<   2018年 07月 ( 7 )   > この月の画像一覧

2018年7月の出演予定

浅草雑芸団の定期公演に江州音頭「モノガタリ宇宙の会」がチョイと出ますよ!
2018年7月6日(金)
『浅草・ことば・大博覧会』
時間:18:30~20:30(会場18:00)
料金:前売り/予約 2,000円 (当日2,500円) おみやげ付き

会場:浅草木馬亭
住所:台東区浅草2-7-5

予約/問合せ:
TEL/FAX: 03-3388-4348(カミジマ)*留守電の対応になると思います
zatsugeidan@hotmail.co.jp *メールは本名でお願いします

企画/制作:浅草雑芸団

出演:
浅草雑芸団
金子ざん
竹内正則
水樹
黒澤真
三上敏視
柿崎勝行
村上智子

ゲスト:

協力:
一般社団法人ウリポ・はせ・カンパニー
古書カフェくしゃまんべ

e0303005_22203316.jpg
e0303005_22205296.jpg







サクラコプリナさんと「ととぅ」の二年ちょいぶりタイバン&共演@ご飯もお酒も美味しいエイントナンバーです!佐藤みゆきさんとは江州音頭の変則デュオ?とかもやってみちゃいますよ!
2018年7月7日(土)
LIVE@Ain't No#
会場:隠れ家的bar AIN'T NO#(大森)
住所:東京都大田区大森北1-34-14 ツインビル1F
電話:090-4134-0191 (Suzuki)
http://aint-number.blogspot.jp/
時間:19:00 Open 19:30 Start

入場無料・投げ銭制
(要・フードorドリンクオーダー)

出演:
☆Sakura Koprina (サクラコプリナ)
 …佐藤みゆき(ヴォーカル、カヴァル)
 …長谷川祐子(ヴォーカル、ギター)

ブルガリアほか、東欧バルカン地域の素朴な民謡、不協和音、倍音を多く含む地声の響きを追求する女性2人組のユニット

☆あがさゆかりのととぅ
 …あがさ(ボーカル、ギター)
 …飯島ゆかり(パーカッション、コーラス)

シンガーソングライター「あがさ」と、ブラジル音楽を中心に活動するパーカッショニスト「飯島ゆかり」による二人組(徒党)。オリジナルにビートルズからトゥバ民謡まで、脈絡があるようなないような幅広いレパートリーを男前に演奏します。

☆Facebookイベントページ

e0303005_20030322.jpg


…今ライブにリンゴ・スターは関係ありませんが7/7といえば七夕を差し置いてリンゴ・スター・ピース・アンド・ラブ・バースデー・セレブレーションの日なのであります。どうせなら去年(2017/7/7にりんご御年77歳!!)の大フィーヴァー感あふれる日にこういうことはやるべきだったんです。そんな捻じれた拘りを棄てきれなかったフライヤーなのです。それはさておきよ、コレは面白いライブになるよ!!
e0303005_13355224.jpg








NEW!! 今年も中野の大盆踊り会「モノガタリ宇宙の会」が両日ともに出ます!盆踊りだいすき集団「のらぼん」さんとご一緒します。江州音頭と郡上八幡の「世栄」の音頭をとりますよ~!他にもフォークダンスや「ケケノコ族」のユニークな踊りやDJ盆踊り「イエローサブマリン音頭」など踊り三昧なお祭りです!
2018年7月21日(土)・22日(日)
15時〜21時
八幡神社(東京都中野区大和町2-30-3)
入場無料
http://daibon.jp/

e0303005_15272924.jpg






11年ぶりに和歌山でライブやります!
2018年8月10日(金)
あがさ「ラーフラ」レコ発帰郷ライブ

場所:jazz inn take-5(和歌山市)
住所:〒640-8323 和歌山市太田2-2-15
https://takejazz.jimdo.com/

時間: 20時開演

料金: 2,000円(1ドリンク込み)

出演: あがさ(vo/gt /ちょっとだけ pf)

Facebookイベントページ:
https://www.facebook.com/events/268684530345801/
e0303005_12072826.jpg




8月以降の予定はこちら☆




by agatha2222 | 2018-07-31 15:05 | Live Schedule | Trackback | Comments(0)

大盆踊り会

e0303005_13223316.jpg
(photo by galleryナベサン




日が空いてしまいましたが、7/21、7/22は中野の大和町八幡神社での「大盆踊り会」に「中西レモン&モノガタリ宇宙の会」として、にゃんとこさんの「のらぼん」(野良盆踊り)コーナーに出させて頂きました。
踊って下さったみなさま、関係者のみなさま、特に酷暑の中、2日間のお祭りを支えて下さったボランティアスタッフのみなさま、ありがとうございました。

「大盆踊り会」は進化してゆく盆踊り、としてこちらの大石始さんの記事にも筆頭に紹介されています。


もうなんだか、両日とも物凄い盛り上がりで、出演者もそれぞれにユニークで、感想はあれどひとつひとつ書いてもいられない…ケケノコ族、俚謡山脈、珍盤亭娯楽師匠、タイのピンバンドにチンドンあずま屋さん、エマーソン北村さんに奉納カラオケで巻上公一さん、岸野雄一さんのDJ盆踊りではイエロー・サブマリン音頭も踊ったな、、、ご飯も美味しかったし…うーん纏められない、、、!

ので、togetterに関連ツイートがまとめられていますのでそっちを見てみて!
我々の「生歌盆踊り」については最後のページ当たりにたくさん、写真や動画もアップされております。
あと動画はモノガタリ宇宙の会のツイッターにもあります。




というわけで、とにかく我々のはなしを。

初日は夕方の時間帯に蝉時雨との共演で、さながら村祭りといった風情を楽しみました。
踊りの輪にもちびっ子がたくさん。
踊りのレクチャーのあと、江州音頭の方は「音頭ガールズ」("Bond Girl"にかけてるそうですよ奥さん、あ、すんまへん!すんまへん!)が歌わせて頂きました。(音頭ともつかないようなアレですが、あ、マジすんまへん!すんまへん!まことに貴重な機会をいただきまして。

e0303005_17272823.jpg
(photo by ゆきさん)



初日の終演後に記念撮影。
にゃんとこさんと、オフィス北野の芸人さん「昨日のカレーを温めて」のお二人と、モノガタリ宇宙の会(この日は5人体制!)。

e0303005_16430326.jpg


提灯2.0。

e0303005_16291505.jpg



そして最終日は陽も落ちたゴールデンタイムに、ピカピカ点滅する提灯の下でレモンさんが二曲とも音頭をとりました。
江州音頭と、郡上白鳥の「世栄」。
「世栄」は後半、どんどんテンポが上がって行ってえらいやっちゃ感あります。
音頭取りも囃子も太鼓のまわりをぐるぐる踊りながらの拝殿スタイル。
明るい櫓から臨む、暗がりのむこうまで埋め尽くす沢山の楽しそうな人たちの熱気と踊りの波とが、今まで体験したことのないような眺めでした。
とにかくレモンさんの唄(音頭)が、このような素敵な形で、これだけ沢山の人に届いて心に響いて、踊ってもらえて、ほんとうに良かったなあ~という一言に尽きます。

e0303005_15410950.jpg
(photo by hazi山さん)





はい。では、楽しみにしている人のために載せときますね。↓

中西レモン衣装アーカイヴ①
ムキムキマッチョ柄(色違いもあります)

e0303005_15401953.jpg


中西レモン衣装アーカイヴ②
新作 瓢鯰図(直筆)
巨大なまずを猿が瓢箪で抑え込もうとしている画だそうです。
水洗いすると墨が落ちる/滲むかもしれないそうです。
(顔もこころなしかなまずっぽい)

e0303005_15373661.jpg


おしりの黄色いのは瓢箪。
e0303005_15375636.jpg




はい、それから、ちょうちん。
DOYASA! RECORDSからも献灯しました!
(ブログ一枚目の写真にも左上に写ってるんです)
e0303005_15360671.jpg



モノガタリ宇宙の会のちょうちんもあります。
e0303005_15364146.jpg

さあさあ盆踊りシーズンは始まったばかりです!
来月は大阪へ~!




by agatha2222 | 2018-07-29 17:42 | Ondo | Trackback | Comments(0)

デロリアンに乗って

e0303005_19324280.jpg


7/25
小名木川の灯篭流しへ。

e0303005_19341703.jpg


with "CT" by my side.

e0303005_19342735.jpg



ここからはあくまで個人的なつぶやき。
父の命日も7月。もう14年も経つので、しんみりするどころかあの人は本当に存在していたのだろうか?というような頼りなげな感覚を抱いてみたりみなかったり。何事にも、いやほとんどのことに対して自分は「実感」の薄いタイプなのかもしれませんが。しらけ鳥。
父が亡くなったとき何を思ったか、感じたか、そこからどう変わらざるを得なかったか、迂闊に書くことはできないのだけど、今日はただ「デスマスク」の思い出について。59歳のうるさい顔のうるさいおっさんだった人が、三十路手前の美青年に見えたこと。
病気で亡くなった父は痩せて、いよいよ死期が迫ると鼻の肉まで落ちていた。横になっているものだから顔の皺は伸びていて、抗がん剤の副作用でグレーだった髪は真っ黒になっていた。毛量はもともと多い。それらの変化で、経帷子を着て横たわる彼は私が実際に見たこともないほど若く、あと美しく見えた。なんとも言えない不思議な感覚。ドラえもんかバックトゥザフューチャーの世界に居るような。写真を見ればわかるが、私が産まれたころには彼は既におっさんの形相を呈していたのだから。なんというか、大じわの多い老け顔なのだ。7歳くらいのころ母に「なんでお母さんはお父さんみたいなおっさんと結婚しようと思ったん?」と尋ねたことがある。恋愛というものはカッコイイお兄さんとするものなんだと幼いころはなんとなく思い込んでいた故の、素朴な疑問だった。お父さんも昔からおっさんだったわけじゃない、というのが母の答えだったけれど。それはさておき、死を前に若返りを果たして、これからどうするんだ?という感じだった。あと数日後には焼かれて灰になる入れ物。魂?が抜けるとこんなにもはっきりと「物」になるのだ。造形物として、焼いてしまうのはもったいないなあ、と思った。形作られはじめてここまで約60年。これ以上のアートワークがあるのかと。せめて写真でも撮っときたい、と思ったけれど、不謹慎かもと遠慮した。遠慮などしなくてもよかった。焼かれた後には、おおきな大腿骨が残った。これも砕いてしまうなんて、もったいないなあと思った。「そのまま持って帰っていい?」って訊こうかとも考えたけれど、まあ持って帰ったら帰ったでそこからどう処分するのか困るのだろうし、墓地埋葬法とか、そういうのに引っかかるだろうと思ってスルーした。そして粉末状になった。しばらく家ではそれ(遺骨)を「ッボーン」(Bは破裂音強めに発音する)と呼んでいた。ニュアンスとしては村上ショージの「ッドゥーン」に近い。不要なディテールだ。それも今はどこにあるのか、菩提寺の納骨堂にあるのか、興味もない。


by agatha2222 | 2018-07-26 13:12 | Other | Trackback | Comments(0)

20180721





すべてゆめならば おわりさえつげずに 
いつかさめるまで しばらくのおわかれ 
あいのことは なんにもしらない 
ほしとほしのきょりほど とおくて 
そらをみあげれば だれかのともしび 
とわのかがやきに あなたのなまえを 
嗚呼



e0303005_19294356.jpg
(1986 大阪・淡輪)





by agatha2222 | 2018-07-23 23:10 | Prose/Lyrics/Stories | Trackback | Comments(0)

うちの子が…

ラーフラ」がラティーナ8月号で紹介されています!
「ラーフラ」がラティーナ8月号に載ってるんです!!
「ラーフラ」がラティーナ8月号におるんです!!!!


e0303005_23162152.jpg



いいレビュー書いて下すってる!!!
(さすがに文面の写真はのせられないけど)
ラティーナのウェブ版にも載せてくだすったよ!読めます!

e0303005_23164291.jpg



月刊ラティーナ8月号は昨日(7/20)発売ですよ~!
「ラーフラ」は各種配信サービスでも7/15にリリースされておりますよ~!
sportifyにもあるよ~。
配信派のアナタはぜひともお使いのサービスで検索してみてくださいませ。
アーティスト名「あがさ」で居ります!!



by agatha2222 | 2018-07-21 23:18 | Project RAHULA | Trackback | Comments(0)

たなぼたうまうま

7/15
棚から牡丹餅ならぬリードオルガンがうちにやってきたのだ!

じゃじゃーん
e0303005_21413494.jpg


じゃじゃじゃじゃーん
e0303005_21423234.jpg


ロマン溢れるバルブ(ストップレバーと呼ぶらしい)たち。
e0303005_21420661.jpg



幼い頃好きだったミッキー・マウスのアニメで、電子オルガンを弾くシーンがあるんだけど、
「このたくさんあるバルブはいったい何のためのものだろう?こんな楽器いつか弾いてみたいな...まあ夢かな」と思ってたんだよね。(思ってたんだよね、って今の今まで忘れてたけど)






この楽器は、ふろしき研究家のイナバリエさんのご実家から有り難く譲り受けました。
和音の重厚な響きの中に音色の素朴さもあって、なんとも愛おしいものです。
呼吸する楽器って良いですね~。この3日間、讃美歌もどきばかり弾いています。

前々からインド~パキスタンのハルモニウムが欲しいと思っていて、さらには先月新潟の古道具屋でぼろぼろのリード・オルガンを見つけて、その楽器はボッロボロで殆ど音が出なかったんだけど、「あーこういうのも良いよなぁ、(あれば)なんか世界変わるような気がするなぁ」と思ってた翌日くらいに、イナバさんがSNSで引きとり希望者を募ってらっしゃるのを見て、「これは運命」と思って即、手を上げたのでした。

訊いていた尺だとギリギリ!クローゼット半分開けられなくなってしまうな、、、と覚悟していたんですが、実際にはそれよりもコンパクトだったので、まさにジャストフィット。
嗚呼ありがたや!うまうま!

次のアルバムのプリプロ(デモ制作)も、ぬるっと始めているのですが、
この子が大活躍するのではないかと思われます!!!

というわけで、ただの自慢話でした。


by agatha2222 | 2018-07-17 21:55 | Other | Trackback | Comments(0)

たなばたさらさら

この週末もいろいろと。
さらさら~っと振り返ります。

7/6は浅草木馬亭にて、「浅草雑芸団」の今年で33回目(!)という定期公演に「モノガタリ宇宙の会」として出演させていただきました。
「モノガタリ宇宙の会」としては中西レモンさんが江州音頭の音頭をとりました。

e0303005_00065084.jpg


(7/21追記:動画アップしてくださいました!)




私はというと自分が歌うわけではないのでお気楽なもんで(それでも太鼓は必死でたたきました!)...、浅草雑芸団さんによる「願人踊り」「飴屋踊り」やらそのほか盛りだくさんの演目に笑いまくりました。
金子ざんさんの「メニュー歌舞伎」がね~、もう涙も枯れる(笑い涙)勢いの面白さでした。

終演後。
e0303005_00070406.jpg




ほいで7/7は "Ringo Starr Peace & Love Birthday Celebration" !!
は関係ないのだけど、
七夕の夜は「ととぅ」で「サクラコプリナ」と二年ぶりのツーマン@大森エイントナンバーでした。
お越しいただいた皆さま、エイントのひとみさん・チャンさん、共演者の皆さまありがとうございました。
CDのお買い上げも感激至極にございます。

e0303005_23324606.jpg

サクラコプリナさん、ブルガリアやトランシルバニア地方の民謡を時にカヴァル(笛)やギターと合せて、様々な声色とコブシを使い分けての素晴らしくおんもしろいステージでした。二年前よりもさらに進化されていたのではないかしら…!
半音ハモりとか、興味深い音響体験でした。

「ととぅ」も二年ぶりのエイントで、とてもリラックスして、程よい自由さも満喫しつつ演奏できたと思います。
アルバムに収録したオリジナル多めなセットリストでした。

そして!
企てのとおり、サクラコプリナの佐藤みゆきさんと江州音頭デュオの初演も遂げました!初めては、一度だけ。
ブルガリアっぽさを抑えきれない、そしてそこが唯一無二でめっちゃ面白いみゆきさんの音頭に、四度下ハモりとドフ(エジプトのフレームドラム)でバイアォンみたいなリズム(アラブでは何ていうんだっけ、、?)で混ざるという作戦です。
これはめっちゃ楽しい…!!!!
なのでスキあらばまた演りたいと思っています。



っちゅうわけで!
次はいよいよ中野の大盆踊り会ですよ~!
7/21&7/22の両日、「のらぼん」さんの生歌盆踊り、の枠で「モノガタリ宇宙の会」が登場します。(詳しくは大盆踊り会のサイトを見てみてね)

e0303005_14142607.jpg



by agatha2222 | 2018-07-13 09:21 | Live Report | Trackback | Comments(0)