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2016年3月のライブスケジュール/活動予定

3/11(金) アガリアム合唱団 定期練習会
場所:目黒区
時間:19:00-22:00
体験参加費:3000円

☆団員募集中です。体験参加のお申込みお待ちしています。
詳しくはアガリアム合唱団のウェブサイトをご参照ください
http://agalliam.jimdo.com/schedule/
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ブルガリア等、バルカン地方の民謡を歌うユニット"Sakura Koprina"さんと我らが"ととぅ"、念願のタイバン!コラボレーションもあります!既にエキサイティッド!(わたしが)
3/19(土) LIVE@ain't no#
場所:大森 ain't no#
http://aint-number.blogspot.jp/
時間:19:00 Open 19:30 Start

入場無料・投げ銭制
(要・フードorドリンクオーダー)

出演:
☆Sakura Koprina (サクラ・コプリナ)
 …佐藤みゆき ヴォーカル、カヴァル
 …長谷川祐子 ヴォーカル、ギタ

ブルガリアほか、東欧バルカン地域の素朴な民謡、不協和音、倍音を多く含む地声の響きを追求する女性2人組のユニット

☆あがさゆかりのととぅ
 …あがさ (ボーカル/ギター)
 …飯島ゆかり(パーカッション/コーラス)

ビートルズからブラジルMPB、世界の民謡まで多彩なカヴァーとオリジナル曲を演奏する2人組

☆Facebookページはこちら
https://www.facebook.com/events/144114142630577/

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3/26(土) アガリアム合唱団 定期練習会
場所:江東区
時間:13:00-17:00
体験参加費:3000円

☆団員募集中です。体験参加のお申込みお待ちしています。
詳しくはアガリアム合唱団のウェブサイトをご参照ください
http://agalliam.jimdo.com/schedule/
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ボサノバ弾き語りの重鎮「みうらぉん」さん、南米やヨーロッパの古語で歌われる歌など幅広いレパートリーで魅了する「Yukari」さんお二人による長寿企画ライブに「三人目=ゲスト」の「声とギター」としてソロで出演します!
3/30(水) 『声とギターの夜 Vol.63』
場所:武蔵小山Again
http://www.cafe-again.co.jp/
住所: 東京都品川区小山3-27-3 ペットサウンズ・ビル 地下1F
(JR目黒駅乗り換え東急目黒線、南北線/都営三田線直通・武蔵小山駅下車西口より(公衆トイレ側)徒歩101歩(1分以内)タクシー乗り場、バス停前のロータリーに面した4階建てのビル(1階が有名なペットサウンズ・レコードというCDショップ)の地下です)
電話: 03-5879-2251

時間:19:00 Open 19:30 Start

出演:
☆みうらしゅんいち (gt&vo)
☆Yukari (gt&vo)
☆あがさ (gt&vo)

料金:1,500円

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by agatha2222 | 2016-03-31 23:41 | Live Schedule | Trackback | Comments(0)

初めてのグレゴリオ聖歌&ルネサンス音楽

3/20、3/21

フォンス・フローリス古楽院の講座、「はじめてのグレゴリオ聖歌」&「はじめてのルネサンス音楽」を受けてきました。
講師は古楽研究の第一人者、花井哲郎先生です。
http://www.fonsfloris.com/k/

こちらは昨年10月、アガリアム合唱団企画のワークショップ&ライブとして、合唱指揮者・歌手である櫻井元希さん率いるヴォーカル・アンサンブル「サリクス・カンマーコア」の皆さんに講義と演奏を披露してくださったご縁で辿り着きました。

その時の記事はこちら↓
http://agatha2222.exblog.jp/23767323/

「サリクス・カンマーコア」のハーモニーにいたく感激し、講義に興味をむんずと掴まれた私の自宅PCのモニターにはその後、「ネウマ」と書かれた附箋が貼られ続け…
(他にも「ダフ」とかありましたが)
2016年こそはこの世界について少しずつでも勉強するぞと決意。

ネウマ等については、「サリクス・カンマーコア」のブログ記事をご参照ください。
他の記事も(シリーズになっている)深~い内容ながら楽しく読めますのでおススメ~
(わたくしめには深すぎて頭がウニになるときもありますが、、)


二日間、朝から夕方まで。

午前中の「初めてのグレゴリオ聖歌入門」では…
グレゴリオ聖歌のなんたるかを、花井先生の留学時代のお話を交えて聴き...
(花井先生のお話は超解りやすい!面白い!そしてめっちゃええ声!)
グレゴリオ聖歌の旋法を学び…
そして出てきたネウマ!
ネウマ&歌詞を見ながら歌う、あー美しい~
必死のあまり息の続かないこと。

午後の「初めてのルネサンス音楽」では...
計量記譜法の基礎(馴染みの五線譜よりも古い記譜法)を学び...

(こんな譜面、わたくしの汚い必死の書きこみ入り)
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さあここから極め付けにムズい!!
さっき教えてもらったばかりの四角譜を読みながらポリフォニーで歌う!!

今回は参加者に男性が二人だけだったので、私はテノール担当。
(=4声のうち、高い方から数えて3番めのパート)

地声しか出ませんで(他の皆さんの発声に似せる努力をするような余裕もなく)
浮き気味ですが、気にする余裕もなく。
(その分間違えると目立って注意して貰えるので良いです)

楽しい、けど、頭がウニ…

初日帰宅後、知恵熱的な頭痛に耐えつつ必死で譜読みを頑張ったお陰で、
翌日はなんとか歌いながら他のパートも聴けるようになった(かもね?)

二日目の最後はコワイヤブック(怖いや~)を皆で観ながら=
つまりカンペ=自分で書き込んだ譜面をみずに、歌いハモる!
オー、チャレンジング&スリリング。

(コワイヤ・ブック、またはクワイヤ・ブック、こんなの↓)
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曲はビクトリアの(Tomás Luis de Victoria)”Quam Pulchri Sunt Gressus Tui”。



カノン(みたいなやつ)!
ズレにズレてあ~どうなるの?ってとこでピタリとハモるカタルシス!
シャープが現れて転調、移ろう色彩!

後半はヨレヨレながらなんとか最後まで皆で歌いきりました。
二日間で、鍵穴から壮大な音楽世界を覘き見ることができた、かも。
もっとやりたい~

というわけで、私の「ハーモニー」と「宗教歌」への憧れはこれから何処へ行くんでしょうか。
その辺の話はまた今度~
by agatha2222 | 2016-03-29 17:18 | Other | Trackback | Comments(0)

CANTATA BEATLISH edition RED EP

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Strawberry Fields Forever
- CANTATA BEATLISH edition RED EP


1. Strawberry Fields Forever
(Lennon/McCartney)
2. Norwegian Wood (This Bird Had Flown)
(Lennon/McCartney)
3. Rain
(Lennon/McCartney)
4. Yes It Is
(Lennon/McCartney)


music&lyrics: as credited

voice (track 1,2,3): William TOKUHISA
voice (track 3): Xeiici AI
drums (track 4): MEW

arrangement & mixing,
electric gut guitars(crews EG-1500C & Super Wood E-3), synthesizer(KORG MS20-mini), rainstick, tibetan bells & voice: Agatha

recorded at Studio Beatlish 2016/2/2- 2016/4/30
& Sound Studio Otokichi(Tokyo) 2016/3/25

photo: bozzo
set design (the coffin): Aburae-Hakase
artwork: Agatha

2016/6/10 Release
Project Beatlish Products (2016)

Purchase at https://projectbeatlish.stores.jp/


****************

THEATRE BEATLISH special edition 9EPs (1/9 - 3/9)

THEATRE BEATLISH special edition 9EPs (4/9 - 6/9)

THEATRE BEATLISH special edition 9EPs (7/9 - 9/9)

CANTATA BEATLISH edition RED EP

CANTATA BEATLISH edition BLUE EP

CANTATA BEATLISH edition GREEN EP

Project BEATLISH extra edition ORANGE EP(1&2)

Project BEATLISH extra edition WHITISH EP

Project BEATLISH extra edition LAVENDER EP(1&2)



by agatha2222 | 2016-03-28 00:30 | Project Beatlish | Trackback | Comments(0)

もうグリコ(お手上げ)

3/25
先日はプロビーのゲスト・レコーディング、ドラマーのMEW(みゅう)さんにお付き合い頂きました!

曲はシングル「Ticket To Ride(涙の乗車券)」のB面曲、「Yes it is」。
(訳すると「マジで」とかになるんやろか)

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ビートルズ中後期のサウンドに近づけるべくガムテやタオルでミュート加工。
(みゅう、だけにミュート)

フレーズパターン、部品を録るようなやり方で計画表にしたがって進行。
しかし、さあこれから!!というところでプロツールスが起動できず、、、
やむなくプランB発動、iPodから音源を聴きながら予備で持ってきたMTRに録音。

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録音じたいはスムースに進み、セッティング&片づけ時間含め3時間で完了。
MEWさん、ありがとうございました!

で、さっそく編集作業にまい進したいところなのですが、、
その後、ネットで調べたり、諸々のアンインストール、再インストール等試みているものの、プロツールスが起動できない状況は変わらず。。。
今日(3/27)予定していた別のゲスト・レコーディングもリスケ。。。

ちょっと興に乗ってきた、このまま一気に仕上げるぞ!という時に限ってこういうことが起きる。
この世のいじわる。

ちなみに問題の詳細は:
①プロツールス起動時、プラグインの読み込み中に(TL inTune.dpm という奴)「アクセス違反・位置読み取り不可」というエラーメッセージが出てフリーズ
(OSはwindows7、32bit)

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②プロツールス(Avid Pro Tools Express)、オーディオインターフェース(Avid Mbox Driver 1.1.8)、PACE License Supportのアンインストール&ファイルの削除→新たにダウンロード&インストールを試みてもダメ。同じプラグインの読み込みの段階で、同じエラーメッセージが出てフリーズ

③PCに別アカウントでログインして同じことをしてみると、今度はiLokを認証してくれないのでプロツールスが起動を始めるところまで辿り着かない、、=iLokライセンスマネジャーが動かない。
これも再インストールしてもダメ、、いつものアカウントだとiLokライセンスマネジャーは起動でき、サインインもできるのに、、何故だ。。

④だいたい、再インストールの前段階のダウンロードしたインスト―ルパッケージを解凍・展開する途中にも2,3のファイルが「展開できない」というエラーが出ているので、、再インストールが完全になされているとは思えない(が、これらのエラーがプロツールスじたい起動できないことと関係してるかどうかはわからない)

⑤↑インストールパッケージのダウンロードを、グーグルクロームとインターネットエクスプローラー、二種類のブラウザで試したが結果同じ。
ファイルの解凍ツール(WinZIP20)も怪しいような気がする、、


、、、と、長々と書いてしまいましたが、、
もうお手上げ状態。。。

メーカーに質問する有料のサービス(電話、メール)は一応あるのですが、電話はつながらないし、メールの方は、送信画面に到達する前に必ずフリーズするという、もうサポートサービスじたいがフェイクだろう?という不親切さ。
何か解る方がいらっしゃいましたら、教えてください。。。

不足なくちゃんとプロツールスのインストールされたサラいPCまるまる売ってほしい。。。
他のこと(音楽編集以外)には何にも使わないようにするから。

おてあげーーー(´д`|||)
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by agatha2222 | 2016-03-27 23:52 | Project Beatlish | Trackback | Comments(0)

青いルーシー (Lucy In The Sky With Diamonds)

2016年プロビー(Project Beatlish)レコーディングから第一弾!アップしました。
BLUE EP完成は5月中が目標です。



"Lucy In The Sky With Diamonds"

A track from
"Tomorrow Never Knows - CANTATA BEATLISH edition BLUE EP"

music&lyrics by Lennon/McCartney

arrangement, nylon-strings guitar, bass, glockenspiel, electronics, voice by Agatha
mixing & recording engineer: Agatha
recorded at Studio Beatlish

cover photo by bozzo
art work by Agatha


...去年たんまり録ったトラックも音割れしてるのや音圧低すぎのがあるしミックスし直したい…
というのもマスターフェーダーの表示方法がやっとわかったので。
←いまさら?


この曲(Lucy In The Sky With Diamonds)は、ライブ「カンタータ・ビートリッシュ」で演奏したバージョンとは全く異なり、今回のためにアレンジしたものです。
寝ぼけてポチってしまった(6時間後キャンセルオーダー出したものの既に積載積みで…さすが密林。)、ギター用ボコーダーを用いた厚み(キヨシ)のあるコーラスがキモとなっております。

さらに、ヤフオクで落札したエレキベース(2800円)もデビュー!
ベース弦って鉄筋みたいなのね。
弦の錆が気になりましたが買うとベース本体と同じくらいかかるので張り変えるのは止めておきましたがいかがでしょう。

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プロビーのウェブサイトもちょこまかと修正・更新しました。
ぜひおこしやす

音源のページを見やすくしたり
http://agathabeatle.wix.com/projectbeatlish#!recordings/c1uq6

プロビーの音源はここ
http://agathabeatle.wix.com/projectbeatlish#!soundcloud/c1q5x

昔(10代~21歳くらいまでの宅録)の音源ページの背景を変えたり
http://agathabeatle.wix.com/projectbeatlish#!old-home-recording/e2vu6



で、背景に使うために昔イギリスで撮った写真を堀りだしてきたのだ!

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わたしが10代の頃、写真は使い切りカメラ(これっきりコニカ、とか、写るンです、ね)で撮っていた。
そのころはそれが「画期的に便利!!」と思っていたが、大人の目で見ると映りは劣悪ね~。
まあ自分のカメラとか持っていなかったので仕方が無いけど。
ちなみに↓これはジョン・レノンの生家!
バスの窓から。(焦って撮ったもんで、指が映ってしまっている…)


こちらはロンドンの、アビーロード!
(色見はPC上で編集しています)

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そしてわたし、16歳!!ギャー

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お願いだからドラえもんのTシャツとか着ないで。
全身青とかやめて。
そんなにドラえもんが好きか、なりたいか。

というわけで、青いルーシーのお話でした。
by agatha2222 | 2016-03-25 01:05 | Project Beatlish | Trackback | Comments(0)

シビレタ!サクラ・コプリナ!

3/19
Sakura Koprina(サクラ・コプリナ)&あがさゆかりのととぅ LIVE@ain't no#、
盛況の中、無事終了いたしました!
お越しくださったお客様、いつもご馳走様です・エイントのひとみさん、チャンさん、共演の"サクラ・コプリナ"みゆきさん&ゆうこさん、ゆかりさん、ありがとうございました!!

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(photo by 川橋さま)


バルカン地方(ブルガリアやセビリア等)の民謡を、本場さながらの倍音豊かな強い地声を響かせて歌うサクラ・コプリナさん、多彩なレパートリーと圧倒的な歌声で会場を惹きこんでいました。
特に「どーなってるの!」というほど複雑・繊細、かつ力強いコブシ、
お二人がぴったりとユニゾンで歌う声の唸るような倍音、
歌の合間に日本語でのお話を挟んだ曲(ブルガリアの民話?)が印象的で、シビれた!!
間近で体感できて本当に良かった!!

(バルカン地方ではごく一般的なファッションだという、鮮やかな柄のスカーフを頭に巻いたサクラ・コプリナのお二人:開演前)

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予告通り、サクラ・コプリナさん&我々「ととぅ」の四人でブルガリアの有名な曲を3声で歌わせて頂きました。
カンゲキ~☆☆☆
曲目は、"Molih ta, majcho i molih"(お母さん、お願いだから私を無理やり結婚させないでー、というような意味の歌)です。
発声法やコブシは、ぜんぜん真似できなかったけれども…
地声のハモリは気持ち良かった!
アガリアム合唱団でも地声でハモっていますが、メンバーが現在わたし以外全員男性なので女性声はどうしても少し浮いてしまうので、今回の共演は新鮮!
(あ、もちろんアガリアムでは浮いてOKもしくは浮いてこそ!なパートを歌ったり、喉声で声色を合わせて歌う分にはちゃんと馴染むので問題はありませんのよ)



そして我々「ととぅ」のライブ、
最近はオリジナル曲を控えてより国際色豊かな選曲によるカヴァーにいそしんでおります。

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が、今回の目玉は「ナダイ」(南インドのリズム/コンナッコールに着想を得てつくったオリジナル)フィーチャリング・サクラ・コプリナ!!!!
コーラスで参加いただきましたの!!


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そもそもこの曲は、書いた時からこういうサウンド、アレンジを想定していて、
サンプラーを使ってひとりコーラスを演出してみたこともありますが、
やっぱりサクラ・コプリナのお二人の声がドンぴしゃ!!
原初イメージの実現、叶いました。
共演に感謝。。。


アンコールでは、お客さんとして来てくださったチャスチャイクスキシュの田村さんに飛び入りで参加いただき(召喚)、オリジナル曲「今年の夏は暑すぎる」を。
田村さんの動物の鳴き声~メタル風ハイトーン~スグット(ホーメイ)まで多芸な美声のお陰で盛り上がりました!
この曲はもうかなり自由な演奏が可能になってきたな~
(トゥバ民謡トリオ、チャスチャイクスキシュとは去年、同じくエイントナンバーでタイバン共演させていただきました。)





お客さんとして来てくださったチャーリーさんもブログにレポートを書いてくださいました。

こちらのFacebookページにもお客さんに詳細なレポートを頂きました。

Маи!-2016Трети страница【今月のお出かけ②.サクラ・コプリナ&agathayukariのととぅ】お気に入りの女性デュオ、サクラ・コプリナさんのライヴは、彼女たちの歌声の素晴らしさとともに、共演するグループ(近頃...

PORK DANCE TIMESさんの投稿 2016年3月20日


ありがとうございます。



実は久しぶりのライブということもあり私自身は緊張や(いつもに増して)不安がありましたが、お馴染みのお客さんにも、初めてのお客さんにも大いに楽しんで頂けたようでホーッとしています。
やっぱりエイントナンバーは最高!!!




次回、「ととぅ」のライブは4/29(金・祝日)、大塚のブラジル料理のお店"Espeto Brasil"にて、
ブラジル音楽トリオ”Lico e Amigos”&ゲストのタイバンとして出演します。
共演もあります!


************************

4/29(金/祝) ”Lico e Amigos" & "あがさゆかりのととぅ" ツーマンライブ(仮)
場所:Espeto Brazil
http://www.espetobrasil.jp/
住所:豊島区南大塚3-29-5光生ビルB1
( 山手線大塚駅南口より徒歩3分 )
電話:03-5979-4433

時間: 18:00開場 18:30開演

出演:
☆Lico e Amigos 
…Lico(vo)
…ひで(gt)
…岡野勇仁(pf)
+青柳智里(per)

☆あがさゆかりのととぅ
…あがさ(gt&vo)
…飯島ゆかり(per&cho)


料金:1500円
☆Espeto Brazilはブラジル料理レストランです。
ワンドリンク&ワンフードのオーダーをお願いいたします。

(ご予約はお店までお電話orメールでお願いいたします)
by agatha2222 | 2016-03-23 21:13 | Live Report | Trackback | Comments(0)

RED is the colour that will make me BLUE

3/12
先日の土曜日は、午前中からウィリアムさん、アイくん、アイコちゃんに来て頂きプロビー(Project Beatlish = ビートルズカバーもろもろ企画)のレコーディングをしました。

「チーム・カンタータ・ビートリッシュ」再集合です。
国籍不明瞭な写真です。

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サルデニアの合唱風 "Rain"、あと"Norwegian Wood"でウィリアムさんのホーメイ等を録音。
レインむずい~
ウィリアムさんのボルラン(ホーメイのテクニックのひとつ)が脅威的、まじやばい~

この後私は夜に外出、帰宅後、朝までこの2曲の編集、自分の分のボーカル入れ、仮ミックス作業を。
レイン、倍音の温泉や~


3/13
そして日曜日はドラマーのMEWさんとレコーディング前のリハ&打ち合わせ。
"Yes It Is" (=シングル"Ticket To Ride"のB面曲)に参加いただきます。

*MEWさんとはDJ仲間でもあります。
(DJ=ダジャーンの略、否ディスクジョッキー、それはダジャレを言う為に1%程いのちを賭ける人々のこと)


これらは4月初旬リリース予定のEP(まあその実CD-Rですが)、「Strawberry Fields Forever - CANTATA BEATLISH edition RED EP」に収録します。
一枚1000円也、よろぴく☆


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去年つくった9枚(THEATRE BEATLISH(2015) special edition 9EPs) に引き続き、去年11月のライブパフォーマンス「カンタータ・ビートリッシュ」のラップアップとして、(ほぼ)4曲入り×3枚、RED/BLUE/GREENを作ります。
RED/BLUE/GREEN文字数が一字ずつ増えていきます。

その名の通り、それぞれの色(赤青緑=光の三原色)をテーマにしてもいます。
今RED EPに収録する "Yes It Is"はライブで演奏した曲ではなく新しくアレンジしたのですが、これは(もちろん)歌詞からの選曲。




"RED is the color that will make me BLUE"
(赤は僕をブルーにさせる色なの~)、というわけでシリーズ二枚目のBLUE EPに続くのだ!

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BLUE EPはヴァジュラサットバのLSD(Lucy In The Sky with Diamonds)とかジョン・レノン的「チベットの死者の書」の解釈"Tomorrow Never Knows"とか出てきますよ。
(ダイヤモンド=金剛薩埵=ヴァジュラサットバと共に空におわしますルーシーは空の元素を現す紺青色の身体をした摩訶毘盧遮那=マハーバイローチャナのことだったりして!!というのが私の解釈。
金剛薩埵も摩訶毘盧遮那も「チベットの死者の書」に書かれている、死後にあらわれるという仏様のこと。
ええ、無理が在るのはわかってますからツッコまないでね、そんなに詳しくないの)

それぞれのジャケットも手作りで、コラージュした写真は今回もbozzoさんにライブを撮影して頂いたものを使用しています。

赤青緑、それぞれのテーマは(死/中有/再生)ダ!!

...棺桶(油絵博士ありがとう…)の扉を開けたらその先には「生」と「生」の間の世界が…。
青色のなかに白い光、その中にはしれっと金剛薩埵が居ます。(よく見てね)
ちなみにこれは青いライトに照らされた新世界@西麻布(閉店かなしい)の壁です。
GREEN EPのジャケットについてはまだ、これから。

「カンタータ・ビートリッシュ」のサブタイトルも、"re(in)carnation" (=輪廻転生/肉体再生)だからね。


と、今年の3枚、四曲ずつ収録で完成したらプロビーシリーズ、合計48曲になる計算ですが、せっかくなので中有の49日に因んでもう一曲プラスすることにしました。
49曲目が「カンタータ・ビートリッシュ」で挿入したビートルズへの返歌としての自作曲"わたしはだれのもの"にするのだ。
そして再生するいのきよ!あ、いのちよ!

とと、誇大妄想狂の香りを放ってる感なきにしもあらずですがまあそれはそれで。
49日まで、あ、49曲目までがんばりますわよ~
by agatha2222 | 2016-03-15 06:08 | Project Beatlish | Trackback | Comments(0)

バルカンバルカン

3/2
今日は、3/19"live@Ain't NO#"でご一緒する、サクラ・コプリナさんとリハ。
共演するお互いのレパートリーの練習など。

THE 倍音ヒーリング!!
子供の頃から憧れていたブルガリアンボイスを間近で聴けて、さらに一緒にハモれる日が来るなんて(うるうる)

しかし私、こぶしがぜんぜんまわりません。
どうしよう…
練習あるのみ。

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(スピード感のある写真がとれました)


3/6
そして今日は「ととぅ」のリハ@パーカッショニスト・飯島ゆかりさん宅にて。

(写真とりわすれ)

3/19ライブでは、沖縄の民謡にトゥバ民謡、
ブラジル音楽にビートルズに、
南インドのコンナッコール(口リズム)にインスパイアされて作ったオリジナル曲に、
さらにサクラ・コプリナさんにコーラスで参加いただいたり、
我々もブルガリアの民謡でサクラ・コプリナさんと共演させてもらったり、、
、、、する予定です!

さいきん「ととぅ」はより国際色豊かになってきてるみたいです。
まだもっと色々やってみたい曲はあるのですけど。(むずかしくて~)

現在の「ととぅ」をぜひ聴いてみていただきたいです!

ライブ詳細はこちら↓↓


3/19(土) LIVE@ain't no#
場所:大森 ain't no#
http://aint-number.blogspot.jp/
時間:19:00 Open 19:30 Start

入場無料・投げ銭制
(要・フードorドリンクオーダー)

出演:
☆Sakura Koprina (サクラ・コプリナ)
 …佐藤みゆき ヴォーカル、カヴァル
 …長谷川祐子 ヴォーカル、ギタ

ブルガリアほか、東欧バルカン地域の素朴な民謡、不協和音、倍音を多く含む地声の響きを追求する女性2人組のユニット

☆あがさゆかりのととぅ
 …あがさ (ボーカル/ギター)
 …飯島ゆかり(パーカッション/コーラス)

ビートルズからブラジルMPB、世界の民謡まで多彩なカヴァーとオリジナル曲を演奏する2人組

☆Facebookページはこちら
https://www.facebook.com/events/144114142630577/

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by agatha2222 | 2016-03-07 23:26 | Live Schedule | Trackback | Comments(0)

イラストのお仕事

新聞の連載にイラストを描きました!

<半歩先のスマホライフ>というタイトルの連載コラムで、シニア向けのスマホ活用術入門編といったテーマです。連載はは12回まで続きます。
いくつかの地方新聞で(採用されれば)掲載されるそうです。
今のところ埼玉新聞と秋田さきがけ新報で掲載が始まっています。

コラム本文はウェブコンサルタントの鎌塚友作さんが担当されています。
もしご購読の新聞でみつけたら、ぜひ読んでみてくださいね~


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by agatha2222 | 2016-03-05 01:13 | Illustration | Trackback | Comments(0)

アポクリフの旅

ツイッターの自己紹介文に、「シンガーソングライター」に並べて「シディ・ラルビ・シェルカウイの狂ファン」と書き記すほど狂ファンゆえに今年も一発目の旅をしました、二泊四日の旅程で西オーストラリアの都市、パースへ。
移動時間と滞在時間があまり変わらない。
去年はビートリッシュ絡みで忙しく東京を出る機会が皆無だったので、嬉しい。
今回の目的は、4年越しの念願、"Apocrifu"を観ることです。
初演はベルギーの王立モネ劇場で、2007年。
Perth International Art Festivalの一環として今回、2/25~2/27の三日間、上演されました。




数年前にはその「狂ファン」っぷりについてブログに書きまくっていましたが(恥ずかしい)、まあこのところは落ち着き、というか騒ぐのはやめたんです。
(数年前より忙しくなったということもあるけど)

以下、ファン活動の纏め:

2013年はソウルで"Babel(word)"を観て、
パリとルクセンブルグ(マイルのおかげ)では"Play"と"Paz/zle"を。
ついでにブリュッセル&アントワープ(ベルギー)へ巡礼、Eastmanの本拠地を覘きに(侵入)

2014年はアントワープとティルベルフ(オランダ)で"davant"と"4D"。
あと成り行きでアムステルダムでぶらぶら
その時のブログを二年越しで先日やっと書きあげました)

その他、旅をせずとも東京でも舞台を観られる機会はあり
2012年は初めて、"TeZuka"をオーチャードホールへ(森山未来の出演でも話題に)
2014年は前年ソウルで観た"Babel(word)"、これは坂本龍一のキュレーションで札幌芸術祭でも上演
2015年はシェルカウイがダンス部分の振付と、全体の演出を手掛けた演劇作品"Pluto"("TeZuka"に続く手塚治虫へのオマージュ)

さらに2013年にはシェルカウイと数々の作品で共同振付をつとめたダミアン・ジャレが初めて東京でワークショップを開催したのに参加、先述の"Babel(word)"と、パリ・オペラ座バレエ団のために振り付けた"Bolero"から一部分だけとはいえ振付を学ぶ機会を得た。
このまさに夢のような、かつ身体的には地獄のような(全身痣だらけ、足はパンプアップして腫れたような状態…)一週間のようすもブログでガタガタともの申しております。

舞台の他ではダンスシーン等にシェルカウイが振付けた映画"アンナ・カレーニナ"を蒲田の映画館で。
2014年9月、ニック・ケイブ作曲のオペラ"Shell Shock"は期間限定でベルギー王立モネ劇場のウェブサイトで前編観ることができた。
DVDになっているのは"Zero Degree"、"Sutra"、"In Memoriam"、あとメイキングを含む垂涎のドキュメンタリーが3本と、他振付家とのミックスト・ビルの"In the Spirit of Diaghilev"(シェルカウイはニジンスキー/ドビュッシーの「牧神の午後」を振付、タイトルは"Faun")。
サドラーズ・ウェルズ劇場(ロンドン)制作の作品はDVDが出るんだよね~。うーん他の過去の作品もDVDになってほしい。。。

他に英語で読める本は二冊、ドラマトゥルグのGuy Cools(改めて書いてみるとスゲいカッコいい名前だね、クール・ガイだよ、、ガイ・クール。)によるインタビューを含んだ著書。
あと2014年に発売された、2013年までの活動を網羅した豪華なフォトブック!しかしフランス語!
殆ど読めないけどネットにも転がってない初期作品の写真が観られるので善し。

あとはYoutubeで各作品やインタビュー(英語だったりフランス語だったりフラマン語だったり…)の断片を掻き集めてオタクはオタクとなり得る。
うむ、振り返ればけっこう味わえている…が、それ以上に多作なので追いつかない!

と、前置きはこの辺にしておいて、「アポクリフの旅」について。
そもそもの話、
2012年の1月7日(日付まで覚えてる)に東京都写真美術館に観に行った、元東京バレエ団のプリンシパル、首藤康之さん(日本人だけ感覚的にさん付け)のドキュメンタリー映画の中で、首藤さんが出演した幾つかのコンテンポラリーダンス/パフォーマンス作品の抜粋映像が流れ、その中に「アポクリフ」があった。
ほんの短い映像だったと思うけど、これが(おそらくコンテンポラリーダンスというものに私が初めて)非常に魅かれた。
で、この「アポクリフ」を作った振付家/ダンサーの憶えにくい名前を憶える前に、
森山未来が出演するというので話題になっていた"TeZuka"をオーチャードホール(東京)で上演するというので観に行くことにした、観たら「大事件」(感銘をうけたということ)だった、という流れ。


2/25出発、バンコク経由で翌朝パースに到着。
機内で映画を四本観る。吐き気おさまらず、着いたらとりあえず昼寝。
で、昼寝中に観た夢…
シェルカウイ本人にダンスの振り移しをして貰う機会を得て、(特に、あの美しく流れるような手の動きについて)直接教えてもらえる!話しかけられる!という瞬間に歯がボロボロ抜け(しかも抜けた歯がやけにデカい)
口の中が歯だらけで喋れず、ジェスチャーで「すんません」して、中座。
抜けた歯を見ると底側にネジ穴が開いていた。どうやってこの口のなかに生えていたんだ?というようなデカい歯に混じって小粒な歯もあった。
鮫のように何重にも列をなして歯が生えていたらしい。
小粒なのは外側にあったのだ。

歯についてはどうでもいい…
夢とはいえ惜し過ぎる…

で、現実。
パースは昔訪れたこともあり、懐かしくも観光への執着はなく、
二晩、アポクリフを観る(二回観るの。そりゃわざわざ行って、二回くらい観るでしょう)以外は、同じPIAF(パース国際芸術祭)でやってる展示でも観に行けたらいいかなというくらいのユルい計画。


そしていざ、シアターへ

ああああああアガルわ~
劇場すきやわ~
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そして、終演後
(感想をまとめるのは、思いが溢れすぎて困難なのでとりあえず割愛)
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この日はシェルカウイ本人によるアフタートークが在ったのを忘れて帰るところだった…
お客さんの7~8割程は残っていたんじゃないだろうか。
一時間ちかくあったアフタートークは充実の内容で、私にとっては公演本編と同じくらい貴重な体験だった…
(なのに忘れそうになるとかなに)


で、今日はもう十分得るものは得たし(明日も観るし、、)
デマチはせず大人しく帰ろうかなと思ったところで、、偶然?会えた。
前に話したこととか覚えていてくれていて嬉し過ぎる…

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嗚呼。

今回、実はチケットは早々に買っておきながら(おかげで良い席がとれた)、
実際に行くかどうか、飛行機のチケットを買うかどうかギリギリまで迷った。
けれどやっぱり無理しても行って良かったな~
行かなかった人生なんてこの後考えられない~

新しい年が明けてから、あまり元気がなかったんですが、やっとしゃっきりしたかも。
帰国してまだ三日ですが、今のところは。
私の内部で春の嵐が吹き荒れ、砂埃と共に色んなカギが、美しいものが、子供の頃から降り積もってきたものが、舞い踊っているのを静かなまなざしで眺めています。




せっかくなのでこのへんも載せておきましょうかね


え?
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なに?
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ライドオーン
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by agatha2222 | 2016-03-03 05:51 | Travel (Dance) | Trackback | Comments(0)