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点と点と点たちを天で結んで絵にする、迦楼羅!!

3/10 映画「the Sound of Music」のDVDを借りてきて、改めて観る。
生きていくうえで必要な知恵が散りばめられている。
私の為に歌ってくれているのだ感じてしまうほど。
幾つになっても色褪せない名作、おおいに泣く。

3/11 あの日から二年、そりゃ、なんでも語っていいのなら語りたいことは山ほどある。
忘れてはならない、と言うけれど、
ある程度は忘れなければ、目を逸らさなければ、諦めなければ、やってけないんだよという気持ちの方が私は強い。
二年も待たずして、早々と諦めている。
忘れてはならない等と唱えずとも、自分の人生に対する視点は、変わってしまった。
変わったこと自体は、特に悪いことでも、良いことでもない。
ただ、変わったということだけ。
「原発止めて、クリーンエナジーの開発を!ちゃんとやってよ!」
自分にできないことを、把握しきれないことを、誰かにやってよ!なんて、怒れない。
電車に乗って、CDを聴いて、あったかいお風呂に入って、腐ってない食べ物を食べたい、
そんな生活を捨てられない私が、何も誰にも怒れない。

3/12 六本木新世界へ、「World MusicによるMusic World」を聴きに、観に行く。
聴いて、観るだけだと思ってたら、予想外に参加型「祭」であった。
「祭」はイイ。「祭」はみんなと仲良くなれる。解放されるのだ。
「祭」にはリーダーが要る。
四名のミュージシャン/パフォーマー/ダンサー/アーティスト、
皆それぞれ異なる「言語」を体得した「祭」リーダー?達による、楽しい「新世界」だった。

http://shinsekai9.jp/2013/03/12/suke03/

3/13 昨晩の「祭」の余韻を多いに引きずって(いつものことだけど)遅寝、なのに朝5時に物音で起きてしまい…身体的には「昨日のつづき」のような今日。
朝から、昨日ゲットしたガタム奏者、久野隆昭さんのCD「999」を聴く。
とても惹きこまれる、好きな世界。イラストもかわゆい。キュー!!
手作りアルバムっていいな、、と改めて感じる。
そのアーティストのエスプレッソ!!な感じが、いいのよ。
そして自分が昔に作った音源も聴いてみる。
どうにか、これを、誰かに聴いてもらえないものかと、思案する。
やっぱ手軽なのはYoutubeかねぇ。
先日、それを試そうと、音楽ファイルを動画にするべく色々やってみたのだけど、
必要なソフトをダウンロードする際に、以前自分でダウンロードしたアンチウイルスソフト?に阻まれたところで息切れ、ギブアップした。
アンチウイルスソフトをアンインストールすればいいのかな?

なーんて、眠いワ。。。

3/14 未来。
Nitin Sawhney(ニティン・ソーニー)のアルバム"Beyond Skin"が届く予定。
ニティン・ソーニーはインド人の血を引くエイジャン・ブリティッシュ、ミュージシャン、そして元コメディアンだそう。
アクラム・カーンとシディ・ラルビ・シェルカウイのコンテンポラリーダンス作品(、と呼ぶのはイヤなんだけど、、いわゆるコンテンポラリーダンス、のイメージとは違うし、ダンスに留まってないし、ゴニョゴニョブツブツ)"Zero Degree"で音楽を担当。
ワタクシの第三次マイ・インド・ブーム(あくまで、私個人の)の火付け役のひとり。
ブーム到来はおおいに結構だけど、ほんと、インド音楽の深淵を覗きこむ(もしくはチラ見)と足がすくむ思いです。
でも、別に、落ちても死なないから、もっと覗き込んでみよう。
理解できなくても、体得できなくても、好きなら聴けばいい、教えてもらえるなら教えてもらいにいけばいい、
そんな軽い気持ちで居よう。
# by agatha2222 | 2013-03-13 12:42 | Other | Trackback | Comments(0)

Project "I.F.O."  存在理由とか

書き出したいなぁと思っていることが溜まってきて、
しかし(昼間の)仕事も滞っていて、書きまとめる時間がとれず、
バラバラがワラワラと広がりツタのように伸びていくばかりでは、
もう自分で自分の思考を掴み切れず、
「あがさ」って誰だっけ?私って誰だっけ?と思うこともあり、
乱れ気味の生活から、貧血か低血糖か原因は判らないのだけれど、
歩いているとフワフワと自分の意識と体が離れていく眩暈のような感覚が頻発するようになり、、(たまにこういう時期があるんだよね、、)

あ、やんぴやんぴ。
ヘタレ自慢、やんぴ。。。

今日はプロジェクトの話がしたいのです。
自分の頭の中では、思いついてから数か月、順調に育ってきているのですが、
自分の頭の中だけで転がしていると、たまに寂しくというか空しくなってくるので、
チョイチョイ表層の話だけでも、シェアさせて貰いたくなります。

Project "I Found Out"と銘打っているからには、
作っていく過程で何かを"I Found Out"(=わかる、悟る、気づく)していかないと、意味がないわけです。
具体的にやろうと計画していることは、一回きりの「ライブショウ」なのですが、
例えば一枚のコンセプト・アルバムのようなショウを、演りたいなぁと考えているのです

深く考えることを辞めれば、大抵の場合、生きることは楽になる。
それは「自分」が居なくなるということ。
意図して「自分」を消してしまえば、
みんなと仲良くすることも、諸々のバランスを保って生活していくことも、
比較的に、楽になる、と思う。
私は昔、考えることを辞めてみたことがありました。
そして楽になり、使うことを辞めるとその機能はバッチリ衰えていくのだな、ということも、不安とともに実感しました。

そして再び考え始めると、恥ずかしくてウットオシイ「自分」が膨らんできやがります。
膨れ上がると苦しいので、誰かと共有したいのです。
共有、共存、共振、交換。
「自分」だけの世界がいかに狭いか、気づく体験、それは喜びダ!!

「自分」の中から勇気をもって出ていくことで、新しい何かに出会い気づき解っていければ、いいネ。

で、こんなわかったようなわからないようなことを書いている私は誰でしょう?
そーれーはーひみつ、ひみつ、ひみつ、ひみつーのアッコちゃん(おんぷ)
# by agatha2222 | 2013-03-12 17:39 | Project Beatlish | Trackback | Comments(0)

昨日の二回目ライブについて@歌舞伎町ゴールデンエッグ

さってさて、3/9(土)新宿歌舞伎町ゴールンエッグでのライブが終了しました。
さっさと振り返ってまとめてしまいます。
Tempus Fugit、光陰矢のごとし、
今日の異常な風と空の白さ、思わず鼻と口を覆う人々、日本の空=中国化、舞い上がる埃にゼツボーの文字が映って見えたら、
改めて、人生は私が期待していたよりきっとずっと短い、と思えて、
だから頑張って生き急ごう!という気になるのでした。

おおげさですけど。

昨日のライブ。

まず、やっぱりDI(プリアンプ)は買ってよかったな、、、ということ。
うん、よかった。

そして、iPhoneで録音した音源を聴いて、やっぱりデフォルトよりテンポが早くなってる曲が多いな、という印象。
でも、これは演奏中に自覚していたことであるし、とちったりふらついたりさえしなければ、別にテンポが上がっても特に悪いとは限らない。
テンポを早くしたのは、そういう気分だったから、と、持ち時間30分に6曲詰めようとしていたから。
「急いてる」ワタシがそのまま「急いてる」音になってる。
それはそれで、曲によっては、そのまんまでも、ええかな、と思う。
「急いてない」ワタシで在りたい、とは思うけど。

お客さんは、5組出演の土曜昼間タイバンイベントで、出演者を除いたらたったの一人。。。
これは出演者みんなの責任で、申し訳ないなと思うのはマスターに対して、です。。。

で、「空気」はちょっと寒いんだけれど、そんなことはステージにあがったら関係ない、と言えてしかるべきで、
お客さん一人とマスターと他の出演者の方々、聴いてくれる他者あってこその「ステージ」だ、と思う。
なので、本当にありがたい時間でした、ステージ(Palco!)での30分。

当たり前のことですが、
どんなに整えられた環境でも、聴いてくれる誰かがいなければ、それはただのリハーサル、
全身全霊で歌を歌っていても、なんていうのかな、「バーチャル」。
なにがバーチャル(仮想)なのかというと、歌う、声を発するという行為は、誰かに何かを伝えることがそもそも目的として、前提にあると思うので、
伝える相手が居ないのに居るつもりで歌う、という点で「バーチャル」になる。
(もしくは神への捧げ歌、としてなら、誰も居なくてもいいのかな)

そういう意味では、ソロで出るのはやっぱりしんどいよなぁとも思う。
バンド/ユニットなら、リハーサルから仲間に聴いてもらえるわけでしょ。
その延長にステージがあるから、自分だけ->仲間とリハーサル->お客さんに向けてステージ、
の移行がスムースになるわけ。
一人だと、自分だけwithバーチャルお客さん、、で頑張って練習してからステージ、
となるので、なんかね、「頑張らないと」いけなくなるのよ。

言いわけしてます。

さらに、おべべ(服装)について。

昨日は、私にとっては珍しく、キャミワンピ?に朱色に塗りつぶした(単なる思い付き)ポワント=トゥシューズを履いて出ました。
春だからワンピース、というより諸事情でフワッとした服が着たかった、というのが本音。。。
ポワントは、ワンピースにマッチする靴がなかった、というのもあるけど、まあちょっと遊びたかったのです。
ポワントはつま先が硬くできているので、木の床だとイイ音がでます。
でも私は上手く足でリズムなんて叩けない(手でもネ、、)ので、叩きませんが、、、

汚くさえなければ、自分の着たい服で、自分の好きな格好でステージに上がれば良いと思うのですが、
奇をてらったようなことをするなら、(踊らないのにポワント履くとか、いちびっとるわ)
それに対抗できる演奏そのものの説得力、つまりはテクニックが必要だとも感じた。
ただの変な人、キモい奴、だと思われたくてわざわざステージに上がるわけじゃないから。

何を着るかどうかについては、色々考えます・・・。
漫才師のジャケットみたいに、ユニフォームというか自分のスタイルを決めておけば楽か(主に経済的に)と考えてますが、いかに。

しかし、
もろもろを差し置いて、一番自分に言いたいのは、練習不足やね、ということ。。。
限られた時間でどうするか・・・
誰かを巻きこんだ方が、いいのかな(他力本願?)とも考えたり。
モチベーションも上がるように。
声もな、相変わらず喉を傷める歌い方やなぁ、と。
もちろん、発声について最近教わったことは、実践してみたんだけど。一朝一夕では。。。

ここのところ、心身ともにバラバラしてるからな、
それがそのまま出たかもしれない。
うまく集中できれば、自分のやりたいとイメージしている範囲の演奏くらい、きっとできるはず。
できないのは、バラバラしてるから。
バラバラなりに、自分は出てたと思うけど。

って、書いてることさえもバラバラしてきました。

次は3/26、サラバ東京でのshow case、10分間のチャーンス。
それまでにバラバラを10分用に統一させることが、明日からの目標でーす。

昨日の二回目ライブについて@歌舞伎町ゴールデンエッグ_e0303005_0534746.jpg

# by agatha2222 | 2013-03-10 18:21 | Other | Trackback | Comments(0)

追っかけの旅を夢想

カテゴリDanceだけど、Danceだけには決して留まらないハナシ。
(7/4 カテゴリ追加により、カテゴリTravelへ移動)

今年は、シェルカウイ(注1)の追っかけ(笑)旅行を計画中。
ほとんど衝動的、大丈夫か?
もんだいはいつも金。
はじまりはいつも雨。(チャゲアス)
マジで宝くじとか、買ってみようかな。
わたし、今年は厄年?みたいだし、アグレッシブにいったほうがいいだろうという言いわけ付き。

だって、観に行くしかないんだもの。
次々に生まれる作品の一つが、もうツアーしなくなって、やっとDVDになるまで、、
何年かかることやらってかんじだし。
そもそもDVDになる作品も限られているし。
去年、初めてシェルカウイの作品TeZukAを東京で見たのだけど、
あれはニッポンが誇る手塚治虫という人物とその世界観・倫理観をテーマにした作品であり、
さらに森山未来をキャストに入れたってことで東京で何日も興行(追加公演もあり)されたけど、
他の多数の作品は、待っててもニッポンには来てくれないだろう。。。

重要なのは、何を表現するか、
何を考えているか、どういう考え方があるのか、
アティチュード、モラルであると思う。

だから、「ああ綺麗な踊り、綺麗な身体、カックイイ音楽、すてきねぇ」以上の震えを伝えることが出来るのだと思う。

それを持っているのがシェルカウイという現在を突き進むアーティストであり、
自分ともほぼ同年代、ちょっとお兄ちゃんっていうくらい、
「ファン」「フォロワー」として、こういう状況は恵まれたもんだと思う。
ま、それだけ自分のイイ年になったとも言えるかね。
ビートルズもヤンシュワンクマイエルもニジンスキーetc,,,も、自分と同じ時代に生まれた人物ではないから、
あの頃はこうだったのね、あなたが子供ころはこうだったのね、だからこう考えたのね、
と想像するしかないのだけど、
同年代のアーティストだと、本当に共振することが出来るような気がする。
子供のとき、マイケル・ジャクソン観てた、とか(私は踊れませんでしたがご多分にもれずマネはしましたヨ)、
Kate BushのPVを観て踊りを始めた、とか、
同じ時を生きてきた、という共通項が有り難い。

このところ、彼のインタビューを拾い漁っていたのだけど、
彼の話す沢山のことがらに共振して、
私なんか、ただ大人しく仕事してソコソコ楽しく歌ってギター弾いて暮らしていればいいものを、
何か引っ張られているように感じるのです。

ダンスだ、音楽だ、書きものだ、絵だ、というのはフォーマットにすぎなくて、
大事なのはその中身で、それを発する人物そのものだと思うのです、
だから、いくら上手くていくらソフィストケ~ティッドな表現であっても、
その人物が(たった数分一緒に居るだけで受ける印象からでも)好きになれなければ、
まったく興味が持てないわけです。

余談、余談です。

私は基本的に神経質なヘタレで、我が家と日常が好きなので、
自発的に「旅」を計画することは今まで殆どなかった。
今まで遠出はたくさんしたけれど、誰か近しいひとが遠い国に住んでるから、おいでと言われたから(案内はすべてお任せ)行く、もしくは誰かが連れてってくれるから、行く、という他人任せの旅か、
もしくは人生をかけた?留学目的(いくぶん逃避目的)、でしか出て言ったことがない。
それに方向音痴で地図を読むのが苦手(そうだ、スマホ新しくしたら、コンパスアプリを入れよう、、)だから、
かなりの気合いと、その気合いを引き出すためのモチベーションが、「遠出」には必要になる。
地元に帰るのにマイ枕持参するくらい、寝床が変わると眠れないし、
所謂「後進国」に行ったら必ず腹を壊すヘタレ(それとも不注意?)なので、
しかもファイナンス関連の職場に居るる癖に自分の金の管理はどんぶりどんぶらこっこなダメな奴で、
、、、
何が言いたいかっていうと、こんな私がわざわざ海外まで出て行こうと思わせるほど、
彼の作品は、ちゃんと、全篇通して観たい、
観ないと死ねない、
ということです。

恋する乙女、状態よ。

しかし、しかしなあ、、
チケットを取るだけでも一苦労、言葉の壁が。。。
英語が世界共通語、なんて殆ど嘘やね、と気付いた。。。
メール問い合わせしても、返信なし。。。

(注1)
http://fr.wikipedia.org/wiki/Sidi_Larbi_Cherkaoui
http://www.east-man.be/

追っかけの旅を夢想_e0303005_052444.jpg

# by agatha2222 | 2013-03-08 15:39 | Travel (Dance) | Trackback | Comments(0)

デビュー

これはもしかしたら、アレなのだろうか。
とうとう私にもこの時が、訪れたのだろうか。

春。
目が痒い。
喉がイガイガする。
瞼が少し腫れる。
喉のイガイガが耳穴にまで届く。
(いつもに増して)眠い。

花粉症?
花粉show?
Cajon show?

チーン。

ゴーグル付けて出勤したい。
いっそ、そういうファッション(ゴーグルつけても不自然でないような)に丸ごと着せ替えてやろうか。
ついでに地下足袋も試したい。
足の裏から足首を柔軟に使えたほうが、脹脛の怪我(ゴリパン)も早く治るんじゃないかと。
、、、いや、やらない、やらないけど。
着るものを選ぶ際、合理性とファッション性はだいたい何時も対極にある。
オシャレは我慢、か。
オシャレどころか、フツウも我慢、か。

本当に本当に残念ながら花粉症発症してしまったなら、
できることはただ、体内に溜まったアレルゲンの排出を促すことくらいか。
どうしようかなぁ。
地味に杉茶とか?飲んでみようかな。

春なのに。
はるなのぉに~♪
# by agatha2222 | 2013-03-07 00:26 | Other | Trackback | Comments(0)