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本格始動!

今年のゴールデンウィークは、飯島ゆかりさんのパーカッション録音5daysでした!
これをもって、私のオリジナルアルバム&EP制作プロジェクトも本格始動です。


ヘボロとか
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カイシャとか
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たくさんのタンボリン、と見せかけた?ダラブッカとか
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カリンバとか
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壺(ウドゥ)とか
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ジャンベとか
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カホンとか
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シンバルとか
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毎日手を変え品を変え
(こちらは二日目のラインナップ)
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ひとまずパーカッション録り、5曲終了。
(ゆかりさん、お疲れ様でした&ありがとうございました!)


こちらは新たに導入したアイテム、その名もリフレクション・フィルター
部屋鳴りを抑えてデッドな音になる。

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ゆかりさんはコレをスーパー・カミオカンデと呼ぶ。

スーパー・カミオカンデ?


ゆかりさんのパーカッションのおかげで各曲の完成イメージがだいぶ見えてきた。
で、何曲か形になったら、まだこれから録る・アレンジする曲の方向性も自ずと決まってきて、、、
これはとっても良いアルバムになるはず、、、とわくわくというよりそわそわしてきました…。
こう、イメージと実状に乖離がある時に、(イメージは完成型だけど、実際はまだ出来てないからね…)不安感・焦燥感が沸きたつのをいつも感じますね。で、それが原動力なんだけど。楽しいようなツライような、でも曲が形になっていくのは歓びです!
頑張るわ!








by agatha2222 | 2017-05-14 11:21 | Project RAHULA | Trackback | Comments(0)

時空を超えて(ポール来日)

4/30
ポール・マッカートニー 来日ツアー"One On One"@東京ドーム、行ってきた!
ビートルがやって来たハァハァハァ!

ポールのライブに行くのは、大きな声じゃ言えないが(といいつつ何度も言ってるが)実は初めて。
「私にとってのビートルズははじめっからCDとDVDだから、別にライブでやってくれなくても…」という強がり?(ケチ?)からか、スターを目前にするのが怖いからか、数年前の"Out There"ツアーも行かなかったんだよね…
が、その後ツアーの映像をYoutubeで観ちゃったりして、やっぱり行くべきだったと後悔していたので、今回は即(先行チケット予約に)応募しました。

ポールライブの先輩でもある、mueさんと一緒に行けたことも楽しさ倍増だった!
mueさんは豊橋市に滞在中だったのに、このためにだけに長距離バスで東京に戻ってきてくれたのでした。

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(ピンクと青で示し合わせたようなコンビ感、でてるでしょ)


で、感想なんですが、ドームライブはまさに「神事」ってかんじでした。
ふつうの神事では我々が神をもてなす側なんだけど、この神事では神がもてなしてくれるという、、、

とはいえ、ドームはやっぱり広すぎて、ステージが遠過ぎて、肉眼で頑張って観ても、双眼鏡を覘いても、「同じ時空間をいま、私はポールとともに居るのだ!」という実感は、正直あまり得られなかったな。
(武道館ライブに行った人がうらやましー)

セットリストはビートルズの曲もたっぷりな大サービス。
それでも、やっぱり最新アルバムからの曲を演ってる時が、ポールの声にも張りがあって、現役のソングライター/ミュージシャンなんだよなぁと改めて思った。"My Valentine"とかも、とても良い曲だった。
とはいえ、やっぱりお客が盛り上がるのはビートルズやウィングスの曲。
私としては、JやGへの思いを表した"Here Today"や”Something"のカヴァー(冒頭がウクレレではじまる、コンサート・フォー・ジョージでも披露したアレンジで)あたりが最高の泣きポイントでした。
あと、アンコール(本編ラストだったか?)の、"Golden Slumbers"から"The End"までのAbbey Road B面メドレー後半ね。
これはいつ聴いても、「あービートルズが終わってしまうぅぅぅ(ほんとはとっくに解散してるっつぅの)」という寂しさが溢れてくるのに、ライブで完璧にやられた日には、泣くでしょう。
客にサイリウムライトが配られた(ポールには内緒のサプライズ演出らしかった)"Hey Jude"は、普段はあんまり聴かない曲なんだけど(もはやスタンダードな名曲すぎて)会場の一体感みたいなものも相まって最高でしたね…
あと"Maybe I'm Amazed"もよかったな…、、アンコールでたたみかける"Sgt Pepper's Reprise"や"Get Back"、ウィングスの"Hi Hi Hi"も「今自分は何歳なのか」忘れるような感覚だったな。

これも何度も(自慢のように、というか自慢なので)書いてるけど、ポールが廃校になったリバプールの母校を音楽大学としてオープンした、LIPAのサマースクールに行ったことが在るんだけど、
1998年8月に初めての大学本科第一期生の卒業式のため、私たちが滞在していたキャンパスにポールその人がやってきたの!
クラスメイトには「廊下ですれ違ってウインクしてもらった!」という子もいたりして、「会えるはず観れるはず?」と一日中どきどきしていたのに、途中でやっぱりいいや、、っとクールになって、出待ちもせずその日はひとりで早く寮に帰ってしまった、、ってことがあったのでした。
翌日、出待ちしたって友達が撮った写真を貰って、「めっちゃ近くで撮れてるやん!」と激しく後悔した・・・。
つまり、ガッツがなかったのではなく、怖かったのね。。。
(で、その後悔を胸にいまとなっては「厚かましくてもE!スターには会え!握手してもらえ!」をモットーにしている)

というわけで、またポールが日本に来てくれるなら、また行きたいなと思います!

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by agatha2222 | 2017-05-03 13:02 | Project Beatlish | Trackback | Comments(0)