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ジョージゆかりのジャージ

2/25
言わずと知れた(このブログでは)ジョージ・ハリスンの74回目のお誕生日、おめでとう!
というわけで、プロビーからもORANGE EP2をリリースします!おめでとう!

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ここからご購入いただけます:
https://projectbeatlish.stores.jp/


ジョージのお誕生日なだけでなく、今年の2/25はヒンドゥーのお祭り「シヴァラトリ」の日らしい。
詳しくは調べてね@wiki
さらに個人的には、この日(ディープな縁のある)友達にお子が産まれたりと、とにかくめでたい!



そして巷ではこのお誕生日を記念して発売されるジョージ・ハリスンのヴァイナル・コレクション・ボックスの話題で持ちきり!
ボックスはさすがに無理だけど、やっぱりアナログ盤も欲しくなってきたな、、、
プレーヤーすら持ってないのに

(予告動画、埋め込み不可だったので興味ある人はこっちで観てみて)
https://www.youtube.com/watch?v=WHMufnez4x0

http://www.georgeharrison.com/
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このボックスのカラー、ご覧のとおりえんじ色とオレンジ色が基調となっています。
偶然にも、えんじ色とオレンジ色は、私が子供のころに所属していたスイミングクラブの水着とジャージの色と同じ…!
(えんじ色はつつじ、オレンジ色は和歌山県の名産物である柿やみかんをアピールしていたものと思われる。)
ディープな縁を感じる…

そのジャージを着た自分の写真がみつからなかったので、絵にしてみました。
こんなん。

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証拠URL:
http://www.palport.co.jp/palport-wakayama/


くそどうでもいいと思ってるでしょ~~
私もよ~~
by agatha2222 | 2017-02-27 15:15 | Project Beatlish | Trackback | Comments(0)

おけらのからあげ

2/19
怒涛の(どとうの)ゲストレコーディング週間のラスト、
今日は我らが(ととうの…)飯島ゆかりさんに来ていただきました!
複雑な三部構成の"Within You Without You"のセッションからうって変わって、今回のカヴァーアレンジはシンプルなシャッフルビート。
アイデア出しの段階から全面的に頼らせてもらってるゆかりさんとあって、わたくしリラックスモード。

ギターのカッティング(ポロリンじゃなくて、ジャッジャッていうやつね)が苦手な私は、このアレンジに対して自信をなくしかけていたけど、
ゆかりさんのパーカッション群のお陰で曲が(というか私の自信が)息を吹き替えした!

メインは縦ボンゴで、

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他にもヘコヘコやガラスコップ等々、いろいろ追加して楽しげなサウンドに。
ゆかりさんの家から持ってきてくれた三種類の音程のグラスたち、

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が、リハ中に既にヒビの入ってたA♭グラスがオダブツに、、
そこで私の少ない少ない(ほんとに少ない)手持ちのガラス食器の中に同じ音程のグラス(というかミキサーカップ)があって事なきを得るというミラコー☆
しかも結果的にこっちの音のほうが良いねという、またも怪我の功名ってやつだ!
「びいとるずの神」の采配か…

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ゆかりさんのレコーディングの後、バンジョーと歌の録音を済ませ(って多分まだ録り直すけど)、やっと仕上がりが見えてきました。
で、曲は何かというと、名作アルバム『リボルバー』の一曲目を飾った"Taxman"。

この曲のアレンジは、例によって去年11月、千葉に滞在していた際に浮かんだアイデアを採用したかったのですが、諸事情(って自分の技術的なとこが大きな事情)から諦めかけ、代案として今回のアレンジで録ることにしたのですが、
ギリギリまで最初のアイデアの方が諦めきれず、、
結局2パターン録ることにしました!

とはいえ同じEPに2パターンねじ込んじゃうと、ORANGE EP(2)の収録曲数が6曲になっちゃって、
ジョージ・ハリスンがこの世を生きた年数にちなんだプロビー通算58曲目が"All Things Must Pass"となりORANGE EP1&2は完了!
…という美しい計画が狂ってしまうので、そんなことはできない。
そういうわけで、もうひとつのバージョンはいつかまた別のEPに収録しようと思ってます。

(って、これも裏事情ね!)



というわけで、バージョンを区別するためにサブタイトルを勝手につけたわけですが、

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(小さいけど良く見てね)

"I'm broke"(=おけらだ!)ってのは、税金(tax)取られ過ぎて金ねぇ!って意味ね。
金額の規模は違えど、税に苦しめられる気持ちは私にもあるから、演奏にもハートがこもります。
住民税って高すぎると思うんだけど…

原曲の紹介はまた改めて次回にでも。
この曲を含めた、ORANGE EP(2)のリリースは2/25です!



2/20
で、今夜はこんなイベントに参加しました。

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『レコスケと祝おう~ ジョージ・ハリスン生誕祭2017』

もうめっちゃ楽しかった…。

で、CRTイベント恒例のプレゼント争奪ジャンケン大会に勝ちのこり、
ジョン・レノンがらみのお土産をゲットした…!
(ジョージの生誕祭なのに?)
やはり「びいとるずの神」の(後略)

が、それをゲットした後の別のプレゼント争奪戦では、
「また勝っちったらさすがに悪いな~」(めっちゃジャンケン強い気になってる)と思いつつ勝負に出たら、あっさりと負けました。
まあ、そういうもんだね。

ジョージ、お誕生日おめでとう!(ちと早いけど)

特別フード・メニュー「慈愛のからあげ」
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参考までに。

慈愛の輝き

ジョージ・ハリスン / EMIミュージックジャパン


by agatha2222 | 2017-02-21 21:41 | Project Beatlish | Trackback | Comments(0)

Within You Without You

難所の峠、"Within You Without You"、できました。
ミックス作業にはキリがない、、、もう思い切ってアップします。
(あとあと気になるところを見つけたらコッソリ修正するってやつです)

レコーディング談はこちら☆


Within You Without You
- Project BEATLISH extra edition ORANGE EP(2)



music&lyrics by George Harrison
huemmelchen, crumhorns (track 4): Haruo Kondo
frame drum (track 4): Yuzo Hisada
electric gut guitar (Super Wood K-3), voice by Agatha
arrangement & mixing by Agatha


原曲についてもうんちくを少々。
ハンブルグ時代(ビートルズのレコードデビュー前)からの友人であるクラウス・フォアマンの家にジョージが遊びに行ったとき、クラウスの小さな足踏みオルガンを使って作曲したらしい。
ボロいオルガンのため、勢いよくペダルを踏み空気を送らないと音が出ないとかで、
クラウスは「ジョージのインスピレーションを途切れさせないために僕はオルガンの下に潜って手でペダルを漕ぎ続けた!」らしい。
というのは、"ジョージ大好き"なクラウスによるビートルズとの思い出を描いた挿絵入りコラム集、"Remember"のうけうり。
そんなクラウスの挿絵をチラ見せ…

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チラ見せしたからには現物もリンク貼っとく。

ザ・ビートルズ / リメンバー ―親友クラウス・フォアマンが語る本当のビートルズ (ノーウェア/ザ・ビートルズ決定版シリーズ)

クラウス・フォアマン / プロデュース・センター出版局




東洋哲学的な(そしていくぶん説教くさい)歌詞からもうかがえるように、この曲もジョージが瞑想修行を始めた後に書かれたそう。
ジョージいわく、『僕たちは「LSD期」のあと、「"All You Need Is Love"意識」に突入していった』とのこと。
というのは、ジョージ(とビートルズのスポークスマン、デレク・テイラー)による唯一の自伝的本、"I Me Mine"のうけうり。

これも一応貼っとく。(今年、増補改訂版がでたとこですが…)

ジョージ・ハリスン自伝―I・ME・MINE

ジョージ ハリスン / 河出書房新社




この時期(1967年のサージェント・ペパー期)のジョージは、シタールの練習や瞑想(マハリシ・マヘシ・ヨギに習ったTM瞑想というやつかな)、ならびにヒンドゥー世界の探求に没頭していて、ビートルズの活動にはあんまりやる気がなく(スタジオもしばしばサボってたとか)、アルバムに収録された自作曲もこの一曲だけ。
その後、シタールの師匠であるラヴィ・シャンカールに「自らのルーツを探せ」と言われたジョージは、自分のルーツは子供のころに自転車で走っていたときに何処かの家から聴こえてきたエルビス・プレスリーの"ハート・ブレイク・ホテル"だったと思い出し、
ラヴィと居たロサンゼルスを離れ、向かったニューヨークでエリック・クラプトンとジミ・ヘンドリクスに会ったところでギタリストに戻ることに決め、3年間続けたシタールの練習を止たそうな。
インド音楽の影響がもろに出ている曲も、1968年の"The Inner Light"を最後にみられなくなる。
とはいえ、例えば"Here Comes The Sun"の複雑なリズム構成とか、その後ジョージのトレードマークとなるスライドギターとか、シタール特訓期の影響はしっかり残ってると思うな。

楽曲そのものもさることながら、この曲はプロデューサー、ジョージ・マーティンによるアレンジが素晴らしいのです。
今までプロビーでたくさんのビートルズ曲をカヴァーアレンジしてきたけど、今回ほど原曲を何度も聴いて音を拾い拍を数えた曲はなかったです。
(だってどこが一拍目なのか、なかなか掴めなくて…)
歌メロ以外のフレーズも、(三部構成の第三部以外は)楽器は違えど殆ど原曲のものをコピーしました。
こういうアプローチ(手口?)は私にとっては珍しいです。

うんちくが長くなってしまったな…
聴いてくれたら嬉しいです。
by agatha2222 | 2017-02-18 22:39 | Project Beatlish | Trackback | Comments(0)

達人たちとゆく難所の峠

今週は怒涛のプロビー・ゲストレコーディング週間、
私は緊張している。口内炎も痛い。
なぜ怒涛のスケジュールになってしまったかというと、ORANGE EP(2)のリリース日が迫っているのに、色々と決断ができずぐずぐずしていたからに過ぎない。

まずは去年の11月から悩んでは、そう無駄に悩んでは牛歩で目指してきた難所、ジョージ・ハリソン・カヴァラーが避けては通れない大曲"Within You Without You"だ!


これは原曲が落ちてた(そのうちに消されるかも)。




サージェント・ペパーズ・ロンリー・ハーツ・クラブ・バンド

ザ・ビートルズ / EMIミュージック・ジャパン




2/13
今日はシュトカプーでもお馴染、ジョングルール・ボン・ミュジシャン主宰の近藤治夫さんにレコーディングに来ていただきました!
楽器はヒュンメルヒェンというドイツのバグパイプと、
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見た目が傘の柄?なクルムホルンたち。
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バグパイプの音域やキーなど(バグパイプはドローンがあるので楽器によって演奏できる曲のキーが決まっている)、色々クリアすべき問題もありましたが、
おかげさまで良い音が録れました!!

ちなみに、バグパイプのキーについては去年のうちからさりげなく近藤さんに尋ねてあったのです。
で、この曲をこのアレンジで、ギターで演奏できるキーがDだけだったので、
(全弦のチューニングを下げたりカポをつけたりでプラマイ半音かせいぜい全音くらいは賄えるけど)
近藤さんがお持ちのバグパイプに合う楽器が無ければ、(それが、びいとるずの神の思し召しだということで)このアレンジは諦めようと思ってたんですが。
諦めずに済んだのね!
って、これも裏事情ね!


2/16
そして、今日はフレームドラム工房『音鼓知振』代表、アラブのパーカッション&口琴奏者としてもご活躍中の久田祐三さんに来ていただきました!
こちらもカッコイイ音が録れました!!

楽器はフレームドラム。
フレームドラム大好き…
2016年は私もフレームドラムを練習するぞ!って思ってたんだけどね…
…だけどね…けどね…どね…

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マレットが無かったので、グロッケン用のプラスチックばちに靴下を巻いて使ったりしました。(三部構成の最後のパートで使用。)

てるてる坊主とちゃいます。

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自作のアラブ・パーカッションを演奏する久田さんと、世界にたったひとつのオリジナル楽器、"回擦胡"奏者の尾上裕一さんによるデュオ、サンピンでも"Within You Without You"をカヴァーされているのです。
オリジナリティはんぱない!





そう、こんなマニアックな?とも言えそうな曲だけど、むしろオルタナロックまたはプログレ心をくすぐるのか、意外と世の中には結構な種類のカヴァーバージョンがあるみたい。


パティ・スミスのカヴァーが良いと思うんだな。





ソニック・ユースのノイジーなアプローチもかっこいい。





ジミー・へリングのギター弾きまくりだけど無駄のないくそかっこ良さとか。





ウクレレのこの人のんも好きだな~、蝉の共演がはまってる。





と、いろいろ調べてみたけど(っていってもネットでね)、
バグパイプ&フレームドラム&ギターの組み合わせはまだ見つけていないぜ!
ジョージが生きてたら、聴いて貰いたかったなぁ。(まだ完成してないけど)

というわけで、これから難しい三重唱の歌入れです。
歌っても歌ってもハモれない、、、どうしよう!
音程!
安定!
雲梯!
by agatha2222 | 2017-02-16 23:34 | Project Beatlish | Trackback | Comments(0)

バンジョーエージがやって来る

いやーいやーいやー(ほんまにもー)
(坂東英二の物真似フレーズをググったりして...って色々無理やり絡めすぎて何をどう捻ってるのかもはや解らんよね)


来ました、オープンバックの5弦バンジョー。
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図らずもボディーがオレンジ色!!!!
神はやっぱり居るのか…
(うそ、赤茶色です)

ヤフオクというコロッセオで生き残るところからがレコーディングです。


革張りの弦楽器はやっぱりいいね~。
とはいえ、ギターに比べて細すぎるネックに、ひざの上に収まらない円形ボディ、
ギターがいかに演奏しやすく進化した楽器なのかを思い知らされるかんじ。


バンジョーデビューの様子は次のプロビーEPで聴いてね!
by agatha2222 | 2017-02-10 18:12 | Project Beatlish | Trackback | Comments(0)

ドラレコと「ジョンの魂」

2/2
昨夜はプロビーのゲストレコーディング。
去年の"Yes It Is"に引き続き、今回もMEWさんにドラムをお願いしました。

曲は"All You Need Is Love"と"My Mummy's Dead"、メドレー仕立ての2曲。
"Yes It Is"のときは、スタジオでセッティング後にプロツールスが立ち上がらなくなるという事態に陥りましたが(←予備に持参したMTRで録音し事なきを得ましたが)、
今回はトラブルなく2曲とも良い音が録れました!
ありがとうございました!!!

帰宅してそのまますぐ編集・ミックス作業を始めたいのをぐっと堪える。
(ネタを仕入れたらその日のうちに捌きたいでしょ)
あとはメインボーカルの録音を残すのみとなりました。

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ちなみに"Yes It Is"はこちら。
女の子ロックバンドなサウンド(漠然な表現ですが)を目指してみましたが(だって女の子だもん♪)いかがでしょうか。




今回のレコーディングの前に、"All You Need Is Love"のセッションファイルがバグって開けなくなるというトラブルがあり(最近こういうトラブルって起きてないな~♪と思っていた矢先に…)、レコーディングの日程を延期させてもらったのですが、
後日、冷静になって対策をネットで探したら、問題はわりとあっさり解決。
(自動バックアップファイルという素敵な存在を知ることができたよ!)
で、晴れてドラムのレコーディング日を再設定した日までに、"My Mummy's Dead"のピアノ等の録音も済ませることができ、やっぱりこの曲にもリズム帯が欲しい!ということになって、こちらもMEWさんにドラムを叩いて頂くことになりました。
結果的に、ファイルがバグって良かったな、と。
(怪我の功名、もしくは無意識の先回りか...)


原曲についてもすこし説明を加えときます。
"My Mummy's Dead"(邦題「母の死」)という不吉なタイトルの曲は、ジョンのファーストソロアルバム("Plastic Ono Band"、邦題「ジョンの魂」)の最後の一曲で、カセットレコーダー録音した弾き語りのデモ演奏といったトラックです。
そのラフさがかえって生々しい。



2015年~2016年に3種類のアレンジで(我ながらしつこい)カヴァーした"Mother"という曲も、同じアルバムに収録されています。

ビートルズ解散後の裁判沙汰が始まる1970年、ジョン(&ヨーコ)は、アメリカの心理学者アーサー・ヤノフが開発したプライマル・スクリーム療法(原初療法)のセラピーを4カ月に渡って受け、その間に幼いころの父母の離婚や10代の頃に母が死んでしまった時の辛い感情を再体験したらしい。
その「セラピー」の結果として生まれたのが、この自己表出的アルバム、とな。

このアルバムのレコーディングは、そんな至極パーソナルな内容のためにごく親しい友人ミュージシャン(リンゴ・スターやクラウス・フォアマンとか)とだけで録音され、レコーディング中でもジョンは感情があふれて泣き出したりしていたらしい。
でも強烈なインパクトとは裏腹に、やはり内容が内容だけに?当時はあんまり売れなかったみたいだね。(全英8位、全米6位、ちなみにオランダでは1位)

だからってわけじゃないかもだけど、ジョージの三枚組みソロデビュー(実質的)アルバム"All Things Must Pass"(オール・シングス・マスト・パス)が馬鹿売れしたとき、ジョンは嫉妬で貶しまくっていたらしい。
自宅の庭=フライヤー・パークに小人の置物とともにたたずむジョージのジャケ写をみて「喘息のレオン・ラッセルかよ!」と悪態ついたり。
(ほんまかどうか知らんけど)

(ちなみに後年のインタビューでジョージはプライマル・スクリーム療法について、「誰にも勧めない」と言及しています。)

ジョンの魂

ジョン・レノン / EMIミュージック・ジャパン




えらい言われようの"All Things Must Pass"のジャケ写はこれ

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去年亡くなったレオン・ラッセル

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実はこの曲も2003年に演ったビートルズメドレーからの一曲で、その時のアレンジ(歌&ピアノ)をほぼ再現しました。
不吉というか縁起でもない曲名と内容(だって私のお母ちゃんは元気)ゆえに選曲時に大いに迷ったものの、、、やっぱり残しておきたくて録ることにしました。
次の曲の"All You Need Is Love"にうまく繋がったんじゃないかしら・・・。
ジョンが言う「愛こそはすべて(All You Need Is Love)」というのも、なんだか皮肉な感じもするのですが。(本人は作曲したときもその後も本気だったと思うけど。)


最後に、おまけ。
昨日のスタジオでこんな不埒な?漫画を見つけた。
思い出し笑いが止まらない、、、この顔、、、
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ピート・ベスト、、、
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テディボーイっていうより北関東のヤンキー感ある。
by agatha2222 | 2017-02-03 21:30 | Project Beatlish | Trackback | Comments(0)