セルフライナーノーツ「ラーフラ」

迫る11/15のソロワンマン「弦のかきみしる会 アローン」に向けて、なんやかや書いていこうと思います。何せ出演者は自分だけなので、自分のことしか書くことがないのですけど。

e0303005_15482632.jpeg


今日は、会場の「古書カフェくしゃまんべ」でも販売して頂いております、拙アルバム「ラーフラ」のセルフライナーノーツをひとつ。(以前ここで書いた内容とも一部重複します。)

まずタイトルの「ラーフラ」ですが、これは釈迦の実子の名前で、パーリー語、サンスクリット語で障碍、足枷、または月蝕や日蝕という意味があるそうです。一国の王子であった釈迦が悟りを求めて出家を決めた頃に妻の懐妊を知り、出家の妨げになるその子には「ラーフラ」とでも名付ければよい!、と言い放ったとか。ラーフラの名付けについては諸説あるそうですが、私は小学五年の頃に手塚治虫の漫画でこのシーンを読んで、なんだかとてもショックを受けて、「ラーフラ」という名前が何か触れてはならない恐ろしいものとして記憶されていたようです。で、このラーフラ、父親に拒絶されたからかどうかは知らないけれど、母のお腹の中に六年間居座り、父親(釈迦)が悟りを開いたその日にやっと産まれたという。そんなエピソードが、過去に作った曲達を少しでもアルバムにまとめて出したいと願いながら、なかなか製品として出すまでに至らなかった、その難産もしくは便秘具合と、出されないままの過去の曲達が自分の足枷のになっていると感じながらも棄てられもしないという私のジレンマを代弁してくれているように思ったのです。あと、こういった「名付け」に関するエピソードには個人的に興味を惹かれるところもあって。

それにしても、どえらい重い名前を付けたもんやで!釈迦の子の名前て、あんた何様?とは思いますよ。でも、ピッタリきちゃったんだからしょうがない!音感も字面も申し分ないし。武田尋善さんに制作いただいたアートワークも、この上なく素敵だし。運命だったのよ。で、その中身である9曲の歌についても少々。

e0303005_15551930.jpg


まず①ナイショノハナシ。これは「どうかどうか内緒にしておいて」というリフレインがジャムセッション中に出てきて、そこから、そんなに内緒にしておいて欲しいことって何だろう?と考えてでっちあげたものです。もとは男の子だった女の子の話ですが、テレビでタレントのはるな愛が涙ながらに語っていたエピソードを思い出して、参考にしたかもしれません。自分ではどうしようもないこと、後ろ暗い(と自分で思っている)こと、それを知ったらこの人は去っていくのだろうか?という恐れとやりきれなさをこの主人公に投影して、私は歌っております。

②モラル。「誰かの誰かを奪ってもかまわないんだ」と言ってますが、不倫(未遂)とかじゃないんですけど、そういう葛藤に苦しんだことが嘗てあったのですね(遠い目)。で、清廉潔白な私としては正しい判断をして目先のイイ感じを諦めたのですが、その慰みに口から出てきたと言えましょう。同時に、その頃は宗教トラウマというものについて詰めて考えていたこともあり、って考えても何も出てこなかったんですが、そういうわけで「モラル」というテーマでまとめたのでした。

③猫。これは20歳くらいの頃にピアノで書いたワルツです。楽曲としては良く出来ていると思うんですよね…。その頃「ラーメンズ」のガチファンだったのですが、何かで彼らが猫を飼っているとか読んで、猫は猫なだけで可愛がられてええのお!とか思った、その発想から書いたと記憶しています。この曲に限ったことではないですが、もうその頃の思考が悲観的というか…いま歌うのは正直、恥ずかしいというか辛くもあります、でもね、楽曲としては良く出来ているんですよ…。

④流れる雲のマルシャ。「流れる雲の形を見届けるスピードで歩いたらあるいは思い出せるかもしれないのに」というフレーズとともに曲だけ先に出来ちゃった系です。マルシャのリズムで書いてみよー!ということで。後から歌詞だけ書く、というのは私にとってはなかなか困難で、もうそれっぽいセンチメンタルなかんじを連ねただけです!何も言いたいことありまへん!でもね、効果的なパーカション群とフルートのハーモニーのおかげで、ひなびた田舎町のカーニバルの感じが醸し出されててとっても映像的な小品に仕上がっておりますのよ!

⑤よるのひるね。ここ数年のうちに書いた曲です(なので何の言い訳もしまへん!)。夜中のへんな時間に目が覚めて、ふらふらと大通りを散歩に出かける、そのひとりぼっちの自由さと、濃縮したような寂しさについて。曲は、壊れたエアコンの修理を済ませて解放感に溢れた夏の日に、久しぶりにピアノに向かって出てきたものです。録音では、月明かりのような笙の音が優しくて救われる思いです。

⑥乾いた風のムビラ。これも③と同じ時期に書きました。アフリカはショナ族のムビラ(カリンバと呼ぶ地域もある)のCDがお気に入りで、そのフレーズをピアノでなぞりながら出てきたものです。若さゆえの焦燥について(遠い目)。

⑦狗。これも③と同じ時期に、③と対になる小品としてピアノで書きました。狗というのは、ゲーテの「ファウスト」に出てくる悪魔メフィストフェレスが扮する黒いムク犬のイメージです。これもまた手塚治虫の漫画で「ネオ・ファウスト」という未完の作品がありますが、高校の時の友人がこれを下敷きに演劇をやりたい!と言い出して読んでみたのですが、(その企画というか思いつきは当初の予想通り実現しなかったのですが)「ネオ・ファウスト」ではメフィストが女なんですね。女が誘惑して契約を迫る、というあたりのアイデアを拝借し、悲しい夜鷹の歌になりました。雌犬のことをビッチ(bitch)と言うのも面白いかなと思って。ちなみに戯曲の「ファウスト」の方は20ページくらいしか読んでいません。

⑧ナダイ。これも割と最近、というか自分としては30代からが「大人」という感覚なので、大人になってから書いたものです。南インド音楽のリズムと、打楽器等を習得する際に憶える口三味線=コンナッコールを学ぶワークショップに参加した後、この「ナダイ」というリズム(コンナッコール)が頭から離れずギターに転用してみました。リズムからできた曲らしく、言葉は語感優先でなんとなく出てくるままに任せましたが、なんとなくでも自分の世界の見方とか死生観とかが現れるなあ、というか、表したいんだろうなあと思います。「レナータ、生れてくるな」とか言ってるんですが、(アルバムタイトルのラーフラに通じるところがありますが)まあ酷いこと言うなー!って思います。そんな酷いこと歌でくらいしか言えないでしょ?っていうわけで。アルバムを聴いた私の母に「あれは誰に対して言っているの?」と訊かれましたが、もちろん誰に対してというわけでもありませんのよー。

⑨コハクノヒトミ。24歳の頃、徳島県に合宿免許を取りにいったドライビングスクールの教官の瞳の色が薄い琥珀色だったことから始まっています。それは別に恋とか呼べるような強度のないささやかなひっかかりに過ぎないのだけど、拡大解釈するならば、自分が望む望まないに関わらず、外の世界を生きていれば思いがけず穏やかでない感情に邪魔されることがあるものだと。穏やかでない胸の内が苦しいから、麻痺させよう、あるいは、溺れてみよう、そういうアンビバレンス。

以上、なんとなくシンメトリーにならべた9曲となっております。アルバムのリリースに寄せて、モールシン奏者の竹原幸一さんに「極めて私的で密やかな、それなのにあからさまな九曲」(一部抜粋)とのコメントを頂いたのですが、自分でもその通りだと思います。もしちょっとでも気になったら、各種配信サービスでも聴けるので、音を聴いてみてください。いや、CD買って下さい!くしゃまんべで買えますから!!!



# by agatha2222 | 2018-10-31 17:22 | Project RAHULA | Trackback | Comments(0)

2018年10月の出演予定

かわさきFMラジオにまたまた出させて頂きますよ~!!今回はライブ中心の放送になります!
2018年10月3日(水)
かわさきFM 野地義行のハッピーフェイスライフ
時間:13:00~14:00







日本におけるブラジル音楽界のオンリー・ワン、東輝美と、新譜「ラーフラ」も好評を博している、あがさ、そしてこの二人のシンガー・ソングライター・ギタリストを支える八面六臂なパーカッショニスト、飯島ゆかり。ゴリゴリ系女子三名による、ユニークな唄とリズムの世界をお届けします!
2018年10月19日(金)
『(ひがし+あがさ)× ゆかり』

場所:LiveCafe Again(武蔵小山)
住所:〒142-0062 品川区小山3-27-3 ペットサウンズ・ビル B1F

時間:19:00開場 19:30開演
料金:2,000円

出演:
東輝美(Vo & Gt)
あがさ(Vo & Gt)
飯島ゆかり(Per & Cho)

Facebook イベントページ:

e0303005_17285912.jpg






初代桜川唯丸江州音頭・モノガタリ宇宙の会が横浜市港北区のお祭り(盆踊り)に出演します!「のらぼん」で音頭をとります。14時から。
2018年10月21日(日)
第39回ふるさと港北 秋まつり
時間:10:30~17:30
場所:菊名池公園 横浜市港北区菊名1-8-1(最寄駅:東急東横線 妙蓮寺駅)

のらぼん(音頭:モノガタリ宇宙の会)
Daitabashi UnitedDJ MINOYAMA
すし桶ドラム
ふーちんキッズダンス
フラダンス
インドダンス
小机城址太鼓
模擬店・古本・バザー各種生活相談 and more…!

「のらぼん」は14時〜15時40分(100分)とたっぷり時間をいただきまして、生唄と音源それぞれで踊る時間がありますにゃ😸
練習用の踊り動画も貼りますにゃ一部の曲は当日レクチャーもあり❣️🎤

生唄:音頭…モノガタリ宇宙の会
⚫︎江州音頭
⚫︎白鳥おどり 世栄
📼音源:⚫︎よこはまアラメヤ音頭
⚫︎郡上おどり 春駒
⚫︎郡上おどり かわさき
⚫︎新生相馬盆唄

これ以外にもアフロ盆踊り、ディスコ盆踊りなど色んな曲で踊りますにゃ〜😽✨
みなさんぜひ踊りにきてね🌾🌾

e0303005_14032059.jpg









# by agatha2222 | 2018-10-31 12:49 | Live Schedule | Trackback | Comments(0)

秋のいろいろ(世界のヤマちゃん)

ライブの宣伝かレポートばっかりなので、たまには他のことも書いてみようと思います。
この秋はちょっと時間ができたこともあって、いろいろとコンサート等に足を運んでおります(つまり遊んでおります)。
いずれも素晴らしい演奏ばかり、、って全部は書いていられないので、そのうちのいくつかをつらつらと。

10/27はヤマンドゥ・コスタのギターコンサート@カメリアホール。
パコ・デ・ルシアをして、ジャンルを超えて「私の後継者」と言わしめた天才、、
一曲終わるごとに割れんばかりの拍手で、最後の曲が終わったら総スタンディングオベーションでアンコールも二回の大サービス。
言葉にするのも野暮なようで(といって楽をする?)、ってかしたくないんだけど、もう最高最高最高!!
あとから熱が出ました!

終演後はサイン会。(ワイン飲んでる 笑)
ちゃっかりと自分のCDも渡したりして…、「わたくしめもギターとか弾いちゃったりするんですがアワアワアワ」と話したら、「だよねー!ミュージシャンの手だねー!」と言って手を包んでくれた!!
もうこの手は二度と洗うまい、鼻もほじるまい、と思ったもののそうも言ってられないので今のうちに(ヤマンドゥの常在菌がこの手に生きているうちに)糠床でも拵えようかとか考えましたが生き物の世話とか出来ない人間なのでやめておきました…。
そういうヤマンドゥの手は特に大きいわけでもなく、むしろ男性としては小さい方?それでも7弦ギターを自由自在に…いったいどうなっているんでしょうか。

e0303005_01110015.jpg


ときにスキャットや口笛(これも超絶巧い)も交えつつ、茶目っけたっぷりなステージでした。この曲はコンサートでも演ってた。"Luciana"




ギターの神であるのみならず、もう、めっちゃ可愛いかったんよ…(反芻)。
世界のヤマちゃん。
(なんか口元の線がおかしなことになってるけど気にしないで↓)
e0303005_01132794.jpeg



10/10は、ヴォーカル・アンサンブル・カペラの定期公演@東京カテドラル聖マリア大聖堂。
グレゴリオ聖歌とルネサンス・ポリフォニーによるミサ形式の演奏会、ビクトリアのレクイエムでした。
カペラの定期公演を聴くのもこれで三度目?四度目?
今回は特に大人数での構成(6声)だったとのことですが、なんだか、ぼろぼろ泣きました。

e0303005_01144147.jpeg

残響7秒という(ツイッターの知識です)カテドラルの響きもあってか、、この世のものとは思えない美しさ。なんというか、懐かしさがあるんだよなあ。生れ変わって、思うがままの音楽教育の機会を得られたとしても、自分で歌える、もしくは歌いたいとは到底思えないんだけど。鮮やかな和音の展開(もちろんそれだけじゃないのよ)に、鳥肌が立つような、魂の根源みたいなところが揺さぶられるようなというか、宗教の枠組みを超えてというか、なんというか、何言ってっかわかんないけど。
音楽に限らず、何に美を見出すかは人それぞれだと思うんだけど、そういうところから自分のことを、さらには本当にやるべき仕事とかを、、知れないかなあとか、さいきん考えているんです。

カペラの映像もいちおう…ってやっぱり生とは別物なんだけど、、
これはジョスカンのモテット(4声)。



東京カテドラル。
e0303005_01222704.jpeg



はい、日付を遡っていってますが、10/7は代官山で猿楽祭。
中世の音楽を演奏するレ・ミュジシャン・バラドゥールの練り歩きを追いかけます。
バグパイプ隊と、テイバーパイプの2セット?ありました。
e0303005_01354726.jpeg

プロビーレコーディング、"Within You Without You"でバグパイプとクルムホルンを吹いて下さった近藤治夫さんと、長らく活動休止中?の「ほころび組」片割れでもある酉子さんも楽員なのでした。
練り歩きとあって、音が聴こえてくる方に駆けつけたわけですが、わくわくしました!

で、先日それとは関係のない調べ物でYoutube検索したら、初めにレ・ミュジシャン・バラドゥールがでてきた!笑 なんたる偶然。
これは三年前のようすかな?




で、これはまったくの余談ですが、「代官山」と見て「ディーコン山」と読ませたくなるのは私だけではないと思いますが、ビジュアライズするならばこうです。
(あの、大銀杏のヅラを被ってるのですよ、ヅラはあえて、ずらしてあります。)
e0303005_01360254.jpeg

ってツイッターに書いたんだけど全然ウケなかったようなので諦めずに補足しますが、ジョン・ディーコンはQueenでベースを弾いているひとです。
この曲「地獄へ道連れ」もディーコンの曲です!
(もうすぐ映画「ボヘミアン・ラプソディー」も公開だね!)





10/6はドキュメンタリー映画「あまねき旋律」@ポレポレ東中野、公開初日へ。
インド東北部、ミャンマー国境付近に位置するナガランド州に暮らす人々の生活と、今も伝わる作業歌、アフリカのピグミーや東欧の民謡を思わせるその驚異的なポリフォニー、、、
音を聴きに行くだけでも充分価値あります。
(豊かな倍音についうとうとっとしてしまったところもありますが)
農作業や収穫祭のようすをとらえた映像も芸術的というか…、煌めくような美しさでした。

これはオススメだ!!!
ポレポレ東中野での上映は11/2までのようです。





今日のところはこんなところで…。
最後におまけ。世界のチャーリー。
e0303005_03570882.jpeg



# by agatha2222 | 2018-10-30 02:15 | Other | Trackback | Comments(0)

11/2 タカハシ・ガールズ・コレクション☆お~たむ2018

はい、先日にもご案内しましたが、、、
今週、11/2は、あのチャーリー高橋企画がふたたび!
「タカハシ・ガールズ・コレクション☆お~たむ2018」が開催されます。


e0303005_15204542.jpg

今回はチャーリーさんが、わたくしめのアルバム発売記念ということで(アルバム発売記念は9月にも催してくだすったのですが)、「ギター弾いて歌う自分の曲も、音頭も、わたし(チャーリーさん)の曲も、三味線弾くのも、合唱も、踊りも(?)ぜんぶやってみたらいいよ!」と云って下さったので、、桜井真樹子さん、クドウアイコさん、大江友海さんと素晴らしいパフォーマー/音楽家も出演される中で、いったい自分に何が出来るか、、、あんまり長丁場にならないよう配慮しつつ、アレもアリ、コレもアリなプログラムを組んでみました。
自分にとっては、有り難くもなかなかのチャレンジであります!

それはさておき、この5名の組み合わせはお初!
彩り豊かに楽しい一夜になると思います。
チャービーは靴を脱いで上がるスタイルのとても居心地のよい空間です。
遊びに来てくれたら嬉しいです!!


で、先日はハモリ仲間(通称・ハモトモ)であるクドウアイコちゃんと、チャーリーさん宅でリハーサルでした。

e0303005_21503105.jpeg


宣伝用にリハーサル動画を録ってみよう!と張り切ってみました。




慣れないことをするもんだから、↑に辿り着くまでには数多のアウトテイクが。





というわけで、たまには?改めて?出演者紹介、いきます!
よろしくどうぞ!↓↓


出演者紹介①
チャーリー高橋(高橋裕)

北海道出身。70年代後半頃の大学在学中から札幌にてサックスを吹き始めブルースバンド、フォークシンガーのバック、ロックバンドなどで演奏。 80年代半ばから作詞・作曲、ギター伴奏を始め、91年にソニーレコードから「SACRA:ついのすみか」でCDデビュー。多くのミュージシャ ン、アーティストと活発に演奏活動をし「うた」についての実験を行っている。いままでに作られた曲は百数十曲。カヴァー曲も多数演奏し、アレンジ の面白さに定評がある。

「ついのすみか」CDはこちら:

SACRA/ついのすみか

SACRA/ソニーミュージック

undefined



e0303005_15380145.jpg
e0303005_15185810.jpg



出演者紹介②
桜井真樹子 (さくらい まきこ Makiko Sakurai)

声明・白拍子天台宗大原流声明を中山玄晋に師事。龍笛を芝祐靖氏に師事。1993年アメリカに留学。ナバホとホピの音楽を研究。1997年「もののけ姫」のエボシ御前に影響を受け、白拍子の復元を始める。2007年より創作能「マンハッタン翁」を毎年開く。2008年イスラエルに留学、ギーラ・ベシャリにイエメンの宗教歌ディワンを師事。2009年より、イスラエル軍によるガザ侵攻で亡くなった殉教者ためのガザ法要を「ガザ法要念仏衆」よって毎年行う。新作能、白拍子の新作を重ねている。合気道五段
HP http://www.zipangu.com/sakurai/

e0303005_15154380.jpeg

e0303005_22040027.jpg




出演者紹介③
大江 友海(おおえ ともみ)

詩を書き曲を描き、うたを歌う。幼少期より自然と音楽と美術に触れ育ち、大学在学中に芸術史を専攻する傍ら、ビッグアンサンブルやアコースティックユニットでの活動を経て、2010年ソロ活動を開始。また、無国籍旅音楽楽団「旅猫油団」やプロコーラスグループの歌い手としても活動し、各地でのイベント、ホテル、レストラン、客船、学校、ホール公演等、数多くのステージに立つ。他方では映像作品への楽曲提供、テレビCMソング歌唱・出演等、活動の幅をさらに広げている。2014年オリジナルアルバム、「輪」と「和」を発表。近年ではベーシスト西村直樹氏とうたとベースのユニットを結成しライブを重ねている。音楽教室「うたのアトリエ 輪と和」を主宰。 

e0303005_15135283.jpg

e0303005_22052330.jpg





出演者紹介④
クドウアイコ Aiko KUDO

ボーカリスト岩手県出身エレクトロ・バンド "Far Farm" のボーカル ico! として都内を中心にライブ活動を行なうほか、シンガーソングライター・チャーリー高橋をはじめとする様々なミュージシャンと共演。演劇、朗読、ナレーション、など声と身体を使った表現をランダムに模索する。
http://farfarm.jp/ 

e0303005_15131063.jpg
e0303005_22063742.jpg




出演者紹介⑤
あがさ (agatha)

singer-songwriter/trackmaker的なやつ。DOYASA! RECORDS主宰(シャッチョー)。和歌山市生まれ。6歳までピアノ、11歳までバイオリンを習い、その後独学でギター、14歳から作詞作曲・宅録等を始める。ビートルズに恋するあまり16歳で単身渡英、一年間遊学。Liverpool Institute for Performing Artsのサマーコースに参加。5年のブランクの後、2013年より音楽活動を再開、ガットギターの弾き語りやパーカッショニスト飯島ゆかりとのデュオ等で都内中心にライブを行う。2014年よりthe Beatlesの楽曲を題材としたパフォーマンス(舞台)とカヴァー曲の録音を「Project Beatlish」として展開。現在までに4~5曲×16枚のEPとして発表。(soundcloudで全曲リスニング可能)
その他、トゥバ共和国の民謡をアレンジした「Progressive Tuvan Folklore」を随時発表。
現在は江州音頭を勉強中。
2018年6月オリジナルアルバム「ラーフラ」をリリース。


e0303005_18562849.jpg
e0303005_22075495.jpg




『タカハシ・ガールズ・コレクション☆おーたむ2018』
場所:Chaabee(門前仲町)
住所:江東区福住1-11-11
日程:2018年11月2日(金)
時間:19:00開場 19:30開演
料金:2,000円+1drink

出演:
チャーリー高橋(gt/vo)
桜井真樹子(vo/声明)
クドウアイコ (vo)
大江友海 (vo)
あがさ (vo/gt)

Facebookイベントページ:

# by agatha2222 | 2018-10-29 18:58 | Live Schedule | Trackback | Comments(0)

11/15 弦のかきみしる会 アローン

ライブ告知ばかりで、なんなんですが、、
11/15には完全ど・ソロ・生音ライブやります!
題して「弦のかきみしる会 アローン」。
(一回目の「弦のかきみしる会」はタイバンを交えて、こちら。)

ぼっちライブは2016年の6月、ビートリッシュのEP三部作完成記念以来です。
今回は、アルバムに収録した曲、次のアルバムに収録したい曲、とオリジナル中心に「ギターと俺」ってかんじで演る予定です。
マイクさえ、ない。めっちゃがんばるっちゅーねん!
こないだライブに来てくれた友達に、「ビートルズはもういいっつうの!(オリジナルもっとやりなさいよ!)」と言ってもらったので、よっしゃやるぞ!と思った次第。
いや、アルバムにまた録りたい今まであまりやってこなかった曲も、演りたい次第。(練習してもね、やっぱり本番でやらないとわからないことが沢山…)
ビートルズもういいっていっても、まあちょっとはやろうと思ってるけど…
来るべき、「ホワイトアルバム」50周年記念リイシューに寄せて、ホワイトアルバムシリーズとかがいいかな~♪

で、もし予約状況が芳しければ、、お食事メニューもなにかスペシャルなモノを出してもらうようにお店にお願いしようかなとか考えております、、、。
(レギュラーメニューでは美味しいホットサンドがあります☆)

ど、う、ぞ、よ、ろ、し、く、お願いいたします、、、!!


e0303005_16013106.jpg

『弦のかきみしる会 アローン』

2018年11月15日(木)
時間:開場 19時  開演 19時半
場所:古書カフェくしゃまんべ(王子)
住所:東京都北区豊島1-7-6

出演:あがさ(ギター&ヴォーカル)
料金:1,500円(+1ドリンクオーダー)
予約:agathabeatle(at)gmail.com もしくは あがさまで直接

Facebookイベントページ:


<プロフィール>

あがさ (agatha)
singer-songwriter/trackmaker的なやつ。DOYASA! RECORDS主宰(シャッチョー)。
1981年和歌山市生まれ。6歳までピアノ、11歳までバイオリンを習い、その後独学でギター、14歳から作詞作曲・宅録等を始める。ビートルズに恋するあまり16歳で単身渡英、一年間遊学。Liverpool Institute for Performing Artsのサマーコースに参加。5年のブランクの後、2013年より音楽活動を再開、ガットギターの弾き語りやパーカッショニスト飯島ゆかりとのデュオ等で都内中心にライブを行う。
2014年よりthe Beatlesの楽曲を題材としたパフォーマンス(舞台)とカヴァー曲の録音を「Project Beatlish」として展開。現在までに4~5曲×16枚のEPとして発表。(soundcloudで全曲リスニング可能)

その他、トゥバ共和国の民謡をアレンジした「Progressive Tuvan Folklore」を随時発表。(soundcloudで全曲リスニング可能)

現在は江州音頭を勉強中。2018年6月オリジナルアルバム「ラーフラ」をリリース。

e0303005_18562849.jpg
(photo by bozzo)






# by agatha2222 | 2018-10-24 16:02 | Live Schedule | Trackback | Comments(0)