ぎていくような」、とはチャーリー師匠の弁。
(そんないいもんではありません)

クドウアイコちゃんとの二重唱は今回もたっぷり演りますよ!
アイコ&アガサのハモラーふたり、なんかいいユニット名ないかなー。

Licoちゃんには、私の企画(Project Beatlish)でレコーディングにも参加いただきました。
今回のライブではレコーディングした曲も二人で演る予定です!
ビートルズをデュエットで☆


ところで、フライヤの絵はなぜかバレエ作品「ドン・キ・ホーテ」ですが、
ライブのに内容とは何も関係ありません。
基本的にチャーリー師匠に着せてみたい♪お衣裳ありきで、フライヤデザインを考えています。
by agatha2222 | 2015-07-27 17:19 | Live Schedule | Trackback | Comments(0)

『スイスヨーデル入門』終了

7/8、日本を代表するヨーデル歌手・伊藤啓子さんに出演・講師をつとめていただきた、アガリアム合唱団企画「スイスヨーデル入門(ワークショップ&ミニライブ)」@そら庵、
満員御礼にて無事終了しました。
何とも贅沢な時間を過ごさせて頂きました。

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https://www.facebook.com/events/1393853047611554/1416541155342743/

アガリアム合唱団共同主宰のウィリアムさんの言葉をコピぺします。
とても同感。。↓
『ご来場くださった皆様、会場の明子さん、共催のアガサさん、そして講師・出演して頂いた伊藤さん、佐藤さん、長澤さんに感謝します。
ワークショップは初めて、という講師の伊藤さんは、その言葉に反して、お客とヨーデルの伝統の両方に対してとても真摯で、しかも説明は分かりやすく、ほぼぴったりと時間内に収めて頂き(さすが時計の国スイス)、
その姿勢は伊藤さんの懐の深さ、人間力そのものだなと、ジーンと来ました。』
(引用おわり)


さて、アガリアム合唱団の次回企画は、

8/31(月)『世界の声を聴く ~トーク&ライブ~』@OM CHAN TONE

https://www.facebook.com/events/455932107919910/

...第1部は徳久ウィリアムによる「合唱」「民族歌唱」をテーマにした、レアな視聴覚音源を聞きながらのレクチャー
第2部は「特殊発声」を駆使する2組の合唱団、アガリアム合唱団&Tokyo Tokyo Voiz Choir (旧ノイズ合唱団)によるライブです。
(1部と2部、入れ替えなし)

ご予約は、agalliam@gmail.com まで
by agatha2222 | 2015-07-25 19:48 | Agalliam | Trackback | Comments(0)

ひさしぶりのうた

今日は朝から壊れたエアコンの取り換え。ありがたい。
が、思ったより時間がかかり今日はもう夏休み、にしちゃえ!!
で、久しぶりに冷えた頭で前から頭にあった新しい曲を仕上げた。
編曲はさておき、作詞作曲は久しぶり。
で、調子にのってピアノの蓋を開けたら上に乗せてた貰ったばかりのエアコンのトリセツやらがピアノの裏に落ちました。
どうしようどうしようどうしよう、まあ要らないから、いいけど…

録ったデモをアップしました。

「よるのひるね」



つまんない(かもしれない、、)けど正直な歌を作りたい、日記のように、で、作ったら記録しておく、、とおもうきょうこのごろ。恐れはある。何に対して?要らないものです。


「よるのひるね」

first demo recoridng 2015.7.24
music&lyrics: Agatha


よるのひるねのとぎれめ
よるべなきみのたれるゆめ
よみのたみにはあるまいが
よみびとしらずのあいのうた

a handful of babies
we're somebody's babies
who grew out of the babies

あさのひるねのかれるころ
あさましきかなこころがわり
あせのにおいがからまれば
あせるやみほどはなじらむ

a handful of babies
we're somebody's babies
who grew out of the babies
still somebody's babies

ひとみのなかをおよいで
かぜのなかをおよいで
だれにもであうことはない
それでもしあわせだ




**************

English translation
『night nap』

in the interval of night naps
I drop a dream of the unfriended
could be a love-song, author unknown
or by someone from the underworld

...a handful of babies
...we're somebody's babies
...who grew out of the babies

when a morning nap runs dry
isn't it a shame, a change of heart
as the sweaty smell clings over
just like the fading dark, it turns me off

...a handful of babies
...we're somebody's babies
...who grew out of the babies
...still somebody's babies

swimming among those eyes
swimming among the wind
I won't encounter anybody
but I am happy with it
by agatha2222 | 2015-07-24 23:00 | Prose/Lyrics/Stories | Trackback | Comments(0)

ぷりぷりでthe end (Please Please Me/Mother)

プロビーから、ぷりぷり(Please Please Me)できました。




アイちゃんのカルグラ&ホーメイ歌唱ふくめ、(オリビア)8声のサルデニアンパンクぷりぷり!!!

(翻訳:アガリアム合唱団メンバーのアイケイイチ君の、喉歌のパート2声と私の6声合せて8声の多重録音はサルデニアの伝統合唱、カント・ア・テノーレを意識しており、さらにギターアレンジはちょっぴりパンク風、そんなビートルズのPlease Please Meです。オリビア・ハッセーは関係ありません)

曲の最後で倍音の亡霊(サルデニアでは天使の声というらしいが)が出現!!!
つまり、倍音たちのいたずら(正確に説明できないのでごまかします)で歌ってないはずの声が聴こえるのです。ヒュードロドロドロ

カルグラの波形はノコギリみたいで面白いよー

(わたしのボーカル、じゃっかんツッコンでる、けど、まあ、若気のいたり感だと思えば(あくまで、感)、と、さらに、ツッコミばかりの人生だし仕方ないわと、わたしは思うの)


さてプロビー最後の9枚目は、
おかあさーん!(Mother)からのレリビー(Let It Be)feat.イギル、ときて内ゲバ(Get Back)feat.三線でデビューアルバムのぷりぷり(Please Please Me)feat.喉歌、という流れです。

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もう一度、ライブバンドとしての原点に戻ろうということで試みられたビートルズの「ゲットバック・セッション」は結果的にグループ解散のドキュメンタリー映画となりアルバムタイトルも「Get Back」(原点にもどろう)ではなく「Let It Be」(成すがままに、ってか、しゃーないわなー)に変更され、
デビューアルバム「Please Please Me」の、四人が階段から見下ろしている有名なジャケットと同じアングルで「Get Back」用のジャケットも撮影していたのに結局は四人バラバラのショットを組み合わせたジャケットが使われたのです。

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てなわけで、プロビーではLet It BeからムリヤリGet Backしてぷりぷりでthe end、にしました。

ちなみにMotherはビートルズ解散後にジョンがリリースしたアルバムの一曲めです。




この曲のために先日、フィールドレコーディングに行ってきました。夜中に山手通りをギター担いで弾き語る様子を録るべくでしたが精神的にも技術的にもキツかったので脇道に腰をおろしてやってみましたがとにかく蚊、カ、カ、ブラジルのエース、カカ!!で痒くて悶えて最後まで歌えず、結局歩きながらアカペラで録音。翌朝ギターをオーバーダブして完成しました。


ちなみに、「Get Back」として撮られたジャケットは通称・青盤に使われました。思うんですけど、「見下ろしてる」顔を下から撮ったら誰でもぶさいくに写るよね。
あの赤盤青盤のジャケットのチョイスは中学のときから理解できんかったでよ。ジョンとか怪しい爺さんにしか見えんやん。(当時まだ30前なのに)もう!カッコ良い写真使ってよ!プリプリ

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と、プロビー9枚目"Let It Be - THEATRE BEATLISH (2015) special edition 9EPs 9/9"はそんな総括的な内容になったわけですが、音楽的には今回トゥバの擦弦楽器、イギルを弾いて頂いた鎌田さんと、喉歌(カルグラ・ホーメイ)でぷりぷり歌ってくれたアイくんのお陰で「倍音」多めな(&トゥバ寄りの)一枚となりました。
とはいえ、一曲一曲まったく雰囲気というかジャンルが違うのですよ。


で、9枚目完成まで残すところあとレリビー(Let It Be)のボーカル録音と難儀なミックスだけなんですが、、
レリビーのイギルは、今月初めに録ったもののこの日はジメジメムシムシ梅雨まっただ中で湿気を嫌う繊細な楽器ゆえ録れた音があまり良くなく、、、
結局録り直しに鎌田さんに来ていただいたのが梅雨明けの日、
しかし!!!!!!
拙宅のエアコンは調子が悪く、(というか多分いまの住まいに引っ越してきたときから壊れていて)
効く時は効くけど三日に一瞬くらいその時が来ないという状態で、これはどうにかしないと無理かも、、と思われたが他に日も無いので予定通り決行、
したらこの録音日だけ一日中ずっと良く効いてくれた…。
録音中は空調を止めないといけないので、休憩時間に一気に冷やし、楽器を乾かす、(ついでにヒトの頭も冷やす)と音が良くなるという解りやすい子。
おかげで、まるみのあるなめらかな良い音が録れました。
イギルの妖精が働きかけてくれたのかなと思ったり思わなかったりそんなことはどうでもよかったり

というわけでエアコンは明日やっと取り変えに来てくれるのであと一晩の闘いなわけですが、ここまで長くって暑くって眠れなくってまぢ体調わるかったけどいろいろサボったのでぜんぜん平気ですけど頭の中は煮えてきたような気がするぷりぷりヨロぷりヨロレイヒ
by agatha2222 | 2015-07-23 20:45 | Project Beatlish | Trackback | Comments(0)

ハチがナナを追い抜いて

人生初、デモ(SEALDs主催の)に参加したり、
あれやこれや、考えること・感じることが多い今週ですが、

プロビーProject Beatlish のEP8枚目(out of 9枚)、
"I'm Looking Through You - THEATRE BEATLISH (2015) special edition 9EPs" 完成しました!

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実は、7枚目はまだできてないのに、8枚目が先にできた、でも8枚目はあくまで8枚目で7枚目ではありませんの。
EPの中身はというと、我らが「ととぅ」のかたわれ・飯島ゆかりさんにパーカッションでご参加いただいたシャシャード(ブラジル北東部の音楽フォホー)風の"I'm Looking Through You"(from "Rubber Soul")に、

"I'm Only Sleeping"(from "Revolver") はウチにレコーディングに来てくれた色んな方の声を採取(約一名カルグラ混じり)させてもらい、さらにエンディングではアガリアム合唱団からアイくん&津田ちゃんコンビに「チャクルパ語」(ってコピーライトあるのかな、、)で会話してもらった、説明含み所要時間約二分!のレコーディングセッションもあり。

そしてフォーキーなアレンジの四曲目"I'm Happy Just To Dance With You"(from "A Hard Days Night")では、シンガー・Licoちゃんとのデュエット歌唱をポルトガル語&英語のバイリンガルバージョンで。

一枚(だいたい)千円で販売中です~^O^


で!!難儀している7枚目について、、、

先日、ヒューマンビートボクサーのM-OTOさんと初対面にて初リハを行い、今日レコーディングを終えました。
M-OTOさんは、プロビーのEPを置かせてもらっている四谷三丁目・喫茶茶会記の店主、福地さんにご紹介いただいたご縁で、参加いただくことになりました。

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「7枚目のあれとあれは、まだ誰をゲストに迎えるか決まってない、、あの曲はHBBとか良さそうっだな、、でもヒューマンビートボクサーの知り合いは居ないしな、、」と考えていたその日に福地さんからメールを貰い、という何このシンクロニシティ!(ってか私テレパシー使えるの!?知らんかったこれからばしばし使おう)というわけで、話がとんとんと進み、レコーディングもとてもスムースに。

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人力(じんりき)アフロエレクトロビーツにアガサ感激。


というわけでプロビーのEP制作は残すところあと二枚(7枚目と9枚目)なわけですが、何を焦っているかというと、来月8/15に企画コンプリート記念イベントをやるからです!!

https://www.facebook.com/events/1450793035215837/

(FBイベント立てるとき、誤って非公開イベントにしてしまったんだけど、、リンク貼れば誰でもみられるのかしら、、??)

関係者にチラシを配りながら、「9枚完成でっきるかなー、びみょーなんですよねー、まあできなかったらそれはそれでテヘッ」と話して(弁明して)ていたら皆に「いやそれはアカンでしょ!」と言われてしまった(言って頂いた)ので、心を入れ替えて頑張ることにしました。

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イベントの主な内容は、「ビートルズのアナログ盤を喫茶茶会記のすばらしいオーディオセットで聴く」(貴重盤もあり!!)ですが、すこーしライブもやろうかなと思ってます。食べ物持ち込み大歓迎。パーティーです。
と、ここにきて私のライフワークになってる今企画のひとつの〆を、終戦記念日(8/15)にやるのか、、、となにか大きな流れを感じたりもします。

(さいきんライブで演っていて特に好きな曲"Strawberry Fields Forever"は戦争孤児の唄です)

もともと何故8/15に決めたか(この日にイベントをやるということは、この日に9枚完成させるということね)というと、一枚目のリリース日すなわちプロビーの公演日「シアタービートリッシュ アンコール公演」が2/15だったので、ちょうど6カ月で完成させることにしよう、と決めたからで、
(2015/02/15ってのも美しい数字の並びよね)

9枚リリースだから9カ月かければいいと最初は考えていたんだけど、そうすると新作公演の予定日11/1まで日がなくなっちゃう!と気付き、巻きで制作することにしたのです。
(話すと長くなってしまうのでやめとくけど、6とか12とか9とか、好きなの)

それで、8/15はちょうど土曜日だし、この日に記念イベントやろう!と決めて茶会記の福地さんにブッキングをお願いしたら、いつもかなり先まで埋まっている茶会記のスケジュールが8/15だけ空いていた!!
というわけで、

8/15 "THEATRE BEATLISH (2015) special edition 9EPs" completion anniversary party at KISSA SAKAIKI 『ビートルズのLPを聴く会』
(タイトル長くてすみません)
遊びにきてね~☆
by agatha2222 | 2015-07-20 01:39 | Project Beatlish | Trackback | Comments(0)

よるのひるね





よるのひるねの とぎれめに
よるべなきみの たれるゆめ
よみのたみには あるまいが
よみびとしらずの あいのうた


あさのひるねの かれるころ
あさましきかな こころがわり
あせのにおいが からまれば
あせるやみほど はなじらむ

etc.
by agatha2222 | 2015-07-16 08:44 | Prose/Lyrics/Stories | Trackback | Comments(0)

プリプリさるでにーやん

7/12
ライブの翌日はプロビーのゲスト・レコーディングを二件。


まず、午後から「ととぅ」の飯島ゆかりさん再訪、
"I'm Looking Through You"シャシャードver. のパーカッションを再レコーディング。
納得いくまでとことんやるのだ!


トリアングロ(トライアングル)!!
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タンタン(ザブンバの代わり)!!
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ウッドブロック(かえるちゃん、あ、椅子と同じ色で見えない、、)!!
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ブラジルの田舎の雰囲気と、
素朴(not オシャレ)な音楽のよろこびを現せたら良いなぁと思っています。
あとはヴォーカル入れを残すのみ!



夜からは「都市の民族音楽」「ノイズボイス集団」"Tokyo Voice Choir" や、「特殊発声合唱団」我らが"アガリアム合唱団"等で活躍中のボイスパフォーマー、アイケイイチくん来訪。

ダブル・アイくん(カルグラのアイ、とホーメイのアイ)↓
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参加いただいた曲は、ビートルズの記念すべきファーストアルバムの表題曲、"Please Please Me"です。
コレ(あと、Ticket to RideとかMagical Mystery Tourも)、私の幼稚園時代(ミドル80's)にはポンキッキのオープニングで流れていた曲で、
コレを耳にするとものすご~く懐かしいような感覚が流れるの~

アレンジはアコースティック・パンクロックといったかんじ。
コーラスアンサンブルは、アガリアム合唱団でもコピー/カヴァーを試みているサルデニア島の伝統合唱・Canto a Tenore (カント・ア・テノーレ)風にするべく、
アイくんにはカルグラ(仮声帯を震わせる所謂だみ声)とホーメイ(喉詰め)、二色の喉声でコーラスパートを歌っていただきました。

改めて聴いてもアイくんのカルグラは轟音!!
これでプリプリ(please, please)言いまくり。

ここに私の声を4、5人分加えるのですが、
異なる声質・音色をどう混ぜるのか、が課題です。
違う声を溶かし込む、というよりも、干渉し合って別のものになる、、のが私が理想とするハーモニーです。


違う声、といえば、
昨日「狂乱」ヴォイスを足した"I'm Only Sleeping"では、コール&レスポンスの部分でウチにやって来た色んな人の声を録らせてもらいました。
最後にアイくんのコーラスを録って、完了!!

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アイくんには、プロビー次回公演「CANTATA BEATLISH (カンタータ・ビートリッシュ)」にも出演して頂きます。
先日の「アガリアム合唱団 独演会」でも、前哨戦的に数曲、ビートルズ合唱をやりましたが、なかなか良い感じ。
ちゃくちゃくと進みます。
ちゃくちゃく
くちゃくちゃ

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by agatha2222 | 2015-07-13 13:37 | Project Beatlish | Trackback | Comments(0)

7/11Live@ain't no#終演からのfrenzy

7/11 Live@大森エイントナンバー、大盛況で終演しました!

https://www.facebook.com/events/1384236265239726/
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エイントのひとみさん、チャンさん、急きょPAを引き受けて下さったタカさん、タイバンのチャスチャイクスキシュ&トスデールの鎌田英嗣さん、佐藤詩優子さん、田村洋平さん、そしていつも頼りにしてます相方・飯島ゆかりさん、ありがとうございました!!!!
後攻の私にとっては、倍音の温泉にどっぷりつかった後ヘロヘロのところからフルスロットルで突っ走る、という在る意味ハード、ゆえに楽しいライブになりました。
(いっぱいミスってしまったけど、後半持ち直したかな、、ってミスってしまうのはいつものこと、練習したのにね、、)


この日は雨続きからの久々の青空、
フライヤのイメージ通りの夏日となりました。
ちなみにこちらのフライヤ、タイバンの「チャスチャイクスキシュ」&「トスデール」が演奏されるのがトゥバ共和国(ロシア連邦)の伝統音楽だということにちなみ、トゥバ国旗が背景となっています。
気付いた人、いるかな?
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チャスチャイクスキシュ on stage↓
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photo be Tsurumoto Masahide


チャスチャイクスキシュ&飯島ゆかりさんon ヘボロ(ブラジルの長い筒状の太鼓)のコラボレーションもあり、
チャスチャイクスキシュ&トスデールの鎌田さんon イギルとの共演 "Let It Be"(レリビー)も無事果たし、
最後はオリジナル曲「今年の夏は暑すぎる」で、動物の鳴き真似など多彩なヴォイス技でチャスチャイクスキシュの田村さんと共演、めちゃめちゃ面白かった。。


差し入れのスイカを頂きながらの終演後(ごちそうさまでした!)↓
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photo by 津田健太郎


「あがさゆかりのととぅ」、次回は9/13(日)、渋谷ノースマリンドライブにてワンマン、素晴らしいクロマチックハーモニカ奏者・マツモニカさんを再びゲストにお迎えしてたっぷりお送りします。


で!!!
ライブ終演後、ライブを観に来てくれたアイくん&津田ちゃん(ともにfromアガリアム合唱団)に、プロビー8枚目に収録する"I'm Only Sleeping"に使うための「狂乱」ヴォイス(なんのこっちゃ?)を録らせてもらった。
三人(いちおう私も加わって、、)で「狂乱」(というかチャクルパ語?)録音、所要時間2分程・・・
帰宅後さっそく、ミックスしてみたらこれがヤバイ!!!!
いい感じに狂って乱れています。
早くおきかせしたい。
by agatha2222 | 2015-07-12 12:29 | Project Beatlish | Trackback | Comments(0)

チャーリー師匠はぴばー!!

7/6
ボヘミアンな天才作曲家・シンガーソングライター、チャーリー高橋(師匠)、還暦!!!!のお祝い会でした。
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おめでとうございます!!!!



「普段着だとアレだからー」と、師匠みずから持参くださった衣装はタイの礼服。

船長さんっぽい!
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中華料理屋の料理長っぽい!
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寄席に出てるマジシャンっぽい!
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アジアの政治家っぽい!
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(all photos by mue)


ことしはチャーリーズ・イヤーということで、あの伝説のライブイベント『高橋まつり』が開催されますよ。
詳細は決定次第お知らせいたします!
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by agatha2222 | 2015-07-07 23:54 | Other | Trackback | Comments(0)