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2016年6月のライブスケジュール/活動予定

CANTATA BEATLISH edition EP(RED EP, BLUE EP, GREEN EPそれぞれ4曲入り3枚)のリリースを記念して、ソロ・ライブをやります。
EPはビートルズのカヴァー集ですが、ライブはビートルズに限らずオリジナルや民謡、13年ぶり??にピアノの曲や未発表曲も沢山演奏する予定です。食べ物持ち込みOK!

6/12(日) 49" CANTATA BEATLISH edition EPs Relese Live

場所: 綜合藝術茶房 喫茶茶会記 (四谷三丁目)
http://gekkasha.modalbeats.com/
住所: 〒160-0015 新宿区大京町2-4 1F
電話: 03-3351-7904
メール: sakaiki@modalbeats.com

時間:  19:00
(喫茶営業は15時~)

料金:1500円(1ドリンク付き)
予約先: agathabeatle@gmail.com (あがさ)
(定員25名・予約優先)
☆食べ物持ち込みOK(お飲み物は会場でご購入ください)

出演:あがさ(vo, gt. pf)
http://agatha2222.exblog.jp/
http://agathabeatle.wix.com/projectbeatlish


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(photo by bozzo)

Facebookページ:
https://www.facebook.com/events/1562886347343899/

☆当日、CANTATA BEATLISH edition EP(RED/BLUE/GREEN)を三枚通してご購入いただいた方には通常1枚1000円のところ、3枚2000円でのご奉仕!!!
by agatha2222 | 2016-06-30 18:16 | Live Schedule | Trackback | Comments(0)

【大事なお知らせ】


この度、思う所ありアガリアム合唱団を退団しました。
今後、アガリアム合唱団に関する一切の活動に私は関与しません。

何とぞよろしくお願いいたします。
by agatha2222 | 2016-06-18 23:42 | Agalliam | Trackback | Comments(0)

あなたとわたしはべつのもの(数字の妙)

数字の妙(もしくは無意識の粋の計らい)の続き。

数日前に気付いたことだけど、
今年の7/2(もう再来週)は父の十三回忌だった。
(母からは事前に何も聞かされぬオー自由な我が家)
没後満12年が、13回忌、すなわち

12+1=13

やっぱり13づいてるナウ!

かつ前投稿で言及したとおり、

"49" CANTATA BEATLISH edition EPs Release Live"@喫茶茶会記に来て下さったお客さんが12名だったので、

(お客さん)12+(私)1=13

13 インダハウス!(ハウスっつうか部屋)


13って、安定!!の12(2×2×3→めっちゃ分解できる、かつ12カ月、12の干支、12星座etc.)に1を足した、不安定な印象を受けます。(あくまで私個人の印象です)。
ひとつのサイクルが終わって、新しい展開へ一歩踏み出す、始まりであるからこそしんどい地点。
13から連想される「死」も(魂にとっては)新しい展開で、まさしく終わりと始まり(はじめはおわり)なのだね。

で、父の十三回忌については忘れていたのに、
数ヶ月前から私は父の実家があった和歌山県田辺市に来月(7月)へ赴く予定を立てていたのでした。
里帰りというわけでもなく、和歌山じたいが何年かぶりで、田辺市じたい一人で訪れるのは初めてなのに。
田辺市内の熊野大社や熊野古道を歩いて、南方熊楠顕彰館(父の実家は南方熊楠の家の隣にあったんです)を訪れたりしようと思っていました。

無意識の粋の計らいかしらね~

十三回忌がひとつの区切り、ということですが、
先日みた夢のあとに考えていたんです。
私の中に居る、もしくは守っている「父」を、自分自身から切り離してよいのではないか?ということを。
生かしておいても(忘れないでいても)いいけど、同一視するのを止めたら?と。
最近、アレハンドロ・ホドロフスキーの自伝(去年、"CANTATA BEATLISH"の制作を止めてしまおうかとまで悩んだ時に読んで、たいそう救われました)を最近読み返していて、ハッとした一文がありました。

、、、、
、、、、
、、、、
(その一文が見つからない。。。)

とにかく、「(家族を含め)死者たちは私たちの記憶の中のある場所で生き続け、私たちの生き方に影響を与え続ける。その影響を認識し、死者たちを自分自身から分離して初めて、私たちは自分自身の人生を生きることができる」
というような内容だったと思う…
違ってたらごめん…

(見つかり次第、加筆修正します。)

というか、そのようなことをぼんやりと考えていたからこと、「リアリティのダンス」を読み返していたのですが。


このことを受け入れたとすれば、"CANTATA BEATLISH"の出発点(まえがきに書いたとおり)からすると、大きな発想の転換であり、進歩です。
かつ、思い返せば当然の結果ともいえます。
"CANTATA BEATLISH"制作がスタートしてから公演が終了するまでの一年以上、そのテーマを掴んだ掌をずっと、ぎゅっと握り絞めていたようなもので、反作用による弛緩(解放)から、執着が消えるだろうと。そう予想していたとおり、公演が終わったら父のことは考えなくなりました。(もういくらなんでも考えたくない)

「出発点」についてもっと言えば、
"body:language#1 The Mythic Body: Guy Cools with Sidi Larbi Cherkaoui"から「まえがき」に引用したシディ・ラルビ・シェルカウイのインタビュー(...so I was like, how can I not become like him?, when, actually, I'm a reincarnation of my mum and my dad. /...僕は母と父の生れ変わりなのに、父に似ないでいられるわけがない)の後には、

"(中略)When you lose someone it is very important in the family to restructure, to find out 'who does what?' Because if you don't restructure, you lose a function - you lose the father element, which can be an energy. It can be done by anybody. It does not have to be your father. It just has to be done. When my grand mother's coffin went down and I saw the ending of it, I also felt a lot of energy. I felt like 'I am her now, I have to take up this role'. It felt like energy that I was given, not energy that was taken away from me."

、と続いて、初めて読んだとき私は「はあ、そういえばそうだな…」と気付き納得したのでした。
長いですが↑をおそるおそる訳すと、、

(引用訳)「家族の誰かが亡くなった時は、家族を再構築する必要があります。誰が、どの役割を担うのか決めるのです。再構築しなければ、父親の要素(またはエネルギー)を失い、家族の機能を失ってしまうでしょう。誰が(その役割を)担ってもいいのです。父親でなくてはならない、というわけではありません。ただ、成されればいい。(僕の祖母が亡くなった時)祖母の棺が墓に沈んでいくのを見届けたとき、僕は大きなエネルギーをも感じうけたのです。『僕は今、彼女(祖母)だ。この役割を引き継がなくては。』という気持ちでした。与えられたエネルギーを感じたのです。取り上げられたエネルギーではなく。」(引用訳おわり)


共感いたしましたのよ。ハァ~
今でも同感です、ただその気づきと私自身の変化は過去のものです。

(ハイここで棺by油絵博士の写真を)
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(蓋も)
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photo by bozzo


で、話を現在に戻します。
自分の無意識を理解して、切り離せたとして、
切り離したあとの私は何なんだろう、(それこそ光り輝く神的存在!とか言うけど、とてもそこまで成熟していませんから)とやや不安な気持ちもあるけれど、
とりあえず今は直感的な強い願望に従って、「自然のただなかで、~べきこと等何も考えず、誰にも会わずに過ごしたい」と思っていて、
(つまり、赤から緑へ、ということでもある)
多分それは正しく、必要なこと。
いけばわかるさmaybe


チョッキンチョッキンチョッキンナ
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長くなってしまいました。
繰り返しますが、これらは個人的なた・わ・ご・と☆です。
が、プロビーの大きな構成要素というかソースというか本質でもあるので、包み隠さず(けむに巻きつつ)書くことにしています。


で、やっぱりここでも漏れなくちなんどくんですけどね、
父は申年生まれで、私はその一つ後の干支の酉年生まれです。
(今年は申年です)

12(×α=数サイクル)+1=(αが1の場合)13

というわけだ!(どういう?)

彼の人生を生きるのではなく、彼の人生の次を(継ぐのでもなく)行くということでしょうか。
こじつけにも程がありますが、いつかハハーンと解る日が来るかもしれませんmaybe


PS.
そして、この記事をアップした瞬間、Facebookが「今日は父の日です(6/19)!」とお知らせしてくれた。
(書いたのは6/16だけど例の引用文を探し続けそして見つからずアップしするのが遅れたというわけ)
ハハーン
by agatha2222 | 2016-06-16 02:11 | Project Beatlish | Trackback | Comments(0)

プロビーの終わりと13人のシト

6/12
"49" CANTATA BEATLISH edition EPs Release Live"@喫茶茶会記、
タイトルが長いですがとどのつまりソロワンマンライブ、無事終了しました。
貴重な日曜日の時間を割いてお越しいただいた皆様、茶会記の福地さん、ありがとうございました。

今回は、プロビー(Project Bealitsh)の終わり、またCANTATA BEATLISH editionからRED/BLUE/GREEN三枚のEPリリースを記念しての企画でしたが、
いつものギターだけでなく、ピアノの曲も含めたライブ未発表曲を沢山やってみる、ということをチャレンジに掲げました。
そうです、ピアノ弾き語りは実に14年ぶり2回目(たぶん)。
いつもライブが終わった直後は、「もっと準備(練習)できたはずなのに、、」と思ってしまうのですが、、、
少し落ち着いて考えてみると、不完全なりにもこれらの曲を生演奏で、お客さんに聴いてもらえた、さらにはフィードバックまでもらえた、ということは、
私ひとりの手元で待ち続けた年月を考えると(soundcloudで細々と音源公開しているものもありますが)、物凄く有り難いことです。
証人なくして表現、は表現としてカウントできないみたいですから。


EPもお買い上げ頂き、ありがとうございました!
(EPは郵送も対応いたします。購入希望の方はagathabeatle@gmail.comまでご連絡いただくか、こちらからもご購入いただけます。また、喫茶茶会記にも何枚か置かせて頂いています。)

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詩人の「カワグチタケシ」さんがブログに嬉しいレポートを書いて下さいました!
カワグチタケシ blogspot.com


おやつも用意しました。
(たけ里vsきの山論争、柿の種ピーナッツ問題、共に飽くことなき人々の関心の的ですが、私はたけ里派・ピーナッツ排除を望む柿種原理主義です、ちなみにちなみに)

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こちらがセットリスト。
(チャーリー高橋方式で手描きコピー... あ、でもチャーリーさんは鉛筆で書いてるのに対してコレはボールペン...(だから何)なのは何も手を抜いているわけではなく、ソロだとギリギリまでセットリストを悩めてしまうからです。開演10分前にコピーしてきました...字きたない...)

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1999年制作の劇伴(嵐が丘'99)からピアノのインストゥルメンタルを2曲、
沖縄民謡「安里屋ユンタ」から続けて、ラーメンズのコントの台詞からタイトルをとった「月の重力」(2000)をピアノで、
ととぅでも数回演奏したことのある切ない系サンバ曲「桜の雨」(2001)、
ジョニ・ミッチェルみたいな曲が作りたかった「Painter's Blues」(2001)、
悲しいからもうやりたくないと言いつつ安心の定番曲「モラル」(2005)、以上3曲をギターで、
深夜放送で観たジェーン・バーキン主演の映画「カンフー・マスター!」から派生した「ジュリアン」(1999)、
手塚治虫の漫画「ばるぼら」とクイーン(フレディ・マーキュリー、本名がフレデリック・バルサラ)へのオマージュのつもりな「最後のミューズ」(2001)、以上2曲をピアノで、

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後半は「プロビー」からギターで「Strawberry Fields Forever」、
ライブ初披露(バーンスリー無しバージョン!)の「And Your Bird Can Sing」、
ポールによるカントリー調の名曲「I've Just Seen A Face」をジルベルト・ジルっぽく弾き歌えたらいいな!というアプローチで、
そしてプロビーシリーズ、49曲目・最後の収録曲「わたしはだれのもの」(2015)を9番まで歌い、
ギターが嫌がる(変則)チューニングの「パール」(2005)、
元はピアノで作り、後にギターでアレンジをし直した3拍子のスイング「ブレックファスト」(2000)、
今では定番にしている、「リズム道場!」(南インドのリズム&ガタムWS)通いの産物「ナダイ」(2014)、
またプロビーから、ライブ初披露のピアノ曲「いちめんのははのな」(2015)から「Julia」、ジョン・レノンの「Mother」へのメドレー、
セットリスト最後に去年の7月にエアコンが新しくなった(それまで壊れててなかなか地獄だった)安堵感のなかでできた「よるのひるね」(2015)、
アンコールには季節モノで、↑の10年前の夏にエアコンのない部屋(3階建ての3階の部屋でなかなか地獄だった)で作った「今年の夏は暑すぎる」(2005)、
という内容でした。

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ビートルズのカバーの他に、オリジナル曲も一部、soundcloudに音源をアップしています。
CD無いの?とご質問頂いたので紹介します!
(古い音源も随時追加してアップしていく予定です。)


古いレコーディング(1997-2003)はこちらのプレイリスト:




1999年作の劇伴(嵐が丘'99)はこちらのプレイリスト:




デモとかライブとかリハとか、ラフな音源(セットリストの曲ありますが、この中から新アルバムのレコーディングをする予定です!):




ちょっと古い(2005-2007)ライブとかデモ音源:




他にも色々あるので、もし良かったら聴いてみてください。
ハズカシイケドー


今後はライブ活動は休んで、一段落したらオリジナルアルバム等の制作を始めようと思っています。
それでは、また逢う日まで!(Cheers!)

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(写真はライブの二日前にリハ=茶会記のピアノと仲良くなるため、に訪れた際、福地さんに頂いた誕生日祝いのドリンク)


で、前投稿で唱えた数の妙(た・わ・ご・と☆)ですが、当日もありました。
(来て下さったお客さん12名)+(私1名)=13
また13出ました!!
で、ここからさらにた・わ・ご・と☆が続いてしまうのでそれはまた次回…

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49 is another 13.
by agatha2222 | 2016-06-15 23:45 | Project Beatlish | Trackback | Comments(0)

プロビーコンプリートからの数字の妙 (たわごと)

昨年リリースした"THEATRE BEATLISH special edition 9EPs"に引き続き、
今年も"CANTATA BEATLISH edition RED/BLUE/GREEN EPs"が完成しました。

詳しいクレジット等は:
CANTATA BEATLISH edition RED EP
CANTATA BEATLISH edition BLUE EP
CANTATA BEATLISH edition GREEN EP

こちらからもご購入いただけます:
https://projectbeatlish.stores.jp/


原則4曲入りとしている各EPですが、今回はBLUE EPだけを5曲入りにして、
RED/BLUE/GREENを通して13曲としました。
"THEATRE BEATLISH special edition 9EPs"が合計で36曲(4×9)なので、

36+13=49

合計49曲でコンプリートです。
数の象徴にこだわって49としました。

さらに

36+13=49
4+9=13 で13に還って来て
4×9=36 にも還ってきますねー
オー・リインカーネイション

36は
3+6=9 はじめの9にも還ってきますねちなみにちなみに
(9の倍数はみんなそうなるんですけど)

13というのは言わずもがな様々な文化圏での忌み数で
キリストが処刑された日が13日ということで
タロットカード等でも13番目のカードは「死」(と再生)の意味があり

49は日本でも四十九日法要というのがありますが
チベット仏教でいうところの人が死んで生まれ変わるまで(中有)の日数で

ちなみについでですが9というのはジョン・レノン自身が好んだ(らしい)ラッキーナンバー(誕生日が10/9)であることから、昨年は9枚のEPに拘ったのですが
9はひとつのサイクルの終わり…
(今年の夏至は9年のサイクルが終わる時らしい…9年=1サイクルの考え方には思い当たるふしがありまくり…と話が脱線かつスピ臭がするのでこのへんでカットアウト)

13と
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49で
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「死と再生」を象徴してプロビーの終焉を記念して今日ソロライブ、なんです。

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ちなみにもっとちなみますけど、
49=7×7
で、7は私自身の父親を象徴する数でもあって(名前に漢数字で7が入ってる)
オー・シンクロニッサッティ(スティングっぽく)

「死と再生」また極私的には父親に対する思いを煮詰めた内容の公演、
去年11/1の"CANTATA BEATLISH -re(in)carnation-"のラップアップとしては
よくアレンジされた数の配列ではありませんか、ありますよね
ちなみにちなんどきますけど、
公演の翌日11/2はカトリック教会が定める万零節、通称「死者の日」だそうで
(知らんかったけど。一日惜しい)
惜しいといえばその前の"THEATRE BEATLISH encore"は
2/15でバレンタインズ・デ-のこれまた翌日だった…
この回のテーマは「愛♡」(と、母娘)だったのでこれまた惜しい

数・日付の妙がらみでちなみますと
コンプリート記念@喫茶茶会記の今日は6/12で、
前回の自主企画@喫茶茶会記は12/6だった
二倍半分裏っかえし。
もうちょっとちなむと、私の誕生日が6/10で、
父の誕生日は12/5なので

6×2=12
10÷2=5

オーこれも二倍半分
なんの因果?アルネ

もうおもいのこすことなくちなみますけど
一昨年のソロライブ@喫茶茶会記は12/9にしたんですけど
本当はジョン・レノンの命日で12/8を狙っていたんだ!(空いてなくて)
日本時間ではジョンが息を引き取ったのは12/9だったとこじつけて善しとしましたが
(っていうのもなんか悪趣味ですが)
なんでそんなにこだわるかというと、母の誕生日も12/8なので
オー・コラボレイション(意味遠)
こだわっていきたかったわけです、あの頃は

ちなみに「数字の妙」パートワンはこちら☆


EPの話に戻って
今回RED/BLUE/GREEN(光の三原色)と名付けた理由は
公演(re(in)carnation)のイメージから、ではあるのですが
(あと文字がひとつずつ増えて言って語呂が良い)
GREENだけはあんまり意味ないなー付けたし感あるなー
まあ「再生」のイメージって緑っぽい(芽吹くかんじ)からいっかー(テキトー)
と正直思っていたんですが
どっこい
赤(が象徴する事柄)から緑へ導かれていたのかハハーンなるほど、
と実生活に置いて感じるここ数カ月

というわけで今年後半の展開は大きな変化が待っているような。
やらねばな事作りたい物もありますが、まずは自分のためにやりたいこと学びたいこと行きたいとこを優先させて、死に近い心と疲れ切った身体精神の再生を待ちたいです(希望)
愛すべき死の時間。

これらすべてたわごとです
でも本気です
by agatha2222 | 2016-06-10 23:30 | Project Beatlish | Trackback | Comments(0)

お爺(キヨシ)のおずぼん

先日、髪を切って黒染め(初めて)をして、やっとすっきり自分に戻りました。
黒染め剤を流して乾かす前は、オジー・オズボーンの娘とみまごうほどの黒さでしたが、乾かすと落ち着いて安心しました。
というのは美容師さんの洗練されたスタイリングテクと髪型くらいはまともにしたいという願望と美容院の鏡の前というストレスが起こした錯覚で、
美容院の後、ゆで太郎の化粧室で確認したらオズボーン感は否めず暗い気持ちになりました。
とはいえ(どっちやねん)数週間もすれば色も抜けてくるでしょうから所詮、テンポラリー・オズボーン、むしろ、おずぼんです。

というわけで、ソロライブ@喫茶茶会記、
題しまして『49" CANTATA BEATLISH edition EPs Relese Live』は一週間後となりました。
https://www.facebook.com/events/1562886347343899/


慣れないピアノ弾き語り含め、ライブ初披露の曲が多くなかなか大変ですが(って自分で決めたんですが)、
練習して少し慣れてくるとアレもコレもやってみたいと欲が出てくる。
開演前のBGM的に昔、劇伴用に作ったピアノ曲とか弾いてみようかな…
もしピアノだけを人前で演奏するとなると、実に六歳のクリスマスに催されたピアノの発表会以来の快挙というか暴挙です。
このピアノの発表会(といっても当時住んでた家の隣にある先生の家で、同じ年代の生徒5名程が母兄弟の前で演奏するというもの。クリスマスらしくとんがり帽子を被らされた)、
私は片方の眉毛が無い状態で挑みました。
というのもその数日前、風呂場で母親が私の眉を「きれいに」しましょうとカミソリでこちょこちょやってた、のを思い出し、
「明日は発表会だからちょっときれいにしよう!」というちょっとした思いつきで自分でいじって(きれいに剃って)しまったらしく。
その晩は誰にも気づかれないまま就寝、翌朝起きだした私を見て母親の悲鳴。
前髪を下ろせばほぼ隠れるのでセーフ(なのか?)だったものの、
発表会で会う人会う人に母親がわざわざ前髪を上げて見せて笑うものだから恥ずかしさでいっぱいでした。
眉毛のない顔が恥ずかしいのではなく、中途半端な乙女心を興したことが恥ずかしかったのです。
ちなみに発表会で弾いた曲は、「ドンジョバンニからメヌエット」と「きよしこのよる」でした。
(母方の爺さんの名前がキヨシだったので、キヨシの為の唄だと認識していましたきよしこのよる)

というわけで35年分の思い出を背に(重いで~)歌います弾きます、おいでませ四谷三丁目!
(よくよく思い出したら上記の思い出は6歳じゃなくて5歳の発表会だった=眉毛剃り落し)


49" - CANTATA BEATLISH edition EPs Release Live
https://www.facebook.com/events/1562886347343899/

日程:2016年6月12日(日曜)

時間:19:00
(喫茶営業は15時から)

場所: 綜合藝術茶房 喫茶茶会記 (四谷三丁目)
http://gekkasha.modalbeats.com/
住所: 〒160-0015 新宿区大京町2-4 1F
電話: 03-3351-7904
メール: sakaiki@modalbeats.com

料金:1500円(1ドリンク付き)

予約先: agathabeatle@gmail.com (あがさ)
(定員25名・予約優先)

出演:あがさ(vo, gt. pf)

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by agatha2222 | 2016-06-05 04:09 | Other | Trackback | Comments(0)

父の顔

6/2
父の夢を見た。
父の夢というより、(父が亡くなって約12年経って初めて)夢の中で父の顔を見た。

今まで、何度か夢に父が「存在」したことはあったけれど、後ろを向いて先にいってしまったとか、父だと思った人が振り返ったら違う人だったとか、近くに「居る」ことになっているけど姿は見えないとか、ずっと遠くに居る(背中が辛うじて見えている)とかで、顔を見ることが、なかった。

今日の夢の中に私は登場しておらず、
私が見ている映画のワンシーンのようにそのカットが一瞬挿入されただけのようだった。

殺風景な老人ホームの面会室、または空いた学生食堂の長テーブルに向かって父が座っている。
考え事をするときにするように、向かい合って右上をぎょろりと見上げるように、目を剥いていた。
多分一言も話さず。
この日の夢は、このワンシーンしか思い出せなかった。

さいきん夢の日記をつけるようにしている。
昔から夢は良く憶えている方だと思うが、夢から醒めきらない起きぬけに、目も瞑ったまま芋の蔓を掘るように思いだしてノートにメモしていくと、なかなか膨大な量の内容が引き出せるようです。
(思い出すのに時間がかかることもあるので毎日はできませんけど)

そして、それぞれ何故そのような夢を観たのか、たいていのことは説明がつく。
夢に関連する物事について、数日以内に考えていたとか、夢に出てきた人に実際に会ったとか、何かの連想で思いだしたとか、または不安に感じていること、怖れていることが形を変えて夢に表出された、とか。
そう言えばこの夢を観た二日前、歩きながら何故か勝新太郎のことを考えていた…
(有名な逸話、カツシンがパンツに隠し持っていたコカイン、あれは売る用だったのか自分が使う用だったのか、どっちだったんだろう?と。)
父はカツシンに顔が似ていたのでこのことは影響しているだろう…

因果関係はともあれ、目を剥いた父の顔とその印象から想像できる彼の考えていそうなこと、
それらは私自身のものだな、と思ったのです。
色んな考えの人が居て、我慢したり譲歩したり対立したりしなくてはいけないこともあるけど、
そういう穏やかで居られない状況の中で、自分の考えや物事に対する好き嫌いが浮き彫りになってより鮮明に見えてくる。
みんな、自分の世界をそれぞれに生きている。
で、あの顔は「俺はこうだ、負けない」と主張する、私の記憶に残っている父の顔を模した私の顔だと、思ったわけ。

で、今まではそこに着地して、おしまいだったのだけど、
もうそういうのは要らないのではないか、
と、突然思いがけない方向から風が吹いたように、ちらりと思った。



(最後に、本題とは関係のない万里の長城の写真を)
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by agatha2222 | 2016-06-03 15:58 | Other | Trackback | Comments(0)

バーズアイ (And Your Bird Can Sing)

先日、寺原太郎さんのバーンスリー演奏をレコーディングさせて頂いた"And Your Bird Can Sing"(ビートルズカバー) 、soundcloudにアップしました!
聴いてみてちょちょちょちょ~





A track from
"A Day In The Life - CANTATA BEATLISH edition GREEN EP"

music&lyrics by Lennon/McCartney
arrangement, steel-strings guitar, whistle & voice by Agatha
bansuri by Taro Terahara
mixing & recording engineer: Agatha

recorded at Studio Beatlish
cover photo by bozzo
art work by Agatha Akiko Iwasa

Project Beatlishのホームページはこちら
http://agathabeatle.wix.com/projectbeatlish



今朝(5/31)みた夢。
千葉にあるらしい小さな島(佃島くらいの大きさ)、島というか緑がもっさもっさの小さな山の中で、寺原さんがバーンスリーを吹いている(ちょうど先日のレコーディングの時のように)、という様子をバーズアイで見ていて良い気分、という夢。
まさにこの曲のこのアレンジのイメージそのもの…
(我ながら単純)

そうです、最近は大自然の中でただ過ごしたい暮らしたい、と思ってます。
去年まではつゆほども考えていなかったこと。
赤から緑(RED/BLUE/GREEN)ってそういうことだったのね~と独りで納得していますが、
この辺の話はまた改めて。
by agatha2222 | 2016-06-01 03:56 | Project Beatlish | Trackback | Comments(0)