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無題

音楽は すでに在る
ワタシがそれを創るんじゃない
ワタシはそれに出会うだけ
ましてや ワタシが音楽になるのでもない
自我を 取り置いて
純粋な音楽を 迎え入れられるように
いざや 天竺へ
# by agatha2222 | 2013-04-24 13:52 | Prose/Lyrics/Stories | Trackback | Comments(0)

安定感、ポッファボール

最近録音した自分の弾き語り音源を確認していて、いや、録音を聴きなおすまでもなく、ライブやセッションでの演奏中にも自分で感じていることは、
ギターの、テンポ・リズムキープ力の弱さ。
安定していない。
曲が盛り上がってくるにつれて少しずつテンポが上がってくる、、、とかならいいんだけど、
単に「苦手」な個所で、主に「走って」しまっている。
セッションで、安定したパンデイロと合わせてもらうと如実に判る。
判っていても、すぐには直らない。

どうしたらいいの?
(正しいやり方で)練習するっきゃないんじゃないの?

以前のブログに「基礎錬やるんだモン!」とか鼻息荒い感じで書いてましたよね、ワタシ、
最近まったくやってませんでした。
だから前腕とか、全く痛くないもの…。

ギターだけの練習、をちゃんと日常のスケジュールに組み込んでやるぞーと決めたりやってみたりはしたものの、そうすると他のことをやる時間が…なくなる…
、なんて言いながらも、夜な夜な、ダラダラとネット観たりしてる時間もあんじゃん?と諫めてみたり。

ギターはさぁ、まあさぁ、そんなに難しいことを出来るようになろうなんて思わなくていいからさぁ、最低限このくらいのことは、向上させる努力ができないと、何時まで経っても胸張ってライブできないよ??

最低限このくらいのこと↓ だがこのくらいのことが難しい
①安定したリズムキープ
②汚くない音を出す(フィンガーピッキングの精度)
③コードのバリエーション

①と②は、まあ練習しかないよね。
神経を研ぎ澄ました状態で、基礎錬だよね。
楽器の練習って、大変だよね。
ヘタレ全開なんだけどさ、もう先生について継続的に「習う」自信がないもの。
そのプレッシャーをあえて自分に課し、モチベーションに繋げるためにも、むしろそこをつついたほうがいいのかしら?
でもさ、子供の時に楽器をならってた時も、本当に練習が嫌で嫌でさ、好き勝手弾くのは好きだったんだけどさ、それで毎週のレッスンが嫌でさ、ズルばっかしててさ、どっこいさ、
、、、、筋トレとかストレッチとかなら、毎日ちゃんと続けられるのになあ。
このムラ、性格なのかなぁ、

とグダグダ言いわけと泣きごとを書いたところで、行動します。
そう、なぜなら今日、私の人生は変わったのだから。
↑これについてはまた後日談を待たれよ!!
# by agatha2222 | 2013-04-23 20:39 | Other | Trackback | Comments(0)

かみのけ(ばり)

伸びてきました。
切りにいかなくちゃ。もう限界。
(しょうもない話です。)

自分の髪質、頭蓋骨の形状、生活の癖、等から最適な髪型というのはおのずと決まってきます。
いわゆるショートボブ~ボブくらいの長さ(=ほぼ鬼太郎)が自分には合っていると思っているのですが、それでも毎度悩むのが前髪の処遇です。

「長めで横に流す」というのが定番なのですが、
中途半端な長さだとパサパサ落ちてきて視界が悪いし、
(自分の前髪を人影だと勘違いしビクっとしたり)
結局は伸ばしても短くてもピンで留めるなりして超ダサな七三分け、もしくはポンパドール風?にして日々の大半を過ごすことになる。
ポンパドール(デコに近い部分の髪の毛を集めてひねりあげて後方に持っていきピンで留める)もずっと留めていると頭皮が引っ張られて痛いし、マジで禿げる。

かといってパッツン短くするのは、似合わない。

ワックスとか付けるのも、どうも好きじゃない。(べたべたするし、匂うから)
基本、ウォッシュ・アンド・ゴーがいい。

以前バレエに熱を上げていたころは、髪のことが一番、嫌でした。
舞台に出たいなら、シニヨン(お団子)が結える長さに髪を伸ばしておかないといけない。
少なくとも、後頭部の高い位置で髪をまとめ上げるだけの長さは必要。
(団子の中身はアンコを入れることも可。)

ヒトによっては、ボブくらいの長さでも器用に髪をまとめ上げられるのですが、
ワタシの場合、①髪質(根性ありすぎ)②毛量(売るほどある)③頭蓋骨の形状(後ろアタマがデカいので円周?が長い、幼稚園の帽子は特注サイズだった)④襟足(襟足も長すぎて首までケが生えているのでもはや剃る)等の悪条件から結構な長さまで伸ばす必要があり、
似合わないとわかっているけど「万年伸ばし中」にしていた。

長さがあっても上記の理由で纏めづらく、
実家に住んでいた16歳位まで毎朝髪を結わえるのは母にやってもらっていたこともあり、
普段からオシャレにセットするとか、まず無理。
三つ編みすら、できない。

…10代の頃はほんと、髪はキレイだったよなぁと思う。
髪型がどんなでも、髪そのものがツヤツヤして、それだけでオッケー!と今なら言ってあげられるよ。
街角で制服姿の児童~高校生を見かけると、目に入るのは髪のツヤ。
大人になって、さらに「なるたけ身体に害のないタイプの」シャンプーを選ぶようになって、まあツヤなんてものはなくなりましたなぁ。(相変わらず根性はあるけど)

…て、そんなことはどうでもいいのだけど、、、
散髪に行かなきゃなぁという、話でした。
どう切ってもらうか、美容師さんにどう伝えるか、ちゃんと考えていかないとなぁ、と。

だから、しょうもない話です。

(何の関係もないけど、今夜のボリウッド映画「恋する輪廻 オーム シャンティ オーム」鑑賞後のもよう↓)
かみのけ(ばり)_e0303005_0471449.jpg

# by agatha2222 | 2013-04-17 17:07 | Other | Trackback | Comments(0)

ごっつぁんです!(出稽古)

4/15
ブラジル音楽の老舗・プラッサオンゼのマンスリーセッションに初参加。
序二段くらいの自分が、幕内の関取(ちょープロ)に稽古つけてもらうような、そんなイメージです。
が、「敷居が高い」とかいう感じは全くなくて、ちょー楽しかったです。
ちょー楽しかったけど、ちょーイケてない(自分の)加減、反省・改良すべき点が多々見つかり、
これからも通うっきゃないな、という結論に。
つまり総じて収穫大なのであります。

あえて言えば、「敷居が高い」と言われる理由の一つは、ちゃんと譜面を用意する必要があるということか。
オープンマイク、パゴージ、とかと違って「セッション」だからね、当たり前なのだけど。
次回はちゃんと、自分が初見で演奏させられる(できないけど)身になって、伝わりやすい楽譜を書いて挑みたいと思います。

関取の凄さにうわわわ~~っと舞い上がっちゃって歌い出しの音すら判らなくなったり。
自分の音が聞こえなくてビビったり。
これだから、一人でやってる(弾き語り)だけじゃぁ、進歩しないっつーのよねー。
ごっつぁんですわー。
短いけど今日は以上です、ドスコーイ
# by agatha2222 | 2013-04-16 02:02 | Other | Trackback | Comments(0)

シタール&タブラ、そしてガタム、そしてギター&アンプ、ガネーシャ

4/12 夜
先日ギター(ネック)を調整に出して以来、変則チューニングにすると如実にネックが曲がることが気になってきた。
今までも「あまり良くないだろうなぁ」とは思っていたけど、もはや怖くなってきた。むー。
「無理させてすみません、すぐ戻すから、ちょっと我慢してもらえます?」
という低姿勢で挑む。

4/13 昼
やっとバレエのレッスン。
幼稚園の先生のような、常に弾けるような笑顔で、歌うような高い声でイメージを与えてくれる、エネルギーに溢れる先生。
ミュージカル等も教えているらしい。(海外からの招聘講師)
こういう先生が、好き。生徒も自然と笑顔になる。
モノを教わるときは、肯定的な言葉で導いたり正したりていもらうほうが、絶対に効率は良いと思う。

4/13 夜
友人の紹介で、アミット・ロイ(シタール)、オビジット・ベナルジー(タブラ)のコンサートを聴きに行く。
何か、聴き手の心を「開く」要素があるのだろうか。色んなことが思い出されて涙がでた。
乾いた涙で顔がヒリヒリ痛かった。
コンサートの前に友人と話していた内容も、心を開かせていた。
最近色んな偶然が、偶然のように見える必然が、私に出会いを与えてくれていると感じる。

...芸術表現はその人の心、魂そのものを映し出す、と思っている。
アミットさんのシタールを聴いて、私は母のことを思い出した。
とりたてて何に優れているわけでもない、学があるわけでもない、ただ心と魂が美しい、私が誇れる母のことを。
私はただ、誠実でありたいと思う。
歌を歌うなら、歌っていない時も何時も、状況の許す限り誠実でありたいと思う。
誠実でない心は、歌えばバレる。
色んな感情はあるけれど、あっていいけれど、ちゃんとみつめて、誠実で、フェアでありたい。

4/14 昼
楽しい「リズム道場」に参加、二回目。進級して今回はひよこ組!
南インドのリズム、その仕組み・概念について学び、ガタム(壺)を叩くワークショップ。
「壺に惚れたら女は地獄」(フレーズ気にいったので多用)と思っていたけれど、
一回目の時よりも手や腕やらは痛くならなかった。
パンデイロやタンボリン等、左手で楽器を持って支えなくてはいけないモノより、手首の捻りも使わないし、安全?かも。

数字の美。図形の美。そして音楽の美、みんなひとつ。
混沌としているようでスッキリ一貫性がある。
その気持ちよさは聴き手にちゃんと伝わる。
不思議だねぇ、音楽はふしぎだねぇ。
こんなことを学べる日が(それも楽しく気軽に)来るとは、感慨深いです。

4/14 夜
リズム道場の後、自宅近所の楽器屋にてミニ・アンプを購入。
よしよし、これでPAの無いどんなとこでも出張・生声ライブできる!うわーい。

…の後、(まだあるのか?)友人宅での夕食(菜食)会へ。
夕食会っていうか、全面的にご馳走になる。
ブラジル音楽のDJつき!貴重なレコードを色々聴かせてもらう。
(貴重なレコードなので、チキチキワーワー=スクラッチは無しですよ)

翡翠のガネ―シャ像を(象の像ww)譲っていただく。
巡り巡って私の手元に。
ありがとう。
ありがとう。

2月の「リズム道場」たまご組 の模様↓
シタール&タブラ、そしてガタム、そしてギター&アンプ、ガネーシャ_e0303005_101337.jpg

# by agatha2222 | 2013-04-14 17:07 | Other | Trackback | Comments(0)