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2017年11月の出演予定

11月16日(木) BUDSPACKERS
場所:三軒茶屋Orbit
http://bar-orbit.com/
時間: 18:30 - 11:30
チャージ: ¥1000 (1ドリンク込み)
Genre: All Genre / Chill Out / Midnight Labo

■Guest Live
Agatha(vo.gt)

■Guest DJ
Kate adona

■真夜中の実験室(Midnight Labo)
朗読

■Regular DJ
Andy Zakiewicz
Shinchang
DJモロヘイヤ
Nobuya Togashi

■Back To Back Theme
サウダージ

毎月第3木曜日に開催されるボーダーレスなチルアウト・パーティ、Budspackers。今回のゲストはビートルズのカバーシリーズ、Beatlishや、タップダンスとのコラボで芸術的な演出を創り舞台に物語性を打ち出して話題になった今回budspackersに4度目の出演のシンガーソングライター、Agatha。そしてゲストDJにはいちどライブペインティングで出演したこのあるKateが今回はDJ(60's UK rock、French pop)で参戦。Back To Backのテーマはサウダージ。今回は女性ナイトで楽しい夜になりそうです。それでは11月のbudspackersもお楽しみに!


■Guest Live
あがさ
シンガー・ソングライター
幼少時にピアノ、バイオリンを習い、その後独学でギター、作詞作曲・宅録等を始める。16歳で単身渡英。
2013年より音楽活動を再開、ガットギターの弾き語りやパーカッショニスト飯島ゆかりとの「あがさゆかりのととぅ」等で都内中心にライブを行う。
2014年よりthe Beatlesの楽曲を題材としたパフォーマンスとカヴァー曲の録音を「Project Beatlish」として展開。現在までに4~5曲×15枚のEPをリリース。
https://soundcloud.com/agatha-akiko-iwasa/sets/project-beatlish
その他、トゥバ共和国の民謡をアレンジした「Progressive Tuvan Folklore」を随時発表。
https://soundcloud.com/agatha-akiko-iwasa/sets/progressive-tuvan-folklore
来年春、オリジナルアルバムをCDと配信で、11月には先行シングル「よるのひるね」でBandCampにて配信リリース予定。
http://agatha2222.exblog.jp/
http://agathabeatle.wix.com/projectbeatlish/  
https://soundcloud.com/agatha-akiko-iwasa
https://twitter.com/agatha_2222

■Guest DJ
kate adona
1978年生まれ
東京都目黒区出身
青山学院大学 比較芸術学科卒

アートや音楽は
「観た人が本来のこころに還れる」安心できる場所であってほしい。
アーティストや作品が素晴らしいのではない。
作品を観て感じたその人の感性こそが「アート」であり「大切なもの」というコンセプトで創作活動をしている。


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11月23日(木・祝)
赤須BAR プレゼンツ『ギターと俺』
場所: Cafe&Bar爬虫類館分館
住所:墨田区京島3-17-7
BAR OPEN :18:30~
LIVE START :19:30~
CHARGE:¥300+チップ
問い合わせ:070-6468-3625

出演:
赤須翔(Vo,Gt)
あがさ(Vo,Gt)

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by agatha2222 | 2017-11-30 11:56 | Live Schedule | Trackback | Comments(0)

アレクサンドル・コスマキスの『よるのひるね』

なんだか今月はやけにブログの更新が多いのですが、何も躁状態とかってわけではなく、イベントごとが重なってしまっただけなのです。(心配しないでね)

先日リリースしたばかりのシングル「よるのひるね」ですが、PVを撮っていただけることになったんです、今日はその話。
作ってくれるのは富士宮在住のフランス人映像作家、アレクサンドル・コスマキス(通称アレックス)さん。


現在制作中という作品のトレイラーがこちら:





ことの始まりは不思議なもので、その不思議さゆえに私もやってみようノってみようと思えたと言ってもいいようなものなんです。
(だって自分のことを撮影されるとか、けっこう耐えられないんですわたし、このクソ自意識が)
もともと何の接点もなかったアレックスなんですけど、一年か二年前、どうやら私が誤ってFacebookで友達申請を彼に送ったみたいで(それも共通の友達、というのが一人しか居ないのに)、まったくもって身に覚えがないんですけど、それでアレックスがメッセージをくれて、「あーごめん、たぶん間違ってリクエスト送っちゃったー、でもまあ削除しなくてもいいかしらねー」ってことでそのまま「友達」のままにしておいたと。
で、ちょっと経って、日本語の読めないアレックスが私のFacebookの投稿とかを見て、「どうやらあなたは音楽界隈の人っぽいから訊くんだけど」と、彼自身の映像作品やコマーシャルな仕事とは別に、音楽家のPVを自主制作で撮るというプロジェクトをやっているんだけど、面白い音楽家が居たら、もしくはPV作って欲しいって人がいたら紹介して欲しい、と言われていて。
ただその時分、私自身はそのへんのやる気がなかったので、自己アピールもせず適当な返事をしていたんだけど(まあ知らん人やし)、何かの折に「ユー、ユーこそミュージシャンなんじゃん!?」っとバレちゃって(?)、soundcloudに載せた音源等を聴いてもらって彼が気に入ってくれたところから、何か一緒に作りましょう!ということに。
ただ、「これからオリジナル曲のアルバムを録るつもりだけど、いまは諸々お休み中で、でもそのうち絶対録るから、その時にまだ都合がついたらよろしくね」っていうゆるい約束をしてから一年以上が経って、やっと録れたっす~!ってのが「よるのひるね」。
私は映像については知識もないしさほど興味もないし、そもそも自分で作詞作曲・アレンジして演って録ったものにその上ビジュアルを考える、ということは出来ないっていうかもともとビジュアルのセンスがないっていうか録ったところで力尽きてるっていうかそこで完結しちゃうっていうか完結するように作っているっていうか、それにさらに自分のセンスで包むみたいなのが自家中毒っぽくてもう生理的に気持悪いっていうか不可能なので、
曲のイメージや(とかなんとか言いつつも一応は在る)頭の中の景色について伝えた上ではあるけど、あとはぜ~んぶアレックスにお任せするつもりです。

一年以上メッセージのやりとりがあったものの、実際に会うのは初めて!のアレックスと東京駅でなんとか落ち合い、打ち合わせからのロケハンと撮影。


浅草と

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早朝の五反田某所にて

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撮影はくそ寒くてくそ寒くて(いちおう映るときにはダウンコートとか脱ぐので)、なのに何度もやりなおして(いろんな人が往来する野外撮影って難しいのね、、)、そこまでして撮れた映像の中のおのれを見るのが辛くて、やるって言ったことを猛烈に後悔しながらも、こう、自意識との対話を、戦争ではなくあくまで対話を続けた夜でしたので、何かしら学べたのじゃないかしら。
だからもう後はどうなってもいいわ!

って投げ出すのはまだ早くて、今週末には残りの撮影に富士宮に向かいます。
どうなることやら。




by agatha2222 | 2017-11-29 13:18 | Project RAHULA | Trackback | Comments(0)

こころのとまり木『赤須BAR』

11/23
墨田区京島はみんなの心のとまり木、赤須BARでのライブ終了しました。
お越しいただいた皆さま、赤須BAR店主ことシンガーソングライター・ギタリストの赤須翔さん、美味しいご飯を作ってくれたユミさん、赤須BARブッキングマネジャー兼初代ピアノ屋の岡野勇仁さん、ありがとうございました。


写真は京島の「かめんや」
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赤須BAR て何かっていうと、墨田区京島の爬虫類館分館っていうカフェバーがシェアスペースだそうで、毎月第二&第四木曜日に赤須さんが店主としてライブとかセッションとかやってらっしゃるんです。


爬虫類館分館の外観
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赤須さんのライブは、指名制セッション的な展開もあり音楽の喜びに溢れていました。
ギターも自由自在で(うらやま!)、作る歌も飾らない何気ない日常に温かなスポットライトが当てられていて、
深煎り珈琲のようなコクのある歌声と相まって皆を和ませる力があって、私自身出番前に大いにリラックスさせてもらえました。
なかでも玉置浩二の物真似が面白かった(笑)

そして、赤須さんには拙アルバムの一曲にも歌声でご参加いただくのであります!楽しみ!

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私はというと、今日は生音ということもあり、なんだかとてもやりやすかった。
風邪をひいてしまっていて、お聞き苦しい箇所も多々あったと思われますが、、(ほんとすみません)
鼓膜がペコペコいいつつ熱が上がりつつも場の空気に助けられたといいましょうか。
ライブ中の精神状態、、について振り返って考えたり(最中に考えることもあるけど)すると、興味深いモノがあります、そのうち言葉にして纏めたいところです。

お客さんの中には音楽通が、江州音頭や浪曲にも詳しい方が(二人も)いらっしゃって、アフタートークにも花咲きました。
CDもお買い上げいただき、嬉嬉!
ぜひまた来たいです、赤須BAR!


  写真いただきました~ by 岡野さん
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そうそう、拙作フライヤーの絵から赤須BARステッカーが出来たそうです!
一枚二千九百八十円也、高!(笑)
ちなみにライブに来て投げ銭入れてくれたら、一枚プレゼント、だそうですよ。

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by agatha2222 | 2017-11-25 20:01 | Live Report | Trackback | Comments(0)

伝説の『高橋まつり』が還ってくる

御年62歳、衰えを知るどころかますますその知的葉脈を伸ばし他人を巻きこみつつ新たな冒険を繰り広げる音楽家・チャーリー高橋。
伝説の冠企画「高橋まつり」が今年も催されます。
来ないでどーする?「高橋まつり」、
WE WISH 千客万来!!!!!!
というわけで、本日はちょいと宣伝をば。

二年前の「高橋まつり」はこんな感じ



第四回高橋まつり(2017)

<シュトカプーと菜の花楽団のCD同時発売記念ライヴ!

日程:12月21日(木)
18:00開場 19:00開演
料金:2800円+ドリンク
場所:MANDA-LA2
住所:武蔵野市吉祥寺南町2-8-6 第18通南ビル地下
TEL/FAX:0422-42-1579

出演:
*シュトカプー:
高橋裕(g)
岩原大輔(パーカッション)
近藤治夫(古楽器)
赤羽美希(鍵盤ハーモニカ・アイリッシュハープ)
Yukkiy(vo)
さとうじゅんこ(vo)
Lico(vo)
日下麻彩(vo)

*菜の花楽団:
さとうじゅんこ(vo)
チャーリー高橋(g)
岡野勇仁(kbd)

他に、
*2525家業:
平山亜佐子(vo・鍵盤ハーモニカ)
川沙羅(vo・鍵盤ハーモニカ)

あがさ(vo・三線)
まりこ(vo)
桜井真樹子(v
o・声明)
大江友海(vo)
クドウアイコ(vo)
新美桂子(vo)
中西レモン(音頭)

梅野絵里(アコーディオン)
ひょうたんたけし(ひょう
たん笛)
王珊(ひょうたん笛)

ゲスト:加藤友香(朗読・マッサージ)

Facebookイベントページ:
https://www.facebook.com/events/147990402490387/

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by agatha2222 | 2017-11-25 09:23 | Live Schedule | Trackback | Comments(0)

『よるのひるね』が、きたよ!






Bandcampで配信もはじめました!
よろしくお願いいたします。
from DOYASA! RECORDS 一同






by agatha2222 | 2017-11-22 20:23 | Project RAHULA | Trackback | Comments(0)

『よるのひるね』も、くるよ!

制作中のアルバムから先行シングル、

『よるのひるね』リリースします!


Bandcampでダウンロードできるように只今調整中、、なりました!
一足先に、Soundcloudでも聴けるんです。
フライング気味ですが、聴いてちょんまげ。




んでもしも気に入ってくれたらBandcampからダウンロードとかしてちょんまげ!

CD-Rでもいいからフィジカル(現物)が欲しい!という奇特な方のために、キンコースでジャケットも印刷してきました。
ライブ会場またはその辺をほっつき歩いているわたくしの懐よりお買い求めいただけます。
国内送料無料にて郵送もしますので、ご入用の方はご一報ください!
(もしくはワシがかためて売ったるわ!という奇特モノの中の奇特モノな方がいらっしゃいましたら・・・)
agathabeatle(アットマーク)gmail.com まで。
こちら(CD-R)は定価700円でございます。


「よるのひるね」は笙の演奏を伶楽舎などでもご活躍の日比和子さんに、
カップリング曲「きよしこのよる」のリズム打ち込みは、新レーベル"Tram City"を立ち上げたばかりのSHINCHANGに、
ミックス&マスタリング、「よるのひるね」のヴォーカルレコーディングは深海スタジオの中村公輔さん(a.k.a. Kangaroo Paw)にお願いしました!

「エゲレスっぽい」との評を頂戴しております。

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1. Yoru no Hirune (Night Nap)
music & lyrics : Agatha
sho : Kazuko Hibi
piano, electronics & singing : Agatha

2. Kiyoshi kono Yoru (Silent Night)
music : Franz Xaver Gruber
English lyrics : John Freeman Young
programming : SHINCHANG
guitars, keys, percussion & singing : Agatha

additional recording, mixing & mastering : Kohsuke Nakamura (Shinkhai Studio)
arranged, recorded, edited & produced by Agatha

Released by: DOYASA! RECORDS (2017)
Release date: 21 November 2017



と!いうわけでこの度、自主レーベルを

『DOYASA! RECORDS』と命名いたしました!


どやさ?

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ロゴ制作の参考資料↓

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他にもうちょっとなんかいい名前なかったんか?という声が聴こえてきそうですが、まあ、なかったんですよ。
思いつくようなお洒落なやつはだいたい既に使われてますわ。
(商標登録に引っかからないことは一応チェキりましたがチェキり漏れてたらどうしよう・・・)


どやさ?

DO・YA・SA ?

訳すなれば、

How do you like it?
Isn't it beautiful?
What the f*ck are you talking about?

なんて玉虫色のフレイズ...!!!
weblioにも載ってるみたいです。

といった次第ですので、これから『DOYASA! RECORDS』をなにとぞご贔屓に、よろしくお願いいたします。



by agatha2222 | 2017-11-21 13:12 | Project RAHULA | Trackback | Comments(0)

聴いてくだんせ 旅のひと

わたくしごとを申すれば、いまはオリジナルアルバムの制作と江州音頭のお勉強が毎日の中心にあるわけです。
聞いてくだんせ、そんなつぶやき。

11/19
今日は旅猫油団の台湾遠征から戻ったばかりの梅野絵里ちゃんにアコーディオンの録音をお願いしました。
曲は「ナダイ」で、インド・パキスタンから入ってアルゼンチンに戻ってきたようなパスポートぼろぼろ感あるアコいただきました!わーいわーいわーいわーいわーい!
これは踊れるで!
早く完成さして聴いてもらいたいな!
だけど「ナダイ」の旅にはまだお楽しみがあるのさ!STAY TUNED. 

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11/18
で、昨日は頼りの飯島ゆかり姉さんの「ナイショノハナシ」のパーカッション録音続き、(といってもシンバルだけ)でした。
自分ちで録ってます=This is 宅録!て音の感じが嫌だ!と、毛布やらカーペットやらであれこれ吸音を試みましたが、結果的に録った音に違いはみうけられませんでした!
見た目が汚くなっただけね!

写真はこの度わたくしが設立?しましたレーベル名DOYASA! RECORDS(詳細は後ほど)にちなみ、どやさ?!ポーズをサービスしてくれたゆかりさん。(実演動画までサービス頂きましたがそちらは公開自粛)
なんだけど、どやさ?!って関西圏以外では浸透してないのね?
まずそこから始めていかなくては、働きかけていかなくてはと決意を新たにしました。

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11/17
ででで、一昨日はチャーリー高橋(師匠)企画で中西レモンさんの江州音頭ライブ@Cafe Bar 稲、
わたくしもお囃子と、短い練習曲を歌わせていただきました!OMG!
写真は江州音頭の解説をするレモンせんせえ on 珍しく色のついてない眼鏡(昔風に色みを変えてあります)。
同企画はまた12/29に新宿あたりで催されるそうですので、詳細こみみに挟み次第お知らせさせていただきます。

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最後にDOYASA!参考資料を(初心者むけ):






by agatha2222 | 2017-11-20 12:19 | Project RAHULA | Trackback | Comments(0)

きよし Budspackers のよる

11/16
昨日はひさかたぶりの弾き語りライブ@Budspackers(バッツパッカーズ)、
お越しいただいた皆さま、そしていつも優しいバッツDJの皆さま、ありがとうございました!
"Budspackers"とは毎月第3木曜日の晩に三軒茶屋Orbitにて繰り広げられるチルアウト系DJ&音楽ライブ&カルチュアルパーティーなのである。
ライブさせてもらうのもこれで三回、あれ、四回目かな?


岩切章悟くんの作品展示中@三軒茶屋オービット
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”オクトパスズ・ガーデン”感ありました☆
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ライブ写真いただきました!(ねこさん撮影)
右上はクラゲ
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オービットは行くたんびに模様替え・展示替えしていて面白いです。

そうそう、わたくし的には前回8月のライブから、楽器を換えたんですよ。
前もちょっと書きましたけど、矢野ギター。
2013年からCrews(通称レオナルド)ばっかりライブでも家でも弾いていたんですけど、今年の春からアルバムのレコーディングのために(生音はこちらの方が断然良いので)練習しているうちに指の力がついたっぽく、以前はすぐ腱鞘炎になるからこの子は身体(骨格)に合わないのだわ・・・と思って殆ど弾いてなかった矢野ギターを、家でも使うようになりました。
なんや、やればできるんやん。。。
ちゃーんとクラシックギターの音がするので、ライブ中の出音にも満足です。
出音が悪いとライブ中でもイライラしてきちゃうからね、、これはとても大きい。

そもそも矢野ギターがウチに来たのは10年くらい前のことで、まあ、訳あって買ってもらったんですけど、買ってもらったは良いがその直後、外で演奏する機会がまったくなくなってしまい、家で弾いててもなんか弾きづらいなぁ、選択を間違えたのかもなあ、という楽器に対して申し訳ないというか苦々しい思いがあったんですけど、ここへきて仲良くなれるとはね!

あ、CrewsにはCrewsの良さがあるんですよ、エレキギター並みにネック長いから高音域に余裕があるしね。薄くて嵩張らないから、持ち運びは比較的楽だしね。ハウりにくいしね。(と、フォローしとく)



はい。

で、今回のライブまでに間に合わなかったんだけど、もう間もなく…!リリースします先行シングル「よるのひるね」から、「きよしこのよる」日本語バージョンも演りました。

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きよしこのよる、と言えば、思い出すのは5歳か6歳のときのピアノの発表会、
毎年クリスマスにレッスン場である先生の家(うちの隣)で行われるのだけど、課題曲のひとつが「きよしこのよる」ト長調だった、ってな話は前もしましたね。
紙製のとんがり帽子に片方を剃り落とした眉毛で臨んだこの日、リハーサルのとおりに演奏前後にお辞儀を忘れ、オカン衆から「前のめり」の称号を頂いたのでした。

それでは皆で歌いましょう!

♪きよしにしかわ よめはヘレン 
イソロのさかたに まんざいをやれと 
けしかけた いとやすく♪




by agatha2222 | 2017-11-17 13:09 | Live Report | Trackback | Comments(0)

江州音頭がくるよ

先日のレコーディングでね、マーヴィン・ゲイの"What's Going On"のボーカルだけのトラックを聴かせて貰ったんですよ(あとフレディ・マーキュリーの"Bohemian Rhapsody"も・・・)、
それが凄くてね、アカペラボーカルだけで「踊れる」「リズムが見える」。
アーティキュレーション(音量の強弱とか声色とかスタッカートとかスラーとか)でリズム感を出してるってことだと思うんだけど、いやー凄いですね、って話をしてね、
そういえばついこの前、音頭取りは踊り子さんらを踊らすために、節でリズムを聴かせんといかん、というような話を聞いたばかりだったので、
特に感じ入ったところがありまして、
いま取り組んでいる江州音頭の練習曲にも、そういうところを強調してみたというか気合がはいったというかなんですけど、
先日の江州音頭初級講座の時間前にレモンさんに稽古をつけていただいたところ、
どうもそういうところ(どういうところ?)についてはどうもやりすぎ(コージー)っぽくて、
あくまで「コブシ」で語を滑らかに繋げていかないといかんと。
師匠の音源を聴いて真似しているつもりでも、まだ聴こえていないところがあるんですね(聴こえたとしても真似できませんけどね)、自分にとって馴染みのある部分はよく耳に入るけれどね。
とすれば、今まで良かれと思って(歌の表現技法?として)やってきたことはとりあえず捨て置かないと、新しいものを憶える余裕がないなと。
うまく言葉にできないのだけど、何をわざわざ書きたかったかというと、
アーハー、これは脳の新しいところに切れ目が入ったぞ、という話でした。
勉強させてもらえる環境に在るのは幸せなことです。
思い詰めずにゆっくりまったりやっていきたいです。


というわけで、11月は江州音頭三昧!
今日は宣伝をば2件ほど失礼いたします。
11/17はわたくしもお囃子で出ます!



チャーリーさんのブログからコピペ)↓

11/17(金)19:00~
『中西レモン with まりこ(vo)+チャーリー高橋(g)』
ドリンク+投げ銭
カフェ・バー稲(INE) 03-3844-1464
台東区雷門1-9-4

江州音頭ってどんなものか聴いてみましょう。オープニングでまりこさんも歌います
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で!!!!

モノガタリ宇宙の会Facebookページからコピペ)↓

江州音頭集中特訓のおしらせ☆

初代桜川唯丸師匠門下にて江州音頭の研鑽を積んでこられた辺高正(ほとりたかまさ)さんを講師にお迎えして勉強会を行います。

『初代桜川唯丸江州音頭通信講座・モノガタリ宇宙の会...音頭集中特訓!』
講師 辺高正
監修 初代桜川唯丸

2017年11月26日(日)
開場 16:30  開始 17:00
参加費 2,000円+1ドリンク
会場 古書カフェくしゃまんべ(王子)
東京都北区豊島1-7-6   http://ryodan.com/kmb/j_index.html

主催 初代桜川唯丸江州音頭通信講座・モノガタリ宇宙の会
予約・問合せ gohsyuondotokyo@gmail.com (中西)

当日は、参加者全員で実際に声を出しながら、江州音頭を構成する主要な節の演習を行います。しかも猛特訓!前回参加者のなかからは「音頭スパルタ講座」との感想も。
こんな講座なかなかありませぬ!
ご興味をお持ちの方、宜しければご参加ください。

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by agatha2222 | 2017-11-13 17:30 | Ondo | Trackback | Comments(0)

もしも霜月のレコ日誌

11/5
この日は中村公輔さんの深海スタジオにて、「乾いた風のムビラ」の歌録りと、「きよしこのよる」の立会いミックス。
山手駅で降車し、Googleマップさんのいうことに従って約15分の山登り、というかクロスカントリーからがはじまりです。(別に他にも楽な道はあるんだけど)
ウォームアップと思ってこなします。

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歌録り直前はほぼ毎回、風邪気味&喉ガレで声でるか?賭けなんですが、ちゃんと段階を踏んで集中すれば大丈夫なのだという自信はついてきたかも、、、まあその前にもうちょっと体調を安定させたいが、、歌録りまでにやっとかなきゃいけないこともあるもんで、、
いやまあ、無理でもせんといつまで経っても終わらんこともあるわよね。
あ、でも集中すれば、と言っても、独りでその状況を作り出すのは無理で、おかげさまなのでありますし、集中できてもコレじゃ一曲録るのが精一杯。
来月は2、3曲一日で録ってしまいたいけど、、、
喉の病院とか行っても、抗生物質出されるだけなのかしらねぇ。

で、私がそういうヘタレ話をするもので、「マイケル・ジャクソンは喉を無駄に傷めないようにあのような裏声喋りにシフトした」、というエピソードを教えてもらう。
たしかに歌ってるより喋っている時間の方が長いしね。
私もこれからミッキーマウスみたいなかんじで喋ることにしようかなとか本気で考えるんだけど、
(翌日、職場で実際そうしてみたら「バカにされているように感じるんだけど」との反応を頂き)
まあ極端に変えると顔を整形手術でガラっと変えてきました!みたいなことになるので、ほどほどに。

あと歌録りの敵、といえば「集中しているわたし」にすきま風のように入り込んで脳裏に影をおとすおもしろ映像。
昨日は録音の合間に参考として観せてもらった(中村さん曰くコレはソウルだ!とのことで)森進一の「おふくろさん」との闘いだった。
いや、泣けるんですけど、凄いんですけど、だからこそ笑うやろ。





なにはともあれ、11月最初の山を越えて、やっと晴れやかな心持ちです。



by agatha2222 | 2017-11-07 19:50 | Project RAHULA | Trackback | Comments(0)